JPH0785599B2 - リモコン送信用集積回路 - Google Patents

リモコン送信用集積回路

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JPH0785599B2
JPH0785599B2 JP11153789A JP11153789A JPH0785599B2 JP H0785599 B2 JPH0785599 B2 JP H0785599B2 JP 11153789 A JP11153789 A JP 11153789A JP 11153789 A JP11153789 A JP 11153789A JP H0785599 B2 JPH0785599 B2 JP H0785599B2
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敬治 木場
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリモコン送信用集積回路に関し、特に送信しよ
うとするコードデータをソフトで送信出力回路へ書き込
む方式の集積回路に関する。
〔従来の技術〕
この種の集積回路は出力しようとするコードデータに応
じて例えば第2図のような出力を行うのが目的である。
第2図で初めのaの部分は受信側がリモコン信号を認識
する為のパルスで以後bからが送信したいコードに対応
した出力波形である。この例では次のデータが一定時間
2t1で送られてくるか3t1で送られてくるかで0の値か1
の値かを区別している。このような波形を出力する為の
従来の集積回路はソフトウェア制御で一定時間をカウン
トし出力ラッチに適時データを書き込んでいた。ラッチ
に書き込まれたデータはハード的にキャリア周波数をオ
ン,オフすることとなり第2図の波形を出力していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の集積回路ではソフト制御で直接出力ラッチを書き
替えるという方法で出力するデータを変化させていたた
めリモコンを高機能化し、リモコン送信中にも表示制御
を行ったりする等他の処理を行わせるにはリモコン以外
の他のマイクロコンピュータを同時に使わなければなら
なかった。
また、タイマーを内蔵したマイクロコンピュータと外部
のキャリア周波数発振回路と使用してリモコン送信機を
作成する場合でもタイマーがオーバフローするまでは他
の処理を行うことができるが、タイマーがオーバフロー
するとただちに次のデータを変化させなければならず他
の処理より優先度を高くしなければならなかった。また
データを変化させるタイミングもプログラムのステップ
が長くならないようにしたり、途中で判断が入って処理
の流れが異なる場合は、いずれの処理を行っても時間が
異なったりしないように考慮してプログラムを作る必要
があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の集積回路は、リモコン用のキャリア信号を発生
する回路、特定のクロックパルスを入力パルスとする可
変分周比カウンタ,リモコン出力データラッチ及び該キ
ャリア信号を該リモコン出力データラッチのデータに応
じてオン,オフするゲート回路を有するリモコン送信用
集積回路に於いてプログラムによって書き込みのできる
前置データラッチを有し前記リモコン出力データラッチ
は前記可変分周比カウンタのキャリー信号によって該前
置データラッチの内容を取り込む機能を有する。
〔実施例〕
本発明につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第一の実施例の回路ブロック図であ
る。キャリア発生部10はクロックパルスCK1を分周して
数10KHz〜数100KHzのリモコンキャリア周波数を発生さ
せる。可変分周比カウンタ20は分周比決定用レジスタ2
1,比較回路22,バイナリカウンタ23,NORゲート24から成
る。
分周比決定用レジスタ21の値はプログラムによる制御部
から任意に書き込めるものであるが、プログラムによる
制御部は本発明の説明には重要でないので省略してい
る。バイナリカウンタ23にはクロックパルスCK2が入力
されて分周される。ここでバイナリカウンタ23のカウン
ト値と、分周比決定用レジスタ21の設定値はそれぞれ比
較回路22に入力され、この比較結果が一致した時に比較
回路22からパルスが出力される。このパルスは可変分周
比カウンタ20のキャリー信号であり、また同時にNORゲ
ート24に入りバイナリカウンタ23をリセットする。さら
にこの信号はプログラム制御の割込要求も発生する。NO
Rゲート24にはシステムのリセット信号も入力され、シ
ステムのリセット時にバイナリカウンタ23をリセットす
る。
尚、バイナリカウンタに供給されるクロックパルスCK2
はプログラム制御部で供給,非供給を制御できるものと
する。
波形出力部30は前置データラッチ31,リモコン出力デー
タラッチ32,NANDゲート33,出力バッファ34,ORゲート35,
トランスファーゲート36,37から成る。前置データラッ
チ31はプログラム制御で任意に値を設定することができ
る。リモコン出力データラッチ32もプログラム制御によ
り値を書き込むことができるがこの場合は書込信号はOR
ゲート35を通して供給される。またデータはトランスフ
ァーゲート37を通して与えられこの時トランスファーゲ
ート36は非導通となっている。プログラム制御により値
を書き込まない場合はトランスファーゲート36は導通状
態でトランスファーゲート37が非導通となっている。こ
こで可変分周比カウンタ20のキャリー信号が発生する
と、これはORゲート35を通じてリモコン出力データラッ
チ32のラッチ信号となり、データとしては前置データラ
ッチ31のQ信号がトランスファーゲート36を通じて取り
込まれる。リモコン出力データラッチ32のQ信号はNAND
ゲート33にキャリア発生部10の出力と共に入力され、リ
モコン出力データラッチ32のQが1のときにはキャリー
信号がバッファ34を通じて出力され、0のときは出力さ
れない。
以上で各部の構成と働きを述べたが、ここで第2図の波
形を出力する場合について説明する。
本発明のリモコン送信用集積回路は高機能リモコンを実
現するものであり、そのプログラムとしては例えばリモ
コン送信以外にもLCD等の表示処理や時計機能等多数の
処理を行っている。これを示すのが第3図のフローチャ
ートでメインルーチンでは他の処理を必要に応じて行っ
ている。ここで送信用のキーが押される等の送信要求が
発生されると、送信用のデータ準備の処理を行う。具体
的にはキーに応じたデータを指定のレジスタに転送する
等の処理を行う。送信データは以後このレジスタからビ
ット単位で前置レジスタへセットすることになる。そし
て現在データの何ビット目を送信しているかを示すデー
タポインタを1としタイマのカウント値を設定するここ
ではタイマのカウント時間はt1と設定する。次に第1図
のリモコン出力データラッチ32に0を書いてクリアし前
置データラッチに初めのデータを設定し、タイマー20に
よる割込を許可してタイマー20をスタートさせる。以後
はタイマー20のオーバフローつまりt1時間ごとに割込要
求が発生され、割込処理ルーチンではデータポインタの
示すビットのデータを前置データラッチ31に設定しデー
タポインタの値を1増加させる。ここでデータポインタ
の長さがデータ長を越えたならばカウンタをストップし
メインルーチンへリターンする。データポインタがデー
タ長以下ならばそのままメインルーチンへリターンす
る。割込処理以外は他の処理を行うことができ、またす
ぐに割込を行えなくても次のタイマキャリーまで割込処
理を行えばよい。
初期パルスの間隔はH区間が16×t1、L区間が8×t1
あるので、第2図の波形を出力する為のデータとしては 1111111111111111 0000000010100100101010010 を必要とする。
また処理を変えて初期のみカウント値をt1の16倍に設定
し、次にカウント値をt1の8倍に変化し以後カウント値
をt1とすればデータとしては 1010100100101010010 となる。
第4図は本発明の第2の実施例を説明する図で、第一の
実施例と異なるのは可変分周比カウンタ20のクロックパ
ルスとしてキャリア発生部10の出力を使用している点で
ある。
この例では基本的に動作は第一の実施例と同じである
が、前置データラッチの内容がリモコン出力として自動
的に外部出力端子へ出力されるタイミングをキャリア波
形に同期させることができるので出力波形の立上がり,
立下がり時に正確なパルスを出力できる。これを示すの
が第5図の波形である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、可変分周カウンタとその
キャリー信号で前置データラッチのデータをリモコン出
力データラッチに取り込むという構成を追加すること
で、前置データラッチにデータを書込んでおけば可変分
周カウンタのキャリーで自動的に前置データラッチの内
容がリモコン出力され、また次のデータの書込みは次の
可変分周カウンタのキャリー発生までに行えばよくな
り、データの設定時間に関して冗長なプログラミングが
可能となった。逆に、データの出力時間に関してはプロ
グラムによらず正確に行うことが容易である。また高機
能のリモコンとして有する多くの機能とリモコン信号送
信中にも支障なく行うことができるリモコン送信用集積
回路を実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を説明する図、第2図は
リモコン送信出力波形、第3図は第一の実施例での処理
を説明するフローチャート、第4図は本発明の第二の実
施例、第5図は出力波形図である。 10……キャリア発生部、20……可変分周比カウンタ、21
……分周比決定用レジスタ、22……比較回路、23……バ
イナリカウンタ、24……NORゲート、30……波形出力
部、31……前置データラッチ、32……リモコン出力デー
タラッチ、33……NANDゲート、34……出力バッファ、35
……ORゲート、36……トランスファーゲート、37……ト
ランスファーゲート。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リモコン用のキャリア信号を発生する回
    路、特定のクロックパルスを入力パルスとする可変分周
    比カウンタ、リモコン出力データラッチ及び該キャリア
    信号を該リモコン出力データラッチのデータに応じてオ
    ン、オフするゲート回路と、プログラムによって書き込
    みのできる前置データラッチとを有し、前記リモコン出
    力データラッチは前記可変分周比カウンタのキャリー信
    号をラッチ信号とすることによって該前置データラッチ
    の内容を取り込むことを特徴とするリモコン送信用集積
    回路。
  2. 【請求項2】制御部と、リモコン用のキャリア信号を発
    生する回路と、特定のクロックパルスを入力パルスとす
    る可変分周比カウンタと、前記制御部によって書き込み
    のできる前置データラッチおよびリモコン出力データラ
    ッチと、前記前置データラッチと前記リモコン出力デー
    タラッチの間に介在し前記制御部により開閉を制御され
    る第1のゲート回路と、前記キャリア信号を前記リモコ
    ン出力データラッチのデータに応じてオン、オフする第
    2のゲート回路とを有し、前記可変分周比カウンタは前
    記制御部により設定された一定時間後にキャリー信号を
    出力し、前記リモコン出力データラッチは前記キャリー
    信号をラッチ信号とすることによって前記前置データラ
    ッチの内容を前記第1のゲートを介して取り込むことを
    特徴とするリモコン送信用集積回路。
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