JPH0634833B2 - 高周波治療器の動作確認装置 - Google Patents
高周波治療器の動作確認装置Info
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- JPH0634833B2 JPH0634833B2 JP1076001A JP7600189A JPH0634833B2 JP H0634833 B2 JPH0634833 B2 JP H0634833B2 JP 1076001 A JP1076001 A JP 1076001A JP 7600189 A JP7600189 A JP 7600189A JP H0634833 B2 JPH0634833 B2 JP H0634833B2
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、高周波治療器の動作確認装置に関する。
肩こりや打撲などには、その患部に電磁界を作用させて
血行の促進を図るのがその回復に有効である。この種の
血行促進装置(高周波治療器)には種々のものがある
が、従来は、一般に大型のものであったため、これを、
携行して日常生活をしたり、スポーツなどをしたりする
ことが困難であった。最近、電池と発振回路および電磁
界印加手段(アンテナ)とを1つのコンパクトな装置に
まとめてなる血行促進ユニットが各種提案されている。
血行の促進を図るのがその回復に有効である。この種の
血行促進装置(高周波治療器)には種々のものがある
が、従来は、一般に大型のものであったため、これを、
携行して日常生活をしたり、スポーツなどをしたりする
ことが困難であった。最近、電池と発振回路および電磁
界印加手段(アンテナ)とを1つのコンパクトな装置に
まとめてなる血行促進ユニットが各種提案されている。
ところで、前記血行促進ユニットは、電源回路と発振回
路と電磁界印加手段とを有し、高周波の発振期間と休止
期間とを設けた励磁出力で治療用電磁界を発振して、こ
れを患部に作用させるようになっているが、この高周波
電磁界は使用者が感知し得ない程度のものであるため、
そのままではユニットが動作しているかどうか使用者が
確認できず不便であった。
路と電磁界印加手段とを有し、高周波の発振期間と休止
期間とを設けた励磁出力で治療用電磁界を発振して、こ
れを患部に作用させるようになっているが、この高周波
電磁界は使用者が感知し得ない程度のものであるため、
そのままではユニットが動作しているかどうか使用者が
確認できず不便であった。
これを装置により確認し得るようにしたものに、特開昭
63−206257号公報(特願昭62−38342
号)に記載のものがある。この血行促進装置用動作確認
装置は、電源回路と発振回路と電磁界印加手段とを有す
る血行促進装置の動作状態を確認する装置であって、前
記電磁界印加手段からの発信電磁界を受信しその受信信
号に基づいて作動する報知手段を備えていることを特徴
とするものであるが、同確認装置は、血行促進装置から
の高周波電磁界をそのまま受けてその高周波成分のみを
検出するようになっていたので、他に、コードレステレ
フォン、ワイヤレスマイク、無線機器、あるいはラジオ
受信機等が発振源として多く存在するようなところで
は、これら発振源からの高周波が前記確認装置に入力さ
れる高周波に混入してくるため、同確認装置に誤動作が
生じやすく、また、ラジオ受信機回路のように同調器を
含む複雑な回路を必要とするため、コストが高くつくこ
ともあった。
63−206257号公報(特願昭62−38342
号)に記載のものがある。この血行促進装置用動作確認
装置は、電源回路と発振回路と電磁界印加手段とを有す
る血行促進装置の動作状態を確認する装置であって、前
記電磁界印加手段からの発信電磁界を受信しその受信信
号に基づいて作動する報知手段を備えていることを特徴
とするものであるが、同確認装置は、血行促進装置から
の高周波電磁界をそのまま受けてその高周波成分のみを
検出するようになっていたので、他に、コードレステレ
フォン、ワイヤレスマイク、無線機器、あるいはラジオ
受信機等が発振源として多く存在するようなところで
は、これら発振源からの高周波が前記確認装置に入力さ
れる高周波に混入してくるため、同確認装置に誤動作が
生じやすく、また、ラジオ受信機回路のように同調器を
含む複雑な回路を必要とするため、コストが高くつくこ
ともあった。
前記事情に鑑みて、この発明の課題とするところは、周
辺機器から発信される高周波による影響を受けずに動作
の確認が確実になされるようにするとともに、装置が安
価に提供できるようにすることにある。
辺機器から発信される高周波による影響を受けずに動作
の確認が確実になされるようにするとともに、装置が安
価に提供できるようにすることにある。
前記課題を解決するため、この発明にかかる高周波治療
器の動作確認装置は、高周波治療器から発せられる電磁
界の低周波成分を選択的に検出して得た信号に基づいて
動作報知手段を動作させるようになっている。
器の動作確認装置は、高周波治療器から発せられる電磁
界の低周波成分を選択的に検出して得た信号に基づいて
動作報知手段を動作させるようになっている。
高周波治療器から発せられる電磁界の受信信号の低周波
成分は、周辺機器から発信される高周波成分や商用低周
波誘導ノイズと明確に区別されるため、この低周波成分
を選択的に検出して得た信号に基づいて動作報知手段を
動作させるようになっていると、周辺機器から発信され
る高周波成分や商用低周波誘導ノイズに影響されない。
また、前記低周波成分の抽出は、ラジオ受信機のように
同調器等を含む複雑な回路を必要としない。
成分は、周辺機器から発信される高周波成分や商用低周
波誘導ノイズと明確に区別されるため、この低周波成分
を選択的に検出して得た信号に基づいて動作報知手段を
動作させるようになっていると、周辺機器から発信され
る高周波成分や商用低周波誘導ノイズに影響されない。
また、前記低周波成分の抽出は、ラジオ受信機のように
同調器等を含む複雑な回路を必要としない。
以下に、この発明を、その実施例をあらわす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
しつつ詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかる高周波治療器の動作確認装
置の一実施例を使用状態においてあらわしている。高周
波治療器の一例である血行促進装置1は、身体の患部に
絆創膏2たる装着手段によって装着されるようになって
いる。この血行促進装置1は、第2図(a)および(b)にみ
るように、底面に電磁界印加手段たるアンテナ3を有
し、上面にIC部品4を備えたプリント基板5をケース
底板として有している。このプリント基板5の上側に
は、下面を開口した本体カバー6が着脱自在に取付けら
れている。この本体カバー6内には電池7が装填され、
この場合の電池7は、装置中心に偏心して配置されてい
る。前記IC部品4は、第3図にみるように、発振回路
8と変調回路9を有している。これらの回路8,9によ
り高周波の発振期間と休止期間を設けた励磁出力を出せ
るようになっている。第4図(a)は、発振回路8からの
出力の一例でその変調された波形(トーン・バースト波
形)をあらわし、同図(b)はその原出力波形をあらわし
ている。この場合、出力電圧Vpp、発振期間T1、休止
期間T2、発振周期tは、回路定数の設定と、発振側と
受信側のそれぞれのアンテナ3,15により変えられる
ようになっている。前記血行促進装置1側のアンテナ3
は、同装置1の患部に向けられる面に配備され、第3図
にみるように、発振回路8の出力端子に接続されて治療
用電磁界を発生し得るようになっている。この電磁界で
は、原高周波成分に発振・休止の変調に伴う低周波成分
が重なっていることになる。
置の一実施例を使用状態においてあらわしている。高周
波治療器の一例である血行促進装置1は、身体の患部に
絆創膏2たる装着手段によって装着されるようになって
いる。この血行促進装置1は、第2図(a)および(b)にみ
るように、底面に電磁界印加手段たるアンテナ3を有
し、上面にIC部品4を備えたプリント基板5をケース
底板として有している。このプリント基板5の上側に
は、下面を開口した本体カバー6が着脱自在に取付けら
れている。この本体カバー6内には電池7が装填され、
この場合の電池7は、装置中心に偏心して配置されてい
る。前記IC部品4は、第3図にみるように、発振回路
8と変調回路9を有している。これらの回路8,9によ
り高周波の発振期間と休止期間を設けた励磁出力を出せ
るようになっている。第4図(a)は、発振回路8からの
出力の一例でその変調された波形(トーン・バースト波
形)をあらわし、同図(b)はその原出力波形をあらわし
ている。この場合、出力電圧Vpp、発振期間T1、休止
期間T2、発振周期tは、回路定数の設定と、発振側と
受信側のそれぞれのアンテナ3,15により変えられる
ようになっている。前記血行促進装置1側のアンテナ3
は、同装置1の患部に向けられる面に配備され、第3図
にみるように、発振回路8の出力端子に接続されて治療
用電磁界を発生し得るようになっている。この電磁界で
は、原高周波成分に発振・休止の変調に伴う低周波成分
が重なっていることになる。
つぎに、この発明にかかる動作確認装置10は、第1図
にみるように、器具ボディ11を備え、同ボディ11の
把持部11aが手で把持され得るようになっているとと
もに、同ボディ11の先端側前面に設けられた確認音発
信部(動作報知手段の1つ)11bを通して確認音を外
部に発信することができるようになっている。
にみるように、器具ボディ11を備え、同ボディ11の
把持部11aが手で把持され得るようになっているとと
もに、同ボディ11の先端側前面に設けられた確認音発
信部(動作報知手段の1つ)11bを通して確認音を外
部に発信することができるようになっている。
第5図は、動作確認装置10の全体回路システムの概要
をブロックであらわし、第6図は、その具体的な回路構
成をそれぞれあらわしている。同装置10内の回路シス
テムは、これらの図にみるように、前記受信側アンテナ
15と信号検知・増幅回路16とを入力側に備えてい
る。信号検知・増幅回路16は、図にみるように、コン
デンサC1,C2と抵抗および増幅器等で構成されてい
る。受信側のアンテナ15は、前記血行促進装置1から
発せられる電磁界Aを受信する。この受信信号は、トラ
ンスのような電磁的結合手段を介して(あるいは介さず
直接に)信号検知・増幅回路16に送られる。この入力
は、前記のように、高周波成分に変調に伴う低周波成分
が重畳された形のものになるが、そのうちの低周波成分
だけが信号検知・増幅回路16内の出力点aにおいて取
り出されるようになっている。信号検知・増幅回路16
が、コンデンサC1およびC2等によるバンドパスフィル
タ特性を備え、主として、コンデンサC1により50〜
60Hzの商用低周波誘導ノイズ成分が除去されるととも
に、主として、コンデンサC2により、数MHz〜数10
MHzの高周波発振成分が除去され得るようになってい
る。つまり、治療用電磁界の受信信号は、第4図(a)の
T1,T2の変調周期に関連する低周波成分のみが選択的
に取り出されるようになり、これにより、前記誤動作が
防止されるようになっているのである。ダイオード、抵
抗、コンデンサからなる整流・平滑回路18は、機能的
にみて無接点スイッチとでもいい得る回路部分で、前記
信号検知・増幅回路16からの出力を整流・平滑化し
て、NAND素子等からなる方形波発振回路19に直流
電圧として印加する役目をもっている。一定以上の電圧
(スレッショルド電圧値)が整流・平滑回路18から印
加されるまでは、方形波発振回路19の出力がLowの
ままで動作報知手段たるブザー22は鳴らない。低周波
成分が検出され、整流・平滑回路18の電圧がスレッシ
ョルド電圧値を越えると、方形波発振回路19が発振
し、遅い周期の方形波を出力するよう動作する。同回路
19からの出力がHighのとき、次の方形波発振回路
20が動作し、このとき、方形波発振回路20は、0.5
〜4KHz程度の可聴範囲での方形波を発振し、ドライバ
ー回路21のトランジスタを導通させてブザー22をピ
ー、ピー、ピー…と間歇的に鳴動させる。方形波発振回
路19の出力がLowで前記スレッショルド電圧値より
も低いとき、方形波発振回路20の動作も止まるので、
ブザー22は鳴動しないのである。なお、23は電池を
あらわしている。前記信号検知・増幅回路16中のコン
デンサC1,C2は、同回路16中の増幅器がフィルター
機能をも持ち合わせている場合には、その双方あるいは
一方を省略することもできる。このことは、以下の実施
例においても同様である。
をブロックであらわし、第6図は、その具体的な回路構
成をそれぞれあらわしている。同装置10内の回路シス
テムは、これらの図にみるように、前記受信側アンテナ
15と信号検知・増幅回路16とを入力側に備えてい
る。信号検知・増幅回路16は、図にみるように、コン
デンサC1,C2と抵抗および増幅器等で構成されてい
る。受信側のアンテナ15は、前記血行促進装置1から
発せられる電磁界Aを受信する。この受信信号は、トラ
ンスのような電磁的結合手段を介して(あるいは介さず
直接に)信号検知・増幅回路16に送られる。この入力
は、前記のように、高周波成分に変調に伴う低周波成分
が重畳された形のものになるが、そのうちの低周波成分
だけが信号検知・増幅回路16内の出力点aにおいて取
り出されるようになっている。信号検知・増幅回路16
が、コンデンサC1およびC2等によるバンドパスフィル
タ特性を備え、主として、コンデンサC1により50〜
60Hzの商用低周波誘導ノイズ成分が除去されるととも
に、主として、コンデンサC2により、数MHz〜数10
MHzの高周波発振成分が除去され得るようになってい
る。つまり、治療用電磁界の受信信号は、第4図(a)の
T1,T2の変調周期に関連する低周波成分のみが選択的
に取り出されるようになり、これにより、前記誤動作が
防止されるようになっているのである。ダイオード、抵
抗、コンデンサからなる整流・平滑回路18は、機能的
にみて無接点スイッチとでもいい得る回路部分で、前記
信号検知・増幅回路16からの出力を整流・平滑化し
て、NAND素子等からなる方形波発振回路19に直流
電圧として印加する役目をもっている。一定以上の電圧
(スレッショルド電圧値)が整流・平滑回路18から印
加されるまでは、方形波発振回路19の出力がLowの
ままで動作報知手段たるブザー22は鳴らない。低周波
成分が検出され、整流・平滑回路18の電圧がスレッシ
ョルド電圧値を越えると、方形波発振回路19が発振
し、遅い周期の方形波を出力するよう動作する。同回路
19からの出力がHighのとき、次の方形波発振回路
20が動作し、このとき、方形波発振回路20は、0.5
〜4KHz程度の可聴範囲での方形波を発振し、ドライバ
ー回路21のトランジスタを導通させてブザー22をピ
ー、ピー、ピー…と間歇的に鳴動させる。方形波発振回
路19の出力がLowで前記スレッショルド電圧値より
も低いとき、方形波発振回路20の動作も止まるので、
ブザー22は鳴動しないのである。なお、23は電池を
あらわしている。前記信号検知・増幅回路16中のコン
デンサC1,C2は、同回路16中の増幅器がフィルター
機能をも持ち合わせている場合には、その双方あるいは
一方を省略することもできる。このことは、以下の実施
例においても同様である。
続いて他の実施例を説明する。
第7図の実施例では、整流・平滑回路18と方形波発振
回路19間に電圧計27を入れて整流・平滑化された電
圧のパラメータ表示もさせるようにしたものである。電
磁界の磁束密度、磁界、電界等の強度は、整流・平滑化
された電圧に比例してあらわれるので、この電圧表示に
基づいて前記電磁界の磁束密度等の強弱を具体的数値と
して確認することができるようになる。
回路19間に電圧計27を入れて整流・平滑化された電
圧のパラメータ表示もさせるようにしたものである。電
磁界の磁束密度、磁界、電界等の強度は、整流・平滑化
された電圧に比例してあらわれるので、この電圧表示に
基づいて前記電磁界の磁束密度等の強弱を具体的数値と
して確認することができるようになる。
第8図の実施例は、血行促進装置1にアンテナ15を近
づけるとブザー22の鳴動間隔が短くなり、逆に遠ざけ
ると長くなるように構成されている。方形波発振回路3
0を除く他の回路の動作は前記実施例と同じであるが、
同回路30はオペアンプを用いた発振回路であり、出力
がHighのとき、抵抗R3、コンデンサC1を通して充
電され、充電電圧が+入力端子(非反転端子)の電圧を
越えると反転し、反転すると出力はLowになって、抵
抗R2,R4は並列接続状態になり、+入力端子の電圧が
下がるヒステリシス構成になっている。そして、発振周
期は抵抗R1に加えられる電圧に比例して変わる(電圧
大→周期早くなる)。この方形波発振回路30の出力点
bにおける出力波形の周期が、出力点aにおける出力の
大小に応じて変わる簡易的なV−F変換回路になってい
るのである。一方、抵抗R1に加わる電圧は、検出した
低周波成分電圧に比例しており、また、低周波成分の電
圧は血行促進装置1の距離に比例する(距離近い→電圧
大)。
づけるとブザー22の鳴動間隔が短くなり、逆に遠ざけ
ると長くなるように構成されている。方形波発振回路3
0を除く他の回路の動作は前記実施例と同じであるが、
同回路30はオペアンプを用いた発振回路であり、出力
がHighのとき、抵抗R3、コンデンサC1を通して充
電され、充電電圧が+入力端子(非反転端子)の電圧を
越えると反転し、反転すると出力はLowになって、抵
抗R2,R4は並列接続状態になり、+入力端子の電圧が
下がるヒステリシス構成になっている。そして、発振周
期は抵抗R1に加えられる電圧に比例して変わる(電圧
大→周期早くなる)。この方形波発振回路30の出力点
bにおける出力波形の周期が、出力点aにおける出力の
大小に応じて変わる簡易的なV−F変換回路になってい
るのである。一方、抵抗R1に加わる電圧は、検出した
低周波成分電圧に比例しており、また、低周波成分の電
圧は血行促進装置1の距離に比例する(距離近い→電圧
大)。
第9図の実施例は、血行促進装置1の変調周期T1+T2
が可聴範囲にあるとき、これを利用して、検知した低周
波成分の周期で直接増幅することにより、ブザー22を
鳴動させることができるようになっている。すなわち、
入力点dには、連続して低周波成分周期の信号が加わっ
ており、低周波成分がスレッショルド電圧を越え、方形
波発振回路19の発振が開始すると、その発振周期に同
調した周期でブザー22が強くピッ、ピッ、ピッと鳴動
するようになる。これにより、前記変調周期を可変にし
て血行促進装置1に固有の周波数をもたせることによ
り、ある血行促進装置と他の血行促進装置とを区別し得
るようになるだけでなく、数ある血行促進装置の中から
治療効果の良いものだけを選択して使用し得るようにも
なる。また、回路は直接ブザーを鳴動させるようにする
ものですむので、構成が簡素になる。
が可聴範囲にあるとき、これを利用して、検知した低周
波成分の周期で直接増幅することにより、ブザー22を
鳴動させることができるようになっている。すなわち、
入力点dには、連続して低周波成分周期の信号が加わっ
ており、低周波成分がスレッショルド電圧を越え、方形
波発振回路19の発振が開始すると、その発振周期に同
調した周期でブザー22が強くピッ、ピッ、ピッと鳴動
するようになる。これにより、前記変調周期を可変にし
て血行促進装置1に固有の周波数をもたせることによ
り、ある血行促進装置と他の血行促進装置とを区別し得
るようになるだけでなく、数ある血行促進装置の中から
治療効果の良いものだけを選択して使用し得るようにも
なる。また、回路は直接ブザーを鳴動させるようにする
ものですむので、構成が簡素になる。
第10図の実施例は、血行促進装置50が充電のため充
電器31内に着脱自在に装填されるようになっているも
のにおいて、同充電器31内に、血行促進装置50の充
電完了を動作確認回路32で報知できるようになってい
る。同回路32の具体的な構成は、たとえば、第6図な
いし第9図のものが用いられる。血行促進装置50は、
充電される二次電池33を備えているとともに、同電池
33を電源として動作する高周波発生回路34と発信側
のアンテナ35を備えている。充電器31内には、充電
のための電池37と充電回路38および充電制御回路3
9を備えているとともに、動作確認回路32として、受
信側のアンテナ41、信号検知・増幅回路42、整流・
平滑回路43、方形波発振回路44,45、ドライバー
回路46、およびブザー(動作報知手段)47を備えて
いる。血行促進装置50が充電器31内に装填されたと
き、前記充電制御回路39は、血行促進装置50内の二
次電池33の電圧等を監視し、その電圧が低いとき、充
電回路38を制御して二次電池33に充電のための電流
を流すとともに、高周波発生回路34からの発振を停止
させて無駄な放電を防止するようにする。二次電池33
の電圧が上がると、充電制御回路39が充電回路38の
充電動作を停止させると同時に高周波発生回路34の発
振を開始させるようにする。この発振があると、受信側
のアンテナ41を通して動作確認回路32が動作してブ
ザー47を鳴動させることにより、血行促進装置50の
充電が完了し発振が開始した旨を報知するようになって
いる。
電器31内に着脱自在に装填されるようになっているも
のにおいて、同充電器31内に、血行促進装置50の充
電完了を動作確認回路32で報知できるようになってい
る。同回路32の具体的な構成は、たとえば、第6図な
いし第9図のものが用いられる。血行促進装置50は、
充電される二次電池33を備えているとともに、同電池
33を電源として動作する高周波発生回路34と発信側
のアンテナ35を備えている。充電器31内には、充電
のための電池37と充電回路38および充電制御回路3
9を備えているとともに、動作確認回路32として、受
信側のアンテナ41、信号検知・増幅回路42、整流・
平滑回路43、方形波発振回路44,45、ドライバー
回路46、およびブザー(動作報知手段)47を備えて
いる。血行促進装置50が充電器31内に装填されたと
き、前記充電制御回路39は、血行促進装置50内の二
次電池33の電圧等を監視し、その電圧が低いとき、充
電回路38を制御して二次電池33に充電のための電流
を流すとともに、高周波発生回路34からの発振を停止
させて無駄な放電を防止するようにする。二次電池33
の電圧が上がると、充電制御回路39が充電回路38の
充電動作を停止させると同時に高周波発生回路34の発
振を開始させるようにする。この発振があると、受信側
のアンテナ41を通して動作確認回路32が動作してブ
ザー47を鳴動させることにより、血行促進装置50の
充電が完了し発振が開始した旨を報知するようになって
いる。
前記血行促進装置50および充電器31の具体的な構造
は第11図ないし第16図に示されている。血行促進装
置50は、第11図にみるように、本体としてベース5
1とカバー52を備えている。同本体の内部にはプリン
ト基板53が配置され、同基板53には、回路がプリン
トされているとともに回路部品54,55…等が配置さ
れている。前記本体内には前記二次電池33が配置さ
れ、同電池33への被充電端子の1つ56は、プリント
基板53の底面中央に、また、他の1つ57は前記端子
56の外周に同心状に位置しており、これらの端子5
6,57は、プリント基板53を通して二次電池33に
電気的に導通しているとともに、保護シート58の小孔
を通してベース51の中央開口より下方に向けて露出し
ている。前記ベース51の底面には、通気溝59…を残
すようにしてドーナツ形の装着シート60が貼り付けら
れるようになっており、同シート60により、血行促進
装置50が肌面61に取り外し可能に貼り付けられるよ
うになっている。
は第11図ないし第16図に示されている。血行促進装
置50は、第11図にみるように、本体としてベース5
1とカバー52を備えている。同本体の内部にはプリン
ト基板53が配置され、同基板53には、回路がプリン
トされているとともに回路部品54,55…等が配置さ
れている。前記本体内には前記二次電池33が配置さ
れ、同電池33への被充電端子の1つ56は、プリント
基板53の底面中央に、また、他の1つ57は前記端子
56の外周に同心状に位置しており、これらの端子5
6,57は、プリント基板53を通して二次電池33に
電気的に導通しているとともに、保護シート58の小孔
を通してベース51の中央開口より下方に向けて露出し
ている。前記ベース51の底面には、通気溝59…を残
すようにしてドーナツ形の装着シート60が貼り付けら
れるようになっており、同シート60により、血行促進
装置50が肌面61に取り外し可能に貼り付けられるよ
うになっている。
第12図ないし第15図は充電器31をあらわしてい
る。同充電器31は、上下のハウジング70,71を本
体として備えているとともに、同本体内には、充電のた
めの電池(乾電池)37…が蓋72の着脱により交換し
得るようにそれぞれ接触端子73,74間にあるように
して装填されている。これらは本体内のプリント基板7
5にリード線(充電回路の一部)76,76を通して電
気的に導通するように接続されている。前記本体の上部
にはセット凹部77が設けられており、同凹部77内に
は、前記血行促進装置50が被充電端子56,57を下
に向けるようにして嵌め込まれるとともに、取外しボタ
ン78を押さえれば取り外し得るようになっている。前
記セット凹部77内には、前記プリント基板75に電気
的に接続された充電端子79…が臨んでおり、これら充
電端子79…は、血行促進装置50の被充電端子56,
57に接触して電気的に導通し得るようになっている。
ところで、受信側のアンテナ41は、第16図にみるよ
うに、フィルム81に設けられているとともに、両端子
41a,41aにはリード82,82が接続されてい
る。このアンテナ41は、前記セット凹部77の裏側に
配置されており、血行促進装置50のアンテナ35から
の電磁界を受けるようになっている。前記アンテナ41
を除く信号検知・増幅回路42等の動作確認回路32お
よび充電制御回路39は、本体内の側方にプリント基板
83を介して設けられている。前記充電端子79…は、
リード84…を介して前記プリント基板83に接続され
ており、これらの回路構成は、第10図にみるようにな
っている。なお、前記ブザー47は本体内のコーナーに
配置されている。前記充電器31は、第12図にみるよ
うに、カバー86に装着されているとともに、同カバー
86のポケット部には、両面粘着材たる前記装着シート
60…を被着シート85に貼り付けたものを予備的に入
れておくこともできるようになっている。
る。同充電器31は、上下のハウジング70,71を本
体として備えているとともに、同本体内には、充電のた
めの電池(乾電池)37…が蓋72の着脱により交換し
得るようにそれぞれ接触端子73,74間にあるように
して装填されている。これらは本体内のプリント基板7
5にリード線(充電回路の一部)76,76を通して電
気的に導通するように接続されている。前記本体の上部
にはセット凹部77が設けられており、同凹部77内に
は、前記血行促進装置50が被充電端子56,57を下
に向けるようにして嵌め込まれるとともに、取外しボタ
ン78を押さえれば取り外し得るようになっている。前
記セット凹部77内には、前記プリント基板75に電気
的に接続された充電端子79…が臨んでおり、これら充
電端子79…は、血行促進装置50の被充電端子56,
57に接触して電気的に導通し得るようになっている。
ところで、受信側のアンテナ41は、第16図にみるよ
うに、フィルム81に設けられているとともに、両端子
41a,41aにはリード82,82が接続されてい
る。このアンテナ41は、前記セット凹部77の裏側に
配置されており、血行促進装置50のアンテナ35から
の電磁界を受けるようになっている。前記アンテナ41
を除く信号検知・増幅回路42等の動作確認回路32お
よび充電制御回路39は、本体内の側方にプリント基板
83を介して設けられている。前記充電端子79…は、
リード84…を介して前記プリント基板83に接続され
