JPH0651237U - 成形帽子 - Google Patents
成形帽子Info
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- JPH0651237U JPH0651237U JP9323092U JP9323092U JPH0651237U JP H0651237 U JPH0651237 U JP H0651237U JP 9323092 U JP9323092 U JP 9323092U JP 9323092 U JP9323092 U JP 9323092U JP H0651237 U JPH0651237 U JP H0651237U
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- hat
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 繊維性の表面材の素材と模様を適宜選択する
ことで不規則なプリーツが生じて特異な表面意匠を発現
でき、且つ表面材のプリント柄の変化させることで秋冬
物から春夏物まで広範囲に対応できる。 【構成】 適宜の模様を施した厚さ約0.2〜0.8mm
の繊維性の表面材と、熱成形性の樹脂又は熱融着性繊維
を含有する厚さ約0.7〜1.7mmのフェルト材とから
なり、表面材とフェルト材の間にシート状の接着剤を挟
んで加熱・加圧で両者を貼り合わせ、つば部を有する帽
子状に熱成形した後に、帽体周辺をトリミングしてから
ワイヤを縫い込む。
ことで不規則なプリーツが生じて特異な表面意匠を発現
でき、且つ表面材のプリント柄の変化させることで秋冬
物から春夏物まで広範囲に対応できる。 【構成】 適宜の模様を施した厚さ約0.2〜0.8mm
の繊維性の表面材と、熱成形性の樹脂又は熱融着性繊維
を含有する厚さ約0.7〜1.7mmのフェルト材とから
なり、表面材とフェルト材の間にシート状の接着剤を挟
んで加熱・加圧で両者を貼り合わせ、つば部を有する帽
子状に熱成形した後に、帽体周辺をトリミングしてから
ワイヤを縫い込む。
Description
【0001】
本考案は、特異な表面意匠並びに良好な感触と風合いを発現できる全体又は部 分的につば部を有する成形帽子に関する。
【0002】
既存の成形帽子は、羊毛又は兎毛の帽体フェルトを用い、各等級の原毛を適宜 混毛してからコーン状に成形し、第1縮充、着色、第2縮充などの数多くの複雑 な工程を経て製造する。このため、この種の帽子は大量生産が不可能で非常に高 価であり、一般に使用されることは殆ど無くなっている。
【0003】 最近では、フェルトや織編物などの繊維シートに樹脂加工 を施し、熱プレスによって予備及び仕上げ成形を行なう成形帽子を製造すること が行なわれている。この成形帽子には、キャップ(例えば野球帽),ハット(例 えばソフト帽),ベレー帽などがあり、大量生産が可能で比較的安価である。
【0004】
前記の成形帽子は、大量生産が可能で比較的安価であっても、フェルトや織編 物などの単一素材から製造するために表面意匠が単調であり、使用時期及び用途 が限定されることになる。また、帽子全体を樹脂加工することにより、帽子表面 の感触及び風合いが悪くて帽子自体が安っぽくなってしまう。
【0005】 また、この成形帽子は、野球帽,ベレー帽,ソフト帽など の小さいつば部の帽子に限られ、比較的厚みが薄くて構造的に単調である。帽子 使用時に降雨で濡れたり踏み付けたりすると、帽子が形崩れしてしまって元に戻 らないという可能性もある。
【0006】 本考案は、成形帽子に関する前記の問題点を改善するため に提案されたものであり、繊維性の表面材を適宜選択することで特異な表面意匠 及び良好な感触と風合いを発現できる成形帽子を提供することを目的としている 。本考案の他の目的は、全体又は部分的につば部を有するような構造的に変化に 富んだ成形帽子を提供することである。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案に係る成形帽子1(図5から図9参照)用 のシート素材2は、図1に示すように、適宜の模様を施した繊維性の表面材3と 、熱成形性の樹脂を含有するフェルト材4とからなる。一般に、表面材3の厚み は約0.2〜0.8mmであり、フェルト材4の厚みは約0.7〜1.7mmである と、帽子の形状安定性などの点で好ましい。
【0008】 繊維性の表面材3は、適宜の模様をプリントした織編物, 不織布,レースなどが一般的であり、その素材は綿,麻,羊毛などの天然繊維、 又はポリエステル,ナイロンなどの化学繊維のいずれでも使用可能である。表面 材3として、織編物,不織布,レースなどの表面にさらに薄いプラスチックフィ ルムをラミネートしてもよい。
【0009】 一方、フェルト材4は、羊毛などの天然又は合成繊維のフ ェルトであり、これらを複数混綿していてもよい。フェルト材4としては、通常 、羊毛フェルト,ポリエステルのニードルフェルト,ポリエステル繊維に約40 %以下の熱融着性繊維を混綿したニードルフェルトを用いることもできる。
【0010】 フェルト材4には、スプレー又は塗布などによって熱成形 性の樹脂を含浸し、該樹脂としてアクリル系樹脂,ポリ塩化ビニル系樹脂,SB R樹脂などを用いる。また、フェルト材4に熱融着性繊維などを混綿することに より、該フェルト材単独で熱成形可能ならば、前記の熱成形性の樹脂を含浸させ なくてもよい。
【0011】 表面材3とフェルト材4とは、2枚重ねしてからその間に 接着剤を介在させるか又はニードルパンチングによって両者を貼り合わせる。こ の接着剤としては、図1に示すシート状の接着剤5が一般的であり、加熱・加圧 によって接着剤5で溶融接着するとともに所定の厚みに定める。シート状の接着 剤5には、熱接着性の織布や不織布又はEVA,軟質PVC,ポリウレタンなど の樹脂フィルムを包含する。
【0012】 2層構造のシート素材2は、一般に図2及び図3に示すよ うな成形機6を用いて、周縁部7を有する帽子状に熱成形する。得た帽体8は、 所望の帽子形状に応じて周辺をトリミングし、周縁部7の周辺にワイヤ9(図4 )を縫い込み、場合によってリボン10(図5)を付ける。本考案の成形帽子1 は全体又は部分的につば部を有し、キャノチエ帽(図5),丸キャノチエ帽(図 6),ウェスタン帽(図7),探検帽(図9),野球帽,ベレー帽,ハンチング 帽,キャップ(図8),シルクハットなどが例示できる。
【0013】
本考案の成形帽子1は、繊維性の表面材3の素材と模様を適宜選択することに より、不規則なプリーツが生じて特異な表面意匠が発現でき、帽子表面及び全体 の感触と風合いも良好である。成形帽子1は、比較的安価に大量生産できる一方 、表面材3として織編物,レース,不織布などの各種の素材を用いると、バラエ ティに富んだ意匠の帽子を少量多品種に製造することも可能である。
【0014】 また、成形帽子1では、一般に裏側のフェルト材4だけを 樹脂加工するので帽子表面の感触及び風合いを損わない。成形帽子1は、2層構 造で比較的厚みがあるうえに帽子周辺にワイヤ9を縫い込み、帽子使用時に降雨 で濡れたり踏み付けられても形崩れしにくく、仮に変形しても元に戻りやすい。
【0015】
次に、本考案を実施例に基づいて説明する。 実施例1 繊維性の表面材3は、ポリエステルのスパンレース(厚さ0.4mm、重さ6 0g/m2)であり、これに花柄模様をプリントする。この表面にさらに厚さ5 0μmのウレタンフィルムをラミネートする。一方、下方のフェルト材4として 、羊毛フェルト(厚さ1mm,重さ220g/m2)を使用する。フェルト材4 にアクリル系樹脂(商品名:ポリゾールAT2040、昭和高分子製)を80g /m2塗布・含浸し、130℃で10分間加熱硬化させる。
【0016】 表面材3及びフェルト材4を等寸法に裁断してから、その 間に厚さ30μmのEVAフィルムを介在させ、図2に示す成形機6の環状クラ ンプ材20,21で挟む。次にクランプ材20,21を下方へ移動し、中央のほ ぼ半球形の雄型22で予備成形してから、さらに椀形の雌型23(図3)を下降 させて仕上げ成形する。この際に、クランプ材20,21及び雄型22はヒータ で約110℃に加熱し、予備及び仕上げ成形時間は約1分間である。
【0017】 熱成形された帽体8の全周縁部7を円形にトリミングし、 その周辺に環状ワイヤ9を縫い込んでからリボン10を付け、つば部24を有す る丸キャノチエ帽(図6)を形成する。雄型22及び雌型23の形状を適宜変更 すれば、同様に処理してキャノチエ帽(図5)を製造できる。
【0018】 実施例2 繊維性の表面材3は、ポリエステルのスパンボンド(厚さ0.3mm、重さ5 0g/m2)であり、これに花柄模様をプリントする。この表面にさらに厚さ5 0μmのウレタンフィルムをラミネートする。一方、下方のフェルト材4には実 施例1の羊毛フェルトを用い、アクリル系樹脂(商品名:ポリゾールAT204 0)を80g/m2塗布・含浸し、130℃で10分間加熱硬化させる。
【0019】 表面材3及びフェルト材4を等寸法に裁断してから、その 間に厚さ30μmのEVAフィルムを介在させ、成形機6の環状クランプ材20 ,21で挟む。以下、実施例1と同様に熱成形し、得た帽体8の全周縁部7を円 形にトリミングする。さらに、全周縁部の周辺に環状ワイヤ9を縫い込み、リボ ン10を付けてつば部24を有するキャノチエ帽(図5)を製造する。
【0020】 実施例3 繊維性の表面材3は、ポリエステルのワープニット(厚さ0.5mm、重さ8 0g/m2)であり、これにアラベスク模様をプリントする。一方、下方のフェ ルト材4として、3デニールのポリエステル繊維70%と、4デニールのポリエ ステル系熱融着性繊維(商品名:メルティー、ユニチカ社製)30%とを均一に 混綿し、ニードルパンチングによってフェルト(厚さ1.3mm、重さ250g /m2)を得る。
【0021】 表面材3及びフェルト材4を等寸法に裁断してから、その 間に重さ25g/m2の熱接着性不織布(商品名:ダイナック、東洋紡績製)を 介在させ、実施例1と同様に成形機6で予備成形及び仕上げ加工する。この際に 、雄型22及び雌型23に帽子表面のゴア(継ぎ目)となるすじ部25(図8) を設定する。また、クランプ材20,21及び雄型22はヒータで約140℃に 加熱し、予備及び仕上げ成形時間は約1分間である。
【0022】 熱成形して得た帽体の周縁部周辺をひさし形にトリミング し、その目ひさし部26の周辺にU字形ワイヤ(図示しない)を縫い込む。頭頂 部にボタン27を縫着するとキャップ(図8)を得る。
【0023】 実施例4 繊維性の表面材3は、コットンの平織布(厚さ0.2mm、重さ30g/m2) であり、これに木の葉模様をプリントする。この平織布はあらかじめ紫外線遮蔽 剤で処理する。一方、下方のフェルト材4として、実施例1の羊毛フェルトを使 用し、アクリル系樹脂(商品名:ポリゾールAT2040)を80g/m2塗布 ・含浸し、130℃で10分間加熱硬化させる。
【0024】 表面材3及びフェルト材4を等寸法に裁断してから、その 間に厚さ30μmのポリウレタンフィルムを介在させ、実施例1と同様に成形機 6で予備成形及び仕上げ加工する。この際に、この際に、雄型22及び雌型23 に帽子中央の折り目となる凹み部28(図7)を設定する。また、クランプ材2 0,21及び雄型22はヒータで約150℃に加熱し、予備及び仕上げ成形時間 は約1分間である。
【0025】 熱成形して得た帽体の全周縁部を大きい円形にトリミング する。さらに全周縁部の周辺に環状ワイヤを縫い込み、リボン30を取り付け、 つば部24を有するウェスタン帽(図7)を製造する。 実施例5 繊維性の表面材3には、実施例4に示すコットンの平織布を用い、該平織布を 紫外線遮蔽剤で処理しておく。一方、下方のフェルト材4として、ポリエステル のニードルフェルト(厚さ1mm、重さ200g/m2)を使用し、アクリル系 樹脂(商品名:ポリゾールAT2040)を80g/m2塗布・含浸し、130 ℃で5分間加熱硬化させる。
【0026】 表面材3及びフェルト材4を等寸法に裁断してから、その 間に厚さ30μmの軟質ポリ塩化ビニルフィルムを介在させ、実施例1と同様に 成形機6で予備成形及び仕上げ加工する。この際に、クランプ材20,21及び 雄型22はヒータで約150℃に加熱し、予備及び仕上げ成形時間は約1分間で ある。
【0027】 熱成形して得た帽体の全周縁部を円形にトリミングする。 さらに全周縁部の周辺に環状ワイヤを縫い込み、リボン31を取り付け、つば部 24を有する探検帽(図9)を製造する。
【0028】
本考案の成形帽子は、繊維性の表面材の素材と模様を適宜選択することで不規 則なプリーツが生じて特異な表面意匠を発現でき、且つ表面材のプリント柄の変 化させることで秋冬物から春夏物まで広範囲に対応できる。この成形帽子は、表 面材を織編物,レース,不織布などの各種の素材から選択でき、帽子表面及び全 体の感触と風合いを良好にでき、布帛帽子の感触と風合いも容易に出せる。
【0029】 この成形帽子は、公知の熱成形機を用いて大量生産したり 、表面材に織編物,レース,不織布などの各種の素材を用いて少量多品種に製造 できる。この成形帽子は、同一の成形機を用いて比較的安価に製造できる。
【0030】 また、この成形帽子では、裏側のフェルト材だけを樹脂加 工するので帽子表面の感触及び風合いを損うことがなく、樹脂加工によって帽子 が安っぽくなることを防ぐ。この成形帽子は、2層構造で比較的厚みがあり且つ 帽子周辺にワイヤを縫い込んでいるので、変形しても元に戻りやすいという形状 安定性が優れている。
【0031】 この成形帽子において、繊維性の表面材を紫外線吸収剤, 紫外線遮蔽剤,防水・撥水剤,防汚剤などで処理すると、比較的容易に帽子に付 加価値を付けることができる。
【図1】 本考案で用いるシート素材を示す拡大断面図
である。
である。
【図2】 帽体を製造するために用いる熱成形機の概略
断面図である。
断面図である。
【図3】 図2の熱成形機における仕上げ工程を示す概
略断面図である。
略断面図である。
【図4】 熱成形された帽体を示す部分断面図である。
【図5】 本考案に係る成形帽子の一例を示す概略側面
図である。
図である。
【図6】 本考案の変形例を示す概略側面図である。
【図7】 本考案の他の変形例を示す概略斜視図であ
る。
る。
【図8】 本考案の別の変形例を示す概略斜視図であ
る。
る。
【図9】 本考案のさらに別の変形例を示す概略斜視図
である。
である。
1 成形帽子 2 シート素材 3 繊維性の表面材 4 フェルト材 5 シート状の接着剤 6 熱成形機 7 周縁部 8 帽体 9 ワイヤ
Claims (3)
- 【請求項1】 適宜の模様を施した繊維性の表面材と、
熱成形性の樹脂又は熱融着性繊維を含有するフェルト材
とからなり、表面材とフェルト材とを貼り合わせ、全体
又は部分的につば部を有する帽子状に熱成形する成形帽
子。 - 【請求項2】 適宜の模様を施した厚さ約0.2〜0.8
mmの繊維性の表面材と、熱成形性の樹脂又は熱融着性
繊維を含有する厚さ約0.7〜1.7mmのフェルト材と
からなり、表面材とフェルト材の間にシート状の接着剤
を挟んで加熱・加圧で両者を貼り合わせ、つば部を有す
る帽子状に熱成形した後に、帽体周辺をトリミングして
からワイヤを縫い込む成形帽子。 - 【請求項3】 繊維性の表面材を紫外線吸収剤,紫外線
遮蔽剤,防水・撥水剤,防汚剤やこれら複数の薬剤で処
理する請求項1又は2記載の成形帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992093230U JP2589264Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 成形帽子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992093230U JP2589264Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 成形帽子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651237U true JPH0651237U (ja) | 1994-07-12 |
| JP2589264Y2 JP2589264Y2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=14076748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992093230U Expired - Fee Related JP2589264Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 成形帽子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589264Y2 (ja) |
Cited By (7)
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| KR101299314B1 (ko) * | 2011-11-02 | 2013-08-26 | 주식회사 다다씨앤씨 | 메모리폼을 이용한 로고가 부착된 모자 |
| JP2014167180A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Shiojiri Seibo:Kk | 帽子の製造方法 |
| KR101477147B1 (ko) * | 2013-06-13 | 2014-12-29 | 주식회사 다다씨앤씨 | 입체감 있는 챙과 그 제작방법 |
| JP2019002079A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 公益財団法人日本ユニフォームセンター | 制帽 |
| KR20190027886A (ko) * | 2016-07-13 | 2019-03-15 | 상하이 퍼시픽 햇 매뉴팩쳐링 씨오., 엘티디. | 캡모자 및 캡모자를 제조하는 방법 |
| FR3153219A1 (fr) * | 2023-09-22 | 2025-03-28 | Decathlon | Procédé de fabrication d’une casquette et casquette correspondante |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP1992093230U patent/JP2589264Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101299314B1 (ko) * | 2011-11-02 | 2013-08-26 | 주식회사 다다씨앤씨 | 메모리폼을 이용한 로고가 부착된 모자 |
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| KR20190027885A (ko) * | 2016-07-13 | 2019-03-15 | 상하이 퍼시픽 햇 매뉴팩쳐링 씨오., 엘티디. | 캡모자 및 캡모자를 제조하는 방법 |
| JP2019520492A (ja) * | 2016-07-13 | 2019-07-18 | シャンハイ パシフィック ハット マニュファクチャリング カンパニー リミテッド | キャップ及びキャップを製造する方法 |
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Also Published As
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|---|---|
| JP2589264Y2 (ja) | 1999-01-27 |
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