JPH06219432A - ラベリングマシン - Google Patents

ラベリングマシン

Info

Publication number
JPH06219432A
JPH06219432A JP2748193A JP2748193A JPH06219432A JP H06219432 A JPH06219432 A JP H06219432A JP 2748193 A JP2748193 A JP 2748193A JP 2748193 A JP2748193 A JP 2748193A JP H06219432 A JPH06219432 A JP H06219432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
negative pressure
labeling
suction
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2748193A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Miyagi
城 好 夫 宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeda Giken Kogyo KK
Original Assignee
Takeda Giken Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takeda Giken Kogyo KK filed Critical Takeda Giken Kogyo KK
Priority to JP2748193A priority Critical patent/JPH06219432A/ja
Publication of JPH06219432A publication Critical patent/JPH06219432A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Labeling Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、薄手のプラスチックラベルや通気性
の無いラベルの貼り付け方法とそのラベリングマシンを
提供する。 【構成】ラベル1が容器2に貼り付けられる直前にラベ
ル搬送ドラム3の吸引穴31に高圧気体を送り込む高圧
気体供給回路を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外周面に設けた吸引穴
31に作用させた負圧でラベル1を吸引保持して搬送し
ラベル貼りを行うラベル搬送ドラム3を有するラベリン
グマシンでプラスチックフィルム製ラベルや通気性の無
いラベルを容器2に貼り付けるラベル貼り方法とそのラ
ベリングマシンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例1の方法は、外周面に設けた吸引
穴31に作用させた負圧でラベル1を吸引保持して搬送
しラベル貼りを行うラベル搬送ドラム3を有するラベリ
ングマシンでのラベル貼り方法は、ラベル1が容器2に
貼り付けられる位置に移動して来たラベル搬送ドラム3
の吸引穴31は負圧を遮断し大気圧にしてラベル1の保
持を解除する方法が用いられていた。従来例2の方法
は、気泡の発生するプラスチックフィルムや通気性の無
いラベル1を貼る為に定位置に位置決めした容器2へラ
ベル搬送ドラム3で搬送したラベル1の先端を容器2の
外周に送り出して先端を貼り付けた後、ラベル搬送ドラ
ム3の回転と共にラベル1の負圧による吸引を順次解除
しながら送り出し、それと同時に容器2を自転させラベ
ル1に張力を加えながら、且つラベル1を小さなロ−ラ
−で容器2の外周面圧着しながらラベル1と容器2の間
の空気を押し出しながら貼り付けを行う間欠的な流れの
特殊なラベリングマシンを用いていた。
【0003】
【発明が解決しようする課題】その為、プラスチックフ
ィルムや通気性の無いラベル1を容器2に貼り付けた場
合、そのラベル1が負圧で吸引保持されていた部分に吸
引穴31と同じ面積の気泡がラベル1と容器面の間に吸
引穴31の数だけ形成されていた。ラベル1の面が印刷
によりインクで覆われている絵柄の場合は目立ちにく
く、又、厚手のラベル1の場合には気泡が小さくあまり
目立たない為問題視されないが、薄手のラベル1や透明
のプラスチックフィルム製ラベル1の場合には非常に目
立つ為、薄手のラベル1や透明のプラスチックフィルム
製ラベル1は従来例2の特殊なラベリングマシンを使用
するしかなかった。
【0004】
【問題を解決するための手段】以上の問題を解決する為
にラベル1が容器2に貼り付けられる位置に移動して来
たラベル搬送ドラム3の吸引穴31に高圧気体を作用さ
せラベル1に吹き付けながらラベル貼りを行うラベル貼
り方法を用いた。その為にラベル1が容器2に貼り付け
られる位置に移動して来たラベル搬送ドラム3の吸引穴
31に高圧気体を作用させる高圧気体供給機構6を設け
たラベリングマシンとした。
【0005】
【作用】容器2と貼り付けられたラベル1の間に発生す
る気泡の原因は、吸引穴31に吸着されたラベル1の部
分は負圧の為に凹面状態になり、その状態のままラベル
貼りの行われる場所まで運ばれる為であることが解っ
た。従来例1のようにラベル搬送ドラム3の外周に負圧
でラベル1を保持しながらラベル貼りを行うラベリング
マシンは、容器2とラベル1が接触する時点でその接触
点まで移動して来た吸引穴31aのみ負圧によるラベル
1の吸着が解除され、吸引穴31aの通路は大気に繋が
るように構成されているが、吸引穴31に吸着されてい
た部分は大気圧では直に凹面状態から平らの状態に戻る
ことはできない。特に薄手のラベル1の場合は凹面状態
に変化する度合いが大きい。その凹面状態のまま容器2
に貼り付くと容器2と貼り付けられたラベル1の間に気
泡が発生することとなる。従ってこの凹面状態を修正す
ることにより気泡の発生を防ぐことができるが、その為
にはラベル1を負圧で吸引保持してラベル貼り付け部ま
で移動して来た吸引穴31aのみ負圧を遮断し、吸引穴
31aに高圧気体を送り込み吸引穴31a部のラベル1
を加圧し凹面状態を修正しながら容器2に貼り付け、ラ
ベル搬送ドラム3の回転と共に移動してくる吸引穴31
b、31c、31dの負圧をラベル貼り付け部の直前で
順次遮断し高圧気体を送り込み吸引穴31部のラベル1
を加圧し凹面状態を修正しながら容器2に貼り付けを行
う。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
2はラベル搬送ドラム3により、ラベル1を搬送する従
来の通常のラベリングマシンに用いられている負圧の切
り換えバルブ4とラベル搬送ドラム3の接触部を示す。
切り換えバルブ4は固定されており、ドラム軸5の軸心
を中心に円弧状の溝の負圧通路41を設けてある。その
負圧通路41に合致するように負圧穴42がラベル搬送
ドラム3に配置され、図1のように負圧穴43と吸引穴
31は通じている。負圧解除穴42はラベル1と容器2
の接触部より少し手前に位置し従来のラベリングマシン
の場合は大気に通じている。ラベル搬送ドラム3の負圧
穴42が負圧通路41の上に位置する時点では吸引穴3
1に負圧が生じラベル1を吸着保持し、負圧解除穴42
の上に位置した時点でラベル1の吸引は解除されてい
た。しかし吸引が解除され負圧が大気圧に変わっただけ
では吸引により発生した図3のようなラベル1の凹面状
態は修正されない。従って本発明は図1の断面図のよう
に負圧解除穴42に高圧気体供給回路を取り付け負圧を
遮断し高圧気体を吸引穴31から吐出させラベル1の凹
面状態を修正する方法とした。しかし円筒状の容器2と
角柱状の容器2のように形状によりラベル貼り方法が変
わる為、ラベル1と容器2の接触位置が1枚のラベル貼
り合わせを完了するまでに移動する場合と、常に同じ位
置で貼り合わせが行われる場合がある。同じ位置で貼り
合わせが行われる場合には直接負圧解除穴42に高圧気
体を供給する方法を用い、貼り合わせ位置が変化する場
合には図1のようにバルブ61を高圧気体供給回路の途
中に設けて圧力を加えるタイミングを変えたり、図4の
ようにラベル搬送ドラム3の負圧穴4の位置をドラム軸
5の軸心からの距離を変えて配置し、更に負圧解除穴4
2の位置をドラム軸5の軸心からの距離を変えて配置す
ることにより圧力を加えるタイミングを変える場合もあ
る。
【0007】
【発明の効果】本発明の方法は能率の悪い特殊のラベリ
ングマシンを用いず従来のラベル貼り方法でラベル1の
保持をラベル1と容器2が接触する少し手前の位置で負
圧を遮断し高圧気体を吸引穴31を通して吹き付ける機
構を付加することにより、従来通りに高速で気泡の無い
ラベル貼りが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のラベル搬送ドラム3と切り換えバルブ
4の断面図。
【図2】ラベル搬送ドラム3と切り換えバルブ4の斜視
図。
【図3】吸引穴31部の断面図。
【図4】ラベル搬送ドラム3と切り換えバルブ4の斜視
図。
【符号の説明】
1 ラベル 2 容器 3 ラベル搬送ドラム 4 切り換えバルブ 5 ドラム軸 6 バルブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外周面に設けた吸引穴31に作用させた負
    圧でラベル1を吸引保持して搬送しラベル貼りを行うラ
    ベル搬送ドラム3を有するラベリングマシンにおいて、
    ラベル1が容器2に貼り付けられる位置に移動して来た
    ラベル搬送ドラム3の吸引穴31に高圧気体を作用させ
    ラベル1に吹き付けながらラベル貼りを行うラベル貼り
    方法。
  2. 【請求項2】外周面に設けた吸引穴31に作用させた負
    圧でラベル1を吸引保持して搬送しラベル貼りを行うラ
    ベル搬送ドラム3を有するラベリングマシンにおいて、
    ラベル1が容器2に貼り付けられる位置に移動して来た
    ラベル搬送ドラム3の吸引穴31に高圧気体を作用させ
    る高圧気体供給機構6を設けたラベリングマシン。
JP2748193A 1993-01-22 1993-01-22 ラベリングマシン Pending JPH06219432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2748193A JPH06219432A (ja) 1993-01-22 1993-01-22 ラベリングマシン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2748193A JPH06219432A (ja) 1993-01-22 1993-01-22 ラベリングマシン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06219432A true JPH06219432A (ja) 1994-08-09

Family

ID=12222322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2748193A Pending JPH06219432A (ja) 1993-01-22 1993-01-22 ラベリングマシン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06219432A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11147515A (ja) * 1997-11-13 1999-06-02 Daiwa Can Co Ltd ラベル貼着方法および装置
EP3865413A1 (de) * 2020-02-17 2021-08-18 Krones AG Etikettieraggregat zum etikettieren von behältern

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11147515A (ja) * 1997-11-13 1999-06-02 Daiwa Can Co Ltd ラベル貼着方法および装置
EP3865413A1 (de) * 2020-02-17 2021-08-18 Krones AG Etikettieraggregat zum etikettieren von behältern
DE102020104053A1 (de) 2020-02-17 2021-08-19 Krones Aktiengesellschaft Etikettieraggregat zum Etikettieren von Behältern

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050145331A1 (en) Container-labeling and -printing synchronization apparatus and process
US5964975A (en) Method and apparatus of labeling cylindrical articles with label having formed curl
JPH0245330A (ja) 容器に加熱収縮性のラベルを貼着する装置および方法
US11498343B2 (en) Container decoration apparatus and method
JP2011520710A (ja) 容器にラベルを貼り付けるための、プリンタユニットを備えた装置
US5855710A (en) Method and apparatus for labeling containers
JPH06219432A (ja) ラベリングマシン
US5858168A (en) Method and apparatus using enhanced air blow for labeling containers
JPH03246035A (ja) 容器蓋印刷装置
KR20000014699A (ko) 액정표시소자의 편광판 부착 장치
JP3961340B2 (ja) ラベル貼付装置
JP4309206B2 (ja) ラベリング装置
WO2021183350A1 (en) Method and apparatus for applying a material onto articles using a transfer component
JPS621891B2 (ja)
JPH07309318A (ja) ラベルを容器に貼り付ける貼り付け装置
JP5390203B2 (ja) ラベル貼付装置
US2525504A (en) Label applying mechanism
JP2001002037A (ja) ラベル貼付方法及びラベル貼付装置
JP2008013247A (ja) ラベル貼付装置
JPS5913376B2 (ja) ラベル貼付機
JP2006188274A (ja) ラベル用パレット、ラベル貼付装置、およびラベラ
JP2002055532A (ja) 貼着装置及び貼着方法
JP2005022658A (ja) ラベル貼付装置
JPS5929492B2 (ja) ラベル貼付機
JP2022040649A (ja) タックラベルの貼付方法及びタックラベル付きびん