JPH0820122B2 - 床置型温風暖房機 - Google Patents

床置型温風暖房機

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JPH0820122B2
JPH0820122B2 JP2093209A JP9320990A JPH0820122B2 JP H0820122 B2 JPH0820122 B2 JP H0820122B2 JP 2093209 A JP2093209 A JP 2093209A JP 9320990 A JP9320990 A JP 9320990A JP H0820122 B2 JPH0820122 B2 JP H0820122B2
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JP
Japan
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heater
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obstacle
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Rinnai Corp
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24HFLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
    • F24H9/00Details
    • F24H9/20Arrangement or mounting of control or safety devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24HFLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
    • F24H3/00Air heaters
    • F24H3/02Air heaters with forced circulation

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主として家庭で使用する床置型暖房機に関す
る。
(従来の技術) 従来遠隔操作装置又は遠隔装置によって操作される床
置型暖房機は知られる。
(発明が解決しようとする課題) 床置型暖房機では、該暖房機の温風吹出口の近傍に障
害物があると、これによって熱風が暖房機側に逆流し、
該暖房機の温度が異常に上がる等の悪影響を与える。
そこで、本願発明は該遠隔操作装置又は遠隔装置を利
用して簡単にかゝる不具合を解消出来る装置を提供する
ことをその目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、請求項1に記載の床置型温
風暖房機は、温風吹出口を備える床置型暖房機におい
て、遠隔装置又は遠隔操作装置に設けた発信部からの信
号を受ける受信部を該温風吹出口の近傍に設けて成り、 請求項2に記載の床置型温風暖房機は、温風吹出口を
備える床置型暖房機であって、該床置型暖房機の作動時
はこれに応動して信号を発する発信部を該床置型暖房機
に設け、遠隔装置又は遠隔操作装置に該発信部からの信
号を受ける受信部と該受信部の受信内容を表示する表示
手段を設けたものにおいて、該発信部を該温風吹出口の
近傍に設けて成る。
(作 用) 上記構成を備える請求項1に記載の床置型温風暖房機
では、遠隔装置又は遠隔操作装置に設けた発信部からの
信号を受信部が受信して該床置型温風暖房機を制御させ
る。このとき、温風吹出口の前方に障害物があると受信
部は温風吹出口の近傍に設けられているので、遠隔装置
又は遠隔操作装置からの信号を受信部で受信出来ず、該
制御例えば該暖房機が作動しない。このことは、該温風
吹出口の前方に障害物があることを使用者に意識させ、
これによって温風吹出口の前方に障害物を置かないよう
にさせることが出来る。
又、請求項2に記載の床置型温風暖房機では、発信部
で発信した暖房機の作動状態、又は異常が発生した場合
は、異常信号を遠隔装置又は遠隔操作装置に設けた受信
部で受信して遠隔装置又は遠隔操作装置のディスプレイ
等の表示手段に表示する。この場合、温風吹出口の前方
に障害物があると、発信部が温風吹出口の近傍に設けら
れているので、該信号は障害物に遮られ受信部で該信号
を受けることが出来ず、これによって遠隔装置又は遠隔
操作装置に設けた表示手段に前記内容を表示出来ず、こ
れから、該温風吹出口の前方に障害物があることを使用
者に認識させ、該温風吹出口の前方に障害物を置かない
ようにさせることが出来る。
(実施例) 本考案実施の一例を別紙図面に付き説明する。
第1図並びに第2図に示す実施例は、ガスを熱源とす
る床置型温風暖房機の場合の実施例で、このものは該暖
房機1の前面下部に温風吹出口2を設け、該温風吹出口
2の近傍に受信部3を設けたもので、図示する実施例で
は該温風吹出口2に近接する側方位置に該受信部3を設
けた。
尚、しかしこの取付け位置は温風吹出口2の近傍であ
れば、図示する位置に限るものでなく、例えば温風吹出
口2の下方に受信部3′を設けても良い。
5は遠隔操作装置4に設けられ、図示しない操作ボタ
ンを操作したとき、該受信部3に向かって信号を発する
発信部を示し、該発信部5からの信号を該受信部3が受
けると該温風暖房機1の作動装置を動作させて燃焼の開
始並びに停止又は温度調節等の操作が為される。
しかるにこのように前記温風吹出口2の近傍に受信部
3を設けるときは、該温風吹出口2の前方に障害物aが
あると、該障害物aによって受信部3が発信部5からの
信号を受けられず、このため該温風暖房機を作動させる
ことが出来ない。
したがって、障害物があることで熱風が暖房機側に逆
流し、該暖房機の温度が異常に上がる等の従来例に見ら
れる悪影響を生じることがなく安全であり、しかも、使
用者に温風吹出口2の前方の障害物aを意識させ、これ
から温風吹出口2の前方の障害物aを置かないようにさ
せる事ができる。尚この実施例では、該発信部5に赤外
線発信器を設け、受信部3に該赤外線発信器から発する
赤外線を受信するホトトランジスタを設けた。
上記実施例では、遠隔操作装置4に設けた操作ボタン
を操作したとき、受信部3に向って信号を発するものを
示したが、第3図に示すように遠隔操作装置4の代わり
に遠隔装置6に室温センサ等の検知素子7を内臓し、該
検知素子7の検知信号を発信部5から受信部3に向って
常時発して暖房機1を制御するようなものでも良い。
このものは、該検知素子7を暖房機1内に設けたもの
と比べて、例えば体感温度を正確に検知出来るようにし
たものであり、このものにおいて受信部3を温風吹出口
2の近傍に設けるときは、温風吹出口2の前方に障害物
aがあると、該障害物aによって受信部3が発信部5か
らの信号を受け取れず、遠隔装置6内に設けた電池が消
耗して発信部5から信号を発することが出来ないとき
と、同じ状態となり、暖房機1の作動が停止する。
したがって、障害物があることで熱風が暖房機側に逆
流し、該暖房機の温度が異常に上がる等の従来例に見ら
れる悪影響を生じることがなく安全であり、しかも、該
暖房機1の温風吹出口の前方に障害物があることを使用
者に認識させ、該温風吹出口の前方に障害物を置かない
ようにさせることが出来る。
第4図に示す実施例は、灯油を燃料とする床置型温風
暖房機の場合の実施例で、このものも該暖房機1の前面
下部に温風吹出口2を設け、該温風吹出口2の近傍に受
信部3と発信部8を設け、且つ遠隔操作装置4に、該受
信部3に向かって信号を発する発信部5を設けると共に
該発信部8からの該信号を受ける受信部9を設け、該遠
隔操作装置4に設けた発信部5から信号を発すると暖房
機1に設けた受信部3が該暖房機1に設けたタンク内の
灯油量を検知装置(図示しない)で検知させ、該暖房機
1に設けた発信部8から該灯油量に応じた信号を発す
る。これを遠隔操作装置4に設けた受信部9で受信し
て、該遠隔操作装置4に設けたディスプレイ等に表示す
ることにより、該タンク内の灯油量を知ることが出来
る。この場合も、該温風吹出口2の前方に障害物aがあ
ると、該障害物aによって受信部3、9が発信部5、8
からの信号を受けられず、このため該温風暖房機の灯油
量の確認が行えない。
従ってこの場合も、使用者に温風吹出口2の前方の障
害物aを意識させ、該温風吹出口2の前方の障害物aを
置いてはいけない事の意識を喚起させる事ができる。
尚、この実施例では温風吹出口2の近傍に受信部3と
発信部8を設けたが、これはいずれか一方のみを温風吹
出口2の近傍に設けることで、初期の目的を達成出来
る。
尚、この実施例では、該遠隔操作装置4の発信部5か
