JPH07100034B2 - 耐熱性アミノアシラ−ゼsk−2及びその製造法 - Google Patents
耐熱性アミノアシラ−ゼsk−2及びその製造法Info
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- JPH07100034B2 JPH07100034B2 JP62052732A JP5273287A JPH07100034B2 JP H07100034 B2 JPH07100034 B2 JP H07100034B2 JP 62052732 A JP62052732 A JP 62052732A JP 5273287 A JP5273287 A JP 5273287A JP H07100034 B2 JPH07100034 B2 JP H07100034B2
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、耐熱性アミノアシラーゼ及びその製造法に関
する。更に詳細には、80℃,10分処理において90%安定
でN−アセチル−Lメチオニン及びN−アセチル−L−
アラニンに同等に作用する耐熱性アミノアシラーゼ及び
バチルス・サーモグルコシダスを培養し、培養物中より
該耐熱性アミノアシラーゼを採取することを特徴とする
耐熱性アミノアシラーゼの製造法に関する。
する。更に詳細には、80℃,10分処理において90%安定
でN−アセチル−Lメチオニン及びN−アセチル−L−
アラニンに同等に作用する耐熱性アミノアシラーゼ及び
バチルス・サーモグルコシダスを培養し、培養物中より
該耐熱性アミノアシラーゼを採取することを特徴とする
耐熱性アミノアシラーゼの製造法に関する。
本発明の耐熱性アミノアシラーゼは、D,L−アミノ酸を
光学的に分割するのに好適に利用されうる。
光学的に分割するのに好適に利用されうる。
「従来技術」 アミノアシラーゼは、動物、植物、微生物にわたって広
く分布していることが知られているが、アイノアシラー
ゼを工業的に使用するにあたっては、微生物起源のアミ
ノアシラーゼが好ましい。微生物によるアミノアシラー
ゼ生産例としては、アスペルギルス、ペニシリウム属等
の糸状菌(特公昭35−10692号)、フアカルタティブ・
メタノール資化性細菌(特公昭60−19996号)、シユー
ドモナス・クルシビエ(特公昭43−24462号)、放線菌
(特公昭4324456号)等が知られている。
く分布していることが知られているが、アイノアシラー
ゼを工業的に使用するにあたっては、微生物起源のアミ
ノアシラーゼが好ましい。微生物によるアミノアシラー
ゼ生産例としては、アスペルギルス、ペニシリウム属等
の糸状菌(特公昭35−10692号)、フアカルタティブ・
メタノール資化性細菌(特公昭60−19996号)、シユー
ドモナス・クルシビエ(特公昭43−24462号)、放線菌
(特公昭4324456号)等が知られている。
更に最近になって、工業的により有利な耐熱性アミノア
シラーゼ産生能を有するアスペルギルス属の報告もなさ
れている(特公昭57−4310号)。
シラーゼ産生能を有するアスペルギルス属の報告もなさ
れている(特公昭57−4310号)。
又、本出願人が出願しているバチルス・ステアロサーモ
フイルスによる耐熱性アミノアシラーゼの報告(特開昭
62−44181号)がある。
フイルスによる耐熱性アミノアシラーゼの報告(特開昭
62−44181号)がある。
「発明が解決すべき問題点」 従来の微生物起源のアミノアシラーゼは、工業的に使用
する場合に耐熱性が弱いという欠点が有り、特開昭62−
44181号の耐熱性アミノアシラーゼは、従来のものに比
較してより有利に使用出来るというものの、より耐熱性
にすぐれたアミノアシラーゼが望まれていた。
する場合に耐熱性が弱いという欠点が有り、特開昭62−
44181号の耐熱性アミノアシラーゼは、従来のものに比
較してより有利に使用出来るというものの、より耐熱性
にすぐれたアミノアシラーゼが望まれていた。
「問題点を解決すべき手段」 そこで本発明者らは、より耐熱性に富むアミノアシラー
ゼを生産する微生物を求め鋭意検討した。
ゼを生産する微生物を求め鋭意検討した。
その結果、中等度好熱性細菌の一種であるバチルス・サ
ーモグルコシダスの1菌株を培養したところ該菌株が菌
体中に耐熱性アミノアシラーゼを著量産生することを見
いだし、これを採取することにより本発明を完成した。
ーモグルコシダスの1菌株を培養したところ該菌株が菌
体中に耐熱性アミノアシラーゼを著量産生することを見
いだし、これを採取することにより本発明を完成した。
本発明で用いる耐熱性アミノアシラーゼ生産菌は、バチ
ルス・サーモグルコシダスDSM2542であり、本菌株を用
いた培養条件及び精製酵素標品の調製法を以下にのべ
る。
ルス・サーモグルコシダスDSM2542であり、本菌株を用
いた培養条件及び精製酵素標品の調製法を以下にのべ
る。
本菌の栄養源としては、グルコース,マルトース等の炭
素源,ペプトン,肉エキス等の窒素源、NaCl,K2HPO4,KH
2PO4,MgSO4,CaCl2,MnCl2等の各種無機塩及び酵母エキス
よりなる培地を使用する。なおN−アセチル−アミノ酸
の添加は、本菌の耐熱性アミノアシラーゼ生産を誘導す
る効果を有する。
素源,ペプトン,肉エキス等の窒素源、NaCl,K2HPO4,KH
2PO4,MgSO4,CaCl2,MnCl2等の各種無機塩及び酵母エキス
よりなる培地を使用する。なおN−アセチル−アミノ酸
の添加は、本菌の耐熱性アミノアシラーゼ生産を誘導す
る効果を有する。
本菌を接種後55℃,6〜7時間通気撹拌培養を行い、得ら
れた菌体をダイノミルで破砕後、遠心分離等の手段にて
無細胞抽出液を調製し、粗酵素液を得る。
れた菌体をダイノミルで破砕後、遠心分離等の手段にて
無細胞抽出液を調製し、粗酵素液を得る。
粗酵素液は、DEAE−セルロース、ブチルートヨパール
(東洋曹達工業社製、商品名)、ヒドロキシアパタイト
等の各種クロマトグラフイー等の手段、更には、ゲルろ
過、高速液体クロマトグラフイー及び高性能イオン交換
クロマトグラフイー等の手段を駆使して精製し、電気泳
動的に単一な酵素標品とすることもできる。
(東洋曹達工業社製、商品名)、ヒドロキシアパタイト
等の各種クロマトグラフイー等の手段、更には、ゲルろ
過、高速液体クロマトグラフイー及び高性能イオン交換
クロマトグラフイー等の手段を駆使して精製し、電気泳
動的に単一な酵素標品とすることもできる。
こうして得られた精製アミノアシラーゼの酵素化学的性
質を以下に述べる。
質を以下に述べる。
1)作用:本酵素は、N−アセチル−D,L−アミノ酸に
作用し、L−アミノ酸を遊離させる。
作用し、L−アミノ酸を遊離させる。
2)基質特異性:本酵素は表1に示すとおり、アセチル
化アミノ酸のL体のみに作用し、D体には、作用しな
い。そしてアセチル化L−アミノ酸では、N−アセチル
−L−メチオニン及びN−アセチル−L−アラニンに
は、ほぼ同程度に作用する。更に又、クロロアセチル体
の方がアセチル体よりもはるかに良く作用する。
化アミノ酸のL体のみに作用し、D体には、作用しな
い。そしてアセチル化L−アミノ酸では、N−アセチル
−L−メチオニン及びN−アセチル−L−アラニンに
は、ほぼ同程度に作用する。更に又、クロロアセチル体
の方がアセチル体よりもはるかに良く作用する。
3)至適pH:8.3付近である。
4)pH安定性:37℃、60分処理においてpH6.0〜11.5まで
安定である。
安定である。
5)至適温度:70℃付近である。
6)温度安定性:本酵素は、pH8.0において80℃,10分の
処理では90%安定である。
処理では90%安定である。
7)活性測定方:0.25Mブリトン−ロビンソン緩衝液(pH
8.0)0.2ml、10-3M CoCl20.1ml酵素溶液0.3mlからなる
混合液を50℃,5分インキユベートし、次いで0.2M N−ア
セチル−D,L−メチオニン0.4mlを加え50℃,10〜40分反
応後、20%トリクロロ酢酸0.2mlを加え、遠心分離上清
1.0mlにニンヒドリン−ヒドリダンチン1.0mlを加え、10
0℃,15分間加熱したものにアセトン:0.1M Na3PO4:水=
4:2.4:3.6からなる希釈液3.0mlを加えて吸光度A570nmの
波長を測定する。なお、上記条件下で毎分1μmoleのL
−メチオニンを生成する酵素量を1単位とした。
8.0)0.2ml、10-3M CoCl20.1ml酵素溶液0.3mlからなる
混合液を50℃,5分インキユベートし、次いで0.2M N−ア
セチル−D,L−メチオニン0.4mlを加え50℃,10〜40分反
応後、20%トリクロロ酢酸0.2mlを加え、遠心分離上清
1.0mlにニンヒドリン−ヒドリダンチン1.0mlを加え、10
0℃,15分間加熱したものにアセトン:0.1M Na3PO4:水=
4:2.4:3.6からなる希釈液3.0mlを加えて吸光度A570nmの
波長を測定する。なお、上記条件下で毎分1μmoleのL
−メチオニンを生成する酵素量を1単位とした。
8)阻害剤:1mMのSH試薬で80%阻害され、0.1mMのHgCl2
及びAgCl2で100%阻害される。
及びAgCl2で100%阻害される。
9)金属塩の影響:本酵素の各種金属イオンによる影響
について表2に示した。即ち本酵素はCo2+、Mn2+により
活性化され、Hg2+、Ag2+により阻害される。
について表2に示した。即ち本酵素はCo2+、Mn2+により
活性化され、Hg2+、Ag2+により阻害される。
10)サブユニツトの分子量:43,000(SDS−ポリアクリル
アミド電気泳動方による。) 11)分子量:約175,000(ゲルろ過法による。) 12)電気泳動での移動度:RmBPS=31である。
アミド電気泳動方による。) 11)分子量:約175,000(ゲルろ過法による。) 12)電気泳動での移動度:RmBPS=31である。
上記の酵素化学的性質を示す本発明の耐熱性アミノアシ
ラーゼSK−2と特公昭57−4310号の耐熱性アシラーゼの
性質比較を表3に示し、本出願人による特開昭62−4418
1号との比較を表4及び基質特異性の相対活性比較を表
5に示す。
ラーゼSK−2と特公昭57−4310号の耐熱性アシラーゼの
性質比較を表3に示し、本出願人による特開昭62−4418
1号との比較を表4及び基質特異性の相対活性比較を表
5に示す。
表3より明らかのように、本発明の耐熱性アミノアシラ
ーゼSK−2は、特公昭57−4310号の耐熱性アミノアシラ
ーゼと比較してより広いpH安定範囲を有し、かつ温度安
定性も高い。更に分子量も著しく相違するので両者は明
らかに酵素化学的性質を異にする。また本出願人の出願
になる特開昭62−44181号と比較しても表4及び表5の
ように、分子量、至適温度及び基質特異性が明らかに相
違する。従って本発明の耐熱性アミノアシラーゼは新規
酵素であり、本発明者らは、これを耐熱性アミノアシラ
ーゼSK−2と命名することにした。
ーゼSK−2は、特公昭57−4310号の耐熱性アミノアシラ
ーゼと比較してより広いpH安定範囲を有し、かつ温度安
定性も高い。更に分子量も著しく相違するので両者は明
らかに酵素化学的性質を異にする。また本出願人の出願
になる特開昭62−44181号と比較しても表4及び表5の
ように、分子量、至適温度及び基質特異性が明らかに相
違する。従って本発明の耐熱性アミノアシラーゼは新規
酵素であり、本発明者らは、これを耐熱性アミノアシラ
ーゼSK−2と命名することにした。
以下に耐熱性アミノアシラーゼSK−2の製造法について
実施例にて具体的に説明する。
実施例にて具体的に説明する。
実施例 グリセロール1%,N−アセチル−D,L−メチオニン2%,
NaCl0.2%,K2HPO40.2%,KH2PO40.2%,MgSO4・7H2O0.01
%,CaCl2・2H2O0.007%,MnCl2・4H2O0.0002%,酵母エ
キス0.2%及び肉エキス0.1%からなる種培養培地(pH7.
2)にバチルス・サーモグルコシダスDSM2540を接種し、
55℃で培養を行い、次いでこのものをあらかじめ110℃,
10分間殺菌したグルコース1%,N−アセチル−D,L−メ
チオニン2%,NaCl0.2%,K2HPO40.2%,KH2PO40.2%,MgS
O4・7H2O0.01%,CaCl2・2H2O0.007%,MnCl2・4H2O0.000
2%,酵母エキス0.2%及び肉エキス0.1%からなる培地
(pH7.2)48を含む50ジヤーフアメンターに接種
し、55℃,7時間通気撹拌培養した。培養終了後、得られ
た菌体150gをダイノミルで破砕後、遠心分離し、無細胞
抽出液を調製し、耐熱性アミノアシラーゼSK−2の酵素
液500を得た。本粗酵素液の総活性は、4300uであっ
た。次いで本粗酵素液をDEAE−セルロース、ブチルトヨ
パール(東洋曹達社製、商品名)、ヒドロキシアパタイ
トなどの各種クロマトグラフイーにて処理したのち、更
にセルロフアインGCL−2000sf(チッソ社製、商品名)
によるゲルろ過処理、Toyo Soda TSK Pheny1−5PW(東
洋曹達社製、商品名)による高速液体クロマトグラフイ
ー処理及びFPLC MonoQ(フアルマシア社製、商標名)に
よる高性能イオン交換クロマトグラフイー処理を施すこ
とによって本酵素を単一化した。均一精製した耐熱性ア
ミノアシラーゼSK−2 1mgの総活性は3500uで粗酵素液
からの収率は35%であった。
NaCl0.2%,K2HPO40.2%,KH2PO40.2%,MgSO4・7H2O0.01
%,CaCl2・2H2O0.007%,MnCl2・4H2O0.0002%,酵母エ
キス0.2%及び肉エキス0.1%からなる種培養培地(pH7.
2)にバチルス・サーモグルコシダスDSM2540を接種し、
55℃で培養を行い、次いでこのものをあらかじめ110℃,
10分間殺菌したグルコース1%,N−アセチル−D,L−メ
チオニン2%,NaCl0.2%,K2HPO40.2%,KH2PO40.2%,MgS
O4・7H2O0.01%,CaCl2・2H2O0.007%,MnCl2・4H2O0.000
2%,酵母エキス0.2%及び肉エキス0.1%からなる培地
(pH7.2)48を含む50ジヤーフアメンターに接種
し、55℃,7時間通気撹拌培養した。培養終了後、得られ
た菌体150gをダイノミルで破砕後、遠心分離し、無細胞
抽出液を調製し、耐熱性アミノアシラーゼSK−2の酵素
液500を得た。本粗酵素液の総活性は、4300uであっ
た。次いで本粗酵素液をDEAE−セルロース、ブチルトヨ
パール(東洋曹達社製、商品名)、ヒドロキシアパタイ
トなどの各種クロマトグラフイーにて処理したのち、更
にセルロフアインGCL−2000sf(チッソ社製、商品名)
によるゲルろ過処理、Toyo Soda TSK Pheny1−5PW(東
洋曹達社製、商品名)による高速液体クロマトグラフイ
ー処理及びFPLC MonoQ(フアルマシア社製、商標名)に
よる高性能イオン交換クロマトグラフイー処理を施すこ
とによって本酵素を単一化した。均一精製した耐熱性ア
ミノアシラーゼSK−2 1mgの総活性は3500uで粗酵素液
からの収率は35%であった。
「発明の効果」 本発明の耐熱性アミノアシラーゼSK−2は、従来のアミ
ノアシラーゼよりも耐熱性に優れており、D,L−アミノ
酸の光学分割に使用する場合特に有利である。
ノアシラーゼよりも耐熱性に優れており、D,L−アミノ
酸の光学分割に使用する場合特に有利である。
そして又、バチルス・サーモグルコシダスを好気的条件
下で培養することによって容易に該酵素を取得すること
ができる。
下で培養することによって容易に該酵素を取得すること
ができる。
第1図〜第4図は本発明の耐熱性アミノアシラーゼSK−
2の酵素化学的性質を示すものであり、そのうち第1図
は至適pH曲線を、第2図はpH安定曲線を、第3図は温度
安定曲線をそして第4図は至適温度曲線をそれぞれ示す
ものである。なお第3図における白丸は、各温度で10分
処理した場合、黒丸は各温度で30分処理した場合をそれ
ぞれ示す。
2の酵素化学的性質を示すものであり、そのうち第1図
は至適pH曲線を、第2図はpH安定曲線を、第3図は温度
安定曲線をそして第4図は至適温度曲線をそれぞれ示す
ものである。なお第3図における白丸は、各温度で10分
処理した場合、黒丸は各温度で30分処理した場合をそれ
ぞれ示す。
Claims (3)
- 【請求項1】以下の酵素化学的性質を有する耐熱性アミ
ノアシラーゼSK−2。 1)作用:N−アセチル−D,L−アミノ酸に作用し、L−
アミノ酸を遊離させる。 2)基質特異性:アセチル化アミノ酸のL体のみに作用
し、D体には作用しない。そしてアセチル化L−アミノ
酸では、N−アセチル−L−メチオニン及びN−アセチ
ル−L−アラニンには、ほぼ同定度に作用する。 3)至適pH:8.3付近 4)pH安定性:37℃、60分処理においてpH6.0〜11.5まで
安定である。 5)至適温度:70℃付近 6)温度安定性:80℃,10分処理においても90%安定であ
る。 7)分子量:約175,000(ゲルろ過法による。) - 【請求項2】バチルス属に属する耐熱性アミノアシラー
ゼSK−2生産能を有する菌株を培養し、培養物中に耐熱
性アミノアシラーゼSK−2を生成せしめ、これを採取す
ることを特徴とする耐熱性アミノアシラーゼSK−2の製
造法。 - 【請求項3】バチルス属に属する耐熱性アミノアシラー
ゼSK−2生産能を有する菌株が、バチルス・サーモグル
コシダスである特許請求の範囲第2項記載の耐熱性アミ
ノアシラーゼSK−2の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052732A JPH07100034B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 耐熱性アミノアシラ−ゼsk−2及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052732A JPH07100034B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 耐熱性アミノアシラ−ゼsk−2及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219379A JPS63219379A (ja) | 1988-09-13 |
| JPH07100034B2 true JPH07100034B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=12923099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62052732A Expired - Fee Related JPH07100034B2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 耐熱性アミノアシラ−ゼsk−2及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100034B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP62052732A patent/JPH07100034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63219379A (ja) | 1988-09-13 |
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