JPH0572362A - 計器の照明構造 - Google Patents
計器の照明構造Info
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- JPH0572362A JPH0572362A JP23815091A JP23815091A JPH0572362A JP H0572362 A JPH0572362 A JP H0572362A JP 23815091 A JP23815091 A JP 23815091A JP 23815091 A JP23815091 A JP 23815091A JP H0572362 A JPH0572362 A JP H0572362A
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- Japan
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- light
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- guide plate
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- illumination structure
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- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隣接する2つの指示部をそれぞれ照明する2
つの導光板に1つの光源からの光を導光するようにした
計器の照明構造において、組付時の作業性及び補給時の
サービス性を良好に維持しつつ計器指示部間の距離を短
縮する。 【構成】 光源からの光を透明媒質材料製の導光手段に
導き、計器を照明する計器の照明構造である。前記導光
手段は隣接する第1,第2の指示部501,502をそ
れぞれ照明する第1,第2の導光板101,102から
なる。前記第1の導光板101には前記光源6からの光
を導入する入光部111及び入光した前記光源からの光
を照射する照射部131を形成し、前記第2の導光板1
02には前記第1の導光板101の照射部131から照
射された光を受光する受光部132を形成している。
つの導光板に1つの光源からの光を導光するようにした
計器の照明構造において、組付時の作業性及び補給時の
サービス性を良好に維持しつつ計器指示部間の距離を短
縮する。 【構成】 光源からの光を透明媒質材料製の導光手段に
導き、計器を照明する計器の照明構造である。前記導光
手段は隣接する第1,第2の指示部501,502をそ
れぞれ照明する第1,第2の導光板101,102から
なる。前記第1の導光板101には前記光源6からの光
を導入する入光部111及び入光した前記光源からの光
を照射する照射部131を形成し、前記第2の導光板1
02には前記第1の導光板101の照射部131から照
射された光を受光する受光部132を形成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計器の照明構造に関し、
特に、隣接する少なくとも2つの指示部を照明するため
の2つの導光板に1つの光源からの光を導光するように
した計器の照明構造に関する。
特に、隣接する少なくとも2つの指示部を照明するため
の2つの導光板に1つの光源からの光を導光するように
した計器の照明構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、隣接する2つの計器の指示部(例
えば水温計の指針と燃料計の指針)を照明する照明構造
は、図6に示すようなものであった。
えば水温計の指針と燃料計の指針)を照明する照明構造
は、図6に示すようなものであった。
【0003】すなわち、計器ケース7内に第1,第2の
内機301,302が配置されている。これら第1,第
2の内機からは、それぞれ回動軸が突出している。さら
に第1,第2の内機上には、それぞれ透明媒質材料製の
第1,第2の導光板101,102を介して、第1,第
2の目盛板201,202が配置されている。これら導
光板101,102及び目盛板201,202には開口
部が設けられており、内機301,302の回動軸がこ
の開口部を介して裏面側から表面側に突出している。
内機301,302が配置されている。これら第1,第
2の内機からは、それぞれ回動軸が突出している。さら
に第1,第2の内機上には、それぞれ透明媒質材料製の
第1,第2の導光板101,102を介して、第1,第
2の目盛板201,202が配置されている。これら導
光板101,102及び目盛板201,202には開口
部が設けられており、内機301,302の回動軸がこ
の開口部を介して裏面側から表面側に突出している。
【0004】目盛板の開口部内径は導光板の開口部内径
より大きく、これにより導光板には表面側に環状の照射
部を形成している。ランプ6からの光はこれら導光板に
導入され、上記環状照射部から照射される。目盛板表面
側に突出した内機の回動軸先端には、キャップ401,
402がそれぞれ圧入等により回動軸に対して固着され
ており、これらキャップ401,402にはそれぞれ指
針501,502が固着されている。指針501,50
2は共に透明媒質材料製であり、導光板の上記照射部か
ら照射された光が導光されて発光する。
より大きく、これにより導光板には表面側に環状の照射
部を形成している。ランプ6からの光はこれら導光板に
導入され、上記環状照射部から照射される。目盛板表面
側に突出した内機の回動軸先端には、キャップ401,
402がそれぞれ圧入等により回動軸に対して固着され
ており、これらキャップ401,402にはそれぞれ指
針501,502が固着されている。指針501,50
2は共に透明媒質材料製であり、導光板の上記照射部か
ら照射された光が導光されて発光する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の照明構造にあっては、ランプ6からの光を導入す
る入光部111,112がそれぞれ第1,第2の導光板
に形成されており、その結果、隣接する2つの計器指示
部間の距離(回動軸間の距離L)が長くなり、目盛板の
意匠が制約されてしまうという不具合がある。
従来の照明構造にあっては、ランプ6からの光を導入す
る入光部111,112がそれぞれ第1,第2の導光板
に形成されており、その結果、隣接する2つの計器指示
部間の距離(回動軸間の距離L)が長くなり、目盛板の
意匠が制約されてしまうという不具合がある。
【0006】計器指示部間の距離Lを短縮する方法とし
て、図5に示す如く導光板を一体化することが考えられ
るが、これによると、組付時の作業性及び補給時のサー
ビス性の低下を避けることができない。
て、図5に示す如く導光板を一体化することが考えられ
るが、これによると、組付時の作業性及び補給時のサー
ビス性の低下を避けることができない。
【0007】そこで、本発明は、計器指示部間の距離を
短縮でき、かつ組付時の作業性及び補給時のサービス性
が低下することのない計器の照明構造を提供することを
目的としている。
短縮でき、かつ組付時の作業性及び補給時のサービス性
が低下することのない計器の照明構造を提供することを
目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあっては、光源からの光を透明媒質材料製
の導光手段に導き、計器を照明する計器の照明構造にお
いて、前記導光手段は隣接する第1,第2の指示部をそ
れぞれ照明する第1,第2の導光板からなり、前記第1
の導光板には前記光源からの光を導入する入光部及び入
光した前記光源からの光を照射する照射部を形成し、前
記第2の導光板には前記第1の導光板の照射部から照射
された光を受光する受光部を形成した計器の照明構造と
するものである。
に、本発明にあっては、光源からの光を透明媒質材料製
の導光手段に導き、計器を照明する計器の照明構造にお
いて、前記導光手段は隣接する第1,第2の指示部をそ
れぞれ照明する第1,第2の導光板からなり、前記第1
の導光板には前記光源からの光を導入する入光部及び入
光した前記光源からの光を照射する照射部を形成し、前
記第2の導光板には前記第1の導光板の照射部から照射
された光を受光する受光部を形成した計器の照明構造と
するものである。
【0009】
【作用】上記構造によると、第1の導光板には、その入
光部に直接照射される光源の光が入光部を介して導か
れ、第2の導光板には、その受光部に照射される、第1
の導光板の入光部及び照射部を介した上記光源の光が、
受光部を介して導かれる。
光部に直接照射される光源の光が入光部を介して導か
れ、第2の導光板には、その受光部に照射される、第1
の導光板の入光部及び照射部を介した上記光源の光が、
受光部を介して導かれる。
【0010】
【発明の効果】従って、ランプの光を直接導入する入光
部は、第1の導光板にのみ設けるだけでよく、隣接する
計器指示部間の距離を短縮することができると共に、第
1,第2の導光板を一体形成していないため、第1,第
2の指示部を有する計器を、単独で組付けることがで
き、また第1,第2の指示部を、単独で補給することが
可能であり、組付時の作業性及び補給時のサービス性が
良好である。
部は、第1の導光板にのみ設けるだけでよく、隣接する
計器指示部間の距離を短縮することができると共に、第
1,第2の導光板を一体形成していないため、第1,第
2の指示部を有する計器を、単独で組付けることがで
き、また第1,第2の指示部を、単独で補給することが
可能であり、組付時の作業性及び補給時のサービス性が
良好である。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る計器の照明構造を示す実
施例を図面に基づいて説明する。図1は、本発明を示す
実施例の断面図である。導光板1以外の構造は図6に示
す従来の構造と同じである。図2及び図3に本発明の導
光板1を示す。図2は平面図、図3は図2中のIII − I
II線に沿った断面図である。111は第1の導光板10
1に設けられた入光部であり、断面V字状とすることに
より、ランプからの光を2方向に導くようにしている。
131は入光部111から導入されたランプの光を照射
する照射部である。132は第2の導光板102に設け
られた受光部であり、上記第1の導光板の照射部に対向
するよう配置されている。121及び122は指針軸が
貫通する穴、9はビス穴である。ケース7の後壁の外面
には図示しないプリント配線板が設けられており、この
プリント配線板とケースの後壁とを貫通してランプ6が
ケース7内へ突入している。
施例を図面に基づいて説明する。図1は、本発明を示す
実施例の断面図である。導光板1以外の構造は図6に示
す従来の構造と同じである。図2及び図3に本発明の導
光板1を示す。図2は平面図、図3は図2中のIII − I
II線に沿った断面図である。111は第1の導光板10
1に設けられた入光部であり、断面V字状とすることに
より、ランプからの光を2方向に導くようにしている。
131は入光部111から導入されたランプの光を照射
する照射部である。132は第2の導光板102に設け
られた受光部であり、上記第1の導光板の照射部に対向
するよう配置されている。121及び122は指針軸が
貫通する穴、9はビス穴である。ケース7の後壁の外面
には図示しないプリント配線板が設けられており、この
プリント配線板とケースの後壁とを貫通してランプ6が
ケース7内へ突入している。
【0012】上記構成の計器の照明構造の組立を第1の
指示部を有する第1の指示装置を示す図4に基づき説明
すると、図示の如く、第1の導光板101及び第1の文
字板201をビス8により第1の内機301に固定し、
これら第1の導光板101及び第1の文字板201を貫
通した指針軸の先端に、指針501が固着された指針キ
ャップ401を圧入することにより組み立てられる。指
針キャップ401は指針501の受光部を覆う働きを
し、一般に不透明樹脂材料を使用している。尚、第2の
指示部を有する第2の指示装置も第1の指示装置と同様
に、かつ第1の指示装置に対して独立して組み立てられ
る。
指示部を有する第1の指示装置を示す図4に基づき説明
すると、図示の如く、第1の導光板101及び第1の文
字板201をビス8により第1の内機301に固定し、
これら第1の導光板101及び第1の文字板201を貫
通した指針軸の先端に、指針501が固着された指針キ
ャップ401を圧入することにより組み立てられる。指
針キャップ401は指針501の受光部を覆う働きを
し、一般に不透明樹脂材料を使用している。尚、第2の
指示部を有する第2の指示装置も第1の指示装置と同様
に、かつ第1の指示装置に対して独立して組み立てられ
る。
【0013】上記構成により、ランプが点灯し、第1の
導光板101の入光部111にランプの光が照射される
と、断面V字状の入光部111の一方側を通過した光が
第1の導光板101に導かれ、指針501を照明する。
また、入光部111の他方側を通過した光は、照射部1
31からこの照射部131に対向して配置された第2の
導光板102の受光部132へと照射され、第2の導光
板102に導かれ、指針502を照明する。
導光板101の入光部111にランプの光が照射される
と、断面V字状の入光部111の一方側を通過した光が
第1の導光板101に導かれ、指針501を照明する。
また、入光部111の他方側を通過した光は、照射部1
31からこの照射部131に対向して配置された第2の
導光板102の受光部132へと照射され、第2の導光
板102に導かれ、指針502を照明する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明計器の照明構造を示す実施例の断面図で
ある。
ある。
【図2】上記実施例の導光板を示す平面図である。
【図3】上記導光板の断面図である。
【図4】上記実施例の組付の説明に用いた分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来の計器の照明構造を示す断面図である。
【図6】従来の計器の照明構造を示す断面図である。
101 第1の導光板 102 第2の導光板 111 入光部 131 照射部 132 受光部 501 指針(第1の指示部) 502 指針(第2の指示部) 6 光源
Claims (1)
- 【請求項1】光源からの光を透明媒質材料製の導光手段
に導き、計器を照明する計器の照明構造において、前記
導光手段は隣接する第1,第2の指示部をそれぞれ照明
する第1,第2の導光板からなり、前記第1の導光板に
は前記光源からの光を導入する入光部及び入光した前記
光源からの光を照射する照射部を形成し、前記第2の導
光板には前記第1の導光板の照射部から照射された光を
受光する受光部を形成したことを特徴とする計器の照明
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23815091A JPH0572362A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 計器の照明構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23815091A JPH0572362A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 計器の照明構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572362A true JPH0572362A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17025937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23815091A Withdrawn JPH0572362A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 計器の照明構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1072383A1 (de) * | 1999-07-26 | 2001-01-31 | Mannesmann VDO Aktiengesellschaft | Mehrkomponenten-Kunststoffspritzgussteil mit optischer Anzeigefunktion |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP23815091A patent/JPH0572362A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1072383A1 (de) * | 1999-07-26 | 2001-01-31 | Mannesmann VDO Aktiengesellschaft | Mehrkomponenten-Kunststoffspritzgussteil mit optischer Anzeigefunktion |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |