JPH06302244A - 押しボタンスイッチ - Google Patents
押しボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPH06302244A JPH06302244A JP5112305A JP11230593A JPH06302244A JP H06302244 A JPH06302244 A JP H06302244A JP 5112305 A JP5112305 A JP 5112305A JP 11230593 A JP11230593 A JP 11230593A JP H06302244 A JPH06302244 A JP H06302244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- connecting portion
- push
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】押し下げた押しボタン本体2だけを押下させ、
連結部によって連結される他の押しボタン本体2を傾か
せることのない押しボタンスイッチを提供することを目
的とする。 【構成】押しボタン本体2,2の配置位置に応じ、プリ
ント基板3に配線パターン4が形成され、更にこのプリ
ント基板3上に、押しボタン本体2の位置に応じて上方
に押さえ5が突出し、該押さえ5の裏面にそれぞれカー
ボン電極6が設けられたコンタクト部材7が配置されて
いる。各押しボタン本体2が突出する開口91がケース
9に穿孔されており、該ケース9によって各組みとなる
押しボタン本体2,2を連結する連結部20の上方を押
さえると共に、プリント基板3に配置されたコンタクト
部材7との間に、該連結部20の下方へのたわみ防止用
の支持部材8がクッション材として嵌着されている。
連結部によって連結される他の押しボタン本体2を傾か
せることのない押しボタンスイッチを提供することを目
的とする。 【構成】押しボタン本体2,2の配置位置に応じ、プリ
ント基板3に配線パターン4が形成され、更にこのプリ
ント基板3上に、押しボタン本体2の位置に応じて上方
に押さえ5が突出し、該押さえ5の裏面にそれぞれカー
ボン電極6が設けられたコンタクト部材7が配置されて
いる。各押しボタン本体2が突出する開口91がケース
9に穿孔されており、該ケース9によって各組みとなる
押しボタン本体2,2を連結する連結部20の上方を押
さえると共に、プリント基板3に配置されたコンタクト
部材7との間に、該連結部20の下方へのたわみ防止用
の支持部材8がクッション材として嵌着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機のダイヤル等を
構成する押しボタンスイッチに関する。
構成する押しボタンスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】電話機のダイヤル等には、例えば、図4
に一部拡大して示すような押しボタンスイッチSが利用
されている。即ち、この押しボタンスイッチSでは、プ
リント基板100には各押しボタン105の位置に応じ
て配線パターン110が形成されており、更にプリント
基板100の押しボタン105の位置に対応させて厚肉
の押さえ102を弾性的に上方に突出させ、該押さえ1
02のプリント基板側となる裏面側にカーボン電極10
3が形成されたコンタクト部材104を配置し、各押さ
え102の上に上記押しボタン105が配置されてケー
ス106から頭部だけを突出して収容したものとなって
いる。
に一部拡大して示すような押しボタンスイッチSが利用
されている。即ち、この押しボタンスイッチSでは、プ
リント基板100には各押しボタン105の位置に応じ
て配線パターン110が形成されており、更にプリント
基板100の押しボタン105の位置に対応させて厚肉
の押さえ102を弾性的に上方に突出させ、該押さえ1
02のプリント基板側となる裏面側にカーボン電極10
3が形成されたコンタクト部材104を配置し、各押さ
え102の上に上記押しボタン105が配置されてケー
ス106から頭部だけを突出して収容したものとなって
いる。
【0003】このとき利用される押しボタン105は、
例えば、図5に示すように、少なくとも二個以上で組を
なし、組みとなる押しボタン105はそれぞれ略コ字状
の連結部107にて連結された構造となっている。
例えば、図5に示すように、少なくとも二個以上で組を
なし、組みとなる押しボタン105はそれぞれ略コ字状
の連結部107にて連結された構造となっている。
【0004】このような押しボタン105が配置された
電話機等では、所望する番号のボタンスイッチSの押し
ボタン105を押下すると、図4に示すように、その押
しボタン105によって押さえ102が下方に押し付け
られ、該押さえ102の裏面のカーボン電極103と、
プリント基板100に形成された配線パターン110と
が接触されて導通状態となり、そのダイヤル番号に応じ
た信号が送出されるようになっている。
電話機等では、所望する番号のボタンスイッチSの押し
ボタン105を押下すると、図4に示すように、その押
しボタン105によって押さえ102が下方に押し付け
られ、該押さえ102の裏面のカーボン電極103と、
プリント基板100に形成された配線パターン110と
が接触されて導通状態となり、そのダイヤル番号に応じ
た信号が送出されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
押しボタンスイッチSでは、二個以上の押しボタン10
5,105で組みをなしているため、一方の押しボタン
105を押した場合に、図 に示すように、押下した押
しボタン105と連結部106を介して連結されている
他方の押しボタン105が連動して斜めに沈められ、誤
動作をおこし、ケース106との間に斜めの隙間が形成
されて見栄えが悪くなるといった問題があった。
押しボタンスイッチSでは、二個以上の押しボタン10
5,105で組みをなしているため、一方の押しボタン
105を押した場合に、図 に示すように、押下した押
しボタン105と連結部106を介して連結されている
他方の押しボタン105が連動して斜めに沈められ、誤
動作をおこし、ケース106との間に斜めの隙間が形成
されて見栄えが悪くなるといった問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の押しボタンスイッチは、プリント基板上に
配置され、少なくとも二個以上の押しボタン本体をそれ
ぞれ弾性を有する連結部を介して一体に成形される押し
ボタンスイッチであって、上記押しボタン本体間の各連
結部とプリント基板との間に、前記連結部のたわみ防止
用の支持部材を配置したことを特徴とする。
め、本発明の押しボタンスイッチは、プリント基板上に
配置され、少なくとも二個以上の押しボタン本体をそれ
ぞれ弾性を有する連結部を介して一体に成形される押し
ボタンスイッチであって、上記押しボタン本体間の各連
結部とプリント基板との間に、前記連結部のたわみ防止
用の支持部材を配置したことを特徴とする。
【0007】そして、上記支持部材を弾性体とすること
も特徴とし、ボタン本体を連結する連結部が螺旋状を呈
していることを特徴とする。
も特徴とし、ボタン本体を連結する連結部が螺旋状を呈
していることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の押しボタンスイッチでは、ボタン本体
が弾性を有する連結部にて一体に成形され、この連結部
とプリント基板との間に、該連結部のたわみ防止用の支
持部材を配置することによりこのボタン本体間の連結部
が固定状態で不動のものとなる。そのため、一方のボタ
ン本体を押下した場合、連結部が動くことなく弾性的に
ボタン本体だけが下方に移動し、他方のボタン本体に連
結部の傾きが伝達されるされることがない。従って、押
下したボタン本体だけが弾性的に沈みこみ、他のボタン
本体が斜めとなって沈みこむことがなくなる。
が弾性を有する連結部にて一体に成形され、この連結部
とプリント基板との間に、該連結部のたわみ防止用の支
持部材を配置することによりこのボタン本体間の連結部
が固定状態で不動のものとなる。そのため、一方のボタ
ン本体を押下した場合、連結部が動くことなく弾性的に
ボタン本体だけが下方に移動し、他方のボタン本体に連
結部の傾きが伝達されるされることがない。従って、押
下したボタン本体だけが弾性的に沈みこみ、他のボタン
本体が斜めとなって沈みこむことがなくなる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
【0010】図1は本発明の実施例に係る押しボタンス
イッチを一部破断して示す概略斜視図である。図に示す
押しボタンスイッチ1は、例えば、電話機等のプッシュ
ボタン等に好適に利用されるものであり、連結部20に
よって連結され、二個一組みとなって複数組み配置され
る各押しボタン本体2,2の配置位置に応じ、プリント
基板3には配線パターン4が形成され、更にこのプリン
ト基板3上には、押しボタン本体2の位置に応じて上方
に押さえ5が突出し、該押さえ5の裏面にそれぞれカー
ボン電極6が設けられたコンタクト部材7が配置されて
いる。そして、各押しボタン本体2が突出する開口91
がケース9に穿孔されており、該ケース9によって各組
みとなる押しボタン本体2,2を連結する連結部20の
上方を押さえると共に、プリント基板3に配置されたコ
ンタクト部材7との間に、該連結部20の下方へのたわ
み防止用の支持部材8がクッション材として嵌着されて
いる。
イッチを一部破断して示す概略斜視図である。図に示す
押しボタンスイッチ1は、例えば、電話機等のプッシュ
ボタン等に好適に利用されるものであり、連結部20に
よって連結され、二個一組みとなって複数組み配置され
る各押しボタン本体2,2の配置位置に応じ、プリント
基板3には配線パターン4が形成され、更にこのプリン
ト基板3上には、押しボタン本体2の位置に応じて上方
に押さえ5が突出し、該押さえ5の裏面にそれぞれカー
ボン電極6が設けられたコンタクト部材7が配置されて
いる。そして、各押しボタン本体2が突出する開口91
がケース9に穿孔されており、該ケース9によって各組
みとなる押しボタン本体2,2を連結する連結部20の
上方を押さえると共に、プリント基板3に配置されたコ
ンタクト部材7との間に、該連結部20の下方へのたわ
み防止用の支持部材8がクッション材として嵌着されて
いる。
【0011】押しボタン本体2,2は何れも円錐形状を
呈しており、略コ字状を呈する連結部20によって組み
となる押しボタン本体2,2は弾性的に連結されてい
る。また、支持部材8は弾性を有するゴム等を加工した
ものであっても、プラスチック等の堅固な材料の加工品
であってもよい。
呈しており、略コ字状を呈する連結部20によって組み
となる押しボタン本体2,2は弾性的に連結されてい
る。また、支持部材8は弾性を有するゴム等を加工した
ものであっても、プラスチック等の堅固な材料の加工品
であってもよい。
【0012】上記押しボタンスイッチ1では、図2に示
すように、一つの押しボタン本体2を押さえると、該押
しボタン本体2に連結された連結部20の弾性によって
一方の押しボタン本体2が押下されると共に、連結部2
0とプリント基板3との間に嵌着した支持部材8によっ
てこの連結部20がたわむことなく固定状態となるの
で、他方の押しボタン本体2が一方の押しボタン本体2
の押下と連動して従来のように斜めに沈められることが
なくなり、誤動作が解消され、ケース9との間に斜めの
隙間が形成されて見栄えが悪くなるといったことが解消
される。
すように、一つの押しボタン本体2を押さえると、該押
しボタン本体2に連結された連結部20の弾性によって
一方の押しボタン本体2が押下されると共に、連結部2
0とプリント基板3との間に嵌着した支持部材8によっ
てこの連結部20がたわむことなく固定状態となるの
で、他方の押しボタン本体2が一方の押しボタン本体2
の押下と連動して従来のように斜めに沈められることが
なくなり、誤動作が解消され、ケース9との間に斜めの
隙間が形成されて見栄えが悪くなるといったことが解消
される。
【0013】図3は押しボタン本体21,21を一組み
とし、連結部23による連結例を示したもので、この連
結部23は押しボタン本体21,21の対向壁面から外
側にそれぞれ螺旋状の腕部23aが形成されたもので、
押しボタン本体21,21間は直線状の連結部本体23
bによって連接され、この連結部本体23bとプリント
基板3との間に上記実施例同様の支持部材8が嵌着され
るものである。
とし、連結部23による連結例を示したもので、この連
結部23は押しボタン本体21,21の対向壁面から外
側にそれぞれ螺旋状の腕部23aが形成されたもので、
押しボタン本体21,21間は直線状の連結部本体23
bによって連接され、この連結部本体23bとプリント
基板3との間に上記実施例同様の支持部材8が嵌着され
るものである。
【0014】このような連結部23とすると、連結部本
体23bを支持部材8によって支持した状態で一方の押
しボタン本体21を押さえたときの弾性が有孔に働き、
押しボタン本体21の押下力が小さくなるといった利点
がある。この場合も、上記実施例同様、他方の押しボタ
ン本体21が連動して斜めに沈められることがなく、見
栄えのよい押しボタンスイッチ1となる。
体23bを支持部材8によって支持した状態で一方の押
しボタン本体21を押さえたときの弾性が有孔に働き、
押しボタン本体21の押下力が小さくなるといった利点
がある。この場合も、上記実施例同様、他方の押しボタ
ン本体21が連動して斜めに沈められることがなく、見
栄えのよい押しボタンスイッチ1となる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の押しボタンスイッチでは、少なくとも二個以上の押し
ボタン本体間をそれぞれ弾性的に連結する連結部が何れ
もたわまないようにプリント基板との間に支持部材を配
置することにより、一つの押しボタン本体を押し下げて
も、他の押しボタン本体の連結部を介した傾きが支持部
材によって阻止され、押し下げた押しボタン本体だけが
押下され、他の押しボタン本体まで傾くことがなくなる
といった効果を奏する。
の押しボタンスイッチでは、少なくとも二個以上の押し
ボタン本体間をそれぞれ弾性的に連結する連結部が何れ
もたわまないようにプリント基板との間に支持部材を配
置することにより、一つの押しボタン本体を押し下げて
も、他の押しボタン本体の連結部を介した傾きが支持部
材によって阻止され、押し下げた押しボタン本体だけが
押下され、他の押しボタン本体まで傾くことがなくなる
といった効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係る押しボタンスイッチを
一部破断して示す概略斜視図である。
一部破断して示す概略斜視図である。
【図2】同実施例の概略縦断面図である。
【図3】ボタン本体の連結例を示す概略斜視図である。
【図4】従来の押しボタンスイッチを一部拡大して示す
概略断面図である。
概略断面図である。
【図5】ボタン本体の従来の連結例を示す概略斜視図で
ある。
ある。
1 押しボタンスイッチ 2 押しボタン本体 3 プリント基板 20,23 連結部 8 支持部材
Claims (3)
- 【請求項1】プリント基板上に配置され、少なくとも二
個以上の押しボタン本体をそれぞれ弾性を有する連結部
を介して一体に成形される押しボタンスイッチであっ
て、 上記押しボタン本体間の各連結部とプリント基板との間
に、前記連結部のたわみ防止用の支持部材を配置したこ
とを特徴とする押しボタンスイッチ。 - 【請求項2】支持部材が弾性体であることを特徴とする
請求項1記載の押しボタンスイッチ。 - 【請求項3】ボタン本体を連結する連結部が螺旋状を呈
していることを特徴とする請求項1記載の押しボタンス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5112305A JPH06302244A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 押しボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5112305A JPH06302244A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 押しボタンスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06302244A true JPH06302244A (ja) | 1994-10-28 |
Family
ID=14583356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5112305A Withdrawn JPH06302244A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 押しボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06302244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010102990A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Yupiteru Corp | ボタン構造 |
| JP2013175474A (ja) * | 2013-05-08 | 2013-09-05 | Yupiteru Corp | ボタン構造 |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP5112305A patent/JPH06302244A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010102990A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Yupiteru Corp | ボタン構造 |
| JP2013175474A (ja) * | 2013-05-08 | 2013-09-05 | Yupiteru Corp | ボタン構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |