JPH0810743A - 廃棄物の処理方法とその設備 - Google Patents

廃棄物の処理方法とその設備

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JPH0810743A
JPH0810743A JP6168789A JP16878994A JPH0810743A JP H0810743 A JPH0810743 A JP H0810743A JP 6168789 A JP6168789 A JP 6168789A JP 16878994 A JP16878994 A JP 16878994A JP H0810743 A JPH0810743 A JP H0810743A
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JP
Japan
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heavy
crushed
crushing
aluminum
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JP6168789A
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English (en)
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Keiji Taga
圭司 多賀
Hitoshi Matsubara
仁志 松原
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ等の粗大
ごみやシュレッダーダストから鉄、アルミ等の有用物を
効率よく回収し、軽量物は焼却処理し得る程度に分別処
理できるともに、安定型埋立処分に適した残渣を得るこ
とができる廃棄物の処理手段を提供する。 【構成】 冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ等の粗大
ごみを二軸剪断式破砕機により粗破砕した後、インクラ
イン選別機により鉄塊等の異物を除去し、異物を除去し
た粗破砕物は単軸回転式剪断破砕機により細破砕し、そ
の細破砕物中の鉄を磁選機により回収した後、比重差選
別機により軽量物と重量物とに選別し、重量物はアルミ
選別機によりアルミ等非鉄金属とガラス等に分別し、軽
量物は可燃物として回収する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主に冷蔵庫、洗濯
機、エアコン、テレビ等の粗大ごみとシュレッダーダス
ト(選別を終えた最終残渣物)の選別処理に係り、より
詳しくは粗大ごみについては金属類等の重量物と木屑、
紙屑、断熱材、プラスチック等の軽量物とに分別すると
ともに、金属類等の重量物から鉄、アルミ等の有用物を
回収し、シュレッダーダストについては金属類、硬質プ
ラスチック、ゴム、ガラス、電線被覆材等の重量物と
布、軟質プラスチック等の軽量物とに分別するととも
に、重量物から鉄、アルミ等の有用物を回収する方法と
その処理設備に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テ
レビ等の粗大ごみの処理方法としては、図7に示すごと
く、これらの粗大ごみをまず破砕機により細かく破砕し
た後、磁選機により鉄類を分別、回収し、残部は選別機
(篩、風力選別方式)により金属類(重量物)と可燃物
(軽量物)とその他に分別し、可燃物は焼却し、金属類
はアルミ選別機によりアルミと非鉄金属、ガラス類とに
分別、回収する。また、シュレッダーダスト(残渣)
は、安定型へ埋立て処分する方法がとられている。すな
わち、従来の処理方式は、ごみの物性による破砕粒度の
違いを利用して篩分けによる選別を主とし、これに風力
選別を併用して金属類(重量物)と可燃物(軽量物)と
に選別する方法が一般的である。
【0003】しかし、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレ
ビ等の粗大ごみを細かく破砕する破砕機の型式として
は、衝撃破砕効果を主とするハンマー式破砕機を使用し
ているため、断熱材等の異物が金属に付着したままの状
態であり、異物の混入を余儀なくされるとともに、爆
発、火災等の危険性が大である。また、篩や風力選別で
は、不燃塊状物(重量物)と可燃物(軽量物)との分離
が十分に行われず、不燃塊状物中に異物が混入する等、
選別精度、回収率ともそれほど高くは望めず、異物の混
入を余儀なくされているのが現状である。
【0004】また、シュレッダーダストについては、こ
れまで安定型へ埋立て処分する方法がとられてきたが、
最近、シュレッダーダスト内に有害物(鉛、PCB、油
分等)が含まれていることがわかり、埋立て処分する場
合には安定型より処理費が高くつく管理型埋立地へ処分
せざるを得ない状況になりつつある。このため、シュレ
ッダーダストについては、再選別による有害物の除去、
または有用物の回収をはかることが必要となってきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は従来のこの
ような実状よりみて、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレ
ビ等の粗大ごみとシュレッダーダストを異物の混入しな
い可燃物や金属類に効率よく選別し、鉄、アルミ等の有
用物を回収し、軽量物は焼却処理し得る程度に分別処理
できる方法と処理設備を提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、冷蔵庫、洗
濯機、エアコン、テレビ等の粗大ごみからなる廃棄物を
二軸剪断式破砕機により粗破砕し、その破砕物中の鉄塊
等の重量物を傾斜コンベア型選別機等による自動選別ま
たはベルトコンベア上での手選別により除去し、鉄塊等
の重量物が除かれた粗破砕物は、単軸回転式剪断破砕機
により15mm前後以下の大きさに細破砕し、その細破
砕物中の鉄を磁選機により回収した後、比重差選別機に
より金属類やガラス等の重量物と木屑、紙屑、断熱材、
プラスチック等の軽量物とに選別し、金属類やガラス等
の重量物はアルミ選別機によりアルミと非鉄金属、ガラ
ス等とに分別、回収し、軽量物は可燃物として回収する
ことを要旨とする。
【0007】また、シュレッダーダストからなる廃棄物
の場合は、単軸回転式剪断破砕機により15mm前後以
下の大きさに細破砕し、その細破砕物は比重差選別機に
より金属類、硬質プラスチック、ゴム、ガラス、電線被
覆材等の重量物と布、軟質プラスチック等の軽量物とに
選別し、軽量物は可燃物として回収するとともに、重量
物は磁選機またはアルミ選別機により鉄またはアルミ等
非鉄金属と硬質プラスチック、ゴム、ガラス等とに分
別、回収することを要旨とする。
【0008】また、処理設備としては、冷蔵庫、洗濯
機、エアコン、テレビ等の粗大ごみからなる廃棄物を粗
破砕する二軸剪断式破砕機と、前記粗破砕物中の鉄塊等
の重量物を除去する傾斜コンベア型選別機と、前記鉄塊
等の重量物が除去された粗破砕物を15mm前後以下の
大きさに細破砕する単軸回転式剪断破砕機と、前記細破
砕物中の鉄を回収する磁選機と、前記鉄回収後の細破砕
物を金属類やガラス等の重量物と木屑、紙屑、断熱材、
プラスチック等の軽量物とに選別する比重差選別機と、
前記金属類やガラス等の重量物をアルミと非鉄金属、ガ
ラス等とに分別するアルミ選別機とから構成されている
ことを要旨とするものである。
【0009】
【作用】この発明では、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テ
レビ等の粗大ごみをまず二軸剪断式破砕機により破砕す
るので、爆発、火災の危険性がない。また、二軸剪断式
破砕機により破砕された粗破砕物を傾斜コンベア型選別
機による自動選別またはコンベア上での手選別により粗
破砕物中の鉄塊等の異物(重量物)を除去するので、次
の単軸回転式剪断破砕機での細破砕が容易となる。単軸
回転式剪断破砕機では15mm前後以下の大きさに細破
砕するので、金属類に付着している断熱材等の異物を除
去することができる。ここで、単軸回転式剪断破砕機に
よる細破砕粒度を15mm前後以下の大きさに限定した
のは、この剪断破砕機により金属類に付着している異物
を除去するためにはこの程度の大きさに破砕することが
有効であることによる。単軸回転式剪断破砕機によっ
て、金属類に付着している断熱材等の異物を除去するこ
とによって、各選別物の品質がよくなる効果を生み、比
重差選別機によってほとんど完全に金属類やガラス等の
重量物と木屑、紙屑、断熱材、プラスチック等の軽量物
とに選別することができる。
【0010】シュレッダーダストからなる廃棄物は、直
接単軸回転式剪断破砕機で15mm前後以下の大きさに
細破砕した後、比重差選別機により軽量物と重量物とに
分別されるので、軽量物は焼却に適した可燃物として回
収することができ、他方重量物は磁選機またはアルミ選
別機によって鉄、アルミ等を回収できるので、鉄、アル
ミ回収後の重量物は安定型埋立処分に適した残渣として
処理できる。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の請求項1記載の方法に対応
する処理フロー図、図2は同じく請求項2記載の方法に
対応する処理フロー図、図3は二軸剪断式破砕機を示す
概略図、図4はインクライン選別機を示す概略図、図5
は単軸回転式剪断破砕機を示す概略図、図6は比重差選
別機を示す概略図であり、1は二軸剪断式破砕機、2は
インクライン選別機、3は単軸回転式剪断破砕機、4は
比重差選別機である。
【0012】図3に示す二軸剪断式破砕機1は、ケーシ
ング1−1内に並行して設けられた回転軸相互の切断刃
1−2で被破砕物を剪断する構造となっている。また、
二軸の回転数を変えることによって剪断効果を高めるこ
とができる。
【0013】図4に示すインクライン選別機2は、不燃
塊状物を含む廃棄物から重量物(主に不燃塊状物)と軽
量物(主に可燃物)とを効果的に分離できる機能を有す
るもので(特開昭61−501685号公報等参照)、
その構造は、幅方向および長手方向に傾斜配置のコンベ
ア2−1と、幅方向に若干斜め配置でかつ一列または複
数列のモータ駆動される回転チェーンカーテン2−2と
を備え、前記チェーンの下部には重り群2−3が垂下さ
れている。すなわち、被処理物はコンベア2−1の長手
方向端部の側方から導入され、重いもの(鉄塊等の重量
物)は回転チェーンカーテン2−2を通り抜けてコンベ
ア幅方向に排出されるのに対し、軽いもの(木屑、紙屑
等の可燃物)はコンベア2−1に乗ってコンベア終端部
から排出される構造となっている。
【0014】図5に示す単軸回転式剪断破砕機3は、ケ
ーシング3−1内に横設した回転軸3−2を中心に軸と
並行に何枚かの刃(回転刃)3−3を持ち、これが回転
することによってケーシング3−1内壁に設けた固定刃
3−4との間で剪断作用を行うもので、ケーシング下部
にスクリーン3−5を備え、粒度を揃えて排出する構造
となっている。
【0015】図6に示す比重差選別機4は、全体に微細
な孔のあいたスクリーン4−1が板ばね4−2を介して
傾斜支持され、かつモータ駆動されるカム4−3とリン
ク4−4にて振動可能となし、スクリーン下方にはファ
ン4−5が設置されている。すなわち、この比重差選別
機4は振動作用と風力作用によりスクリーン4−1上の
軽量物(紙屑、木屑等)が該スクリーンの下側へ運ばれ
回収されるとともに、重量物(不燃塊状物)は振動作用
により該スクリーンの上側へ移動し回収される構造とな
っている。
【0016】図1に示す処理フローにおいて、冷蔵庫、
洗濯機、エアコン、テレビ等の粗大ごみは、まず二軸剪
断式破砕機1により破砕され、その粗破砕物はインクラ
イン選別機2へ投入される。インクライン選別機2で
は、鉄塊等の重量物(異物)はコンベア幅方向に回収さ
れ、その他の粗破砕物はコンベアに積載された状態でコ
ンベア終端部より回収される。また、インクライン選別
機2等の傾斜コンベア型選別機を使用せずに、通常の搬
送コンベア上で手作業にて鉄塊等の重量物を除去する方
式を採用してもよい。
【0017】鉄塊等の重量物(異物)除去後の粗破砕物
は、次の単軸回転式剪断破砕機3により15mm前後以
下の大きさに破砕されることによって、金属に付着して
いる異物が削ぎ取られる。異物が除去された金属を含む
15mm前後以下の細破砕物は、磁選機にかけられて鉄
が回収され、鉄回収後の細破砕物は比重差選別機4によ
り軽量物と重量物とに分別され、軽量物は焼却に適した
可燃物として回収され、重量物はアルミ選別機等にかけ
られてアルミ等非鉄金属が回収され、硬質プラスチッ
ク、ゴム、ガラス等は安定型埋立処分に適した残渣とし
て処理される。
【0018】また、図2に示す処理フローにおいて、シ
ュレッダーダストは単軸回転式剪断破砕機3により15
mm前後以下の大きさに破砕された後、比重差選別機4
により軽量物と重量物とに分別され、軽量物は焼却に適
した可燃物として回収され、重量物は磁選機またはアル
ミ選別機にかけられて鉄、アルミ等が回収される。鉄、
アルミ回収後の重量物(硬質プラスチック、ゴム、ガラ
ス等の非鉄金属)は上記と同様、安定型埋立処分に適し
た残渣として処理される。
【0019】
【発明の効果】以上説明したごとく、この発明によれ
ば、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ等の粗大ごみを
再生資源として利用できる高品位の鉄、アルミ等の非鉄
金属の回収と、不燃物をほとんど含まない可燃物とに、
高い精度と回収率で選別回収できるとともに、シュレッ
ダーダストからも鉄、アルミ等非鉄金属、残渣、可燃物
とに高い精度と回収率で選別回収できる上、残渣中には
安定型埋立処分に不敵な有害物が含まれず、さらに可燃
物中には焼却設備に適さない塩素分を含む塩化ビニール
類もほとんど含まれないため、大幅な資源の有効利用
と、埋立地の延命が期待できるという、大なる効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の請求項1記載の方法に対応する処理
フロー図である。
【図2】同じく請求項2記載の方法に対応する処理フロ
ー図である。
【図3】二軸剪断式破砕機を示す概略図である。
【図4】インクライン選別機を示す概略図である。
【図5】単軸回転式剪断破砕機を示す概略図である。
【図6】比重差選別機を示す概略図である。
【図7】従来の粗大ごみの処理方法を示すフロー図であ
る。
【符号の説明】
1 二軸剪断式破砕機 1−1 ケーシング 1−2 切断刃 2 インクライン選別機 2−1 コンベア 2−2 回転チェーンカーテン 2−3 重り群 3 単軸回転式剪断破砕機 3−1 ケーシング 3−2 回転軸 3−3 回転刃 3−4 固定刃 3−5 スクリーン 4 比重差選別機 4−1 スクリーン 4−2 板ばね 4−3 カム 4−4 リンク 4−5 ファン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B07C 5/344 9244−3F

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ等の
    粗大ごみからなる廃棄物を二軸剪断式破砕機により粗破
    砕し、その破砕物中の鉄塊等の重量物を傾斜コンベア型
    選別機等による自動選別またはベルトコンベア上での手
    選別により除去し、鉄塊等の重量物が除かれた粗破砕物
    は、単軸回転式剪断破砕機により15mm前後以下の大
    きさに細破砕し、その細破砕物中の鉄を磁選機により回
    収した後、比重差選別機により金属類やガラス等の重量
    物と木屑、紙屑、断熱材、プラスチック等の軽量物とに
    選別し、金属類やガラス等の重量物はアルミ選別機によ
    りアルミと非鉄金属、ガラス等とに分別、回収し、軽量
    物は可燃物として回収することを特徴とする廃棄物の処
    理方法。
  2. 【請求項2】 シュレッダーダストからなる廃棄物を単
    軸回転式剪断破砕機により15mm前後以下の大きさに
    細破砕し、その細破砕物は比重差選別機により金属類、
    硬質プラスチック、ゴム、ガラス、電線被覆材等の重量
    物と布、軟質プラスチック等の軽量物とに選別し、軽量
    物は可燃物として回収するとともに、重量物は磁選機ま
    たはアルミ選別機により鉄またはアルミ等非鉄金属、硬
    質プラスチック、ゴム、ガラス等とに分別、回収するこ
    とを特徴とする廃棄物の処理方法。
  3. 【請求項3】 冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ等の
    粗大ごみからなる廃棄物を粗破砕する二軸剪断式破砕機
    と、前記粗破砕物中の鉄塊等の重量物を除去する傾斜コ
    ンベア型選別機と、前記鉄塊等の重量物が除去された粗
    破砕物を15mm前後以下の大きさに細破砕する単軸回
    転式剪断破砕機と、前記細破砕物中の鉄を回収する磁選
    機と、前記鉄回収後の細破砕物を金属類やガラス等の重
    量物と木屑、紙屑、断熱材、プラスチック等の軽量物と
    に選別する比重差選別機と、前記金属類やガラス等の重
    量物をアルミと非鉄金属、ガラス等とに分別するアルミ
    選別機とから構成されていることを特徴とする廃棄物の
    処理設備。
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