JPH0772980B2 - 書換え可能な光デイスクの初期化方法ならびに書換え可能な光デイスク装置 - Google Patents
書換え可能な光デイスクの初期化方法ならびに書換え可能な光デイスク装置Info
- Publication number
- JPH0772980B2 JPH0772980B2 JP15027786A JP15027786A JPH0772980B2 JP H0772980 B2 JPH0772980 B2 JP H0772980B2 JP 15027786 A JP15027786 A JP 15027786A JP 15027786 A JP15027786 A JP 15027786A JP H0772980 B2 JPH0772980 B2 JP H0772980B2
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- Japan
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- optical disk
- tracks
- rewritable optical
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は書換え可能な光デイスク装置およびデータの再
生誤り率が高い光デイスク媒体の初期化方法に関する。
生誤り率が高い光デイスク媒体の初期化方法に関する。
従来の技術 光デイスクを用いた情報記録再生装置では、光デイスク
媒体そのものが有する欠陥のため、再生データの誤り発
生率が高い一方で再生データの誤り発生はデータを記録
再生処理してはじめて検出できるという面をもってい
る。
媒体そのものが有する欠陥のため、再生データの誤り発
生率が高い一方で再生データの誤り発生はデータを記録
再生処理してはじめて検出できるという面をもってい
る。
従来のこの種の光ディスク装置では誤りの発生検出を通
常のデータ記録再生処理中に行って、再生不可能な不良
セクタが発生すると、不良セクタをマーキングして代替
セクタ処理を行っていた。
常のデータ記録再生処理中に行って、再生不可能な不良
セクタが発生すると、不良セクタをマーキングして代替
セクタ処理を行っていた。
一方、書換え可能な光デイスクの出現によって書換え可
能であるという特徴をいかして、通常のデータの記録再
生処理以前にあらかじめ、初期化手段等によって不良セ
クタのマーキングを行う方法も考えられる。これは公知
の磁気デイスク等で行なわれている、いわゆるフォーマ
ッテイング処理に相当するものである。
能であるという特徴をいかして、通常のデータの記録再
生処理以前にあらかじめ、初期化手段等によって不良セ
クタのマーキングを行う方法も考えられる。これは公知
の磁気デイスク等で行なわれている、いわゆるフォーマ
ッテイング処理に相当するものである。
発明が解決しようとする問題点 光デイスクは媒体上の誤り発生率が高いため、前記手段
のようにデータ処理中に代替セクタ処理を行うと処理速
度が低下するという問題点を有する。
のようにデータ処理中に代替セクタ処理を行うと処理速
度が低下するという問題点を有する。
また前記、磁気デイスク等のフォーマッテイングに相当
する初期化手段をとった場合でも、1〜2μmピッチで
約20000トラックを有する高密度の光デイスクを単純に
全トラックに対して初期化しようとしてもその処理時間
が膨大になってしまい、実用に耐えないという問題点を
有する。
する初期化手段をとった場合でも、1〜2μmピッチで
約20000トラックを有する高密度の光デイスクを単純に
全トラックに対して初期化しようとしてもその処理時間
が膨大になってしまい、実用に耐えないという問題点を
有する。
本発明はかかる点に鑑み、高密度で書換え可能な光デイ
スクのトラック密度を媒体欠陥の発生分布を考慮して、
処理時間を低減させて効率的に不良セクタを検出、マー
キングする書換え可能な光デイスクの初期化方法、なら
びにその初期化手段を有する書換え可能な光デイスク装
置を提供することを目的とする。
スクのトラック密度を媒体欠陥の発生分布を考慮して、
処理時間を低減させて効率的に不良セクタを検出、マー
キングする書換え可能な光デイスクの初期化方法、なら
びにその初期化手段を有する書換え可能な光デイスク装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は所定のトラック間隔でデータを記録、再生し前
記記録データと再生データとを比較し、 再生データ誤りがセクタ単位で所定のレベルを越えた時
は該当セクタを不良セクタとしてマークし、所定のトラ
ック間隔毎の隣接するトラックの同一セクタ部で再生デ
ータ誤りが所定のレベルを越え、かつ再生データの誤り
発生位置が略等しい時、前記所定のトラック間隔内の全
トラックの前記同一セクタ部を不良セクタとすることを
特徴とする書換え可能な光デイスクの初期化方法ならび
にその初期化手段を備えた書換え可能な光デイスク装置
である。
記記録データと再生データとを比較し、 再生データ誤りがセクタ単位で所定のレベルを越えた時
は該当セクタを不良セクタとしてマークし、所定のトラ
ック間隔毎の隣接するトラックの同一セクタ部で再生デ
ータ誤りが所定のレベルを越え、かつ再生データの誤り
発生位置が略等しい時、前記所定のトラック間隔内の全
トラックの前記同一セクタ部を不良セクタとすることを
特徴とする書換え可能な光デイスクの初期化方法ならび
にその初期化手段を備えた書換え可能な光デイスク装置
である。
作 用 本発明は前記した構成の初期化手段により、通常のデー
タ記録再生処理以前に光デイスク媒体上の複数のトラッ
ク間にまたがる大きな欠陥をあらかじめ検出し、マーク
し通常のデータ記録再生時における代替セクタ処理等不
要なアクセス処理を低減する。
タ記録再生処理以前に光デイスク媒体上の複数のトラッ
ク間にまたがる大きな欠陥をあらかじめ検出し、マーク
し通常のデータ記録再生時における代替セクタ処理等不
要なアクセス処理を低減する。
実施例 第1図は本発明の実施例における書換え可能な光デイス
ク装置の構成図を示すものである。第1図において、1
は本装置の全体制御を行う主制御部でマイクロコンピュ
ータ等で構成される。2は書換え機能を有する光デイス
クのドライブ部で主制御部1の制御指令によってデータ
に記録、再生駆動ならびにトラック位置決め機構等を有
する。3は光デイスク・ドライブ2のトラック位置決め
制御を行うドライブ制御部、4は主制御部1の記録制御
信号、記録データを受けて記録変調、光デイスク・ドラ
イブ2への記録制御を行う記録部、5は光デイスク・ド
ライブ2の再生信号を受けて、データ再生、復調を行う
再生部、6は記録部4の記録データと再生部5の再生デ
ータを比較するデータ比較部、7はデータ比較部6の比
較結果をトラック上で複数に分割されたセクタ単位でデ
ータ・エラーの個数を計数するデータ・エラー計数部、
8はデータ比較部6の比較結果をデータ・エラー計数部
7と同様にセクタ単位で、セクタ始端部からのエラー発
生位置を検出するエラー発生位置検出部、9は主制御部
1が不良セクタの検出時、光デイスク・ドライブ2に対
し、不良セクタのマーキング信号を発生し、また光デイ
スク・ドライブ2からの不良セクタマーキング信号を検
出して主制御部1に通知する不良セクタ・マーキング発
生/検出部である。
ク装置の構成図を示すものである。第1図において、1
は本装置の全体制御を行う主制御部でマイクロコンピュ
ータ等で構成される。2は書換え機能を有する光デイス
クのドライブ部で主制御部1の制御指令によってデータ
に記録、再生駆動ならびにトラック位置決め機構等を有
する。3は光デイスク・ドライブ2のトラック位置決め
制御を行うドライブ制御部、4は主制御部1の記録制御
信号、記録データを受けて記録変調、光デイスク・ドラ
イブ2への記録制御を行う記録部、5は光デイスク・ド
ライブ2の再生信号を受けて、データ再生、復調を行う
再生部、6は記録部4の記録データと再生部5の再生デ
ータを比較するデータ比較部、7はデータ比較部6の比
較結果をトラック上で複数に分割されたセクタ単位でデ
ータ・エラーの個数を計数するデータ・エラー計数部、
8はデータ比較部6の比較結果をデータ・エラー計数部
7と同様にセクタ単位で、セクタ始端部からのエラー発
生位置を検出するエラー発生位置検出部、9は主制御部
1が不良セクタの検出時、光デイスク・ドライブ2に対
し、不良セクタのマーキング信号を発生し、また光デイ
スク・ドライブ2からの不良セクタマーキング信号を検
出して主制御部1に通知する不良セクタ・マーキング発
生/検出部である。
第2図は本発明の書換え可能な光デイスク装置で使用す
る光デイスクの概略平面図の1例で、同心円あるいはス
パイラル状の1〜2μmピッチのトラック(Tn)が約20
000本、デイスク面上に構成されている。各トラックは
データのブロック分割記録、再生が可能なようにセクタ
と呼ぶ複数のブロック(S0〜S11)に分割されている。
また各セクタは、トラックアドレス、セクタアドレス等
のセク位置情報があらかじめ記録されたセクタ・マーク
部(SM0〜SM11)と記録再生データ部(D0〜D11)を有す
る。
る光デイスクの概略平面図の1例で、同心円あるいはス
パイラル状の1〜2μmピッチのトラック(Tn)が約20
000本、デイスク面上に構成されている。各トラックは
データのブロック分割記録、再生が可能なようにセクタ
と呼ぶ複数のブロック(S0〜S11)に分割されている。
また各セクタは、トラックアドレス、セクタアドレス等
のセク位置情報があらかじめ記録されたセクタ・マーク
部(SM0〜SM11)と記録再生データ部(D0〜D11)を有す
る。
第2図の光デイスクを第1図のように構成された書換え
可能な光デイスク装置で初期化する方法について、以
下、第3図のフローチャートと共に説明する。
可能な光デイスク装置で初期化する方法について、以
下、第3図のフローチャートと共に説明する。
(イ) チェック・トラックTxにデータを記録する。
(ロ) トラックTxのデータを再生する。
(ハ) トラックTxの記録データと再生データを比較す
る。
る。
(ニ) トラックTxの記録再生データの比較結果によっ
て、分割されたセクタ単位で不良セクタがあるかないか
を判断し、不良セクタがない場合は、次のトラックチェ
ックを実行する為に、処理(ヌ)へ分岐し、不良セクタ
がある場合は処理(ホ)へ移る。
て、分割されたセクタ単位で不良セクタがあるかないか
を判断し、不良セクタがない場合は、次のトラックチェ
ックを実行する為に、処理(ヌ)へ分岐し、不良セクタ
がある場合は処理(ホ)へ移る。
(ホ) 検出されたトラックTx内の不良セクタに対し、
不良セクタのマーキングを行う。
不良セクタのマーキングを行う。
(ヘ) 処理(ル)で示すトラックm本ジャンピング前
の前回のチェックトラックで不良セクタの発生の有無を
判定し、なかった場合は、処理(リ)へ分岐し、あった
場合は処理(ト)へ移る。
の前回のチェックトラックで不良セクタの発生の有無を
判定し、なかった場合は、処理(リ)へ分岐し、あった
場合は処理(ト)へ移る。
(ト) 現在トラックTxの不良セクタ・データと前回の
チェックトラックの不良セクタ・データについて比較
し、不良セクタ・アドレスが同一で、かつセクタ始端点
からのエラー発生位置が等しければ、処理(チ)へ移行
し、いずれかが異なれば、処理(リ)へ分岐する。
チェックトラックの不良セクタ・データについて比較
し、不良セクタ・アドレスが同一で、かつセクタ始端点
からのエラー発生位置が等しければ、処理(チ)へ移行
し、いずれかが異なれば、処理(リ)へ分岐する。
(チ) ここでは、前回のチェック・トラックと現在の
チェック・トラックの不良セクタが同一の欠陥によって
発生したものと判断して、両トラック間の処理(ル)で
示すm本トラックの前記不良セクタと同一のセクタを不
良セクタとしてマーキングする。
チェック・トラックの不良セクタが同一の欠陥によって
発生したものと判断して、両トラック間の処理(ル)で
示すm本トラックの前記不良セクタと同一のセクタを不
良セクタとしてマーキングする。
(リ) 不良セクタのアドレス、不良セクタのセクタ始
端位置からのデータエラー発生位置データを格納する。
この不良セクタ・データは、前記の処理(ヘ),(ト)
で使用する。
端位置からのデータエラー発生位置データを格納する。
この不良セクタ・データは、前記の処理(ヘ),(ト)
で使用する。
(ヌ) 光デイスク上の全トラックの記録再生データチ
ェックによる初期化処理を終了したかを判定し、終了で
ない場合、処理(ル)を行って処理を継続する。
ェックによる初期化処理を終了したかを判定し、終了で
ない場合、処理(ル)を行って処理を継続する。
(ル) 次のチェック・トラックとしてm本トラック・
ジャンプを行って、再び処理(イ)から(ヌ)を繰返
す。
ジャンプを行って、再び処理(イ)から(ヌ)を繰返
す。
第3図の初期化処理のフローチャートの具体的な欠陥処
理について、第4図の光デイスクの拡大図と第5図の再
生アナログ信号を用いて説明する。
理について、第4図の光デイスクの拡大図と第5図の再
生アナログ信号を用いて説明する。
第3図の処理(ル)のトラック・ジャンピングの本数m
を5として、第4図のトラックT101の記録再生データチ
ェックを行ったとすると欠陥Defによって再生アナログ
信号は第5図のST101のようになる。ST101信号ではセク
タSnにセクタ始端点から時間t1をおいて区間t2の振幅劣
化が生じるため、本初期処理ではセクタSnを不良セクタ
としてマーキングすると共にそのセクタ・アドレスと時
間t1、区間t2を不良セクタ・データとして格納する。次
にトラック5本をジャンピングしてトラックT105の記録
再生データチェックを行う。トラックT105の再生アナロ
グ信号ST105では前記欠陥Defによって時間t3から区間t4
の振幅劣化が生じるため、前記と同様にセクタSnを不良
セクタとしてマーキングすると共にそのセクタ・アドレ
スと時間t3、区間t4を不良セクタ・データとして格納す
る。ここで前回のチェック・トラックT101においても不
良セクタが発生し、そのセクタ・アドレスSnが同一でか
つ、エラの発生位置データt2とt4が交差しているため、
一つの欠陥がトラックT101とT105に渡っていると判断で
きるため、その中間のトラックT102からT104のセクタSn
についても不良セクタとしてマーキングして1つの大き
な欠陥による不良セクタの検出、マーキングを終了す
る。
を5として、第4図のトラックT101の記録再生データチ
ェックを行ったとすると欠陥Defによって再生アナログ
信号は第5図のST101のようになる。ST101信号ではセク
タSnにセクタ始端点から時間t1をおいて区間t2の振幅劣
化が生じるため、本初期処理ではセクタSnを不良セクタ
としてマーキングすると共にそのセクタ・アドレスと時
間t1、区間t2を不良セクタ・データとして格納する。次
にトラック5本をジャンピングしてトラックT105の記録
再生データチェックを行う。トラックT105の再生アナロ
グ信号ST105では前記欠陥Defによって時間t3から区間t4
の振幅劣化が生じるため、前記と同様にセクタSnを不良
セクタとしてマーキングすると共にそのセクタ・アドレ
スと時間t3、区間t4を不良セクタ・データとして格納す
る。ここで前回のチェック・トラックT101においても不
良セクタが発生し、そのセクタ・アドレスSnが同一でか
つ、エラの発生位置データt2とt4が交差しているため、
一つの欠陥がトラックT101とT105に渡っていると判断で
きるため、その中間のトラックT102からT104のセクタSn
についても不良セクタとしてマーキングして1つの大き
な欠陥による不良セクタの検出、マーキングを終了す
る。
以上のように本実施例によれば、1〜2μmピッチのト
ラック幅の径方向の大きな欠陥を効率よく検出して、不
良セクタのマーキングを行うことができ、通常のデータ
記録再生処理における欠陥による処理速度の低減をはか
れる。
ラック幅の径方向の大きな欠陥を効率よく検出して、不
良セクタのマーキングを行うことができ、通常のデータ
記録再生処理における欠陥による処理速度の低減をはか
れる。
なお、本実施例において、チェックするトラック間隔を
5本としたが、これは媒体の欠陥分布に依存するもの
で、光デイスクのトラック間隔1〜2μmとピンホール
等を除くゴミや傷等の大きさの欠陥を考えれば10本前後
あるいはそれ以上に設定してもかまわない。
5本としたが、これは媒体の欠陥分布に依存するもの
で、光デイスクのトラック間隔1〜2μmとピンホール
等を除くゴミや傷等の大きさの欠陥を考えれば10本前後
あるいはそれ以上に設定してもかまわない。
本実施例の不良セクタのマーキング方法としてはセクタ
・マーク部あるいはデータ部に特殊なパターンのデータ
記録を行う等、公知の手段によって行う。
・マーク部あるいはデータ部に特殊なパターンのデータ
記録を行う等、公知の手段によって行う。
本実施例では各セクタのデータ領域に対してのみ、記録
再生チェックを行っているが、セクタ・マーク部に対し
ても再生のみによるセクタ・マークの欠陥を検出して実
施例におけるマーキング処理を行っても良い。
再生チェックを行っているが、セクタ・マーク部に対し
ても再生のみによるセクタ・マークの欠陥を検出して実
施例におけるマーキング処理を行っても良い。
本実施例では不良セクタに対してマーキングを行うのみ
であるが、さらに全ての不良セクタの位置データを光デ
イスク上の所定の領域、例えば、デイスクの管理領域を
設け、そこに格納し、光デイスク装置の起動時、常に前
記不良セクタの位置データをアクセスすれば、通常のデ
ータ記録再処理における不良セクタへのアクセスを完全
に排除できる。
であるが、さらに全ての不良セクタの位置データを光デ
イスク上の所定の領域、例えば、デイスクの管理領域を
設け、そこに格納し、光デイスク装置の起動時、常に前
記不良セクタの位置データをアクセスすれば、通常のデ
ータ記録再処理における不良セクタへのアクセスを完全
に排除できる。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、通常のデータ記
録再生処理以前の初期化手段によって光デイスク上の径
方向の大きな欠陥を処理速度を低減させて効率よく検
出、マーキングできるため、その実用的効果は大きい。
録再生処理以前の初期化手段によって光デイスク上の径
方向の大きな欠陥を処理速度を低減させて効率よく検
出、マーキングできるため、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の書換え可能な光デイスク装
置の構成図、第2図は光デイスクの概略平面図、第3図
は本発明の一実施例の初期化処理のフローチャート図、
第4図は光デイスクの部分拡大図、第5図は再生アナロ
グ信号図である。 1……主制御部、2……書換え可能な光デイスク・ドラ
イブ、3……ドライブ制御部、4……記録部、5……再
生部、6……データ比較部、7……データ・エラー計数
部、8……エラー発生位置検出部、9……不良セクタマ
ーキング発生/検出部。
置の構成図、第2図は光デイスクの概略平面図、第3図
は本発明の一実施例の初期化処理のフローチャート図、
第4図は光デイスクの部分拡大図、第5図は再生アナロ
グ信号図である。 1……主制御部、2……書換え可能な光デイスク・ドラ
イブ、3……ドライブ制御部、4……記録部、5……再
生部、6……データ比較部、7……データ・エラー計数
部、8……エラー発生位置検出部、9……不良セクタマ
ーキング発生/検出部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/18 F 9074−5D 576 C 9074−5D (56)参考文献 特開 昭62−78775(JP,A) 特開 昭61−211876(JP,A) 特開 昭61−104368(JP,A) 特開 昭57−94912(JP,A) 特開 昭57−6442(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】同心円状あるいはスパイラル状のトラック
を有し、前記トラックが複数のセクタに分割された書換
え可能な光ディスクに、所定のトラック間隔でデータを
記録、再生し、前記記録データと前記再生データを比較
し、再生データ誤りがセクタ単位で所定レベルを越えた
時は該当セクタを不良セクタとしてマークし、所定のト
ラック間隔毎の隣接するトラックの同一セクタで再生デ
ータ誤りが所定のレベルを越え、かつ再生データの誤り
発生位置が略等しい時、所定のトラック間隔内の全トラ
ックの前記同一セクタを不良セクタとしてマークするこ
とを特徴とする書換え可能な光ディスクの初期化方法。 - 【請求項2】同心円状あるいはスパイラル状のトラック
を有し前記トラックが複数のセクタに分割された光ディ
スクに所定のトラック間隔でデータを記録する手段と、
前記記録データを再生する再生手段と、前記記録データ
と前記再生データとを比較する手段と、比較結果から再
生データ誤りがセクタ単位で所定のレベルを越えた時は
該当セクタを不良セクタとしてマークする手段と、所定
のトラック間隔毎の隣接するトラックの同一セクタで再
生データ誤りがセクタ単位で所定のレベルを越え、か
つ、再生データの誤り発生位置が略等しいかを検出する
手段と、前記検出手段によって不良セクタを検出した
時、所定のトラック間隔内の全トラックの前記同一セク
タを不良セクタとしてマークする手段とを備えた書換え
可能な光ディスク装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15027786A JPH0772980B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 書換え可能な光デイスクの初期化方法ならびに書換え可能な光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15027786A JPH0772980B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 書換え可能な光デイスクの初期化方法ならびに書換え可能な光デイスク装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS637566A JPS637566A (ja) | 1988-01-13 |
JPH0772980B2 true JPH0772980B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=15493447
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP15027786A Expired - Fee Related JPH0772980B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 書換え可能な光デイスクの初期化方法ならびに書換え可能な光デイスク装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0772980B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US7020385B2 (en) | 2000-03-13 | 2006-03-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for information recording and apparatus therefor |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15027786A patent/JPH0772980B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS637566A (ja) | 1988-01-13 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |