JPH07106984A - エラー検出訂正装置 - Google Patents

エラー検出訂正装置

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JPH07106984A
JPH07106984A JP5244761A JP24476193A JPH07106984A JP H07106984 A JPH07106984 A JP H07106984A JP 5244761 A JP5244761 A JP 5244761A JP 24476193 A JP24476193 A JP 24476193A JP H07106984 A JPH07106984 A JP H07106984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
circuit
data
pattern
polynomial
Prior art date
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Pending
Application number
JP5244761A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Oka
隆史 岡
Shuji Inoue
修二 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Information and Telecommunication Engineering Ltd
Original Assignee
Hitachi Computer Peripherals Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リードソロモン符号による生成多項式により
生成された情報を用いてエラーベクタ(エラーの位置と
パタン)を検出し、該エラーベクタで誤りデータを訂正
する装置で、エラーベクタの計算検出処理を高速化す
る。 【構成】 図はエラーベクタ計算回路を示し、記録媒体
から読取られた符号及びデータから作成されたシンドロ
ームデータS(X)が入力される。回路301〜308
の部分は、エラー位置多項式L(X)とエラーパターン
多項式P(X)を生成する部分、回路309〜313
は、L(X)及びP(X)を解いてその根によりエラー
位置とエラーパターンを算出する部分である。回路31
0はL(X),311はその形式微分L′(X),31
2はP(X)がセットされ、L(X)=0のときのエラ
ー位置17と、エラーパターン21を並行して得ること
で、計算速度を高める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、読み取り情報のエラー
ベクタを検出するエラー検出訂正装置に係り、特に、エ
ラーベクタが複数個のとき、検出時間を短縮するのに好
適な高速演算機能を有するエラー検出訂正装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ディスク装置や磁気ディスク
装置等の記録再生装置では、上位装置から転送されて来
たデータにECC符号を付加してディスク媒体等の記録
媒体に書き込み、読み取り時にこのECC符号でエラー
訂正を行なってからデータを上位装置に転送している。
【0003】従来、この種のエラー検出及び訂正装置と
して、例えば特開昭63−197241号公報「エラー
検出装置」(文献1)に記載のものが知られている。こ
の装置では、読み取られた、ECC符号を含むデータか
らエラーベクタ(エラー位置情報とエラーパターン情報
からなる)を検出(算出)し、このエラーベクタによっ
てデータの誤りを訂正するようにしているが、このエラ
ーベクタを求める方法としては、もっぱらエラーベクタ
数の少ない場合のみが考慮され、その計算方法もソフト
的な手順により1つ1つの計算を順次行なうもので、ハ
ード的な回路でエラーベクタを算出するものについては
なにも考慮されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のエラー訂正装置
では、エラーベクタ(エラー位置及びエラーパターンか
らなる)を求める方法として、エラーベクタ数の少ない
場合のみが考慮され、エラーベクタをソフト的に得るこ
とが考慮されているだけであって、エラーベクタ数が多
い場合に、このエラーベクタのエラー位置及びエラーパ
ターンの検出計算時間を短縮しようとすることについて
は、なにも配慮されておらず、このため、計算時間が長
くなるという問題があった。また、エラーの発生数によ
って計算方法が異なり、複雑な計算方法が用いられなけ
ればならないという問題もあった。従って、本発明の目
的は、上記従来技術の問題点を解決し、エラーベクタを
求める手段としてハード的な独特の構成のエラーベクタ
計算回路を設けることによって、エラーベクタの検出計
算を高速に簡単な計算法で行なえるようにし、それによ
りエラーベクタ数の多い場合でもその検出時間を短縮で
きるようにしたエラー検出訂正装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、データ及びリードソロモン符号による生
成多項式によって生成された情報を用いて、エラーベク
タを検出するエラー検出訂正装置において、エラーベク
タの計算を論理化して行なうエラーベクタ計算回路と、
前記エラーベクタ計算回路で得られたエラーベクタによ
り前記データを訂正する訂正回路とを備えたものであ
る。
【0006】このエラーベクタ計算回路は、シンドロー
ム情報を入力してエラー位置多項式及びエラーパターン
多項式を作成する回路と、このエラー位置多項式及びエ
ラーパターン多項式からエラー位置及びエラーパターン
を算出する回路とにより構成される。
【0007】また、前記エラー位置及びエラーパターン
を算出する回路は、前記エラー位置多項式の根を求める
ことによってエラー位置を求める回路と、前記エラー位
置多項式の形式微分及び前記エラーパターン多項式によ
りエラーパターンを求める回路とにより構成される。
【0008】
【作用】以下に、上記構成に基づく作用を説明する。
【0009】本発明によれば、データ及びリードソロモ
ン符号による生成多項式によって生成された情報を用い
て、エラーベクタ(エラーデータの位置とパターン)を
検出するエラー検出訂正装置において、エラーベクタの
計算を論理化して高速で行なうことのできるハード回路
としてのエラーベクタ計算回路を備えた点に特徴があ
る。このエラーベクタ検出回路は、読み取りデータ入力
終了後から動作し、エラーベクタの計算を行なう。
【0010】このエラーベクタ計算回路(検出回路)
は、シンドローム情報を入力してエラー位置多項式L
(X)及びエラーパターン多項式P(X)を作成する回
路と、このエラー位置多項式及びエラーパターン多項式
からエラー位置(n1〜nt)及びエラーパターン(e
l〜et)を算出する回路とで構成される。従って、複
数のエラーベクタがある場合などに、多項式L(X)及
びP(X)の生成と、エラー位置及びエラーパターンの
計算とを並行して行なうことができる。そして、このエ
ラー位置及びエラーパターンを算出する回路は、具体的
には、前記エラー位置多項式の根を求めることによって
エラー位置を求める回路と、前記エラー位置多項式の形
式微分及び前記エラーパターン多項式によりエラーパタ
ーンを求める回路とで構成される。
【0011】そして、このエラーベクタ計算回路によれ
ば、エラーベクタの計算にはユークリッドの互除法が用
いられ、エラーパターンとエラー位置とが同時に計算さ
れ、計算されたエラーベクタがメモリに格納されるた
め、高速計算が可能となる。また、エラーベクタが複数
個存在する場合でもそれらが連続して計算されるため、
計算時間を更に短縮できるようになる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面により詳細に
説明する。
【0013】図1に本発明の一実施例のエラー検出訂正
装置による読み取り情報の流れ図を示す。読み取りデー
タ1は復調回路101で復調されバイト変換される。バ
イト変換された復調データ2は、データバッフア制御回
路102を通り(誤りがあってもそのまま)データメモ
リ103へ、又シンドローム演算回路104へ転送され
る。最後の復調データがシンドローム演算回路104へ
転送されると、ユーザデータとECC符号からシンドロ
ームデータが演算生成され、ここでシンドロームデータ
3が全て“00”であるかどうかのチェックが行なわれ
る。シンドロームデータが全て“00”の場合、復調デ
ータは正常に読み取られたと判断する。シンドロームデ
ータが全て“00”でない場合、シンドローム演算回路
104に保持されているシンドロームデータをもとにエ
ラーベクタ(エラー位置、エラーパターン)4の計算を
行う。エラーベクタ計算回路104で計算されたエラー
ベクタはメモリ制御回路106を通りメモリ107へ書
き込まれる。エラーベクタの計算が終了すると、マイク
ロプロセッサ108はメモリ107内のエラーベクタを
読み取りデータメモリ103内の復調データの訂正を行
う。このエラーベクタの計算回路の過程を次に示す。
【0014】図2にシンドローム演算のデータになるユ
ーザデータDo〜DnとECCデータEo〜E15の構成
を示す。各々のデータはバイト単位であり、例えば51
2バイトのデータ(ユーザデータ)の5分の1毎のデー
タに対して、インタリーブされるECCデータはEoか
らE15までの16バイトである。従って計算されたシン
ドロームデータは16バイトから成る。また上記のEC
Cデータは、リードソロモン符号により生成されたコー
ドであり、この符号にあたってのシンドローム計算には
一般的な符号法を適用する。
【0015】シンドローム演算結果が全て“00”でな
いときのシンドロームデータ(S0,S1,S2,……S
15)16バイトは次の数1のように表わすことができ
る。
【0016】
【数1】
【0017】但し、n1〜nt(1≦t≦8)はエラー
位置を示し、e1〜et(1≦t≦8)はエラーパターン
を示す。エラーパターンとは、データのこわれ方を示
す。例えば元の正しいデータAにエラーが生じてBにな
ったとすると、エラーパタンe1と誤りデータBとの排
他論理和をとることで元の正しいデータAを得ることが
できる。また、tはエラー個数である。
【0018】また、リードソロモン符号においてのエラ
ー位置多項式(エラー位置方程式)は、次の数2で表わ
される。
【0019】
【数2】
【0020】但し、ここでαは、原始多項式M(X)=
8+X5+X3+X2+1の原始元(根)をβとすると
き、αのi乗=(β88)のi乗で表わされる値である。
【0021】また、エラーパターン多項式(エラーパタ
ーン方程式)は、次の数3で表わすことができる。
【0022】
【数3】
【0023】従って、L(X)及びP(X)を求めるこ
とができれば、L(X)の根を求めることによってエラ
ー位置(n1〜nt)を求めることができる。また、L
(X)及びP(X)の式より、L(X)を形式微分し
て、次の数4が得られる。
【0024】
【数4】
【0025】数4により、エラーパターン(e1〜et
の各々を求めることができる。
【0026】エラーベクタを計算するためのL(X)及
びP(X)の求め方について以下に述べる。方程式L
(X)・S(X)+F(X)・X16=P(X)を満足す
るS(X),L(X)、及びP(X)が一意に存在す
る。ここで、F(X)は、エラー位置とエラーパターン
を含んだ情報多項式である。すなわちt個のエラーがあ
ったとき、L(X)・S(X)において、Xのt乗〜X
の15乗の係数は“0”となる。P(X)の最高次数
は、t−1となる。また、S(X)はシンドロームデー
タであり、既知であるため、L(X)及びP(X)を求
めることができる。
【0027】図3に、エラーベクタ計算回路105の詳
細構成を示す。エラーベクタ計算回路105はAレジス
タ301,Bレジスタ302,Cレジスタ303,Dレ
ジスタ304,Eレジスタ305、除算回路306、乗
算回路307を有している。また、7はシンドロームデ
ータS(X),8はBレジスタ302の出力、9はAレ
ジスタ301の出力、10は除算回路306による商
Q,11は余りR,12は乗算回路307による乗算結
果、13はC入力データ、14はCレジスタ303の出
力、15はDレジスタ304の出力、16はEレジスタ
305の出力、17はエラー位置、18はLXレジスタ
310の出力、19はL′Xレジスタ311の出力、2
0はPXレジスタ312の出力、21はエラーパター
ン、22はメモリ書き込みデータである。
【0028】図の回路301〜308の部分は、L
(x)の方程式(数2のエラー位置多項式)及びP
(x)の方程式(数3のエラーパターン多項式)を生成
する回路であり、回路309〜313は、生成された方
程式L(X)及びP(X)を用いて、根を求め、n1〜
nt及びe1〜etを算出する回路である。
【0029】エラーベクタ計算回路105により、L
(X),P(X)を求める。動作手順は、シンドローム
データS(X)がBレジスタ302にセットされ、Aレ
ジスタ301にはX16,Cレジスタ303,Dレジスタ
304には“0”,Eレジスタ305には“1”が初期
設定される。各レジスタの設定後、除算回路306にお
いて、A=Q・S(X)+Rの計算を行い、出力10に
はQ(商)が出力され、除算回路306内レジスタには
R(余)が残る。出力QとEレジスタ305の出力との
乗算を乗算回路307で行い、Dレジスタ304と排他
的論理和308をとりCレジスタ303にセットする。
このとき、除算回路306内レジスタR(余)の次数チ
ェックを行いt次以上であればBレジスタ302(S
(X))をAレジスタ301に、R(余)をBレジスタ
302にセットする。又、Eレジスタ305出力16を
Dレジスタ304へ、Cレジスタ303出力14をEレ
ジスタ305へセットし、除算、乗算計算を実行する。
R(余)の次数がt次未満であれば、Cレジスタ303
出力をL(X),R(余)をP(X)とし、エラー位
置、エラーパターンの計算を行う。P(X)の最高次数
はt−1であることから、R(余)の次数をチェックす
ることにより、除算、乗算計算の終了判定を行う。
【0030】従って、R(余)の次数がt次未満になる
まで、A=Q・S(X)+Rの計算を繰り返すことにな
る。また、乗算回路、C,D,Eレジスタの動作も、t
次未満になるまで動作を繰り返す。
【0031】L(X),P(X)を求めることができれ
ば、エラーベクタであるエラー位置、エラーパターンを
求めることができる。本実施例の回路は、図3に示すよ
うに、エラー位置用Niカウンタ309,LXレジスタ
310,L′Xレジスタ311、及びPXレジスタ31
2より構成される。LXレジスタ310にはLX,L′
Xレジスタ311にはL(X)を形式微分したL′
(X),PXレジスタ312にはP(X)を各々セット
する。エラー位置は、L(X)=0になるnとする。但
しX=αの(−n)乗である。また、このときのL′
(X),P(X)の値よりエラーパターン21を求める
ことができる。L′Xレジスタ311ではL′(αの−
n乗),PXレジスタ312では次の数5の計算を実行
する。
【0032】
【数5】
【0033】よってL(X)=0のとき、Niカウンタ
309からはエラー位置が出力され、エラーパターン2
1には、次の数6の値が出力され、メモリ制御回路31
3を通りメモリへの書き込みが行われる。
【0034】
【数6】
【0035】エラーベクタが複数個存在する場合も、X
の値を図2で示したデータ長の範囲で与えることによ
り、連続的にエラーベクタを検出することができる。ま
た、L(X),P(X)の多項式の計算と、エラー位
置、エラーパターンの計算を同時に平行処理することに
より高速に処理することが可能である。
【0036】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明によ
れば、データ及びリードソロモン符号による生成多項式
によって生成された情報を用いて、エラーベクタを検出
するエラー検出訂正装置において、エラーベクタの計算
を論理化して高速で行なうことのできるハード的なエラ
ーベクタ計算回路を備えることによって、エラーベクタ
の計算処理の高速化を図ることができる効果がある。特
に、エラーベクタ計算回路として、シンドローム情報を
入力してエラー位置多項式及びエラーパターン多項式を
作成する回路と、これらの多項式からエラー位置及びエ
ラーパターンを算出する回路とで構成し、更にエラー位
置を算出する回路とエラーパターンを算出する回路を並
列的に設けることによって、これらの多項式の計算と、
エラー位置及びエラーパターンの計算とを同時に並列的
に行なうことができ、エラーベクタ計算速度を高めその
処理時間を短縮できる効果がある。
【0037】また、エラーベクタが複数個存在する場合
でも、それらが連続して計算されるため、計算時間を更
に短縮できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のエラー検出訂正装置による
読み取りデータの流れ図である。
【図2】本発明の実施例に用いるデータフォーマットの
一例を示す図である。
【図3】図1のエラーベクタ計算回路の詳細を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 読み取りデータ 2 復調データ 3 シンドロームデータ 4 エラーベクタ 5 エラーデータ 6 訂正データ 7 シンドロームデータ 8 Bレジスタ出力 9 Aレジスタ出力 10 Q(商) 11 R(余り) 12 乗算結果 13 C入力データ 14 Cレジスタ出力 15 Dレジスタ出力 16 Eレジスタ出力 17 エラー位置 18 LXレジスタ出力 19 L′Xレジスタ出力 20 PXレジスタ出力 21 エラーパターン 22 メモリ書き込みデータ 101 復調回路 102 データバッファ制御回路 103 データメモリ 104 シンドローム演算回路 105 エラーベクタ計算回路 106 SRAM制御回路 107 SRAM(メモリ) 108 マイクロプロセッサ 301 Aレジスタ 302 Bレジスタ 303 Cレジスタ 304 Dレジスタ 305 Eレジスタ 306 除算回路 307 乗算回路 308 排他OR回路 309 Niカウンタ 310 LXレジスタ 311 L′Xレジスタ 312 PXレジスタ 313 メモリ制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ及びリードソロモン符号による生
    成多項式によって生成された情報を用いて、エラーベク
    タを検出するエラー検出訂正装置において、エラーベク
    タの計算を論理化して行なうエラーベクタ計算回路と、
    前記エラーベクタ計算回路で得られたエラーベクタによ
    り前記データを訂正する訂正回路とを備えたことを特徴
    とするエラー検出訂正装置。
  2. 【請求項2】 前記エラーベクタ計算回路は、シンドロ
    ーム情報を入力してエラー位置多項式及びエラーパター
    ン多項式を作成する回路と、このエラー位置多項式及び
    エラーパターン多項式からエラー位置及びエラーパター
    ンを算出する回路とにより構成したことを特徴とする請
    求項1記載のエラー検出訂正装置。
  3. 【請求項3】 前記エラー位置及びエラーパターンを算
    出する回路は、前記エラー位置多項式の根を求めること
    によってエラー位置を求める回路と、前記エラー位置多
    項式の形式微分及び前記エラーパターン多項式によりエ
    ラーパターンを求める回路とにより構成したことを特徴
    とする請求項2記載のエラー検出訂正装置。
JP5244761A 1993-09-30 1993-09-30 エラー検出訂正装置 Pending JPH07106984A (ja)

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