JPH064530Y2 - 高所照明灯の簡易取替え器具 - Google Patents
高所照明灯の簡易取替え器具Info
- Publication number
- JPH064530Y2 JPH064530Y2 JP16580086U JP16580086U JPH064530Y2 JP H064530 Y2 JPH064530 Y2 JP H064530Y2 JP 16580086 U JP16580086 U JP 16580086U JP 16580086 U JP16580086 U JP 16580086U JP H064530 Y2 JPH064530 Y2 JP H064530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- light bulb
- attached
- inner shaft
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manipulator (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は足場から目視作業が可能な15m以内の高さに
ある建屋内外の高所に取付けてある照明灯例えば電球の
取付け、取外し及び増し締め作業用の高所照明灯の簡易
取替え器具に関するものである。
ある建屋内外の高所に取付けてある照明灯例えば電球の
取付け、取外し及び増し締め作業用の高所照明灯の簡易
取替え器具に関するものである。
(従来の技術) 従来、工場建屋内の電球の取付け、取外し及び増し締め
方法は、クレーンガーター或は、クレーンクラブ上より
脚立、梯子、組立て足場等を設置し、それに作業者が乗
り、直に電球を手で掴んで取付け、取外し及び増締めし
ていた。
方法は、クレーンガーター或は、クレーンクラブ上より
脚立、梯子、組立て足場等を設置し、それに作業者が乗
り、直に電球を手で掴んで取付け、取外し及び増締めし
ていた。
又屋外の電球についても脚立、梯子、組立て足場等を設
置し、その上に作業者が乗り直接電球を手で掴んで取付
け、取外し、及び増締めしていた。
置し、その上に作業者が乗り直接電球を手で掴んで取付
け、取外し、及び増締めしていた。
また電球を手で掴んで取替えする以外に、これを自動あ
るいは半自動的に取替えることが可能な装置は今だ見当
らない。
るいは半自動的に取替えることが可能な装置は今だ見当
らない。
(考案が解決しようとする問題点) 従来天井灯の電球等の取付け、取外し及び増締め作業は
高所作業の為、常に墜落、転落の危険性があり、堅固な
足場の構築が必須であり以下の様な問題があった。
高所作業の為、常に墜落、転落の危険性があり、堅固な
足場の構築が必須であり以下の様な問題があった。
(1)堅固な足場を構築する為、多額の費用と工事による
操業休止が生じている。
操業休止が生じている。
(2)その為、球切れ照度劣化の都度こまめな取替が実行
されず作業環境の悪化に歯止めがかけられていない。
されず作業環境の悪化に歯止めがかけられていない。
(3)高所作業の為、下部作業者への安全上の配慮から、
一定域の立入り禁止が必要で作業性を阻害していた。
一定域の立入り禁止が必要で作業性を阻害していた。
(4)ネジ込みが弛んで消灯、落下の危険性があってもそ
の都度増締めがなされていない。
の都度増締めがなされていない。
本考案は、これ等の問題点を一気に解決すべく誰れでも
容易にその都度照明灯の取付け、取外し及び増締めが出
来るような簡易取り替え器具を考案したものである。
容易にその都度照明灯の取付け、取外し及び増締めが出
来るような簡易取り替え器具を考案したものである。
(問題点を解決するための手段) まず本考案の高所照明灯(電球)である天井灯球替え器
具の主な構成について述べる。
具の主な構成について述べる。
アダプター又は、ネジ接手により伸縮可能な外筒及び内
軸の二重構造シャフトの先端に天井灯の球を捕捉する開
閉可能なフィンガーを円周に配置した。
軸の二重構造シャフトの先端に天井灯の球を捕捉する開
閉可能なフィンガーを円周に配置した。
このフィンガーは、ピンと内側に湾曲した2本のリンク
からなり先端にワイヤーを取り付け、これを引張ること
によって収縮する。
からなり先端にワイヤーを取り付け、これを引張ること
によって収縮する。
又、この2本の湾曲リンクは、お互いにスプリングで連
結されておりワイヤーを引張る力を除けば、スプリング
バックにより元の位置に復帰する。このフィンガー内部
には、電球を内包可能な半楕円形の袋をセットし上部入
口はフィンガーの先端部に固定し、下端は内軸の先端と
連結している。内軸の下端には、人力で回転運動を与え
られるハンドルを取り付け、且つ袋の反力による逆回転
を防ぐため、内軸に取り付けた歯車と外筒に固定したピ
ンでラチェット構造とし逆回転を防止した。
結されておりワイヤーを引張る力を除けば、スプリング
バックにより元の位置に復帰する。このフィンガー内部
には、電球を内包可能な半楕円形の袋をセットし上部入
口はフィンガーの先端部に固定し、下端は内軸の先端と
連結している。内軸の下端には、人力で回転運動を与え
られるハンドルを取り付け、且つ袋の反力による逆回転
を防ぐため、内軸に取り付けた歯車と外筒に固定したピ
ンでラチェット構造とし逆回転を防止した。
こうして電球を固定した後に、装置全体を回転し、電球
をソケットに取付け、又は取外しが出来る装置とした。
をソケットに取付け、又は取外しが出来る装置とした。
この外筒及び内軸は、電球の高さに応じてアダプター及
びネジ接手により伸縮可能な構造である。
びネジ接手により伸縮可能な構造である。
又外筒下端にはリールを取り付け、湾曲リンクの先端に
取り付けたワイヤーを捲取り捲戻しを行なうと共に逆回
転しないようラチェット構造とした。このワイヤーは、
上部の複数個のリンク先端に個別に取り付けているガ外
筒上部で1本のワイヤーに束ね、リール迄つながってい
る。
取り付けたワイヤーを捲取り捲戻しを行なうと共に逆回
転しないようラチェット構造とした。このワイヤーは、
上部の複数個のリンク先端に個別に取り付けているガ外
筒上部で1本のワイヤーに束ね、リール迄つながってい
る。
ワイヤーの捲取り及び捲戻し作業時に円滑な作動をする
よう誘導管を外筒に取り付け、ワイヤーはこの中を動作
する。
よう誘導管を外筒に取り付け、ワイヤーはこの中を動作
する。
通常の人力であれば鋼製の器具でも可能であるが万人が
取り扱えるよう素材の軽量化を図かった。
取り扱えるよう素材の軽量化を図かった。
(実施例) 次に本考案の構成を第1図〜4図に示す実施例により詳
細に説明する。
細に説明する。
本考案は第1図に示すようにクランパー部Aとロッド部
Bとから構成される。ロッド部Bは照明灯の高さに応じ
てNo.1ロッドの長さを決め(実施例では4m)もっと
高い所はNo.2ロッド、No.3ロッド…と接続し、目視嵌
合可能な15mの高さまで電球の取付け、取外し及び増
締めが可能である。
Bとから構成される。ロッド部Bは照明灯の高さに応じ
てNo.1ロッドの長さを決め(実施例では4m)もっと
高い所はNo.2ロッド、No.3ロッド…と接続し、目視嵌
合可能な15mの高さまで電球の取付け、取外し及び増
締めが可能である。
まず電球を捕捉するクランパー部Aの構造について述べ
る。
る。
第2図に示すように外筒17の先端に3〜6本のフィンガ
ーを連結している。このフィンガーは、湾曲形二段フィ
ンガーで固定フィンガー1と開閉フィンガー2から構成
されている。
ーを連結している。このフィンガーは、湾曲形二段フィ
ンガーで固定フィンガー1と開閉フィンガー2から構成
されている。
このフィンガーを湾曲形二段にしているのは対象となる
電球の形状如何にかかわらず、どの電球をも捕捉可能な
様に配慮したもので実施例では以下の寸法とした。
電球の形状如何にかかわらず、どの電球をも捕捉可能な
様に配慮したもので実施例では以下の寸法とした。
開閉フンガー2の先端には、第2図に示すようにストッ
パー5と緩衝材(厚手のスポンジ)6を取付けている。
パー5と緩衝材(厚手のスポンジ)6を取付けている。
このストッパー5は開閉フィンガー2が閉じた時、電球
を強固に捕捉することとフィンガーの閉に作動を止める
役目を果たしており、第4図に示す如く閉じの状態で円
周方向につながる寸法、形状となっている。
を強固に捕捉することとフィンガーの閉に作動を止める
役目を果たしており、第4図に示す如く閉じの状態で円
周方向につながる寸法、形状となっている。
これによって強固な捕捉及びフィンガーの閉じ作動のス
トッパー役と併せ抱え込んだ電球を均等に幅広く押さえ
込んでいる。
トッパー役と併せ抱え込んだ電球を均等に幅広く押さえ
込んでいる。
又緩衝材6は電球の割れを完全に防止するためのもので
ストッパー5の内表面に取付けている。
ストッパー5の内表面に取付けている。
(実施例では10mm厚) 各々の開閉フィンガー2の先端はワイヤー孔4があり、
このワイヤー孔4の中を細いワイヤー13を通し、各ワ
イヤー孔4に通した後、ワイヤー誘導管19を通してワ
イヤー13の下端部をリール20に繋げている。このワ
イヤー13の長さは開閉フィンガー2が開の状態を保持
する長さにしている。
このワイヤー孔4の中を細いワイヤー13を通し、各ワ
イヤー孔4に通した後、ワイヤー誘導管19を通してワ
イヤー13の下端部をリール20に繋げている。このワ
イヤー13の長さは開閉フィンガー2が開の状態を保持
する長さにしている。
固定フィンガー1と開閉フィンガー2の接続は第3図に
示す如く回転軸7とスプリング8で接続している。
示す如く回転軸7とスプリング8で接続している。
この回転軸7は、ワイヤー13をリール20で引張った時に
開閉フィンガー2が容易に閉じの方向に回転する構造と
なっており、且つリール20の逆回転してワイヤー13の引
張り力を除いた時に容易にスプリングバックして元の位
置に戻る構造となっている。
開閉フィンガー2が容易に閉じの方向に回転する構造と
なっており、且つリール20の逆回転してワイヤー13の引
張り力を除いた時に容易にスプリングバックして元の位
置に戻る構造となっている。
この開閉フィンガー2の開作動を止める役目はワイヤー
13の円周長によって制約し且つ開放限となる位置に各々
止め金12を取付け、開放限を制約する構造とした。
13の円周長によって制約し且つ開放限となる位置に各々
止め金12を取付け、開放限を制約する構造とした。
この固定及び開閉フィンガー1,2内部には、電球を内
包可能な半楕円形の布袋3をセットし、上部入口は先端
で各々の開閉フィンガー2とストッパー5により固定さ
れている。下端は内軸の頂点にビス9で固定されてい
る。
包可能な半楕円形の布袋3をセットし、上部入口は先端
で各々の開閉フィンガー2とストッパー5により固定さ
れている。下端は内軸の頂点にビス9で固定されてい
る。
次にロッド部Bの構造について述べる。
当該器具の用途によって高さがほぼ同レベル(一定レベ
ル)で入力の上下操作で調整可能な高さの電球を取り扱
う場合は、第1図に示すNo.1,2ロッド部(17-(1)及
び17-(2))は一体物の構造とする。
ル)で入力の上下操作で調整可能な高さの電球を取り扱
う場合は、第1図に示すNo.1,2ロッド部(17-(1)及
び17-(2))は一体物の構造とする。
人力調整不可能な高さの範囲のものを取り扱う場合は、
第5図に示す如く分割ロッド部とし、中間のロッド部
(第5図ではNo.3ロッド部17-3)を接続して必要な長
さに連結出来る構造としている。
第5図に示す如く分割ロッド部とし、中間のロッド部
(第5図ではNo.3ロッド部17-3)を接続して必要な長
さに連結出来る構造としている。
外筒17と内軸18の上部は回転接手11の構造となってお
り、外筒17を手持ちで固定し、ハンドル22を回せば、内
軸18は単独で回転し布袋3を下から捻り上げ電球を締め
つける構造である。
り、外筒17を手持ちで固定し、ハンドル22を回せば、内
軸18は単独で回転し布袋3を下から捻り上げ電球を締め
つける構造である。
外筒17の下部にはリール20を取付け、これを回転する事
によってワイヤー13を引張り開閉フィンガー2が電球を
捕捉したところでストッパー5が働き、この時点でリー
ル20をラチェット機構で固定する構造とした。
によってワイヤー13を引張り開閉フィンガー2が電球を
捕捉したところでストッパー5が働き、この時点でリー
ル20をラチェット機構で固定する構造とした。
リール20の回転は人力又は小型電動モーターとする。
(実施例では人力)ロッド部Bの下端は第2図に示すよ
うに、内軸18に歯車21を取付け、外筒17から爪24が噛み
込むラチェット構造となっており、布袋3で電球を絞っ
て締めつけた時点で固定できる構造となっている。
(実施例では人力)ロッド部Bの下端は第2図に示すよ
うに、内軸18に歯車21を取付け、外筒17から爪24が噛み
込むラチェット構造となっており、布袋3で電球を絞っ
て締めつけた時点で固定できる構造となっている。
内軸18を回転するハンドル22は人間の手のひらでつかめ
る寸法、形状である(実施例では80mm)スタンド26は電
球をソケットに取り付ける時(又は取り外す時)ロッド
部全体を回転し易くする為のハンドルの役目をする。又
内軸18を回転するハンドル22の保護の役目も果たしてい
る。
る寸法、形状である(実施例では80mm)スタンド26は電
球をソケットに取り付ける時(又は取り外す時)ロッド
部全体を回転し易くする為のハンドルの役目をする。又
内軸18を回転するハンドル22の保護の役目も果たしてい
る。
(作用) 本考案の作用を電球の取付けを例に説明する。
(注:取付け、増締めは、ほぼ類似の作用で取外しは、
その逆作用となる) 最初布袋3の入口はスプリング8の力で開の状態になっ
ているので取付けたい電球をこの布袋3の中に入れる。
その逆作用となる) 最初布袋3の入口はスプリング8の力で開の状態になっ
ているので取付けたい電球をこの布袋3の中に入れる。
手元でリール20を回してワイヤー13を引張ると開閉フィ
ンガー2が閉じてストッパー5が互いに接触して円形に
なった状態で停止する。その時、リール20のラチェット
23を働かしてロックする。
ンガー2が閉じてストッパー5が互いに接触して円形に
なった状態で停止する。その時、リール20のラチェット
23を働かしてロックする。
次にハンドル22を右に回すと布袋3の下端が右によじれ
て電球を押し上げ電球がストッパー5に当った状態では
布袋3に強固に抱え込まれる。ハンドル22が固くなった
時点でラチェット固定ピン25でロックする。その状態で
布袋3の中の電球のネジ部を取付けるべきソケットに当
てロッド部全体を右に捻れば電球の取付けが可能であ
る。
て電球を押し上げ電球がストッパー5に当った状態では
布袋3に強固に抱え込まれる。ハンドル22が固くなった
時点でラチェット固定ピン25でロックする。その状態で
布袋3の中の電球のネジ部を取付けるべきソケットに当
てロッド部全体を右に捻れば電球の取付けが可能であ
る。
このロッド部の捻り作業の時回転を容易にする為スタン
ド26を回せばロッド部全体が回る構造とした。
ド26を回せばロッド部全体が回る構造とした。
ロッド部Bを接続するパターンについて高さが6m以下
の場合は、ロッド部は一体もので可能であるが、高さが
6m超の場合は第5図、第6図に示す如く、中間ロッド
部で必要な高さまで接続する。この場合、内軸18及び外
筒17各々の接続が必要である。又ワイヤー誘導管19につ
いては接続して長くしなくてもワイヤー13が裸のままで
作業可能である。接続の方法はネジ接手、アダプター接
手等で可能である。
の場合は、ロッド部は一体もので可能であるが、高さが
6m超の場合は第5図、第6図に示す如く、中間ロッド
部で必要な高さまで接続する。この場合、内軸18及び外
筒17各々の接続が必要である。又ワイヤー誘導管19につ
いては接続して長くしなくてもワイヤー13が裸のままで
作業可能である。接続の方法はネジ接手、アダプター接
手等で可能である。
ロッド部Bの接続はクランパー部A及びNo.1ロッド部
を上方に持ち上げた後にNo.2ロッド部、No.3ロッド部
…と接続する。
を上方に持ち上げた後にNo.2ロッド部、No.3ロッド部
…と接続する。
以上の作業により、電球の締付けを完了した後固定ピン
25を操作して歯車21を解放しスタンド26を左に回して上
部布袋3を元の状態に戻す。
25を操作して歯車21を解放しスタンド26を左に回して上
部布袋3を元の状態に戻す。
次にリール20を操作してワイヤー13の張力を弛めると開
閉フィンガー2がスプリング8の力で開放状態となり、
そのまま装置全体を下ろす。其の他電球を取り外す場合
は、以上の手順を逆に行なえば操作可能である。
閉フィンガー2がスプリング8の力で開放状態となり、
そのまま装置全体を下ろす。其の他電球を取り外す場合
は、以上の手順を逆に行なえば操作可能である。
(考案の効果) 本考案の器具は上記の如く以下に示す特長がある。
(1)高所の照明灯を地上、中間デッキ、又はクレーン等
の足場から容易にその都度手作業で取り替え増締め可
能。
の足場から容易にその都度手作業で取り替え増締め可
能。
(2)高さが4m以上の場合はロッド部をネジ嵌合で接続
追加することにより15m迄作業可能。
追加することにより15m迄作業可能。
(15m以上でも作業可能であるが、電球とソケットの
嵌合が目視作業の為、15mとしたものである。) (3)電球を強固に捕捉しても割れないよう布袋に内包し
て固定する方式となっており、仮りに電球が割れた時で
も電球の汚れが激しい時でも袋の中に収納できる。又フ
ィンガーで抱き込む為、途中落下の危険性も皆無であ
る。
嵌合が目視作業の為、15mとしたものである。) (3)電球を強固に捕捉しても割れないよう布袋に内包し
て固定する方式となっており、仮りに電球が割れた時で
も電球の汚れが激しい時でも袋の中に収納できる。又フ
ィンガーで抱き込む為、途中落下の危険性も皆無であ
る。
(4)電球の取付け及び取外しは、右回り、左回りと捻り
込みの方法が異なるため個々の作業が安定して出来るよ
うロッド部及びリールがラチェット方式となっており逆
回転を防止出来る。
込みの方法が異なるため個々の作業が安定して出来るよ
うロッド部及びリールがラチェット方式となっており逆
回転を防止出来る。
(5)作業性を向上させる為、アルミニウム製で軽量で且
つ強度も高い、これにより本考案は誰れでも簡単に操作
出来る事により作業性、経済性、環境性が大幅に改善さ
れ次に記述する効果が得られる。
つ強度も高い、これにより本考案は誰れでも簡単に操作
出来る事により作業性、経済性、環境性が大幅に改善さ
れ次に記述する効果が得られる。
高所における天井灯球の取替え工賃(請負経費)が大
幅に削減される。
幅に削減される。
必要の都度迅速な取替えが可能になった事で基準照度
が確保される。
が確保される。
脚立、梯子、足場上より墜落、転落、飛来等の危険性
が解消される。
が解消される。
下部作業等の周囲の作業状況に関係なく特別な時間帯
の設定が不要とされ取替工事中のライン休止を防止でき
る。
の設定が不要とされ取替工事中のライン休止を防止でき
る。
図面は本考案実施例の1例を示すもので第1図は本考案
実施例の斜視図、第2図は本考案実施例の断面図、第3
図、第4図は同上部の要部拡大図、第5図は本考案の斜
視図、第6図は同上一部の拡大断面図である。 A…クランパー部 1は固定フィンガー、2は開閉フィンガー、3は布袋、
4はワイヤー孔、5はストッパー、6は緩衝材、7は回
転軸、8はスプリング、9はビス、10は押えプレート、
11は回転接手、12は止め金、13はワイヤー、14はヘッド
固定プレート、15はスプリング止めピン、16は袋止め
孔、 B…ロッド部 17は外筒(1)、(2)、(3)、18は内軸(1)、(2)、(3)、19は
ワイヤー誘導管、20はリール、21は歯車、22はハンド
ル、23はラチェット、24は爪、25は固定ピン、26はスタ
ンド、27は外筒接手、28は中軸接手。
実施例の斜視図、第2図は本考案実施例の断面図、第3
図、第4図は同上部の要部拡大図、第5図は本考案の斜
視図、第6図は同上一部の拡大断面図である。 A…クランパー部 1は固定フィンガー、2は開閉フィンガー、3は布袋、
4はワイヤー孔、5はストッパー、6は緩衝材、7は回
転軸、8はスプリング、9はビス、10は押えプレート、
11は回転接手、12は止め金、13はワイヤー、14はヘッド
固定プレート、15はスプリング止めピン、16は袋止め
孔、 B…ロッド部 17は外筒(1)、(2)、(3)、18は内軸(1)、(2)、(3)、19は
ワイヤー誘導管、20はリール、21は歯車、22はハンド
ル、23はラチェット、24は爪、25は固定ピン、26はスタ
ンド、27は外筒接手、28は中軸接手。
Claims (1)
- 【請求項1】外筒及び内軸から成る二重構造となしたシ
ャフトの先端に高所照明灯を捕捉する開閉可能なフィン
ガーを円周状に複数配置し、該フィンガーは、ピンを介
して内側に湾曲した複数のリンクからなり、該リンクの
先端にワイヤを取付けてワイヤを引張ることと、前記の
湾曲したリンクを互に連結するスプリングとによりフィ
ンガーを伸縮自在となし、さらに該フィンガーの内部に
は照明灯を内包可能な半楕円形の袋をセットし、袋の上
部入口はフィンガーの先端に固定し、下端は前記内軸の
先端と連結し、また該内軸の下端にはハンドルを取り付
け、ハンドルを回して前記袋内の照明灯を掴んだ時に反
力による逆回転を防ぐため、内軸に取り付けた歯車と外
筒に固定したピンでラチェット構造となし、高所照明灯
を容易に取付、取外し可能にしたことを特徴とする高所
照明灯の簡易取替え器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16580086U JPH064530Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 高所照明灯の簡易取替え器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16580086U JPH064530Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 高所照明灯の簡易取替え器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345968U JPS6345968U (ja) | 1988-03-28 |
| JPH064530Y2 true JPH064530Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31096171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16580086U Expired - Lifetime JPH064530Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 高所照明灯の簡易取替え器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064530Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112150U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-07 | ||
| US7143668B2 (en) * | 2002-08-12 | 2006-12-05 | Wagic, Inc. | Customizable light bulb changer |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP16580086U patent/JPH064530Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345968U (ja) | 1988-03-28 |
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