JPH0752913B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0752913B2 JPH0752913B2 JP60177612A JP17761285A JPH0752913B2 JP H0752913 B2 JPH0752913 B2 JP H0752913B2 JP 60177612 A JP60177612 A JP 60177612A JP 17761285 A JP17761285 A JP 17761285A JP H0752913 B2 JPH0752913 B2 JP H0752913B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、通信相手側の送信装置から送られてくる画情
報を受信し、画情報の再生を行うファクシミリ装置に関
するものである。
報を受信し、画情報の再生を行うファクシミリ装置に関
するものである。
従来のファクシリ装置は、相手側ファクシミリ装置から
送られてくる画信号を受信すると、その受信したすべて
の画信号を再生するよう構成されていた。
送られてくる画信号を受信すると、その受信したすべて
の画信号を再生するよう構成されていた。
このため、例えば、受信側のファクシミリ装置にA4サイ
ズのカット紙が記録紙として装着されていた場合、送信
機側からA4サイズの画情報(原稿情報)に先だって発信
元情報あるいはページ数,時刻等を表す付加情報が送ら
れてきたときには、第2図に示すような記録がなされて
いた。すなわち、A4サイズの原稿が送られてきた場合に
も、発信元情報などが原因して、受信機側では、A4サイ
ズのカット紙が2枚必要とされるという欠点がみられ
た。しかも、この2枚目のカット紙は殆どが余白であ
り、記録紙の有効利用性という観点からも望ましい状態
ではなかった。
ズのカット紙が記録紙として装着されていた場合、送信
機側からA4サイズの画情報(原稿情報)に先だって発信
元情報あるいはページ数,時刻等を表す付加情報が送ら
れてきたときには、第2図に示すような記録がなされて
いた。すなわち、A4サイズの原稿が送られてきた場合に
も、発信元情報などが原因して、受信機側では、A4サイ
ズのカット紙が2枚必要とされるという欠点がみられ
た。しかも、この2枚目のカット紙は殆どが余白であ
り、記録紙の有効利用性という観点からも望ましい状態
ではなかった。
これを解決するために、本出願人による先願(特願昭59
−18383号)では、受信した画像情報の副走査長がカッ
ト紙の副走査方向の長さより少し長いときには受信画像
を縮小し、カット紙1枚に納めるものが提案されてい
る。
−18383号)では、受信した画像情報の副走査長がカッ
ト紙の副走査方向の長さより少し長いときには受信画像
を縮小し、カット紙1枚に納めるものが提案されてい
る。
しかし、この先願に開示した発明では、数ライン毎にラ
インの間引きを行って画像情報を縮小しているため、画
像情報の一部がつぶれて見えたり、細線の多い図面等で
は細線が消えてしまうという問題があった。
インの間引きを行って画像情報を縮小しているため、画
像情報の一部がつぶれて見えたり、細線の多い図面等で
は細線が消えてしまうという問題があった。
[目的] 本発明の目的は上述の点に鑑み、受信した画像情報の副
走査長がカット紙の副走査方向の長さより少し長いとき
には、その画像情報の先端側または後端側を削除して受
信した画像情報を1枚のカット紙に納めるように記録す
るファクシミリ装置を提供することにある。
走査長がカット紙の副走査方向の長さより少し長いとき
には、その画像情報の先端側または後端側を削除して受
信した画像情報を1枚のカット紙に納めるように記録す
るファクシミリ装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明に係るファクシミ
リ装置は、受信された画像情報を記憶するメモリ手段
と、前記メモリ手段から読み出された前記画像情報をカ
ット紙に記録する記録手段と、前記画像情報の走査ライ
ン数をカウントするカウント手段と、前記カウント手段
によるカウント値に基づいて、前記画像情報を複数枚の
カット紙に分割して記録する制御、および、前記画像情
報の一部の走査ラインを省いて1枚のカット紙に記録す
る制御を行う制御手段とを有し、前記制御手段は、
(1)前記カウント手段によるカウント値Mが、前記カ
ット紙に記録可能な走査ライン数Jに対して所定のライ
ン数Kを加えたライン数L(=J+K)を越えたときに
は、前記画像情報を複数枚のカット紙に分割して記録
し、(2)前記カウント手段によるカウント値Mが前記
走査ライン数Jを越えかつ前記ライン数Lを越えないと
きには、前記画像情報の先端側または後端側からライン
数(M−J)ぶんの画像情報を削除して1枚のカット紙
に記録するものである。
リ装置は、受信された画像情報を記憶するメモリ手段
と、前記メモリ手段から読み出された前記画像情報をカ
ット紙に記録する記録手段と、前記画像情報の走査ライ
ン数をカウントするカウント手段と、前記カウント手段
によるカウント値に基づいて、前記画像情報を複数枚の
カット紙に分割して記録する制御、および、前記画像情
報の一部の走査ラインを省いて1枚のカット紙に記録す
る制御を行う制御手段とを有し、前記制御手段は、
(1)前記カウント手段によるカウント値Mが、前記カ
ット紙に記録可能な走査ライン数Jに対して所定のライ
ン数Kを加えたライン数L(=J+K)を越えたときに
は、前記画像情報を複数枚のカット紙に分割して記録
し、(2)前記カウント手段によるカウント値Mが前記
走査ライン数Jを越えかつ前記ライン数Lを越えないと
きには、前記画像情報の先端側または後端側からライン
数(M−J)ぶんの画像情報を削除して1枚のカット紙
に記録するものである。
第1図に示すように、受信した画像信号に基づいて像再
生を行う記録手段C−1を備えた画像受信装置におい
て、前記画像信号のうち所定画像領域に該当する信号部
分を削除して記録手段C−1に供給する制御手段C−2
を具備する。
生を行う記録手段C−1を備えた画像受信装置におい
て、前記画像信号のうち所定画像領域に該当する信号部
分を削除して記録手段C−1に供給する制御手段C−2
を具備する。
かかる装置を具体的に実現するためには、次に示す2つ
の構成が考えられる。
の構成が考えられる。
第1の構成 受信機側において、受信した画情報を一度画像メモリ等
にストアしておき、副走査方向の画像の長さを識別す
る。そして、副走査方向の長さが記録領域(カット紙の
長さ)より短い場合には、受信した画情報を全て記録す
る。
にストアしておき、副走査方向の画像の長さを識別す
る。そして、副走査方向の長さが記録領域(カット紙の
長さ)より短い場合には、受信した画情報を全て記録す
る。
また、副走査方向の画像の長さが、カット紙の長さより
は長いが“カット紙の長さに所定長さ(例えば1.5cm)
を加えた長さ”より短い場合は、受信した画情報の一部
を削除し、もって記録すべき副走査方向の全体の長さを
カット紙の長さに等しく設定する。
は長いが“カット紙の長さに所定長さ(例えば1.5cm)
を加えた長さ”より短い場合は、受信した画情報の一部
を削除し、もって記録すべき副走査方向の全体の長さを
カット紙の長さに等しく設定する。
上述した画情報の一部を削除するために、 イ)余白の情報(例えば、画情報の前後にある余白情
報)を削除する; ロ)画情報に先行して送出される発信元情報を削除す
る; といった方法を採ることができる。
報)を削除する; ロ)画情報に先行して送出される発信元情報を削除す
る; といった方法を採ることができる。
更に、記録すべき副走査方向全体の長さが“カット紙の
長さにある一定の長さ(例えば1.5cm)を加えた長さ”
より長い場合は、受信した画情報を1枚のカット紙に記
録することはせず、複数枚のカット紙に記録するように
制御する。すなわち、この場合は、2枚目のカット紙に
記録を行う。
長さにある一定の長さ(例えば1.5cm)を加えた長さ”
より長い場合は、受信した画情報を1枚のカット紙に記
録することはせず、複数枚のカット紙に記録するように
制御する。すなわち、この場合は、2枚目のカット紙に
記録を行う。
第2の構成 先に述べた構成と異なり、画像メモリを用いない場合
は、画情報に先立って送出される発信元情報を記録しな
いよう構成する。殊に、ファクシミリ通信網を介して自
動着信を行う場合は、発信元情報の長さが予め決められ
ているので、その長さに相当する画情報を削除して記録
しないようにするのが好適である。
は、画情報に先立って送出される発信元情報を記録しな
いよう構成する。殊に、ファクシミリ通信網を介して自
動着信を行う場合は、発信元情報の長さが予め決められ
ているので、その長さに相当する画情報を削除して記録
しないようにするのが好適である。
また、電話網を介して画像受信を行う場合は、例えば無
条件に1cmに相当する分だけ画情報を削除してもよい。
条件に1cmに相当する分だけ画情報を削除してもよい。
第3図は、上述した第1の構成をより具体的に示したブ
ロック図である。
ロック図である。
第3図に示す一実施例においては、記録媒体としてA4サ
イズのカット紙がセットされているものとする。このた
め、所定の前手順制御により、送信機側に対して“記録
紙の幅はA4サイズであり、且つ最大長(A4サイズ、すな
わち297mm)にも制限がある”ことを予め知らせる。
イズのカット紙がセットされているものとする。このた
め、所定の前手順制御により、送信機側に対して“記録
紙の幅はA4サイズであり、且つ最大長(A4サイズ、すな
わち297mm)にも制限がある”ことを予め知らせる。
かかる通知に基づき、送信機側から長尺原稿を送る場合
には、その原稿を複数の部分に分けて送信する必要があ
る。従って、A4サイズの原稿が1枚であるときには、1
枚の原稿画像として伝送がなされる。
には、その原稿を複数の部分に分けて送信する必要があ
る。従って、A4サイズの原稿が1枚であるときには、1
枚の原稿画像として伝送がなされる。
このとき、送信機側からは、 原稿情報に先立って発信元情報が伝送される場合; 発信元情報と原稿情報とが重ね合わされて伝送され
る場合; 発信元情報が付加されないで、原稿情報のみが伝送
されてくる場合; の3種の態様が考えられる。
る場合; 発信元情報が付加されないで、原稿情報のみが伝送
されてくる場合; の3種の態様が考えられる。
上記の場合は、受信した画情報の副走査方向の長さが
A4サイズより長くなってしまう。このため、1枚のカッ
ト紙には再生した画像が収まらなくなってしまう。そこ
で、超過したライン数を受信機側でカウントし、そのラ
イン数に相当する分だけ原稿情報の頭(通常、発信元情
報がある)を削除し、A4サイズのカット紙に収まるよう
にする。
A4サイズより長くなってしまう。このため、1枚のカッ
ト紙には再生した画像が収まらなくなってしまう。そこ
で、超過したライン数を受信機側でカウントし、そのラ
イン数に相当する分だけ原稿情報の頭(通常、発信元情
報がある)を削除し、A4サイズのカット紙に収まるよう
にする。
また、上記およびの場合、受信した画情報はA4サイ
ズのカット紙に収まるので、そのまま記録を行う。
ズのカット紙に収まるので、そのまま記録を行う。
更に、送信機側から長尺原稿を複数枚に分割して伝送す
ることなく、そのまま伝送してきた場合は、順次記録紙
を進め、受信した画情報を記録していく。この場合に
は、受信した画情報の一部を削除することはしない。
ることなく、そのまま伝送してきた場合は、順次記録紙
を進め、受信した画情報を記録していく。この場合に
は、受信した画情報の一部を削除することはしない。
次に、第3図に示した構成要素の各々について説明す
る。
る。
2は網制御装置NCUであり、電話網をデータ通信等に使
用するために当該回線の端末に接続して電話交換網の接
続制御を行ったり、データ通信路への切替えなどループ
の保持を行う。信号線2aは、電話回線である。このNCU2
は、信号線26gの信号を入力し、この信号レベルが
「0」であるば、電話回線を電話機側(すなわち、信号
線2aを信号線2b)に接続する。また、NCU2は信号線26g
の信号を入力し、この信号レベルが「1」であれば、電
話回線をファクシミリ装置側(すなわち、信号線2aを信
号線2c)に接続する。通常の状態では、電話回線を電話
機側に接続しておく。
用するために当該回線の端末に接続して電話交換網の接
続制御を行ったり、データ通信路への切替えなどループ
の保持を行う。信号線2aは、電話回線である。このNCU2
は、信号線26gの信号を入力し、この信号レベルが
「0」であるば、電話回線を電話機側(すなわち、信号
線2aを信号線2b)に接続する。また、NCU2は信号線26g
の信号を入力し、この信号レベルが「1」であれば、電
話回線をファクシミリ装置側(すなわち、信号線2aを信
号線2c)に接続する。通常の状態では、電話回線を電話
機側に接続しておく。
4は、電話機である。
6は、送信系の信号と受信系の信号を分離するハイブリ
ット回路である。すなわち、信号線12aの送信信号は、
信号線2cおよびNCU2を介して、電話回線に送出される。
また、相手側から送られてきた信号は、NCU2および信号
線2cを介して、信号線6aに出力される。
ット回路である。すなわち、信号線12aの送信信号は、
信号線2cおよびNCU2を介して、電話回線に送出される。
また、相手側から送られてきた信号は、NCU2および信号
線2cを介して、信号線6aに出力される。
8は読取回路であり、送信原稿から主走査方向1ライン
分の画信号を順次読み取り、白および黒の2値を表す信
号列を作成する。この読取回路8は、CCD(電荷結合素
子)等の撮像素子と光学系とで構成される。そして、
白,黒を表す2値化された信号列は信号線8aに出力され
る。
分の画信号を順次読み取り、白および黒の2値を表す信
号列を作成する。この読取回路8は、CCD(電荷結合素
子)等の撮像素子と光学系とで構成される。そして、
白,黒を表す2値化された信号列は信号線8aに出力され
る。
9は符号化回路であり、信号線8aに出力されている2値
化されたデータを入力し、符号化〔MH(モディファイド
ハフマン)符号化あるいはMR(モディファイド リー
ド)符号化〕したデータを信号線9aに出力する。
化されたデータを入力し、符号化〔MH(モディファイド
ハフマン)符号化あるいはMR(モディファイド リー
ド)符号化〕したデータを信号線9aに出力する。
10は、公知のCCITT勧告V27ter(差動位相変調)あるい
