JPH071237Y2 - ワークの整列供給装置 - Google Patents
ワークの整列供給装置Info
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- JPH071237Y2 JPH071237Y2 JP7199389U JP7199389U JPH071237Y2 JP H071237 Y2 JPH071237 Y2 JP H071237Y2 JP 7199389 U JP7199389 U JP 7199389U JP 7199389 U JP7199389 U JP 7199389U JP H071237 Y2 JPH071237 Y2 JP H071237Y2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、多数個のワークを整列供給する装置に関す
るもので、例えば電子部品等の組立て作業に利用され
る。
るもので、例えば電子部品等の組立て作業に利用され
る。
従来、電子部品等の組立て作業に於いて、ワークを1個
ずつ自動的に組立て工程へ供給するために、第2図に示
すような整列治具(1)が使用されている。
ずつ自動的に組立て工程へ供給するために、第2図に示
すような整列治具(1)が使用されている。
上記整列治具(1)は、その整列基板(2)上に第3図
に示すように、ワーク(a)が1個嵌まり込む凹部
(3)を多行多列に亘り多数個形成したもので、パーツ
フィーダ等からワーク(a)をランダムに所定個数供給
されると、振動を加えて供給されたワーク(a)を整列
基板(2)上で散開させて凹部(3)に収容させ、剰余
のワーク(a)を除去させるようになされている。
に示すように、ワーク(a)が1個嵌まり込む凹部
(3)を多行多列に亘り多数個形成したもので、パーツ
フィーダ等からワーク(a)をランダムに所定個数供給
されると、振動を加えて供給されたワーク(a)を整列
基板(2)上で散開させて凹部(3)に収容させ、剰余
のワーク(a)を除去させるようになされている。
ところで、上記整列治具(1)では、ワーク(a)の供
給量、供給位置及び振動条件等を経験的に基づいて設定
しているが、これらを適正に設定することは非常に難し
く、供給量の過不足や供給位置及び振動条件の不適正等
によって、ワーク(a)の収容されない凹部(3)が必
ず発生し、全ての凹部(3)に対してワーク(a)を完
全に収容させることは極めて困難であった。従って、自
動機のワーク供給に採用した場合に、不良品が必然的に
発生して歩留まり低下、検査工程のコストアップ等につ
ながるという問題があった。そこで、別工程でワーク
(a)が収容されていない凹部(3)へ、ワーク(a)
を手作業で収容しているのが実状であり、これでは作業
性が非常に悪かった。
給量、供給位置及び振動条件等を経験的に基づいて設定
しているが、これらを適正に設定することは非常に難し
く、供給量の過不足や供給位置及び振動条件の不適正等
によって、ワーク(a)の収容されない凹部(3)が必
ず発生し、全ての凹部(3)に対してワーク(a)を完
全に収容させることは極めて困難であった。従って、自
動機のワーク供給に採用した場合に、不良品が必然的に
発生して歩留まり低下、検査工程のコストアップ等につ
ながるという問題があった。そこで、別工程でワーク
(a)が収容されていない凹部(3)へ、ワーク(a)
を手作業で収容しているのが実状であり、これでは作業
性が非常に悪かった。
そこで、この考案はワークの整列供給を確実に行って自
動化に適するワークの整列供給装置を提供することを目
的とする。
動化に適するワークの整列供給装置を提供することを目
的とする。
この考案は、上記目的を達成するために、揺動可能に支
持されたトレー内に整列板を設け、この整列板の揺動方
向の一方端部にワークが1個嵌まり込む凹部を一列に多
数個形成した整列治具と、供給板上に配置され、下端に
最下層のワークだけが通過し得る窓孔を開口したワーク
を積層して収納保持するストッカーと、上記整列治具と
上記ストッカーとの間を往復動し、かつ、上下動するホ
ルダーに、ワークを保持するチャックを上記整列板の凹
部と同一ピッチで一列に多数個配設したピックアンドプ
レイスと、上記供給板上に上記ストッカーの窓孔に挿通
されて往復動可能に装設されたワーク切出し爪と、上記
ストッカーの所定位置に配置され、その所定位置でのワ
ークの有無を検知して上記ピッチアンドプレイスにワー
ク収納停止信号を送出するセンサーとを具備したもので
ある。
持されたトレー内に整列板を設け、この整列板の揺動方
向の一方端部にワークが1個嵌まり込む凹部を一列に多
数個形成した整列治具と、供給板上に配置され、下端に
最下層のワークだけが通過し得る窓孔を開口したワーク
を積層して収納保持するストッカーと、上記整列治具と
上記ストッカーとの間を往復動し、かつ、上下動するホ
ルダーに、ワークを保持するチャックを上記整列板の凹
部と同一ピッチで一列に多数個配設したピックアンドプ
レイスと、上記供給板上に上記ストッカーの窓孔に挿通
されて往復動可能に装設されたワーク切出し爪と、上記
ストッカーの所定位置に配置され、その所定位置でのワ
ークの有無を検知して上記ピッチアンドプレイスにワー
ク収納停止信号を送出するセンサーとを具備したもので
ある。
この考案は上記構成とすることにより、整列治具のトレ
ー内の整列板上に、ランダムに多数個供給されたワーク
を、トレーの揺動運動により整列板の凹部に確実に収容
させて整列させた後、ピックアンドプレイスにてストッ
カーに順次収納する。そして、ストッカーに収納された
ワークを該ストッカーの下端の孔からワーク切出し爪に
て切出して供給板の前方の定位置に整列供給する。
ー内の整列板上に、ランダムに多数個供給されたワーク
を、トレーの揺動運動により整列板の凹部に確実に収容
させて整列させた後、ピックアンドプレイスにてストッ
カーに順次収納する。そして、ストッカーに収納された
ワークを該ストッカーの下端の孔からワーク切出し爪に
て切出して供給板の前方の定位置に整列供給する。
第1図はこの考案に係るワークの整列供給装置の一実施
例を示す概略全体図であって、この図に於いて、(11)
はランダムに多数個供給されたワーク(a)を一列に整
列する整列治具で、軸(12)を支点に揺動可能に支持さ
れたトレー(13)内に整列板(14)を設け、この整列板
(14)の上面前方端部(図中右端部)にワーク(a)が
1個嵌まり込む凹部(15)を一列に多数個形成してあ
る。(16)は内部にワーク(a)を一列に積層して収納
保持するストッカーで、供給板(17)上に配置され、下
端に最下層のワーク(a)だけが通過し得る窓孔(18)
を開口してある。(19)は上記整列治具(11)の整列板
(14)の凹部(15)に収容されたワーク(a)を上記ス
トッカー(16)に順次収納するピックアッドプレイス
で、上記整列治具(11)と上記ストッカー(16)との間
を往復動し、かつ、上下動するホルダー(20)に、ワー
ク(a)を例えば吸着保持させるチャック(21)を整列
治具(11)における整列板(14)の凹部(15)と同一ピ
ッチで一列に多数個取付けてある。(22)は上記ストッ
カー(16)内の最下層のワーク(a)を供給板(17)に
沿って当該供給板(17)の前方(図中右方)の定位置ま
で切り出すワーク切出し爪で、シリンダ(23)のピスト
ンロッド(24)に連結され、シリンダ(23)のピストン
ロッド(24)の伸縮動作より供給板(17)に沿って往復
動する。(25)はストッカー(16)内のワーク(a)の
収納量を制御するセンサーで、ストッカー(16)の所定
位置に配置され、その所定位置でのワーク(a)の有無
を検出して上記ピックアッドプレイス(19)に収納停止
信号を送出する。
例を示す概略全体図であって、この図に於いて、(11)
はランダムに多数個供給されたワーク(a)を一列に整
列する整列治具で、軸(12)を支点に揺動可能に支持さ
れたトレー(13)内に整列板(14)を設け、この整列板
(14)の上面前方端部(図中右端部)にワーク(a)が
1個嵌まり込む凹部(15)を一列に多数個形成してあ
る。(16)は内部にワーク(a)を一列に積層して収納
保持するストッカーで、供給板(17)上に配置され、下
端に最下層のワーク(a)だけが通過し得る窓孔(18)
を開口してある。(19)は上記整列治具(11)の整列板
(14)の凹部(15)に収容されたワーク(a)を上記ス
トッカー(16)に順次収納するピックアッドプレイス
で、上記整列治具(11)と上記ストッカー(16)との間
を往復動し、かつ、上下動するホルダー(20)に、ワー
ク(a)を例えば吸着保持させるチャック(21)を整列
治具(11)における整列板(14)の凹部(15)と同一ピ
ッチで一列に多数個取付けてある。(22)は上記ストッ
カー(16)内の最下層のワーク(a)を供給板(17)に
沿って当該供給板(17)の前方(図中右方)の定位置ま
で切り出すワーク切出し爪で、シリンダ(23)のピスト
ンロッド(24)に連結され、シリンダ(23)のピストン
ロッド(24)の伸縮動作より供給板(17)に沿って往復
動する。(25)はストッカー(16)内のワーク(a)の
収納量を制御するセンサーで、ストッカー(16)の所定
位置に配置され、その所定位置でのワーク(a)の有無
を検出して上記ピックアッドプレイス(19)に収納停止
信号を送出する。
以上がこの考案装置の構成であって、次に動作の説明を
行う。先ず、整列治具(11)のトレー(13)内の整列板
(14)上にパーツフィーダ等からワーク(a)をランダ
ムに多数個供給する。その後、トレー(13)を図中一点
鎖線で示すように軸(12)を支点に前方(図中右方)に
揺動させるとともに振動させることによって、整列板
(14)上に供給されたワーク(a)を該整列板(14)の
前方端部に移動させて散開させ、整列板(14)の各凹部
(15)に収容させる。次に、整列板(14)上に残存した
凹部(15)に収容されなかった余剰のワーク(a)を、
トレー(13)を図中二点鎖線示すように軸(12)を支点
に後方(図中左方)に揺動させることによって整列板
(14)の後方端部(図中左方)に移動させ、該後方端部
に貯溜させる。凹部(15)に収容されなかった余剰のワ
ーク(a)が整列板(14)の後方端部に貯溜されると、
トレー(13)を軸(12)を支点に揺動して図中実線で示
すように水平位置に復帰させてワーク(a)の整列を完
了させる。整列治具(11)の整列板(14)の凹部(15)
に収納されて整列されたワーク(a)は、ピックアンド
プレイス(19)にてストッカー(16)に順次収納され
る。即ち、整列治具(11)のトレー(13)が水平位置に
復帰すると、整列板(14)の凹部(15)の上方に待機し
たピックアンドプレイス(19)が降下してチャック(2
1)によって整列板(14)の凹部(15)に収容されたワ
ーク(a)を吸着し、この状態でピックアンドプレイス
(19)を上昇してその後ストッカー(16)の上方まで運
び、ここで再びピックアンドプレイス(19)を降下して
チャック(21)をストッカー(16)内に挿入した後、チ
ャック(21)の吸着を解除してワーク(a)をストッカ
ー(16)内に収納保持させる。この後、ピックアンドプ
レイス(19)を上昇してその後整列治具(11)の整列板
(14)の凹部(15)の上方に運び待機させるとともに、
整列治具(11)のトレー(13)を前述と同様に揺動させ
て整列板(14)の凹部(15)にワーク(a)を収納整列
させる。以後、上記動作を繰返すことによりストッカー
(16)にワーク(8)を順次収納する。そして、ストッ
カー(16)内にワーク(a)が順次収納され、ワーク
(a)がストッカー(16)の所定位置まで収納される
と、センサー(25)によりこれを検知し、ピックアンド
プレイス(19)に収納停止信号を送出してピックアンド
プレイス(19)によりストッカー(16)へのワーク
(a)の収納を停止する。ストッカー(16)に収納保持
されたワーク(a)は、シリンダ(23)のピストンロッ
ド(24)を伸縮動作する毎にストッカー(16)の最下層
が一列ずつワーク切出し爪(22)で窓孔(18)から切出
されて供給板(17)の前方の定位置に整列供給される。
行う。先ず、整列治具(11)のトレー(13)内の整列板
(14)上にパーツフィーダ等からワーク(a)をランダ
ムに多数個供給する。その後、トレー(13)を図中一点
鎖線で示すように軸(12)を支点に前方(図中右方)に
揺動させるとともに振動させることによって、整列板
(14)上に供給されたワーク(a)を該整列板(14)の
前方端部に移動させて散開させ、整列板(14)の各凹部
(15)に収容させる。次に、整列板(14)上に残存した
凹部(15)に収容されなかった余剰のワーク(a)を、
トレー(13)を図中二点鎖線示すように軸(12)を支点
に後方(図中左方)に揺動させることによって整列板
(14)の後方端部(図中左方)に移動させ、該後方端部
に貯溜させる。凹部(15)に収容されなかった余剰のワ
ーク(a)が整列板(14)の後方端部に貯溜されると、
トレー(13)を軸(12)を支点に揺動して図中実線で示
すように水平位置に復帰させてワーク(a)の整列を完
了させる。整列治具(11)の整列板(14)の凹部(15)
に収納されて整列されたワーク(a)は、ピックアンド
プレイス(19)にてストッカー(16)に順次収納され
る。即ち、整列治具(11)のトレー(13)が水平位置に
復帰すると、整列板(14)の凹部(15)の上方に待機し
たピックアンドプレイス(19)が降下してチャック(2
1)によって整列板(14)の凹部(15)に収容されたワ
ーク(a)を吸着し、この状態でピックアンドプレイス
(19)を上昇してその後ストッカー(16)の上方まで運
び、ここで再びピックアンドプレイス(19)を降下して
チャック(21)をストッカー(16)内に挿入した後、チ
ャック(21)の吸着を解除してワーク(a)をストッカ
ー(16)内に収納保持させる。この後、ピックアンドプ
レイス(19)を上昇してその後整列治具(11)の整列板
(14)の凹部(15)の上方に運び待機させるとともに、
整列治具(11)のトレー(13)を前述と同様に揺動させ
て整列板(14)の凹部(15)にワーク(a)を収納整列
させる。以後、上記動作を繰返すことによりストッカー
(16)にワーク(8)を順次収納する。そして、ストッ
カー(16)内にワーク(a)が順次収納され、ワーク
(a)がストッカー(16)の所定位置まで収納される
と、センサー(25)によりこれを検知し、ピックアンド
プレイス(19)に収納停止信号を送出してピックアンド
プレイス(19)によりストッカー(16)へのワーク
(a)の収納を停止する。ストッカー(16)に収納保持
されたワーク(a)は、シリンダ(23)のピストンロッ
ド(24)を伸縮動作する毎にストッカー(16)の最下層
が一列ずつワーク切出し爪(22)で窓孔(18)から切出
されて供給板(17)の前方の定位置に整列供給される。
この考案装置では、整列治具(11)の整列板(14)の凹
所(15)で整列させたワーク(a)をストッカー(16)
に整列収納し、このストッカー(16)の下端からワーク
切出し爪(22)で切出して整列供給するから、整列治具
(11)の整列板(14)の全ての凹部(15)にワーク
(a)が完全に収容されない場合でも、これをストッカ
ー(16)で補うことができて目抜けを防止することがで
きる。
所(15)で整列させたワーク(a)をストッカー(16)
に整列収納し、このストッカー(16)の下端からワーク
切出し爪(22)で切出して整列供給するから、整列治具
(11)の整列板(14)の全ての凹部(15)にワーク
(a)が完全に収容されない場合でも、これをストッカ
ー(16)で補うことができて目抜けを防止することがで
きる。
尚、ストッカー(16)の下端に切欠きによる窓孔(18)
を形成する代わりに、ストッカー(16)の下端を水平に
し、供給板(17)の上面にワーク(a)のガイドを設け
て、ワーク(a)が1個だけ通過する孔を形成してもよ
い。
を形成する代わりに、ストッカー(16)の下端を水平に
し、供給板(17)の上面にワーク(a)のガイドを設け
て、ワーク(a)が1個だけ通過する孔を形成してもよ
い。
この考案によれば、ワークをストッカーに一旦収納して
ここから切出して整列供給するから、完全な整列供給を
行うことができ、自動機への応用が容易で、しかも製品
良品率を向上させることができる。
ここから切出して整列供給するから、完全な整列供給を
行うことができ、自動機への応用が容易で、しかも製品
良品率を向上させることができる。
第1図はこの考案に係るワークの整列供給装置の一実施
例を示す概略全体図である。 第2図は従来の整列治具を示す斜視図、第3図はワーク
が凹部に収容された状態の説明図である。 (11)……整列治具、(13)……トレー、(14)……整
列板、(15)……凹部、(16)……ストッカー、(17)
……供給板、(18)……窓孔、(19)……ピックアンド
プレイス、(20)……ホルダー、(21)……チャック、
(22)……ワーク切出し爪、(23)……シリンダ、(2
4)……ピストンロッド、(25)……センサー。
例を示す概略全体図である。 第2図は従来の整列治具を示す斜視図、第3図はワーク
が凹部に収容された状態の説明図である。 (11)……整列治具、(13)……トレー、(14)……整
列板、(15)……凹部、(16)……ストッカー、(17)
……供給板、(18)……窓孔、(19)……ピックアンド
プレイス、(20)……ホルダー、(21)……チャック、
(22)……ワーク切出し爪、(23)……シリンダ、(2
4)……ピストンロッド、(25)……センサー。
Claims (1)
- 【請求項1】揺動可能に支持されたトレー内に整列板を
設け、この整列板の揺動方向の一方端部にワークが嵌ま
り込む凹部を多数個形成した整列治具と、 供給板上に配置され、下端に最下層のワークだけが通過
し得る孔を開口した、ワークを積層して収納保持するス
トッカーと、 上記整列治具と上記ストッカーとの間を往復動し、か
つ、上下動するホルダーに、ワークを保持するチャック
を上記整列板の凹部と同一ピッチで多数個配設したピッ
クアンドプレイスと、 上記供給板上に上記ストッカーの窓孔に挿通されて往復
動可能に装設されたワーク切出し爪と、 上記ストッカーの所定位置に配置され、その所定位置で
のワークの有無を検知して上記ピックアンドプレイスに
ワーク収納停止信号を送出するセンサーとを具備したこ
とを特徴とするワークの整列供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199389U JPH071237Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | ワークの整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199389U JPH071237Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | ワークの整列供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311536U JPH0311536U (ja) | 1991-02-05 |
| JPH071237Y2 true JPH071237Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31609527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7199389U Expired - Lifetime JPH071237Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | ワークの整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071237Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180065186A (ko) * | 2016-12-07 | 2018-06-18 | 주식회사 동인메카텍 | 가스튜브조립장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5379096B2 (ja) * | 2010-08-31 | 2013-12-25 | ジャパンライフ株式会社 | 磁気製品の製造に際して用いる磁石整列用治具 |
| JP7680385B2 (ja) * | 2022-02-04 | 2025-05-20 | 株式会社スギノマシン | 産業機械、ワークの処理方法、及び旋回テーブル装置 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP7199389U patent/JPH071237Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180065186A (ko) * | 2016-12-07 | 2018-06-18 | 주식회사 동인메카텍 | 가스튜브조립장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311536U (ja) | 1991-02-05 |
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