JPH0639655Y2 - ミシン機構 - Google Patents

ミシン機構

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JPH0639655Y2
JPH0639655Y2 JP1991095241U JP9524191U JPH0639655Y2 JP H0639655 Y2 JPH0639655 Y2 JP H0639655Y2 JP 1991095241 U JP1991095241 U JP 1991095241U JP 9524191 U JP9524191 U JP 9524191U JP H0639655 Y2 JPH0639655 Y2 JP H0639655Y2
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JP
Japan
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thread
sewing machine
needle
adjusting device
cam
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ロツダ ドナルド
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ザ シンガー カンパニー エヌ.ブイ.
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B49/00Take-up devices, e.g. levers, for the needle thread
    • D05B49/02Take-up devices, e.g. levers, for the needle thread operated by cams or linkages
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05DINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
    • D05D2209/00Use of special materials
    • D05D2209/14Brushes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は上糸調節装置のためのカ
ム作用機構に係る。
【0002】
【従来の技術】1981年8月28日特許された”ミシ
ンの上糸調節システム”に関するR.E.ジョンソンの
米国特許第4263859号には、ロックステッチ・ミ
シンの針及びルーパーへの糸を保持し、そして調整する
働らきをする細長部材を具えた上糸調節装置を含む上糸
調節システムが開示されている。該システムはさらに糸
調子部材を有し、糸は糸巻きから該糸調子部材へ延び、
それを通過して上糸調節装置へ延びる。該上糸調節装置
を通り過ぎて糸は針に達する。上糸調節装置をブラケッ
ト状に包囲する糸引張り部材はステッチをセットしそし
て糸調子部材を通じて糸を引張る。該糸引張り部材は糸
を上糸調節装置において一方向へその作動範囲の一端の
ステッチ位置まで移転し、そして反対方向へ運動して糸
から解放されてその作動範囲の他端へ達し、そのあと糸
は上糸調節装置において糸引張り部材と再係合する位置
へ移転して糸調子部材と針との間の糸路を短縮し、従っ
て、それによって、針とルーパーとによって使用される
或る量の糸が供給されるように構成されている。”繊維
担持ストリップ及びカムを有する上糸調節装置”に係る
D.ロダの同時出願中の米国特許出願には、糸と係合す
る繊維ストリップと、装置から出る糸と係合する糸コン
トロール・カムとを有する上糸調節装置を含む上糸調節
システムが開示されている。前記カムの主目的は、ゆる
み糸に起因するステッチの片結びが防止されるように前
記装置において糸を一時的に保持して糸の下降を遅らせ
ることである。しかし、前記出願中の構造によって達成
された改良にもかかわらず、しばしば糸はそれがステッ
チ形成のために必要とされる以前にカムの頂端から引き
外され、そして急速に下降せしめられてゆるみを生じ、
その結果、時々片結びステッチが生じることが判明して
いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案の主目的は、欠
陥ステッチの形成を無くすのに特に有効なカム作用機構
を有する上糸調節装置をミシンに設けることである。
【0004】本考案のもう一つの目的は、前記出願に開
示された形式の上糸調節装置において糸による、及び糸
に対する、摩擦を減じることである。
【0005】本考案のその他の目的及び利点は、添付図
面を参照しつつ本明細書を検討する間に明らかになるで
あろう。
【0006】
【課題を解決するための手段と作用】本考案に従えば、
細長い剛性部材と、繊維を配された細長片とを有し、該
繊維が前記剛性部材と細長片との間を通過する糸と接触
するように外部へ突出している上糸調節装置は、ブラケ
ット状に設けられた、糸と係合する一対のカムを有す
る。そのような一対のカムは前記装置の反対両側から外
方へ突出し、そして前記装置の上端において、及び上端
の近くにおいて、剛性部材上に鋭角的巻掛け角度で糸を
保持する。一方のカムはその上に沿って糸を、他方のカ
ムに沿っている糸に先だって、下方へ運動させるととも
にその一方のカムから離脱させ、他方のカムはそれ以後
もその上に沿っている糸と接触しつづけて、糸の細長い
剛性部材への巻掛けを保持する。それによって、片結び
ステッチを生じる傾向のある糸ゆるみの形成を防ぐ。
【0007】
【実施例】添付図面のうち特に図1及び図2を参照する
と、10は被縫物を支えるロックステッチ・ミシンのベ
ッド12とミシン頭部16を含む部分を示している。針
棒18は釣合せクランク22と、連結駆動リンク24
と、針棒に枢動自在に結合されたカラー26とを介して
働らく回転する上軸20によって縦方向に往復運動する
ようにミシン頭部16に担持されている。ミシン針28
は針棒18の下端部によって担持されて、ベッド12内
に支持された回転ルーパー30と協働し、よく知られた
態様で上軸に対し調時関係を以て駆動され、そして下糸
(図示されていない)に対してロックステッチを形成す
るように上糸32をくさり状に連結する。そのようなロ
ックステッチが形成される態様の詳細な説明は、例え
ば、1958年12月2日特許された”飾りステッチ・
ミシン”に関するR.E.ジョンソンの米国特許第28
62468号(シンガー社に譲渡された)に記載されて
いる。押え棒38に取付けられた押え金36は被縫物が
それによってミシン針28下で前進される送り歯40と
接触している布37,39を押しつけるのに役立つ。該
送り歯40は例えば1972年9月8日特許されたシン
ガー社の”ミシンのための被縫物送り機構”に関する米
国特許第3527183号に図示説明される形式であり
得る在来の被縫物送り機構によって、ミシン針とルーパ
ーとに対して調時関係を保って運動される。
【0008】上糸32は糸引張り部材44と糸調子円板
46と組合わされて示されている上糸調節装置42によ
ってミシン針28に供給される。上糸32は糸巻き(図
示されていない)から、糸案内48,50を介して糸調
子円板46へ延びる。次いで、上糸は糸調子円板46を
通過して上糸調節装置42に達し、そこにおいて、該装
置の細長部材54,56の間を通過する。図示の如く、
1対をなす第一のカム57と第二のカム59とよりなる
糸係合カムが前記上糸調節装置42をブラケット状に囲
んで配置されており、そして糸引張り部材44は前記上
糸調節装置及びカムをブラケット状に囲んで配置されて
いる。糸引張り部材44を越えて上糸32はミシン針2
8へ達するとともに針目29に通される。次いで上糸3
2は、上糸調節装置42において糸引張り部材44によ
って上方へ移動され、次いで、該装置において下方へ移
動されて該糸引張り部材44から解放される。その下方
移動間に、上糸32は第一のカム57と第二のカム59
によって以下説明されるように係合される。
【0009】細長部材54は、ねじ64と66とによっ
て固定頭部端枠構造物62に取付けられた板60と、該
構造物62内に延びるねじ70,72によって細長部材
54に対して締付けられたガセット板68との間におい
てミシン頭部に固着されている。細長部材56は裏当細
長片76から外方へ延びる個々の繊維74から構成され
る。前記裏当細長片76は、第一のカム57と第二のカ
ム59との間に延在する正面80に沿って、そして長手
方向フランジ81に沿って、ホルダ78に好適な接着剤
によって固着されている。図示のごとく、第一のカム5
7と第二のカム59はホルダ78の一体部分である。該
ホルダ78は、その調整を可能にする細長いホルダ溝穴
86,88を通って延びるねじ82,84によって板6
0に固定される。細長部材56の繊維74は好ましくは
合成塑性物質、例えば、ポリプロピレン、”ダクロン”
または”ナイロン”の如きもの、から成るが、天然剛毛
もそれらに代えて使用され得る。裏当細長片76は好ま
しくは可撓の塑性物質から成るが、繊維を保持するのに
適する任意のその他の材料も利用され得る。ホルダ78
は、曲がった円柱形の棒の形式で図示されている細長部
材54に対して細長部材56上の繊維74を軽く接触さ
せる位置にねじ82,84によって固定される。
【0010】糸引張り部材44及びその作動機構は、
R.E.ジョンソンの前記米国特許第4263859号
に図示説明されるそれと同様に機能する機構を構成して
いる。糸引張り部材44は、リンク94の一端において
アーム92に取付けられており、該リンク94はその他
端をクランク22に枢動可能に結合されている。リンク
96が図示のごとくその一端において枢動自在に結合さ
れ、そして固定部材98に反対端において枢動自在に結
合されている。上軸20が回転することによって前記リ
ンク94はクランク22によって駆動され、そしてその
運動間において前記リンク96によって導かれる前記リ
ンク94は、ミシン針28とルーパー30の作動に対し
て調時関係を保って細長部材54に沿って糸引張り部材
44に往復昇降運動を与える。糸引張り部材44は糸担
持アーム100,102を有する。これらアーム10
0,102は、それぞれ、上糸調節装置42の糸出側と
糸入側とを横切って延び、そして上糸調節装置42の前
でたがいに結合している。また、アーム100と102
は分岐部分間で糸担持トラフ106,108を形成する
ように曲げられている。
【0011】糸調子円板46は、上糸調節装置の剛性の
ブラケット112と係合してミシン頭部16内に延びる
ねじ110によってミシンの正面に取付けられている。
糸調子円板46は、R.E.ジョンソンの米国特許第4
263859号において説明されるごとく、糸引張り部
材44の作動範囲に対応する位置において上糸調節装置
42の片側に配置される。糸調子円板46を通って延び
る上糸32は、そこにおいて、ピン114,116に添っ
て張力供給板間を通過する。糸調子円板46によって付
与される張力は弾性部材120に沿って摺動するノブ1
18の位置に従って可変制御され得る。
【0012】ホルダ78は好ましくは、その一体部分と
して第一のカム57と第二のカム59を含む成形プラス
チック構造物として形成される。第一のカム57と第二
のカム59は、それぞれ、なめらかな糸と接触する端縁
122と端縁124とを有する。第一のカム57の端縁
122は上糸調節装置42の全有効長さに沿って延在
し、一方、第二のカム59の端縁124は前記長さの上
部分のみに沿って延在する。これらカム端縁は裏張細長
片76の繊維74を越えて延在する。第一のカム57の
端縁122と第二のカム59の端縁124は、図示の如
く、それらの上端部分に弧形部分126,128をそれ
ぞれ形成され、弧形部分128は弧形部分126の曲率
半径より大きい曲率半径で形成されている。
【0013】ミシンの運転間、糸引張り部材44は、
R.E.ジョンソンの前記米国特許第4263859号
に説明されるごとくルーパー30の回転に対して調時関
係を以て上下に運動される。糸引張り部材44がその作
動範囲の頂位に在るとき、上糸32は部材54と56と
の間で装置42においてその最上位置に在り、そして第
一のカム57と第二のカム59上においてその最高位置
に在り、そこにおいて上糸32は弧形部分126,12
8の上端を横切って延びる(図5参照)。そのような弧
形部分は細長部材54と弧形部分126,128の端縁
とにおいて上糸の角張った巻掛け即ちラップを形成し
(図11参照)、それは上糸に対する繊維78の抑止効
果と共同して、糸引張り部材44が下方へ運動し始める
とき直ちに糸が下降することを阻止する。例えばミシン
針28が被縫物に向かって運動する間に針目29におけ
る摩擦によって糸がステッチ形成のために針とルーパー
とによって必要とされる以前に下方へ引張られるなら
ば、糸は第二のカム59の弧形部分128の曲率半径が
第一のカム57の弧形部分126のそれよりも大きいか
ら先ず弧形部分128に添って下降する(図6参照)。
弧形部材128の曲率と長さは上糸が該部材の端縁に添
って下降するにしたがってそれが使いつくされるように
選ばれており、従って、片結びステッチにおいて生じる
傾向のある弛みが防止される。弧形部分128に添う下
降に続いて上糸は第一のカム57の弧形部分126と上
糸調節装置42とに添って下降する(図7参照)。糸引
張り部材の連続下降運動間、上糸は第二のカム59から
離脱し、そしてさらに第一のカム57と上糸調節装置4
2の繊維74とに添って下降する(図8)。
【0014】第一のカム57と第二のカム59の双方と
係合している上糸の細長部材54における角張った巻掛
け即ちラップ(細長部材54の反対両側に在る上糸部分
間の鋭角によって特徴づけられる)は上糸が上糸調節装
置42の上部分において下降するとき該上糸を繊維74
の外縁に維持する。上糸が第二のカム59を通過しその
端縁128から離脱した後、上糸は上糸調節装置42に
おけるその続行される下降運動の間、第一のカム57に
よって繊維74の外縁の近くにおいてのみそれらを横切
って移動せしめられる。したがって、上糸への張力が端
縁122と端縁124との接触状態(延長部材54への
巻掛け状態)に応じて変化する。上糸が繊維74の外縁
またはその近くを移動することによって、繊維74によ
って上糸に加えられる引張力は制限され、そして繊維7
4と上糸32の過度の摩擦が防止される。
【0015】下降する上糸は最後に糸引張り部材44に
よって再係合され、そして細長部材54と56との間を
上方へ移動されてその最上位置に達する(図10参
照)。糸引張り部材44が上方へ運動するに従って、ル
ーパー30によって放出されるゆるみ糸は、被縫物にス
テッチを形成するように糸引張り部材によって上方へ引
かれる。このゆるみは、糸引張り部材によって急速に除
去される。その理由は、繊維が糸にきわめて軽微な摩擦
力を及ぼし、従ってもしそうでなければ糸調子円板46
における糸すべり及びステッチ構成以前における糸巻き
からの糸の引張りを結果的に生じるような過度の糸の引
張力を防止するからである。ゆるみのそのような急速な
除去は、それによって、糸が撚れて正しいステッチの形
成が妨げられる以前にルーパーの付近から糸が移転され
るから有利である。糸引張り部材の上昇運動間、糸は糸
引張り部材によって繊維74に相対して外方へ引張ら
れ、従って、繊維74の外端のみが糸と接触する。
【0016】本明細書による開示は単に説明を目的とす
る本考案の一推奨実施例に係るものであり、従って、本
考案を制限するものと解釈さるべきでないことが理解さ
るべきである。多くの変更並びに修正が当業者によって
案出されることが予想されるが、本考案の精神と範囲か
ら逸脱しないそのような変更並びに修正は、全て、前記
した実用新案登録請求の範囲内に含まれることが意図さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に基く上糸調節装置を明示するため部分
的に破断されたミシンの頭部端部分の正面図。
【図2】カバーを取外されたミシンの頭部端部分の左端
面図。
【図3】図2の3−3線の平面に沿って取った本考案に
基くカムの上面図。
【図4】カム作用装置の右端面図。
【図5】カム上の糸の状態を示す斜視図。
【図6】カム上の糸の状態を示す斜視図。
【図7】カム上の糸の状態を示す斜視図。
【図8】カム上の糸の状態を示す斜視図。
【図9】糸を、上糸調節装置とカムとにおける最初とそ
の下降間とにおけるたがいに異なる位置において示して
いる斜視図。
【図10】糸を上糸調節装置における上昇間におけるた
がいに異なる位置にて示している斜視図。
【図11】図7の線に添う平面において取った断面図。
【符号の説明】
18 針棒 44 糸引張り部材 54 細長部材 56 細長部材 57 第一のカム 59 第二のカム

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミシン針とルーパーが織物にロックステ
    ッチを形成するように協働するミシンにおいて:糸の給
    源と;糸調子装置と:上糸調節装置であり、該糸の給源
    から糸が該糸調子装置と上糸調節装置を経てミシン針へ
    延びる上糸調節装置であって,剛性の細長部材と繊維支
    持細長片とを有する上糸調節装置であり、繊維支持細長
    片から前記細長剛性部材へ向かって外方へ弾性の繊維が
    突出して該上糸調節装置内の糸と接触する、上糸調節装
    置と;ステッチをセットするとともに糸を前記糸調子装
    置を介して給源から引張る糸引張り部材であって,糸引
    張り部材は糸が前記上糸調節装置によって一時的に抑止
    されるその作動範囲の一端のステッチ・セット位置まで
    糸と一緒に上方へ運動可能であり,又糸引張り部材は該
    作動範囲の他端で糸からはずれて下方へ運動可能であ
    り,それにより糸が上糸調節装置内で一時的抑止位置か
    ら離れてその作動範囲の該他端における前記糸引張り部
    材との再係合位置まで運動することを可能にし、又その
    ような運動中に糸調子装置とミシン針との間の糸路を短
    縮してミシン針とルーパーとにより使用される糸の量を
    供給する,糸引張り部材と;第一と第二のカムであり,
    前記上糸調節装置を囲んで、下方へ運動する糸とは前記
    繊維付きの細長片から外方において係合し得る端縁を有
    する第一と第二のカムであって,第一のカムの端縁は前
    記上糸調節装置の全有効長さに沿って延び下方へ運動す
    る糸へ張力を加え、第二のカムの端縁は上記上糸調節装
    置の長さの上方部分にのみ沿って延び下方へ運動する糸
    へ張力を加える、ミシン機構。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のミシン機構において:
    前記第二のカムが前記上糸調節装置の糸進入側に位置さ
    れているミシン機構。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のミシン機構において:
    前記第二のカムが前記上糸調節装置における糸の下降の
    最初の部分間においてのみ糸と係合するように形づくら
    れているミシン機構。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のミシン機構において:
    前記第一のカムが,下降する糸が前記第二のカムから外
    れたのち,該糸と引き続き係合してそれを制御するよう
    に形づくられているミシン機構。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載のミシン機構において:
    前記第一と第二のカムが上糸調節装置をブラケット状に
    囲んで配置され,そして糸引張り部材が前記第一と第二
    のカムをブラケット状に囲んで配置されているミシン機
    構。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載のミシン機構において:
    前記第一と第二のカムが1個の共通構造部材の一体構成
    部分であるミシン機構。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載のミシン機構において:
    前記共通構造部材が,成形されたプラスチック部品であ
    るミシン機構。
JP1991095241U 1982-09-24 1991-11-20 ミシン機構 Expired - Lifetime JPH0639655Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/422,770 US4413578A (en) 1982-09-24 1982-09-24 Camming arrangement for thread handling device
US422770 1982-09-24

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Publication Number Publication Date
JPH0560482U JPH0560482U (ja) 1993-08-10
JPH0639655Y2 true JPH0639655Y2 (ja) 1994-10-19

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ID=23676296

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58152993A Pending JPS5962090A (ja) 1982-09-24 1983-08-22 ミシン機構
JP1991095241U Expired - Lifetime JPH0639655Y2 (ja) 1982-09-24 1991-11-20 ミシン機構

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58152993A Pending JPS5962090A (ja) 1982-09-24 1983-08-22 ミシン機構

Country Status (4)

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US (1) US4413578A (ja)
JP (2) JPS5962090A (ja)
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