JP2744585B2 - 組立式フェンス - Google Patents

組立式フェンス

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JP2744585B2
JP2744585B2 JP6092667A JP9266794A JP2744585B2 JP 2744585 B2 JP2744585 B2 JP 2744585B2 JP 6092667 A JP6092667 A JP 6092667A JP 9266794 A JP9266794 A JP 9266794A JP 2744585 B2 JP2744585 B2 JP 2744585B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、道路工事等の際に現
場に設置される組立式フェンスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、土木工事の際に現場に設置され
るフェンスとしては、折畳式のもの(いわゆるA型バリ
ケード)、あるいはフェンスの下端に形成された脚部を
コンクリート台に挿入する差込式のもの等が挙げられ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のフェンスは単品としての機能しか有してお
らず、高さ、横幅の調節ができず、相互に連結すること
もできない。この問題を解決するために、特公平5−7
484号公報において、基台と直立壁とを連結可能に構
成したフェンスが提案されていた。しかしながら、この
フェンスにおいては基台と直立壁とが略直方体形状であ
るため、設置面が凹凸に富む場合はフェンスが傾斜した
り、高さを揃えるのが困難となったりするという問題が
あった。
【0004】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものであり、その目的
は、設置面に凹凸があってもフェンス本体の多段積みが
容易にでき、しかも高さや長さの調節が容易で、安定性
に富み、かつ美観にも優れる組立式フェンスを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、四隅にその立設方向に延びる
円筒状の孔を設けたフェンス本体と、地面等に立設され
る支柱と、その支柱の外周に固定可能な保持具とを少な
くとも備えてなる組立式フェンスであって、前記保持具
は、前記支柱の外周を包囲可能な固定部と、前記フェン
ス本体の孔に挿入されてフェンス本体を支持するための
一対の保持部とを有しており、これら一対の保持部の各
々は当該保持具の前記支柱に対する支持固定状態におい
その支柱の軸線と平行な軸線を有する円筒状または円
柱状に形成されており、更に前記固定部の中心と各保持
部の中心とを結んだ線のなす角度が40°以上70°以
下であるように前記一対の保持部が設けられているもの
である
【0006】請求項2の発明においては、前記保持具
は、前記固定部の一端に設けられた係止部と、その係止
部に掛止されるループと、そのループを掛止状態及び掛
止解除状態に配置させる手動操作部とを更に有してい
【0007】請求項3の発明は、請求項1に記載の組立
式フェンスにおいて、上下に並ぶ2枚のフェンス本体を
連結するために前記フェンス本体の孔に挿入される接続
具を更に備えてなるものである
【0008】
【作用】従って、請求項1の発明によれば、地面等に立
てられた支柱に保持具を固定すると共に、その保持具の
保持部にフェンス本体の隅の孔を嵌合することにより
フェンス本体を支持でき、容易にフェンス本体の高さ、
横幅を調節できる。又、保持具において固定部の中心と
各保持部の中心とを結んだ線のなす角度が40°以上7
0°以下であるように一対の保持部が設けられているの
で、フェンス本体間の隙間が少なくできフェンスの外側
から保持具が目立たず、美観上も優れている。
【0009】又、請求項2の発明においては、手動操作
部の簡単な操作により、支柱への保持具の装着に工具を
必要とせず、任意の高さで固定することが可能である。
さらに、請求項3の発明においては、接続具を用いるこ
とで、2枚のフェンス本体を上下に並べて連結すること
ができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明を具体化した組立式フェンス
の実施例を、図1、図2、図3、図4及び図5に基づい
て詳細に説明する。
【0011】図1、図2及び図3に示すように、この実
施例の組立式フェンスは、支柱1、保持具2、フェンス
本体8、及び接続具11から構成されている。これらの
支柱1、保持具2、フェンス本体8、及び接続具11は
それぞれ合成樹脂により一体成形されている。支柱1は
断面円形のパイプからなる。
【0012】保持具2は支柱1を包囲状態で固定する固
定部3と、フェンス本体8を支持する円筒状または円柱
状の一対の保持部4とからなる。固定部3が支柱1を包
囲した状態で、保持部4はその軸線が支柱1の軸線と平
行になる。保持部4の外径は支柱1の外径よりも小さく
形成されている。固定部3の中心と各保持部4の中心と
を結んだ線の角度は、55°である。固定部3は、図4
に示すように、一部が開口したリングの一端に係止部7
を有し、他端に軸5aを中心として回動するハンドル5
を有している。ハンドル5にはループ6が係止されてい
る。
【0013】フェンス本体8は周囲の枠の内側が斜状の
スラットになっており、これらスラットは枠と一体成形
されている。枠の四隅には接続孔9が設けられている。
図5(a)及び(b)に示すように、接続孔9は枠に形
成されており、その枠は背面側が開放された開放部10
を有している。接続孔9の内径は、保持具2の保持部4
の外径とほぼ一致している。
【0014】接続具11はパイプからなり、その中央周
囲にリブ13が設けられ、そのリブ13を境として両側
が接続部12となっている。接続部12の外径は、保持
具2の保持部4の外径、フェンス本体8の接続孔9の内
径とほぼ同じである。
【0015】この組立式フェンスの組立方法について説
明すると、支柱1は地面に打ち込まれて立設されたり、
重量のある支持台に挿入されて立設されたり、組立場所
の状況に応じて選択される。支柱1は長さの異なる複数
の種類が用意され、フェンスの高さに応じて適当な長さ
のものが選択され、一定の間隔で立設される。保持具2
は、固定部3を支柱1の外周に包囲状態で固定される。
固定は、固定部3を支柱1に外嵌し、ループ6を係止部
7に掛け、ハンドル5を固定部側に回動させることによ
り行われる。保持具2は支柱1の下部と上部に固定され
る。
【0016】フェンス本体8は、その接続孔9に保持具
2の保持部4が開口部10を介して下方から挿入され
て、接続孔9が保持部4に外嵌されることにより支持さ
れる。保持具2には保持部4が2つ並設されているの
で、隣接するフェンス本体8は同一の高さで支持され
る。フェンス本体8を多段積みする場合には、上部のフ
ェンス本体8の下端の接続孔9と下部のフェンス本体8
の上端の接続孔9に接続具11の接続部12を挿入する
ことによりフェンス本体8同士が上下方向に連結され
る。この連結状態においては、接続具11のリブ13
が、フェンス本体8の接続孔9の上端又は下端に当接す
る。そして、最下部のフェンス本体8の下端と最上部の
フェンス本体8の上端を保持具2で支持することにより
フェンス本体8が支柱1に固定される。
【0017】このようにすれば、図2に示すように最下
部の保持具2の高さを揃えれば最上部のフェンス本体8
の高さも揃う。従って、支柱1の設置面に凹凸がある場
合でも高さ調節が容易に可能となる。最上部のフェンス
本体8の上端を保持具2で支持する際には、図1に示す
ように接続孔9の下部側から支持してもよいが、図3
示すように保持具2を上下逆に装着して接続孔9の上部
側から支持してもよい。この場合にはフェンス本体8が
上下から規制され、フェンスに衝撃が加わってもフェン
ス本体が上方に浮いて保持具から離脱するおそれが少な
くなる。
【0018】上下フェンス本体8間に隙間を設ける場合
には上部フェンス本体8の下端と下部フェンス本体8の
上部とを間隔を設けた別の保持具2で支持する。フェン
スをL字状又はロ字状に形成する場合には、図4に仮想
線で示すように、隣接するフェンス本体8同士が例えば
直交するように支持される。
【0019】
【0020】さて、この実施例の組立式フェンスは、支
柱1に保持具2を固定し、その保持部4にフェンス本体
8両端の接続孔9を外嵌することによりフェンス本体8
を支持でき、容易にフェンスの高さ、横幅を調節でき
る。又、最下部のフェンス本体8の下端と最上部のフェ
ンス本体8の上端のみ保持具2で支持すれば、他のフェ
ンス本体8の連結は接続具11で可能である。その場合
は、最下部の保持具2の高さを揃えれば全体の高さが揃
い、フェンス本体8間に段差が生じることもない。保持
具2の保持部4は支柱1より小径であるのでフェンス本
体8の接続孔9もそれに応じて小径とすることができフ
ェンス本体8の厚さを薄くすることが可能となり、フェ
ンス本体8を軽量化できる。
【0021】又、支柱1への保持具2の固定に工具を必
要とせず、任意の高さで手動操作により簡単に固定する
ことが可能である。さらに、保持具2は一対の保持部4
を有し、固定部3の中心と各保持部4の中心とを結んだ
線との角度は55°であるので、横方向のフェンス本体
間の隙間が少なくなり、フェンスの外側からは保持具2
が目立たず、美観上も優れている。
【0022】なお、この発明は前記両実施例の構成に限
定されるものではなく、この発明の趣旨から逸脱しない
範囲で、次のように任意に変更して具体化することも可
能である。
【0023】(1)図6に示すように支柱1に複数の凹
条を設け、保持具2の固定部3の内側にその凹条に対応
した凸条を設けること。この場合には、保持具2の支柱
1への固定がより強固となり、フェンス本体を多段積み
しても保持具2が支柱1から離脱するおそれがない。
【0024】(2)上記(1)の場合において、保持具
2の固定部3を透明部材で構成すること。この場合に
は、作業者が凹条と凸条を視認することができ、支柱1
の凹条に容易に保持具2の固定部3の凸条を嵌合させる
ことができる。
【0025】
【0026】
【0027】
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、地面等に立てられた支柱に保持具を固定すると
共に、その保持具の各保持部にフェンス本体の隅の孔を
嵌合することによりフェンス本体を支持できるため、設
置面に凹凸があっても容易にフェンス本体の高さ、横幅
を調節できる。更に、前記保持具において固定部の中心
と各保持部の中心とを結んだ線のなす角度が40°以上
70°以下であるように一対の保持部を設けたので、フ
ェンス本体間の隙間を少なくできフェンスの外側から保
持具が目立たず、美観上も優れたものとすることができ
る。
【0029】請求項2の発明によれば、支柱への保持具
の装着に工具を必要とせず、その作業が容易である。
求項3の発明によれば、接続具を用いることで、2枚の
フェンス本体を上下に並べて連結することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を具体化した組立式フェンスの分解斜
図。
【図2】凹凸のある地面に支柱が立設され、下端の保持
具の高さを揃えた状態を示す正面図。
【図3】最上部の保持具を上下逆に装着し、保持部がフ
ェンス本体の接続孔の上部から挿入される状態を示す斜
視図。
【図4】支柱に保持具を装着し、保持具によりフェンス
本体が支持されている状態を示す平面図。
【図5】(a)はフェンス本体の正面図、(b)は前記
(a)におけるA−A線断面図。
【図6】支柱に凹部を形成し、保持具の固定部にそれに
対応する凸部が設けられている状態を示す断面図。
【符号の説明】
1…支柱、2…保持具、3…固定部、4…保持部、5…
ハンドル、6…ループ、7…係止部、8…フェンス本
体、9…接続孔、11…接続具、12…接続部、13…
リブ。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 四隅にその立設方向に延びる円筒状の孔
    を設けたフェンス本体と、地面等に立設される支柱と、
    その支柱の外周に固定可能な保持具とを少なくとも備え
    てなる組立式フェンスであって、 前記保持具は、前記支柱の外周を包囲可能な固定部と、
    前記フェンス本体の 孔に挿入されてフェンス本体を支持
    するための一対の保持部とを有しており、これら一対の
    保持部の各々は当該保持具の前記支柱に対する支持固定
    状態においてその支柱の軸線と平行な軸線を有する円筒
    状または円柱状に形成されており、更に前記固定部の中
    心と各保持部の中心とを結んだ線のなす角度が40°以
    上70°以下であるように前記一対の保持部が設けられ
    ている組立式フェンス。
  2. 【請求項2】 前記保持具は、前記固定部の一端に設け
    られた係止部と、その係止部に掛止されるループと、そ
    のループを掛止状態及び掛止解除状態に配置させる手動
    操作部とを更に有してなる請求項1に記載の組立式フェ
    ンス。
  3. 【請求項3】 上下に並ぶ2枚のフェンス本体を連結す
    るために前記フェンス本体の孔に挿入される接続具を更
    に備えてなる請求項1に記載の組立式フェンス。
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