JPH0557902A - インクジエツト記録装置およびそのインク再充填装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置およびそのインク再充填装置Info
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- JPH0557902A JPH0557902A JP3219818A JP21981891A JPH0557902A JP H0557902 A JPH0557902 A JP H0557902A JP 3219818 A JP3219818 A JP 3219818A JP 21981891 A JP21981891 A JP 21981891A JP H0557902 A JPH0557902 A JP H0557902A
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- JP
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- ink
- cartridge
- head
- recording
- ink jet
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザがヘッド・インク収容部一体型のカー
トリッジにインクを容易に再充填可能なインクジェット
記録装置およびそのインク再充填装置の提供。 【構成】 ヘッド部2とインク収容部3とが一体型のイ
ンクジェットヘッドカートリッジ1とヘッド部2からの
吸引により負圧の発生が可能な回復系10とを有するイ
ンクジェット記録装置において、インク再充填用のイン
クカートリッジ101を上記のインクジェットヘッドカ
ートリッジ1に接合可能とし、上記回復系10により再
充填用の負圧をインク収容部3に供給して、インク再充
填用のインクカートリッジ101からインクを再充填可
能なようにしたインクジェット記録装置およびそのイン
ク再充填装置。
トリッジにインクを容易に再充填可能なインクジェット
記録装置およびそのインク再充填装置の提供。 【構成】 ヘッド部2とインク収容部3とが一体型のイ
ンクジェットヘッドカートリッジ1とヘッド部2からの
吸引により負圧の発生が可能な回復系10とを有するイ
ンクジェット記録装置において、インク再充填用のイン
クカートリッジ101を上記のインクジェットヘッドカ
ートリッジ1に接合可能とし、上記回復系10により再
充填用の負圧をインク収容部3に供給して、インク再充
填用のインクカートリッジ101からインクを再充填可
能なようにしたインクジェット記録装置およびそのイン
ク再充填装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェット記録装
置およびそのインク再充填装置に関し、詳しくは、イン
ク収容部とインクジェット記録ヘッドとを一体としてキ
ャリッジ上に搭載し、キャリッジの移動走査により記録
を行うインクジェット記録装置およびそのインク収容部
へのインク再充填装置に関するものである。
置およびそのインク再充填装置に関し、詳しくは、イン
ク収容部とインクジェット記録ヘッドとを一体としてキ
ャリッジ上に搭載し、キャリッジの移動走査により記録
を行うインクジェット記録装置およびそのインク収容部
へのインク再充填装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のインクジェット記録装置について
は、そのインクの供給系として2つの大別された種類が
知られている。1つはインクタンク別体型で、外部から
の操作性がしやすいような装置内の下方の場所にインク
タンク(通常は交換可能なようにインクカートリッジの
形態を具えている。)を配置し、柔軟性のあるチューブ
等によりキャリッジ上に固定されたヘッドにインクを供
給し吐出を行うものである。また、他のものは、キャリ
ッジ上にインクタンクと記録ヘッドとを配置し、ヘッド
およびインクタンクを一体にして記録を行うものであ
る。
は、そのインクの供給系として2つの大別された種類が
知られている。1つはインクタンク別体型で、外部から
の操作性がしやすいような装置内の下方の場所にインク
タンク(通常は交換可能なようにインクカートリッジの
形態を具えている。)を配置し、柔軟性のあるチューブ
等によりキャリッジ上に固定されたヘッドにインクを供
給し吐出を行うものである。また、他のものは、キャリ
ッジ上にインクタンクと記録ヘッドとを配置し、ヘッド
およびインクタンクを一体にして記録を行うものであ
る。
【0003】ところで、これらの方式のものはそれぞれ
に長所,短所を有しているが、装置構成の容易さ,メン
テナンスの容易さ,装置コストがかからない点および装
置の小型化がはかれる点や重量を少なくできること、プ
リンタとしての使用条件や使用状態および環境(屋外,
室内,可搬性,収納性)に対する汎用性の広さ等からし
て、最近では、ヘッド・インクタンク一体型のキャリッ
ジ上に載せられるものが主流をなしている。
に長所,短所を有しているが、装置構成の容易さ,メン
テナンスの容易さ,装置コストがかからない点および装
置の小型化がはかれる点や重量を少なくできること、プ
リンタとしての使用条件や使用状態および環境(屋外,
室内,可搬性,収納性)に対する汎用性の広さ等からし
て、最近では、ヘッド・インクタンク一体型のキャリッ
ジ上に載せられるものが主流をなしている。
【0004】さらにまた、かかるインクタンクとヘッド
とが一体型となっているものにおいてもヘッドがキャリ
ッジ上に固定されると共に小型のインク壷型のインク収
容部をキャリッジ上に有し、インクが使用されて一定レ
ベルにまで少なくなった所で注ぎ足して使用するもの
と、ヘッド・インクタンクが完全に一体になっているも
のとがある。完全に一体となっているものはそれぞれイ
ンクが無くなった時やヘッドが破壊した時にはこれをキ
ャリッジから取り外し、総てを新しい物に交換するタイ
プであり、予め使い捨ての部品として計画されたもので
ある。そして、このようなヘッド・インクタンク一体型
のものが用いられるようになったことによりそのプリン
タとしての使用環境や使用条件が著しく拡大され、種々
な使用場所に持ち運ばれ、さらには色々な状態で使用さ
れるようになった。
とが一体型となっているものにおいてもヘッドがキャリ
ッジ上に固定されると共に小型のインク壷型のインク収
容部をキャリッジ上に有し、インクが使用されて一定レ
ベルにまで少なくなった所で注ぎ足して使用するもの
と、ヘッド・インクタンクが完全に一体になっているも
のとがある。完全に一体となっているものはそれぞれイ
ンクが無くなった時やヘッドが破壊した時にはこれをキ
ャリッジから取り外し、総てを新しい物に交換するタイ
プであり、予め使い捨ての部品として計画されたもので
ある。そして、このようなヘッド・インクタンク一体型
のものが用いられるようになったことによりそのプリン
タとしての使用環境や使用条件が著しく拡大され、種々
な使用場所に持ち運ばれ、さらには色々な状態で使用さ
れるようになった。
【0005】例えば飛行機の中や車,列車等の中でも使
用されるし、自宅やオフィスさらには客先等でも手軽に
使用されつつある。ただし、インク壷式のインク注入可
能形態のものでは、インク壷からインクがこぼれ出すと
云った基本的な問題点がああり、その対策としてはせっ
かくのメリットが生かし切れず相殺されてしまう複雑で
取扱いの難しいものになっていた。これに対し、一方の
形態であるヘッド・インクタンク一体型のものにおいて
は、かかるデメリットを解消するために図7に示すよう
に構成され、例えば毛管力によるインク保持力などイン
クの供給によって生じる負圧を利用して姿勢差や振動,
衝撃に対しても耐えられる形状となしてインクの洩れ出
しや吐出特性の劣化をおこさないようにしている。ここ
で、21はヘッドおよびインクタンクを一体に保つハウ
ジング、22はインクを保持するインク保持部材、23
はインク保持部材22から記録ヘッド機能を有するヘッ
ドエレメント24への供給管、25はフィルタ、26は
このようなヘッド一体型のインクジェットヘッドカート
リッジ(以下では単にカートリッジと略称する)20内
の圧力を略一定レベルに保つための大気連通口である。
用されるし、自宅やオフィスさらには客先等でも手軽に
使用されつつある。ただし、インク壷式のインク注入可
能形態のものでは、インク壷からインクがこぼれ出すと
云った基本的な問題点がああり、その対策としてはせっ
かくのメリットが生かし切れず相殺されてしまう複雑で
取扱いの難しいものになっていた。これに対し、一方の
形態であるヘッド・インクタンク一体型のものにおいて
は、かかるデメリットを解消するために図7に示すよう
に構成され、例えば毛管力によるインク保持力などイン
クの供給によって生じる負圧を利用して姿勢差や振動,
衝撃に対しても耐えられる形状となしてインクの洩れ出
しや吐出特性の劣化をおこさないようにしている。ここ
で、21はヘッドおよびインクタンクを一体に保つハウ
ジング、22はインクを保持するインク保持部材、23
はインク保持部材22から記録ヘッド機能を有するヘッ
ドエレメント24への供給管、25はフィルタ、26は
このようなヘッド一体型のインクジェットヘッドカート
リッジ(以下では単にカートリッジと略称する)20内
の圧力を略一定レベルに保つための大気連通口である。
【0006】そこで、このようなカートリッジ20では
インク保持部材22から供給管23を介してヘッドエレ
メント24にインクが供給され、不図示の信号線からの
吐出信号に応じて不図示の例えば電気熱変換体により吐
出エネルギーを発生させ、インクの吐出が行われる。
インク保持部材22から供給管23を介してヘッドエレ
メント24にインクが供給され、不図示の信号線からの
吐出信号に応じて不図示の例えば電気熱変換体により吐
出エネルギーを発生させ、インクの吐出が行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年では世
界的環境保護や省資源への見直し、さらには産業廃棄物
の処理問題などがクローズアップされ始め、メリットが
多くても使い捨て方式のものが世の中に受け入れられな
くなってきている。さらには再利用可能なものは回収に
よって何回でも使うようにするのが世の中の趨勢となっ
てきており各メーカーでもそれに対応すべく努力を行う
必要にせまられている。
界的環境保護や省資源への見直し、さらには産業廃棄物
の処理問題などがクローズアップされ始め、メリットが
多くても使い捨て方式のものが世の中に受け入れられな
くなってきている。さらには再利用可能なものは回収に
よって何回でも使うようにするのが世の中の趨勢となっ
てきており各メーカーでもそれに対応すべく努力を行う
必要にせまられている。
【0008】しかしながら、前述したように、カートリ
ッジ形態のものに対する要求条件としてインクがこぼれ
ないようにするという最重要条件とともに内部にインク
保持力(負圧等による)を維持したままインクに要求さ
れる特性を劣化させず、ゴミ等の不純物を混入させるこ
となく、しかも効率的な簡易な方法で空になったカート
リッジに対しその場でインクを充填させるというものが
なかった。従って、従来はいちいちかかる場合、少ない
例ではあるがメーカー等に返送し、再充填をメーカー側
等で行わなければならなずユーザーおよびメーカーの双
方にとって非常に煩雑でしかもコストがかかるという欠
点があった。
ッジ形態のものに対する要求条件としてインクがこぼれ
ないようにするという最重要条件とともに内部にインク
保持力(負圧等による)を維持したままインクに要求さ
れる特性を劣化させず、ゴミ等の不純物を混入させるこ
となく、しかも効率的な簡易な方法で空になったカート
リッジに対しその場でインクを充填させるというものが
なかった。従って、従来はいちいちかかる場合、少ない
例ではあるがメーカー等に返送し、再充填をメーカー側
等で行わなければならなずユーザーおよびメーカーの双
方にとって非常に煩雑でしかもコストがかかるという欠
点があった。
【0009】また、別の方式としてインク補充可能なも
のに注射器のようなものを利用してインクを注入し圧力
を注入側に発生させるという強制注入方式のものも提案
されているが、インクが充填中にあふれ出したり逆流す
るなど保持部材に効率的に再注入することができず、部
分的には吸収されてもそのままインクタンク中に広がら
ずにインク吐出口からそのまま流出してしまうという欠
点があり、さらにはインク中に加圧によって溶存しない
ような気泡を沢山発生させ、そのためインクの吐出特性
を劣化させてしまったりゴミ等の不純物が混入してしま
う等の多くの欠点があった。
のに注射器のようなものを利用してインクを注入し圧力
を注入側に発生させるという強制注入方式のものも提案
されているが、インクが充填中にあふれ出したり逆流す
るなど保持部材に効率的に再注入することができず、部
分的には吸収されてもそのままインクタンク中に広がら
ずにインク吐出口からそのまま流出してしまうという欠
点があり、さらにはインク中に加圧によって溶存しない
ような気泡を沢山発生させ、そのためインクの吐出特性
を劣化させてしまったりゴミ等の不純物が混入してしま
う等の多くの欠点があった。
【0010】本発明の目的は、上述した従来の問題の解
決を図るべく、ユーザーが容易にインクをヘッド・イン
ク収容部一体型のカートリッジに再充填可能なインクジ
ェット記録装置およびそのインク再充填装置を提供する
ことにある。
決を図るべく、ユーザーが容易にインクをヘッド・イン
ク収容部一体型のカートリッジに再充填可能なインクジ
ェット記録装置およびそのインク再充填装置を提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明のインクジェット記録装置は、インクを吐
出して記録を行う記録ヘッドと該記録ヘッドに供給する
インクを保有するインク収容部とが一体に構成されたイ
ンクジェットヘッドカートリッジを有し、前記記録ヘッ
ドに対し負圧を供給してインクを吸引する回復動作が可
能な回復系を具えたインクジェット記録装置において、
補充用インクが満たされたインク再充填用カートリッジ
を前記インクジェットヘッドカートリッジに接続可能と
なして、その接続状態で前記補充用インクを前記インク
再充填用カートリッジから前記インクジェットヘッドカ
ートリッジに充填させるための負圧を前記回復系により
発生させるようにしたことを特徴とする。
めに、本発明のインクジェット記録装置は、インクを吐
出して記録を行う記録ヘッドと該記録ヘッドに供給する
インクを保有するインク収容部とが一体に構成されたイ
ンクジェットヘッドカートリッジを有し、前記記録ヘッ
ドに対し負圧を供給してインクを吸引する回復動作が可
能な回復系を具えたインクジェット記録装置において、
補充用インクが満たされたインク再充填用カートリッジ
を前記インクジェットヘッドカートリッジに接続可能と
なして、その接続状態で前記補充用インクを前記インク
再充填用カートリッジから前記インクジェットヘッドカ
ートリッジに充填させるための負圧を前記回復系により
発生させるようにしたことを特徴とする。
【0012】また、本発明のインクジェット記録装置の
インク再充填装置は、インクを吐出して記録を行う記録
ヘッドと、該記録ヘッドに供給するインクを保有するイ
ンク収容部とを一体型としたインクジェットヘッドカー
トリッジに接続可能なインク再充填用カートリッジを具
え、該インク再充填用カートリッジの前記インクジェッ
トヘッドカートリッジへの接続状態で記録ヘッドの回復
系により前記インクジェットヘッドカートリッジに負圧
を供給して前記インクジェットヘッドカートリッジにイ
ンクを再充填可能なようにしたことを特徴とする。
インク再充填装置は、インクを吐出して記録を行う記録
ヘッドと、該記録ヘッドに供給するインクを保有するイ
ンク収容部とを一体型としたインクジェットヘッドカー
トリッジに接続可能なインク再充填用カートリッジを具
え、該インク再充填用カートリッジの前記インクジェッ
トヘッドカートリッジへの接続状態で記録ヘッドの回復
系により前記インクジェットヘッドカートリッジに負圧
を供給して前記インクジェットヘッドカートリッジにイ
ンクを再充填可能なようにしたことを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明によれば、インク再充填用カートリッジ
をインクジェットヘッドカートリッジのインク収容部に
インク供給可能な状態に接続した上、インク再充填モー
ドとすると、回復系によりインクジェットヘッドカート
リッジ内にインクを充填させるための負圧が供給される
ことによりインク再充填用カートリッジからインクジェ
ットヘッドカートリッジにインクを再充填することがで
きるもので、これにより、従来は使い捨てとされていた
記録ヘッド・インク収容部一体型のインクジェットヘッ
ドカートリッジを再使用することができる。
をインクジェットヘッドカートリッジのインク収容部に
インク供給可能な状態に接続した上、インク再充填モー
ドとすると、回復系によりインクジェットヘッドカート
リッジ内にインクを充填させるための負圧が供給される
ことによりインク再充填用カートリッジからインクジェ
ットヘッドカートリッジにインクを再充填することがで
きるもので、これにより、従来は使い捨てとされていた
記録ヘッド・インク収容部一体型のインクジェットヘッ
ドカートリッジを再使用することができる。
【0014】
【実施例】以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳
細かつ具体的に説明する。
細かつ具体的に説明する。
【0015】図1は本発明の適用が可能なインクジェッ
ト記録装置の一例を示す。ここで、1はヘッドエレメン
ト(以下で単にヘッド部という)2を有し、インク収容
部3と一体型のインクジェットヘッドカートリッジ(カ
ートリッジ)であり、後述するようにしてインク収容部
3に簡単にインクを補給することができる。4はカート
リッジ1を搭載して、リードスクリュー5の回転によ
り、被記録材6に沿って移動するキャリッジ、7はリー
ドスクリュー5の駆動モータ、8は被記録材6のシート
送りが可能な回転プラテンである。
ト記録装置の一例を示す。ここで、1はヘッドエレメン
ト(以下で単にヘッド部という)2を有し、インク収容
部3と一体型のインクジェットヘッドカートリッジ(カ
ートリッジ)であり、後述するようにしてインク収容部
3に簡単にインクを補給することができる。4はカート
リッジ1を搭載して、リードスクリュー5の回転によ
り、被記録材6に沿って移動するキャリッジ、7はリー
ドスクリュー5の駆動モータ、8は被記録材6のシート
送りが可能な回転プラテンである。
【0016】また、本例では、ヘッド部2からのインク
不吐出や吐出不良、さらには待機時や輸送時のインク洩
れや蒸発からくるインク固着を防止するためにキャッピ
ング部9およびキャッピング部9を介してヘッド2から
インクを吸引可能なポンプユニット10等がキャッピン
グ操作機構11と共に記録領域外のヘッド対向位置に配
設されている。12はシート送りのための駆動モータで
ある。
不吐出や吐出不良、さらには待機時や輸送時のインク洩
れや蒸発からくるインク固着を防止するためにキャッピ
ング部9およびキャッピング部9を介してヘッド2から
インクを吸引可能なポンプユニット10等がキャッピン
グ操作機構11と共に記録領域外のヘッド対向位置に配
設されている。12はシート送りのための駆動モータで
ある。
【0017】このように構成したインクジェット記録装
置ではモータ7によってベルト13を介し、リードスク
リュー5が回転され、キャリッジ4に搭載のヘッド部2
がカートリッジ1と一体になってリードスクリュー5に
沿い移動される。そして、その間に回転プラテン8に保
持される被記録材(以下で記録シートと呼ぶ)6に向け
てヘッド部2の不図示のインク吐出口からインクが吐出
され、記録が行われる。また、非記録時には記録領域外
に導かれたヘッド部2に対し、キャッピング部9が駆動
されてヘッド部2のインク吐出面を覆蓋する。さらにま
た、ヘッド部の不吐出時や吐出不良の虞があるときは、
ポンプユニット10が駆動されて、ヘッド部2のインク
吐出口からインクの吸引により新たなインクがヘッド部
2の不図示のインク液路に補給される。
置ではモータ7によってベルト13を介し、リードスク
リュー5が回転され、キャリッジ4に搭載のヘッド部2
がカートリッジ1と一体になってリードスクリュー5に
沿い移動される。そして、その間に回転プラテン8に保
持される被記録材(以下で記録シートと呼ぶ)6に向け
てヘッド部2の不図示のインク吐出口からインクが吐出
され、記録が行われる。また、非記録時には記録領域外
に導かれたヘッド部2に対し、キャッピング部9が駆動
されてヘッド部2のインク吐出面を覆蓋する。さらにま
た、ヘッド部の不吐出時や吐出不良の虞があるときは、
ポンプユニット10が駆動されて、ヘッド部2のインク
吐出口からインクの吸引により新たなインクがヘッド部
2の不図示のインク液路に補給される。
【0018】さて、これまでの説明による構成は一般的
なインクジェットプリンタと同じであるが、本発明にか
かる記録装置にはさらに再充填モードが設けてあり不図
示のキーからの操作あるいはソフトコマンドにより前記
モードを選択すると、通常の回復動作に入らずに連続負
圧発生モード(インク再充填モード)となり、キャッピ
ングの状態のまま連続的にポンプにより負圧を発生させ
ることができる。その時の負圧発生状態を図8に示す。
すなわち、通常の回復動作ではP1 までの負圧に達した
所で流入してくるインクとバランスし、その後この図の
曲線C1で示すように大気圧(0atm)に戻ってしま
うが、インク収容部においてインクが空の状態で上記モ
ードにより連続的に負圧発生を行わせると負圧は曲線C
2で示すようにP2 まで上昇し、その状態が保持される
ようになしている。
なインクジェットプリンタと同じであるが、本発明にか
かる記録装置にはさらに再充填モードが設けてあり不図
示のキーからの操作あるいはソフトコマンドにより前記
モードを選択すると、通常の回復動作に入らずに連続負
圧発生モード(インク再充填モード)となり、キャッピ
ングの状態のまま連続的にポンプにより負圧を発生させ
ることができる。その時の負圧発生状態を図8に示す。
すなわち、通常の回復動作ではP1 までの負圧に達した
所で流入してくるインクとバランスし、その後この図の
曲線C1で示すように大気圧(0atm)に戻ってしま
うが、インク収容部においてインクが空の状態で上記モ
ードにより連続的に負圧発生を行わせると負圧は曲線C
2で示すようにP2 まで上昇し、その状態が保持される
ようになしている。
【0019】図2は本発明にかかるインク再充填装置の
一例を示す。ここで、22はカートリッジ1のインク保
有部3内に装填されている海綿状のインク保持部材、2
3はインク供給管、26はカートリッジ1のインク保有
部3の上面に設けられた大気連通口である。なお、図2
は上述したインク再充填モード時にインク保有部3にイ
ンクを再充填するときの状態を示すもので、さらにここ
で、101は再充填用のインクカートリッジ、102は
その下面側に配設され、インク103を上記の大気連通
口26を利用してインク保有部3に供給するためのイン
ク供給口である。また、インク供給口102には不必要
時にインク103が漏出するのを防止するために、蓋部
材104が設けられていて、インク供給口102を図示
のようにインク保有部3の大気連通口26に差込むこと
により、例えば、大気連通口26側に予め設けられてい
る不図示の突起部によって蓋部材104が持ち上げら
れ、インク供給口102が開口されて負圧に保たれるイ
ンク保有部3内にインク103を供給することができ
る。
一例を示す。ここで、22はカートリッジ1のインク保
有部3内に装填されている海綿状のインク保持部材、2
3はインク供給管、26はカートリッジ1のインク保有
部3の上面に設けられた大気連通口である。なお、図2
は上述したインク再充填モード時にインク保有部3にイ
ンクを再充填するときの状態を示すもので、さらにここ
で、101は再充填用のインクカートリッジ、102は
その下面側に配設され、インク103を上記の大気連通
口26を利用してインク保有部3に供給するためのイン
ク供給口である。また、インク供給口102には不必要
時にインク103が漏出するのを防止するために、蓋部
材104が設けられていて、インク供給口102を図示
のようにインク保有部3の大気連通口26に差込むこと
により、例えば、大気連通口26側に予め設けられてい
る不図示の突起部によって蓋部材104が持ち上げら
れ、インク供給口102が開口されて負圧に保たれるイ
ンク保有部3内にインク103を供給することができ
る。
【0020】さらにまた、105は図示の状態で再充填
用のインクカートリッジ101を本来のカートリッジ1
上に保持するための脚部、106はインクカートリッジ
101の頂部に配設された切除可能な密閉型の突出部で
あり、突出部106の基部106Aをインク再充填動作
の終了時点において、ユーザにより切除することで、そ
の基部に新たな大気連通口106Aを形成することがで
きる。107はインク供給口102の周りに設けられ、
再充填状態で大気連通口26との間を気液密に保つため
のパッキングである。
用のインクカートリッジ101を本来のカートリッジ1
上に保持するための脚部、106はインクカートリッジ
101の頂部に配設された切除可能な密閉型の突出部で
あり、突出部106の基部106Aをインク再充填動作
の終了時点において、ユーザにより切除することで、そ
の基部に新たな大気連通口106Aを形成することがで
きる。107はインク供給口102の周りに設けられ、
再充填状態で大気連通口26との間を気液密に保つため
のパッキングである。
【0021】そこで、このように構成した再充填装置で
は、いま、カートリッジ1のインク保有部3においてそ
の保持部材22によって保持されるインクが無くなる
と、図2に示すようにカートリッジ1上に再充填用のイ
ンクカートリッジ101を装着すると共に、キャリッジ
4を図1に示すキャッピング部9の対向位置に導いて、
ヘッド部2をキャップ状態とする。そしてインク再充填
モードを選択することにより、インク保有部3内をイン
ク充填が可能な負圧に保つことで、カートリッジ101
内のインク103をインク保有部3内に再充填すること
ができる。よって、このあとは突出部106を切除し、
大気連通口106Aをその基部に設定することができ
る。なお、インクジェットカートリッジ1に設けられる
大気連通口26および、これに接続される再充填用イン
クカートリッジ101側の供給口102は共に、ヘッド
部2への供給路からできるだけ遠隔された位置であるこ
とがインクを完全に再充填させるためにも望ましいのは
勿論である。
は、いま、カートリッジ1のインク保有部3においてそ
の保持部材22によって保持されるインクが無くなる
と、図2に示すようにカートリッジ1上に再充填用のイ
ンクカートリッジ101を装着すると共に、キャリッジ
4を図1に示すキャッピング部9の対向位置に導いて、
ヘッド部2をキャップ状態とする。そしてインク再充填
モードを選択することにより、インク保有部3内をイン
ク充填が可能な負圧に保つことで、カートリッジ101
内のインク103をインク保有部3内に再充填すること
ができる。よって、このあとは突出部106を切除し、
大気連通口106Aをその基部に設定することができ
る。なお、インクジェットカートリッジ1に設けられる
大気連通口26および、これに接続される再充填用イン
クカートリッジ101側の供給口102は共に、ヘッド
部2への供給路からできるだけ遠隔された位置であるこ
とがインクを完全に再充填させるためにも望ましいのは
勿論である。
【0022】図3は本発明の他の実施例によるインク再
充填用カートリッジ(インクカートリッジ)101のイ
ンク供給口102における構造形態を示す。本実施例で
はインク供給口102の外端部102Aに注入用の複数
の孔102Bを穿設しておくと共に、カートリッジ10
1のインク供給口取付部の周りに受座102Cを形成し
ておくようになして、弁蓋108をばね部材109によ
り受座102Cに向けて偏倚させるようにしている。な
お、その他の構成については図2に示したものと変わら
ない。
充填用カートリッジ(インクカートリッジ)101のイ
ンク供給口102における構造形態を示す。本実施例で
はインク供給口102の外端部102Aに注入用の複数
の孔102Bを穿設しておくと共に、カートリッジ10
1のインク供給口取付部の周りに受座102Cを形成し
ておくようになして、弁蓋108をばね部材109によ
り受座102Cに向けて偏倚させるようにしている。な
お、その他の構成については図2に示したものと変わら
ない。
【0023】そこで、このように構成した再充填用イン
クカートリッジ101では通常の大気圧中に保存される
限り、弁蓋108のばね部材109による付勢でインク
103が外部に漏出することがない。そして、カートリ
ッジ1のインク保有部3が空の状態となった場合の再充
填モードの時に、このような再充填用インクカートリッ
ジ101の供給口102をカートリッジ1の大気連通口
26に装着することにより、インク保有部3側に発生す
る負圧によって弁蓋108がばね部材109のばね力に
抗して引きおろされ、インク103がインク保有部3の
インク保持部材22中に装填される。
クカートリッジ101では通常の大気圧中に保存される
限り、弁蓋108のばね部材109による付勢でインク
103が外部に漏出することがない。そして、カートリ
ッジ1のインク保有部3が空の状態となった場合の再充
填モードの時に、このような再充填用インクカートリッ
ジ101の供給口102をカートリッジ1の大気連通口
26に装着することにより、インク保有部3側に発生す
る負圧によって弁蓋108がばね部材109のばね力に
抗して引きおろされ、インク103がインク保有部3の
インク保持部材22中に装填される。
【0024】図4はさらに他の実施例による再充填用イ
ンクカートリッジ101の構成を示す。本例はその未使
用状態では内部を封止状態に保っており、装着後に切除
によって大気連通口106Aとする部材(図2における
密閉形突出部106に対応する)をインクカートリッジ
101の装着動作に連動させて自動的に切除されるよう
にしたものである。図4の(A)において、106はレ
バー状をなし、上記のように機能する部材(本例では連
通口密閉レバーと呼ぶこととする)である。本例の場
合、インクカートリッジ101の側面に平行してポケッ
ト部101Aが形成されると共にこのポケット部101
Aの上方に上記密閉レバー106の基部が接続されてい
る。さらに密閉レバー106の稍斜めに延在された下端
部106Bがカートリッジ101の底部に設けられた脚
部105より幾分下方に位置するよにしてある。なお、
その他の構成については図2に示すところと変わらな
い。
ンクカートリッジ101の構成を示す。本例はその未使
用状態では内部を封止状態に保っており、装着後に切除
によって大気連通口106Aとする部材(図2における
密閉形突出部106に対応する)をインクカートリッジ
101の装着動作に連動させて自動的に切除されるよう
にしたものである。図4の(A)において、106はレ
バー状をなし、上記のように機能する部材(本例では連
通口密閉レバーと呼ぶこととする)である。本例の場
合、インクカートリッジ101の側面に平行してポケッ
ト部101Aが形成されると共にこのポケット部101
Aの上方に上記密閉レバー106の基部が接続されてい
る。さらに密閉レバー106の稍斜めに延在された下端
部106Bがカートリッジ101の底部に設けられた脚
部105より幾分下方に位置するよにしてある。なお、
その他の構成については図2に示すところと変わらな
い。
【0025】そこで、このように構成した再充填用イン
クカートリッジ101ではこれを図4の(B)に示すよ
うにインクジェットヘッドカートリッジ1上に装着した
場合、その完全な装着状態で密閉レバー106の下端部
106Bをカートリッジ1の上面に当接させることによ
り、レバー106に例えば矢印方向の回動モーメントを
生じさせ、比較的弱い形で接続されている密閉レバー1
06の上端を切除して大気連通口106Aを開口させる
ことができる。なお、本例では再充填用インクカートリ
ッジ101の方にポケット部101Aを設けて、その内
部壁に大気連通口106Aの形成が可能なように密閉レ
バー106を設けたが、このようにポケット部を設け
て、その内部に大気連通口形成のための密閉レバーを配
置する構成に限らず、例えば、カートリッジ101の上
面に大気連通口を設けるようになして、このような大気
連通口を閉成する密閉レバーを例えば下方に延在させる
なり、逆にカートリッジ101の装着時にかかるレバー
と当接可能な突出部をインクジェットカートリッジ1側
から上方に延在させるようになしてこれらの当接により
レバーの切除、大気連通口の開放が行われるようにする
ことも可能である。
クカートリッジ101ではこれを図4の(B)に示すよ
うにインクジェットヘッドカートリッジ1上に装着した
場合、その完全な装着状態で密閉レバー106の下端部
106Bをカートリッジ1の上面に当接させることによ
り、レバー106に例えば矢印方向の回動モーメントを
生じさせ、比較的弱い形で接続されている密閉レバー1
06の上端を切除して大気連通口106Aを開口させる
ことができる。なお、本例では再充填用インクカートリ
ッジ101の方にポケット部101Aを設けて、その内
部壁に大気連通口106Aの形成が可能なように密閉レ
バー106を設けたが、このようにポケット部を設け
て、その内部に大気連通口形成のための密閉レバーを配
置する構成に限らず、例えば、カートリッジ101の上
面に大気連通口を設けるようになして、このような大気
連通口を閉成する密閉レバーを例えば下方に延在させる
なり、逆にカートリッジ101の装着時にかかるレバー
と当接可能な突出部をインクジェットカートリッジ1側
から上方に延在させるようになしてこれらの当接により
レバーの切除、大気連通口の開放が行われるようにする
ことも可能である。
【0026】図5は本発明のさらに他の実施例による再
充填用インクカートリッジ101のインク供給口102
にかかわる部分を示す。本例はインクカートリッジ10
1の持運び時や未使用時に不用意にインク供給口102
からインクが洩れたりするのを防止するために、インク
供給口102の外端部102Aに例えば薄膜あるいは破
れ易いような軽量軟質材による封止部材110を設けた
ものである。なお、かかる封止部材110とは別にイン
ク供給口102のインクカートリッジ101への取付部
に比較的柔軟な材料で形成した蓋部材108を配設し、
カートリッジ1に装着時に上記の封止部材が例えば負圧
によって破られると共に、蓋部材108をも矢印方向に
引下げるようにすることができる。
充填用インクカートリッジ101のインク供給口102
にかかわる部分を示す。本例はインクカートリッジ10
1の持運び時や未使用時に不用意にインク供給口102
からインクが洩れたりするのを防止するために、インク
供給口102の外端部102Aに例えば薄膜あるいは破
れ易いような軽量軟質材による封止部材110を設けた
ものである。なお、かかる封止部材110とは別にイン
ク供給口102のインクカートリッジ101への取付部
に比較的柔軟な材料で形成した蓋部材108を配設し、
カートリッジ1に装着時に上記の封止部材が例えば負圧
によって破られると共に、蓋部材108をも矢印方向に
引下げるようにすることができる。
【0027】図6はさらにまた別の実施例による再充填
用インクカートリッジの構成を示す。本例は、インクカ
ートリッジ101に設けられる大気連通口106Aを穿
孔可能な密封部材116で封鎖しておくと共に、この密
封部材116をインク再充填モードの最終段階において
別の手段で穿孔し、開口させるようにしたものである。
ここで、111はその穿孔手段である。そこで、インク
再充填モードにおいて、図1に示したポンプユニット1
0の駆動により、その吸入側の負圧度が例えば図8に示
したP2 (atm)の状態になったことが不図示の検知
手段によって検知されるか、あるいはそのような状態に
なったと判断されるかした時に、例えばプランジャある
いはポンプの駆動に応じて所定の時期に動作する手段を
介して穿孔手段111を付勢させ、密封部材116を穿
孔ないし破くなりして大気連通孔106Aを開口させる
ことができる。
用インクカートリッジの構成を示す。本例は、インクカ
ートリッジ101に設けられる大気連通口106Aを穿
孔可能な密封部材116で封鎖しておくと共に、この密
封部材116をインク再充填モードの最終段階において
別の手段で穿孔し、開口させるようにしたものである。
ここで、111はその穿孔手段である。そこで、インク
再充填モードにおいて、図1に示したポンプユニット1
0の駆動により、その吸入側の負圧度が例えば図8に示
したP2 (atm)の状態になったことが不図示の検知
手段によって検知されるか、あるいはそのような状態に
なったと判断されるかした時に、例えばプランジャある
いはポンプの駆動に応じて所定の時期に動作する手段を
介して穿孔手段111を付勢させ、密封部材116を穿
孔ないし破くなりして大気連通孔106Aを開口させる
ことができる。
【0028】なお、これまでに述べてきた各実施例で
は、再充填用インクカートリッジ101のインク供給口
102にかかわる構成例および大気連通口106Aにか
かわる構成例についてそれぞれ述べてきたが、これらの
構成例の種々な異なる組合せによって、より一層本発明
による利点を効果的ならしめることができるのはいうま
でもない。
は、再充填用インクカートリッジ101のインク供給口
102にかかわる構成例および大気連通口106Aにか
かわる構成例についてそれぞれ述べてきたが、これらの
構成例の種々な異なる組合せによって、より一層本発明
による利点を効果的ならしめることができるのはいうま
でもない。
【0029】また、図には示さないが、インクジェット
ヘッドカートリッジの方にインク供給口102を接続す
るための結合部を設けると共に、これとは別に大気連通
口を設けておき、結合部の方は再充填時以外は封鎖して
おくようにすると共に、大気連通口の方はインクの蒸発
や漏洩が防止できるようできるだけ小さい孔を設けるか
若しくは空気の流通のみを許容するような構成にしても
よい。かかる構成により大気連通口の構造およびその配
設位置について選択の自由度を高めることができる。
ヘッドカートリッジの方にインク供給口102を接続す
るための結合部を設けると共に、これとは別に大気連通
口を設けておき、結合部の方は再充填時以外は封鎖して
おくようにすると共に、大気連通口の方はインクの蒸発
や漏洩が防止できるようできるだけ小さい孔を設けるか
若しくは空気の流通のみを許容するような構成にしても
よい。かかる構成により大気連通口の構造およびその配
設位置について選択の自由度を高めることができる。
【0030】(その他)なお、本発明は、特にインクジ
ェット記録装置の中でも、インク吐出を行わせるために
利用されるエネルギとして熱エネルギを発生する手段
(例えば電気熱変換体やレーザ光等)を備え、前記熱エ
ネルギによりインクの状態変化を生起させる方式の記録
ヘッド、記録装置において優れた効果をもたらすもので
ある。かかる方式によれば記録の高密度化,高精細化が
達成できるからである。
ェット記録装置の中でも、インク吐出を行わせるために
利用されるエネルギとして熱エネルギを発生する手段
(例えば電気熱変換体やレーザ光等)を備え、前記熱エ
ネルギによりインクの状態変化を生起させる方式の記録
ヘッド、記録装置において優れた効果をもたらすもので
ある。かかる方式によれば記録の高密度化,高精細化が
達成できるからである。
【0031】その代表的な構成や原理については、例え
ば、米国特許第4723129号明細書,同第4740
796号明細書に開示されている基本的な原理を用いて
行うものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド型,
コンティニュアス型のいずれにも適用可能であるが、特
に、オンデマンド型の場合には、液体(インク)が保持
されているシートや液路に対応して配置されている電気
熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越える急
速な温度上昇を与える少なくとも1つの駆動信号を印加
することによって、電気熱変換体に熱エネルギを発生せ
しめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結
果的にこの駆動信号に一対一で対応した液体(インク)
内の気泡を形成できるので有効である。この気泡の成
長,収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐
出させて、少なくとも1つの滴を形成する。この駆動信
号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が
行われるので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐
出が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信
号としては、米国特許第4463359号明細書,同第
4345262号明細書に記載されているようなものが
適している。なお、上記熱作用面の温度上昇率に関する
発明の米国特許第4313124号明細書に記載されて
いる条件を採用すると、さらに優れた記録を行うことが
できる。
ば、米国特許第4723129号明細書,同第4740
796号明細書に開示されている基本的な原理を用いて
行うものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド型,
コンティニュアス型のいずれにも適用可能であるが、特
に、オンデマンド型の場合には、液体(インク)が保持
されているシートや液路に対応して配置されている電気
熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越える急
速な温度上昇を与える少なくとも1つの駆動信号を印加
することによって、電気熱変換体に熱エネルギを発生せ
しめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結
果的にこの駆動信号に一対一で対応した液体(インク)
内の気泡を形成できるので有効である。この気泡の成
長,収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐
出させて、少なくとも1つの滴を形成する。この駆動信
号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が
行われるので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐
出が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信
号としては、米国特許第4463359号明細書,同第
4345262号明細書に記載されているようなものが
適している。なお、上記熱作用面の温度上昇率に関する
発明の米国特許第4313124号明細書に記載されて
いる条件を採用すると、さらに優れた記録を行うことが
できる。
【0032】記録ヘッドの構成としては、吐出口,液
路,電気熱変換体の組合せ構成(直線状液流路または直
角液流路)の他に熱作用部が屈曲する領域に配置されて
いる構成を開示する米国特許第4558333号明細
書,米国特許第4459600号明細書を用いた構成も
本発明に含まれるものである。加えて、複数の電気熱変
換体に対して、共通するスリットを電気熱変換体の吐出
部とする構成を開示する特開昭59−123670号公
報や熱エネルギの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応
させる構成を開示する特開昭59−138461号公報
に基いた構成としても本発明の効果は有効である。すな
わち、記録ヘッドの形態がどのようなものであっても、
本発明によれば記録を確実に効率よく行うことができる
ようになるからである。
路,電気熱変換体の組合せ構成(直線状液流路または直
角液流路)の他に熱作用部が屈曲する領域に配置されて
いる構成を開示する米国特許第4558333号明細
書,米国特許第4459600号明細書を用いた構成も
本発明に含まれるものである。加えて、複数の電気熱変
換体に対して、共通するスリットを電気熱変換体の吐出
部とする構成を開示する特開昭59−123670号公
報や熱エネルギの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応
させる構成を開示する特開昭59−138461号公報
に基いた構成としても本発明の効果は有効である。すな
わち、記録ヘッドの形態がどのようなものであっても、
本発明によれば記録を確実に効率よく行うことができる
ようになるからである。
【0033】さらに、記録装置が記録できる記録媒体の
最大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録
ヘッドに対しても本発明は有効に適用できる。そのよう
な記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組合せによっ
てその長さを満たす構成や、一体的に形成された1個の
記録ヘッドとしての構成のいずれでもよい。
最大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録
ヘッドに対しても本発明は有効に適用できる。そのよう
な記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組合せによっ
てその長さを満たす構成や、一体的に形成された1個の
記録ヘッドとしての構成のいずれでもよい。
【0034】加えて、上例のようなシリアルタイプのも
のでも、装置本体に固定された記録ヘッド、あるいは装
置本体に装着されることで装置本体との電気的な接続や
装置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチ
ップタイプの記録ヘッドの場合にも本発明は有効であ
る。
のでも、装置本体に固定された記録ヘッド、あるいは装
置本体に装着されることで装置本体との電気的な接続や
装置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチ
ップタイプの記録ヘッドの場合にも本発明は有効であ
る。
【0035】また、搭載される記録ヘッドの種類ないし
個数についても、例えば単色のインクに対応して1個の
みが設けられたものの他、記録色や濃度を異にする複数
のインクに対応して複数個数設けられるものであっても
よい。すなわち、例えば記録装置の記録モードとしては
黒色等の主流色のみの記録モードだけではなく、記録ヘ
ッドを一体的に構成するか複数個の組み合わせによるか
いずれでもよいが、異なる色の複色カラー、または混色
によるフルカラーの各記録モードの少なくとも一つを備
えた装置にも本発明は極めて有効である。
個数についても、例えば単色のインクに対応して1個の
みが設けられたものの他、記録色や濃度を異にする複数
のインクに対応して複数個数設けられるものであっても
よい。すなわち、例えば記録装置の記録モードとしては
黒色等の主流色のみの記録モードだけではなく、記録ヘ
ッドを一体的に構成するか複数個の組み合わせによるか
いずれでもよいが、異なる色の複色カラー、または混色
によるフルカラーの各記録モードの少なくとも一つを備
えた装置にも本発明は極めて有効である。
【0036】さらに加えて、本発明インクジェット記録
装置の形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の
画像出力端末として用いられるものの他、リーダ等と組
合せた複写装置、さらには送受信機能を有するファクシ
ミリ装置の形態を採るもの等であってもよい。
装置の形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の
画像出力端末として用いられるものの他、リーダ等と組
合せた複写装置、さらには送受信機能を有するファクシ
ミリ装置の形態を採るもの等であってもよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、インクを吐出して記録を行う記録ヘッドと該記録ヘ
ッドに供給するインクを保有するインク収容部とが一体
に構成されたインクジェットヘッドカートリッジを有
し、前記記録ヘッドに対し負圧を供給してインクを吸引
する回復動作が可能な回復系を具えたインクジェット記
録装置において、補充用インクが満たされたインク再充
填用カートリッジを前記インクジェットヘッドカートリ
ッジに接続可能となして、その接続状態で前記補充用イ
ンクを前記インク再充填用カートリッジから前記インク
ジェットヘッドカートリッジに充填させるための負圧を
前記回復系により発生させるようにしたので、従来は使
い捨てのものが主流をなしてきたヘッドユニット・イン
ク収容部一体型のインクジェットヘッドカートリッジに
対し、手を汚したりすることなく簡単にインクを再充填
することができるようになり、インクジェットヘッドカ
ートリッジの合理的な延命を図ることができると共に、
とかく近年では問題となりつつある使い捨ての風潮に対
し、再使用というより経済的な使用手段を提供すること
ができる。
ば、インクを吐出して記録を行う記録ヘッドと該記録ヘ
ッドに供給するインクを保有するインク収容部とが一体
に構成されたインクジェットヘッドカートリッジを有
し、前記記録ヘッドに対し負圧を供給してインクを吸引
する回復動作が可能な回復系を具えたインクジェット記
録装置において、補充用インクが満たされたインク再充
填用カートリッジを前記インクジェットヘッドカートリ
ッジに接続可能となして、その接続状態で前記補充用イ
ンクを前記インク再充填用カートリッジから前記インク
ジェットヘッドカートリッジに充填させるための負圧を
前記回復系により発生させるようにしたので、従来は使
い捨てのものが主流をなしてきたヘッドユニット・イン
ク収容部一体型のインクジェットヘッドカートリッジに
対し、手を汚したりすることなく簡単にインクを再充填
することができるようになり、インクジェットヘッドカ
ートリッジの合理的な延命を図ることができると共に、
とかく近年では問題となりつつある使い捨ての風潮に対
し、再使用というより経済的な使用手段を提供すること
ができる。
【図1】本発明の適用が可能なインクジェット記録装置
の構成の一例を示す斜視図である。
の構成の一例を示す斜視図である。
【図2】本発明にかかるインク再充填装置の構成の一例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】本発明の他の実施例による再充填用インクジェ
ットのインク供給口の構成を示す断面図である。
ットのインク供給口の構成を示す断面図である。
【図4】本発明のさらに他の実施例による再充填用イン
クカートリッジの構成をその再充填用の動作と共に示す
説明図である。
クカートリッジの構成をその再充填用の動作と共に示す
説明図である。
【図5】本発明のさらに他の実施例による再充填用イン
クカートリッジのインク供給口まわりの構成を示す断面
図である。
クカートリッジのインク供給口まわりの構成を示す断面
図である。
【図6】本発明のさらに他の実施例によるインク再充填
装置の構成図である。
装置の構成図である。
【図7】従来例のヘッド・インク収容部一体型カートリ
ッジの構成の一例を一部破砕して示す斜視図である。
ッジの構成の一例を一部破砕して示す斜視図である。
【図8】ポンプユニットの吸引動作によりヘッド・イン
ク収容部一体型のカートリッジ側に発生可能な負圧に関
する説明図である。
ク収容部一体型のカートリッジ側に発生可能な負圧に関
する説明図である。
【符号の説明】 1 インクジェットヘッドカートリッジ(カートリッ
ジ) 2 ヘッド部 3 インク収容部 4 キャリッジ 9 キャッピング部 10 ポンプユニット 22 インク保持部材 26 大気連通口 101 再充填用インクカートリッジ 102 インク供給口 103 インク 106 突出部(密閉レバー) 106A 大気連通口 108 弁蓋 111 穿孔手段
ジ) 2 ヘッド部 3 インク収容部 4 キャリッジ 9 キャッピング部 10 ポンプユニット 22 インク保持部材 26 大気連通口 101 再充填用インクカートリッジ 102 インク供給口 103 インク 106 突出部(密閉レバー) 106A 大気連通口 108 弁蓋 111 穿孔手段
Claims (6)
- 【請求項1】 インクを吐出して記録を行う記録ヘッド
と該記録ヘッドに供給するインクを保有するインク収容
部とが一体に構成されたインクジェットヘッドカートリ
ッジを有し、前記記録ヘッドに対し負圧を供給してイン
クを吸引する回復動作が可能な回復系を具えたインクジ
ェット記録装置において、 補充用インクが満たされたインク再充填用カートリッジ
を前記インクジェットヘッドカートリッジに接続可能と
なして、その接続状態で前記補充用インクを前記インク
再充填用カートリッジから前記インクジェットヘッドカ
ートリッジに充填させるための負圧を前記回復系により
発生させるようにしたことを特徴とするインクジェット
記録装置。 - 【請求項2】 前記インクジェットヘッドカートリッジ
はそのインク収容部に大気連通口を有し、該大気連通口
に前記インク再充填用カートリッジの供給口が接続され
ることを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記
録装置。 - 【請求項3】 前記インクジェットヘッドカートリッジ
はそのインク収容部に前記大気連通口とは別に前記イン
ク再充填用カートリッジの供給口が接続される接続口を
有することを特徴とする請求項1に記載のインクジェッ
ト記録装置。 - 【請求項4】 前記インクジェットヘッドカートリッジ
の大気連通口または接続口は前記インク収容部から前記
記録ヘッドへのインク供給路から離隔された位置に設け
られることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかの
項に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項5】 前記記録ヘッドは、インクを吐出させる
ためのエネルギーを発生させる素子として前記インクに
膜沸騰を生じさせる熱エネルギーを発生する電気熱変換
体を有することを特徴とする請求項1ないし4のいずれ
かの項に記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項6】 インクを吐出して記録を行う記録ヘッド
と、該記録ヘッドに供給するインクを保有するインク収
容部とを一体型としたインクジェットヘッドカートリッ
ジに接続可能なインク再充填用カートリッジを具え、該
インク再充填用カートリッジの前記インクジェットヘッ
ドカートリッジへの接続状態で記録ヘッドの回復系によ
り前記インクジェットヘッドカートリッジに負圧を供給
して前記インクジェットヘッドカートリッジにインクを
再充填可能なようにしたことを特徴とするインクジェッ
ト記録装置のインク再充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219818A JPH0557902A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | インクジエツト記録装置およびそのインク再充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219818A JPH0557902A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | インクジエツト記録装置およびそのインク再充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557902A true JPH0557902A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16741522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3219818A Pending JPH0557902A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | インクジエツト記録装置およびそのインク再充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0557902A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0645243A3 (en) * | 1993-09-23 | 1995-08-16 | Olivetti Canon Ind Spa | Refillable inkjet printing module. |
| EP0638427A3 (de) * | 1993-08-13 | 1995-09-06 | Pms Gmbh Prod & Recycling | Vorrichtung, Kit und Verfahren zum Befüllen eines Druckkopfs eines Tintenstrahldruckers. |
| EP0847861A3 (en) * | 1996-12-14 | 1998-08-19 | Dynamic Cassette International Limited | A method and apparatus for filling an ink cartridge for a printer |
| US6520630B1 (en) | 1999-12-28 | 2003-02-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Ink jet recording apparatus |
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- 1991-08-30 JP JP3219818A patent/JPH0557902A/ja active Pending
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