JPH06508317A - ワイパシステム - Google Patents

ワイパシステム

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JPH06508317A
JPH06508317A JP5500734A JP50073493A JPH06508317A JP H06508317 A JPH06508317 A JP H06508317A JP 5500734 A JP5500734 A JP 5500734A JP 50073493 A JP50073493 A JP 50073493A JP H06508317 A JPH06508317 A JP H06508317A
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cable
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wiper
pulley
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JP5500734A
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バトロッグ,シュテファン
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    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/34Wiper arms; Mountings therefor
    • B60S1/3402Wiper arms; Mountings therefor with means for obtaining particular wiping patterns
    • B60S1/3406Wiper arms; Mountings therefor with means for obtaining particular wiping patterns the wiper blades being rotated with respect to the wiper arms around an axis perpendicular to the wiped field
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  • Cleaning In General (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ワイパシステム 技術分野 本発明は、揺動駆動部を有するワイパアームが、少なくとも2つの入れ子式に摺 動可能な部分からなり、摺動可能なワイパアーム部分の自由端て回転可能に支承 されたワイパブレードが実質的に全面にわたってフロントガラス上を横に案内可 能であり、2つの索長を有する第1引索か、ワイパブレードに付属した回転プー リとワイパブレードの回転を引き起こす基部との間に設けてあり、第2引索は摺 動可能なワイパアーム部分の摺動進出用であり、その引入れは第1引索によって 行われ、第1引索の各索長のうちワイパアームの長さ差に対応した部分を受容し 且つ引渡すため索溜部を備えてなる特に乗用車用のワイパシステムに関するもの である。
背景技術 かかるワイパシステムか例えばオーストリア特許公報第392942号に記載し である。そこでは、2つの索長のうちワイパアームの変化した長さに対応した部 分か、2個の逆方向に駆動される引索り一部に巻き付けられ、このリールは自在 軸受に左右又は上下に配置されている。摺動進出は摺動可能なワイパアームを付 勢するコイルばねにより行われ、コイルばねに代え、詳しくは説明されない第2 の引索を設けることができる。
2つの引索リールの支承軸は払拭運動のときその位置を変えず、こうして上記基 部を形成し、この基部に対しワイパアームか相対揺動して回転ブーりの回動を引 き起こし、これにより少なくとも近似的にワイパブレードの平行ガイドが達成さ れる。この場合特に、できるだけ視界を遮ることの少ない横断面を有していなけ ればならないワイパ、特にワイパアームの寸法設計において、またコイルはね使 用時には、ワイパアームを取り囲み且つそれ自身蛇腹により取り囲まれたばねが 常時付勢することにより、設計上の問題が生じる。
ワイパブレードかガラスの全面を払拭すべきであるので、ガラスの形状寸法か平 行ガイドの精度を規定する。矩形ガラスの場合これは厳密である。しかし大抵の フロントガラスは側縁が傾斜し、つまり台形であるので、ワイパブレードは払拭 運動の間に僅かに数度だけ回動する。
そこで本発明は、冒頭指摘した種類のワイパシステムにおいてその寸法、特にワ イパアーム及びその自在軸受の幅及び(フロントガラスに垂直な)高さをできる だけ小さく抑えることを課題とした。
発明の開示 この課題か本発明によれば、第2引索が摺動進出索と引入索とからなり、摺動進 出索はワイパアームの自在軸受内で支承された被動第1索プーリにより、揺動可 能に支承されたワイパアーム部分に配置されて第1索プーリに対し一定した距離 を有する第2索ブーりを介し、摺動可能なワイパアーム部分へと通してあり、引 入索は摺動可能なワイパアーム部分から被動第1索プーリへと戻してあり、第1 引索が第2引索の2つの索の一方に形成しであることにより解決される。
2個の一定間隔の索ブーりを介して第2引索を案内すると、第2引索の2つの索 もワイパアームの内部で案内することができるのでワイパアームの幅及び高さが 低減し、また単一の被動索ブーりを収容するだけとなるので自在軸受の高さも低 減する。
好ましい第1実施態様では、第1引索用索溜部が被動第1索プーリの周面の一部 を含んでいる。被動索ブーりが旋回軸を中心に回動するにもかかわらず、2つの 索長が同程度だけ引き入れられて解放されるので、ワイパブレードの案内は維持 されたままである。
第1引索の2つの索長を索溜周面部に供給する仕方は基本的にさまざまに考える ことができ、2つの索長に同一の引入れ方向及び解放方向を達成するため少なく とも一方の索長は場合によって転向ロールに通すこともできる。しかし設計上簡 単な実施態様では、第1引索の2つの索長が被動索ブーりの索溜周面部に一緒に 供給される。
被動第1索ブーりの直径をできるだけ小さく抑えることができるようにするため 、索溜周面部はできるだけ長い円弧長にわたって延設される。これにより、索ブ ーりの回動角はワイパアームの2つの反転位置間のその揺動角よりも大きくなる 。この場合、ワイパアームの揺動駆動部と第2引索の、ワイパアームの自在軸受 内で支承された被動第1索ブーりとの間に増速歯車装置を形成することにより、 索ブーり用の付加的駆動部は省かれる。
ワイパアームの長さが最も短くなるその中央位置から出発して、ワイパアームは 反転位置まで摺動進出し、そして再び中央位置まで引き入れられる。別の方向に 揺動するとき同じ運動が経過する。索ブーりは増速歯車装置を介しこの仕方で制 御され、このため好ましくは歯付滑り子が設けてあり、この滑り子は揺動可能に 支承されたワイパアーム部分内で案内され、索プーリのビニオンに噛み合い、且 つ自在軸受内で弧状案内路に沿って移動する。こうして、ワイパアームか中央位 置から反転位置を介し中央位置へと揺動復帰するごとに被動第1索ブーりか両方 向に回動することになる。
好ましいl実施態様では、第1引索の2つの索長か可変ループ形成装置に通して あり、この装置はワイパブレードの回動を引き起こす相対運動可能な転向ロール を有する。可変ループ形成装置は好ましくは同時に基部を形成し、これによりそ の配置は被動第1索プーリの場所に依存しなくなり、このことかやはりワイパシ ステムの寸法設計に肯定的に作用する。ループ形成装置内で引き起こされる索長 の変化は、回転ブーりと回転軸受との間に減速歯車装置が設けである場合、ワイ パブレードの回転角に調整することができる。このことで大きな索長変化も補償 することができ、このことは、特に、可変ループ形成装置か、自在軸受に付属し た2個の第1転向ロールと、揺動可能に支承されたワイパアーム部分に配置され た2個の第2転向ロールとを有し、こうして滑車状索転向が与えられ、ワイパブ レードに作用する外力及びトルクがこの索転向を介して第2引索の被動索ブーり とワイパアームの揺動駆動部との間で増速歯車装置の一部に弱められて伝達され るとき、有利である。
第1実施態様では、2個の第1転向ロールか自在軸受に、旋回軸を基準に、特に ワイパアームの揺動角より大きな角度で配置しである。2個の第1転向ロール間 に、第1引索の索長用に円弧状滑りガイドを設けておくことかでき、こうしてル ープ形成及びループ変化で第1引索の2つの索長がワイパアームの揺動角に応じ て等しく変化する。摩擦を減らすため円弧に沿って複数個の第1転向ロールを設 けておくことかでき、2個の第1転向ロール間の円弧の部分長と各揺動長さとの 間の差を考慮しないままとすることができる。第1転向ロールが密に並置してあ ればあるほど、エラーは小さくなる。
第2実施態様ては、ゆはり、揺動可能に支承されたワイパアーム部分に2個の第 1転向ロールが、但し長さの点で摺動可能に配置してあり、この場合自在軸受に 制御面が設けてあり、その勾配が転向ロール対の摺動を規定する。転向ロール支 持体に結合された制御ピンは揺動中に制御面を探触し、この制御面はワイパブレ ードの均一な回動が生じるよう好ましくは平らに形成される。しかし、「不均一 な平行ガイド」が必要な場合、少なくとも制御面部分は湾曲させることも考えら れる。
別の好ましい実施態様では、両引索が単一の索からなり、この索は一摺動進出索 として一摺動可能なワイパアーム部分の第1索端固定箇所から第2索ブーりを介 し被動第1索プーリへと通してあり、また−第1引索の2つの索長を含む引入索 として一被動第1索プーリから第1転向ロール、第2転向ロールを介し、摺動可 能なワイパアーム部分の回転プーリへと通され、そして別の第1転向ロール及び 別の第2転向ロールを介し再び被動第1索プーリへと戻してあり、このブーりで 第2索端用固定箇所が、第2索ブーりから第1索プーリへと通された摺動進出索 の進入範囲内にある。実施態様に応じて索は付加釣竿1及び/又は第2転向ロー ルに通しておく図面の簡単な説明 図1は本発明によるワイパシステムを有するフロントガラスの平面図である。
図2と図3は第1実施態様の両引索を2つの異なるワイノくアーム位置で概略示 す図である。
図4aと図4bはワイパアームを引き入れたワイノ(システムの縦断面図である 。
図5は図4に示すワイパアーム自由端の平面図である。
図6はワイパブレードの回転軸受範囲を図4aのvt−vtmtこ沿って示す断 面図である。
図7はワイパアーム摺動進出時のワイパアーム自由端の平面図である。
図8と図9は自在軸受をワイノくアームの側と反対側と力1ら見た部分断面図で ある。
図10は図9のX−X線に沿った断面図である。
図11〜図13は3つの異なるワイパアーム位置において自在軸受を図9のXI −XI線に沿って示す断面図である。
図14は図12のXIV−XIV線に沿って示す部分断面図である。
図15は図11のxv−xv線に沿って示す部分断面図である。
図16と図17は第2実施態様の両引索を概略示す図である。
発明を実施するだめの好適な態様 図1かられかるようにワイパシステムのワイ、(アームはほぼ中央でフロントガ ラスlの下に配置された自在軸受4を中心に揺動可能である。ワイパアームは2 つの入れ予成に摺動可能な部分2.3力1らなり、そのうちワイパアーム部分2 は自在軸受4で支承され、ワイパアーム部分3は自由端にワイパブレード5用回 転軸受6を担持している。ワイパブレード5は、ワイパアームが揺動すると、フ ロントガラス1の全面を払拭するよう回動し又は案内される。それ故、フロント ガラスlの面に応じて、ワイパブレード5はともかく近似的平行ガイドに服する 。このためには、図1の右側かられかるように2つの運動、つまりワイパアーム 部分2.3の摺動とワイパブレート5の回動をそれぞれワイパアームの揺動角に 依存して調整しなければならない。ワイパアームの横断面寸法をできるだけ小さ く抑えるため、この2つの運動はワイパアームの内部で案内される引索7.15 により実現される。
図2〜図15に示した両引索7.15の配置は不可避的に必要な部品に限定して あり、図2及び図3の概要図を基にこの配置を詳しく説明する。
第1引索7は2つの索長8.9を含み、ワイパアームの揺動中に回転軸受6内で ワイパブレード5を回動させるのに役立つ。第2引索15は摺動進出索16と引 入索17とを含み、揺動可能に支承されたワイパアーム部分2内でワイパアーム 部分3を摺動させるのに役立つ。
この第2引索15は自在軸受4内で支承された被動第1索ブー1月8と、揺動可 能に支承されたワイパアーム部分2で支承された第2索プーリ同とに通され、摺 動可能なワイパアーム部分3に固着しである。
従って、基本的には第2引索15は一摺動可能なワイパアーム部分3を介設して −それ自身完結している。こうして第1索ブーり兇の回動がワイパアーム部分3 の摺動進出又は引入れを引き起こす。
ワイパブレード5を揺動角に依存してワイパアームに対し相対回動させるため、 第1引索7は回転軸受6に付属した回転ブー1月0と回動を引き起こす基部とに 通してあり、2つの索長8.9のうちワイパアームの長さ差に対応した部分のた め索溜部が用意しである。
第1引索7も基本的にはそれ自身完結している。第1引索7が第2引索15に一 体化してあってその引入索17を形成するので、理論的(こ必要な4つの索部分 (引索当たり2つ)に代え、3つの索部分力(必要なたけである。換言するなら 、引人索17は2つの並行した索長8.9からなる二重索として構成しである。
