JPH066634U - 支線保護カバー - Google Patents
支線保護カバーInfo
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- JPH066634U JPH066634U JP9292591U JP9292591U JPH066634U JP H066634 U JPH066634 U JP H066634U JP 9292591 U JP9292591 U JP 9292591U JP 9292591 U JP9292591 U JP 9292591U JP H066634 U JPH066634 U JP H066634U
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- rod
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- branch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 運搬や取付け作業が容易にでき、しかも2本
の支線を保護する場合にも容易に取り付けることができ
ると共に、2本の支線の角度に合わせて保護することが
でき、しかも美観に優れた支線保護カバーを提供する。 【構成】 主支線20を覆う径小の支線カバー1と、支
線ロッド22を覆う径大のロッドカバー3と、支線カバ
ー1とロッドカバー3とを接続する接続カバー4とから
なり、接続カバー4には、ロッドカバー3に嵌入する嵌
入部7と、支線カバー1を嵌合固定する支線挿通筒8
と、内向きフランジ11aと切欠可能な曲面状の支持底
面11bとの間にスライド継手9取付け用のスライド溝
11を形成する。
の支線を保護する場合にも容易に取り付けることができ
ると共に、2本の支線の角度に合わせて保護することが
でき、しかも美観に優れた支線保護カバーを提供する。 【構成】 主支線20を覆う径小の支線カバー1と、支
線ロッド22を覆う径大のロッドカバー3と、支線カバ
ー1とロッドカバー3とを接続する接続カバー4とから
なり、接続カバー4には、ロッドカバー3に嵌入する嵌
入部7と、支線カバー1を嵌合固定する支線挿通筒8
と、内向きフランジ11aと切欠可能な曲面状の支持底
面11bとの間にスライド継手9取付け用のスライド溝
11を形成する。
Description
【0001】
本考案は、電柱の支線とこの支線を繋留する支線ロッドを衝撃から保護し、ま た通行人などに注意を喚起すると共に、通行人が衝突したときに通行人の負傷を 軽減する支線保護カバーに関する。
【0002】
電柱には、ケーブルの張力や風圧のほか、各種装柱機器の荷重等が加わるため 、電柱の傾斜又は倒壊を防ぐ支線が張設されている。この支線は電柱に対して斜 めに配置され、地面内に植設された支線ロッドに繋留されており、支線を衝撃か ら保護したり、また通行人に認識させるため支線保護カバーで覆われている。
【0003】 ところで、近来の送電容量の増加、送電損失の減少、あるいは電圧変動率の向 上等の要請から架空配線が太径となる傾向にあり、これに伴って従来からの1本 の支線に加え、新たに補助支線を張設して、2本の支線によって電柱を支える場 合が多くなった。このため、支線保護カバーも1本の支線ロッドと2本の支線と を同時に保護するものが必要となった。
【0004】 このような要請に答えたものとして、例えば実開平2−40860号公報には 2本の支線を保護することのできる支線保護カバーが開示されている。
【0005】 この支線保護カバーは、図9に示すように、主支線30と支線ロッド38を一 体的に覆い全長にわたって切欠部31が形成された支線パイプ32と、補助支線 33を覆う補助支線パイプ34を挟持した補助支線ソケット35と、補助支線ソ ケット35を挟持する接続部カバー36とで構成されており、支線パイプ32で 主支線30及び支線ロッド38を保護し、該支線パイプ32に接続部カバー36 を装着して補助支線パイプ34で補助支線33を保護するようにしている。
【0006】
ところが、この支線保護カバーに用いられている支線パイプ32は、1本の長 尺物を使用しているため、重量も嵩み、その取扱い殊に運搬や支線への取付けに 非常に不便である。しかも1本物であるために、カバー全体を支線ロッド38の アイ部39が挿入可能な径大なものとする必要があり、上部の主支線30のカバ ーとしては径大すぎて安定性に欠け美観を損ね、しかも不経済でもある。
【0007】 また、補助支線33を追加張設する場合には、補助支線パイプ34を取り付け るために、前記支線パイプ32に補助支線ソケット35及び接続部カバー36を 取付けなければならず、その取付け作業は煩わしいものであった。
【0008】 本考案の支線保護カバーは、このような問題点を解消するものであり、運搬や 取付け作業が容易にでき、しかも2本の支線を保護する場合にも容易に取り付け ることができると共に、2本の支線の角度に合わせて保護することができ、しか も美観に優れた支線保護カバーを提供することを目的とする。
【0009】
本考案の支線保護カバーは、上記目的を達成するために、主支線を覆う径小の 支線カバーと、支線ロッドを覆う径大のロッドカバーと、前記支線カバーとロッ ドカバーとを接続する接続カバーとからなり、前記接続カバーには、前記ロッド カバーに嵌入する嵌入部と、前記支線カバーを嵌合固定する支線挿通筒と、内向 きフランジと切欠可能な曲面状の支持底面との間にスライド継手取付け用のスラ イド溝を形成した補助支線挿通部を形成したことを特徴とする。
【0010】 更に、前記スライド溝内に、補助支線カバーを嵌合固定するスライド継手を摺 動可能に配設することもできる。
【0011】
本考案の支線保護カバーにおいては、支線カバーとロッドカバーとを接続カバ ーを介して接続して支線保護カバーとして使用し、また、主支線の他に補助支線 を張設し、それを保護する場合には、支持底面を切欠くと共に、スライド継手を スライド溝に嵌め込んで使用する。
【0012】
以下本考案を図に示す実施例に基づいて具体的に説明する。
【0013】 図1は本実施例の支線保護カバーの使用状態を示す全体図、図2は要部を示す 斜視図、図3は支線カバーの断面図、図4はロッドカバーの断面図である。
【0014】 本実施例の支線保護カバーAは、主支線20及び補助支線21を保護する支線 カバー1及び補助支線カバー2、支線ロッド22を保護するロッドカバー3、並 びにこれらロッドカバー3と支線カバー1、補助支線カバー2とを接続する接続 カバー4とを備えている。
【0015】 支線カバー1及び補助支線カバー2は共に、図3の断面図に示すようにスリッ ト1a,2aが長手方向全長にわたって切開されており、この支線カバー1及び 補助支線カバー2で支線20及び補助支線21を保護する際には、このスリット 1a,2aを押し広げ、そして支線20または補助支線21を巻き込んだ後に、 それぞれの支線カバー1,2の弾性を利用して元の形状に復帰させることができ る。そして衝撃等が加わった場合にも、前記支線カバー1,2がそれぞれの支線 20,21から外れないようにするため、留め具5が設けられている。この留め 具5は、前記支線カバー1,2の外周に沿う保持プレート5aと、スリット1a ,2aを挟んで設けた2個の孔1bに嵌まり込む2個の突起5bとからなる。な お、図5に示す支線カバー1及び補助支線カバー2に設けた1c,2cは、位置 決め用の孔である。
【0016】 支線ロッド22に装着されるロッドカバー3は、図2及び図4に示すように、 長径側が支線ロッド22のアイ部22aを囲繞できる程度の内径を有し、断面小 判状に形成されている。また、地面側を向く一端に傾斜した切欠3aを有し、こ の切欠3aから他端まで、図4の断面に示すスリット3bが長手方向全長にわた って切開されている。このスリット3bを閉じた状態に保持するために上記した ものと同様の留め具5が設けられている。3cは留め具5の突起5bが嵌まり込 む孔である。 前記ロッドカバー3の内部には、支線ロッド22を保持する合成樹脂製の支持 具6が配設されている。この支持具6は、支線ロッド22の安定支持及びロッド カバー3の強度を保つためのものであり、図4に示すようにロッドカバー3と同 軸になるように、楕円状の保持環6aが形成され、ロッドカバー3のスリット3 bに対向する面に切欠6bを切開している。また保持環6aの周りには同図にお いて上端部を除く領域をロッドカバー3の内周壁に沿わせる形状としたベース6 cが形成され、内部にインサート成形されたナット6dに、外部から固定ボルト 6eを螺合して支持具6がロッドカバー3内に固定されている。更に保持環6a の内周には支線ロッド22をガイドしてこれを拘束する突起6fが設けられてい る。この支持具6はその切欠6bをロッドカバー3のスリット3bと一致する向 きに設けており、ロッドカバー3をスリット3bに沿って開くと同時に切欠6b も開き、支線ロッド22をベース6cから切欠6bを通して保持環6aの中に納 めることができる。
【0017】 接続カバー4は、図5の斜視図、図6の平面図及び図7の断面図に示すように 、半楕円筒殻状の2部材を連結帯4aによって連結した構成であり、分割線4b によって開閉可能である。この接続カバー4の下部はロッドカバー3の内径に略 一致した外径の嵌入部7を形成している。4cは前記半楕円筒殻状の2部材を接 合する際の係合片で、4dは留め具5の挿入孔である。また、8は支線カバー1 の内径とほぼ一致した外径を有する支線挿通筒であり、9は補助支線カバー2の 内径とほぼ一致した外形の筒状本体9aを有するスライド継手である。
【0018】 このスライド継手9は、図8の斜視図に示すように、筒状本体9aの下端に馬 蹄形のフランジ部9bを形成しており、接続カバー4と同様にフランジ部9bに 設けた連結片9cで連結され、縦方向に設けた分割線9dによって開閉可能であ る。なお、8a,9eは支線カバー1及び補助支線カバーに形成した位置決め用 の孔1c,2cに係合する突起である。
【0019】 一方、接続カバー4の補助支線挿通部Bには、開口部10を設け、更に内向き フランジ11aと支持底面11bの間にスライド溝11を形成し、このスライド 溝11に前記スライド継手9のフランジ部9bを嵌め込み摺動可能に支持してい る。ここで、図6に示すようにスライド溝11の幅B1 は、スライド継手9のフ ランジ部9bの幅B2 よりも若干広めに、またスライド溝11の長さL1 は、フ ランジ部9bの長さL2 よりも長く形成している。したがってスライド継手9は スライド溝11内に支持された状態で、L1 とL2 の差だけ摺動可能である。そ の際、スライド11溝の支持底面11bは曲面状に形成されているため、スライ ド継手9を支持底面11bに沿ってスライドさせることにより、主支線20に対 する補助支線21の方向にスライド継手9の筒状本体9aの向きを合わせること ができ、補助支線21の開角度に応じた取付けが可能となる。図中12は支線挿 通孔、13は補助支線挿通孔、14はインサート成形されたナットである。なお 支持底面11bには図7の断面図に示すように切取り用の複数のノッチ11cが 刻設されており、本実施例のように補助支線21を張設した際には適宜位置を容 易に切開することができる。
【0020】 この接続カバー4によって、支線カバー1,補助支線カバー2及びロッドカバ ー3が図1及び図2に示すように一体に接続される。すなわち、支線カバー1は 接続カバー4の支線挿通筒8と、補助支線カバー2は接続カバー4に摺動可能に 支持されたスライド継手9の筒状本体9aと、ロッドカバー3は接続カバー4の 嵌入部7と、それぞれにインサート成形されたナットにボルト15を螺合させる ことによって連結されている。
【0021】 次いで本実施例の支線保護カバーAの取付け手順について説明する。
【0022】 先ず、ロッドカバー3と支持底面11b上のノッチ11cの適宜位置を切欠 いた接続カバー4とをボルト15で接続した状態で、ロッドカバー3をスリット 3bから開いて支線挿通筒8内に主支線20が位置するように支線ロッド22に 被せ、内部に設けた支持具6で支線ロッド22を保持する。
【0023】 次いで、留め具5の突起5bをロッドカバー3の孔3cに挿入して係止する 。このとき接続カバー4の挿入孔4d部分には留め具5を挿入せずにロッドカバ ー3,接続カバー4を開放可能にしておく。
【0024】 そして、補助支線カバー2の孔2cとスライド継手9の突起9eとを係合さ せると共に、インサート成形されたナットにボルト15を螺合させた状態で、補 助支線カバー2をスリット2aから開いて補助支線21に被せる。
【0025】 その後、接続カバー4を分割線4bで開き、スライド継手9のフランジ部9 bがスライド溝11内に位置するようにして閉じ、接続カバー4の挿入孔4dに 留め具5を挿入係止させる。
【0026】 次に、支線カバー1をスリット1aから開いて主支線20に被せ、支線カバ ー1の孔1cと支線挿通筒8の突起8aとを係合させると共に、インサート成形 されたナットにボルト15を螺合させる。
【0027】 そして、最後に、支線カバー1及び補助支線カバー2の孔1b,2bに留め 具5の突起5bを挿入係止して取付けを完了する。
【0028】 以上説明したように、本実施例の支線保護カバーによれば、支線カバー、補助 支線カバー、ロッドカバー及び接続カバーとがそれぞれ分割されている、このた め個々の部品の長さが短く、また重量も軽減され部品の取扱が非常に簡単になる 。しかも補助支線カバーを曲面状にスライドするスライド継手を介して接続して いるため2本の支線間に開角度の変動があっても、それに合わせて支線保護カバ ーを使用することができ開角度の異なる多種類の製品をそろえる必要がない。
【0029】 ところで、本実施例においては、接続カバーを半楕円筒状殻状の2部材を連結 帯によって連結する構成を採り、またスライド継手についても同様の連結片によ って連結する構成を採っているが、本考案はこれに拘束されるものではなく、そ れぞれ分割された2部材によって構成することもできる。
【0030】 また、主支線のみが張設された電柱において使用する場合には、スライド溝内 にスライド継手を配置せず主支線のみを保護することもできる。
【0031】 この場合の取付け手順は以下の通りである。
【0032】 先ず、ロッドカバー3と接続カバー4とをボルト15で接続した状態で、ロ ッドカバー3をスリット3bから開いて、支線挿通筒8内に主支線20が位置す るように支線ロッド22に被せ、内部に設けた支持具で支線ロッド22を保持す る。
【0033】 次いで、留め具5の突起5bをロッドカバー3の孔3c及び接続カバー4の 挿入孔4dに挿入して係止する。
【0034】 そして、支線カバー1をスリット1aから開いて主支線20に被せ、支線カ バー1の孔1cと支線挿通筒8の突起8aとを係合させ、更にインサート成形さ れたナットにボルト15を螺合させると共に、支線カバー1の孔1bに留め具5 の突起5bを挿入係止させて取付けを完了する。
【0035】
以上に説明したように本考案の支線保護カバーは、支線カバーとロッドカバー と接続カバーとをそれぞれ分割したものとした。このため個々の部品の寸法がそ れぞれ被着する部材に適したものとなり重量が軽減されて、支線への取付けや運 搬が非常に容易となり、また美観的にも向上したものとなった。更に、補助支線 を保護する場合には、接合カバーに設けたスライド溝に曲面状にスライドするス ライド継手を取り付けることによって主支線との開角度に合わせて補助支線も容 易に保護することが可能になった。
【図1】本実施例の支線保護カバーの使用状態を示す全
体図である。
体図である。
【図2】本実施例の要部を示す拡大図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図2のB−B線断面図である。
【図5】接続カバーの斜視図である。
【図6】接続カバーの平面図である。
【図7】図6のC−C線断面図である。
【図8】スライド継手の斜視図である。
【図9】従来の支線保護カバーの斜視図である。
A 支線保護カバー B 補助支線挿通部 1 支線カバー 2 補助支線カバー 3 ロッドカバー 4 接続カバー 4a 連結帯 4b 分割線 5 留め具 6 支持具 7 嵌入部 8 支線挿通筒 9 スライド継手 9a 筒状本体 9b フランジ部 10 開口部 11 スライド溝 11a 内向きフランジ 11b 支持底面 11c ノッチ 12 支線挿通孔 13 補助支線挿通孔 14 ナット 15 ボルト 20 主支線 21 補助支線 22 支線ロッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000148276 株式会社浅羽製作所 東京都港区浜松町1丁目22番6号 (71)出願人 591141005 大倉電機工業株式会社 東京都港区白金台4丁目7番12号 (71)出願人 390001720 東高通信工業株式会社 東京都台東区東上野5丁目1番8号 (71)出願人 391021086 目黒電機製造株式会社 東京都新宿区下落合2丁目3番18号 SK ビル (72)考案者 森脇 忠純 福岡県春日市上白水字原1074−1 日之出 水道機器株式会社福岡工場内 (72)考案者 岩崎 祐一 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 木下 正宏 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 菊田 不二夫 大阪市北区西天満4丁目11番29号 大東電 材株式会社内 (72)考案者 細井 誠 東京都豊島区東池袋1−11−4(大和ビ ル) マサル工業株式会社本社営業所内 (72)考案者 中野 守男 東京都港区浜松町1丁目22番6号 株式会 社浅羽製作所内 (72)考案者 永田 昌樹 東京都品川区上大崎2−12−1(野田ビ ル) 大倉電機工業株式会社技術本部内 (72)考案者 岩渕 桐男 東京都葛飾区白鳥2−17−1 東高通信工 業株式会社白鳥工場内 (72)考案者 小貫 康雄 東京都新宿区下落合2丁目3番18号 SK ビル 目黒電機製造株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 主支線を覆う径小の支線カバーと、支線
ロッドを覆う径大のロッドカバーと、前記支線カバーと
ロッドカバーとを接続する接続カバーとからなり、前記
接続カバーには、前記ロッドカバーに嵌入する嵌入部
と、前記支線カバーを嵌合固定する支線挿通筒と、内向
きフランジと切欠可能な曲面状の支持底面との間にスラ
イド継手取付け用のスライド溝を形成した補助支線挿通
部を形成したことを特徴とする支線保護カバー。 - 【請求項2】 前記スライド溝内に、補助支線カバーを
嵌合固定するスライド継手を摺動可能に配設したことを
特徴とする請求項1記載の支線保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991092925U JP2576173Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 支線保護カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991092925U JP2576173Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 支線保護カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066634U true JPH066634U (ja) | 1994-01-28 |
| JP2576173Y2 JP2576173Y2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14068070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991092925U Expired - Lifetime JP2576173Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 支線保護カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576173Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107355121A (zh) * | 2017-08-24 | 2017-11-17 | 国网江苏省电力公司金湖县供电公司 | 便于监测的电线杆防锈拉线结构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162943U (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-29 | 大東電材株式会社 | 連結式支線ガ−ド |
| JPS5974254U (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-19 | 大脇 三郎 | 電柱用支線の接続部被覆カバ− |
| JPH0293467U (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-25 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP1991092925U patent/JP2576173Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162943U (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-29 | 大東電材株式会社 | 連結式支線ガ−ド |
| JPS5974254U (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-19 | 大脇 三郎 | 電柱用支線の接続部被覆カバ− |
| JPH0293467U (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107355121A (zh) * | 2017-08-24 | 2017-11-17 | 国网江苏省电力公司金湖县供电公司 | 便于监测的电线杆防锈拉线结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576173Y2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
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