はV29(直交変調)に基づいた変調を行う変調器であ
る。この変調器10は、信号線9aの信号を入力し、変調を
行い、変調データを信号線10aに出力する。
はV29(直交変調)に基づいた変調を行う変調器であ
る。この変調器10は、信号線9aの信号を入力し、変調を
行い、変調データを信号線10aに出力する。
11は、公知のCCITT勧告V21(FSK 変調)に基づいた変調
を行う変調器である。この変調器11は信号線26eにパル
スが発生したとき信号線26fのデータを入力し、変調を
行い、変調データを信号線11aに出力する。
を行う変調器である。この変調器11は信号線26eにパル
スが発生したとき信号線26fのデータを入力し、変調を
行い、変調データを信号線11aに出力する。
12は加算回路であり、信号線10aの信号と信号線11aの信
号とを入力し、加算した結果を信号線12aに出力する。
号とを入力し、加算した結果を信号線12aに出力する。
14は、公知のCCITT勧告V27ter(差動位相変調)あるい
はV29(直交変調)に基づいた復調を行う復調器であ
る。この復調器14は、信号線6aの信号を入力し、復調を
行い、復調データを信号線14aに出力する。
はV29(直交変調)に基づいた復調を行う復調器であ
る。この復調器14は、信号線6aの信号を入力し、復調を
行い、復調データを信号線14aに出力する。
16は復号化回路であり、信号線14aに出力されている復
調データを入力し、復号化〔MH(モディファイド ハフ
マン)復号化あるいはMR(モディファイド リード)復
号化〕したデータを信号線16aに出力する。
調データを入力し、復号化〔MH(モディファイド ハフ
マン)復号化あるいはMR(モディファイド リード)復
号化〕したデータを信号線16aに出力する。
18はメモリ回路であり、信号線26aにメモリストア開始
パルスが発生すると、信号線16aに出力されている復号
化されたデータを入力し、ストアする。このメモリ回路
18は信号線26cに記録開始パルスが発生したとき、信号
線26bに出力されている削除すべきライン数を入力す
る。そして、受信した画情報から信号線26bに出力され
ているライン数だけ削除した画情報を、信号線18aに出
力する。
パルスが発生すると、信号線16aに出力されている復号
化されたデータを入力し、ストアする。このメモリ回路
18は信号線26cに記録開始パルスが発生したとき、信号
線26bに出力されている削除すべきライン数を入力す
る。そして、受信した画情報から信号線26bに出力され
ているライン数だけ削除した画情報を、信号線18aに出
力する。
20は記録回路であり、信号線26cに記録開始パルスが発
生したとき、信号線18aに出力されているデータを入力
し、白または黒の信号を1ライン毎に順次記録する。ま
た、信号線26dにパルスが発生したときには、次に記録
紙に記録を行う。
生したとき、信号線18aに出力されているデータを入力
し、白または黒の信号を1ライン毎に順次記録する。ま
た、信号線26dにパルスが発生したときには、次に記録
紙に記録を行う。
22は、公知のCCITT勧告V21(FSK変調)に基づいた復調
を行う復調器である。この復調器22は、信号線6aの信号
を入力し、復調を行い、復調データを信号線22aに出力
する。また、DCS信号により指定される標準/ファイン
モードの情報が信号線22bに出力される。このDCS信号に
より標準モードが指定されているときは、信号線22bに
は信号レベル「0」の信号が出力される。他方、DCS信
号によりファインモードが指定されているときは、信号
線22bには信号レベル「1」の信号が出力される。
を行う復調器である。この復調器22は、信号線6aの信号
を入力し、復調を行い、復調データを信号線22aに出力
する。また、DCS信号により指定される標準/ファイン
モードの情報が信号線22bに出力される。このDCS信号に
より標準モードが指定されているときは、信号線22bに
は信号レベル「0」の信号が出力される。他方、DCS信
号によりファインモードが指定されているときは、信号
線22bには信号レベル「1」の信号が出力される。
24は、信号線16aに出力されている復号化されたデータ
を入力し、ライン数をカウントし、カウントしたライン
数を信号線24aに出力する回路である。
を入力し、ライン数をカウントし、カウントしたライン
数を信号線24aに出力する回路である。
25は、信号線16aに出力されている復号化されたデータ
を入力し、1ページの画像伝送が終了したことを検出す
る回路である。1ページの画像伝送の終了を検出したと
き、信号線25aにパルスを発生する。具体的には、RTC信
号(制御復帰信号)を検出したとき、1ページの画像伝
送が終了したものと判断する。
を入力し、1ページの画像伝送が終了したことを検出す
る回路である。1ページの画像伝送の終了を検出したと
き、信号線25aにパルスを発生する。具体的には、RTC信
号(制御復帰信号)を検出したとき、1ページの画像伝
送が終了したものと判断する。
26は、次に詳述する制御を行う制御回路である。
まず、通常の前手順を行う。この前手順において、相手
側(送信側)ファクシミリ装置に対し、セットされてい
る記録紙がA4サイズのカット紙であることを知らせてお
く。次に、画信号の受信モード実行へ向かう。
側(送信側)ファクシミリ装置に対し、セットされてい
る記録紙がA4サイズのカット紙であることを知らせてお
く。次に、画信号の受信モード実行へ向かう。
受信した画信号は、メモリ回路18にストアする。そし
て、1ページの画像伝送が終了したか、あるいは、“副
走査方向の長さがカット紙の長さ(297mm)にある一定
の長さ(例えば15mm)を加えた長さを越えたか”否かを
判断する。
て、1ページの画像伝送が終了したか、あるいは、“副
走査方向の長さがカット紙の長さ(297mm)にある一定
の長さ(例えば15mm)を加えた長さを越えたか”否かを
判断する。
像記録すべき副走査方向の長さがカット紙の長さにある
一定の長さ(例えば15mm)を加えた長さを越えた場合
は、送信側のファクシミリ装置から長尺原稿を複数枚の
原稿に分割することなくそのまま伝送してきたものと判
断し、記録を開始する。このときには、受信した画情報
を削除することはしない。そして、副走査方向の長さが
297mmをこえたとき、次の記録紙に対して記録を行う。
一定の長さ(例えば15mm)を加えた長さを越えた場合
は、送信側のファクシミリ装置から長尺原稿を複数枚の
原稿に分割することなくそのまま伝送してきたものと判
断し、記録を開始する。このときには、受信した画情報
を削除することはしない。そして、副走査方向の長さが
297mmをこえたとき、次の記録紙に対して記録を行う。
また、1ページの画像伝送が終了した場合は、受信した
画像の副走査方向の長さが297mmより長いか否かを判断
する。この長さが297mmより長いと判断した場合は、そ
の長い分だけ、画情報の前に送出される発信元情報を削
除する。すなわち、受信した画信号に対し、画信号の先
頭から、長い長さに相当するライン数(但し、標準/フ
ァインモードによりこのライン数は異なる)だけ削除し
た画信号の記録を行う。
画像の副走査方向の長さが297mmより長いか否かを判断
する。この長さが297mmより長いと判断した場合は、そ
の長い分だけ、画情報の前に送出される発信元情報を削
除する。すなわち、受信した画信号に対し、画信号の先
頭から、長い長さに相当するライン数(但し、標準/フ
ァインモードによりこのライン数は異なる)だけ削除し
た画信号の記録を行う。
他方、受信した副走査方向の長さが297mmに等しい場
合、あるいは、これより短い場合は、受信した画情報を
全て記録する。
合、あるいは、これより短い場合は、受信した画情報を
全て記録する。
第4図は、第3図に示した制御回路26が実行すべき制御
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
第4図において、ステップS30では、電話回線を電話機
側に接続する。すなわち、信号線26gに信号レベル
「0」の信号を出力する。
側に接続する。すなわち、信号線26gに信号レベル
「0」の信号を出力する。
ステップS32においては、受信した画情報における頭の
部分の削除すべきライン数として「0」をセットする。
すなわち、受信した画情報を全て記録するようにセット
する。具体的には、信号線26bに「0」を出力する。
部分の削除すべきライン数として「0」をセットする。
すなわち、受信した画情報を全て記録するようにセット
する。具体的には、信号線26bに「0」を出力する。
ステップS34においては、伝送モードが選択されたか否
かが判断される。伝送モードが選択されると、ステップ
S36に進む。
かが判断される。伝送モードが選択されると、ステップ
S36に進む。
ステップS36においては、電話回線をファクシミリ装置
側に接続する。すなわち、信号線26gに信号レベル
「1」の信号を出力する。
側に接続する。すなわち、信号線26gに信号レベル
「1」の信号を出力する。
ステップS38では、前手順を行う。信号線26および信号
線26fの信号を制御することにより手順信号を送出し、
信号線22aおよび信号線22bの信号を入力することにより
手順信号の受信を行う。
線26fの信号を制御することにより手順信号を送出し、
信号線22aおよび信号線22bの信号を入力することにより
手順信号の受信を行う。
ステップS40においては、受信した画像データのメモリ
への格納を開始する。具体的には、信号線26aのパルス
を発生する。
への格納を開始する。具体的には、信号線26aのパルス
を発生する。
ステップS42においては、受信した画像データにおける
副走査方向の長さが297mmに15mmを加えた長さを越えた
か否かを判断する。この判断は、受信した画信号のライ
ン数(信号線24aの信号を入力し判断する)および標準
/ファインモードの選択(信号線22bの信号を入力し判
断する)を認識して行う。受信した画像データの副走査
方向の長さが297mmに15mmを越えた長さを越えた場合
は、ステップS44に進む。他方、受信した画像データの
副走査方向の長さが297mmに15mmを加えた長さを越えて
いない場合は、ステップS50に進む。
副走査方向の長さが297mmに15mmを加えた長さを越えた
か否かを判断する。この判断は、受信した画信号のライ
ン数(信号線24aの信号を入力し判断する)および標準
/ファインモードの選択(信号線22bの信号を入力し判
断する)を認識して行う。受信した画像データの副走査
方向の長さが297mmに15mmを越えた長さを越えた場合
は、ステップS44に進む。他方、受信した画像データの
副走査方向の長さが297mmに15mmを加えた長さを越えて
いない場合は、ステップS50に進む。
ステップS44においては、記録を開始させる。具体的に
は、信号線26cに記録開始パルスを発生する。
は、信号線26cに記録開始パルスを発生する。
ステップS46においては、記録を行う。そして、1ペー
ジ分の記録(副走査方向に対し297mmの記録)が終了
(受信した画信号のライン数および標準/ファインモー
ドの設定により判断する)したときは、信号線26dにパ
ルスを発生し、次の記録紙に記録を行う。
ジ分の記録(副走査方向に対し297mmの記録)が終了
(受信した画信号のライン数および標準/ファインモー
ドの設定により判断する)したときは、信号線26dにパ
ルスを発生し、次の記録紙に記録を行う。
ステップS48においては、1ページの画像伝送の終了を
検出したか、すなわち信号線25aにパルスが発生したか
否かを判断する。1ページの画像伝送の終了を検出して
いない場合、すなわち信号線25aにパルスが発生してい
ない場合には、ステップS46に進む。他方、1ページの
画像伝送の終了を検出した場合、すなわち信号線25aに
パルスが発生した場合には、ステップS58に進む。
検出したか、すなわち信号線25aにパルスが発生したか
否かを判断する。1ページの画像伝送の終了を検出して
いない場合、すなわち信号線25aにパルスが発生してい
ない場合には、ステップS46に進む。他方、1ページの
画像伝送の終了を検出した場合、すなわち信号線25aに
パルスが発生した場合には、ステップS58に進む。
ステップS50においては、1ページの画像伝送の終了を
検出したか否か、すなわち信号線25aにパルスが発生し
たか否かを判断する。そして、1ページの画像伝送の終
了を検出していない場合、すなわち信号線25aにパルス
が発生されていない場合には、ステップS42に進む。他
方、1ページの画像伝送の終了を検出した場合、すなわ
ち信号線25aにパルスが発生している場合には、ステッ
プS52に進む。
検出したか否か、すなわち信号線25aにパルスが発生し
たか否かを判断する。そして、1ページの画像伝送の終
了を検出していない場合、すなわち信号線25aにパルス
が発生されていない場合には、ステップS42に進む。他
方、1ページの画像伝送の終了を検出した場合、すなわ
ち信号線25aにパルスが発生している場合には、ステッ
プS52に進む。
ステップS52においては、受信した画像データの副走査
方向の長さが297mmを越えたか否かを判断する。これ
は、標準/ファインモードの設定情報および受信した両
信号のライン数により判断する。そして、受信した画像
データの副走査方向の長さが297mmを越えたときは、ス
テップS54に進む。また、受信した画像データの副走査
方向の長さが297mmを越えていないときは、ステップS56
に進む。
方向の長さが297mmを越えたか否かを判断する。これ
は、標準/ファインモードの設定情報および受信した両
信号のライン数により判断する。そして、受信した画像
データの副走査方向の長さが297mmを越えたときは、ス
テップS54に進む。また、受信した画像データの副走査
方向の長さが297mmを越えていないときは、ステップS56
に進む。
ステップS54においては、受信した画情報の副走査方向
の長さから297mmを引いた長さに相当するライン数のデ
ータを、受信した画情報の頭の方向から削除する。具体
的には、受信した画情報の副走査方向の長さから297mm
を引いた長さに相当するライン数を、信号線26bに出力
する。
の長さから297mmを引いた長さに相当するライン数のデ
ータを、受信した画情報の頭の方向から削除する。具体
的には、受信した画情報の副走査方向の長さから297mm
を引いた長さに相当するライン数を、信号線26bに出力
する。
ステップS56においては、信号線26cにパルスを発生して
記録を開始する。
記録を開始する。
ステップS58は、後手順を表している。すなわち、信号
線26eおよび信号線26fの信号を制御することにより手順
信号を送出し、信号線22aおよび信号線22bの信号を入力
することにより手順信号の受信を行う。
線26eおよび信号線26fの信号を制御することにより手順
信号を送出し、信号線22aおよび信号線22bの信号を入力
することにより手順信号の受信を行う。
ステップS60においては、次に送信すべき原稿があるか
否かが判断される。次の原稿が有り、且つモードチェン
ジがある場合にはステップS38に進み、モードチェンジ
がない場合にはステップS40に進む。また、次の原稿が
ない場合には、ステップS62に進む。
否かが判断される。次の原稿が有り、且つモードチェン
ジがある場合にはステップS38に進み、モードチェンジ
がない場合にはステップS40に進む。また、次の原稿が
ない場合には、ステップS62に進む。
ステップS62においては、電話回線を電話機側に接続す
る。すなわち、信号線26gに信号レベル「0」の信号を
出力する。
る。すなわち、信号線26gに信号レベル「0」の信号を
出力する。
ステップS64は、オフ制御を表している。
なお、画情報に先立って送出される発信元情報をも含め
て1枚の記録紙に記録できる様にするため、副走査方向
に対してのみある一定の長さ(例えば2cm)だけ長いカ
ット紙を記録紙として用いることも可能である。
て1枚の記録紙に記録できる様にするため、副走査方向
に対してのみある一定の長さ(例えば2cm)だけ長いカ
ット紙を記録紙として用いることも可能である。
また、第3図に示した実施例においては復号化したデー
タをメモリにストアしたが、復号化する前のデータをメ
モリにストアするよう構成することも可能である。
タをメモリにストアしたが、復号化する前のデータをメ
モリにストアするよう構成することも可能である。
以上説明した通り本発明に係るファクシミリ装置によれ
ば、受信された画像情報を記憶するメモリ手段と、前記
メモリ手段から読み出された前記画像情報をカット紙に
記録する記録手段と、前記画像情報の走査ライン数をカ
ウントするカウント手段と、前記カウント手段によるカ
ウント値に基づいて、前記画像情報を複数枚のカット紙
に分割して記録する制御、および、前記画像情報の一部
の走査ラインを省いて1枚のカット紙に記録する制御を
行う制御手段とを有し、前記制御手段は、(1)前記カ
ウント手段によるカウント値Mが、前記カット紙に記録
可能な走査ライン数Jに対して所定のライン数Kを加え
たライン数L(=J+K)を越えたときには、前記画像
情報を複数枚のカット紙に分割して記録し、(2)前記
カウント手段によるカウント値Mが前記走査ライン数J
を越えかつ前記ライン数Lを越えないときには、前記画
像情報の先端側または後端側からライン数(M−J)ぶ
んの画像情報を削除して1枚のカット紙に記録すること
としているので、記録紙の有効利用が図れるばかりでな
く、受信した画像情報を等倍で記録することができるの
で見やすい画像再生が可能になるという効果が得られ
る。
ば、受信された画像情報を記憶するメモリ手段と、前記
メモリ手段から読み出された前記画像情報をカット紙に
記録する記録手段と、前記画像情報の走査ライン数をカ
ウントするカウント手段と、前記カウント手段によるカ
ウント値に基づいて、前記画像情報を複数枚のカット紙
に分割して記録する制御、および、前記画像情報の一部
の走査ラインを省いて1枚のカット紙に記録する制御を
行う制御手段とを有し、前記制御手段は、(1)前記カ
ウント手段によるカウント値Mが、前記カット紙に記録
可能な走査ライン数Jに対して所定のライン数Kを加え
たライン数L(=J+K)を越えたときには、前記画像
情報を複数枚のカット紙に分割して記録し、(2)前記
カウント手段によるカウント値Mが前記走査ライン数J
を越えかつ前記ライン数Lを越えないときには、前記画
像情報の先端側または後端側からライン数(M−J)ぶ
んの画像情報を削除して1枚のカット紙に記録すること
としているので、記録紙の有効利用が図れるばかりでな
く、受信した画像情報を等倍で記録することができるの
で見やすい画像再生が可能になるという効果が得られ
る。
第1図は本発明を適用した一実施例の概略構成を示す
図、 第2図は記録紙としてカット紙を用いた場合の記録例を
説明する図、 第3図は本発明を適用したファクシミリ装置の詳細ブロ
ック図、 第4図は第3図に示した制御回路26が実行すべき制御手
順を示すフローチャートである。 2……NCU、 4……電話機、 6……ハイブリッド回路、 8……読取回路、 9……符号化回路、 10……V27terあるいはV29変調器、 11……V21変調器、 12……加算回路、 14……V27terあるいはV29復調器、 16……復号化回路、 18……メモリ回路、 20……記録回路、 22……V21復調器、 24……ライン数カウント回路、 25……1ページ画像伝送終了検出回路、 26……制御回路。
図、 第2図は記録紙としてカット紙を用いた場合の記録例を
説明する図、 第3図は本発明を適用したファクシミリ装置の詳細ブロ
ック図、 第4図は第3図に示した制御回路26が実行すべき制御手
順を示すフローチャートである。 2……NCU、 4……電話機、 6……ハイブリッド回路、 8……読取回路、 9……符号化回路、 10……V27terあるいはV29変調器、 11……V21変調器、 12……加算回路、 14……V27terあるいはV29復調器、 16……復号化回路、 18……メモリ回路、 20……記録回路、 22……V21復調器、 24……ライン数カウント回路、 25……1ページ画像伝送終了検出回路、 26……制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】受信された画像情報を記憶するメモリ手段
と、 前記メモリ手段から読み出された前記画像情報をカット
紙に記録する記録手段と、 前記画像情報の走査ライン数をカウントするカウント手
段と、 前記カウント手段によるカウント値に基づいて、前記画
像情報を複数枚のカット紙に分割して記録する制御、お
よび、前記画像情報の一部の走査ラインを省いて1枚の
カット紙に記録する制御を行う制御手段とを有し、 前記制御手段は、(1)前記カウント手段によるカウン
ト値Mが、前記カット紙に記録可能な走査ライン数Jに
対して所定のライン数Kを加えたライン数L(=J+
K)を越えたときには、前記画像情報を複数枚のカット
紙に分割して記録し、(2)前記カウント手段によるカ
ウント値Mが前記走査ライン数Jを越えかつ前記ライン
数Lを越えないときには、前記画像情報の先端側または
後端側からライン数(M−J)ぶんの画像情報を削除し
て1枚のカット紙に記録することを特徴とするファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177612A JPH0752913B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177612A JPH0752913B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238665A JPS6238665A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0752913B2 true JPH0752913B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16034048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177612A Expired - Lifetime JPH0752913B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752913B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2531163B2 (ja) * | 1987-01-23 | 1996-09-04 | 富士ゼロックス株式会社 | フアクシミリ装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6134785Y2 (ja) * | 1979-04-26 | 1986-10-09 | ||
| JPS56120256A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Toshiba Corp | Facsimile device |
| JPH0761121B2 (ja) * | 1985-04-19 | 1995-06-28 | 株式会社リコー | フアクシミリ装置 |
| JPH0546746A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-26 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 1次元画像処理装置 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60177612A patent/JPH0752913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238665A (ja) | 1987-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |