JPH0633910Y2 - ロール紙用の供給ケース - Google Patents
ロール紙用の供給ケースInfo
- Publication number
- JPH0633910Y2 JPH0633910Y2 JP1062290U JP1062290U JPH0633910Y2 JP H0633910 Y2 JPH0633910 Y2 JP H0633910Y2 JP 1062290 U JP1062290 U JP 1062290U JP 1062290 U JP1062290 U JP 1062290U JP H0633910 Y2 JPH0633910 Y2 JP H0633910Y2
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- JP
- Japan
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- roll paper
- case
- paper
- gate plate
- cutting blade
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「考案の目的」 (産業上の利用分野) 本考案は、トイレットペーパーなどのロール紙を繰出し
可能に収納する供給ケースに関するものである。
可能に収納する供給ケースに関するものである。
(従来の供給ケース) 第3図は、特開昭63−152549号公報に掲載された従来の
ロール紙用供給ケース(以下、先願ケースと言う)を示
す側断面図である。該先願ケースは、清潔感を最重要視
する現代の風潮に応えられるようにするべく、製作され
たものであった。すなわち、該先願ケースは、ロール紙
1の繰出し及び切断が片手のみで行えるものであり、使
用者は、ロール紙1の繰出し端部1a以外、何処にも手を
触れなくて済む。
ロール紙用供給ケース(以下、先願ケースと言う)を示
す側断面図である。該先願ケースは、清潔感を最重要視
する現代の風潮に応えられるようにするべく、製作され
たものであった。すなわち、該先願ケースは、ロール紙
1の繰出し及び切断が片手のみで行えるものであり、使
用者は、ロール紙1の繰出し端部1a以外、何処にも手を
触れなくて済む。
この種先願ケースは、建物躯体の壁面2などへ取り付け
られるケース本体部3と、該ケース本体部3に対して使
用者の手前側へ展開できるようになったケースカバー部
4とが結合されて成る。そして、該ケースカバー部4の
底部には、ロール紙1の繰出し端部1aを通過させる繰出
し口11が設けられており、該繰出し口11の直上に、ロー
ル紙1をその場で転動(回転)可能に受載する受皿部5
が設けられていた。また、該受皿部5には、ロール紙1
の繰出し端部1aに沿って下げ振り状に垂下したゲート板
7と、該ゲート板7にリンク部材8を介して接続された
揺動可能な紙切刃6とが取り付けられていた。なお、該
ゲート板7には、その背面側をバックアップするための
板バネ10が当接されていた。
られるケース本体部3と、該ケース本体部3に対して使
用者の手前側へ展開できるようになったケースカバー部
4とが結合されて成る。そして、該ケースカバー部4の
底部には、ロール紙1の繰出し端部1aを通過させる繰出
し口11が設けられており、該繰出し口11の直上に、ロー
ル紙1をその場で転動(回転)可能に受載する受皿部5
が設けられていた。また、該受皿部5には、ロール紙1
の繰出し端部1aに沿って下げ振り状に垂下したゲート板
7と、該ゲート板7にリンク部材8を介して接続された
揺動可能な紙切刃6とが取り付けられていた。なお、該
ゲート板7には、その背面側をバックアップするための
板バネ10が当接されていた。
該先願ケースにおいて、ロール紙1は、白抜き矢符A方
向に沿って繰出し勝手となる向きで、前記受皿部5へ置
かれる。また、該ロール紙1の繰出し端部1aは、前記受
皿部5の後端寄り(ケース本体部3寄り)に架設された
自在コロ9で折り返して、その真下の繰出し口11から垂
下するようにセットされる。先願ケースの使用状況は、
次の如くであった。まず、ロール紙1の繰出し端部1aを
真下方向へ引っ張るとき、該繰出し端部1aは、前記ゲー
ト板7の板面と平行関係を保持し続けるので、ロール紙
1は滑らかに繰り出されることとなる。一方、ロール紙
1を適度に繰出した後、その引っ張り方向を、使用者の
手前側へ向く略々水平状態に変更するとき、前記ゲート
板7は、その下端部7cが垂下保持点7aより使用者手前側
へ揺動させられるようになる。そのため、該ゲート板7
は、垂下保持点7aよりも上部側に位置付けられた上端部
7bがロール紙1の繰出し中途部を板バネ10へ圧接させる
ようになる。従って、ロール紙1は、それ以上の繰出し
が阻止される。また同時に、ゲート板7の上記揺動に連
携して前記紙切刃6が真下方向を向く如く揺動されるの
で、該紙切刃6は、ロール紙1の、使用者手前側へ繰り
出された水平部分に当接するようになる。従って、この
状態でロール紙1の繰出し側適所をねじり上げるように
すれば、その当接箇所が切断されることとなる。
向に沿って繰出し勝手となる向きで、前記受皿部5へ置
かれる。また、該ロール紙1の繰出し端部1aは、前記受
皿部5の後端寄り(ケース本体部3寄り)に架設された
自在コロ9で折り返して、その真下の繰出し口11から垂
下するようにセットされる。先願ケースの使用状況は、
次の如くであった。まず、ロール紙1の繰出し端部1aを
真下方向へ引っ張るとき、該繰出し端部1aは、前記ゲー
ト板7の板面と平行関係を保持し続けるので、ロール紙
1は滑らかに繰り出されることとなる。一方、ロール紙
1を適度に繰出した後、その引っ張り方向を、使用者の
手前側へ向く略々水平状態に変更するとき、前記ゲート
板7は、その下端部7cが垂下保持点7aより使用者手前側
へ揺動させられるようになる。そのため、該ゲート板7
は、垂下保持点7aよりも上部側に位置付けられた上端部
7bがロール紙1の繰出し中途部を板バネ10へ圧接させる
ようになる。従って、ロール紙1は、それ以上の繰出し
が阻止される。また同時に、ゲート板7の上記揺動に連
携して前記紙切刃6が真下方向を向く如く揺動されるの
で、該紙切刃6は、ロール紙1の、使用者手前側へ繰り
出された水平部分に当接するようになる。従って、この
状態でロール紙1の繰出し側適所をねじり上げるように
すれば、その当接箇所が切断されることとなる。
(考案が解決しようとする課題) 受皿部5をはじめ、ゲート板7,リンク部材8,紙切刃6な
どは、ケースカバー部4に取り付けられていた。ところ
が、該ケースカバー部4は、前述した如くケース本体部
3に対して使用者の手前側へ展開するようになってお
り、新品のロール紙1をセットする時などには、必ず、
これを行わなければならなかった。第4図は、ケースカ
バー部4の展開状態を示す側断面図である。同図によっ
て明らかなように、ケースカバー部4を展開させた場
合、ゲート板7がその自荷重によって矢符B方向へ傾倒
するようになると、これに連携して紙切刃6が、その刃
先を上へ向けて起立するようになっていた。そのため、
ロール紙1のセット時には、該ロール紙1や手を傷つけ
るおそれがあった。
どは、ケースカバー部4に取り付けられていた。ところ
が、該ケースカバー部4は、前述した如くケース本体部
3に対して使用者の手前側へ展開するようになってお
り、新品のロール紙1をセットする時などには、必ず、
これを行わなければならなかった。第4図は、ケースカ
バー部4の展開状態を示す側断面図である。同図によっ
て明らかなように、ケースカバー部4を展開させた場
合、ゲート板7がその自荷重によって矢符B方向へ傾倒
するようになると、これに連携して紙切刃6が、その刃
先を上へ向けて起立するようになっていた。そのため、
ロール紙1のセット時には、該ロール紙1や手を傷つけ
るおそれがあった。
本考案は、上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、新品のロール紙をセットする場合などに、該ロール
紙や手を傷つけることなく、安全に行えるようにした、
ロール紙用の新規な供給ケース(以下、本案ケースと言
う)を提供することを目的とする。
て、新品のロール紙をセットする場合などに、該ロール
紙や手を傷つけることなく、安全に行えるようにした、
ロール紙用の新規な供給ケース(以下、本案ケースと言
う)を提供することを目的とする。
「考案の構成」 (課題を解決するための手段) 本案ケースの要旨とするところは、ロール紙をその外周
面で転動可能に保持する受皿部と、該受皿部から垂下す
るロール紙の繰出し端部に接し得る部位で垂設された揺
動可能なゲート板と、該ゲート板にリンク部材を介して
接続された揺動可能な紙切刃とを備えて成るロール紙用
の供給ケースであって、前記紙切刃には前記受皿部へ近
接した保持状態を付勢する収納バネ材が直接的又は間接
的に取り付けられている点にある。
面で転動可能に保持する受皿部と、該受皿部から垂下す
るロール紙の繰出し端部に接し得る部位で垂設された揺
動可能なゲート板と、該ゲート板にリンク部材を介して
接続された揺動可能な紙切刃とを備えて成るロール紙用
の供給ケースであって、前記紙切刃には前記受皿部へ近
接した保持状態を付勢する収納バネ材が直接的又は間接
的に取り付けられている点にある。
(作用) 紙切刃は、収納バネ材により、常に、受皿部へ近接する
ように保持されているため、ケースカバー部を展開した
場合にも、紙切刃が起立するようなことはない。
ように保持されているため、ケースカバー部を展開した
場合にも、紙切刃が起立するようなことはない。
(実施例) 以下、本考案を、その実施例を示す図面に基づいて説明
すると次の通りである。
すると次の通りである。
第2図は、本案ケースを示す側断面図であり、第1図
は、本案ケースの受皿部16を一部切り欠いて示す斜視図
である。この第1図によって明らかなように、本案ケー
スでは、ゲート板17と紙切刃19とを連携動作可能に接続
するリンク部材18に対して、その両端側に収納バネ材2
2,22が設けられて成る。そして、これら収納バネ材22,2
2は、受皿部16の下面に垂設されたリブ23,23に対して、
そのゲート板17寄りとなる面へ係合するようになってい
る。
は、本案ケースの受皿部16を一部切り欠いて示す斜視図
である。この第1図によって明らかなように、本案ケー
スでは、ゲート板17と紙切刃19とを連携動作可能に接続
するリンク部材18に対して、その両端側に収納バネ材2
2,22が設けられて成る。そして、これら収納バネ材22,2
2は、受皿部16の下面に垂設されたリブ23,23に対して、
そのゲート板17寄りとなる面へ係合するようになってい
る。
前記収納バネ材22は、合成樹脂材又は金属製板材(バネ
鋼板など)などにより、リンク部材18の両側方へ突出す
る如く一体形成されている。上記した如く、双方の収納
バネ材22,22は、受皿部16のリブ23,23にそれぞれ係合し
た状態にあるので、リンク部材18は、白抜き矢符Cで示
す方向へ、常時、付勢力を生じるようになる。すなわ
ち、第2図において、上記リンク部材18の付勢力は、ゲ
ート板17を板バネ20へ押し付けると共に、紙切刃19を傾
斜させて受皿部16へ近接させるように作用する。そのた
め、この第2図に示したゲート板17及び紙切刃19の位置
付け(姿勢)は、仮令、ケースカバー部15を、第4図に
示したケースカバー部4の如く展開させた場合にも保持
されるようになる。従って、この展開状態で、紙切刃19
が、その刃先を上へ向けるように起立することはない。
なお、前記収納バネ材22,22(第1図参照)は、その肉
厚寸法も幅寸法も共に小さくなるように形成されている
から、ロール紙1(第2図中に二点鎖線で示す)の繰出
し端部1aを真下方向乃至使用者手前側方向へ引っ張る場
合には、その付勢力も難無く解除されて良好な繰出しが
できる。
鋼板など)などにより、リンク部材18の両側方へ突出す
る如く一体形成されている。上記した如く、双方の収納
バネ材22,22は、受皿部16のリブ23,23にそれぞれ係合し
た状態にあるので、リンク部材18は、白抜き矢符Cで示
す方向へ、常時、付勢力を生じるようになる。すなわ
ち、第2図において、上記リンク部材18の付勢力は、ゲ
ート板17を板バネ20へ押し付けると共に、紙切刃19を傾
斜させて受皿部16へ近接させるように作用する。そのた
め、この第2図に示したゲート板17及び紙切刃19の位置
付け(姿勢)は、仮令、ケースカバー部15を、第4図に
示したケースカバー部4の如く展開させた場合にも保持
されるようになる。従って、この展開状態で、紙切刃19
が、その刃先を上へ向けるように起立することはない。
なお、前記収納バネ材22,22(第1図参照)は、その肉
厚寸法も幅寸法も共に小さくなるように形成されている
から、ロール紙1(第2図中に二点鎖線で示す)の繰出
し端部1aを真下方向乃至使用者手前側方向へ引っ張る場
合には、その付勢力も難無く解除されて良好な繰出しが
できる。
ところが、本案ケースにおけるその他の構造に関して
は、前記した先願ケース(第3図参照)と略々同様であ
る。すなわち、前記ケースカバー部15は、建物躯体の壁
面2などへ取り付けられるケース本体部14に対して結合
されている。また、前記ゲート板17,リンク部材18及び
紙切刃19は、前記受皿部16に対して付設されており、該
ゲート板17の背面側には、板バネ20が当接されている。
また、本案ケースにおける使用状況などについても、新
品のロール紙をセットする時以外は先願ケースと略々同
様であるので、ここでの詳説は省略する。
は、前記した先願ケース(第3図参照)と略々同様であ
る。すなわち、前記ケースカバー部15は、建物躯体の壁
面2などへ取り付けられるケース本体部14に対して結合
されている。また、前記ゲート板17,リンク部材18及び
紙切刃19は、前記受皿部16に対して付設されており、該
ゲート板17の背面側には、板バネ20が当接されている。
また、本案ケースにおける使用状況などについても、新
品のロール紙をセットする時以外は先願ケースと略々同
様であるので、ここでの詳説は省略する。
(別態様の検討) 上記実施例では、リンク部材18に対して収納バネ材22,2
2が一体形成されたものとすることで、紙切刃19へ間接
的な付勢力が伝わるようにした。そのため、部品点数
は、先願ケースに比して何一つとして増加しない利点が
ある。しかし、この点に執着しなければ、受皿部16のリ
ブ23,23側に収納バネ材22,22を取り付け、該収納バネ材
22,22の突端をリンク部材18へ係合させるようにしても
よい。また、受皿部16の下面と紙切刃19の上面との間
(第2図参照)に、引っ張り方向に付勢力を発現するコ
イルスプリングなどを介設させて、これを収納バネ材と
することも可能である。勿論、ゲート板17や紙切刃19自
体に直接、適宜のバネ材を設けるようにすることもでき
る。なお、本案ケースは、ロール紙1として、トイレッ
トペーパーのみならず、キッチンペーパーやタオル又は
ラップ,アルミホイルなどの巻回体を対象とした供給ケ
ースにも実施できるものである。このように、本案ケー
スの構成及び形状は、実施の態様に応じて適宜変更可能
である。
2が一体形成されたものとすることで、紙切刃19へ間接
的な付勢力が伝わるようにした。そのため、部品点数
は、先願ケースに比して何一つとして増加しない利点が
ある。しかし、この点に執着しなければ、受皿部16のリ
ブ23,23側に収納バネ材22,22を取り付け、該収納バネ材
22,22の突端をリンク部材18へ係合させるようにしても
よい。また、受皿部16の下面と紙切刃19の上面との間
(第2図参照)に、引っ張り方向に付勢力を発現するコ
イルスプリングなどを介設させて、これを収納バネ材と
することも可能である。勿論、ゲート板17や紙切刃19自
体に直接、適宜のバネ材を設けるようにすることもでき
る。なお、本案ケースは、ロール紙1として、トイレッ
トペーパーのみならず、キッチンペーパーやタオル又は
ラップ,アルミホイルなどの巻回体を対象とした供給ケ
ースにも実施できるものである。このように、本案ケー
スの構成及び形状は、実施の態様に応じて適宜変更可能
である。
「考案の効果」 以上の説明で明らかなように、本考案に係るロール紙用
の供給ケースによれば、新品のロール紙をセットするに
あたり、ケースカバー部を展開させても、紙切刃が、そ
の刃先を上へ向けて起立するようなことはない。そのた
め、該ロール紙や手を傷つけるおそれは全くない。従っ
て、特に子供などに対して安全となる等、幾多の優れた
利点を有している。
の供給ケースによれば、新品のロール紙をセットするに
あたり、ケースカバー部を展開させても、紙切刃が、そ
の刃先を上へ向けて起立するようなことはない。そのた
め、該ロール紙や手を傷つけるおそれは全くない。従っ
て、特に子供などに対して安全となる等、幾多の優れた
利点を有している。
第1図は本案ケースの受皿部を示す一部切欠斜視図、第
2図は本案ケースを示す側断面図、第3図は特開昭63−
152549号公報に掲載された従来のロール紙用供給ケース
(先願ケース)を示す側断面図、第4図は先願ケースの
ケースカバー部を展開した状況を示す側断面図である。 1…ロール紙、1a…繰出し端部 15…ケースカバー部、17…ゲート板 18…リンク部材、19…紙切刃 20…板バネ、21…繰出し口 22…収納バネ材
2図は本案ケースを示す側断面図、第3図は特開昭63−
152549号公報に掲載された従来のロール紙用供給ケース
(先願ケース)を示す側断面図、第4図は先願ケースの
ケースカバー部を展開した状況を示す側断面図である。 1…ロール紙、1a…繰出し端部 15…ケースカバー部、17…ゲート板 18…リンク部材、19…紙切刃 20…板バネ、21…繰出し口 22…収納バネ材
Claims (1)
- 【請求項1】ロール紙をその外周面で転動可能に保持す
る受皿部と、該受皿部から垂下するロール紙の繰出し端
部に接し得る部位で垂設された揺動可能なゲート板と、
該ゲート板にリンク部材を介して接続された揺動可能な
紙切刃とを備えて成るロール紙用の供給ケースであっ
て、前記紙切刃には前記受皿部へ近接した保持状態を付
勢する収納バネ材が直接的又は間接的に取り付けられて
いることを特徴とするロール紙用の供給ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062290U JPH0633910Y2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | ロール紙用の供給ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062290U JPH0633910Y2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | ロール紙用の供給ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101294U JPH03101294U (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0633910Y2 true JPH0633910Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31514179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062290U Expired - Lifetime JPH0633910Y2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | ロール紙用の供給ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633910Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7676498B2 (ja) * | 2023-10-06 | 2025-05-14 | 鈴木 喜代 | ロール巻紙ホルダ |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP1062290U patent/JPH0633910Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03101294U (ja) | 1991-10-22 |
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