従って、被動第1索プーリ18か回動すると2つの索長8.9は索プーリ18を 介し案内され、従ってこのブーりはその周面部分てもって、2つの索長8.9の 蓄えらる部分用の索溜部を形成する。それ故、摺動可能なワイノくアーム部分3 の位置に応じて、索プーリの索溜周面部内には第2引索15のみかあり(図12 、図13)、又は第1引索7もある(図11)。第1引索7の役目、つまりワイ パブレード5の相対回動か、これによって妨げられることはない。というのも、 2つの索長8.9は常に同一部分長たけ索ブー1月8の索溜周面部内に引き入れ られ又はそこから引き渡されるからである。ワイパブレード5の相対回動に必要 な基部から索長8.9が平行ガイド方式で回転ブー1月0の方に延びており、こ の基部が可変ループ形成装置11を有する。この装置は、索長8.9ごとに、自 在軸受4に配置された1個の第1転向ロール13と、揺動可能に支承されたワイ パアーム2に配置された2個の第2転向ロール12とで構成しである。2個の第 2転向ロール12が図2と図3には見易くするためそれぞれ重ね合わせて図示し であるか、好ましくは、図4a及び図11〜図14かられかるように上下で同軸 に配置されている。ワイパアームか揺動すると(図2、図3)、索長8.9の部 分は回転ブー1月0の回動に必要な程度に延長され又は短縮される。
しかし図2〜図3に示した部分長は見易くする理由から大きく選定してあり、回 転ブー1月Oか望ましくない程度に回動することになろう。この適寸法か図4〜 図15の好ましい実施態様では意識的に利用され、回転ブー1月Oとワイパブレ ード5の回転軸受6との間に配置された減速歯車装置23により補償される。可 変ループ形成装置11内での滑車状索転向は場合によっては数回行うこともでき 、この索転向により、ワイパブレード5に作用する力は被動第1索プーリ18と 、その駆動かワイパアームの揺動駆動部から導出される増速歯車装置20とに、 弱められて伝達される。索プーリ18の直径はスペース上の理由から任意の大き さに選定することかできないので、揺動駆動部の増速か被動索ブーり兇の回動角 を、従って索溜周面部の回動角を大きくし、周辺部の長さがワイパアーム部分3 の最大摺動進出長を規定する。
図2と図3は、両引索7.15用に単一の索が必要とされるだけであることも示 しており、この索の第1端は摺動可能なワイパアーム3又はそこに配置された締 付はね21 (図11)に固着してあり、索は第2索ブー1月9及び被動第1索 ブー1月8を介して回転ブーり冊へと通され、そして再び被動索プーリ18へと 戻してあり、この部分は可変ループ形成装置を部間通過し、その第2端は被動索 ブーりの1箇所22に固着してあり、この箇所は索端進入箇所から少なくとも索 溜周面部の長さだけ離間している。この箇所22で、又はその近傍て、摺動進出 索16も被動第1索プーリ18に固定してその滑り抜けを防止することかできる ので、2本の索も使用することかできよう。この場合、一方の索は固定箇所22 から摺動可能なワイパアーム3又は締付ばね21の固定箇所へと通され、他方の 索は索ブー1月8の固定箇所22から回転ブー1月0を介し再び固定箇所22へ と戻されることになろう。
図4〜図15に詳しく示したように、ワイパアームの自在軸受4は支承ピン40 とこれて支承された中空軸41とを含み、中空軸のクランクアーム42に揺動駆 動部か通常の仕方で作用する。クランクアーム42にはクランクピン43を配置 するため幾つかの穴44が設けてあり、こうしてさまざまな揺動角を達成するこ とかできる(図10)。支承ビン40は上端に捩り剛性式に基体45を担持し、 また被動第1索プーリ目の駆動軸30用に支承穴24を備えている。基体45は ほぼガラスの形状であり、ガラスは、ワイパアームに対向した周辺半部分に、下 方に段差を付けた縁範囲46を有し、また反対側の周辺半部分には弧状に延びた 案内腹部47を備えており、この腹部が下面から突出している(図4a、図11 )。2つの案内腹部47が溝48を形成し、そのなかに増速歯車装置20の案内 ピン25が係合する。
中空軸41か歯車箱26と捩り剛性式に結合してあり、この歯車箱は揺動可能に 支承されたワイパアーム部分3の一番下の部分てあり、従ってワイパアーム4と 一緒に揺動する。その底板27は直径上に延設した案内溝28を有し、そのなか を滑り子29か摺動可能である。滑り子は、基体45の溝48内に係合し特にロ ールを備えた案内ビン25を担持している。図11〜図13かられかるように、 歯車箱26の揺動で滑り子29か前後に摺動する。この交互運動は滑り子29に 形成されたラック31と被動第1索ブーIJI8の駆動軸30に配置されたピニ オン32とを介し索プーリ兇の交互回転運動に変換される。索条溝を担持したそ の局面部分かスポーク33を介し、駆動軸30に配置されたハブにより保持され ている索ブー1月8は基体45の上にあり、上からそれを部分的に把持する(図 4a、図9)。索プーリ18と基体45は、図11〜図13ては、その下にある 増速歯車装置20を示し易くするため示唆しであるたけである。
基体の段差付縁範囲46は、部分的に対で重なった6個の第1転向ロール13を 担持している。歯車箱26の底板27から上に突出した支承ビンに対で上下に配 置された4個の第2転向ロール12が6個の転向ロール13と一緒に可変ループ 形成装置11を形成し、この装置に第1引索7の2つの索長8.9が通してあり 、またこの装置はワイパブレード50回動用基部を形成する。ループ形成装置1 1のうち図12で右側の半部針内での引入索17のコースか図14と図15に明 示しである。
索ブー1月8からくる2つの索長8.9は、底板27に取り付けられた索案内板 14の図15で最も上の2つの溝孔34を上下で通過し、上側の第2転向ロール 12に一緒に巻き掛けられ、このロールから索長8は左側の中央溝孔34を通っ て装置11の左半部分に進入し、索長9は右側の中央溝孔34を通過し、それに 続く3個以上の第1転向ロール13を介し下側の第2転向ロール12へと戻り、 その際それは索案内板14の下側の開口溝孔34に通される(図15)。下側転 向ロール12から索長9は、図5、図7かられかるように、摺動進出可能なワイ パアーム部分3の自由端に設けられた回転プーリ刊へと走る。回転プーリ10と 協動し且つ第1引索7の第2索長8に移行した部分に係合体35か設けてあり、 これが回転ブーり団の適宜な周面くぼみ内に形状嵌合式に係合する。図4bに示 したように、回転プーリ印は摺動進出可能なワイパアーム部分3の支持板36で 回転可能に支承されてピニオン37と結合してあり、このピニオンはやはり支持 板36で支承された歯車38を駆動する。やはりこの歯車に付属して設けである ピニオン39はワイパブレード5の回転軸受6の別の歯車51と噛み合う。歯車 51はやはり支持板36で支承され、捩り剛性式にワイパブレードホルダ50に 固定しである。ピニオン37.39と歯車38.51は減速歯車装置23の構成 要素であり、好適な互換性歯車対により、ワイパアームに対しワイパブレード5 の回転角はフロン1−ガラスlのさまざまな形状に適合することかてきる。
摺動可能なワイパアーム部分3は、図7かられかるように、浅い条溝の形に形成 され、2個の玉保持器52により、揺動可能に支承されたワイパアーム部分2で 案内されており、該部分は条溝内を滑動する平レールとして形成しである。ワイ パアーム部分2を形成するレールはねし53により歯車箱26に固着され、特に 弾性材料で実施してあり、こうして継手か不要となる。図4a、図7及び図11 に示唆したように、歯車箱26と摺動可能なワイパアーム部分3との間に蛇腹5 4等を設けておくことかできる。しかし蛇腹54に代え、歯車箱26から外被管 を突出させることもでき、この管は例えば揺動可能なワイパアーム部分2の長さ を有し、摺動可能なワイパアーム部分3かそこから引き出される。この場合外被 管の自由端に、摺動可能なワイパアーム部分3に対しシールか嵌着される。
図16と図17には、第2実施態様の両引索7.15のコースか概略示しである 。第2引索15のコースは図2、図3に示した第1実施態様と同しである。他方 、第1引索7は自在軸受に固定された第1転向ロールに掛けであるのでなく、転 向ロール+2’、 13’はすへて、揺動可能に支承されたワイパアーム部分2 に配置しである。第2転向ロール+2’ はやはり固定式ロール軸受に配置され ている。他方、第1転向ロール13°はロール支持体56に配置してあり、この 支持体は摺動可能に支承されたワイパアーム部分2て長手方向に摺動可能に設け である。2個の第1転向ロール13′ の摺動はこの場合自在軸受4に形成され た好ましくは平らな制御面57の勾配に依存して起き、この制御面に沿ってロー ル支持体56の制御ピン58が案内される。見てわかるように、制御面はワイパ アームの中央位置に対し斜めであり(図16)、ロール支持体56はワイパアー ムが揺動すると、回転ブー1月Oか回動する程度55(図17)に摺動する。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8の規定による補正書)平成5年12月17日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.揺動駆動部を有するワイパアームが、少なくとも2つの入れ子式に摺動可能 な部分(2,3)からなり、摺動可能なワイパアーム部分(3)の自由端で回転 可能に支承されたワイパブレード(5)が実質的に全面にわたってフロントガラ ス(1)上を横に案内可能であり、2つの索長(8,9)を有する第1引索(7 )が、ワイパブレード(5)に付属した回転プーリ(10)とワイパブレード( 5)の回転を引き起こす基部との間に設けてあり、第2引索(15)は摺動可能 なワイパアーム部分(3)の摺動進出用であり、その引入れは第1引索(7)に よって行われ、第1引索(7)の各楽長(8,9)のうちワイパアームの長さ差 に対応した部分を受容し且つ引渡すため索溜部を備えてなる特に乗用車用のワイ パシステムにおいて、第2引索(15)が摺動進出索(16)と引入索(17) とからなり、摺動進出索はワイパアームの自在軸受(4)内で支承された被動第 1索プーリ(18)により、揺動可能に支承されたワイパアーム部分(2)に配 置されて第1索プーリ(18)に対し一定した距離を有する第2索プーリ(19 )を介し、摺動可能なワイパアーム部分(3)へと通してあり、引入索は摺動可 能なワイパアーム部分(3)から被動第1索プーリ(18)へと戻してあり、第 1引索(7)は第2引索(15)の2つの索(16,17)のうちの一方に形成 してあることを特徴とするワイパシステム。 2.第1引索(7)用索溜部が第2引索(15)の被動第1索プーリ(18)の 周面の一部を含むことを特徴とする、請求の範囲1記載のワイパシステム。 3.第1引索(7)の2つの索長(8,9)が可変ループ形成装置(11)に通 してあり、該装置が、ワイパブレード(5)の回動を引き起こす相対運動可能な 転向ロール(12,12′;13,13′)を有することを特徴とする、請求の 範囲1又は2記載のワイパシステム。 4.可変ループ形成装置(11)が、自在軸受(4)に付属した2個の第1転向 ロール(13,13′)と、揺動可能に支承されたワイパアーム部分(2)に配 置された2個の第2転向ロール(12,12′)とを有することを特徴とする、 請求の範囲3記載のワイパシステム。 5.2個の第1転向ロール(13)が自在軸受(4)に配置してあることを特徴 とする、請求の範囲4記載のワイパシステム。 6.複数個の第1転向ロール(13)が円弧に沿って自在軸受(4)に配置して あることを特徴とする、請求の範囲5記載のワイパシステム。 7.揺動可能に支承されたワイパアーム部分(2)に2個の第1転向ロール(1 3′)が摺動可能に配置してあり、且つ自在軸受(4)の制御面(57)に沿っ て案内された制御ピン(58)により2個の第2転向ロール(12′)に対し相 対運動可能であることを特徴とする、請求の範囲4記載のワイパシステム。 8.ワイパアームの揺動駆動部と第2引索(15)の、ワイパアームの自在軸受 (4)内で支承された被動第1索プーリ(18)との間に、増速歯車装置(20 )が形成してあることを特徴とする、請求の範囲1〜7のいずれか1項記載のワ イパシステム。 9.増速歯車装置(20)が歯付滑り子(29)を有し、この滑り子がピニオン (32)に噛み合い、且つ揺動可能に支承されたワイパアーム部分(2)内でも 又自在軸受(4)の弦状案内路(47,48)に沿っても強制案内されているこ とを特徴とする、請求の範囲8記載のワイパシステム。 10.両引索(7,15)が単一の索からなり、この索が摺動進出索(16)と して−摺動可能なワイパアーム部分(3)の第1索端固定箇所から第2索プーリ (19)を介し被動第1索プーリ(18)へと通され、 −第1引索(7)の2つの索長(8,9)を含む引入索(17)として−被動第 1索プーリ(18)から第1転向ロール(13,13′)、第2転向ロール(1 2,12′)を介し、摺動可能なワイパアーム部分(3)の回転プーリ(10) へと通され、そして別の第1転向ロール(13,13′)及び別の第2転向ロー ル(12,12′)を介し再び被動第1索プーリ(18)へと戻してあり、この プーリで第2索端用固定箇所(22)が、第2索プーリ(19)から第1索プー リ(18)へと通された摺動進出索(16)の進入範囲内にあることを特徴とす る、請求の範囲1〜7のいずれか1項記載のワイパシステム。 11.摺動進出索(16)が2つの索プーリ(19,18)間で別の第2転向ロ ール(12)を介し案内してあることを特徴とする、請求の範囲10記載のワイ パシステム。 12.引入索(17)が、第1索プーリ(11)と第1転向ロール(13)との 間、そして回転プーリ(11)と別の第1転向ロール(10)との間で、それぞ れ別の第2転向ロール(12)を介し案内されていることを特徴とする、請求の 範囲10又は11記載のワイパシステム。 13.第1索端が、摺動可能なワイパアーム部分(3)で締付ばね(21)によ り固定してあることを特徴とする、請求の範囲1、10、11又は12記載のワ イパシステム。
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