JPH0777415B2 - 網制御信号検出装置 - Google Patents
網制御信号検出装置Info
- Publication number
- JPH0777415B2 JPH0777415B2 JP59066700A JP6670084A JPH0777415B2 JP H0777415 B2 JPH0777415 B2 JP H0777415B2 JP 59066700 A JP59066700 A JP 59066700A JP 6670084 A JP6670084 A JP 6670084A JP H0777415 B2 JPH0777415 B2 JP H0777415B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- period
- network
- received
- network control
- Prior art date
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- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は網制御信号検出装置、とくに、ファクシミリ通
信システムにおいて網側から受信する網制御信号を識別
する網制御信号検出装置に関するものである。
信システムにおいて網側から受信する網制御信号を識別
する網制御信号検出装置に関するものである。
従来技術 たとえば公衆ファクシミリ通信網における簡易ファクシ
ミリ通信制御フローにおいて、発信側端末装置は、位相
同期信号(PHS)を送出しながら回線から受信準備完了
信号(CFR)を受け、これを識別して次の段階に進むシ
ーケンスがある。たとえば、位相信号は2,100Hz,CFR信
号は1,080Hzの周波数信号が使用される。
ミリ通信制御フローにおいて、発信側端末装置は、位相
同期信号(PHS)を送出しながら回線から受信準備完了
信号(CFR)を受け、これを識別して次の段階に進むシ
ーケンスがある。たとえば、位相信号は2,100Hz,CFR信
号は1,080Hzの周波数信号が使用される。
このように送受信で異なる周波数の信号の混在した状態
で特定の周波数信号の受信を識別するには、非常に狭い
帯域の帯域フィルタを使用し、2,100Hzの周波数成分を
除去して1,080Hzの周波数成分を検出しなければならな
い。そのために従来の装置では、通過帯域の中心がたと
えば1,100Hz程度にあり、遮断周波数が2,100Hz以下にあ
る非常に狭帯域の帯域通過能動フィルタを使用して2,10
0Hzの周波数成分を除去していた。
で特定の周波数信号の受信を識別するには、非常に狭い
帯域の帯域フィルタを使用し、2,100Hzの周波数成分を
除去して1,080Hzの周波数成分を検出しなければならな
い。そのために従来の装置では、通過帯域の中心がたと
えば1,100Hz程度にあり、遮断周波数が2,100Hz以下にあ
る非常に狭帯域の帯域通過能動フィルタを使用して2,10
0Hzの周波数成分を除去していた。
このフィルタは、このように相互に近接した周波数を安
定して識別するには、高い精度が要求される。また、信
号受信系統に常時このようなフィルタを挿入しておくこ
とはできないので、伝送シーケンス上必要なときのみア
ナログスイッチを制御してこのフィルタを挿入するよう
に構成しなければならない。したがって、装置構成が複
雑であり、装置を小型化できない欠点がある。
定して識別するには、高い精度が要求される。また、信
号受信系統に常時このようなフィルタを挿入しておくこ
とはできないので、伝送シーケンス上必要なときのみア
ナログスイッチを制御してこのフィルタを挿入するよう
に構成しなければならない。したがって、装置構成が複
雑であり、装置を小型化できない欠点がある。
同様のことは、2,100Hzの周波数を搬送波とする画信号
を送出中、網側より受信する可能性のある462Hzの手順
中断信号(PIS)についても言え、現状の技術ではその
検出に高精度のフィルタを使用している。
を送出中、網側より受信する可能性のある462Hzの手順
中断信号(PIS)についても言え、現状の技術ではその
検出に高精度のフィルタを使用している。
目 的 本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、複雑で高
度な構成を用いることなく、確実に網制御信号を識別す
ることのできる網制御信号検出装置を提供することを目
的とする。
度な構成を用いることなく、確実に網制御信号を識別す
ることのできる網制御信号検出装置を提供することを目
的とする。
構 成 本発明の構成について以下、一実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すように、簡易トーナル手順でファクシミリ
交信する際、発信側端末装置は、周波数2,100Hzの位相
同期信号(PHS)を網に送出しながら網から周波数1,080
Hzの受信準備完了信号(CFR)を受け、これを識別して
次の段階に進むシーケンスがある。ファクシミリ通信網
に用いられる位相信号は、第2図にその信号形式を示す
ように、▼印の時点で位相が変化し、1ライン期間T
に、信号のある有信号期間aと信号のない無信号期間b
を有する。したがって、この無信号期間bにはCFR信号
のみが回線に現われる可能性があり、この特質を利用し
てCFR信号を効果的に検出することができる。
交信する際、発信側端末装置は、周波数2,100Hzの位相
同期信号(PHS)を網に送出しながら網から周波数1,080
Hzの受信準備完了信号(CFR)を受け、これを識別して
次の段階に進むシーケンスがある。ファクシミリ通信網
に用いられる位相信号は、第2図にその信号形式を示す
ように、▼印の時点で位相が変化し、1ライン期間T
に、信号のある有信号期間aと信号のない無信号期間b
を有する。したがって、この無信号期間bにはCFR信号
のみが回線に現われる可能性があり、この特質を利用し
てCFR信号を効果的に検出することができる。
無信号期間bの長さは、1ライン期間Tが111ミリ秒の
標準モードであっても最小4.4ミリ秒が保証される。な
お1ライン期間Tが167ミリ秒のファィンモードでは、
bは最小6.8ミリ秒である。つまり、1ライン期間Tの
4〜6%程度を占める。したがって最低4.4ミリ秒の期
間中にCFR信号の識別が確定すればよい。因みにCFR信号
の周波数は1,080Hzであるから、その周期は0.93ミリ秒
である。これは無信号期間bの最小値に比較して十分に
短いので、この間に数周期分の周期計測が可能である。
標準モードであっても最小4.4ミリ秒が保証される。な
お1ライン期間Tが167ミリ秒のファィンモードでは、
bは最小6.8ミリ秒である。つまり、1ライン期間Tの
4〜6%程度を占める。したがって最低4.4ミリ秒の期
間中にCFR信号の識別が確定すればよい。因みにCFR信号
の周波数は1,080Hzであるから、その周期は0.93ミリ秒
である。これは無信号期間bの最小値に比較して十分に
短いので、この間に数周期分の周期計測が可能である。
第3図を参照すると、この実施例は、網からの受信線10
がバッファ増幅器12、帯域フィルタ(BPF)14、VSB逆次
フィルタ16および自動利得制御回路(AGC)18を通し
て、一方では復調器(または変復調器)20に入力され、
他方では2値化回路22に入力される。受信線10で網から
受信された信号は、フィルタ14および16で帯域制限さ
れ、利得制御回路18で自動利得制御を受ける。これは復
調器20で基底帯域信号に復調されてファクシミリ端末装
置本体に供給される。一方、2値化回路22に入力された
受信信号(第4図(A))は、適切な閾値レベルで2値
化信号に整形され(同(B))、周期計測回路30に入力
される。
がバッファ増幅器12、帯域フィルタ(BPF)14、VSB逆次
フィルタ16および自動利得制御回路(AGC)18を通し
て、一方では復調器(または変復調器)20に入力され、
他方では2値化回路22に入力される。受信線10で網から
受信された信号は、フィルタ14および16で帯域制限さ
れ、利得制御回路18で自動利得制御を受ける。これは復
調器20で基底帯域信号に復調されてファクシミリ端末装
置本体に供給される。一方、2値化回路22に入力された
受信信号(第4図(A))は、適切な閾値レベルで2値
化信号に整形され(同(B))、周期計測回路30に入力
される。
周期計測回路30は本実施例では、本システム全体の制御
装置を兼ねるたとえばマイクロコンピュータなどの処理
システム50と協動して、前述の信号識別機能を実現する
ブロックである。これは図示のように、制御信号発生回
路32、基準クロック発生器34、ANDゲート36および計数
回路38とからなる。
装置を兼ねるたとえばマイクロコンピュータなどの処理
システム50と協動して、前述の信号識別機能を実現する
ブロックである。これは図示のように、制御信号発生回
路32、基準クロック発生器34、ANDゲート36および計数
回路38とからなる。
制御信号発生回路32は、2値化回路22から2値化信号を
受け、第4図(C)(D)および(E)に示すようなタ
イミングで、リード42にゲート信号を、リード40にクリ
ア信号を、またリード48にデータイン・レディ信号をそ
れぞれ出力する回路である。これからわかるように、ゲ
ート信号は2値化信号を1/2分周した信号であり、クリ
ア信号は2値化信号の1つおきの立下りに同期した信号
であり、データイン・レディ信号は2値化信号の1つお
きの立上りに同期した信号である。
受け、第4図(C)(D)および(E)に示すようなタ
イミングで、リード42にゲート信号を、リード40にクリ
ア信号を、またリード48にデータイン・レディ信号をそ
れぞれ出力する回路である。これからわかるように、ゲ
ート信号は2値化信号を1/2分周した信号であり、クリ
ア信号は2値化信号の1つおきの立下りに同期した信号
であり、データイン・レディ信号は2値化信号の1つお
きの立上りに同期した信号である。
基準クロック発生器34は、検出すべき受信信号より十分
に高い所定の周波数の基準クロックを発生し、これをリ
ード44に出力する。ANDゲート36は、制御信号発生回路3
2からリード42に出力されるゲート信号の有意の期間中
のみ出力46に基準クロックを出力する。したがって計数
回路38は、ANDゲート36の出力46のクロックを計数し、
その計数値を保持する。この計数値は、処理システム50
に制御信号発生回路32からリード48を通してデータイン
・レディ信号が与えられたとき、信号線52を通して処理
システム50に取り込まれ、次のクリア信号が与えられた
とき、初期状態にリセットされる。これによって、処理
システム50は、ゲート信号の有意期間の長さ、すなわち
受信信号の周期をディジタルデータの形で得ることがで
きる。
に高い所定の周波数の基準クロックを発生し、これをリ
ード44に出力する。ANDゲート36は、制御信号発生回路3
2からリード42に出力されるゲート信号の有意の期間中
のみ出力46に基準クロックを出力する。したがって計数
回路38は、ANDゲート36の出力46のクロックを計数し、
その計数値を保持する。この計数値は、処理システム50
に制御信号発生回路32からリード48を通してデータイン
・レディ信号が与えられたとき、信号線52を通して処理
システム50に取り込まれ、次のクリア信号が与えられた
とき、初期状態にリセットされる。これによって、処理
システム50は、ゲート信号の有意期間の長さ、すなわち
受信信号の周期をディジタルデータの形で得ることがで
きる。
処理システム50で実行されるCFR信号の検出フローの例
を第5図に示す。この例では、1,080HzのCFR信号を検出
した回数が処理システム50のカウンタに値Nとして設定
される。この計数値Nが所定の規定値(たとえば2)に
達したとき、正規のCFR信号を受信したものと判定され
る。
を第5図に示す。この例では、1,080HzのCFR信号を検出
した回数が処理システム50のカウンタに値Nとして設定
される。この計数値Nが所定の規定値(たとえば2)に
達したとき、正規のCFR信号を受信したものと判定され
る。
処理システム50は、本装置が発信側として動作すると
き、送信線に周波数2,100Hzの位相信号(PHS)を送出
し、CFR信号の受信を検出すべきシーケンスにはいる
と、まずカウンタNを0にリセットする(100)。位相
信号を規定の30秒間送出し終る前に(102),無信号期
間bであって(104)データイン・レディ信号が有意で
あるときは(120),計数回路38からそのときの計数値
を取り込む(122)。有信号期間aであり、計数値Nが
規定値に達しないときは、位相信号の網への送出を継続
する。
き、送信線に周波数2,100Hzの位相信号(PHS)を送出
し、CFR信号の受信を検出すべきシーケンスにはいる
と、まずカウンタNを0にリセットする(100)。位相
信号を規定の30秒間送出し終る前に(102),無信号期
間bであって(104)データイン・レディ信号が有意で
あるときは(120),計数回路38からそのときの計数値
を取り込む(122)。有信号期間aであり、計数値Nが
規定値に達しないときは、位相信号の網への送出を継続
する。
この計数値は、周期(時間)を示すので、周波数に対応
した値に変換するのが有利である。計数値Nが周波数1,
080Hzに対応する所定の許容範囲を満足していれば(12
4),この受信信号はCFR信号である可能性が強いので、
カウンタNを歩進させる(126)。こうして、カウンタ
Nの内容が規定値に到達するまでこの動作を繰り返す
(106)。
した値に変換するのが有利である。計数値Nが周波数1,
080Hzに対応する所定の許容範囲を満足していれば(12
4),この受信信号はCFR信号である可能性が強いので、
カウンタNを歩進させる(126)。こうして、カウンタ
Nの内容が規定値に到達するまでこの動作を繰り返す
(106)。
カウンタNの内容が規定値に到達すると、処理システム
50は正規のCFR信号を受信したものと判定し、発信側と
しての次のシーケンス、すなわちこの例では白信号の送
信、画信号の送信へと移行する(108)。
50は正規のCFR信号を受信したものと判定し、発信側と
しての次のシーケンス、すなわちこの例では白信号の送
信、画信号の送信へと移行する(108)。
PIS信号の検出についても同様に、画信号の切れ目であ
る無信号期間を識別し、その間に受信した信号の周期す
なわち周波数を計測することで、PIS信号の受信を検出
することができる。
る無信号期間を識別し、その間に受信した信号の周期す
なわち周波数を計測することで、PIS信号の受信を検出
することができる。
効 果 本発明によればこのように、伝送制御におけるシーケン
スを把握し、網制御信号送出における無信号期間を識別
してその期間中に受信信号の検出、判定を行なってい
る。これによって、複雑で高度な装置構成を用いること
なく、確実に網制御信号を識別することができる。した
がって、装置全体が小型化され、簡略な通信制御が採用
される。
スを把握し、網制御信号送出における無信号期間を識別
してその期間中に受信信号の検出、判定を行なってい
る。これによって、複雑で高度な装置構成を用いること
なく、確実に網制御信号を識別することができる。した
がって、装置全体が小型化され、簡略な通信制御が採用
される。
第1図は、ファクシミリ発信時における網とファクシミ
リ端末装置との間で送受信される網制御信号の例を示す
フロー図、 第2図は第1図に示す位相信号の形式の例を示す図、 第3図は本発明による網制御信号検出装置の実施例を示
すブロック図、 第4図は第3図の実施例の動作を説明するための信号波
形図、 第5図は第3図の実施例における処理システムで実行さ
れる網制御信号検出フローの例を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 22……2値化回路 30……周期計測回路 32……制御信号発生回路 34……基準クロック発生回路 36……ANDゲート 38……計数回路 50……処理システム
リ端末装置との間で送受信される網制御信号の例を示す
フロー図、 第2図は第1図に示す位相信号の形式の例を示す図、 第3図は本発明による網制御信号検出装置の実施例を示
すブロック図、 第4図は第3図の実施例の動作を説明するための信号波
形図、 第5図は第3図の実施例における処理システムで実行さ
れる網制御信号検出フローの例を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 22……2値化回路 30……周期計測回路 32……制御信号発生回路 34……基準クロック発生回路 36……ANDゲート 38……計数回路 50……処理システム
Claims (2)
- 【請求項1】ファクシミリ通信網に接続され、該通信網
から受信した網制御信号を識別する網制御信号検出装置
において、該装置は、 前記通信網から信号を受信し、該受信信号を2値化する
2値化手段と、 該2値化した信号によって前記受信信号の周期を計測す
る周期計測手段と、 前記通信網におけるファクシミリ通信の手順の進行を把
握し、制御する制御手段とを有し、 該制御手段は、通信網への制御手順信号の送出動作中に
おいて、該制御手順信号中の信号を送出していない無信
号期間を識別し、該無信号期間において前記周期計測手
段が計測した前記受信信号の周期が所定の範囲内にある
か否かを判別し、これによって該受信信号が所定の網制
御信号であるか否かを識別するようになっていることを
特徴とする網制御信号検出装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、前記制御手段は、前記無信号期間において前記受信
信号の周期を計測した回数を計数し、該回数が所定の値
に達したことによって該受信信号が所定の網制御信号で
あると判定することを特徴とする網制御信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066700A JPH0777415B2 (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 網制御信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59066700A JPH0777415B2 (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 網制御信号検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212060A JPS60212060A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0777415B2 true JPH0777415B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13323472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59066700A Expired - Lifetime JPH0777415B2 (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 網制御信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777415B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002100962A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-04-05 | Texas Instr Japan Ltd | 周波数特性調整回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778261A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-15 | Canon Inc | Signal detecting circuit |
| JPS5887969A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | Canon Inc | フアクシミリ装置の通信方法 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59066700A patent/JPH0777415B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212060A (ja) | 1985-10-24 |
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