JPH07171Y2 - 圧縮空気源装置 - Google Patents

圧縮空気源装置

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JPH07171Y2
JPH07171Y2 JP1987155602U JP15560287U JPH07171Y2 JP H07171 Y2 JPH07171 Y2 JP H07171Y2 JP 1987155602 U JP1987155602 U JP 1987155602U JP 15560287 U JP15560287 U JP 15560287U JP H07171 Y2 JPH07171 Y2 JP H07171Y2
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JP
Japan
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compressed air
switching
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air
timer
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JP1987155602U
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JPH0161925U (ja
Inventor
佳明 村瀬
行雄 左右知
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株式会社ナブコ
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/26Drying gases or vapours

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Drying Of Gases (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Compressor (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車両等のエアブレーキ装置の圧力源として用
いられる圧縮空気源装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の圧縮空気源装置は、従来、特開昭62−125826号
公報に示されている如く、空気圧縮機と空気溜間に一対
の除湿筒を設けて、空気圧縮機がロード状態にあると
き、一対の除湿筒の一方を除湿状態、他方を再生状態と
して、設定時間毎にこれを切換えるものである。また、
空気圧縮機がアンロード状態にあるときは、上記設定時
間の計測を中止し、空気圧縮機がロード状態になったと
きは一対の除湿筒の状態を上記とは反対になるように切
換えるものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、この従来のように、空気圧縮機がアンロード
状態にあるとき、設定時間の計測を中止し、空気圧縮機
がロード状態になったとき一対の除湿筒の状態を反対に
なるように切換えるものでは、アンロード状態に再生状
態にあった除湿筒がその切換えにより十分に再生されな
いまま除湿状態となるため、十分な除湿性能が得られな
くなるといった問題がある。
本考案は上記問題を解消するためになされたもので、十
分な除湿性能を得ることのできる圧縮空気源装置を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記目的を達成するため、空気圧縮装置と空気
貯槽との間に設ける圧縮空気乾燥装置を2台とし、空気
貯槽の圧力に応じて空気圧縮装置をロード状態とアンロ
ード状態に切換えるガバナ装置を設け、空気圧縮装置が
ロード状態にあるとき所定時間を計測するタイマを設
け、空気圧縮装置と一対の圧縮空気乾燥装置との間に所
定時間毎に一方の圧縮空気乾燥装置を除湿状態に他方の
圧縮空気乾燥装置を再生状態に切換える切換装置を設け
た圧縮空気源装置において、前記ガバナ装置による空気
圧縮装置のアンロード状態への切換えに応じて前記タイ
マの計測を中断させ前記切換装置の切換わりを禁止する
信号と、前記空気圧縮装置の前記ガバナ装置によるロー
ド状態への切換えに応じて前記タイマにアンロード状態
への切換られたときの前記所定時間の残り時間の計測を
再生させ前記切換装置の切換わりを許容する信号とを発
するスイッチを設けたものである。
〔作用〕
本考案では、ガバナ装置により空気圧縮装置がアンロー
ド状態に切換えられた後、ロード状態に切換わると、タ
イマが所定時間の残り時間を計測するまでは、切換装置
の切換えは禁止されるので、アンロード状態に移行した
ときに再生状態であった圧縮空気乾燥装置はその間再生
状態のままであるので、十分に再生することができる。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は空気圧縮装置であって、その吐出
口は管路2を通して切換弁3の入口に連絡されている。
4は第1の圧縮空気乾燥装置であって、その入口4aは逆
止弁5Aが介在する管路6Aを通して切換弁3の一方の出口
3Aに連絡されるとともに、その出口4bはパージ貯槽7Aに
連絡され、該パージ貯槽7Aは逆止弁8Aが介在する管路9A
を通して空気貯槽10に連絡されており、そのコントロー
ルポート4cは管路を通して切換弁3の出口3Bに連絡され
ている。11は第2の圧縮空気乾燥装置であって、その入
口11aは逆止弁5Bが介在する管路6Bを通して切換弁3の
出口3Bに連絡されるとともに、その出口11bはパージ貯
槽7Bに連絡され、該パージ貯槽7Bは逆止弁8Bが介在する
管路9Bを通して空気貯槽10に連絡されており、そのコン
トロールポート11cは管路を通して切換弁3の出口3Aに
連絡されている。
圧縮空気乾燥装置4及び11は、内部に再生可能な所定量
の吸着剤を収納し上記入口4a,11aと出口4b,11bが開口す
る本体Wを有し、該本体Wの下部には上記内部と排気口
との連通を遮断する排出弁Nが設けられており、この排
出弁Nは常時閉弁しているが、コントロールポート4c及
び11cに外部から空気圧信号を受けると開弁する。12は
ガバナ装置であって、空気貯槽10内の圧力を監視し、上
限設定圧力に達すると上記空気圧信号(アンロード信
号)を管路13を通して空気圧縮装置1に供給する。この
空気圧信号は、また、管路14を通して圧力スイッチ15に
供給される。16は3方電磁弁であって、タイマスイッチ
17により制御される。18は付勢電源である。
この構成において、今、空気圧縮装置1がロード状態に
あって、圧縮空気を管路2を通して切換弁3に吐出して
おり、切換弁3は出口3A側に切換わっており、管路6Aを
通して圧縮空気乾燥装置4の入口4aに圧縮空気を供給し
ているものとする。この時、圧縮スイッチ15はオンして
電気信号(タイマ駆動信号)をタイマスイッチ17に送出
しており、該タイマスイッチ17は計時動作を行なってい
る。
圧縮空気乾燥装置4に導入された圧縮空気は該圧縮空気
乾燥装置4内の本体Wを通過する間に吸着剤により乾燥
されて出口4bから流出し、パージ貯槽7Aを充填したのち
管路9Aを通り、空気貯槽10に流入する。タイマスイッチ
17の設定時間Tが経過すると、3方電磁弁16が作動し、
切換弁3が第2の圧縮空気乾燥装置11側(出口3B側)に
切換わって、空気圧縮装置1が吐出する圧縮空気は管路
6Bに導入され、一部は圧縮空気乾燥装置4のコントロー
ルポート4cに、残りは圧縮空気乾燥装置11の入口11aに
導入される。従って、今まで上記乾燥除湿動作を行なっ
ていた第1の圧縮空気乾燥装置4は該乾燥除湿動作を停
止して、後述する再生動作に切換わり、第2の圧縮空気
乾燥装置11が乾燥除湿動作を開始する。即ち、圧縮空気
乾燥装置4は、その排出弁Nが開弁するので、本体Wの
底に溜まっていたドレンが本体W内の圧縮空気とともに
排出口から大気中に排出され、その後、パージ貯槽7A内
の乾燥圧縮空気が圧縮空気乾燥装置4内に流入して本体
W内を、吸着剤を再生しつつ流下し、排気口から大気中
に流出する。
この圧縮空気乾燥装置11が乾燥除湿動作時に入って、時
間Tx後に、空気貯槽10の内圧が上限設定値に達してガバ
ナ装置12がアンロード信号を送出したとすると、空気圧
縮装置1は圧縮空気の吐出を停止し、同時に、圧力スイ
ッチ15はオフとなるので、タイマスイッチ17が時計動作
を停止する。その後、空気貯槽10内の圧力が空圧回路で
消費されて、その内圧が下限設定値まで低下すると、ガ
バナ装置12からのアンロード信号が消滅するので、空気
圧縮装置1が圧縮空気を吐出し始め、また、同時に、圧
力スイッチ15がオンとなり、タイマスイッチ17の時計動
作が開始される。そして、タイマスイッチ17は上記アン
ロード状態に切換えられたときの所定時間Tの残り時間
(T−Tx)を計時すると該タイマスイッチ17がタイムア
ップするので、3方電磁弁16が切換わり、切換弁3が圧
縮空気乾燥装置4側に切換わり、圧縮空気乾燥装置4は
乾燥除湿動作に入り、圧縮空気乾燥装置11は再生動作に
入る。以後、上記した動作が繰り返される。
圧力スイッチ15が設けられていない場合には、圧縮空気
乾燥装置4と11は、上記のように、吸着剤の再生の程度
に係わりなく、上記設定時間が経過する毎に、乾燥除湿
動作から再生動作へ、また、その逆に、交互に切換わる
が、本実施例では、ガバナ装置12の出力の有無に応動す
る圧力スイッチ15によりタイマスイッチ17を制御してい
るので、ガバナ装置12がアンロード信号を送出している
間は、この切換え動作は停止される。
このように、本実施例では、空気貯槽10の内圧が上限設
定値に対して、ガバナ装置により空気圧縮機1がアンロ
ード状態に切換えられた後、ロード状態に切換わると、
タイマスイッチ17が設定時間Tの残り時間(T−Tx)を
計測するまでは切換弁3の切換えは停止されるので、ア
ンロード状態に移行したときに再生状態であった圧縮空
気乾燥装置は所定時間の残り時間(T−Tx)の間再生状
態のままであり、十分に再生することができる。
第2図は、ガバナ装置12に代えてプレッシャレギュレイ
タ20を用いる場合の実施例であって、プレッシャレギュ
レイタ20の切換弁3側の圧力、すなわち空気貯槽10内の
圧力が上限設定値に達するとプレッシャレギュレイタ20
が切換わって空気圧縮機1の吐出口を大気に連絡して空
気圧縮機1をアンロード状態にするものである。よって
プレッシャレギュレイタ20はガバナ装置として作用す
る。空気圧縮機1がロード状態にあるときは、圧力スイ
ッチ15は駆動信号を送出してタイマスイッチ17は計時動
作を行ない、前記実施例と同様に、空気圧縮機1がアン
ロード状態になると、圧力スイッチ15がオフしてタイマ
スイッチ17は計時動作を停止する。
〔考案の効果〕
この考案は以上説明したとおり、ガバナ装置により空気
圧縮装置がアンロード状態に切換えられた後、ロード状
態に切換わると、タイマが所定時間の残り時間を計測す
るまでは、切換装置の切換えを禁止するので、アンロー
ド状態に移行したときに再生状態であった圧縮空気乾燥
装置はその間再生状態のままであり、十分に再生するこ
とができ、従って、十分な除湿性能を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す流体回路図、第2図は
この考案の他の実施例を示す流体回路図である。 1……空気圧縮装置、3……切換弁、4、11……圧縮空
気乾燥装置、12……ガバナ装置、15……圧力スイッチ、
16……電磁弁、17……タイマスッィチ、20……プレッシ
ャガバナ、。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気圧縮装置と空気貯槽との間に再生型の
    一対の圧縮空気乾燥装置を配置するとともに、空気貯槽
    の圧力に応じて空気圧縮装置をロード状態とアンロード
    状態に切換えるガバナ装置を設け、前記空気圧縮装置が
    ロード状態にあるとき所定時間を計測するタイマを設
    け、空気圧縮装置と一対の圧縮空気乾燥装置との間に前
    記所定時間毎に一方の圧縮空気乾燥装置を除湿状態に他
    方の圧縮空気乾燥装置を再生状態に切換える切換装置を
    設けた圧縮空気源装置において、前記ガバナ装置による
    空気圧縮装置のアンロード状態への切換えに応じて前記
    タイマの計測を中断させ前記切換装置の切換わりを禁止
    する信号と、前記空気圧縮装置の前記ガバナ装置による
    ロード状態への切換えに応じて前記タイマにアンロード
    状態へ切換られたときの前記所定時間の残り時間の計測
    を再開させ前記切換装置の切換わりを許容する信号とを
    発するスイッチを設けた圧縮空気源装置。
JP1987155602U 1987-10-13 1987-10-13 圧縮空気源装置 Expired - Lifetime JPH07171Y2 (ja)

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JP1987155602U JPH07171Y2 (ja) 1987-10-13 1987-10-13 圧縮空気源装置
KR1019880013209A KR900006424B1 (ko) 1987-10-13 1988-10-10 압축 공기원 장치

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JP1987155602U JPH07171Y2 (ja) 1987-10-13 1987-10-13 圧縮空気源装置

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Publication Number Publication Date
JPH0161925U JPH0161925U (ja) 1989-04-20
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JPS62125826A (ja) * 1985-11-25 1987-06-08 Nippon Air Brake Co Ltd 2筒式除湿装置の制御方法

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KR890006286A (ko) 1989-06-12
JPH0161925U (ja) 1989-04-20
KR900006424B1 (ko) 1990-08-31

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