JPH06339558A - ピンボールゲーム装置 - Google Patents

ピンボールゲーム装置

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Publication number
JPH06339558A
JPH06339558A JP5149826A JP14982693A JPH06339558A JP H06339558 A JPH06339558 A JP H06339558A JP 5149826 A JP5149826 A JP 5149826A JP 14982693 A JP14982693 A JP 14982693A JP H06339558 A JPH06339558 A JP H06339558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pinball
game device
field surface
monitor
hopper
Prior art date
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Pending
Application number
JP5149826A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Wakatsuki
和久 若月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sega Corp
Original Assignee
Sega Enterprises Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sega Enterprises Ltd filed Critical Sega Enterprises Ltd
Priority to JP5149826A priority Critical patent/JPH06339558A/ja
Publication of JPH06339558A publication Critical patent/JPH06339558A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】プレーヤが、フィールド面を走るピンボールを
注視できるとともにモニタ画面も同時に容易に見得るゲ
ーム装置を提供する。 【構成】フィールド面(6)と、ボールクッション(1
1)及びホッパー(2)を有するピンボールゲーム装置
において、このフィールド面(6)の少なくとも前記ホ
ッパー(2)の上部位置にモニタ表示装置(4)が配置
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピンボールゲーム装置
に関し、特にピンボールのフィールド面にモニタ画面を
有するピンボールゲーム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のピンボールゲーム装置の一
例を示す図である。図3において1はピンボールゲーム
装置本体である。このピンボールゲーム装置はピンボー
ルが移動するフィールド面6を有し、このフィールド面
に複数のボールクッション11を有する。
【0003】このボールクッションにピンボールが当た
りその都度得点が加算される。2はピンボールの出口付
近即ちピンボールゲーム装置のフィールド面の下部に備
えられる一対のホッパーである。この一対のホッパーは
ホッパーボタン22の制御により上下に駆動されピンボ
ールを上方に弾く機能を有する。
【0004】5はピンボールをフィールド面に弾き上げ
るレバーである。7はピンボールゲーム装置1の上部に
垂直に立てられるビルボードである。このビルボード7
にはモニタ4が備えられ、このモニタ4の画面にスコア
やジャックポット、マルチボール等の遊び方の説明が表
示される。
【0005】通常ピンボールゲーム装置1の遊び方とし
てビルボード7のモニタ4に表示されるスコアを見なが
らピンボールがホッパー2を通過してできるだけ排出口
に落ちないようにうまくホッパーボタン22を制御し
て、ホッパー2を上下動させボールを常にフィールド面
6に滞留させることによりスコアが上がる。従ってプレ
ーヤは常にビルボード7のモニタ画面4を睨み、一方フ
ィールド面6のピンボールの動きを監視しながらゲーム
を進める。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のピンボールゲー
ム装置にあってはフィールド面6は比較的上下に長い。
従ってビルボード7はゲーム装置の上部に置かれ初心者
にとってはビルボード7に設けられるモニタ4の画面を
見ながら且つフィールド6を走るピンボールを追いかけ
てできるだけ長くフィールド面6にピンボールを滞留さ
せるようにすることはなかなか難しい。
【0007】従って極めて短時間にボールがピンボール
ゲーム装置の下部に排出されゲームは終了してしまう。
このような従来の装置では初心者にとって極めてゲーム
が興味を削ぐものとなる。
【0008】従って本発明はかかる従来の問題を解決す
べくプレーヤはフィールド面6を走るピンボールを注視
できるとともにモニタ画面も同時に容易に見得るゲーム
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に従うピンボール
ゲーム装置は、フィールド面と、複数のボールクッショ
ン及び一対のホッパーを有し、前記フィールド面の少な
くともホッパーの上部位置にモニタ表示装置を配置する
ことを特徴とする。更に本発明のピンボールゲーム装置
は、前記フィールド面に配置されたモニタ表示装置に装
置の遊戯方法及び又は演出映像を表示するように構成さ
れている。
【0010】
【作用】本発明のピンボールゲーム装置はピンボールの
走るフィールド面にモニタ表示装置が配置されている。
従ってプレーヤはフィールド面6を注視することでピン
ボールの移動方向を追跡でき、且つ同時にモニタ表示装
置の画面を見ることが容易である。このため初心者にと
ってもモニタ表示画面をゲーム途中において容易に観察
できる余裕が生じる。
【0011】
【実施例】図1は本発明のピンボールゲーム装置のフィ
ールド面の正面図である。図1において、1は本発明に
従うピンボールゲーム装置本体である。2は一対のホッ
パーであり装置の下部に設けられる。この一対のホッパ
ーには本体装置1の左右に設けられたフリッパー制御ボ
タン21及び22がそれぞれが押下された時に上方に回
転駆動されるレバーである。
【0012】これによりピンボールはボール排出口に落
ちようとする際プレーヤによってそれを阻止し、ボール
を上方に弾き返しフィールド6に滞留する時間を長くす
るようにしてプレーヤは遊戯を進める。3は複数の選択
ボタンでありジャックポットやマルチボール等の遊戯モ
ードを選択するためのボタンである。
【0013】6はピンボールが走行するフィールド面で
ある。このフィールド面には複数のボールクッション1
1或いはボールガイド12が備えられる。5はピンボー
ルをフィールド面6に弾き出すレバーである。10はピ
ンボールがフィールド面6からレバー5の方向に逆流す
