JPH0645153B2 - ポリウレタンシートパツドの製造方法 - Google Patents
ポリウレタンシートパツドの製造方法Info
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- JPH0645153B2 JPH0645153B2 JP2413396A JP41339690A JPH0645153B2 JP H0645153 B2 JPH0645153 B2 JP H0645153B2 JP 2413396 A JP2413396 A JP 2413396A JP 41339690 A JP41339690 A JP 41339690A JP H0645153 B2 JPH0645153 B2 JP H0645153B2
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等のシートに用い
られるポリウレタンシートパツドの製造方法に関する。
られるポリウレタンシートパツドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車のシートはシートフレー
ムにばね材がセツトされ、その上部にシートパツド材が
載置され、或いは、上記シートフレーム上部に厚いシー
トパツド材が直接載置され、更に、その上面がトリムカ
バーアツセンブリによつて被覆されているものである。
ムにばね材がセツトされ、その上部にシートパツド材が
載置され、或いは、上記シートフレーム上部に厚いシー
トパツド材が直接載置され、更に、その上面がトリムカ
バーアツセンブリによつて被覆されているものである。
【0003】又、一般に自動車等のシートに用いられる
シートパツドは、軸フエルト、ラテツクスフオーム、ポ
リウレタンフオーム等によつて形成され、着座した乗員
にシート表面の柔らかい感触を与えると同時に、かかる
態様のシートにクツシヨン体としてのばね作用とダンピ
ング作用を持たせるものである。
シートパツドは、軸フエルト、ラテツクスフオーム、ポ
リウレタンフオーム等によつて形成され、着座した乗員
にシート表面の柔らかい感触を与えると同時に、かかる
態様のシートにクツシヨン体としてのばね作用とダンピ
ング作用を持たせるものである。
【0004】而して、近年、シートの乗員に対するホー
ルド特性が考慮され、座面に比較しサイド部を硬くした
異硬度シートパツドに対するニーズが高まつてきてい
る。この異硬度シートパツドは例えば図1に示す様に所
定形状の成形型1を載置し、該成形型1上方の設定位置
に原料注入ノズル2,2及び3をセツトし、次いで、該
原料注入ノズル2,2及び3より硬度の異なる第1ポリ
ウレタン原料4、及び第2ポリウレタン原料5を上記成
形型1内に注入し、その後、該第1ポリウレタン原料4
及び第2ポリウレタン原料5を発泡させることにより、
異硬度シートパツド6は図2に示す様な断面形状に形成
される。
ルド特性が考慮され、座面に比較しサイド部を硬くした
異硬度シートパツドに対するニーズが高まつてきてい
る。この異硬度シートパツドは例えば図1に示す様に所
定形状の成形型1を載置し、該成形型1上方の設定位置
に原料注入ノズル2,2及び3をセツトし、次いで、該
原料注入ノズル2,2及び3より硬度の異なる第1ポリ
ウレタン原料4、及び第2ポリウレタン原料5を上記成
形型1内に注入し、その後、該第1ポリウレタン原料4
及び第2ポリウレタン原料5を発泡させることにより、
異硬度シートパツド6は図2に示す様な断面形状に形成
される。
【0005】尚、上記成形型1は、第1ポリウレタン原
料4と第2ポリウレタン原料5が注入される部位の境界
部に仕切7が形成され、該第1ポリウレタン原料4と第
2ポリウレタン原料5の混入が防止されている。
料4と第2ポリウレタン原料5が注入される部位の境界
部に仕切7が形成され、該第1ポリウレタン原料4と第
2ポリウレタン原料5の混入が防止されている。
【0006】しかしながら、上述の異硬度ポリウレタン
シートパツドの製造方法は、シートパツドの形状によつ
ては成形型に設けられた仕切が役に立たず、2種以上の
ポリウレタン原料が互いに混入し、その発泡速度及び発
泡高さの違いにより該2種以上の原料の境界面が乱れ所
望のシートパツドが得られないという欠点があつた。
シートパツドの製造方法は、シートパツドの形状によつ
ては成形型に設けられた仕切が役に立たず、2種以上の
ポリウレタン原料が互いに混入し、その発泡速度及び発
泡高さの違いにより該2種以上の原料の境界面が乱れ所
望のシートパツドが得られないという欠点があつた。
【0007】このような欠点を解消して異硬度ポリウレ
タン原料の配置の自由度を拡大して、シートの機能性及
び審美性を高めた異硬度ポリウレタンシートパツドの製
造方法として硬度が相互に異なる複数種のポリウレタン
原料の少なくとも1種を成形型内に相互に混入すること
なくスプレー式に吹付けをして発泡させ、その後に他の
異なる種類のポリウレタン原料を上記成形型内に注入し
て発泡させる異硬度ポリウレタンシートパツドの製造方
法(特開昭61−160241号)が開発された。この方法では例
えば図3に示すような型を用いて、図4に示すような異
硬度ポリウレタンシートパツドが得られる。図4のポリ
ウレタンシートパツド6'の両側部は高硬度の第1ポリ
ウレタン原料4から成り、他の部位は低硬度の第2ポリ
ウレタン原料5から成つている。上記ポリウレタンシー
トパツド6'を製造するに際しては、まず、スプレー吹
付けにより成形型1'内の両側部に上記第1ポリウレタ
ン原料4をスプレー吹付けして発泡させ、次に上記成形
型1'内に第2ポリウレタン原料5を注入し発泡させ、
更に、該成形型1'をキユア炉で硬化させ、最後に異硬
度ポリウレタンシートパツド6'を上記成形型1'より脱
型する。
タン原料の配置の自由度を拡大して、シートの機能性及
び審美性を高めた異硬度ポリウレタンシートパツドの製
造方法として硬度が相互に異なる複数種のポリウレタン
原料の少なくとも1種を成形型内に相互に混入すること
なくスプレー式に吹付けをして発泡させ、その後に他の
異なる種類のポリウレタン原料を上記成形型内に注入し
て発泡させる異硬度ポリウレタンシートパツドの製造方
法(特開昭61−160241号)が開発された。この方法では例
えば図3に示すような型を用いて、図4に示すような異
硬度ポリウレタンシートパツドが得られる。図4のポリ
ウレタンシートパツド6'の両側部は高硬度の第1ポリ
ウレタン原料4から成り、他の部位は低硬度の第2ポリ
ウレタン原料5から成つている。上記ポリウレタンシー
トパツド6'を製造するに際しては、まず、スプレー吹
付けにより成形型1'内の両側部に上記第1ポリウレタ
ン原料4をスプレー吹付けして発泡させ、次に上記成形
型1'内に第2ポリウレタン原料5を注入し発泡させ、
更に、該成形型1'をキユア炉で硬化させ、最後に異硬
度ポリウレタンシートパツド6'を上記成形型1'より脱
型する。
【0008】しかしながら、このようなポリウレタンシ
ートパツドにおいてはサイド部全てが高硬度となるため
着座においてソフト感がないため着座フイーリングを損
なうという問題点がある。更に、サイド部全て高硬度の
ため表皮材をアツセンブリする時、表皮材との馴染みが
悪くシワ等を発生して仕上がり品質が悪くなるという欠
点がある。
ートパツドにおいてはサイド部全てが高硬度となるため
着座においてソフト感がないため着座フイーリングを損
なうという問題点がある。更に、サイド部全て高硬度の
ため表皮材をアツセンブリする時、表皮材との馴染みが
悪くシワ等を発生して仕上がり品質が悪くなるという欠
点がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は側面ホ
ールド性が良いと共に、着座時においてサイド部表面に
ソフト感があり、且つ表皮材にシワ等の発生のないポリ
ウレタンシートパツドの製造方法を提供することにあ
る。
ールド性が良いと共に、着座時においてサイド部表面に
ソフト感があり、且つ表皮材にシワ等の発生のないポリ
ウレタンシートパツドの製造方法を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は発泡製品の裏面
側部分を成形する裏面型と表面側部を成形する表面型と
からなる発泡型の表面型内にポリウレタン発泡原液を注
入発泡成形させてポリウレタンフオームからなるシート
パツドの製造方法において、表面型の発泡後製品のサイ
ド部表面に相当する部位に、製品のサイド部下部を構成
するポリウレタンよりも低硬度となるポリウレタン発泡
原液をスプレー塗布して発泡成形したのち、座部に相当
する部位に製品のサイド部下部を構成するポリウレタン
よりも低硬度となるポリウレタン発泡原液及びサイド部
下部に相当する部位にポリウレタン発泡原液を注入して
発泡一体化したことを特徴とするポリウレタンシートパ
ツドの製造方法に係る。
側部分を成形する裏面型と表面側部を成形する表面型と
からなる発泡型の表面型内にポリウレタン発泡原液を注
入発泡成形させてポリウレタンフオームからなるシート
パツドの製造方法において、表面型の発泡後製品のサイ
ド部表面に相当する部位に、製品のサイド部下部を構成
するポリウレタンよりも低硬度となるポリウレタン発泡
原液をスプレー塗布して発泡成形したのち、座部に相当
する部位に製品のサイド部下部を構成するポリウレタン
よりも低硬度となるポリウレタン発泡原液及びサイド部
下部に相当する部位にポリウレタン発泡原液を注入して
発泡一体化したことを特徴とするポリウレタンシートパ
ツドの製造方法に係る。
【0011】又、本発明は発泡製品の裏面側部分を成形
する裏面型と表面側部を成形する表面型とからなる発泡
型の表面型内にポリウレタン発泡原液を注入発泡成形さ
せてポリウレタンフオームからなるシートパツドの製造
方法において、表面型の発泡後製品のサイド部表面に相
当する部位及び座部表面に相当する部位の両部位に、製
品のサイド部下部を構成するポリウレタンよりも低硬度
となるポリウレタン発泡原液をスプレー塗布して発泡成
形したのち、座部の残部下面部に相当する部位に製品の
サイド部下部を構成するポリウレタンよりも低硬度とな
るポリウレタン発泡原液及びサイド部下部に相当する部
位にポリウレタン発泡原液を注入して発泡一体化したこ
とを特徴とするポリウレタンシートパツドの製造方法に
係る。
する裏面型と表面側部を成形する表面型とからなる発泡
型の表面型内にポリウレタン発泡原液を注入発泡成形さ
せてポリウレタンフオームからなるシートパツドの製造
方法において、表面型の発泡後製品のサイド部表面に相
当する部位及び座部表面に相当する部位の両部位に、製
品のサイド部下部を構成するポリウレタンよりも低硬度
となるポリウレタン発泡原液をスプレー塗布して発泡成
形したのち、座部の残部下面部に相当する部位に製品の
サイド部下部を構成するポリウレタンよりも低硬度とな
るポリウレタン発泡原液及びサイド部下部に相当する部
位にポリウレタン発泡原液を注入して発泡一体化したこ
とを特徴とするポリウレタンシートパツドの製造方法に
係る。
【0012】以下、図面により本発明について説明す
る。
る。
【0013】図5は本発明の請求項1の方法により得ら
れるシートパツドの断面概略図であり、座部ポリウレタ
ンフオーム8の両側にそれぞれサイド部表面ポリウレタ
ンフオーム9及びサイド部下部ポリウレタンフオーム10
を有している。
れるシートパツドの断面概略図であり、座部ポリウレタ
ンフオーム8の両側にそれぞれサイド部表面ポリウレタ
ンフオーム9及びサイド部下部ポリウレタンフオーム10
を有している。
【0014】図6は本発明の請求項2の方法により得ら
れるシートパツドの断面概略図であり、座部ポリウレタ
ンフオームは表面部11と残部下面部12の2層構造になつ
ている。サイド部表面ポリウレタンフオーム及びサイド
部下部ポリウレタンフオームは図5と同様である。図6
のシートパツドにおいて座部表面部11とサイド部表面部
9は同一のポリウレタン発泡原液とするのが作業上好ま
しいが、異なるものとしても良い。
れるシートパツドの断面概略図であり、座部ポリウレタ
ンフオームは表面部11と残部下面部12の2層構造になつ
ている。サイド部表面ポリウレタンフオーム及びサイド
部下部ポリウレタンフオームは図5と同様である。図6
のシートパツドにおいて座部表面部11とサイド部表面部
9は同一のポリウレタン発泡原液とするのが作業上好ま
しいが、異なるものとしても良い。
【0015】本発明において上記のようにスプレー塗布
する部位は、発泡製品のサイド部表面、もしくは製品表
面全面が可能であり、厚みとしては5〜20mmが好まし
く、硬度としては、スプレー塗布部硬度A、座部硬度
B、サイド部硬度Cとした場合、下記に示す関係が可能
である。
する部位は、発泡製品のサイド部表面、もしくは製品表
面全面が可能であり、厚みとしては5〜20mmが好まし
く、硬度としては、スプレー塗布部硬度A、座部硬度
B、サイド部硬度Cとした場合、下記に示す関係が可能
である。
【0016】
【実施例】実施例1 発泡製品の裏面側部分を成形する裏面型と表面部分を成
形する表面型とからなる発泡型でシートパツド製品のサ
イド部表面に相当する部位にスプレーにて、コア密度0.
06g/cm3、厚み10mm、測定範囲が5kgf用のプツシユプ
ルゲージでの硬さ測定で0.5kgfとなるようなポリウレタ
ン発泡原液を塗布した後、座部にコア密度0.05g/cm3、
25%圧縮硬さ13.0g/314cm2、サイド部にコア密度0.07g
/cm3、上記プツシユプルゲージでの硬さ測定で2.5kgf
となるようなポリウレタン発泡原液を注入発泡し一体化
させて3種類の硬度のポリウレタンフオームよりなる異
硬度シートパツドを得た。
形する表面型とからなる発泡型でシートパツド製品のサ
イド部表面に相当する部位にスプレーにて、コア密度0.
06g/cm3、厚み10mm、測定範囲が5kgf用のプツシユプ
ルゲージでの硬さ測定で0.5kgfとなるようなポリウレタ
ン発泡原液を塗布した後、座部にコア密度0.05g/cm3、
25%圧縮硬さ13.0g/314cm2、サイド部にコア密度0.07g
/cm3、上記プツシユプルゲージでの硬さ測定で2.5kgf
となるようなポリウレタン発泡原液を注入発泡し一体化
させて3種類の硬度のポリウレタンフオームよりなる異
硬度シートパツドを得た。
【0017】
【発明の効果】本発明により得られた異硬度シートパツ
ドは、側面ホールド性が良く、且つ、サイド部表面層が
ソフトなため着座フイーリングが極めて優れている。更
に、表皮材アツセンブリにおいてサイド部の巻き込み時
にシワ等を発生せず仕上り品質が向上する。
ドは、側面ホールド性が良く、且つ、サイド部表面層が
ソフトなため着座フイーリングが極めて優れている。更
に、表皮材アツセンブリにおいてサイド部の巻き込み時
にシワ等を発生せず仕上り品質が向上する。
【0018】
【図1〜2】従来の方法による異硬度ポリウレタンシー
トパツドの製造法を示す概略図である。
トパツドの製造法を示す概略図である。
【図3〜4】図1〜2の方法の改良を示す従来の製造法
の概略図である。
の概略図である。
【図5〜6】本発明の方法により得られたシートパツド
の断面概略図である。
の断面概略図である。
1,1' 成形型 2,3 原料注入ノズル 4,4',4",5,5' ポリウレタン原料 6,6' 異硬度ポリウレタンシートパツド 7 仕切り 8 座部ポリウレタンフオーム 9 サイド部表面ポリウレタンフオーム 10 サイド部下部ポリウレタンフオーム 11 座部表面部ポリウレタンフオーム 12 座部下面部ポリウレタンフオーム
Claims (2)
- 【請求項1】 発泡製品の裏面側部分を成形する裏面型
と表面側部を成形する表面型とからなる発泡型の表面型
内にポリウレタン発泡原液を注入発泡成形させてポリウ
レタンフオームからなるシートパツドの製造方法におい
て、表面型の発泡後製品のサイド部表面に相当する部位
に、製品のサイド部下部を構成するポリウレタンよりも
低硬度となるポリウレタン発泡原液をスプレー塗布して
発泡成形したのち、座部に相当する部位に製品のサイド
部下部を構成するポリウレタンよりも低硬度となるポリ
ウレタン発泡原液及びサイド部下部に相当する部位にポ
リウレタン発泡原液を注入して発泡一体化したことを特
徴とするポリウレタンシートパツドの製造方法。 - 【請求項2】 発泡製品の裏面側部分を成形する裏面型
と表面側部を成形する表面型とからなる発泡型の表面型
内にポリウレタン発泡原液を注入発泡成形させてポリウ
レタンフオームからなるシートパツドの製造方法におい
て、表面型の発泡後製品のサイド部表面に相当する部位
及び座部表面に相当する部位の両部位に、製品のサイド
部下部を構成するポリウレタンよりも低硬度となるポリ
ウレタン発泡原液をスプレー塗布して発泡成形したの
ち、座部の残部下面部に相当する部位に製品のサイド部
下部を構成するポリウレタンよりも低硬度となるポリウ
レタン発泡原液及びサイド部下部に相当する部位にポリ
ウレタン発泡原液を注入して発泡一体化したことを特徴
とするポリウレタンシートパツドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413396A JPH0645153B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | ポリウレタンシートパツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413396A JPH0645153B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | ポリウレタンシートパツドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220313A JPH04220313A (ja) | 1992-08-11 |
| JPH0645153B2 true JPH0645153B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=18522050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413396A Expired - Lifetime JPH0645153B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | ポリウレタンシートパツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645153B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3778104B2 (ja) * | 1996-12-09 | 2006-05-24 | 東海興業株式会社 | 3層構造クッションパッド及びその製造方法 |
| KR20040019785A (ko) * | 2002-08-29 | 2004-03-06 | (주)현대공업 | 자동차용 시트 제조방법 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2413396A patent/JPH0645153B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04220313A (ja) | 1992-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19941206 |