JPH0771543A - 内燃機関におけるカムチェーンテンショナ装置 - Google Patents
内燃機関におけるカムチェーンテンショナ装置Info
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- JPH0771543A JPH0771543A JP23740293A JP23740293A JPH0771543A JP H0771543 A JPH0771543 A JP H0771543A JP 23740293 A JP23740293 A JP 23740293A JP 23740293 A JP23740293 A JP 23740293A JP H0771543 A JPH0771543 A JP H0771543A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 内燃機関の動弁系におけるカムチェーンを安
定して保持しながら略一定の張り状態を与えるカムチェ
ーンテンショナ装置を供する点にある。 【構成】 カムチェーン収納室17の車体後方側(吸気ポ
ート側)にはカムチェーンテンショナ装置20が配設さ
れ、カムスプロケット15の上方にもチェーンガイド19が
配設され、またカムチェーンテンショナ装置20では、鋼
製の帯状部材21の表面と基部とにゴム製の緩衝材22を一
体に焼付けてなるテンショナ本体23の取付け基部24に、
鋼製のピン25が一体に嵌着され、さらにテンショナ本体
23の中央よりや、上方に位置してその後方にリフター28
が配設され、リフター28のロッド29の先端が、該ロッド
29の径と同一の巾を有するテンショナ本体23の凹部27に
嵌合されており、スプリング、油圧等により、テンショ
ナ本体23の揺動とは無関係に、リフター28はテンショナ
本体23を前方に押して、無端チェーン16に略一定の張り
状態を与えるとともに振動を吸収するようになってい
る。
定して保持しながら略一定の張り状態を与えるカムチェ
ーンテンショナ装置を供する点にある。 【構成】 カムチェーン収納室17の車体後方側(吸気ポ
ート側)にはカムチェーンテンショナ装置20が配設さ
れ、カムスプロケット15の上方にもチェーンガイド19が
配設され、またカムチェーンテンショナ装置20では、鋼
製の帯状部材21の表面と基部とにゴム製の緩衝材22を一
体に焼付けてなるテンショナ本体23の取付け基部24に、
鋼製のピン25が一体に嵌着され、さらにテンショナ本体
23の中央よりや、上方に位置してその後方にリフター28
が配設され、リフター28のロッド29の先端が、該ロッド
29の径と同一の巾を有するテンショナ本体23の凹部27に
嵌合されており、スプリング、油圧等により、テンショ
ナ本体23の揺動とは無関係に、リフター28はテンショナ
本体23を前方に押して、無端チェーン16に略一定の張り
状態を与えるとともに振動を吸収するようになってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、頭上動弁カム型の4サ
イクル内燃機関におけるカムチェーンテンショナ装置に
係り、特にテンショナ本体の取付け部分に関するもので
ある。
イクル内燃機関におけるカムチェーンテンショナ装置に
係り、特にテンショナ本体の取付け部分に関するもので
ある。
【0002】
【従来技術】4サイクル内燃機関においては、動弁カム
と一体のカムスプロケットとクランクシャフトと一体の
スプロケットとに架渡されている無端チェーンの緩みを
除去して適正な張力を与えるために、カムチェーンテン
ショナ装置を設けていた。
と一体のカムスプロケットとクランクシャフトと一体の
スプロケットとに架渡されている無端チェーンの緩みを
除去して適正な張力を与えるために、カムチェーンテン
ショナ装置を設けていた。
【0003】ところで、吸・排気弁を開閉させるタイミ
ングに対応して動弁カムに加わる負荷が周期的に変化
し、カムチェーンの張力が変動するため、実開昭56-472
32号公報に示されるように、テンショナ本体の下端を枢
支するピンの下方に弾性体を配設し、カムチェーンの張
力の変動によるテンショナ本体に加わる振動を吸収させ
るようになっていた。
ングに対応して動弁カムに加わる負荷が周期的に変化
し、カムチェーンの張力が変動するため、実開昭56-472
32号公報に示されるように、テンショナ本体の下端を枢
支するピンの下方に弾性体を配設し、カムチェーンの張
力の変動によるテンショナ本体に加わる振動を吸収させ
るようになっていた。
【0004】
【解決しようとする課題】従来の前記カムチェーンテン
ショナ装置では、テンショナ本体の長手方向に沿った振
動力を吸収できるが、カムチェーンの巾方向に沿った振
動を吸収することができなかった。
ショナ装置では、テンショナ本体の長手方向に沿った振
動力を吸収できるが、カムチェーンの巾方向に沿った振
動を吸収することができなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用効果】本発明
は、このような難点を克服した内燃機関におけるカムチ
ェーンテンショナ装置の改良に係り、内燃機関のクラン
クケースの上下割面にチェーン収納部と直交して設けら
れた取付け溝に、テンショナ本体の基端に設けられたテ
ンショナの巾方向に延出する取付け基部を収納し、上下
クランクケースにて該取付け基部を挟持してなるカムチ
ェーンテンショナ装置において、前記テンショナ本体と
一体的に形成された弾性部材を該テンショナ本体側面と
前記チェーン収納部内壁面との間に配設したことを特徴
とするものである。
は、このような難点を克服した内燃機関におけるカムチ
ェーンテンショナ装置の改良に係り、内燃機関のクラン
クケースの上下割面にチェーン収納部と直交して設けら
れた取付け溝に、テンショナ本体の基端に設けられたテ
ンショナの巾方向に延出する取付け基部を収納し、上下
クランクケースにて該取付け基部を挟持してなるカムチ
ェーンテンショナ装置において、前記テンショナ本体と
一体的に形成された弾性部材を該テンショナ本体側面と
前記チェーン収納部内壁面との間に配設したことを特徴
とするものである。
【0006】本発明は前記したように構成されているた
め、前記テンショナ本体にその巾方向に沿った振動力が
作用した場合に、該テンショナ本体側面とチェーン収納
部内壁面との間に配設された弾性部材により前記巾方向
振動力が緩衝されて吸収される。
め、前記テンショナ本体にその巾方向に沿った振動力が
作用した場合に、該テンショナ本体側面とチェーン収納
部内壁面との間に配設された弾性部材により前記巾方向
振動力が緩衝されて吸収される。
【0007】このように本発明においては、内燃機関の
脈動に呼応し、横振れを起し易い多関節カムチェーンの
巾方向力を効果的に減衰することができ、動弁機構を静
粛にかつ適切に動作させることができる。
脈動に呼応し、横振れを起し易い多関節カムチェーンの
巾方向力を効果的に減衰することができ、動弁機構を静
粛にかつ適切に動作させることができる。
【0008】
【実 施 例】以下、図1ないし図6に図示された本発
明の一実施例について説明する。図示されない自動二輪
車に搭載される頭上動弁カム型の2気筒4サイクル内燃
機関1では、上下割りきれた下クランクケース2と、上
クランクケースとシリンダブロックとを兼ねたエンジン
ブロック3との間に、滑り軸受6を介してクランクシャ
フト7が回転自在に枢支され、シリンダブロック3の上
方にシリンダヘッド4およびヘッドカバー5が重ねられ
て相互に一体に結合されている。
明の一実施例について説明する。図示されない自動二輪
車に搭載される頭上動弁カム型の2気筒4サイクル内燃
機関1では、上下割りきれた下クランクケース2と、上
クランクケースとシリンダブロックとを兼ねたエンジン
ブロック3との間に、滑り軸受6を介してクランクシャ
フト7が回転自在に枢支され、シリンダブロック3の上
方にシリンダヘッド4およびヘッドカバー5が重ねられ
て相互に一体に結合されている。
【0009】またクランクシャフト7は、シリンダブロ
ック3のシリンダ8に上下に往復動自在に嵌装されたピ
ストン9にコネクティングロッド10を介して連結され、
ピストン9の昇降に応じてクランクシャフト7は回転駆
動されるようになっている。
ック3のシリンダ8に上下に往復動自在に嵌装されたピ
ストン9にコネクティングロッド10を介して連結され、
ピストン9の昇降に応じてクランクシャフト7は回転駆
動されるようになっている。
【0010】さらにシリンダヘッド4には、吸気バルブ
11と図示されない排気バルブとが設けられ、該吸気バル
ブ11および排気バルブの延長上方には動弁カム12が配置
され、該動弁カム12と一体のカムシャフト13はシリンダ
ヘッド4とカムホルダ32とに回転自在に挟持されてい
る。
11と図示されない排気バルブとが設けられ、該吸気バル
ブ11および排気バルブの延長上方には動弁カム12が配置
され、該動弁カム12と一体のカムシャフト13はシリンダ
ヘッド4とカムホルダ32とに回転自在に挟持されてい
る。
【0011】さらにまたクランクシャフト7の中央部に
スプロケット14が一体的に形成されるとともに、カムシ
ャフト13の中央部にスプロケット14の倍の歯数を有する
カムスプロケット15が一体に嵌着され、スプロケット14
とカムスプロケット15とに無端チェーン16が架渡されて
おり、クランクシャフト7が2回転すると、カムスプロ
ケット15および動弁カム12は1回転駆動されるようにな
っている。
スプロケット14が一体的に形成されるとともに、カムシ
ャフト13の中央部にスプロケット14の倍の歯数を有する
カムスプロケット15が一体に嵌着され、スプロケット14
とカムスプロケット15とに無端チェーン16が架渡されて
おり、クランクシャフト7が2回転すると、カムスプロ
ケット15および動弁カム12は1回転駆動されるようにな
っている。
【0012】しかも、シリンダブロック3およびシリン
ダヘッド4には、左右のシリンダ8の間に位置してカム
チェーン収納室17が形成され、カムチェーン収納室17の
車体前方側(排気ポート側)にはチェーンガイド18が配
設されるとともに、カムチェーン収納室17の車体後方側
(吸気ポート側)にはカムチェーンテンショナ装置20が
配設され、カムスプロケット15の上方にもチェーンガイ
ド19が配設されている。
ダヘッド4には、左右のシリンダ8の間に位置してカム
チェーン収納室17が形成され、カムチェーン収納室17の
車体前方側(排気ポート側)にはチェーンガイド18が配
設されるとともに、カムチェーン収納室17の車体後方側
(吸気ポート側)にはカムチェーンテンショナ装置20が
配設され、カムスプロケット15の上方にもチェーンガイ
ド19が配設されている。
【0013】またカムチェーンテンショナ装置20では、
鋼製の帯状部材21の表面と基部とにゴム製の緩衝材22を
一体に焼付けてなるテンショナ本体23の取付け基部24
に、鋼製のピン25が一体に嵌着され、緩衝材22のチェー
ン当接面にはテフロン樹脂製のガイド部26が一体に積層
され、該ガイド部26の上半部26a は溝状に形成されてい
る。
鋼製の帯状部材21の表面と基部とにゴム製の緩衝材22を
一体に焼付けてなるテンショナ本体23の取付け基部24
に、鋼製のピン25が一体に嵌着され、緩衝材22のチェー
ン当接面にはテフロン樹脂製のガイド部26が一体に積層
され、該ガイド部26の上半部26a は溝状に形成されてい
る。
【0014】さらにテンショナ本体23の中央よりやや上
方に位置してその後方にリフター28が配設され、リフタ
ー28のロッド29の先端が、該ロッド29の径と略同一の巾
を有するテンショナ本体23の凹部27に嵌合されており、
スプリング、油圧等により、テンショナ本体23の揺動と
は無関係に、リフター28はテンショナ本体23を前方に押
して、無端チェーン16に略一定の張り状態を与えるよう
になっている。
方に位置してその後方にリフター28が配設され、リフタ
ー28のロッド29の先端が、該ロッド29の径と略同一の巾
を有するテンショナ本体23の凹部27に嵌合されており、
スプリング、油圧等により、テンショナ本体23の揺動と
は無関係に、リフター28はテンショナ本体23を前方に押
して、無端チェーン16に略一定の張り状態を与えるよう
になっている。
【0015】さらにまたテンショナ本体23と一体のピン
25は、シリンダブロック3の凹部30に嵌合されるととも
に該凹部30とクランクケース2とに挟持され、テンショ
ナ本体23の取付け基部24における緩衝材22の基部22a は
カムチェーン収納室17の左右内壁面17a に挟持されてい
る。
25は、シリンダブロック3の凹部30に嵌合されるととも
に該凹部30とクランクケース2とに挟持され、テンショ
ナ本体23の取付け基部24における緩衝材22の基部22a は
カムチェーン収納室17の左右内壁面17a に挟持されてい
る。
【0016】図1ないし図6に図示の実施例は、前記し
たように構成されているので、4サイクル内燃機関1が
運転を始めると、クランクシャフト7の回転が、スプロ
ケット14、無端チェーン16、カムスプロケット15および
カムシャフト13を介して動弁カム12が半分に減速されて
伝達され、吸気バルブ11および排気バルブの頂端のスリ
ッパ31がピストン9の昇降に対応して下方に押されて、
吸気バルブ11および排気バルブが間欠的に開放される。
たように構成されているので、4サイクル内燃機関1が
運転を始めると、クランクシャフト7の回転が、スプロ
ケット14、無端チェーン16、カムスプロケット15および
カムシャフト13を介して動弁カム12が半分に減速されて
伝達され、吸気バルブ11および排気バルブの頂端のスリ
ッパ31がピストン9の昇降に対応して下方に押されて、
吸気バルブ11および排気バルブが間欠的に開放される。
【0017】この吸気バルブ11および排気バルブを開放
させる際に、カムシャフト13に加わる負荷が周期的に増
大する結果、無端チェーン16の張力が増加して、無端チ
ェーン16の張り状態が変化しようとしても、リフター28
によりテンショナ本体23が前方に押されて、無端チェー
ン16の前後振れが防止される。
させる際に、カムシャフト13に加わる負荷が周期的に増
大する結果、無端チェーン16の張力が増加して、無端チ
ェーン16の張り状態が変化しようとしても、リフター28
によりテンショナ本体23が前方に押されて、無端チェー
ン16の前後振れが防止される。
【0018】またこの場合、無端チェーン16に巾方向の
力が発生しても、無端チェーン16はテンショナ本体23の
ガイド部26の溝状部26a に嵌合され、しかもテンショナ
本体23の凹部27にリフター28のロッド29の先端が嵌合さ
れるとともにテンショナ本体23の取付け基部24における
緩衝材22の基部22a がカムチェーン収納室17の左右内壁
面17a に挟持されて、テンショナ本体23の巾方向移動が
弾性的に規制されるため、無端チェーン16の横振れが確
実に抑制される。
力が発生しても、無端チェーン16はテンショナ本体23の
ガイド部26の溝状部26a に嵌合され、しかもテンショナ
本体23の凹部27にリフター28のロッド29の先端が嵌合さ
れるとともにテンショナ本体23の取付け基部24における
緩衝材22の基部22a がカムチェーン収納室17の左右内壁
面17a に挟持されて、テンショナ本体23の巾方向移動が
弾性的に規制されるため、無端チェーン16の横振れが確
実に抑制される。
【図1】本発明に係る内燃機関におけるカムチェーンテ
ンショナ装置の一実施例を図示した縦断側面図である。
ンショナ装置の一実施例を図示した縦断側面図である。
【図2】図1においてII−II線に沿って截断した縦断面
矢視図である。
矢視図である。
【図3】図1においてIII-III 矢視図である。
【図4】図3においてIV−IV線に沿って截断した横断面
図である。
図である。
【図5】図3のV−V線に沿って截断した横断面図であ
る。
る。
【図6】図1のVI−VI矢視図である。
1…4サイクル内燃機関、2…下クランクケース、3…
シリンダブロック、4…シリンダヘッド、5…ヘッドカ
バー、6…滑り軸受、7…クランクシャフト、8…シリ
ンダ、9…ピストン、10…コネクティングロッド、11…
吸気バルブ、12…動弁カム、13…カムシャフト、14…ス
プロケット、15…カムスプロケット、16…無端チェー
ン、17…カムチェーン収納室、18,19…チェーンガイ
ド、20…カムチェーンテンショナ装置、21…帯状部材、
22…緩衝材、23…テンショナ本体、24…取付け基部、25
…ピン、26…ガイド部、27…凹部、28…リフター、29…
ロッド、30…凹部、31…スリッパ、32…カムホルダ。
シリンダブロック、4…シリンダヘッド、5…ヘッドカ
バー、6…滑り軸受、7…クランクシャフト、8…シリ
ンダ、9…ピストン、10…コネクティングロッド、11…
吸気バルブ、12…動弁カム、13…カムシャフト、14…ス
プロケット、15…カムスプロケット、16…無端チェー
ン、17…カムチェーン収納室、18,19…チェーンガイ
ド、20…カムチェーンテンショナ装置、21…帯状部材、
22…緩衝材、23…テンショナ本体、24…取付け基部、25
…ピン、26…ガイド部、27…凹部、28…リフター、29…
ロッド、30…凹部、31…スリッパ、32…カムホルダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今井 剛士 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関のクランクケースの上下割面に
チェーン収納部と直交して設けられた取付け溝に、テン
ショナ本体の基端に設けられたテンショナの巾方向に延
出する取付け基部を収納し、上下クランクケースにて該
取付け基部を挟持してなるカムチェーンテンショナ装置
において、前記テンショナ本体と一体的に形成された弾
性部材を該テンショナ本体側面と前記チェーン収納部内
壁面との間に配設したことを特徴とする内燃機関におけ
るカムチェーンテンショナ装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP23740293A JP3157365B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 内燃機関におけるカムチェーンテンショナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP23740293A JP3157365B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 内燃機関におけるカムチェーンテンショナ装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0771543A true JPH0771543A (ja) | 1995-03-17 |
JP3157365B2 JP3157365B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=17014865
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP23740293A Expired - Fee Related JP3157365B2 (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 内燃機関におけるカムチェーンテンショナ装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3157365B2 (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE19631875A1 (de) * | 1996-08-07 | 1998-02-12 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kettentrieb-Einheit für eine Brennkraftmaschine |
US6708652B2 (en) | 2000-12-28 | 2004-03-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine valve timing apparatus |
CN1320264C (zh) * | 2003-10-23 | 2007-06-06 | 雅马哈发动机株式会社 | 四冲程引擎及两轮摩托车 |
JP2011102640A (ja) * | 2009-10-16 | 2011-05-26 | Nok Corp | テンショナ |
WO2022009316A1 (ja) * | 2020-07-07 | 2022-01-13 | 本田技研工業株式会社 | 駆動力伝達構造 |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP23740293A patent/JP3157365B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE19631875A1 (de) * | 1996-08-07 | 1998-02-12 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kettentrieb-Einheit für eine Brennkraftmaschine |
US6708652B2 (en) | 2000-12-28 | 2004-03-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine valve timing apparatus |
CN1320264C (zh) * | 2003-10-23 | 2007-06-06 | 雅马哈发动机株式会社 | 四冲程引擎及两轮摩托车 |
JP2011102640A (ja) * | 2009-10-16 | 2011-05-26 | Nok Corp | テンショナ |
WO2022009316A1 (ja) * | 2020-07-07 | 2022-01-13 | 本田技研工業株式会社 | 駆動力伝達構造 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP3157365B2 (ja) | 2001-04-16 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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