るのを阻止する逆流防止シャッタである。
【0014】4は本発明の特徴とするモニタ装置4であ
り、このモニタ装置4はフィールド面6に配置されてい
ることを特徴とする。モニタ表示装置4にはスコア或い
はジャックポットやマルチボール等の遊び方の説明が表
示される。
【0015】或いはモニタ表示装置4にゲーム途中にお
いて各種の演出を表示することも可能である。このモニ
タ表示装置4はドットマトリクスにより前記したスコア
等の情報を表示することが可能である。
【0016】ドットマトリクスによる表示の場合は液晶
或いはLED素子を用いてモニタ装置4を構成すること
が可能である。或いは又、本発明の実施例としてモニタ
表示装置4をCRTを用いて構成することが可能であ
る。
【0017】CRTを使用することにより、よりリアル
なグラフィック或いは実写の映像を表示しピンボールの
遊戯途中豊富な各種の演出を表示することが可能であ
る。しかしながらピンボールゲーム装置はボールを弾く
ための電磁石等のスイッチ或いは電磁制御部品が多数用
いられ、磁気を発生する。
【0018】従ってこれら磁気に対しモニタ表示装置4
をCRTによって構成する場合には磁気シールドを施し
ておく必要がある。図2は本発明のピンボールゲーム装
置の制御装置の実施例ブロック図である。図2において
バス(BUS)に各種回路が接続され、当該バスを通し
てデータの送受を行う。
【0019】図2において10はCPUである。102
はROMである。このROM102はゲーム装置全体を
制御するプログラムデータ、モニタ表示装置4の表示を
制御する表示用グラフィックデータ及び効果音を与える
ためのサウンドデータが記憶されている。
【0020】103はRAMであり、ゲーム途中の必要
なデータを一次記憶するメモリである。101はカウン
タであり、ピンボールがフィールド面6に滞留しクッシ
ョン11により弾かれる回数、或いは一対のホッパー2
を通過し、排出口に至ったアウトになったピンボールの
数等を計数する。
【0021】カウンタ101において計数される上記の
計数情報はバスを介しCPU10に導かれる。CPU1
0はROM102に記憶されたプログラムデータに従い
所定の演算を行いバスを通し出力インターフェース回路
105に送る。
【0022】更に、111はクッションスイッチ回路で
あり複数のクッション11に備えられる接点からの接点
情報を入力し、入力インターフェース回路104を通し
てCPU10或いはカウンタ101に送る。
【0023】30はスタートスイッチ回路であり図1に
おける複数の制御ボタン3のうちのスタートを制御する
ボタンが押下された時、スタートスイッチ情報を受け入
力インターフェース回路104を通しCPU10に当該
情報を送る回路である。
【0024】200はホッパースイッチ回路であり図1
における左右のホッパースイッチ制御ボタン21、22
が押下された時にホッパースイッチ信号を発生し、入力
インターフェース回路104を通しCPU10に入力す
る。
【0025】そしてCPU10はホッパースイッチ回路
200からの信号を受けると対応する一対のホッパー2
の左右いずれか押下されたホッパースイッチ制御ボタン
21又は22の対応するホッパーに対し、上下に動かす
ための制御信号を出力インターフェース回路105に送
る。
【0026】一方、出力インターフェース回路105
は、前記の通りCPU10からホッパー制御信号を受
け、或いはROM102からの表示用グラフィックデー
タを受ける。
【0027】そして出力インターフェース回路105
は、ホッパー制御スイッチを受けた時ホッパー駆動回路
20を制御し、対応するホッパー2を駆動する図示しな
いリレーに駆動電流を送る。
【0028】又ROM102からの表示用グラフィック
データを受けた時は本発明によりフィールド面6に備え
られたモニタ表示装置4にビデオ信号或いはドットマト
リクスデータを送り対応する情報を表示させる。
【0029】
【発明の効果】以上実施例に従い本発明を説明したよう
に、本発明によってゲームの遊び方の説明や各種演出を
表示するモニタ表示装置をピンボールの走行するフィー
ルド面6に設けることにより、初心者であってもゲーム
進行中ピンボールを追跡すると同時にモニタ画面を監視
することが容易となる。従って本発明は、初心者に対し
てもピンボールゲームを興味を持って遊ぶことのできる
ピンボールゲーム装置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のピンボールゲーム装置のフィールド面
から見た正面図である。
【図2】本発明の実施例制御ブロック図である。
【図3】従来のピンボールゲーム装置の一例を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 ピンボールゲーム装置本体 2 一対のホッパー 3 選択ボタン 4 モニタ表示装置 5 ピンボール弾き用レバー 6 ピンボール走行フィールド面 21、22 ホッパー駆動制御ボタン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フィールド面(6)と、複数のボールクッ
    ション(11)及び一対のホッパー(2)を有するピン
    ボールゲーム装置において、 該フィールド面(6)の少なくとも該一対のホッパー
    (2)の上部位置にモニタ表示装置(4)が配置された
    ことを特徴とするピンボールゲーム装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、 該モニタ表示装置(4)に、装置の遊戯方法及び又は、
    演出映像を表示するように構成されたことを特徴とする
    ピンボールゲーム装置。
JP5149826A 1993-05-31 1993-05-31 ピンボールゲーム装置 Pending JPH06339558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5149826A JPH06339558A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 ピンボールゲーム装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5149826A JPH06339558A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 ピンボールゲーム装置

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JPH06339558A true JPH06339558A (ja) 1994-12-13

Family

ID=15483535

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5149826A Pending JPH06339558A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 ピンボールゲーム装置

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010612