JPH0664368B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0664368B2 JPH0664368B2 JP63037866A JP3786688A JPH0664368B2 JP H0664368 B2 JPH0664368 B2 JP H0664368B2 JP 63037866 A JP63037866 A JP 63037866A JP 3786688 A JP3786688 A JP 3786688A JP H0664368 B2 JPH0664368 B2 JP H0664368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- side plate
- cassette
- rear side
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、複写機、プリンタ等の画像形成装置に係り、
詳しくは、装置の前面からシート収納カセットを挿入す
るフロントローディング形式の画像形成装置に関する。
詳しくは、装置の前面からシート収納カセットを挿入す
るフロントローディング形式の画像形成装置に関する。
(ロ))従来の技術 従来、一般的な複写機、プリンタ等の画像形成装置は、
シート収納カセットを機体の側面からシートの送り方向
に沿って挿入して装着する構成になっており、このため
通常は機体の側面にカセット挿入口が設けられている。
シート収納カセットを機体の側面からシートの送り方向
に沿って挿入して装着する構成になっており、このため
通常は機体の側面にカセット挿入口が設けられている。
一方、近時、操作性の向上を目的として、機体の前面か
らシート収納カセットの着脱ができるようにしたフロン
トローディング形式の画像形成装置が考えられている。
らシート収納カセットの着脱ができるようにしたフロン
トローディング形式の画像形成装置が考えられている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 ところで、フロントローディング形式の画像形成装置に
おいては、シート収納カセットが横向きに出し入れされ
ることになる。すなわち、シートの送り方向に直交する
向きにシート収納カセットが出し入れされることにな
る。従つて、シート収納カセットの挿入口は横に広くな
る傾向になり、従来のように機体に孔をあけて挿入口を
設けると、機体が大型化するという欠点があり、また強
度の点からも好ましくない。
おいては、シート収納カセットが横向きに出し入れされ
ることになる。すなわち、シートの送り方向に直交する
向きにシート収納カセットが出し入れされることにな
る。従つて、シート収納カセットの挿入口は横に広くな
る傾向になり、従来のように機体に孔をあけて挿入口を
設けると、機体が大型化するという欠点があり、また強
度の点からも好ましくない。
また、該フロントローディング形式の画像形成装置は、
カセットが装置内に完全に収納されると共に、該カセッ
トからシートを画像形成部に搬送する機構が複雑になる
ため、その分、プリント基盤等の電気実装品や駆動伝達
部材等の機構部品の設置スペースに制約を受け、設計の
自由度が規制されると共に装置の小型化への支障となっ
ている。
カセットが装置内に完全に収納されると共に、該カセッ
トからシートを画像形成部に搬送する機構が複雑になる
ため、その分、プリント基盤等の電気実装品や駆動伝達
部材等の機構部品の設置スペースに制約を受け、設計の
自由度が規制されると共に装置の小型化への支障となっ
ている。
そこで、本発明は、機体の前面からシート収納カセット
を着脱するようにしても機体の強度を損なわない簡単な
構成を提供し、もって上述課題を解消することを目的と
するものである。
を着脱するようにしても機体の強度を損なわない簡単な
構成を提供し、もって上述課題を解消することを目的と
するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、シー
ト(S)を収納し、機体(5)前側から着脱してなるカ
セット(13)と、該カセットから送り出されたシート
に画像を形成する画像形成部(25)と、該画像形成部
に画像形成のための光像を露光する光学系(22)と、
を備えた画像形成装置において、 前記カセット(13)を装着するカセット装着部(1
4)を基台(2,3)に設け、 前記基台(2,3)上方に、該基台上部に位置する底板
(6)と、該底板上に直立状に載置された前側板(1
7)と、該前側板に対向し、かつ面部を前記底板(6)
の端部(6a)に当接して前記基台(2,3)の下方ま
で伸延(9a)する後側板(9)と、該後側板(9)と
前記前側板(7)とを連結し、前記光学系(22)の一
部を支持する光学台(10)と、からなる枠組を設け、 該枠組内に前記画像形成部(25)及び前記光学系(2
2)を配置したこと を特徴とする画像形成装置にある。
ト(S)を収納し、機体(5)前側から着脱してなるカ
セット(13)と、該カセットから送り出されたシート
に画像を形成する画像形成部(25)と、該画像形成部
に画像形成のための光像を露光する光学系(22)と、
を備えた画像形成装置において、 前記カセット(13)を装着するカセット装着部(1
4)を基台(2,3)に設け、 前記基台(2,3)上方に、該基台上部に位置する底板
(6)と、該底板上に直立状に載置された前側板(1
7)と、該前側板に対向し、かつ面部を前記底板(6)
の端部(6a)に当接して前記基台(2,3)の下方ま
で伸延(9a)する後側板(9)と、該後側板(9)と
前記前側板(7)とを連結し、前記光学系(22)の一
部を支持する光学台(10)と、からなる枠組を設け、 該枠組内に前記画像形成部(25)及び前記光学系(2
2)を配置したこと を特徴とする画像形成装置にある。
(ホ)作用 上述構成に基づき、機体(5)は、前側からカセット
(13)を着脱されるにもかかわらず、簡易な構造で、
強固、かつ十分なスペースを有するように枠組される。
(13)を着脱されるにもかかわらず、簡易な構造で、
強固、かつ十分なスペースを有するように枠組される。
また、後側板(9)を基台(2,3)の下側まで伸ばす
ことにより、その分、プリント基盤等の電気実装品やモ
ータ、駆動伝達部材等の機構部品を取り付けるための面
積が増大する。
ことにより、その分、プリント基盤等の電気実装品やモ
ータ、駆動伝達部材等の機構部品を取り付けるための面
積が増大する。
また、カセット(13)が装着される基台(2,3)の
位置決めが図れるため、基台とその上部の枠体との位置
ずれによるシートの幅方向での搬送中のずれを防止する
ことができる。
位置決めが図れるため、基台とその上部の枠体との位置
ずれによるシートの幅方向での搬送中のずれを防止する
ことができる。
更に、後側板(9)を基台(2,3)の下方まで伸延さ
せ、この後側板に光学系(22)を支持する光学台(1
0)を取り付けたため、カセット(13)と光学系(2
2)との位置決めを正確かつ確実に行うことができる。
せ、この後側板に光学系(22)を支持する光学台(1
0)を取り付けたため、カセット(13)と光学系(2
2)との位置決めを正確かつ確実に行うことができる。
(ヘ)実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明す
る。
る。
複写機1は、第3図に示すように、樹脂製の左右の脚部
2,3を有する矩形状の機体5を備えている。該機体5
は、第1図及び第2図に詳示するように、底板6、前側
板7、光学台10、及び左右のステー11,12を矩形
状に組み付けた枠組構造を有する。すなわち、上記左右
の脚部2,3上には絞り加工された金属製の底板6が組
み付けられており、該底板6の前側には開口部7aを有
する前側板7が直立するように載置・固定されている。
底板6の後側には前側板7に対面するように後側板9が
組み付けられており、該後側板9は面を底板6の後縁部
6aに当接し、かつ下縁部9aを左右の脚部2,3の下
端まで伸延している。これにより後側板9の背面に広い
空間が形成されて、種々の部品、特にプリント基板等の
電気実装品が有効に配置される。また、前側板7と後側
板9との間には光学台10及び左右のステー11,12
が掛け渡されており、これら部品10,11,12によ
って機体5の枠組上部の剛性が保持されていると共に、
後述する光学系を収納する光学ボックスが形成される。
2,3を有する矩形状の機体5を備えている。該機体5
は、第1図及び第2図に詳示するように、底板6、前側
板7、光学台10、及び左右のステー11,12を矩形
状に組み付けた枠組構造を有する。すなわち、上記左右
の脚部2,3上には絞り加工された金属製の底板6が組
み付けられており、該底板6の前側には開口部7aを有
する前側板7が直立するように載置・固定されている。
底板6の後側には前側板7に対面するように後側板9が
組み付けられており、該後側板9は面を底板6の後縁部
6aに当接し、かつ下縁部9aを左右の脚部2,3の下
端まで伸延している。これにより後側板9の背面に広い
空間が形成されて、種々の部品、特にプリント基板等の
電気実装品が有効に配置される。また、前側板7と後側
板9との間には光学台10及び左右のステー11,12
が掛け渡されており、これら部品10,11,12によ
って機体5の枠組上部の剛性が保持されていると共に、
後述する光学系を収納する光学ボックスが形成される。
また、上述左右の脚部2,3の内側にはそれぞれカセッ
トガイド2a,3aが形成されており、該位置にカセッ
ト装着部14が形成されていて、多数のシートS…を収
納するシート収納カセット13がカセットガイド2a,
3aに案内されて機体5の前面から挿入されてカセット
装着部14に装着される。なお、該カセットガイド2
a,3aの後部には段部が設けられており、シート収納
カセット13は挿入初期には底板6から離れて案内さ
れ、停止位置の直前にて上昇して正規の装着位置に位置
決めされる。これにより、シート収納カセット13は着
脱の際、後述する給紙ローラから離れ、該給紙ローラに
干渉することなく着脱される。
トガイド2a,3aが形成されており、該位置にカセッ
ト装着部14が形成されていて、多数のシートS…を収
納するシート収納カセット13がカセットガイド2a,
3aに案内されて機体5の前面から挿入されてカセット
装着部14に装着される。なお、該カセットガイド2
a,3aの後部には段部が設けられており、シート収納
カセット13は挿入初期には底板6から離れて案内さ
れ、停止位置の直前にて上昇して正規の装着位置に位置
決めされる。これにより、シート収納カセット13は着
脱の際、後述する給紙ローラから離れ、該給紙ローラに
干渉することなく着脱される。
更に、これら左右の脚部2,3の前側面2b,3b及び
外側面2c,3cはそれぞれ機体5の外装面の一部とな
っている。
外側面2c,3cはそれぞれ機体5の外装面の一部とな
っている。
また、左右の脚部2,3の下面にはそれぞれ前後2個所
に凹部2d,3dが設けられており、これら凹部2d,
3dが機体5を持ちあげる際の把手部となる。
に凹部2d,3dが設けられており、これら凹部2d,
3dが機体5を持ちあげる際の把手部となる。
そして、上述機体5上部には、第3図に示すように、原
稿押圧板15及び原稿載置ガラス16が設けられてお
り、該原稿載置ガラス16の下方の光学ボックスには照
明ランプ17、可動ミラー19,19,19、結像レン
ズ20及び固定ミラー21,21,21等からなる光学
系22が収容・配置されている。上述光学系22の下方
には感光ドラム23等からなる画像形成部25が配置さ
れており、該画像形成部25には感光ドラム23周辺
に、一次帯電器26、現像スリーブ24を備えトナーを
内臓する現像器27、転写帯電器29、分離除電器30
及びクリーナ31が配設されている。また、画像形成部
25の下方には上述カセット装着部14があって、カセ
ットガイド2a,3aに案内されたシート収納カセット
13が着脱自在に装着されており、該カセット装着部1
4上方には半月状の給紙ローラ32が配置されている。
また、該給紙ローラ32から上記画像形成部25にかけ
て給紙パス33が設けられており、該給紙パス33に沿
って上流側スリップローラ35、下流側スリップローラ
36が順次配置されている。
稿押圧板15及び原稿載置ガラス16が設けられてお
り、該原稿載置ガラス16の下方の光学ボックスには照
明ランプ17、可動ミラー19,19,19、結像レン
ズ20及び固定ミラー21,21,21等からなる光学
系22が収容・配置されている。上述光学系22の下方
には感光ドラム23等からなる画像形成部25が配置さ
れており、該画像形成部25には感光ドラム23周辺
に、一次帯電器26、現像スリーブ24を備えトナーを
内臓する現像器27、転写帯電器29、分離除電器30
及びクリーナ31が配設されている。また、画像形成部
25の下方には上述カセット装着部14があって、カセ
ットガイド2a,3aに案内されたシート収納カセット
13が着脱自在に装着されており、該カセット装着部1
4上方には半月状の給紙ローラ32が配置されている。
また、該給紙ローラ32から上記画像形成部25にかけ
て給紙パス33が設けられており、該給紙パス33に沿
って上流側スリップローラ35、下流側スリップローラ
36が順次配置されている。
なお、給紙ローラ32に臨んだ右脚部3の一部にシート
Sをガイドするガイド面39が形成されていて、シート
Sは該ガイド面39に案内されてシート収納カセット1
3から給紙ローラ32にて給紙パス33に送られる。
Sをガイドするガイド面39が形成されていて、シート
Sは該ガイド面39に案内されてシート収納カセット1
3から給紙ローラ32にて給紙パス33に送られる。
また、上記画像形成部25に隣接して搬送ベルト40が
配置されており、該搬送ベルト40の下流側には定着ロ
ーラ41を有する定着部42、排出ローラ43及び排紙
トレー44が配置されている。
配置されており、該搬送ベルト40の下流側には定着ロ
ーラ41を有する定着部42、排出ローラ43及び排紙
トレー44が配置されている。
上述構成を有する複写機1において、以下のように複写
がなされる。
がなされる。
原稿載置ガラス16上に置かれた原稿Gは照明ランプ1
7により照明され、その光像が可動ミラー19,19,
19を介して結像レンズ20を通過し、更に固定ミラー
21,21,21を介して画像形成部25の感光ドラム
23上に導かれる。
7により照明され、その光像が可動ミラー19,19,
19を介して結像レンズ20を通過し、更に固定ミラー
21,21,21を介して画像形成部25の感光ドラム
23上に導かれる。
この際、照明ランプ17及び可動ミラー19,19,1
9は矢印方向に所定の速度で移動しつつ原稿Gを走査す
る。一方、感光ドラム23は一次帯電器26によりその
表面に均一な帯電を施しながら矢印方向に回転している
ので、感光ドラネ23の表面には順次原稿像に対応する
静電潜像が形成される。この静電潜像はトナーを内蔵し
た現像器27により顕像化されたトナー像となる。次
に、このトナー像は転写帯電器29の作用によりシート
S上に転写される。
9は矢印方向に所定の速度で移動しつつ原稿Gを走査す
る。一方、感光ドラム23は一次帯電器26によりその
表面に均一な帯電を施しながら矢印方向に回転している
ので、感光ドラネ23の表面には順次原稿像に対応する
静電潜像が形成される。この静電潜像はトナーを内蔵し
た現像器27により顕像化されたトナー像となる。次
に、このトナー像は転写帯電器29の作用によりシート
S上に転写される。
ここで、シートSは初めシート収納カセット13に積載
されており、上から1枚ずつ給紙ローラ32に取り出さ
れ、給紙パス33に沿って上流側スリップローラ35、
下流側スリップローラ36及びレジストローラ37を通
って画像形成部25の転写位置まで移動する。そして、
トナー像を転写されたシートSは分離除電器30により
感光ドラム23から分離され、搬送ベルト40によって
定着部42まで搬送されてトナー像が定着される。その
後、シートSは排出ローラ43によって排紙トレー44
へ排紙される。
されており、上から1枚ずつ給紙ローラ32に取り出さ
れ、給紙パス33に沿って上流側スリップローラ35、
下流側スリップローラ36及びレジストローラ37を通
って画像形成部25の転写位置まで移動する。そして、
トナー像を転写されたシートSは分離除電器30により
感光ドラム23から分離され、搬送ベルト40によって
定着部42まで搬送されてトナー像が定着される。その
後、シートSは排出ローラ43によって排紙トレー44
へ排紙される。
次に、該複写機1の駆動について詳細に説明する。
上述定着部42近傍にはギヤヘッド(ギヤ構成の減速機
構)46を備えたメインモータ45が配置されており
(第3図参照)、該メインモータ45は、第4図に詳示
するように、後側板9に機体5の外側に向かってロータ
部45aを突出し、また機体5の内側に向かってギヤヘ
ッド46を突出するように固定されている。そして、ギ
ヤヘッド46の一端からは出力軸47が機体5の外側に
向かって突出しており、該出力軸47にはプーリ49が
固設されている。また、上述感光ドラム23には該感光
ドラム23と嵌合するドラム駆動ギヤ50を介してドラ
ム駆動軸51が配設されており、該ドラム駆動軸51に
は軸受52,52を介して後側板9及び支持枠体に回転
自在に支持されている。そして、該ドラム駆動軸51の
一側方にはドラム駆動プーリ53が固設されており、該
ドラネ駆動プーリ53と上記プーリ49との間にはタイ
ミングベルト55が掛け渡されている。
構)46を備えたメインモータ45が配置されており
(第3図参照)、該メインモータ45は、第4図に詳示
するように、後側板9に機体5の外側に向かってロータ
部45aを突出し、また機体5の内側に向かってギヤヘ
ッド46を突出するように固定されている。そして、ギ
ヤヘッド46の一端からは出力軸47が機体5の外側に
向かって突出しており、該出力軸47にはプーリ49が
固設されている。また、上述感光ドラム23には該感光
ドラム23と嵌合するドラム駆動ギヤ50を介してドラ
ム駆動軸51が配設されており、該ドラム駆動軸51に
は軸受52,52を介して後側板9及び支持枠体に回転
自在に支持されている。そして、該ドラム駆動軸51の
一側方にはドラム駆動プーリ53が固設されており、該
ドラネ駆動プーリ53と上記プーリ49との間にはタイ
ミングベルト55が掛け渡されている。
なお、該タイミングベルト55のテンションはメインモ
ータ45の取り付け位置をずらすことによって調整され
る。
ータ45の取り付け位置をずらすことによって調整され
る。
また、ドラム駆動軸51にはレジストローラ37に駆動
を伝達するレジストローラ駆動ギヤ56と現像スリーブ
24に動力を伝達する現像器駆動ギヤ57とが固設され
ており、レジストローラ駆動ギヤ56はアイドルギヤ5
9,60を介してレジストローラ37に配設されたレジ
ストローラギヤ61に連結し、また現像器駆動ギヤ57
は現像スリーブ24に固設された現像スリーブギヤ62
に噛合する。
を伝達するレジストローラ駆動ギヤ56と現像スリーブ
24に動力を伝達する現像器駆動ギヤ57とが固設され
ており、レジストローラ駆動ギヤ56はアイドルギヤ5
9,60を介してレジストローラ37に配設されたレジ
ストローラギヤ61に連結し、また現像器駆動ギヤ57
は現像スリーブ24に固設された現像スリーブギヤ62
に噛合する。
なお、レジストローラギヤ61はレジストローラ37の
先端部に配置された電磁クラッチ63と係合していて、
該電磁クラッチ63のオン・オフによってレジストロー
ラ37の回転・停止が制御される。
先端部に配置された電磁クラッチ63と係合していて、
該電磁クラッチ63のオン・オフによってレジストロー
ラ37の回転・停止が制御される。
また、現像器駆動ギヤ57にはカップリング65が設け
られており、該カップリング65とドラム駆動ギヤ50
とが係合していて、ドラム駆動軸51に伝達された動力
がカップリング65を介して感光ドラム23に伝達され
る。更に、ドラム駆動ギヤ50にはクリーナギヤ66が
噛合しており、感光ドラム23の回転に連動してクリー
ナ31が作動する。
られており、該カップリング65とドラム駆動ギヤ50
とが係合していて、ドラム駆動軸51に伝達された動力
がカップリング65を介して感光ドラム23に伝達され
る。更に、ドラム駆動ギヤ50にはクリーナギヤ66が
噛合しており、感光ドラム23の回転に連動してクリー
ナ31が作動する。
そして、メインモータ45の回転力は、出力軸47から
タイミングベルト55によってダイレクトにドラム駆動
プーリ53に伝達されてドラム駆動軸51を駆動する。
該ドラム駆動軸51の回転力はドラム駆動軸51に固設
された現像器駆動ギヤ57から現像スリーブギヤ62に
伝達され、かつカップリング65を介してドラム駆動ギ
ヤ50に伝達されて、現像器27の現像スリーブ24を
駆動すると共に、感光ドラム23を駆動する。また、ド
ラム駆動ギヤ50に伝達された回転力はクリーナギヤ6
6に伝達されてクリーナ31を駆動する。更に、ドラム
駆動軸51に伝達された回転力はレジストローラ駆動ギ
ヤ56からアイドルギヤ59,60を介してレジストロ
ーラギヤ61に伝達され、電磁クラッチ63の制御のも
とにレジストローラ37を駆動する。これにより、感光
ドラム23は、駆動源からタイミングベルト55を介す
るのみでほぼダイレクトに回転駆動されるために、駆動
伝達機構によって生じる回転ムラが生じにくい。また、
感光ドラム23の駆動機構が駆動源から直接回転駆動さ
れるドラム駆動軸51、該軸51を支持する軸受52、
その支持枠体及び現像器駆動ギヤ57のみであるため、
最小限の部品数で、かつコンパクトな構成になってい
る。
タイミングベルト55によってダイレクトにドラム駆動
プーリ53に伝達されてドラム駆動軸51を駆動する。
該ドラム駆動軸51の回転力はドラム駆動軸51に固設
された現像器駆動ギヤ57から現像スリーブギヤ62に
伝達され、かつカップリング65を介してドラム駆動ギ
ヤ50に伝達されて、現像器27の現像スリーブ24を
駆動すると共に、感光ドラム23を駆動する。また、ド
ラム駆動ギヤ50に伝達された回転力はクリーナギヤ6
6に伝達されてクリーナ31を駆動する。更に、ドラム
駆動軸51に伝達された回転力はレジストローラ駆動ギ
ヤ56からアイドルギヤ59,60を介してレジストロ
ーラギヤ61に伝達され、電磁クラッチ63の制御のも
とにレジストローラ37を駆動する。これにより、感光
ドラム23は、駆動源からタイミングベルト55を介す
るのみでほぼダイレクトに回転駆動されるために、駆動
伝達機構によって生じる回転ムラが生じにくい。また、
感光ドラム23の駆動機構が駆動源から直接回転駆動さ
れるドラム駆動軸51、該軸51を支持する軸受52、
その支持枠体及び現像器駆動ギヤ57のみであるため、
最小限の部品数で、かつコンパクトな構成になってい
る。
また、メインモータ45のギヤヘッド46には、第5図
に詳示するように、搬送ベルト40及び定着部42へ出
力する出力ギヤ67が設けられており、該出力ギヤ67
は搬送ベルト40の駆動軸69に固設されたベルト駆動
ギヤ70と直接噛合するようになっている。また、定着
部42には上記出力ギヤ67の隣接位置に支点ピン71
を支点として揺動可能な揺動板72が配置されており、
該揺動板72には支点ピン71と同軸上に揺動支点ギヤ
73及び該揺動支点ギヤ73に噛合する揺動ギヤ75が
回転自在に配設されていて、動力伝達の際に、揺動ギヤ
75が出力ギヤ67に噛合するようになっている。また
定着ローラ41には定着ローラギヤ76が固設されてお
り、該定着ローラギヤ76と揺動支点ギヤ73との間に
はアイドルギヤ77が配置されていて、上述揺動ギヤ7
5、揺動支点ギヤ73及びアイドルギヤ77からなる歯
車列が歯車動力伝達手段79を構成する。
に詳示するように、搬送ベルト40及び定着部42へ出
力する出力ギヤ67が設けられており、該出力ギヤ67
は搬送ベルト40の駆動軸69に固設されたベルト駆動
ギヤ70と直接噛合するようになっている。また、定着
部42には上記出力ギヤ67の隣接位置に支点ピン71
を支点として揺動可能な揺動板72が配置されており、
該揺動板72には支点ピン71と同軸上に揺動支点ギヤ
73及び該揺動支点ギヤ73に噛合する揺動ギヤ75が
回転自在に配設されていて、動力伝達の際に、揺動ギヤ
75が出力ギヤ67に噛合するようになっている。また
定着ローラ41には定着ローラギヤ76が固設されてお
り、該定着ローラギヤ76と揺動支点ギヤ73との間に
はアイドルギヤ77が配置されていて、上述揺動ギヤ7
5、揺動支点ギヤ73及びアイドルギヤ77からなる歯
車列が歯車動力伝達手段79を構成する。
そして、メインモータ45の回転力は、出力ギヤ67か
ら該出力ギヤ67に噛合するベルト駆動ギヤ70に伝達
されて搬送ベルト40を駆動する。また、搬送ベルト4
0の駆動と同時に、メインモータ45の回転力は、出力
ギヤ67から該出力ギヤ67に噛合する揺動ギヤ75に
伝達され、揺動支点ギヤ73及び定着ローラギヤ76を
介して定着ローラ41に固設されたアイドルギヤ77に
伝達されて、定着ローラ41を確実に駆動する。
ら該出力ギヤ67に噛合するベルト駆動ギヤ70に伝達
されて搬送ベルト40を駆動する。また、搬送ベルト4
0の駆動と同時に、メインモータ45の回転力は、出力
ギヤ67から該出力ギヤ67に噛合する揺動ギヤ75に
伝達され、揺動支点ギヤ73及び定着ローラギヤ76を
介して定着ローラ41に固設されたアイドルギヤ77に
伝達されて、定着ローラ41を確実に駆動する。
以上のように、1個のメインモータ45に出力軸47と
出力ギヤ67の2個の出力部を設け、十分な駆動力を要
する定着部42に対しては出力ギヤ67との間で歯車連
結し、また画像形成部25等他の作動部に対しては出力
軸47との間でベルト連結したことにより、複数のモー
タを1個に削減する等の装置の簡略化ができ、また定着
部42において十分な駆動力が得られ、かつ定着部42
における負荷が他の機構へ伝わることなくタイミングベ
ルト55によって吸収され、騒音も減少する。
出力ギヤ67の2個の出力部を設け、十分な駆動力を要
する定着部42に対しては出力ギヤ67との間で歯車連
結し、また画像形成部25等他の作動部に対しては出力
軸47との間でベルト連結したことにより、複数のモー
タを1個に削減する等の装置の簡略化ができ、また定着
部42において十分な駆動力が得られ、かつ定着部42
における負荷が他の機構へ伝わることなくタイミングベ
ルト55によって吸収され、騒音も減少する。
また、メインモータ45を定着部42近傍に配置したこ
とにより、多数のタイミングベルトやローラチェンが不
要となり、駆動系の構成が簡素になる。更に、メインモ
ータ45の定着部42近傍への配置の結果、発熱源の一
つであるメインモータ45が温度上昇を嫌う感光ドラム
23から離間するので、感光ドラム23の温度管理が容
易になる。
とにより、多数のタイミングベルトやローラチェンが不
要となり、駆動系の構成が簡素になる。更に、メインモ
ータ45の定着部42近傍への配置の結果、発熱源の一
つであるメインモータ45が温度上昇を嫌う感光ドラム
23から離間するので、感光ドラム23の温度管理が容
易になる。
(ト)発明の効果 以上説明したように、本請求項1に係る発明によれば、
カセット装着部を設けた基台の上に、底板、前側板、後
側板及び光学台からなる枠組を設けたので、前面にカセ
ット挿入口を設けたものでありながら簡易な構造で十分
なスペースを有する堅固な機体を得ることができる。
カセット装着部を設けた基台の上に、底板、前側板、後
側板及び光学台からなる枠組を設けたので、前面にカセ
ット挿入口を設けたものでありながら簡易な構造で十分
なスペースを有する堅固な機体を得ることができる。
また、後側板が、その面部を底板の端部に当接して基台
の下方まで伸延するので、該後側板の後面に、電気実装
品を機構部品等を取り付けるための大きな面積を得るこ
とができ、これら部品の設置スペースに制約のあるフロ
ントローディングタイプの画像形成装置であるにも拘ら
ず、設計の自由度が高まりコストの低減等を図ることが
でき、更に、同一平面上に多数の部品が装着可能となる
ので、奥行き方向の寸法も小さくすることができて装置
の小型化が図れる。
の下方まで伸延するので、該後側板の後面に、電気実装
品を機構部品等を取り付けるための大きな面積を得るこ
とができ、これら部品の設置スペースに制約のあるフロ
ントローディングタイプの画像形成装置であるにも拘ら
ず、設計の自由度が高まりコストの低減等を図ることが
でき、更に、同一平面上に多数の部品が装着可能となる
ので、奥行き方向の寸法も小さくすることができて装置
の小型化が図れる。
また、前記後側板に多数の部品を装着することにより、
装置の内部スペースに余裕をもたすことができると共
に、カセットが装着される基台の位置決め精度が向上
し、シートの搬送中のズレを防止してカセットから送り
出されるシートを正確に画像形成部に搬送することがで
きる。
装置の内部スペースに余裕をもたすことができると共
に、カセットが装着される基台の位置決め精度が向上
し、シートの搬送中のズレを防止してカセットから送り
出されるシートを正確に画像形成部に搬送することがで
きる。
更に、後側板を基台の下方まで伸延させ、この後側板に
光学系を支持する光学台を取り付けたため、カセットと
光学系との位置決めが行え、シートに対する画像位置を
精度よく一致させることができる。
光学系を支持する光学台を取り付けたため、カセットと
光学系との位置決めが行え、シートに対する画像位置を
精度よく一致させることができる。
そして、本願請求項2及び請求項4の発明によれば、後
側板を下方に伸延することにより駆動源や駆動伝達機構
または電気実装品を配設するための面積を十分に確保す
ることができるため、装置の小型化、設計の自由度の向
上が図れ、かつ駆動源、駆動伝達機構、電気実装品を機
体の後側から補修等が行えるため、メンテナンス性を向
上させることができ、そして一般的に熱を発生するモー
タ等の駆動源を外部に配置できるようにしたため、機体
内の温度の上昇を低減でき、熱の影響を受け易い画像形
成部の耐久性を向上させることができる。
側板を下方に伸延することにより駆動源や駆動伝達機構
または電気実装品を配設するための面積を十分に確保す
ることができるため、装置の小型化、設計の自由度の向
上が図れ、かつ駆動源、駆動伝達機構、電気実装品を機
体の後側から補修等が行えるため、メンテナンス性を向
上させることができ、そして一般的に熱を発生するモー
タ等の駆動源を外部に配置できるようにしたため、機体
内の温度の上昇を低減でき、熱の影響を受け易い画像形
成部の耐久性を向上させることができる。
更に、本願請求項3の発明によれば、後側板によりカセ
ット装着部の後側を塞ぐため、駆動源や駆動伝達機構に
付着している油等の潤滑剤や、摩耗により生じる金属粉
がシートの飛散してシートを汚染するのを防止すること
ができる。
ット装着部の後側を塞ぐため、駆動源や駆動伝達機構に
付着している油等の潤滑剤や、摩耗により生じる金属粉
がシートの飛散してシートを汚染するのを防止すること
ができる。
第1図は本発明の実施例に係る複写機の枠組を示す斜視
図、第2図は第1図のII-II断面図、第3図は本発明の
実施例に係る複写機の正面図、第4図はそのメインモー
タと駆動する各部との連結を示す平面図、第5図はメイ
ンモータと定着部との連結を示す正面図である。 1…画像形成装置(複写機)、2,3…基台(左右の脚
部)、5…機体、6…底板、6a…底板の端部、7…前
側板、9…後側板、11,12…ステー部材(左ステ
ー,右ステー)、13…カセット(シート収納カセッ
ト)、S…シート。
図、第2図は第1図のII-II断面図、第3図は本発明の
実施例に係る複写機の正面図、第4図はそのメインモー
タと駆動する各部との連結を示す平面図、第5図はメイ
ンモータと定着部との連結を示す正面図である。 1…画像形成装置(複写機)、2,3…基台(左右の脚
部)、5…機体、6…底板、6a…底板の端部、7…前
側板、9…後側板、11,12…ステー部材(左ステ
ー,右ステー)、13…カセット(シート収納カセッ
ト)、S…シート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白鳥 達哉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 大橋 将志 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 白井 正成 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 安藤 英一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 実開 平1−92654(JP,U) 実開 昭60−59264(JP,U) 実開 昭54−107339(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】シートを収納し、機体前側から着脱してな
るカセットと、該カセットから送り出されたシートに画
像を形成する画像形成部と、該画像形成部に画像形成の
ための光像を露光する光学系と、を備えた画像形成装置
において、 前記カセットを装着するカセット装着部を基台に設け、 前記基台上方に、該基台上部に位置する底板と、該底板
上に直立状に載置された前側板と、該前側板に対向し、
かつ面部を前記底板の端部に当接して前記基台の下方ま
で伸延する後側板と、該後側板と前記前側板とを連結
し、前記光学系の一部を支持する光学台と、からなる枠
組を設け、該枠組内に前記画像形成部及び前記光学系を
配置したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】前記後側板の背面に駆動源及び駆動伝達機
構を配置してなることを特徴とする請求項1に記載の画
像形成装置。 - 【請求項3】前記基台は、前記枠体の下部に設けられた
一対の脚部であり、前記後側板は前記脚部の下方まで伸
延することにより前記カセット装着部の後側を塞ぐこと
を特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】前記後側板の背面に電気実装品を配置して
なることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037866A JPH0664368B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画像形成装置 |
| EP89102696A EP0330077B1 (en) | 1988-02-20 | 1989-02-16 | Image forming apparatus |
| DE89102696T DE68909443T2 (de) | 1988-02-20 | 1989-02-16 | Bilderzeugungsgerät. |
| KR1019890001975A KR940009026B1 (ko) | 1988-02-20 | 1989-02-20 | 이미지 형성장치 |
| IT8947668A IT1230822B (it) | 1988-02-20 | 1989-02-20 | Apparecchio di formazione di immagini |
| US07/555,369 US5023658A (en) | 1988-02-20 | 1990-07-20 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037866A JPH0664368B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213667A JPH01213667A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0664368B2 true JPH0664368B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=12509461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037866A Expired - Lifetime JPH0664368B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664368B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4568095B2 (ja) * | 2004-11-24 | 2010-10-27 | 京セラミタ株式会社 | 画像処理装置 |
| JP6347240B2 (ja) * | 2015-09-09 | 2018-06-27 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628043Y2 (ja) * | 1978-01-17 | 1987-02-25 | ||
| JPS6059264U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-24 | カシオ計算機株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH0192654U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 |
-
1988
- 1988-02-20 JP JP63037866A patent/JPH0664368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01213667A (ja) | 1989-08-28 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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