JPH0572378B2 - - Google Patents

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JPH0572378B2
JPH0572378B2 JP14367085A JP14367085A JPH0572378B2 JP H0572378 B2 JPH0572378 B2 JP H0572378B2 JP 14367085 A JP14367085 A JP 14367085A JP 14367085 A JP14367085 A JP 14367085A JP H0572378 B2 JPH0572378 B2 JP H0572378B2
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JP
Japan
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alkyl group
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lower alkyl
hydrogen atom
reaction
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JP14367085A
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Toshiaki Sato
Katsuyuki Morimoto
Susumu Yamamoto
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Nissan Chemical Corp
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Nissan Chemical Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は1−アルキル−3−クロル−4−カル
ボキシ−5−置換チオピラゾール誘導体およびそ
の製法に関する。 更に詳しくは、本発明は一般式():
【化】 〔式中R1は低級アルキル基を、R2は水素原子
または低級アルキル基を、R3は水素原子、低級
アルキル基、ベンジル基、アルカリ金属原子また
【式】(R1は低級アルキル 基、R2は水素原子または低級アルキル基を示
す。)を示す。〕で表される1−アルキル−3−ク
ロル−4−カルボキシ−5−置換チオピラゾール
誘導体およびその製法に関する。 1−アルキル−3−クロル−4−カルボキシ−
5−置換チオピラゾール誘導体は医薬、農薬等の
中間体として有用である。たとえば特願昭59−
55126号明細書(特開昭60−208977号公報参照)
に記載の除草剤の中間体として有用である。 すなわちヨーロツパ特許公開87780号公報、特
開昭59−122488号公報等に記載の方法を参照にし
てピラゾールスルホンアミド誘導体()に誘導
する。
【化】 〔式中R1,R2およびR3は前記と同じ意味を示
す。〕スルホンアミド誘導体()は、さらに前
記特許出願明細書(特願昭59−55126号)に記載
された方法に従つて目的とする除草剤の有効成分
化合物に誘導することができる。 従来の技術 1 4−カルボキシ−5−置換チオピラゾール誘
導体の製法として従来以下の方法が知られてい
る。 (1)
【化】 (特開昭59−122488号公報 参照) (2)
【化】 (ヘテロサイクルズ(Heterocycles),6巻,
1865ページ,1977年参照) (3)
【化】 (特開昭55−9062号公報 参照) (4)
【化】 (ヒエミ ベリヒテ(Chemische Berichte),
114巻2450ページ 1981年 参照) (5)
【化】 (以上ケミカル・アブストラクツ(Chemical
Abstru−cts),86巻,189791Y1976年参照) 以上から4−カルボキシ−5−置換チオピラゾ
ール誘導体におけるもう一つのピラゾール環炭素
(ピラゾール環3位)上の置換基は、水素原子、
アルキル基、カルボン酸エステル、アミノ基など
であり、塩素原子等のハロゲン原子の導入された
本発明化合物()は文献未記載の新規化合物で
あることがわかる。 一方上記(1)〜(5)の従来の技術を参考にして本発
明化合物()を合成することも以下に示す理由
から困難である。 上記反応式(1)においては、原料として
【式】に対応する
【式】 〔式中R1,R2は前記と同じ意味を示す。〕 が必要になるが、文献未記載の新規化合物であり
入手が困難である。 上記反応式(2),(3)においては、反応式からわか
るようにピラゾール環3位の置換基が水素原子ま
たはアルキル基に限定されるものである。従つ
て、ピラゾール環3位にハロゲンの導入された本
発明化合物()の合成には応用することができ
ない。 上記反応式(4)の反応においては 1 収率が必ずしも良好でない反応である。 2 この反応を参考にして()を合成する場合
原料としてアセチレンジカルボン酸エステルの
代わりにClC≡C−CO2CH3の利用が考えられ
るがその反応性及び異性体の生成については不
明である。 3 ClC≡CCO2CH3は高価かつ、非工業的な方
法により作られる ClCH≡CHCl+ClCO2CH3CH3Li −−−−−−−→ ClC≡CO2CH3 (ヒエミ ベリヒチ(Chemische Berichte)
92巻、1950ページ、1959年) 高価な試薬(CH3Li)、特殊な反応条件(反応
温度−80℃)が必要であり、一般的な工業材料と
して利用できるものではない。 以上から上記反応式(4)も本発明化合物()を
合成する為の好ましい方法とはいえない。 一方ビラゾールスルホンアミド誘導体()
の製法としては特願昭59−55126号明細書に於
て以下の方法が記載されている。
【化】
【化】 本合成法の特徴は 1 高価なリチウムジイソプロピルアミド等のリ
チオ化試薬を用いる必要がある。 2 反応条件として、極端な低温(−60℃)条件
で行われること。(工業的には設備、操作、及
びエネルギーコスト面で不利である)等の問題
点がある。 リチオ化試薬は高価な為、工業原料特に農薬製
造の試薬としてはほとんど用いられていないのが
現状であり、また低温反応を行う場合は一般の反
応設備では不可能なことから、例えば大型冷凍機
等の新しい設備や、低温にする為のエネルギー面
あるいは反応制御の操作面等の問題が発生してく
る。 以上の理由から、本方法も実験室の製法として
はともかく、工業的に安価にピラゾールスルホン
アミド誘導体()を得る為の方法とは言えな
い。 発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は容易で、かつ工業的なピラゾー
ルスホンアミド誘導体()を得る為の新規な合
成ルートを提供することにある。 本発明化合物は一般式():
【式】 〔式中R1,R2およびR3は前記と同じ意味を示
す。〕 で表される化合物であり、本発明化合物を用いれ
ばピラゾールスルホンアミド誘導体()への誘
導は非常に容易である。 しかしながらピラゾール環の3位に塩素原子、
4位にカルボキシ基、および5位に置換チオ基を
もつ本発明化合物()の合成は、前記の従来技
術を参考にして達成することは困難であり、今回
従来の方法によらない新しい合成方法が必要にな
つた。 また同時に前記の特願昭59−55126号明細書の
ような高価なリチオ化試薬及び低温での反応条件
を用いない工業的で安価な製造法であることが必
要である。 以上から工業的にも安価でかつ容易にピラゾー
ルスルホンアミド誘導体()に誘導できる新し
い中間体の供給が必要となつた。 問題点を解決する為の手段及び発明の態様 本発明者らは一般式():
【式】 〔式中R1は低級アルキル基、R2は水素原子ま
たは低級アルキル基を示す。〕 で表されるジハロゲノピラゾール誘導体を、エタ
ノール、ジメチルホルムアミド、ジオキサン等の
不活性溶媒中水硫化ナトリウム、ナトリウムジス
ルフイド、アルキルメルカプタン、ベンジルメル
カプタン等の硫黄化合物と、必要な場合は水酸化
ナトリウム、水酸化ナトリウム、ナトリウムアル
コラート、トリエチルアミン等の塩基の存在下反
応させることにより 一般式():
【式】 〔式中R1,R2およびR3は前記と同じ意味を示
す。〕 で表されるピラゾール誘導体の得られることを見
い出した。ここで一般式()で表される本発明
化合物は文献未記載の新規化合物であり、また本
発明化合物を用いることによつて特願昭59−
55126号明細書に記載の除草剤が高収率でしかも
高品質に得られることを見い出し本発明を完成さ
せた。 反応溶媒としては前記の他に、メタノール、テ
トラヒドロフラン、ジメチルアセトアミド、トル
エン、キシレン、ジメチルスルホキシド等、硫黄
化合物としては前記の他に、水硫化カリウム、硫
化ナトリウム等、塩基としては前記の他に水酸化
カリウム、ナトリウムアルコラート、金属ナトリ
ウム、ピリジン等を用いることもできる。反応温
度は室温から溶媒の還流温度の範囲で行われる。 また本発明化合物()の合成にあたつて、3
位の塩素原子の置換した以下に記す構造の異性体
化合物
【式】 〔式中R1,R2およびR3は前記と同じ意味を示
す。〕の生成は認められず、選択性の高い反応で
あることも判明した。 なお原料として用いられるジハロゲノピラゾー
ル誘導体()も新規化合物であるが以下の反応
式により容易に合成することができる。(以下の
参考例1,2,3参照) (1)
【化】 (2)
【化】 〔式中R1,R2は前記と同じ意味を示す。〕 発明の効果 (1) 医農薬中間体として有用な新規ピラゾール誘
導体()が得られる。 (2) 本発明化合物()を用いることにより、容
易にしかも高収率がピラゾールスルホンアミド
誘導体()が得られる。 (3) 前記の特願昭59−55126号明細書記載の方法
に比べて、高価なリチオ化試薬、特殊な反応条
件(反応温度−60℃)が不要になる。すなわち
従来法に比較して、工業的かつ、より安価な合
成法になる。 実施例 1 3−クロロ−4−エトキシカルボニル−5−メ
ルカプト−1−メチルピラゾールの合成 3,5−ジクロロ−4−エトキシカルボニル−
1−メチルピラゾール5.1g、水硫化ナトリウム
4.6g(約70%含有)及びジメチルホルムアミド
20mlの混合物を、80℃にて、2時間攪拌した。反
応終了後、過剰量の氷水に注ぎ、濃塩酸にて、酸
性とし、析出した結晶を取し、乾燥すると、粗
製の目的物5gを得た。得られた結晶をジイソプ
ロピルエーテルにて洗浄すると、純粋な目的物
4.6gを得た。 融点 66〜67℃(収率91%) 実施例 2 3−クロロ−4−エトキシカルボニル−1−メ
チル−5−メチルチオピラゾールの合成 上記−1において、水硫化ナトリウムの代わ
りにメチルメルカプタンナトリウム塩を用いたこ
と以外は、−1に準じて、標記化合物4.8gを
得た。収率89%、融点46〜47℃ 実施例 3 5−ベンジルチオ−3−クロロ−4−エトキシ
カルボニル−1−メチルピラゾールの合成 上記−1において、水硫化ナトリウムの代わ
りにベンジルメルカプタンナトリウム塩を用いた
こと以外は、−1に準じて、標記化合物6.2g
を得た。収率87%、融点53〜54℃ 実施例 4 3−クロロ−4−メトキシカルボニル−5−メ
ルカブト−1−メチルピラゾールの合成 実施例1において、3.5−ジクロロ−4−エト
キシカルボニル−1−メチルピラゾールの代わり
に、3.5−ジクロロ−4−メトキシカルボニル−
1−メチルピラゾール6.3gを用いたこと以外は、
実施例1に準じて標記目的化合物5.6gを得た。 融点87〜89℃(収率90%) 参考例 1 3.5−ジクロロ−4−エトキシカルボニル−1
−メチルピラゾールの合成 3.5−ジアミノ−4−エトキシカルボニル−1
−メチルピラゾール8.8gを、濃塩酸100mlに溶解
し、亜硝酸ナトリウム8.8gの水溶液20mlを−15
〜−20℃にて滴下し、ジアゾ化した。このジアゾ
ニウム塩溶液を、硫酸銅・五水和物36g、塩化ナ
トリウム28g及び水100mlの溶液に室温にて滴下
した。滴下後徐々に加温し、50℃にて1.5時間攪
拌し、少量の塩化第一銅を加え、反応を完結させ
た。反応混合物に、過剰量の水を加え、クロロホ
ルムにて抽出し、水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去
すると、粗製の目的物10gを得た。析出した結晶
をジイソプロピルエーテルにて洗浄することによ
り、純粋な目的物7.9gを得た。 融点66〜67℃(収率74%) 参考例 2 3.5−ジクロロ−4−エトキシカルボニル−1
−メチルピラゾールの合成(別法) 35−ジクロロ−4−エトキシカルボニルピラ
ゾールの合成 3.5−ジアミノ−4−エトキシカルボニルピラ
ゾール22.7gを濃塩酸400mlに溶解し、亜硝酸ナ
トリウム24gの50ml水溶液を−10〜0℃にて滴下
し、ジアゾ化した。このジアゾニウム塩溶液を、
硫酸銅五水和物167g、塩化ナトリウム128g及び
水390mlの溶媒に室温にて滴下した。滴下後徐々
に加温し、50℃にて1.5時間攪拌し、少量の塩化
第一銅を加え、反応を完結させた。反応混合物
に、過剰量の水を加え、クロロホルムにて抽出
し、水洗、乾燥後、溶媒を減圧留去すると、粗製
の目的物26.7gを結晶として得た。得られた結晶
をジイソプロピルエーテルにて洗浄することによ
り、純粋な目的物23.2gを得た。 融点111〜112℃(収率83%) 3.5−ジクロロ−4−エトキシカルボニル−
1−メチルピラゾールの合成 水酸化ナトリウム(55%含有)2.3gをテトラ
ヒドロフラン50mlに懸濁し、3.5−ジクロロ−4
−エトキシカルボニル−ピラゾール10gのテトラ
ヒドロフラン溶液30mlを10℃にて滴下した。室温
攪拌30分後、ヨウ化メチル7.7gを、室温にて滴
下し、加熱還流下、1.5時間攪拌した。反応後、
氷冷下、氷水を加え、濃塩酸にて中和後有機層を
分離し、水層はジエチルエーテルにて抽出した。
有機層を合わせ、水洗、乾燥し、溶媒を減圧留去
すると粗製の目的物11gを結晶として得た。得ら
れた目的物をn−ヘキサンにて洗浄すると純粋な
目的物10gを得た。(融点66〜67℃(収率93%) 参考例 3 3.5−ジクロロ−4−メトキシカルボニル−1
−メチルピラゾールの合成 参考例1において、3.5−ジアミノ−4−エト
キシカルボニル−1−メチルピラゾールの代わり
に、3.5−ジアミノ−4−メトキシカルボニル−
1−メチルピラゾール8.5gを用いること以外は、
参考例1に準じて標記化合物7.4gを合成したる。
融点58〜59℃(収率71%) 参考例 4 3−クロロ−4−エトキシカルボニル−1−メ
チルピラゾール−5−スルホンアミドの合成 3−クロロ−5−クロロスルホニル−4−エ
トキシカルボニル−1−メチルピラゾールの合
成 3−クロロ−4−エトキシカルボニル−5−メ
ルカプト−1−メチルピラゾール5.6gを、酢酸
40ml及び水10mlに懸濁し、激しく攪拌しつつ10〜
15℃にて塩素を30分間吹込んだ。その後、5℃に
て15分間攪拌した後、過剰量の氷水に注ぎ、ジエ
チルエーテにて抽出した。有機層を水洗、乾燥
し、溶媒を減圧留去すると、粗製の目的物6.9g
を油状物として得た。標記スルホニルクロライド
の沸点は、133℃/0.2mmHgであつた。 3−クロロ−4−エトキシカルボニル−1−
メチルピラゾール−5−スルホンアミドの合成 前記で得られた3−クロロ−5−クロロスル
ホニル−4−エトキシカルボニル−1−メチルピ
ラゾール6.9gを二酸化エタン70mlにて溶解し、
炭酸アンモニウム4.1gを室温にて加えた。室温
にて一夜攪拌後固体を別し液を濃縮すること
により、精製の目的物を結晶として得た。得られ
た結晶をジイソプロピルエーテルにて洗浄すると
純粋な目的物5.5gを得たる融点121〜123℃,(
→の総収率81%) 参考例 5 3−クロロ−4−エトキシカルボニル−1−メ
チルピラゾール−5−スルホンアミドの合成
(別法) 実施例3に於て得られた5−ベンジルチオ−3
−クロロ−4−エトキシカルボニル−1−メチル
ピラゾール6.2gを用いて参考例4に準じて同様
に行つた。目的とするスルホンアミドの収量4.2
g。(総収率79%)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式(): 【式】 〔式中R1は低級アルキル基を、R2は水素原子
    または低級アルキル基を、R3は水素原子、低級
    アルキル基、ベンジル基、アルカリ金属原子また
    は【式】(R1は低級アルキル基、 R2は水素原子または低級アルキル基を示す。)を
    示す。〕 で表される5−置換チオピラゾール誘導体。 2 一般式(): 【化】 〔式中R1は低級アルキル基を、R2は水素原子
    または低級アルキル基を示す。〕 で表されるジハロゲノピラゾール誘導体と、ナト
    リウムジスルフイドまたは一般式(): R3SNa () 〔式中R3は水素原子、低級アルキル基または
    ベンジル基を示す。〕 で表される硫黄化合物を不活性溶媒中で反応させ
    ることを特徴とする一般式(): 【化】 〔式中R1は低級アルキル基を、R2は水素原子
    または低級アルキル基を、R3は水素原子、低級
    アルキル基、ベンジル基、アルカリ金属原子また
    は【式】(R1は低級アルキル 基、R2は水素原子または低級アルキル基を示
    す。)を示す。〕 で表される5−置換チオピラゾール誘導体の製
    法。
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EP0602589B1 (en) * 1992-12-17 1996-06-26 Lucky Ltd. Processes for preparation of 5-pyrazolemercaptan derivatives and intermediates thereof
US5480993A (en) * 1993-03-05 1996-01-02 Lucky Ltd. Process for preparation of sulfonylurea derivatives and intermediates for the process and process for preparing the same

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