ており、これらの回路構成は、第10図にみるようにな
っている。なお、前記ブザー47は本体内のコーナーに
配置されている。前記充電器31は、第12図にみるよ
うに、カバー86に装着されているとともに、同カバー
86のポケット部には、両面粘着材たる前記装着シート
60…を被着シート85に貼り付けたものを予備的に入
れておくこともできるようになっている。
前記のように、この発明にかかる高周波治療器の動作確
認装置は、高周波治療器から発せられる電磁界の低周波
成分を選択的に検出して得た信号に基づいて動作報知手
段を動作させるようになっているので、同検出信号に、
周辺機器から発信される高周波成分や商用低周波誘導ノ
イズの影響を受けず誤動作せず、そのための回路も、ラ
ジオ受信機用回路のように複雑でないため、コストも安
くなる。前記実施例のように、信号検知・増幅回路のみ
を低消費電力で動作させ、常時アンテナへの入力を監視
するように回路構成すると、スイッチなしで回路を構成
することができるとともに、スイッチの切り忘れを招く
おそれがなくなり、手の届きにくいところでも使い易い
ものとなる。高周波治療器と動作確認装置との距離に応
じて同治療器からの電磁界強度を測定表示することがで
きるようにしたり、高周波治療器と動作確認装置との距
離に応じて報知周波数を変化させることができるように
すると、高周波治療器の効き具合が、メーターの表示や
報知音の周期等で分かるようになって治療に便利であ
る。高周波治療器が多数個ある場合に各高周波治療器に
固有周波数を持たせて動作報知手段において識別可能に
すると、目的に合った治療を選択できるようになるなど
の効果が得られる。高周波治療器と動作確認装置とを充
電器内に配置し、充電完了と同時に高周波治療器の発振
を開始させて信号を検知し、充電完了と動作確認とが同
時に行なえるようにすると、別途に充電完了を報知する
手段が要らず、回路部品の削減が可能になる。
認装置は、高周波治療器から発せられる電磁界の低周波
成分を選択的に検出して得た信号に基づいて動作報知手
段を動作させるようになっているので、同検出信号に、
周辺機器から発信される高周波成分や商用低周波誘導ノ
イズの影響を受けず誤動作せず、そのための回路も、ラ
ジオ受信機用回路のように複雑でないため、コストも安
くなる。前記実施例のように、信号検知・増幅回路のみ
を低消費電力で動作させ、常時アンテナへの入力を監視
するように回路構成すると、スイッチなしで回路を構成
することができるとともに、スイッチの切り忘れを招く
おそれがなくなり、手の届きにくいところでも使い易い
ものとなる。高周波治療器と動作確認装置との距離に応
じて同治療器からの電磁界強度を測定表示することがで
きるようにしたり、高周波治療器と動作確認装置との距
離に応じて報知周波数を変化させることができるように
すると、高周波治療器の効き具合が、メーターの表示や
報知音の周期等で分かるようになって治療に便利であ
る。高周波治療器が多数個ある場合に各高周波治療器に
固有周波数を持たせて動作報知手段において識別可能に
すると、目的に合った治療を選択できるようになるなど
の効果が得られる。高周波治療器と動作確認装置とを充
電器内に配置し、充電完了と同時に高周波治療器の発振
を開始させて信号を検知し、充電完了と動作確認とが同
時に行なえるようにすると、別途に充電完了を報知する
手段が要らず、回路部品の削減が可能になる。
この発明にかかる高周波治療器の動作確認装置は、以上
のように構成されているため、周辺機器から発信される
高周波による影響を受けずに動作の確認が確実になされ
るようになるとともに、装置が安価に提供することが可
能になる。
のように構成されているため、周辺機器から発信される
高周波による影響を受けずに動作の確認が確実になされ
るようになるとともに、装置が安価に提供することが可
能になる。
第1図はこの発明にかかる高周波治療器の動作確認装置
の一実施例を使用状態においてあらわす斜視図、第2図
は同高周波治療器(血行促進装置)をあらわし、同図
(a)はその断面図、同図(b)はその底面図、第3図は高周
波治療器の回路構成をあらわすブロック図、第4図は高
周波治療器の発振回路出力波形をあらわし、同図(a)は
その変調後の波形図、同図(b)は原出力波形図、第5図
は第1図の動作確認装置の回路システムをあらわすブロ
ック図、第6図は同確認装置の具体的回路の第1実施例
をあらわす回路図、第7図はその第2実施例をあらわす
回路図、第8図はその第3実施例をあらわす回路図、第
9図はその第4実施例をあらわす回路図、第10図はそ
の第5実施例をあらわす回路ブロック図、第11図は第
10図において用いられる高周波治療器の具体的構造を
あらわす断面図、第12図は第10図の充電器の具体的
な構造例をあらわす斜視外観図、第13図は同充電器の
内部構造を上部ハウジングを取り去った状態であらわす
平面図、第14図は第13図のXIV−XIV線断面図、第
15図は第13図のXV−XV線断面図、第16図は受
信側アンテナをあらわす正面図である。 1,50…高周波治療器(血行促進装置)、22,47
…ブザー(動作報知手段)、A…治療用電磁界
の一実施例を使用状態においてあらわす斜視図、第2図
は同高周波治療器(血行促進装置)をあらわし、同図
(a)はその断面図、同図(b)はその底面図、第3図は高周
波治療器の回路構成をあらわすブロック図、第4図は高
周波治療器の発振回路出力波形をあらわし、同図(a)は
その変調後の波形図、同図(b)は原出力波形図、第5図
は第1図の動作確認装置の回路システムをあらわすブロ
ック図、第6図は同確認装置の具体的回路の第1実施例
をあらわす回路図、第7図はその第2実施例をあらわす
回路図、第8図はその第3実施例をあらわす回路図、第
9図はその第4実施例をあらわす回路図、第10図はそ
の第5実施例をあらわす回路ブロック図、第11図は第
10図において用いられる高周波治療器の具体的構造を
あらわす断面図、第12図は第10図の充電器の具体的
な構造例をあらわす斜視外観図、第13図は同充電器の
内部構造を上部ハウジングを取り去った状態であらわす
平面図、第14図は第13図のXIV−XIV線断面図、第
15図は第13図のXV−XV線断面図、第16図は受
信側アンテナをあらわす正面図である。 1,50…高周波治療器(血行促進装置)、22,47
…ブザー(動作報知手段)、A…治療用電磁界
Claims (1)
- 【請求項1】高周波の発振期間と休止期間とを設けた励
磁出力で治療用電磁界を発生する高周波治療器の動作を
確認する装置において、前記高周波治療器から発せられ
る電磁界の低周波成分を選択的に検出して得た信号に基
づいて動作報知手段を動作させるようになっていること
を特徴とする高周波治療器の動作確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076001A JPH0634833B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 高周波治療器の動作確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076001A JPH0634833B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 高周波治療器の動作確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252470A JPH02252470A (ja) | 1990-10-11 |
| JPH0634833B2 true JPH0634833B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=13592567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076001A Expired - Lifetime JPH0634833B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 高周波治療器の動作確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634833B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006033623B4 (de) * | 2006-07-18 | 2010-04-08 | Cerbomed Gmbh | System zur transkutanen Stimulation eines Nervs des menschlichen Körpers |
| JP5074335B2 (ja) * | 2008-09-26 | 2012-11-14 | 伊藤超短波株式会社 | レベル表示装置 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1076001A patent/JPH0634833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02252470A (ja) | 1990-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080511 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |