JPH06170446A - 長尺物の直線矯正方法 - Google Patents

長尺物の直線矯正方法

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JPH06170446A
JPH06170446A JP19210492A JP19210492A JPH06170446A JP H06170446 A JPH06170446 A JP H06170446A JP 19210492 A JP19210492 A JP 19210492A JP 19210492 A JP19210492 A JP 19210492A JP H06170446 A JPH06170446 A JP H06170446A
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JP
Japan
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pipe
straightening
straight line
tube
axial direction
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JP19210492A
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English (en)
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Yuko Nomura
裕晧 野村
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DAIYU KK
Original Assignee
DAIYU KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 湾曲歪をもった長尺物を簡単に能率よく直線
状に矯正する。 【構成】 ベース台2上にパイプAを水平に支持するV
溝形ローラ3を並べて配置し、各ローラ3の直上に配置
したパイプ押え10とによってパイプAを直線状に整形
保持すると共に、パイプAを加圧受金19と油圧シリン
ダ13で軸方向に押圧してパイプ素材の降伏点以上の応
力を加えることにより、直線の保形を固定化し、パイプ
Aを直線矯正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、長尺物の直線矯正方
法、更に詳しくは、湾曲歪の生じた金属パイプに軸方向
の圧縮力もしくは引張力を加えて、直線状に矯正するた
めの方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、建築用資材として使用されるパ
イプサポートや単管足場用パイプ、角パイプ等は、使用
により湾曲歪が生じるため、回収後の再使用時には湾曲
歪を除去する矯正処理を施さなければならない。
【0003】従来、長尺パイプに生じた湾曲歪を除去す
る矯正方法は、パイプ送りラインに沿って多数の矯正ロ
ーラを配置し、パイプを軸方向に送りながら矯正ローラ
でパイプを挾み、パイプに曲げ応力を与えながら歪を取
るようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、多数の矯正
ローラを並べて構成する矯正装置は構造が複雑で設備コ
ストが高くつくと共に、パイプに対する矯正ローラの摺
接により、パイプの外周面にすり傷等の損傷を生じさせ
ることがあるという問題がある。
【0005】また、多数の矯正ローラを回転させ、パイ
プを軸方向に送るため、矯正時に騒音が発生するという
問題もある。
【0006】そこでこの発明は、長尺パイプの湾曲歪を
除去する矯正が簡単な設備で行なえ、しかもパイプに損
傷を与えることなく低騒音で矯正が実施できる長尺物の
直線矯正方法を提供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、第1の発明は、長尺物を直線状に保持した状
態で、この長尺物の軸方向に降伏点以上の圧縮応力を加
えて直線状に矯正する構成を採用したものである。
【0008】同じく第2の発明は、長尺物を直線状に保
持した状態で、この長尺物の軸方向に降伏点以上の引張
り応力を加えて直線状に矯正する構成を採用したもので
ある。
【0009】
【作用】湾曲歪をもった長尺物を直線状に整形保持した
状態で、長尺物の軸方向に圧縮応力もしくは引張り応力
を、降伏点以上に与えることにより、長尺物の直線保持
形状が固定化され、長尺物は湾曲歪が除去された直線状
態に矯正されることになる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
【0011】図1乃至図3は、長尺のパイプAを直線に
整形保持すると共に、パイプAの軸方向に圧縮応力を与
えて直線矯正する方法を実施する矯正装置の第1の実施
例を示している。
【0012】同図において、矯正装置1は、処理せんと
するパイプAよりも長いベース台2上に、多数のV溝形
ローラ3がベース台2の長さ方向に一定の間隔で並べて
設けられている。
【0013】各V溝形ローラ3は、ベース台2上に支持
台4で回動自在に支持され、上面に供給されたパイプA
を支持するパイプ支持面が全V溝形ローラ3において水
平になるよう配置されていると共に、チェンとスプロケ
ット5を介して連動し、モータ6によってパイプAを図
1右側から左側に向けて軸方向に送ることができるよう
になっている。
【0014】前記V溝形ローラ3群の直上には、並列方
向に沿って長い昇降杆7が曲り押え用のエアシリンダ8
を介してフレーム9に取付けられ、シリンダ8の伸縮に
よって水平状態で上下動すると共に、この昇降杆7の下
面には、各V溝形ローラ3の直上位置に、下向きV字状
のパイプ押え10が固定され、昇降杆7の下降動時にV
溝形ローラ3に向けてパイプAを押圧し、湾曲歪をもっ
たパイプAを直線状に整形保持することになる。
【0015】上記V溝形ローラ3群のパイプ入側と出側
には、入側にパイプAをV溝形ローラ3群上へ送り込む
上下一対のピンチローラ11と出側にパイプAを送り出
すピンチローラ12が設けられ、最前部V溝形ローラ3
と出側ピンチローラ12の間に、パイプAを軸方向に押
圧するための油圧シリンダ13が昇降動自在に配置され
ている。
【0016】この油圧シリンダ13は、垂直のシリンダ
14で支持された昇降台15上に水平状態で固定され、
図1の実線で示す上昇位置にあるとき、V溝形ローラ3
上に支持されたパイプAと同軸心状の配置となり、パイ
プAに向くピストン杆の先端にパイプAの端部を押圧す
るためのヘッド16が取付けられていると共に、図1の
一点鎖線で示す下降位置にあるとき、パイプAよりも下
方に位置し、送り出されるパイプAに干渉しないように
なっている。
【0017】ベース台2上の先端側で、V溝形ローラ3
と油圧シリンダ13の間に、図2の如く、V溝形ローラ
3群によって送られるパイプAの先端を検出し、モータ
6を止めてパイプAの送りを停止し、パイプAの先端を
位置決めする一対のセンサー17、18が配置してあ
る。
【0018】また、ベース台2上の後端部から中間部の
部分で、各V溝形ローラ3間及び最後部V溝形ローラ3
と後部ピンチローラ11間の位置に、パイプAの後端を
支持する加圧受金19がパイプAの送りラインに対して
進退動するよう配置されている。
【0019】加圧受金19は図3のように、角形のブロ
ック状に形成され、パイプラインに対して一方の側方に
退動する後退位置からパイプラインと直交する前進位置
への水平移動が自在となるようベース台2上に配置さ
れ、パイプラインを挾む両側に、前進動した加圧受金1
9の後面を支持する一対の受金サポート20、20が配
置され、加圧受金19の前面にはパイプAの後端が嵌合
する突起21が設けられている。
【0020】前記加圧受金19はばね22によってパイ
プラインに向けて常時前進動する方向の弾性が付勢され
ていると共に、各加圧受金19の下面にラック23が形
成され、この加圧受金19群の下部に配置した水平軸2
4には、各加圧受金19の直下の位置にラック23と噛
合するピニオン25が電磁クラッチを介して取付けら
れ、水平軸24の途中にこの水平軸24の図3右回りの
回転を止めると共に、ノブ26によって開放操作するラ
チェット機構27と、水平軸24を図3左回りにラチェ
ット機構を介して強制回転させるためのハンドル28と
が取付けられている。
【0021】従って、全加圧受金19は水平軸24がラ
チェット機構27で回り止状態にあるとき、ばね22を
圧縮する退動位置に保持され、ノブ26でラチェット機
構27を開放すると同時に前進動するようになり、退動
位置への復帰はハンドル28の操作によって行なえる。
【0022】矯正せんとするパイプAには種々の長さが
あり、先端を位置決めして供給されたパイプに対して全
加圧受金19を前進動させたとき、パイプAの後端より
前方に位置する加圧受金19はパイプAの側面に当接し
て停止し、パイプAの後端よりも後方に位置する加圧受
金19は受金サポート20、20間にまで前進し、パイ
プ後端の直後に位置する加圧受金19でパイプAの後端
を支持することができるようになる。
【0023】このように、パイプAの長さに応じた位置
の加圧受金19がパイプAの後端を支持するようにする
と、パイプAの軸方向に沿う加圧時において、パイプA
の後退動を少なくすることができ、一定ストロークの油
圧シリンダ13で長さの異なるパイプAの加圧が支障な
く行なえる。
【0024】なお、各加圧受金19の進退動は、図示の
ように、水平軸24で連動する構造に限定されるもので
はなく、各加圧受金をシリンダで個々に進退動させた
り、手作業で受金サポート20、20間に供給及び取外
しを行なうようにしてもよい。
【0025】また、ベース台2上でパイプラインの両側
には、図3に示すように、V溝形ローラ3と同様の傾斜
となるV字状ガイド29が適当な配置間隔で設けられて
いる。
【0026】この発明の第1の実施例は、上記のような
構成であり、パイプ押え10が上昇し、各加圧受金19
が退動位置に待機する状態で、湾曲歪をもったパイプA
を後端のピンチローラ11で送り込むと、各V溝形ロー
ラ3はモータ6の起動によって回転し、支持したパイプ
Aを軸方向に送り、パイプAの先端がセンサー17、1
8間に達するとV溝形ローラ3は停止し、パイプAは先
端を基準に止まる。
【0027】パイプAがV溝形ローラ3上で支持されて
停止すると、シリンダ8が伸長作動し、下降動したパイ
プ押え10がパイプAを押下げ、各V溝形ローラ3とで
パイプAを挾圧する。
【0028】各V溝形ローラ3はパイプAの支持面が水
平になるよう配置されているので、パイプ押え10によ
って軸方向の多数個所を同時に押圧されたパイプAは、
直線状に整形保持され、湾曲歪がない状態となる。
【0029】次に、各加圧受金19が前進動し、パイプ
Aの後端よりも後方に位置するものが受金サポート2
0、20間の前部に臨み、この状態で上昇位置に待機し
ている油圧シリンダ13が伸長作動し、パイプAを軸方
向に押圧する。
【0030】軸方向に押されたパイプAは後端が加圧受
金19で支持され、油圧シリンダ13と加圧受金19に
よって軸方向の押圧力が加えられる。
【0031】油圧シリンダ13による軸方向の押圧力
は、パイプ素材の降伏点以上の応力を与えるようにす
る。
【0032】降伏点とは、パイプ素材に応力を加えたと
き弾性限度を越えて永久歪を生じる限界点であり、従っ
て、直線状に整形保持したパイプAに軸方向の応力を降
伏点以上に与えると、湾曲歪のなくなったパイプAは、
直線の整形保持状態が永久歪として固定化され、押圧力
を零に戻しても直線整形状態が消失せずに残る。
【0033】従って、直線状に整形保持したパイプAに
降伏点以上の圧縮力を軸方向に加えることにより、パイ
プAを直線状に矯正することができる。
【0034】ちなみに、パイプAの局部変形の発生は皆
無であり、矯正後の長さ縮小率はパイプ類において10
00分の2以下、矯正後の直線度は1000分の1.5
以下となる。
【0035】矯正後は油圧シリンダ13が収縮動してパ
イプAの先端から離れ、下降動すると共に、シリンダ8
の収縮によってパイプ押え10が上昇し、パイプAの押
圧を解くと、V溝形ローラ3とピンチローラ12が回転
し、パイプAを軸方向前方に送り出し、各加圧受金19
が退動位置に戻り、次の矯正に備えることになる。
【0036】次に、図4乃至図6に示す第2の実施例を
説明する。なお、先に述べた第1の実施例と同一部分に
ついては同一符号を付して説明に代える。以後の実施例
においても同様である。
【0037】この第2の実施例の矯正装置1は、パイプ
を横方向から出し入れして矯正を行なうタイプであり、
ベース台2上に一対となるV字状支持台31、31を長
さ方向に一定の間隔で並べて設け、各支持台31、31
でパイプAを水平に支持するようになっている。
【0038】各下向きV字状のパイプ押え10は、一対
となる支持台31、31間の直上に位置するよう配置さ
れ、支持台31の上に供給されたパイプAを上から押圧
することにより直線状に整形保持する。
【0039】パイプAを軸方向に押圧するための油圧シ
リンダ13は、ベース台2上に固定配置され、受金サポ
ート20、20に対する加圧受金19は手作業で任意の
位置に取付けるようにしている。
【0040】この第2の実施例は上記のような構成であ
り、V字状支持台31、31群上に供給したパイプAを
パイプ押え10の下降によって押圧し、直線状に整形保
持した状態で第1の実施例と同様、軸方向に降伏点以上
の押圧応力を加え、パイプAを直線に矯正する。
【0041】次に、図7と図8に示す第3の実施例は、
各V溝形ローラ3の直上にV溝形の押えローラ32を回
転自在に配置し、V溝形ローラ3によるパイプAの軸方
向への送り込みと同時に、各押えローラ32でパイプA
を押圧することにより直線状に整形保持するようにして
おり、それ以外の構成は第1の実施例と同様であり、パ
イプAを軸方向に押圧して直線に矯正する。
【0042】次に、図9に示す第4の実施例は、パイプ
に軸方向の引張り力を付加することにより直線矯正を行
なう方法を実施するタイプであり、ベース台2上に複数
のパイプ支持台33を、パイプAを水平に支持するよう
に設け、各支持台33の直上にパイプ押え10をシリン
ダ8で上下動するように配置している。
【0043】ベース台2上の両端部には、パイプ支持台
33上に供給したパイプAの端部を固持するチャック3
4と35が配置され、一方のチャック34はベース台2
上に固定すると共に、他方のチャック35はベース台2
上に設置したシリンダ36でパイプAの軸方向に進退動
自在になっている。
【0044】この第4の実施例は上記のような構成であ
り、パイプ支持台33上に供給したパイプAの両端をチ
ャック34、35内に挿入した状態でパイプ押え10を
下降させ、パイプAを押圧することにより直線状に整形
保持し、この状態でチャック34、35を作動させてパ
イプAの両端を固持し、シリンダ36でチャック35を
後退動させることにより、両チャック34と35でパイ
プAに軸方向の引張り応力を加える。
【0045】パイプAに加える引張り応力は降伏点以上
とし、これによって直線状に整形保持したパイプAの直
線形状が固定化され、直線矯正が可能になる。
【0046】この第4の実施例のように、パイプAに軸
方向の引張応力を降伏点以上に付与することにより、第
1の実施例で述べた圧縮応力を付与する場合と同様に直
線矯正が行なえる。
【0047】次に、図10と図11は直線矯正装置を用
いた処理システムのレイアウトの異なった例を示し、図
10に示す例は、チェンコンベヤや傾斜レール41を有
し、未加工パイプAを収納すると共に前方に送り出すス
トックゾーン42と、ストックゾーン42の未加工パイ
プAを一本づつ取り出して送り出す間歇一本送り装置4
3と、直線矯正装置1と、完成品ストックゾーン44を
並列状に配置し、未加工パイプの投入から矯正処理パイ
プの搬出までを自動的に行なうようにしている。
【0048】図11に示す例は、投入コンベヤ45と直
線矯正装置1、搬出コンベヤ46を直列状に並べ、投入
コンベヤ45に一本づつ送り込んだパイプAを軸方向に
移送する途中で直線矯正を行ない、排出コンベヤ46で
所望する方向にパイプAを取出すようにしている。
【0049】なお、各実施例において、パイプAは丸パ
イプを例示したが、角パイプや各種断面形状の軸材にお
いても同様に直線矯正が行なえる。
【0050】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、湾曲
歪をもった長尺物を直線に整形保持した状態で、軸方向
に押圧または引張りによって降伏点以上の応力を与えて
直線矯正するようにしたので、長尺物の湾曲歪を除去す
る矯正が簡単な設備で確実に行なえ、直線精度の高い矯
正が可能になると共に、長尺物に損傷を与えることなく
低騒音で矯正が実施できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の方法を実施する矯正装置の第1の実
施例を示す一部縦断正面図
【数2】同上の一部切欠平面図
【図3】同上要部を拡大した縦断側面図
【図4】同第2の実施例を示す縦断正面図
【図5】同一部切欠平面図
【図6】同上要部を拡大した縦断面図
【図7】同第3の実施例を示す正面図
【図8】同上の要部を拡大した縦断側面図
【図9】同第4の実施例を示す一部縦断正面図
【図10】直線矯正装置を用いた処理システムのレイア
ウトを示す平面図
【図11】同じく処理システムの他のレイアウトを示す
平面図
【符号の説明】
1 矯正装置 2 ベース台 3 V溝形ローラ 10 パイプ押え 13 油圧シリンダ 19 加圧受金 20 受金サポート 34、35 チャック 36 油圧シリンダ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の方法を実施する矯正装置の第1の実
施例を示す一部縦断正面図
【図2】同上の一部切欠平面図
【図3】同上要部を拡大した縦断側面図
【図4】同第2の実施例を示す縦断正面図
【図5】同一部切欠平面図
【図6】同上要部を拡大した縦断面図
【図7】同第3の実施例を示す正面図
【図8】同上の要部を拡大した縦断側面図
【図9】同第4の実施例を示す一部縦断正面図
【図10】直線矯正装置を用いた処理システムのレイア
ウトを示す平面図
【図11】同じく処理システムの他のレイアウトを示す
平面図
【符号の説明】 1 矯正装置 2 ベース台 3 V溝形ローラ 10 パイプ押え 13 油圧シリンダ 19 加圧受金 20 受金サポート 34、35 チャック 36 油圧シリンダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺物を直線状に保持した状態で、この
    長尺物の軸方向に降伏点以上の圧縮応力を加えて直線状
    に矯正することを特徴とする長尺物の直線矯正方法。
  2. 【請求項2】 長尺物を直線状に保持した状態で、この
    長尺物の軸方向に降伏点以上の引張り応力を加えて直線
    状に矯正することを特徴とする長尺物の直線矯正方法。
JP19210492A 1992-07-20 1992-07-20 長尺物の直線矯正方法 Pending JPH06170446A (ja)

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