JPH06123769A - 航跡表示装置 - Google Patents
航跡表示装置Info
- Publication number
- JPH06123769A JPH06123769A JP4273110A JP27311092A JPH06123769A JP H06123769 A JPH06123769 A JP H06123769A JP 4273110 A JP4273110 A JP 4273110A JP 27311092 A JP27311092 A JP 27311092A JP H06123769 A JPH06123769 A JP H06123769A
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- JP
- Japan
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- echo
- radar
- area
- track
- radar image
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 雑音成分や陸地を除去して航跡表示器の画面
を見易くする。 【構成】 レーダより送られてきたレーダ映像はスキャ
ンコンバータ部20でスキャンコンバージョンされ、レ
ーダ画像メモリ部50に記憶される。レーダ画像メモリ
部50に記憶されたレーダ映像における各エコーの面積
が面積計算手段61によって求められ、面積が所定の範
囲内にあるエコーの代表点を求める処理が代表点抽出手
段62により行われる。これらの代表点は画像メモリ7
0に書き込まれ、また他船航跡メモリ部90に記憶され
る。画像メモリ部70、他船航跡メモリ部90等に記憶
された航跡データは画像合成手段80により合成されて
航跡表示器10上に表示される。
を見易くする。 【構成】 レーダより送られてきたレーダ映像はスキャ
ンコンバータ部20でスキャンコンバージョンされ、レ
ーダ画像メモリ部50に記憶される。レーダ画像メモリ
部50に記憶されたレーダ映像における各エコーの面積
が面積計算手段61によって求められ、面積が所定の範
囲内にあるエコーの代表点を求める処理が代表点抽出手
段62により行われる。これらの代表点は画像メモリ7
0に書き込まれ、また他船航跡メモリ部90に記憶され
る。画像メモリ部70、他船航跡メモリ部90等に記憶
された航跡データは画像合成手段80により合成されて
航跡表示器10上に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は航跡表示装置に関し、特
に船舶等で利用され、他船の航跡を表示する機能を持っ
た航跡表示装置に関するものである。
に船舶等で利用され、他船の航跡を表示する機能を持っ
た航跡表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の航跡表示装置の従来の一例を図
5を参照して説明する。この装置は操作部130と接続
したCPU140を有し、レーダからのレーダ映像であ
るレーダ信号RSをスキャンコンバータ部120におい
てジャイロ信号GS等に基づいてTVスキャンデータに
変換し、この変換した画像データを蓄積する方式で他船
の航跡を表示するようにしている。画像データの蓄積方
法としては、レーダ画像メモリ部150に蓄積されたデ
ータと、レーダ航跡メモリ部160に記憶された今まで
のデータとを画像合成手段170において画素単位で論
理和をとる方式が用いられている。
5を参照して説明する。この装置は操作部130と接続
したCPU140を有し、レーダからのレーダ映像であ
るレーダ信号RSをスキャンコンバータ部120におい
てジャイロ信号GS等に基づいてTVスキャンデータに
変換し、この変換した画像データを蓄積する方式で他船
の航跡を表示するようにしている。画像データの蓄積方
法としては、レーダ画像メモリ部150に蓄積されたデ
ータと、レーダ航跡メモリ部160に記憶された今まで
のデータとを画像合成手段170において画素単位で論
理和をとる方式が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、航跡以外の小さな雑音成分が同様に蓄積さ
れることから、これら雑音成分によって航跡表示器の画
面全体が乱されて見にくくなるという問題がある。また
陸地等の固定した映像も記憶されて蓄積されることか
ら、航跡表示装置を搭載した船の回頭等によってレーダ
のエコーの方向がずれた場合には、余分なエコーが記憶
されるという問題もある。
の構成では、航跡以外の小さな雑音成分が同様に蓄積さ
れることから、これら雑音成分によって航跡表示器の画
面全体が乱されて見にくくなるという問題がある。また
陸地等の固定した映像も記憶されて蓄積されることか
ら、航跡表示装置を搭載した船の回頭等によってレーダ
のエコーの方向がずれた場合には、余分なエコーが記憶
されるという問題もある。
【0004】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、航跡表示器上における雑音成分や陸地等が表示
されることがなく、他船の航跡のみを選択的に表示で
き、画面が見易い航跡表示器を提供することにある。
に鑑み、航跡表示器上における雑音成分や陸地等が表示
されることがなく、他船の航跡のみを選択的に表示で
き、画面が見易い航跡表示器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の航跡表示装置
は、レーダ映像を表示する装置であって、レーダ信号を
スキャンコンバージョンする手段と、前記スキャンコン
バージョンされた信号を記憶するレーダ画像メモリと、
前記レーダ画像メモリに記憶されたレーダ映像中のエコ
ーの面積を求める手段と、前記エコーの面積が予め定め
られた範囲内かどうかを判定する手段と、前記エコーの
面積が予め定められた範囲内である場合にはそのエコー
の代表点を求める手段と、前記求めた代表点を表示する
手段とを有してなることを特徴とする。
は、レーダ映像を表示する装置であって、レーダ信号を
スキャンコンバージョンする手段と、前記スキャンコン
バージョンされた信号を記憶するレーダ画像メモリと、
前記レーダ画像メモリに記憶されたレーダ映像中のエコ
ーの面積を求める手段と、前記エコーの面積が予め定め
られた範囲内かどうかを判定する手段と、前記エコーの
面積が予め定められた範囲内である場合にはそのエコー
の代表点を求める手段と、前記求めた代表点を表示する
手段とを有してなることを特徴とする。
【0006】また本発明の航跡表示装置は、レーダ映像
を表示する装置であって、レーダ信号をスキャンコンバ
ージョンする手段と、前記スキャンコンバージョンされ
た信号を記憶するレーダ画像メモリと、前記レーダ画像
メモリに記憶されたレーダ映像中の各エコーの独立領域
を判定する手段と、前記独立領域のエコーの面積を求め
る手段と、前記エコーの面積が予め定められた範囲内か
どうかを判定する手段と、前記エコーの面積が予め定め
られた範囲内である場合にはそのエコーの代表点を求め
る手段と、前記求めた代表点を表示する手段とを有して
なることを特徴とする。
を表示する装置であって、レーダ信号をスキャンコンバ
ージョンする手段と、前記スキャンコンバージョンされ
た信号を記憶するレーダ画像メモリと、前記レーダ画像
メモリに記憶されたレーダ映像中の各エコーの独立領域
を判定する手段と、前記独立領域のエコーの面積を求め
る手段と、前記エコーの面積が予め定められた範囲内か
どうかを判定する手段と、前記エコーの面積が予め定め
られた範囲内である場合にはそのエコーの代表点を求め
る手段と、前記求めた代表点を表示する手段とを有して
なることを特徴とする。
【0007】また上記構成に、前記レーダ画像メモリに
記憶された映像と前記エコーの代表点とを重畳して表示
する手段、あるいは前記エコーの代表点を複数回のレー
ダスイープ期間中だけ記憶し、前記記憶した内容を表示
する手段等を更に加えることもできる。
記憶された映像と前記エコーの代表点とを重畳して表示
する手段、あるいは前記エコーの代表点を複数回のレー
ダスイープ期間中だけ記憶し、前記記憶した内容を表示
する手段等を更に加えることもできる。
【0008】
【作用】上記のようにレーダ映像中のエコーの面積が予
め定められた範囲内かどうかを判定して予め定められた
範囲内である場合にその代表点を表示する構成とするこ
とで、エコーの面積が小さな雑音や、エコーの面積が大
きな陸地等が除去されて、他船の航跡だけを表示するこ
とができる。
め定められた範囲内かどうかを判定して予め定められた
範囲内である場合にその代表点を表示する構成とするこ
とで、エコーの面積が小さな雑音や、エコーの面積が大
きな陸地等が除去されて、他船の航跡だけを表示するこ
とができる。
【0009】また、レーダ映像中の各エコーの独立領域
を判定し、この独立領域の面積をエコーの面積とするこ
とで、エコーが繋がって1つの塊になっている場合でも
各エコーの面積の正確な判断が行える。
を判定し、この独立領域の面積をエコーの面積とするこ
とで、エコーが繋がって1つの塊になっている場合でも
各エコーの面積の正確な判断が行える。
【0010】更に、レーダ画像メモリに記憶された映像
とエコーの代表点とを重畳して表示する手段を設けるこ
とで、レーダ画像メモリに記憶されているレーダ映像が
同時に表示できる。
とエコーの代表点とを重畳して表示する手段を設けるこ
とで、レーダ画像メモリに記憶されているレーダ映像が
同時に表示できる。
【0011】また、エコー代表点を複数回のレーダスイ
ープ期間中だけ記憶した内容を表示することで、他船の
航跡を表示できる。
ープ期間中だけ記憶した内容を表示することで、他船の
航跡を表示できる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づく詳細に
説明する。図1は本発明に係わる航跡表示装置のブロッ
ク図であり、航跡表示器10、スキャンコンバータ部2
0、操作部30、CPU(中央処理装置)40、レーダ
画像メモリ部50、画像処理部60、画像メモリ部7
0、画像合成手段80、並びに他船航跡メモリ部90か
ら構成される実施例が示されている。
説明する。図1は本発明に係わる航跡表示装置のブロッ
ク図であり、航跡表示器10、スキャンコンバータ部2
0、操作部30、CPU(中央処理装置)40、レーダ
画像メモリ部50、画像処理部60、画像メモリ部7
0、画像合成手段80、並びに他船航跡メモリ部90か
ら構成される実施例が示されている。
【0013】この実施例の航跡表示装置では、レーダよ
り送られてきたレーダ映像は、レーダ信号RSとしてス
キャンコンバータ部20に入力される。スキャンコンバ
ータ部20では、このレーダ信号RSを、図示しないジ
ャイロコンパスから送られてくるジャイロ信号GS、あ
るいは操作部30において設定された表示レンジ、航跡
表示器10から送られてくる船位情報等に基づいてTV
スキャンデータに変換(スキャンコンバージョン)され
る。このようにスキャンコンバージョンされた信号は、
画像処理情報としてレーダ画像メモリ部50に記憶され
る。
り送られてきたレーダ映像は、レーダ信号RSとしてス
キャンコンバータ部20に入力される。スキャンコンバ
ータ部20では、このレーダ信号RSを、図示しないジ
ャイロコンパスから送られてくるジャイロ信号GS、あ
るいは操作部30において設定された表示レンジ、航跡
表示器10から送られてくる船位情報等に基づいてTV
スキャンデータに変換(スキャンコンバージョン)され
る。このようにスキャンコンバージョンされた信号は、
画像処理情報としてレーダ画像メモリ部50に記憶され
る。
【0014】レーダ画像メモリ部50に記憶されたレー
ダ映像は、画像処理部60において次のように処理され
る。この処理を、図2〜4を参照しつつ説明する。図2
はレーダ画像の一例である。また図3、4はそれぞれ実
施例の要部の構成をより詳しく示したもので、特に画像
処理部60が具体的に例示されている。例えば、図3の
構成では、画像処理部60は、面積計算手段61、代表
点抽出手段62、面積判定手段63、並びに処理部64
から構成される。処理部64にはCPU40(図1)を
介して他船航跡メモリ部90が接続される。また、図4
の構成では図3の構成に加え、レーダ画像メモリ部50
と面積計算手段61との間に設けられた独立エコー判定
手段100が設けられている。
ダ映像は、画像処理部60において次のように処理され
る。この処理を、図2〜4を参照しつつ説明する。図2
はレーダ画像の一例である。また図3、4はそれぞれ実
施例の要部の構成をより詳しく示したもので、特に画像
処理部60が具体的に例示されている。例えば、図3の
構成では、画像処理部60は、面積計算手段61、代表
点抽出手段62、面積判定手段63、並びに処理部64
から構成される。処理部64にはCPU40(図1)を
介して他船航跡メモリ部90が接続される。また、図4
の構成では図3の構成に加え、レーダ画像メモリ部50
と面積計算手段61との間に設けられた独立エコー判定
手段100が設けられている。
【0015】動作を説明すると、まずレーダ映像の中か
ら一定の信号レベル以上の映像のみが取り出され、また
図3、図4の面積計算手段61によって、取り出された
映像における各エコーの面積が求められる。この場合、
例えば図4における独立エコー判定手段100によっ
て、それぞれのエコーが繋がって1つの塊になっている
か否かも調べられ、繋がっている場合には各エコーの独
立領域がそれぞれ判定され、この判定された独立領域の
面積が各エコーの面積として求められる。
ら一定の信号レベル以上の映像のみが取り出され、また
図3、図4の面積計算手段61によって、取り出された
映像における各エコーの面積が求められる。この場合、
例えば図4における独立エコー判定手段100によっ
て、それぞれのエコーが繋がって1つの塊になっている
か否かも調べられ、繋がっている場合には各エコーの独
立領域がそれぞれ判定され、この判定された独立領域の
面積が各エコーの面積として求められる。
【0016】次いで、上記求められた各エコーの面積の
うち、予め定めた所定の面積より小さなエコーは、図2
においてノイズ成分Nであるとして除去される。また所
定の面積より大きな面積のエコーは、陸地L1、L2で
あるとして除去される。この所定の面積は、航跡を表示
すべき船の大きさ等に応じて適宜設定される。そしてこ
のようにして、面積が予め定められた範囲内である、船
S1、S2、S3のエコーのみが取り出される。これら
の操作は、図3、図4における面積判定手段63により
行われる。
うち、予め定めた所定の面積より小さなエコーは、図2
においてノイズ成分Nであるとして除去される。また所
定の面積より大きな面積のエコーは、陸地L1、L2で
あるとして除去される。この所定の面積は、航跡を表示
すべき船の大きさ等に応じて適宜設定される。そしてこ
のようにして、面積が予め定められた範囲内である、船
S1、S2、S3のエコーのみが取り出される。これら
の操作は、図3、図4における面積判定手段63により
行われる。
【0017】次に、以上のようにして取り出された船S
1、S2、S3のエコーにおける代表点、例えばそれら
の重心点の座標を求める処理が、図3、図4の代表点抽
出手段62により行われる。求められた重心点は、画像
メモリ部70に書き込まれる。また他船の航跡データと
して図3、図4の他船航跡メモリ部90に、複数回のレ
ーダスイープ期間中だけ記憶される。
1、S2、S3のエコーにおける代表点、例えばそれら
の重心点の座標を求める処理が、図3、図4の代表点抽
出手段62により行われる。求められた重心点は、画像
メモリ部70に書き込まれる。また他船の航跡データと
して図3、図4の他船航跡メモリ部90に、複数回のレ
ーダスイープ期間中だけ記憶される。
【0018】以上の処理がなされた後、画像合成手段8
0において、画像メモリ部70あるいは他船航跡メモリ
部90等に記憶された他船の航跡に、航跡表示器10で
生成されたビデオ信号やレーダ画像メモリ部50からの
レーダ映像等が合成され、この合成された画像が航跡表
示器10上に表示される。
0において、画像メモリ部70あるいは他船航跡メモリ
部90等に記憶された他船の航跡に、航跡表示器10で
生成されたビデオ信号やレーダ画像メモリ部50からの
レーダ映像等が合成され、この合成された画像が航跡表
示器10上に表示される。
【0019】
【発明の効果】本発明はこのように、航跡表示器上にお
ける雑音成分や陸地等が表示されることがなく、他船の
航跡のみを選択的に表示できるため、航跡表示器の画面
が見易くなる。
ける雑音成分や陸地等が表示されることがなく、他船の
航跡のみを選択的に表示できるため、航跡表示器の画面
が見易くなる。
【図1】本発明の航跡表示装置の一実施例のブロック
図。
図。
【図2】レーダ画像の一例の説明図。
【図3】図1の実施例における画像処理部の具体的構成
の一例を示したブロック図。
の一例を示したブロック図。
【図4】図1の実施例における画像処理部の具体的構成
の他例を示したブロック図。
の他例を示したブロック図。
【図5】従来の航跡表示装置のブロック図である。
10 航跡表示器 20 スキャンコンバータ部 30 操作部 40 CPU 50 レーダ画像メモリ部 60 画像処理部 61 面積計算手段 62 代表点抽出手段 63 面積判定手段 64 処理部 70 画像メモリ部 80 画像合成手段 90 他船航跡メモリ部 100 独立エコー判定手段 110 航跡表示器 120 スキャンコンバータ部 130 操作部 140 CPU 150 レーダ画像メモリ部 160 レーダ航跡メモリ部 170 画像合成手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 末永 宏 東京都三鷹市下連雀5丁目1番1号 日本 無線株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 レーダ映像を表示する装置であって、 レーダ信号をスキャンコンバージョンする手段と、 前記スキャンコンバージョンされた信号を記憶するレー
ダ画像メモリと、 前記レーダ画像メモリに記憶されたレーダ映像中のエコ
ーの面積を求める手段と、 前記エコーの面積が予め定められた範囲内かどうかを判
定する手段と、 前記エコーの面積が予め定められた範囲内である場合に
はそのエコーの代表点を求める手段と、 前記求めた代表点を表示する手段とを有してなることを
特徴とする航跡表示装置。 - 【請求項2】 レーダ映像を表示する装置であって、 レーダ信号をスキャンコンバージョンする手段と、 前記スキャンコンバージョンされた信号を記憶するレー
ダ画像メモリと、 前記レーダ画像メモリに記憶されたレーダ映像中の各エ
コーの独立領域を判定する手段と、 前記独立領域のエコーの面積を求める手段と、 前記エコーの面積が予め定められた範囲内かどうかを判
定する手段と、 前記エコーの面積が予め定められた範囲内である場合に
はそのエコーの代表点を求める手段と、 前記求めた代表点を表示する手段とを有してなることを
特徴とする航跡表示装置。 - 【請求項3】 前記レーダ画像メモリに記憶された映像
と前記エコーの代表点とを重畳して表示する手段を更に
備えたことを特徴とする請求項1または2記載の航跡表
示装置。 - 【請求項4】 前記エコーの代表点を複数回のレーダス
イープ期間中だけ記憶して表示する手段を更に有するこ
とを特徴とする請求項1または2記載の航跡表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273110A JPH06123769A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 航跡表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273110A JPH06123769A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 航跡表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06123769A true JPH06123769A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17523273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4273110A Pending JPH06123769A (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 航跡表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06123769A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005036173A1 (ja) * | 2003-10-14 | 2006-12-21 | 株式会社リバース・プロテオミクス研究所 | 非特異的物質の除去方法 |
| JP2011158346A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Furuno Electric Co Ltd | 画像処理装置、レーダ装置、画像処理方法および画像処理プログラム |
| KR20190011532A (ko) * | 2017-07-25 | 2019-02-07 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 레이더 시스템의 실시간 항적 정보 표시 장치 및 방법 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP4273110A patent/JPH06123769A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005036173A1 (ja) * | 2003-10-14 | 2006-12-21 | 株式会社リバース・プロテオミクス研究所 | 非特異的物質の除去方法 |
| JP4491419B2 (ja) * | 2003-10-14 | 2010-06-30 | 株式会社リバース・プロテオミクス研究所 | 非特異的物質の除去方法 |
| JP2011158346A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Furuno Electric Co Ltd | 画像処理装置、レーダ装置、画像処理方法および画像処理プログラム |
| KR20190011532A (ko) * | 2017-07-25 | 2019-02-07 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 레이더 시스템의 실시간 항적 정보 표시 장치 및 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010718 |