JPH0620833Y2 - 巾 木 - Google Patents

巾 木

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JPH0620833Y2
JPH0620833Y2 JP8754788U JP8754788U JPH0620833Y2 JP H0620833 Y2 JPH0620833 Y2 JP H0620833Y2 JP 8754788 U JP8754788 U JP 8754788U JP 8754788 U JP8754788 U JP 8754788U JP H0620833 Y2 JPH0620833 Y2 JP H0620833Y2
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Japan
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floor fixing
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正明 高貫
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Eidai Co Ltd
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  • Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は巾に関する。
(従来技術) 従来この種巾木として、以下の如きものは知られてい
る。即ち、前面下部に凹段部が形成された巾木本体と、
断面形状L状の床固定部材とを有しており、前記床固定
部材は、床面に取付けられる水平部と、前記凹段部の前
面下部を覆う、垂直部とを有しており、前記垂直部の上
端と段部の上端との間に間隙が形成されるようになされ
たものは知られている(実開昭60−89,353号公
報参照)。
(従来技術の欠点) 前記従来巾木には以下の如き欠点があった。即ち、垂直
部の上端と段部の上端との間に間隙が形成されるように
なされたものであったため、床の沈下に伴って、床固定
部材が下降すると、その部分の間隙の幅が、他の部分の
それに比較して広くなり、その結果、その間隙の幅の変
化が目に付き見苦しく、また床が沈下したことが明瞭に
なってしまうという欠点があった。
(考案の目的) この考案は上記欠点を有しない巾木を提供することを目
的とするものである。
(実施例) 以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
巾木1は、合板等の基材の前面を突板等の装飾シート
(薄板)によって装飾した巾木本体2と、合成樹脂等の
基材の前面を、前記巾木本体2の装飾シートと同一又は
ほぼ同一の模様を有する装飾シートによって装飾した断
面形状 状の床固定部材3とを有している。
前記床固定部材3は、床面20に取付けられる水平部4
と、水平部4の前縁に設けられ、且つ巾木本体2の前面
下部を覆う、厚さが2mm以下の前側垂直部5と、水平部
4の後縁に設けられ、且つ巾木本体2の後面下部を覆う
後側垂直部6とを有している。前記前側垂直部5の上端
部は裏側が高くなるような傾斜面(又は曲面)となされ
ている。前記前側垂直部5の裏面から後側垂直部6の裏
面までの長さが巾木本体2の幅と等しくなされてい
る。前記水平部4の下面には両面テープ7が貼り付けら
れ、この両面テープ7の下面は保護紙(図示略)によっ
て保護されている。
前記巾木本体2の下端から、床固定部材3の前側垂直部
5の高さhの2倍の高さ位置までの巾木本体2の部分が
少なくとも平面となされている。また、前記巾木本体2
の裏面下部に後側垂直部6を逃げる凹段部10が形成さ
れている。なお、後側垂直部6及び凹段部10は、設け
られない場合もある。
(実施例の施工方法) 次に実施例巾木1の施工方法を説明する。
まず、両面テープ7の保護紙を剥がし、室内の壁21の
下端に後側垂直部6を当てるようにして、床固定部材3
を床面20の縁部に貼り付ける。然る後、巾木本体2を
前側垂直部5と後側垂直部6との間に嵌め入れ、巾木本
体2を釘等によって、壁21に固定する。
(考案の効果) この考案は、前記した如き構成によって、以下に記載の
効果を奏するものである。
前側垂直部の厚さが2mm以下となされ、且つ巾木本体
の下端から、床固定部材の前側垂直部の高さの2倍の高
さ位置までの巾木本体の部分が平面となされていて、即
ち、前側垂直部が薄肉で目立たず、且つ前側垂直部の上
縁と近接して平行となる線が巾木本体にないので、従来
技術の欠点の欄に記載したような欠点がない。
請求項2に記載の考案にあっては、前側垂直部と後側
垂直部とによって、巾木本体を挟持することとなるの
で、たとえ、後側垂直部が壁に密接していないときにお
いて、巾木本体を壁に固定しても、前側垂直部と巾木本
体との間に間隙が生じることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す斜視図はである。 1……巾木、2……巾木本体、3……床固定部材、4…
…水平部、5……前側垂直部、6……後側垂直部、10
……凹段部

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】巾木本体と、断面形状L状の床固定部材と
    を有しており、前記床固定部材は、床面に取付けられる
    水平部と、巾木本体の前面下部を覆う、厚さが2mm以下
    の垂直部とを有しており、前記垂直部の裏面から水平部
    の端までの長さが巾木本体の幅と等しくなされ、前記巾
    木本体の下端から、床固定部材の垂直部の高さの2倍の
    高さ位置までの巾木本体の部分が平面となされている巾
    木。
  2. 【請求項2】巾木本体と、断面形状 状の床固定部材とを有しており、前記床固定部材は、床
    面に取付けられる水平部と、水平部の前縁に設けられ、
    且つ巾木本体の前面下部を覆う、厚さが2mm以下の前側
    垂直部と、水平部の後縁に設けられ、且つ巾木本体の後
    面下部を覆う後側垂直部とを有しており、前記前側垂直
    部の裏面から後側垂直部の裏面までの長さが巾木本体の
    幅と等しくなされ、前記巾木本体の裏面下部に後側垂直
    部を逃げる凹段部が形成され、前記巾木本体の下端か
    ら、床固定部材の前側垂直部の高さの2倍の高さ位置ま
    での巾木本体の部分が平面となされている巾木。
  3. 【請求項3】前記巾木本体の前面及び床固定部材の垂直
    部前面に同一又はほぼ同一の模様が付されている請求項
    1又は2記載の巾木。
  4. 【請求項4】前記床固定部材が合成樹脂製である請求項
    1又は2記載の巾木。
JP8754788U 1988-06-30 1988-06-30 巾 木 Expired - Fee Related JPH0620833Y2 (ja)

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JPH029245U JPH029245U (ja) 1990-01-22
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