JPH0683049U - 室内用滑り台 - Google Patents

室内用滑り台

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JPH0683049U
JPH0683049U JP3435793U JP3435793U JPH0683049U JP H0683049 U JPH0683049 U JP H0683049U JP 3435793 U JP3435793 U JP 3435793U JP 3435793 U JP3435793 U JP 3435793U JP H0683049 U JPH0683049 U JP H0683049U
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horizontal
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pipe
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Pending
Application number
JP3435793U
Other languages
English (en)
Inventor
広 山岡
Original Assignee
山岡金属工業株式会社
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Publication date
Application filed by 山岡金属工業株式会社 filed Critical 山岡金属工業株式会社
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Publication of JPH0683049U publication Critical patent/JPH0683049U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組立、分解、或いは取り付け位置の変更が簡
単に行うことのできる室内用滑り台を得ようとするもの
である。 【構成】 多数本の管体を縦横に直角状に接続して組み
立てられるジャングルジムなどの支持体1に取り付けら
れる室内用滑り台であって、上端に横設管体3に支持さ
れる水平段部5を、両側に手摺り部6を形成した合成樹
脂材よりなる本体4の、水平段部5の両外側面の縦方向
に、主体1の縦設管体7に係止される係合凹部8を形成
したのである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、組立、分解、或いは取り付け位置の変更が簡単に行うことのできる 室内用滑り台に関する。
【0002】
【従来の技術】
近来、室内用滑り台は、多数本の紙管、合成樹脂管などの管体を順次各種形状 のソケットによって縦横に直角状に接続して組み立てられるジャングルジムなど に付属して取り付けられる方式のものが通常であり、この付属して取り付けられ る滑り台は、多数本の管体を順次接続する過程において組み込んでいくのが普遍 的であった。
【0003】 即ち、従来の室内用滑り台は、幼児の遊戯中において不測に離脱する危険性を 防止するため、ステップ、安全柵などをジャングルジムなどに組み込み、次いで 滑り台をステップ、安全柵などに取り付ける方式が採用されていたのである。
【0004】 この方式によると、滑り台は確実に取り付けられ、幼児の遊戯に安全であると いう利点があるものの、部品数が増加して組み立てが複雑となり、しかも、滑り 台の取り付け位置が、ステップ、安全柵などを取り付けた位置に自ずから限定さ れ、また、一旦取り付け完了した場合には、取り外しや位置変更が容易にできず 、従って、滑り台は取り付けられた状態のままを呈し、収納時には無駄なスペー スを占めることとなるのである。
【考案が解決しようとする課題】
従来の室内用滑り台は、取り付け位置が限定され、簡単に着脱できないことで ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、多数本の管体を順次各種形状のソケットによって縦横に直角状に接 続して組み立てられるジャングルジムなどの支持体に取り付けられる室内用滑り 台であって、上端に横設管体に支持される水平段部を、両側に手摺り部を形成し た合成樹脂材よりなる本体を形成すると共に、水平段部の両外側面の縦方向に、 支持体の縦設管体に係止される係合凹部を形成したのである。
【0006】 また、隅角部に弧状の切欠きを形成したボードが、本体の水平段部が支持され る横設管体と、他の3本の横設管体によって構成される横方向の方形ブロックに 、切欠きを縦設管体に嵌合して載置されているのが好ましい。
【0007】
【作用】
而して、多数本の紙管、合成樹脂管などの管体を順次各種形状のソケットによ って縦横に直角状に接続して支持体を組み立て、最下段の縦方向の方形ブロック の、上段の横設管体に本体の水平段部を支持させて取り付けるもので、横設管体 の両側に立設されている縦設管体の間に、本体の水平段部を傾斜状に配して差し 入れ、両側の係合凹部を縦設管体に合わせた上で水平段部を水平状とすることに より、水平段部を横設管体に支持させると共に、両側の係合凹部を縦設管体に嵌 着して係止するのであり、本体の取外しは、本体を傾斜状として縦設管体と係合 凹部との嵌着係止状態を解除することにより行うのである。
【0008】 この本体の取り付け以前に、本体の水平段部を支持する横設管体と、他の3本 の横設管体が構成する横方向の方形ブロックに、隅角部に弧状の切欠きを形成し たボードを、切欠きを縦設管体に嵌合して載置し、横設管体に載置されたボード に本体の水平段部を支持させるのであって、このボードの着脱は容易である。
【0009】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明すると、1は多数本の紙管、合成 樹脂管などの管体を順次各種形状のソケット2によって直角状に接続して構成し たジャングルジムなどの支持体で、縦方向に形成された最下段の方形ブロックA の、上部の横設管体3に本体4を取り付けているのである。
【0010】 本体4は合成樹脂材で形成され、上端に水平段部5を、また、両側には手摺り 部6を夫々形成しており、水平段部5の両外側面には、支持体1の縦設管体7に 係止される係合凹部8を縦方向に形成している。
【0011】 9は偶角部に弧状の切欠き10を形成したボードで、本体4の水平段部5が支 持される横設管体3と、他の3本の横設管体が構成する横方向の方形ブロックB に、切欠き10を縦設管体7に嵌合して載置される。
【0012】 図面の実施例では、管体を組み立てて構成した支持体をジャングルジムとし、 これに滑り台を取り付けたものを示しているが、必ずしもジャングルジムである 必要はなく、管体を組み立てて構成した小型の支持台に滑り台を取り付ける方式 であっても同様である。
【0013】
【考案の効果】
上記のように本考案は、本体の水平段部の両外側面に、支持体の縦設管体に係 止される係合凹部を縦方向に形成したことから、係合凹部を縦設管体に嵌着して 係止し、水平段部を横設管体に支持させることで極めて簡単に本体の取り付けが でき、従って取外しも容易に行え、本体の取り付け位置の変更や収納時の取外し に便利である。
【0014】 しかも、本体は取り付け部品を要することなく取り付けることができるのであ って、支持体の縦設管体の間隔全域を有効に利用でき、従来よりも幅広の本体の 取り付けが可能であり、幼児の遊戯用として安全である。
【0015】 また、隅角部に弧状の切欠きが形成されたボードが、水平段部が支持される横 設管体と、他の3本の横設管体が構成する水平方向に形成された方形ブロックに 、切欠きを縦設管体に嵌合して載置しておくことにより、本体への進入路として 安全に利用でき、且つ、その着脱は本体と同様に極めて容易であるばかりでなく 、通常の状態においては本体の水平段部によって押止されているため不測の離脱 のおそれはない。
【0016】 更に、本体の取り付けは、水平段部を支持体の横設管体に直接支持させること によって行われるものであるから、本体は支持体の最外側の横設管体への取り付 けに限られることはなく、中間部に設けた横設管体への取り付けもでき、滑り台 を付属するジャングルジムであっても滑り台の突出を防止することができ、全体 の小スペース化を図れるのであって、室内用の滑り台として最適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】組立前における分解斜視図である。
【図2】本体の側面図である。
【図3】要部の斜視図である。
【符号の説明】
1 支持体 2 ソケット 3 横設管体 4 本体 5 水平段部 6 手摺り部 7 縦設管体 8 係合凹部 9 ボード 10 切欠き A 縦方向の方形ブロック B 横方向の方形ブロック

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数本の管体を順次各種形状のソケット
    (2)によって縦横に直角状に接続して組み立てられる
    ジャングルジムなどの支持体(1)に取り付けられる室
    内用滑り台であって、上端に横設管体(3)に支持され
    る水平段部(5)を、両側に手摺り部(6)を形成した
    合成樹脂材よりなる本体(4)を形成すると共に、水平
    段部(5)の両外側面の縦方向に、支持体(1)の縦設
    管体(7)に係止される係合凹部(8)を形成した室内
    用滑り台。
  2. 【請求項2】 隅角部に弧状の切欠き(10)を形成し
    たボード(9)が、本体(4)の水平段部(5)が支持
    される横設管体(3)と、他の3本の横設管体によって
    構成される横方向の方形ブロックBに、切欠き(10)
    を縦設管体(7)に嵌合して載置されている請求項1記
    載の室内用滑り台。
JP3435793U 1993-05-19 1993-05-19 室内用滑り台 Pending JPH0683049U (ja)

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JPH0683049U true JPH0683049U (ja) 1994-11-29

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JP3435793U Pending JPH0683049U (ja) 1993-05-19 1993-05-19 室内用滑り台

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012130375A (ja) * 2010-12-20 2012-07-12 Agatsuma:Kk 家庭用ジャングルジム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0515968B2 (ja) * 1982-08-16 1993-03-03 Hitachi Ltd
JP4090370B2 (ja) * 2002-09-27 2008-05-28 富士フイルム株式会社 超音波撮像装置及び超音波撮像方法

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