JPH077683B2 - モジュラージャック - Google Patents
モジュラージャックInfo
- Publication number
- JPH077683B2 JPH077683B2 JP2107803A JP10780390A JPH077683B2 JP H077683 B2 JPH077683 B2 JP H077683B2 JP 2107803 A JP2107803 A JP 2107803A JP 10780390 A JP10780390 A JP 10780390A JP H077683 B2 JPH077683 B2 JP H077683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modular
- contact
- lead wire
- press
- modular jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、電話等の接続端子として用いられる多極型の
モジュラージャックに関するものである。
モジュラージャックに関するものである。
[従来の技術] 従来より、接触ばねを8本以上有した多極型のモジュラ
ージャックが提供されている。この種の多極型のモジュ
ラージャックは、モジュラープラグの接触子に接触する
多数の接触ばねを有したモジュラーインサートを備えて
おり、このモジュラーインサートから引き出されたリー
ド線が端子ブロックを介して外部の電線に接続されるよ
うになっている。
ージャックが提供されている。この種の多極型のモジュ
ラージャックは、モジュラープラグの接触子に接触する
多数の接触ばねを有したモジュラーインサートを備えて
おり、このモジュラーインサートから引き出されたリー
ド線が端子ブロックを介して外部の電線に接続されるよ
うになっている。
[発明が解決しようとする課題] かかる従来例においては、外部電線と接続される端子ブ
ロック側では、端子板と、鎖錠ばねと、解除釦とで構成
される、所謂速結端子構造となっている。そのため、外
部電線が単線の場合のみ接続可能な単線専用となってお
り、外部電線がより線の場合には接続できないという問
題があった。また、端子ブロックの端子構造をねじ式と
した場合には、より線でも接続可能となるが、施工性に
難がある。
ロック側では、端子板と、鎖錠ばねと、解除釦とで構成
される、所謂速結端子構造となっている。そのため、外
部電線が単線の場合のみ接続可能な単線専用となってお
り、外部電線がより線の場合には接続できないという問
題があった。また、端子ブロックの端子構造をねじ式と
した場合には、より線でも接続可能となるが、施工性に
難がある。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、外
部電線がより線の場合でも容易に接続ができるようにし
たモジュラージャックを提供することを目的としたもの
である。
部電線がより線の場合でも容易に接続ができるようにし
たモジュラージャックを提供することを目的としたもの
である。
[課題を解決するための手段] 本発明は、端子ブロックに設けた接続片の両端にリード
線及び外部線路が圧入されて該接続片と接触接続する圧
接スリットを夫々形成し、モジュラーブロックを接触ば
ねとリード線を設けたモジュラーインサートと、モジュ
ラーインサートを一方の片面に固定する中ボディとを具
備して形成し、中ボディに挿通孔を設けると共に中ボデ
ィの他方の片面にリブを列設してリブ間に保持溝を形成
し、挿通孔にリード線を挿通すると共に保持溝にリード
線を差し込んで保持するようにしたものである。
線及び外部線路が圧入されて該接続片と接触接続する圧
接スリットを夫々形成し、モジュラーブロックを接触ば
ねとリード線を設けたモジュラーインサートと、モジュ
ラーインサートを一方の片面に固定する中ボディとを具
備して形成し、中ボディに挿通孔を設けると共に中ボデ
ィの他方の片面にリブを列設してリブ間に保持溝を形成
し、挿通孔にリード線を挿通すると共に保持溝にリード
線を差し込んで保持するようにしたものである。
[作用] 而して、端子ブロックの接続片の一端側の圧接スリット
にモジュラーブロックのリード線を圧入接続し、接続片
の他端側の圧接スリットには外部線路を圧入接続し、外
部線路がより線でも接続可能とし、また、多極型のモジ
ュラージャックにおいてリード線の本数が多くなって
も、挿通孔にリード線を挿通することでリード線を束ね
ることができると共に保持溝にリード線を保持すること
でリード線を整列させることができ、リード線が混乱す
るようなことを防止して、モジュラージャックの多極化
に容易に対処できるようにしている。
にモジュラーブロックのリード線を圧入接続し、接続片
の他端側の圧接スリットには外部線路を圧入接続し、外
部線路がより線でも接続可能とし、また、多極型のモジ
ュラージャックにおいてリード線の本数が多くなって
も、挿通孔にリード線を挿通することでリード線を束ね
ることができると共に保持溝にリード線を保持すること
でリード線を整列させることができ、リード線が混乱す
るようなことを防止して、モジュラージャックの多極化
に容易に対処できるようにしている。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図に示すように、モジュラージャック本体1は、外殻を
構成するケース2と、ケース2内に納装されるモジュラ
ーブロック3と、モジュラーブロック3と電気的に接続
される端子ブロック4とで構成されている。モジュラー
ジャック本体1は、JIS規格や日本配線器具工業会規格
で規格化されている大角形3個用の取付枠に最大3個ま
で取り付けることができる寸法に合成樹脂により形成さ
れている。すなわち、本実施例では、上記取付枠にモジ
ュラージャック本体1を3個取り付けることができる大
きさである。
図に示すように、モジュラージャック本体1は、外殻を
構成するケース2と、ケース2内に納装されるモジュラ
ーブロック3と、モジュラーブロック3と電気的に接続
される端子ブロック4とで構成されている。モジュラー
ジャック本体1は、JIS規格や日本配線器具工業会規格
で規格化されている大角形3個用の取付枠に最大3個ま
で取り付けることができる寸法に合成樹脂により形成さ
れている。すなわち、本実施例では、上記取付枠にモジ
ュラージャック本体1を3個取り付けることができる大
きさである。
ケース2はボデイ5と、このボデイ5の開口面に被嵌さ
れるカバー6と構成され、第1図及び第5図に示すよう
に、ボデイ5の両側に形成した係止孔7にカバー6の両
側に突設した可撓性を有する係止片8が挿入係止され
て、カバー6がボデイ5に装着される。ボデイ5の底部
の一端側には端子ブロック4を挿入配置するための角孔
9が形成してある。
れるカバー6と構成され、第1図及び第5図に示すよう
に、ボデイ5の両側に形成した係止孔7にカバー6の両
側に突設した可撓性を有する係止片8が挿入係止され
て、カバー6がボデイ5に装着される。ボデイ5の底部
の一端側には端子ブロック4を挿入配置するための角孔
9が形成してある。
カバー6の両側の側面には係止孔10が形成され、また、
一対の係止片11が側方に突設されている。この係止孔10
は金属製の取付枠に取り付けるものであり、また、一対
の係止片11は合成樹脂製の取付枠に取り付けるためのも
のである。カバー6の上面には外部よりモジュラープラ
グが挿入される挿入孔12が穿設してある。
一対の係止片11が側方に突設されている。この係止孔10
は金属製の取付枠に取り付けるものであり、また、一対
の係止片11は合成樹脂製の取付枠に取り付けるためのも
のである。カバー6の上面には外部よりモジュラープラ
グが挿入される挿入孔12が穿設してある。
モジュラープラグが接続されるモジュラーブロック3
は、第1図に示すように、中枠13、この中枠13内に配置
されるモジュラーインサート14と、中枠13を固定する中
ボデイ15とで構成されている。モジュラーインサート14
は、ばね材料よりなる8本の導体線を一体成形したもの
であり、一面に上記8本の導体線を接触ばね16として配
設し、他面には接触ばね16と夫々電気的に接続したリー
ド線17が導出してある。尚、リード線17には絶縁被膜が
設けてある。上記接触ばね16は、モジュラープラグの複
数の接触子に夫々個別に弾接して接触を得るようになっ
ている。
は、第1図に示すように、中枠13、この中枠13内に配置
されるモジュラーインサート14と、中枠13を固定する中
ボデイ15とで構成されている。モジュラーインサート14
は、ばね材料よりなる8本の導体線を一体成形したもの
であり、一面に上記8本の導体線を接触ばね16として配
設し、他面には接触ばね16と夫々電気的に接続したリー
ド線17が導出してある。尚、リード線17には絶縁被膜が
設けてある。上記接触ばね16は、モジュラープラグの複
数の接触子に夫々個別に弾接して接触を得るようになっ
ている。
絶縁材からなる中枠13は上下に貫通し、その上面にはカ
バー6の挿入孔12に対応してガイド孔13aが形成してあ
る。このガイド孔13a内に上記モジュラーインサート14
の接触ばね16が第3図に示すように露出している。中枠
13の周囲には位置決め用の4つの突条18が形成されてお
り、また、突条18間には突起19が突設してある。
バー6の挿入孔12に対応してガイド孔13aが形成してあ
る。このガイド孔13a内に上記モジュラーインサート14
の接触ばね16が第3図に示すように露出している。中枠
13の周囲には位置決め用の4つの突条18が形成されてお
り、また、突条18間には突起19が突設してある。
中ボデイ15には中枠13の突起19に係合するフック部20が
形成され、このフック部20を突起19に係合して、中ボデ
イ15に中枠13を固定する。また、中ボデイ15に形成した
ダボ21が中枠13の外周面に当接して中枠13を位置決めし
ている。更に、中ボデイ15の中央部分には、上記リード
線17を挿通させる挿通孔22が穿設してある。中ボデイ15
の下面の一側部側には、第1図及び第4図(b)(c)
に示すように多数のリブ23が列設されていて、リブ23間
をリード線17を保持する保持溝24としている。更に、中
ボデイ15の一側面にはボデイ5への誤挿入防止用の凹部
25が形成してある。
形成され、このフック部20を突起19に係合して、中ボデ
イ15に中枠13を固定する。また、中ボデイ15に形成した
ダボ21が中枠13の外周面に当接して中枠13を位置決めし
ている。更に、中ボデイ15の中央部分には、上記リード
線17を挿通させる挿通孔22が穿設してある。中ボデイ15
の下面の一側部側には、第1図及び第4図(b)(c)
に示すように多数のリブ23が列設されていて、リブ23間
をリード線17を保持する保持溝24としている。更に、中
ボデイ15の一側面にはボデイ5への誤挿入防止用の凹部
25が形成してある。
端子ブロック4は、端子本体26と端子本体26の外側を覆
うキャップ27とで構成されている。端子本体26は、保持
枠29と、この保持枠29の内部に設けた上記モジュラーイ
ンサート14のリード線17の数に対応した導電性の接続片
28とを一体成形して構成してある。この端子本体26とボ
デイ5とは一体同時成形されるものであるが、端子本体
26をボデイ5の角孔9に先端部を挿入して嵌合固定する
構成でも良い。端子本体26内の接続片28は、第1図及び
第6図に示すように、その上端部は保持枠29より突出
し、2つ割れしていて、圧接スリット30を形成してい
る。また、接続片28の下部にも同様に圧接スリット31が
形成してあり、保持枠29の下面に列設したリブ32間に圧
接スリット31が位置するように配置され、且つ、接続片
28の下部がリブ32より突出しない構成としている。
うキャップ27とで構成されている。端子本体26は、保持
枠29と、この保持枠29の内部に設けた上記モジュラーイ
ンサート14のリード線17の数に対応した導電性の接続片
28とを一体成形して構成してある。この端子本体26とボ
デイ5とは一体同時成形されるものであるが、端子本体
26をボデイ5の角孔9に先端部を挿入して嵌合固定する
構成でも良い。端子本体26内の接続片28は、第1図及び
第6図に示すように、その上端部は保持枠29より突出
し、2つ割れしていて、圧接スリット30を形成してい
る。また、接続片28の下部にも同様に圧接スリット31が
形成してあり、保持枠29の下面に列設したリブ32間に圧
接スリット31が位置するように配置され、且つ、接続片
28の下部がリブ32より突出しない構成としている。
端子本体26の上部の圧接スリット30にモジュラーインサ
ート14のリード線17を絶縁被覆のまま圧入して、絶縁被
覆を剥がし、内部導体を接続片28に直接接触接続して電
気的接触を得るようにしている。また、接続片28の下部
の圧接スリット31も同様であり、この圧接スリット31に
は外部電線が圧入して接触接続される。従って、圧接ス
リット30,31に圧入するタイプなので、単線はもちろ
ん、より線でも容易に接続することができる。絶縁材か
らなり可撓性を有するキャップ27は断面が略コ字型に形
成されていて、保持枠29のリブ32に対して着脱自在に装
着できるようになっている。尚、このキャップ27は外部
電線が接続されない場合に保持枠29を覆うものであり、
また、電線を接続した状態でも覆うことができる構造と
なっている。すなわち、キャップ27の側片の端部には略
半円形の切欠部33が形成されており、キャップ27を保持
枠29に接着した時に、この切欠部33が接続片28の圧接ス
リット31の部分に位置し、切欠部33を外部電線の逃げと
している。
ート14のリード線17を絶縁被覆のまま圧入して、絶縁被
覆を剥がし、内部導体を接続片28に直接接触接続して電
気的接触を得るようにしている。また、接続片28の下部
の圧接スリット31も同様であり、この圧接スリット31に
は外部電線が圧入して接触接続される。従って、圧接ス
リット30,31に圧入するタイプなので、単線はもちろ
ん、より線でも容易に接続することができる。絶縁材か
らなり可撓性を有するキャップ27は断面が略コ字型に形
成されていて、保持枠29のリブ32に対して着脱自在に装
着できるようになっている。尚、このキャップ27は外部
電線が接続されない場合に保持枠29を覆うものであり、
また、電線を接続した状態でも覆うことができる構造と
なっている。すなわち、キャップ27の側片の端部には略
半円形の切欠部33が形成されており、キャップ27を保持
枠29に接着した時に、この切欠部33が接続片28の圧接ス
リット31の部分に位置し、切欠部33を外部電線の逃げと
している。
第2図はモジュラージャック本体1の全体図を示し、図
示するように端子本体26はボデイ5と一体同時成形して
ある。ボデイ5とカバー6とを結合した場合には、納装
される中ボデイ15をボデイ5とカバー6とで上下から当
接して保持固定している。また、カバー6の挿入孔12と
下面と、中枠13のガイド孔13aの上面との間には扉体34,
35がスライド自在に配置してある。モジュラープラグが
挿入されない状態では、第2図(a)に示すように扉体
34,35にてガイド孔13aが閉塞され、挿入する場合には扉
体34,35を開けて第3図に示すような状態として、モジ
ュラープラグを挿入し、接触ばね16との接触を得る。
示するように端子本体26はボデイ5と一体同時成形して
ある。ボデイ5とカバー6とを結合した場合には、納装
される中ボデイ15をボデイ5とカバー6とで上下から当
接して保持固定している。また、カバー6の挿入孔12と
下面と、中枠13のガイド孔13aの上面との間には扉体34,
35がスライド自在に配置してある。モジュラープラグが
挿入されない状態では、第2図(a)に示すように扉体
34,35にてガイド孔13aが閉塞され、挿入する場合には扉
体34,35を開けて第3図に示すような状態として、モジ
ュラープラグを挿入し、接触ばね16との接触を得る。
第1図に示す取付枠41は合成樹脂からなる大角形3個用
であり、本実施例のモジュラージャック本体1を3個取
り付けることができる。この取付枠41は壁面等の内部に
埋設されたスイッチボックス等に固定されるものであ
り、上下には取付穴42が穿設してある。取付枠41の一方
には一対の係止孔43が3組形成され、モジュラージャッ
ク本体1の係止片11が挿入係止できるようになってい
る。また、取付枠41の他方には可撓性を有する側片44が
一体に形成され、側片44の両側をモジュラージャック本
体1の他方の係止片11が係止する係止段部45が形成して
ある。モジュラージャック本体1を取付枠41に装着する
場合は、両側の係止片11を係止孔43及び係止段部45に挿
入係止することで行え、また、外す場合には、ドライバ
等の先端で側片44を外側にたわませて、係止片11と係止
段部45との係合を外すことで、モジュラージャック本体
1を取付枠41から容易に取り外すことができる。
であり、本実施例のモジュラージャック本体1を3個取
り付けることができる。この取付枠41は壁面等の内部に
埋設されたスイッチボックス等に固定されるものであ
り、上下には取付穴42が穿設してある。取付枠41の一方
には一対の係止孔43が3組形成され、モジュラージャッ
ク本体1の係止片11が挿入係止できるようになってい
る。また、取付枠41の他方には可撓性を有する側片44が
一体に形成され、側片44の両側をモジュラージャック本
体1の他方の係止片11が係止する係止段部45が形成して
ある。モジュラージャック本体1を取付枠41に装着する
場合は、両側の係止片11を係止孔43及び係止段部45に挿
入係止することで行え、また、外す場合には、ドライバ
等の先端で側片44を外側にたわませて、係止片11と係止
段部45との係合を外すことで、モジュラージャック本体
1を取付枠41から容易に取り外すことができる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、端子ブロックに設けた接続片の
両端にリード線及び外部線路が圧入されて該接続片と接
触接続する圧接スリットを夫々形成したものであるか
ら、端子ブロックの接続片の一端側の圧接スリットにモ
ジュラーブロックのリード線を圧入接続し、接続片の他
端側の圧接スリットには外部線路を圧入接続し、外部線
路がより線でも接続可能としたものである。また、モジ
ュラーブロックを接触ばねとリード線を設けたモジュラ
ーインサートと、モジュラーインサートを一方の片面に
固定する中ボディとを具備して形成し、中ボディに挿通
孔を設けると共に中ボディの他方の片面にリブを列設し
てリブ間に保持溝を形成し、挿通孔にリード線を挿通す
ると共に保持溝にリード線を差し込んで保持するように
したので、モジュラージャックが多極型の場合に、接触
ばねの数が多くなってこれに伴ってリード線の本数が多
くなっても、中ボディの挿通孔にリード線を挿通するこ
とでリード線を束ねることができると共に保持溝にリー
ド線を保持することでリード線を整列させることができ
るものであり、リード線が混乱するようなことを防止し
て、モジュラージャックの多極化に容易に対処すること
ができるものである。
両端にリード線及び外部線路が圧入されて該接続片と接
触接続する圧接スリットを夫々形成したものであるか
ら、端子ブロックの接続片の一端側の圧接スリットにモ
ジュラーブロックのリード線を圧入接続し、接続片の他
端側の圧接スリットには外部線路を圧入接続し、外部線
路がより線でも接続可能としたものである。また、モジ
ュラーブロックを接触ばねとリード線を設けたモジュラ
ーインサートと、モジュラーインサートを一方の片面に
固定する中ボディとを具備して形成し、中ボディに挿通
孔を設けると共に中ボディの他方の片面にリブを列設し
てリブ間に保持溝を形成し、挿通孔にリード線を挿通す
ると共に保持溝にリード線を差し込んで保持するように
したので、モジュラージャックが多極型の場合に、接触
ばねの数が多くなってこれに伴ってリード線の本数が多
くなっても、中ボディの挿通孔にリード線を挿通するこ
とでリード線を束ねることができると共に保持溝にリー
ド線を保持することでリード線を整列させることができ
るものであり、リード線が混乱するようなことを防止し
て、モジュラージャックの多極化に容易に対処すること
ができるものである。
第1図は本発明の実施例の全体の分解斜視図、第2図
(a)〜(d)は同上のモジュラージャック本体の正面
図、底面図、背面図及び側面図、第3図は同上の扉体を
開けた状態を示す正面図、第4図(a)〜(d)は同上
の中ボデイの平面図、破断側面図、底面図及び断面図、
第5図(a)〜(d)は同上のボデイの平面図、破断側
面図、底面図及び断面図、第6図は同上の要部正面図で
ある。 1はモジュラージャック本体、2はケース、3はモジュ
ラーブロック、4は端子ブロック、14はモジュラーイン
サート、15は中ボディ、16は接触ばね、17はリード線、
22は挿通孔、23はリブ、24は保持溝、28は接続片、30,3
1は圧接スリットである。
(a)〜(d)は同上のモジュラージャック本体の正面
図、底面図、背面図及び側面図、第3図は同上の扉体を
開けた状態を示す正面図、第4図(a)〜(d)は同上
の中ボデイの平面図、破断側面図、底面図及び断面図、
第5図(a)〜(d)は同上のボデイの平面図、破断側
面図、底面図及び断面図、第6図は同上の要部正面図で
ある。 1はモジュラージャック本体、2はケース、3はモジュ
ラーブロック、4は端子ブロック、14はモジュラーイン
サート、15は中ボディ、16は接触ばね、17はリード線、
22は挿通孔、23はリブ、24は保持溝、28は接続片、30,3
1は圧接スリットである。
Claims (1)
- 【請求項1】外部よりモジュラープラグが挿入されるケ
ースと、このケース内に納装されモジュラープラグの接
触子に接触する接触ばねとこの接触ばねとは反対側にリ
ード線を有するモジュラーブロックと、上記リード線と
外部線路とを接続する端子ブロックとでモジュラージャ
ック本体を形成し、上記端子ブロックに設けた接続片の
両端に上記リード線及び外部線路が圧入されて該接続片
と接触接続する圧接スリットを夫々形成し、上記モジュ
ラーブロックを接触ばねとリード線を設けたモジュラー
インサートと、モジュラーインサートを一方の片面に固
定する中ボディとを具備して形成し、中ボディに挿通孔
を設けると共に中ボディの他方の片面にリブを列設して
リブ間に保持溝を形成し、挿通孔にリード線を挿通する
と共に保持溝にリード線を差し込んで保持するようにし
たことを特徴とするモジュラージャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107803A JPH077683B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | モジュラージャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107803A JPH077683B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | モジュラージャック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046774A JPH046774A (ja) | 1992-01-10 |
| JPH077683B2 true JPH077683B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14468431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107803A Expired - Lifetime JPH077683B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | モジュラージャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077683B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200474A (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-18 | 松下電工株式会社 | テレホンモジユラ−ジヤツク |
| JPH01174863U (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-12 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2107803A patent/JPH077683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046774A (ja) | 1992-01-10 |
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