ら暖房機1へ信号を送ったときのみ、該暖房機1に設け
た検知機構が働いて灯油量を検知し、これを暖房機1の
発信部8から信号として発信して該遠隔操作装置4に受
信させるようにしたが該暖房機1に設けた検知機構が常
に働いて灯油量を検知し、これを発信部8から信号とし
て発信させ続けるようにしても良い。
第5図に示す実施例では、暖房機1の前面下部に温風
吹出口2の近傍に発信部8を設け、且つ遠隔装置10に受
信部9と該受信部9によって受信される内容を表示する
表示手段11としてディスプレイ装置を設けてなる。この
場合も、温風吹出口2の前方に障害物aがあると、遠隔
装置10に設けた受信部9が発信部8からの該信号を受け
られないため該発信部8から送られて来る内容を該表示
手段11に表示出来ず、このことから該温風吹出口2の前
方に障害物aがあることを意識させ、該温風吹出口2の
前方に障害物aを置かないようにさせることが出来る。
尚、上記実施例では温風吹出口2を前面下部に設けた
暖房機1の実施例につき説明したが、小型の暖房機1で
あれば、該温風吹出口2が前面上方にあるものであって
も良いこと申すまでもない。また、温風吹出口2の前方
に障害物aがあると、温風で該障害物aが過熱されて変
質したり、該障害物aに衝突して反転する温風で暖房機
1が過熱されるなどの熱的な不具合が生じるが、このよ
うな不具合も防止される。
(発明の効果) 上記構成を備える請求項1記載の床置型温風暖房機に
あっては、障害物検出用のセンサを特別に設けることな
く、受信部の設置位置を該温風吹出口の近傍とするだけ
で、該温風吹出口の前方に障害物があると、該障害物に
よって遠隔装置又は遠隔操作装置に設けた発信部からの
信号を受信部が受けられず、該床置型温風暖房機が作動
しない等の状態が生じ、従って使用者に温風吹出口の前
方の障害物を意識させ、該温風吹出口の前方に障害物を
置かないようにさせる事ができ、該温風吹出口の前方に
障害物が置かれることにより、障害物を過熱したり、障
害物に衝突して反転する温風で暖房機が過熱されたりす
るような不具合を可及的に減らせる。
又、請求項2に記載の床置型温風暖房機では、障害物
検出用のセンサを特別に設けることなく、該温風吹出口
の近傍に発信部を設けるだけで、温風吹出口の前方に障
害物を置くと、受信部の受信内容を表示する表示手段に
発信部から発信される内容が表示されず、これによって
該温風吹出口の前方に障害物があることを意識させ、該
温風吹出口の前方に障害物を置かないようにさせること
ができ、障害物を過熱したり、障害物に衝突して反転す
る温風で暖房機が過熱されたりするような不具合を可及
的に減らせる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施の1例を示す説明図、第2図はその
暖房機本体の正面図、第3図乃至第5図は他の実施例の
説明図である。 1……暖房機、2……温風吹出口 3……受信部、4……遠隔操作装置 5……発信部、6……遠隔装置 8……発信部、9……受信部 10……遠隔装置、11……表示手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】温風吹出口を備える床置型暖房機におい
    て、遠隔装置又は遠隔操作装置に設けた発信部からの信
    号を受ける受信部を該温風吹出口の近傍に設けて成る床
    置型温風暖房機。
  2. 【請求項2】温風吹出口を備える床置型暖房機であっ
    て、該床置型暖房機の作動時はこれに応動して信号を発
    する発信部を該床置型暖房機に設け、遠隔装置又は遠隔
    操作装置に該発信部からの信号を受ける受信部と該受信
    部の受信内容を表示する表示手段を設けたものにおい
    て、該発信部を該温風吹出口の近傍に設けて成る床置型
    温風暖房機。
JP2093209A 1990-04-10 1990-04-10 床置型温風暖房機 Expired - Fee Related JPH0820122B2 (ja)

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JP2676871B2 (ja) * 1989-01-24 1997-11-17 松下電器産業株式会社 暖房用燃焼器

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