JPH055136B2 - - Google Patents

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JPH055136B2
JPH055136B2 JP59095791A JP9579184A JPH055136B2 JP H055136 B2 JPH055136 B2 JP H055136B2 JP 59095791 A JP59095791 A JP 59095791A JP 9579184 A JP9579184 A JP 9579184A JP H055136 B2 JPH055136 B2 JP H055136B2
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JP
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cpu
measurement
sat
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JP59095791A
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Henrii Erubaato Jon
Ruisu Reuin Aasaa
Toomasu Jurian
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International Business Machines Corp
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPH055136B2 publication Critical patent/JPH055136B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/30Monitoring
    • G06F11/34Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
    • G06F11/3466Performance evaluation by tracing or monitoring
    • G06F11/3495Performance evaluation by tracing or monitoring for systems

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〓産業上の利用分野〓 本発明は、測定期間中に、データ処理システム
の性能特性に関するハードウエア・データのサン
プリング、収集を行ない、それをシテム制御ソフ
トウエアと相互関連づけるための、内部的に分散
された方法及び装置に係る。
〓従来技術〓 コンピユータ・システムの性能を測定するた
め、多数のコンピユータ性能監視手段が従来技術
でも多数開発されている。これらの監視手段は意
図された種々の目標に合わせて考案されている。
これらの監視手段はソフトウエア的なものと、ハ
ードウエア的なものに区分される。ハードウエ
ア・モニタは被測定システムとは別個のものであ
り、監視用の手動挿入プローブまたはプラグ・イ
ンタフエースによつて被測定システムに接続され
る。
従来の既知のモニタはすべて、基本的にはカウ
ンタ型とレコーダ型に大別される。カウンタ型
は、複数の事象の各々の発生数をカウントし、カ
ウントされた出力は通常はある種の有意の情報を
表わす。レコーダ型は、定義された事象に関する
データを記録媒体上に収集する。両者とも、通常
はデータを有意にするための事後の分析を必要と
する。IBM社の初期のカウンタ型のモニタは、
通常はプロセツサの特定の状態を監視すると同時
に下記のデータをカウントした。
(1) 全作動時間 (2) チヤネルA作動時間 (3) チヤネルB作動時間 (4) I/Oプロセスを除くCPU作動時間 (5) CPU待ち状態時のテープ装置作動時間 (6) CPU待ち状態時のカード装置作動時間 一般的に、ソフトウエア・モニタは測定中のシ
ステムの動作に歪みを生じさせるという問題をか
かえている。これは、ソフトウエア・モニタが、
システム内のハードウエア資源の使用について、
被測定中のプログラムと競合することが原因であ
る。
また、監視機能も2種類のものがある。その1
つは、プログラムに挿入されたフツク(hook)
命令をセンスして監視動作を助けるものであり、
他の1つは与えられたプログラムの特性をセンス
してそのプログラム機能を実行するものである。
フツク命令として非動作命令が挿入されており、
プログラム中断を生じ、中断を生じたフツク命令
の特性をセンスし記録する。IBMシステム/370
アーキテクチヤのMC(モニタ呼出し)命令は、
フツク命令として使用するプログラム・コードが
用意されている。例えば、MC命令はプログラ
ム・ルーチンに挿入しておくことができるので、
MC命令の実行回数をカウントし、該ルーチンま
たは待ち行列が他のプログラムによつて開始され
る回数を決定することができる。ハードウエア・
モニタはフツク命令の出現をセンスしカウントす
るのに使用されている。フツク命令のないプログ
ラムの特性をセンスするのに使用されているモニ
タ機能は、例えば、指定された命令のOPコード
の出現をカウントし、主記憶に対するアクセスの
アドレス分布を書き込んでいる。
モニタ及びその使用の背景は、M.E. Drummond,Jr.,“Evaluation and
Measurement Techniques For Digital
Computer System”, Prentice−Hall,Inc.,
1973に記載されている。
被監視システムに外部的に接続されたデータ処
理システム・ハードウエア・モニタの特許の例と
して、米国特許第3399298号、同第3588837号、同
第4068304号がある。
市販のハードウエア・モニタの例として、 Conter8028、Tesdataモニタがある。
別の種類のモニタとして米国特許出願第273530
号(1981年6月15日)に開示されているのは、ソ
フトウエア相関特性を有するハードウエア・モニ
タである。このハードウエア・モニタは、単一プ
ロセツサまたは多重プロセツサに外部的に接接続
されてシステム内の選択されたハードウエア事象
を収集する。そして、ハードウエア事象が収集の
ためにサンプリングされている時点において、潜
在的に原因となつたソフトウエア命令のアドレス
を同時に捕獲し記録することにより、収集された
ハードウエア事象と原因となつたソフシウエア事
象を関連づける。所定のハードウエア事象のn番
目の出現ごとにサンプリングを行ない、原因とな
つた命令アドレス及びその命令の実行にに関連し
たシステム内の1つまたはそれ以上の他のハード
ウエア事象の状態を捕獲する。
従つて捕獲された命令アドレスは、同時に収集
された事象と、それらの事象を生じさせるソフト
ウエアとを関連づける。
前記米国特許出願第273530号は、モニタ間が相
互接続され、すべてのモニタが外部の制御プロセ
ツサに接続されていて、MP中の複数のCPUにそ
れぞれ接続されている複数の外部モニタも開示し
ている。制御プロセツサは、モニタに読取りコマ
ンドを出し、監視さているCPUの事象の捕獲及
び出力を同期させる。このように、制御プロセツ
サでは、捕獲された事象をグループで収集し、読
取りコマンドの各々から生じる1組の出力事象と
してグループごとに受取り、記録する。
〓発明が解決しようとする問題点〓 本発明の目的は、次の通りである。
(1) CPU、I/Oチヤネル・プロセツサ、主メ
モリ・コントローラのような制御/処理機能を
有する半導体チツプ搭載モジユールの端子ピン
数が不十分のためモジユール外部のハードウエ
ア・モニタに必要なすべての信号を供給できな
いようなデータ処理システムにおいて各チツプ
内に独自の監視機能を分散して内蔵させるこ
と。
(2) データ処理システムの異なつた主要なハード
ウエア装置内に複数の計測装置(ITU)を分
散して内蔵させて各装置内に起こるハードウエ
ア事象のサンプリング及び収集をローカルで実
行することにより、システム及びプログラムに
よるモニタ機能を拡張すること。
(3) システム外部に接続した既知のハードウエ
ア・モニタ自体又はシステム内部で稼動するソ
フトウエア監視プログラム自体又は例えば
IBM社製3033コンソールのようにシステ
ム・コンソール中に集中的に設置されたハード
ウエア・モニタ等の既存のモニタリング機能を
越えた融通性のある且つ通常のプログラム動作
に余り干渉しないハードウエア・モニタを得る
こと。
(4) データ処理システムに組込まれた独自の計測
監視機能を設け、サンプリングさたハードウエ
ア信号と関連ソフトウエアを相関させること。
(5) システムの中に分散しているハードウエア信
号をサンプリング、収集し、サンプル信号の1
つはシステムの中の各CPUの命令カウンタに
ある命令アドレスであつて、収集されたデータ
とその命令アドレスを含むソフトウエアとの相
関を可能にすること。
(6) 分散している多数のハードウエア信号を、
CPUによる命令実行動作と無関係に、非同期
的に各(ITU)に記憶させておき、これらを、
マシンサイクルにより低速で、同時に収集した
信号データに最後に実行した追跡命令の実行時
刻(TOD)を刻印してハードウエア信号をソ
フトウエアに相関させること。
〓問題点を決するための手段〓 本発明による内部分散型システム計測監視装置
によれば、被監視信号を記憶する複数の項目を有
する小容量の計測表メモリ・アレイ(ITA)を
含む複数の分散型計測表装置(ITU)が単一プ
ロセツサ・システムでは、CPU並びにI/Oチ
ヤネル制御装置及び主メモリ制御措置の少なくと
も一方に、各々、対応して内蔵されており、他
方、マルチ・プロセツサ・システムでは、少なく
とも複数台のCPUの各々に対応して内蔵されて
いる。これらの内蔵場所は、被監視信号の発生場
所に近接した場所が選択されている。各計測表メ
モリ・アレイ(ITA)のアドレスされた各項目
には、プログラム命令の実行動作とは無関係に
(即ち、非同期的に)被監視信号であるハードウ
エア信号が周期的に記憶され更新される。各サン
プリング信号毎に計測表の各項目アドレスが、例
えば1だけ、増加又は減少して被監視信号が次の
項目へ記憶される。サンプリング信号のタイミン
グが記憶更新中のハードウエア信号の収集時期を
決定し、又、サンプリング時期に収集さた項目
は、そのサンプル・パルスが印加される直前まで
アドレスされていた項目である。
本発明の構成は次の通りである。
1 少なくとも1台のCPU、主メモリ制御装置
及びI/Oチヤネル制御装置が共通バスに接続
されているデータ処理システムのソフトウエ
ア/ハードウエア動作に関する評価データを収
集するための内部分散型システム計測監視装置
であつて、 前記CPU及び制御装置の内部で発生する被
監視信号の信号状態を記憶する複数の項目を有
する小容量の計測表メモリ・アレイ(ITA)
が前記被監視信号の発生源に近接して前記
CPU及いずれかの制御装置の内部に、各々、
組込まれている複数の分散型計測表装置
(ITU)を設け、 アドレス指定された前記メモリ・アレイ
(ITA)の現在の項目に前記被監視信号の信号
状態をマシンサイクルに同期した短い周期で繰
返して記録して現在項目を刻々更新するための
手段と、可成り長い周期のサンプル・パルスの
出現に応働して前記アドレス指定を現在項目か
ら次の項目へ変更するための手段とを前記計測
表装置(ITU)の各々に設け、アドレス変更
直前までアドレス指定されていた項目が、サン
プル・パルス印加時における信号状態のデータ
収集項目を構成しており、 前記メモリ・アレイ(ITA)上の所定の項
目グループ全体に亘つて前記データ収集が完了
するのに応働してこれらの収集データを前記メ
モリ・アレイ(ITA)の外部出力バツフアへ
転送するための出力手段を各計測表装置
(ITU)に設けた、 事を特徴とする内部分散型システム計測監視装
置。
2 前記計測表装置(ITU)の各々は、現在の
アドレスが同一になるように共通の開始アドレ
スにリセツトされる事を特徴とする特許請求の
範囲第1項の記載の内部分散型システム計測監
視装置。
3 前記被監視信号としてCPUで実行した命令
のアドレス信号を前記メモリ・アレイ(ITA)
の現在アドレス指定項目中に記憶するために
CPUの命令アドレス・レジスタを前記メモ
リ・アレイ(ITA)の入力に接続した事を特
徴とする特許請求の範囲第1項の記載の内部分
散型システム計測監視装置。
4 複数台のCPU、主メモリ、主メモリ制御装
置及びI/Oチヤネル制御装置が共通バスに接
続されているマルチプロセツサ型データ処理シ
ステムのソフトウエア/ハードウエア動作に関
する評価データを収集するための内部分散型シ
ステム計測監視装置であつて、 前記CPUからの被監視信号の信号状態を記
憶する複数の項目を有する小容量の計測表メモ
リ・アレイ(ITA)が各CPUの内部に組込ま
れている複数の分散型計測表装置(ITU)を
設け、 アドレス指定さた前記メモリ・アレイ
(ITA)の現在の項目に前記被監視信号の信号
状態をマシンサイクルに同期した短い周期で繰
返して記録して現在項目を刻々更新するための
手段と、可成り長い周期のサンプル・パルスの
出現に応働して前記アドレス指定を現在項目か
ら次の項目へ変更するための手段とを前記計測
表装置(ITU)の各々に設け、アドレス変更
直前までアドレス指定されていた項目が、サン
プル・パルス印加時における信号状態のデータ
収集項目を構成しており、 CPUで実行する所定の命令に応答して追跡
表(TT)の項目を前記主メモリに作成するた
めの追跡手段並びに前記計測表項目及び追跡表
項目を関連付けるための拡張表(STA)を前
記主メモリに作成するための手段を設け、この
拡張表の現在項目は、計測表中の現在項目アド
レスに対応する相対アドレスによりアクセスさ
れるように構成されており、 前記追跡表のデータ収集項目及び拡張表のデ
ータ収集項目における同一データ値が追跡表収
集項目を拡張表収集項目に関連付けると同時に
その拡張表収集項目と同一の相対アドレスを有
する対応する計測表収集項目に関連付けるよう
構成されている事を特徴とする内部分散型シス
テム計測監視装置。
5 追跡表の現在項目及び拡張表の現在項目に記
憶すべきデータとしてクロツク手段からクロツ
ク値を読取る手段を設け、同一クロツク値によ
り、追跡表、拡張表及び計測表の各項目を相関
付ける事を特徴とする特許請求の範囲第4項の
記載の内部分散型システム計測監視装置。
次に本発明による内部分散型システム計測監視
装置の動作を説明する。
ITUは、各々のCPUの、システム制御装置
(SCE)、チヤネル・プロセツサ、主記憶制御装置
(PMC)等のような、システム内のハードウエア
装置の中に置くことができる。どのハードウエア
装置にも2つ以上のITUを置くことができる。
例えば、CPUでは、命令装置、実行装置及びキ
ヤツシユ制御装置(BCE)に別個のITUを置く
ことができる。
計測が呼出されている間、各々のITUは、一
般にITUにローカルに存在している内部システ
ム信号をサンプリングする。システム信号のサン
プリングは、CPUのマシン・サイクルの速度に
比し低速度で定期的に行なわれ、サンプル信号は
計測分析のためITUに集められる。例えば、25
ナノ秒のマシン・サイクル周期を有するシステム
で、サンプリングは1ミリ秒の周期を有すること
がある。所定の計測評価実行の場合、幾つかのサ
ンプリング速度の中のどれでも選択することがで
きる。評価実行はサンプリング周期に比し十分に
長く、資料の数が十分に集めることができ、分折
の目的に照らして統計的に有意でなければならな
い。
各サンプル・パルスはシステムの全ITUに分
布され、システムの全ITUによる信号収集を同
期させる。各ITUには複数の項目を有するアレ
イが含まれる。対応するアドレスは、システムの
あらゆるITUアレイで同時にアクセスされてい
る。あらゆるITUにあるアドレスは、次のサン
プル・パルスごとに一斉に増加され、アドレス指
定の同期を維持する。システム中の全ITUで初
期リセツトが行なわれ、すべてを同一アドレス、
例えばアドレス0にセツトする。その後、これら
のアドレスは共通のサンプル・パルスによつて同
期的に増加される。
ITU項目の各々に集められた信号は、サンプ
ル・パルスが現在のアドレスを次の項目に切替え
る時に、現にアドレス指定されている項目に記録
さた信号状態である。これは、ITUが受取つた
すべての収集可能な信号を、現にアドレス指定さ
れている項目によつて受取ることができるように
することにより実現される。現にアドレス指定さ
れているITU項目に捕獲・収集された信号値は、
サンプル・パルスが該ITUをその次のアドレス
に切替える時点に存在する信号の状態である。従
つて、すべてのITUにおける対応する項目(即
ち、同一アドレスを有する項目)は、それらの信
号をシステムを通じて同時に捕獲される。
本発明は、ITUが集めたハードウエア信号と、
システム中の各CPUによつて主記憶内の追跡表
(TT)に作成されたソフトウエア追跡項目とを
関連づける。TTの項目アドレスは、現に関連
CPUで実行中のソフトウエアにある使用可能な
追跡命令の次の各実行で増加される。従つて、次
の使用可能な各追跡(TR)によつて、そのCPU
のTTで次の項目が生成される。追跡命令の実行
は、サンプル・パルスとは非同期で行なわれる。
TTの任意の項目のためのアドレス指定は、ITU
の項目アドレス指定とは非同期的に行われる。
TTの任意の項目のためのアドレス指定は、
ITUの項目アドレス指定とは非同期的に行われ
る。
ITU項目とTT項目の関係は、システム領域表
(SAT)と呼ばれる仲介表(拡張表ともいう)を
設けることにより関連付けられる。各CPUに対
してSAT及びTTが備えられる。SATは、シス
テム領域記憶部と呼ばれるプログラム・インタフ
エースから隠された記憶部に作成してもよい。こ
の記憶部は、マイクロコード及びハードウエア信
号によりアクセス可能であるが、システム制御プ
ログラムではアクセスできない。SATの項目は、
対応するITU項目の拡張である。即ち、すべて
のSATは、ITUがリセツトされる時にすべての
SATアドレスも0にセツトされ、且つ、各サン
プル・パルスに応答して次の各SATアドレスに
現在の各SATアドレスを増加することにより、
ITUにアドレス同期される。理論的には、対応
するSAT項目の内容は、代りに、対応するCPU
のITUに入れられ、それによつて、記憶装置に
別個のSATの必要性を取除くことができる。し
かしながら、現在の技術では、経済的見地から、
CPUのITU項目の大きさを増すよりも、むしろ、
記憶装置にSAT情報を含ませる方が好まれる。
現在のSAT項目の内容は、追跡(TR)命令の
実行により関連TTに作成された最後の項目に供
給されれた時刻(TOD)を受取る。TODの値
は、SAT項目とTT項目の間の相関コードを与
え、時間関係を識別する。また、注釈コードは、
関連TT項目に入つているTR命令のオペランド
に与えられ、特定のソフトウエア・ルーチン即ち
該ルーチン内の特定の場所にTT項目を直接関連
づける方法を与える。
CPUの追跡が禁止されていることによつて、
対応するTTが生成されていない場合でさえも、
SAT項目は計測が動作可能である間は生成され
る。追跡が使用禁止されると、TT項目との相関
が含まれないので、TODの値はSATに入れるこ
とができない。しかしながら、CPUによつて使
用禁止とみられているTR命令の注釈コードは、
(例えTT項目が生成されなくても)TR命令の部
分的実行により、依然としてアクセスされてい
る。そして、SAT項目に入れられたその注釈コ
ードは、フツク命令としてTR命令を含む特定の
ソフトウエア・ルーチンを識別することができ、
それによつて、ITU項目中のハードウエア信号
がら、同じアドレスのSAT項目中の注釈コード
によつて表わされたソフトウエア・ルーチンへの
連結が与えられる。
よつて、SAT項目とTT項目の両者に同じ
TOD値を共有する可能性は、そのSATと同じア
ドレスを有する全ITU項目中のハードウエア信
号と、そのSAT項目で見つかつた同じTOD値を
有するソフトウエア生成TT項目との関係を形成
する。
代りに(または追加として)、SAT項目中の注
釈フイールドは、SAT項目のアドレスを有する
ITU項目のすべて(または一部分)にあるハー
ドウエア信号と、注釈フイールドを生成するTR
命令を含んだソフトウエアとの関係を表示するこ
とができる。
また、注釈コードは、追跡が使用可能である
間、各SAT項目に供給される。しかしながら、
TT項目中の注釈コードは、TR命令がSAT項目
に注釈コードを供給する前にTR命令の妥当性を
追跡するのに使うことができるから、SAT項目
の注釈コードは、冗長であり、存在するTT項目
中の同じ注釈コードと同様なプログラム分解能を
与えることはない。即ち、多くのTR命令は、サ
ンプリングされたSAT項目間のそれぞれの注釈
コードによつて実行することができ、すべての介
在する注釈コードはTTに保持される。
〓実施例〓 CPU(1)〜CPU〓から成る複数のCPUを有する
MPが第2図に示されている。これらのCPUの
各々は、第1図に詳細に示すように、ITU(計測
表装置)30を含む。
また、第2図に示されたシステムには、SCE
(システム制御装置)、チヤネル・プロセツサ、シ
ステム・コンソールに関連したプロセツサ制御装
置(PC)、主記憶に関連したプロセツサ記憶制御
装置(PMC)、並びに、プログラム検査可能記憶
(PVS)と、マイクロコード及びハードウエア制
御によつてアクセスできるがシステムのプログラ
ム・インタフエースからはアクセスできない隠さ
れた記憶領域(HSA)とを含む主記憶から成る
複数のプロセツサ記憶アレイ(PMA)が含まれ
る。
記憶アドレス・バス(SAB)及び記憶デー
タ・バス(SDB)は、チヤネル・プロセツサ及
び各CPUかSCEへの記憶経路を構成し、SCEは、
PMCへの全SAB上の記憶要求とデータの交換を
制御し、PMCは、主記憶及びHSAを含むPMA
を制御する。HSAは複数の表SAT(1)〜SAT(N)を
含む。PVSには、N個のCPUのそれぞれに対応
するTT(1)〜TT(N)から成る複数の追跡表が含ま
れる。TT及びSATは同じ添字ごとに対として複
数のCPUに関連づけられる。
第2図において、SCEには、第1図に詳細に示
されたITU30とほぼ同じITU30Eが含まれ
ている。また、SCEにはTOD同期制御装置52
が含まれ、すべてのTODクロツクに接続するバ
ス53を介して供給された信号により、CPUに
あるすべてのTODクロツク11を同期させるの
で、すべてのCPUのTODクロツク11は同じ時
刻を記憶する。
またSCEはサンプル・パルス発生器(SP発生
器)54を含み、システムの各ITUに接続する
線55にサンプル・パルスを送出する。また、
ITU30Eには、PCコマンド・デコーダが含ま
れ、その出力は線34Eを介してSP発生器54
のサンプル・パルス速度を制御する。線34Eの
信号は1、2、10、50または300ミリ秒のような、
SP発生器54の複数のパルス速度の中の任意の
速度を選択することができる。
チヤネル・プロセツサは、システムのI/Oサ
ブチヤネルを制御するほか、内部のチヤネル・プ
ロセツサ信号を受取つて集める少なくとも1つの
ITU30Gを含む。ITU30Gの構成及び動作
は第1図のITU30とほぼ同じである。
プロセツサ制御装置(PC)はシステムのコン
ソール制御をサポートし、PCからPC以外のシス
テム部分に通常供給されるコンソール・コマンド
を生成する。本発明においては、PCは、計測活
動と、計測のためのサンプリング速度選択と、シ
ステムの全ITUアレイを0アドレスに同時にセ
ツトするITUリセツト同期とを制御する追加コ
マンド、並びに、そらのすべてを所定の順序で生
じさせ、それらの最後に書込まれた半分を、記憶
内の対応するバツフア領域に出力するための
ITU及びSAT出力制御コマンドを出す。
本発明によつて収集されたデータの統計的な性
質によつて、複数のITU及びSATは、最高のア
ドレスが書込まれるごとに、アドレスを0アドレ
スに自動的にラツプ・アラウンドするように設計
されている。PCは、各々のSAT及びITUからPC
記憶バツフアへの半バツフア転送が完了した後、
その出力バツフアの内容をデイスクまたはテープ
に出力するので、大量のデータをI/O装置に集
め、後に分析することができる。
また、本発明は、各CPUによつてPVSに生成
された複数の追跡表(TT)を使用することがで
きる。この動作を行なうために、どのCPUの命
令ストリームも追跡命令を含むことができ、この
追跡命令は、実行されると、主記憶の追跡表の項
目を生成したり、またはその生成の原因となる命
令のどれかである。追跡項目は、任意の方法によ
り、例えば、明白に追跡命令により、あるいは、
非追跡命令の場合には黙示的にマイクロコードに
より生成することができる。命令ストリームに無
効OPコードの挿入により、中断を生じさせて追
跡項目生成ルーチンを呼出したり、またはシステ
ム/370のMC(モニタ呼出し)命令のような特別
な命令により、プログラム命令ストリームに同種
の中断を生じさせるような、フツク命令が追跡に
使用されている。
任意のTTの内容は、半分満たされていること
が感知されると、チヤネル・プロセツサのサブチ
ヤネルの通常のI/Oプログラム制御を用いて、
MPのシステム制御プログラム(SCP)により、
デイスク・バツフア領域に出力することができる
ので、TTデータをI/Oに保存して後の分析に
供することができる。
MPの計測ランは、システムの中の少なくとも
1つのCPU、できれば全CPUにおいて、計測状
態トリガを使用可能にすることによつて実行され
る。また、本発明において、追跡は、必然的にで
はないが、できれば、計測ラン中に使用可能であ
つて、追加の計測データを与えることが望まし
い。制御レジスタ(CR12)に追跡表アドレス
及びTT制定ビツト状態をロードすることによ
り、追跡はCPUごとに使用可能になる。
計測ランが完了した後、または計測ランの間に
おいてさえも、統計的分析プログラムは、SAT
ITU及びTTデータをI/O装置(または記憶バ
ツフア)から受取り、データを分析して、システ
ム制御プログラムがシステム・ハードウエア構成
で効率的に動作しているかどうかを決定すること
ができる。分析は、システム制御プログラム
(SCP)またはシステム・ハードウエア構成の変
更を示唆したり、またはその一部分を変更または
修理してシステムがより効率的に動作できるよう
にする。
サンプル・パルスはマシン・サイクルの速度に
較べて低速で生じるので、収集されたデータから
信頼性のある結果を得るためには、周知の統計的
法則に従つて、統計的に有意なサンプル数を計測
ランの間に収集しなければならない。これは、選
択されたサンプル・パルス速度の関数として予じ
め決められる、計測ランの最小限の持続時間を必
要とする。
例えば、若し、収集されたITU項目が、比較
的多数のサンプルにわたつて、キヤツシユ・ミ
ス、または放り出し(castout)を強制するキヤ
ツシユ相互質間ビツトが予想よりも高い比率で生
じていることを表わすなら(関連する複数のTT
の収集データから決められた)複数のCPUにお
けるプログラム混合(mix)は、システム制御プ
ログラム、またはそのパラメータをどのように変
更してキヤツシユ・ミス数を減少し、システム動
作の効率性を改善しうるかを表わすことができ
る。
第1図は、各CPU内の、本発明の核心となる
回路を示す。どのCPUも、本発明の実施態様の
説明にとつては重要ではない通常のCPU機能を
実行する従来の回路を大量に含んでいることは明
白である。これらの回路は、本発明の着想を明示
するのに妨げとなるから、本明細書ではそれらの
図示または説明を省略する。従つて、第1図で
は、各CPUにおける、TOD(時刻)クロツク1
1、IE(命令実行)装置12、複数の制御レジス
タ(CR)CR0〜CR15(CR4及びCR12の
み表示)、GR0〜GR15からなる複数の汎用レ
ジスタ(GR)、TRデータ・レジスタ26、SAT
デーータ・レジスタ27、ITU30、SATアド
レス・レジスタ43Aを含むマイクロコード
SATアドレス制御装置43、SDB(記憶データ・
バス)レジスタ42、SAB(記憶アドレス・バ
ス)レジスタ46、及びこれらの回路間の接続が
示されている。
ITU30には、ローカルのCPUから前選択さ
れた複数の信号を線31A〜31Zを介して受取
り、現にITA(計測表アレイ)32でアドレス指
定された項目への信号を、ITAアドレス発生器
33により現に選択されているアドレスに送るゲ
ート群31が含まれている。
本実施例では、ITA32は64項目を含むハー
ドウエア・アレイであつて、64項目のうち、現に
アドレス指定された項目しか、ゲート群31から
の入力を受取ることができない。ITAアドレス
発生器33は6桁2進カウンタを用いることがあ
り、その2進出力はITAアドレス発生器33内
で解読され、線31A〜31Zを介してCPUか
らの信号を受取つているITA32で現に使用可
能な項目を選択する。ITAアドレス発器33が
線55のサンプル・パルスによつて次のアレイ・
アドレスに切替えられるまでは、線31A〜31
Zの新しい信号はどれも、現にアドレス指定され
ている項目にある、同じ線から前に供給された信
号にオーバレイする。アドレス切替によつて、入
力されている項目へそれ以上信号を入力すること
を禁止し、それによつて、その項目は、ITAア
ドレス発生器33がアドレスを次の項目に切替る
直前に、線31A〜31Zを介して最後に供給さ
れた信号の値を収集する。このように、各アレイ
項目は、線55を介して受取つた次のサンプル・
パルス−−このパルスによつて、ITAアドレス
発生器33は次のアドレスに切替えられる−−ご
とに計測データの集まりがロードされる。
システム内の各ITUに含まれているPC(プロセ
ツサ制御装置)コマンド・デコーダ34はPC両
方向性バス51を介してコマンドを受取る。これ
らのコマンドの各々は異なつたビツト組合せから
成り、PCコマンド・デコーダ34によつて解読
され、異なつたコマンドは出力用の線34A,
B,C等の中の異なつたバスをアクテイブにす
る。
第1図のITU30は、第2図のCPUにあるす
べてのITUの代表的なものであり、CPUに置か
れていないITUに対しいくらかの差異を有する
が、それは主に他のPCコマンドのPCコマンド・
デコーダ34の出力の相違である。従つて、第1
図のCPUのITU30しか、追跡マスク・セツ
ト・コマンドを解読してCPUのTRマスク・レジ
スタ13に追跡マスクをセツトすることができな
い。CPUにない素子は追跡マスクを持たないの
で、CPUにないITUは追跡マスク・コマンドを
解読しない。SCEのITU30Eも同様にPCコマ
ンド・デコーダ34を含むが、それはサンプリン
グ速度選択コマンドしか解読しない。計測初期化
の場合、PCコマンドは、計測アクテイブ状態ト
リガ(T)35Bをセツトするととも、最初に、
そのCPUのHSAにあるSATの記憶場所をSAT
アドレス・レジスタ43Aにロードする。これら
のPCコマンドはPCコマンド・デコーダ34が受
取つて解読する。
すべてのITUのPCコマンド・デコーダ34が
受取つたPCは、システム全体にわたつて計測を
可能にしたり禁止することができる。禁止された
場合、システムのITUに計測信号は収集されず、
SAT表も生成されない。能力はITUごとに選択
的に与えることができ、ITUによつて動作が可
能になつたり、禁止されたりする、一般に、全部
のITUが一緒に動作可能にされるか、または禁
止される。
システム内のあらゆるITUの線34Bの解読
されたコマンド信号は、ITAアドレス発生器3
3を0アドレス状態にリセツトし、システムの全
ITUを、最初にシステムの全ITAの動作を同期
させる0アドレスに同時にセツトすることができ
る。
システム内のあらゆるITUの線34Aの出力
コマンドにより、ITA32は、どちらが最下位
のアドレス項目を開始点として最後に書込まれた
かによつて、上半部または下半部の内容を出力す
る。ITA32のデータはPC両方向性バス51に
出力され、PC記憶の出力バツフアの対応する上
半部又は下半部に記憶される。
SATロード・コマンドは解読されて線34C
に出力し、ANDゲート35をアクテイブにし、
PC両方向性バス51に供給されているビツト列
を、CPUのSATアドレス・レジスタ43Aに送
る。SATロード・コマンドは、主記憶内のHSA
の起点アドレスをSATアドレス・レジスタ43
Aにセツトする。
どのCPUにおいても、ITU30へのTRマス
ク・セツト・コマンドは、PCコマンド・デコー
ダ34からANDゲート35へ動作するのと同様
に、ANDゲート36から線36Aを介して、そ
のTRマスク・レジスタ13にTRマスクをロー
ドする。このように、PCコマンド・デコーダ3
4によつてTRマスク・セツト・コマンドが検出
されると、ANDゲート36はアクテイブになり、
次のビツト列を線36Aを介して送り出し、TR
マスク・レジスタ13にロードする。
IE(命令実行)装置12は、他のフツク命令の
ような命令ストリームを中断しなない独特の追跡
(TR)命令について、本明細書において、別に
記載された点を除き、従来の方法でCPUの命令
ストリームを解釈し、実行する。この型のTR命
令の構成が第3図に示されている。TR命令の実
行を第1図を参照して説明する、バス21の上の
(変換後の)TRの第2オペランド・アドレスを
ORゲート45を介してSABレジスタ46に供給
し、CPUキヤツシユにある、または、キヤツシ
ユにない場合は主記憶のPVSからの第2オペラ
ンド(OPD2)をアクセスすることを含む。
SDBO(記憶データ・バス出力)20は、キヤツ
シユまたは(主記憶)からデータを受取り、受取
つたデータをIE装置12へ転送する。
次いでIE装置12は、TODクロツク11から
TRデータ・レジスタ26へ、更にTRデータ・
レジスタ26から線26Aを介してSATデー
タ・レジスタ27へ、TODの値を送ることによ
り、TR命令実行を続ける。また、IE装置12
は、(汎用レジスタGRの)レジスタR1〜R3
の内容をTRデータ・レジスタ26へ転送し、こ
のレジスタでバイト数をカウントする。このバイ
ト・カウントは前記レジスタ26のそれぞれのフ
イールドに転送される。また、IE装置12は、
ID(識別)コードを生成してTR命令の種類をそ
のOPコードから識別し、IDコードTRデータ・
レジスタ26にセツトする。IE装置12は、そ
れぞれのCPUのTTにおける、第3図の項目71
へのデータ転送のため、SABレジスタ46にあ
るアドレスにダブルワード増加を行ないながら、
第1図の線23に複数のTR TTゲート信号を出
力し、これらの信号をTRデータ・レジスタ26
に送り、前記レジスタ26からSDBレジスタ4
2にダブルワードのグループで送る。
主記憶内の現在のTT項目は、CR12から
ANDゲート28及び44、更にORゲート45及
びSABレジスタ46を介して、CPUのキヤツシ
ユ及び/または主記憶に供給されるアドレスで開
始する。CR12にあるTTアドレスはダブルワ
ード転送ごとに増加され、ある項目のダブルワー
ド転送が完了すると、CR12の内容は次のTT
項目を指定する。
本実施例では、計測がアクテイブであつて、
TR命令にあるクラス・フイールドがTRマスク
によつて使用可能になつている間に、前のサンプ
ル・パルス以降、少なくとも1つのTR命令が命
令ストリーム中に観察されたときしか、有効な項
目はサンプル・パス生起時にSATに書込まれな
い。若し、これらの条件のどれかが存在しないな
ら、その項目に何も書込まずにSATアドレスを
増加することにより、SATにある無効項目は捨
てられる。
この動作は、第1図において、マイクロコード
制御を含むマイクロコードSATアドレス制御装
置43の動作によつて実現され、次のアドレスの
各々を生成し、次のサンプル・パルスを線55か
ら受取ると、これらのアドレスはSATでアクセ
ルされる。前記制御装置43のマイクロコード
は、(ITAアドレス発生器33から受取つた)現
在のSAT項目アドレスを、SATアドレス・レジ
スタ43AのSAT起点アドレスに加えることに
より、次のSATアドレスを生成する。
TR命令を実行する際、次のSAT項目の内容
は、第1図のSATデータ・レジスタ27に収集
され、IE装置12により、ORゲート24から線
24Aを介して、マイクロコードSATアドレス
制御装置43へSATゲート信号が供給されると、
現にアドレス指定されているSAT項目に書込ま
れる。即ち、ANDゲート44は、線24Aのゲ
ート信号に応答して駆動され、次のSATアドレ
スを、前記制御装置43からORゲート45を介
してSABレジスタ46に転送する。SAB46に
あるアドレスは、記憶アドレス・バス(SAB)
を介して主記憶に転送され、SATデータ・レジ
スタ27からのデータが、ORゲート41、SDB
レジスタ42を介して、記憶データ・バス入力
(SDBI)に転送された後に書込まれているSAT
項目を見つける。
線22上のSATゲート信号は、使用可能にな
つたTR命令の実行によつて生成される。SATゲ
ート信号は、SATデータ・レジスタ27を使用
可能にして、CR4の内容(現在のプログラム・
アドレス空間番号PASN)及び第7図の流れ図に
従つて、TODクロツク11の値またはTRの第2
オペランド(OPD2)のいずれかを受取る。(代
りに、PASNは、命令のどれかがPASNをCR4
に書込むごとに、現在のSAT項目に書込むこと
もできる。)そして、次のサンプル・パルスで、
SATデータ・レジスタ27のSATデータは、こ
のCPUのHSAにあるSATに転送される。
第7図及び第8図は、特定のCPUのTT、
SAT及びITUに項目を生成するための、計測及
び追跡能力制御動作の流れ図を示す。CPUにな
いITUは、CPUのどれかが計測可能の場合、計
測可能である。
SAT項目は、第5図に示された形式A及びB
を有する。若し、追跡表(TT)が生成可能な
ら、有効なSAT項目は第5図に示された形式A
を有する。若し、TT生成が禁止されているな
ら、SAT項目は第5図に示された形式Bを有す
る。後者の場合、TOD値は、IE装置12によつ
てレジスタ26または27のどちらにもコピーさ
れないがその代りに、IE装置12は、TR命令が
実行されるごとに、TRデータ・レジスタ26の
第2オペランド・フイールドのビツト位置16〜
31からコピーされた、TR命令の第2オペラン
ド(注釈フイールドを含む)を線26Aを介して
SATデータ・レジスタに書き込む。
第4図は、システムの任意のCPUにおける命
令実行シーケンスを表わす。シーケンスの各行は
実行ストリームで観測された命令を表わす。
第3図は、第4図に示した命令ストリームで使
用することができる独特かつ良好な追跡(TR)
命令70の型の構成を示す。第1図で前に説明し
た回路は、それぞれのCPUのTTにある項目71
の各々に置かれたフイールドの、CPUからの転
送を制御する。TR命令70は、OPコード、汎
用レジスタ・フイールドR1及びR3、並びに第
2オペランド・アドレス・フイールドB2,D2
を含む。R1及びR3フイールドは、現在の追跡
表(TT)項目71へ、その項目の最初からの相
対的なビツト位置96−32(n+1)で書込ま
れる。汎用レジスタ・シーケンスR1〜R3の内
容を定義する。追跡命令のB2及びD2フイール
ドは論理記憶アドレスを定義する。このアドレス
は、変換後、主記憶の所定の領域にある第2オペ
ランド・ワード―IE装置に取込まれ、現在のTT
項目71のビツト位置64〜95に転送される―
を見つける。
CR12のEビツト及び第2オペランドのTビ
ツトがどちらも1にセツトされている場合にだ
け、現在の項目71がTTに書込まれる。そし
て、フイールドの全部は、それぞれのTR命令7
0の実行時に在存するTODクロツクの内容を含
む現在の項目71に書込まれる。TODクロツク
の内容は、現在の項目71のビツト位置16〜6
3に転送される。項目71のビツト位置8〜15
のフイールドは、IE装置12で生成された、9
6〜32(n+1)の可変長さのGR内容フイー
ルドのバイト数のカウントを受取る。また、ID
コードもIE装置12で生成され、現在の項目7
1のビツト位置0〜7に挿入され、システムが項
目71に示されたフオーマツト以外のTT項目フ
オーマツトを書込むことができるときに書込まれ
る追跡項目の種類を表わす。
各CPUのCR12の内容は、そのCPUのTTに
おける次の項目のアドレスを含む。また、CR1
2は、フラグ・ビツトEを含み、それぞれの
CPUによる追跡の総体的な能力を制御する。若
し、フラグ・ビツトEが0にセツトされているな
ら、そのCPUの実行ストリームで観察された各
TR命令はNOP(ノー・オペレーシヨン)として
扱われ、表TTは生成されない。TR命令は、フ
ラグ・ビツトEが1にセツトされている間に実行
される。しかしながら、TR第2オペランドのビ
ツトTが実行中の特定のTR命令に対して1にセ
ツトされていない限り、対応するTT項目は生成
されず、それぞれのCPUの表TTに書込まれな
い。
尚(主記憶のB2,D2アドレスから取出され
た)TR第2オペランド73は、それぞれのTR
命令の2つの能力制御フイールド―高順位ビツト
T及びビツト位置4〜7のクラス・フイールド―
を含む。特定のどのTR命令の場合でも、ビツト
Tは対応するTT項目の生成を可能にするか、ま
たは禁止する。若し、Tが0にセツトされている
なら、IE装置12は追跡命令をTT項目NOPと
して扱い、その場合、そのTR命令の項目は追跡
表には生成されない。Tビツトが1または0の状
態のどちらにセツトされていても、クラス・フイ
ールドの内容がCPUのTRマスク・レジスタ13
(第1図)の、1の状態にセツトされたマスク・
フイールド・ビツトを指す場合しか、SATに項
目が書込まれない。TRマスク・レジスタ13の
内容は、第1図で説明したように、PCコマンド
によつて前もつてクラス・フイールドにロードさ
れている。即ち、クラス・フイールドの4ビツト
は、IE装置12によつて、0と15の間の数に復
号され、TRマスク・レジスタ13の高順位の端
から指標として使用され、前記レジスタ13のマ
スク・フイールドにおけるビツト位置を定め、若
し、そのマスク・ビツト位置が1にセツトされて
いれば、SAT項目が書込まれる。
このように、フラグ・ビツトEは、CPU命令
ストリーム中のTR命令の総体的な追跡能力を制
御する。SATは、TRマスク・レジスタ13の
TRマスクによつて制御され、1つまたはそれ以
上のTR命令のクラスがSAT項目を生成すること
を禁止する。そして、TR命令のどの使用可能な
クラスにおいても、フラグ・ビツトTは、特定の
どのTR命令のTT項目生成を禁止することもで
きる。
第7図は、TR命令追跡にかかわる任意のSAT
における各項目の形式を制御するために良好な実
施例が用いる制御を示す。CPUのSATは、計測
がPCによつて行なわれる場合しか使用可能にな
らない。そして、直前のTR命令がクラス・マス
クの一致を得た場合には、有効な項目がSATに
書込まれているに過ぎない。それぞれのCPUの
CR12のフラグ・ビツトEの状態は、SAT項目
の形式しか制御しない。若し、フラグ・ビツトE
が、追跡を可能にする1の状態にセツトされ、ビ
ツトTも1の状態にセツトされているなら、第5
図に示されたSAT項目フオーマツトAが生成さ
れる。このフオーマツトには、最後に実行された
TR命令で得られたTOD値が含まれる。若し、フ
ラグ・ビツトEがTR追跡を禁止する0の状態に
セツトされ、またはフラグ・ビツトTが0の状態
にセツトされる(即ち、追跡表TRは生成されな
い)ならば、それにもかかわらず、SAT項目は
生成されるが、SAT項目は第5図に示されたフ
オーマツトBの形成を有し、(TT項目を生成し
なかつた)最後に観察されたTR命令の第2オペ
ランドを含む。即ち、最後に観察されたTR命令
は、どのTT動作に関してもNOPであつたが、該
TR命令は、それにもかかわらず、次のSAT項目
の観察されたTR命令の第2オペランドを取出す
ことによりSAT項目生成のために部分的に実行
されていたのである。このように、計測が使用可
能である間に、例え、追跡が禁止され、TT項目
が生成されていない場合でも、SAT項目を生成
すべきかどうかを決めるため、あらゆるTR命令
は命令実行装置により少なくとも部分的に実行さ
れる。それ故、TR実行には、少なくとも、第2
オペランドの取出しと、CPUのTRマスク・レジ
スタ13に対する第2オペランドのクラス・フイ
ールドの検査とが必要である。
第6図は、システムに集めることができるそれ
ぞれの種類の表、及びそれらの表のアドレス同
期、非同期を表わす。システムのCPUの数はN、
ITUの数はjであるものとする。第6図で明ら
かなように、ITU及びSATの表はすべて、それ
らの表ITU(1)〜ITU(j)及びSAT(1)〜SAT(N)の
各々の対応するアドレスを同期的にアドレス指定
している。また、追跡表TT(1)〜TT(N)の各々は、
それぞれの命令ストリームを実行している、それ
ぞれのCPU(1)〜CPU(N)のそれぞれのCR12にあ
るそれぞれの次のアドレス値によつて制御される
ことも明らかである。それ故、TTは相互に且つ
ITU及びSATのアドレス指定に関して非同期に
アドレス指定される。
SATの各々は対応するCPUにおけるITAの拡
張である。本発明は、各CPUのITUの項目に3
つのフイールドを追加し、SATに集められた情
報を対応するCPUのITAに統合することにより
主記憶のSATを取除くことができることも教え
る。後者の場合、TR命令が、命令ストリームで
観察されるごとに、PASN、TOD及び注釈信号
が、対応するITAで現にアドレス指定されてい
る項目に記録される。この動作が良好な実施例で
行なわれない理由は経済的な問題である(技術的
には困難ではない)。これは、ITAアレイの費用
は現時点では主記憶のHSAの対応するSATを生
成するよりもずつと大きいからである。若し、技
術的費用が将来十分に減少するなら、経済的に
ITAにSAT情報を統合し、それによつてSATを
取除くことができる。
SATはプログラム検査可能である必要はない
から、HSAにおいてプログラム・エラーまたは
操作に対して保護する。他方、TTは、プログラ
マがプログラムを追跡できるように、プログラム
検査可能でなければならない。
前述のような計測が与えられると、システムの
操作員は大幅な柔難性を得る。計測は、ITUに
よつて関連ハードウエア信号の収集を生じるプロ
グラムとの関係を識別することができる。例え
ば、収集されたハードウエア信号と、信号生成を
生じさせるソフトウエアとの間の関連を得るた
め、TR第2オペランドにある注釈フイールドが
プログラム・ルーチンの特定の点を識別したり、
または所定のプログラム・ルーチンのすべての
TR命令にる注釈フイールドがそのルーチンを識
別したりすることができる。その場合、TODク
ロツク値を考慮せずにソフトウエア/ハードウエ
ア相関が得られる。
しかしながら、ソフトウエア/ハードウエア相
関は、SAT及びTT項目双方のTOD値を使用す
ることにより増加することができる。TOD値の
絶対時刻はあまり重要ではない、というよりも
TOD値によつて供給された独特のコードが、関
連するSAT及びTT項目において同一であるに過
ぎない。
ソフトウエアと、収集された標本のハードウエ
ア信号との相関は、IBM MVS/370オペレーテ
イング・システムの場合のような、システムに同
時に存在する複数アドレス空間を持つことができ
る複雑なシステム制御プログラムを計測する場合
には特別な問題を呈する。この問題は、アドレス
空間の専用領域におけるものを含む、それぞれの
アドレス空間の同じ論理アドレスを使用すること
によつて生じる。また、システムの全アドレス空
間の共通領域にユーザが共用する共通システム・
ルーチン及びシステム・データを有することによ
り、問題は尚更複雑になる。
その結果、複数アドレス空間システムでは、そ
れぞれのアドレス空間の複数のプログラムが同じ
論理アドレスを使用することがあるので、サンプ
リングされたCPU信号と一緒にサンプリングさ
れた現在の命令の論理アドレスをCPU ITUに収
集させるだけでは、どのソフトウエア・プログラ
ムまたはルーチンが実際にその論理アドレスを含
んでいたかを見分けるのにに不十分な場合があ
る。
若し、実行中のソフトウエアがアドレス空間の
専用領域にあつたならば、PASNはアドレス空間
番号であつて、アドレス空間の専用領域のユーザ
を識別するので、対応する項目で捕獲された
PASNはアドレス空間とそのユーザを識別し、そ
れによつて専用領域における論理アドレスのハー
ドウエアとソフトウエアの相関を可能にする。
しかしながら、若し論理アドレスが全アドレス
空間の共通領域にあるなら、対応するSAT項目
にある捕獲されたPASNは(全ユーザが使用可能
なシステム・ルーチン内に存在することがある)
その論理アドレスのユーザを必ずしも識別するこ
とはできない。次に、対応する追跡表の使用によ
り、真のユーザのPASNを、あいまいではなく明
確に、見つけることができる。これは、質問され
ている論理アドレスに対応するSAT項目にある
TOD値と同じTOD値を含む関連TT項目を発見
することにより行なわれる。次に、関連TT項目
の前のTT項目にある注釈コードが検査され、
(TT項目を生成したTR命令を有することが分つ
ている)デイスパツチヤ・ルーチンのTT項目を
見つける。真のユーザのPASNが(デイスパツチ
ヤTT項目のR1〜R3フイールドにその内容が
書込まれていた)所定のGRに含まれている記憶
場所のデイスパツチヤ・ルーチンにTR命令が埋
込まれていることが分る。よつて、デイスパツチ
ヤTT項目は、検査されている論理アドレスに対
応するSAT項目にあるTODに等しいTOD値を有
する関連TT項目の前のデイスパツチヤ注釈コー
ドを含む最初のTT項目である。このタスク指名
されたPASNは、別のPASNがタスク指名される
まだは変らないので、このように関連TTで見つ
かつた最初の前PASNは、収集された検査中のハ
ードウエア信号を生成した共通領域のソフトウエ
ア・ルーチンの真のユーザを識別するのに使用す
ることがきるPASNである。
本発明を使用するシステムでは、ITUの構成
は変更されることが分る。例えば、PCコマン
ド・デコーダはITUと他のシステム制御機能と
で共用することができ、従つて、どれか1つまた
はそれ以上のITUの外部に置かれることがある。
〓発明の効果〓 本発明の効果として、TT項目は、ソフトウエ
ア・プログラムに含まれたフツク命令追跡型のよ
うなソフトウエア追跡制御形式により、または所
定の命令の型、例えば分岐命令、またはアドレス
空間制御命令等の実行に際し、追跡項目の自動生
成により、作成することができる。本発明によつ
て使用される追跡装置はどんな種類でもよく、従
つて、それを含むプログラムに割込むこともあり
割込まないこともある。
ITUのアドレス指定は、その最後の記憶位置
が書込まれると、記憶位置0に自動的に戻ること
ができる。また、出力信号は、ITUアドレスが (1) アドレスの1/2の書込みを越えるか、 (2) 折返す ごとに生成することができる。出力信号(1)または
(2)のどちらかが生起すると、最も後に書込まれ
た、すべてのITUとSATの1/2は、それぞれの出
力バツフアに出力され、次いでI/O装置に入力
することができる。この出力方法は、マイクロコ
ド制御の下に、すべてのITU及びSATの表の両
半分の間を行つたり来たりする。
TTとSATは非同期で動作するので、TT出力
制御はITU/SAT出力制御とも非同期である。
TT出力制御は、データ処理システムを制御する
システム制御プログラムの制御の下に行なわれ、
TT項目数が、TTの出力を制御する所定のしき
い値を越える時機を、同様に感知することができ
る。TTはより速い速度で項目を書込まれるか
ら、TTはSAT及びITUよりも多数の項目を保有
することがてきる。計測実行中に計測データ収集
の中断を最小限にするか、または除去するのに、
他のバツフア構成を使用することができる。
ITU、SAT及びTTのデータは、出力バツフア
または出力I/O装置のいずれかから分析するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図に示されたCPUの各々に実施
された本発明の実施態様の重要な部分の詳細な構
成を示す図、第2図は本発明の実施例を含むマル
チプロセツサ(MP)システムを表わす図、第3
図は良好な実施例で用いる追跡(TR)命令の構
成を示す図、第4図は追跡(TR)命令フツクを
含むCPU命令のストリーム並びに抽出パルス生
起時刻と命令ストリームとの関係を示す図、第5
図は隠された記憶表(SAT)における2つの異
なつた形式の項目を示す図、第6図は本発明の実
施例で用いられた異なる表の項目アドレス関係を
示す図、第7図及び第8図はMPの任意のCPUに
おける良好な実施例の全体的な動作の制御を表わ
す流れ図である。 11……TODクロツク、12……IE装置、1
3………TRマスク・レジスタ、20……SDBO、
24……ORゲート、26……TRデータ・レジ
スタ、27…SATデータ・レジスタ、28……
ANDゲート、30,30E,30G……ITU、
31………ゲート群、32……ITA、33……
ITAアドレス発生器、34……PCコマンド・デ
コーダ、35……ANDゲート、35B……計測
アクテイブ状態トリカ、36……ANDゲート、
42……SDBレジスタ、43……マイクロコー
ドSATアドレス制御装置、43A……SATアド
レス・レジスタ、44……ANDゲート、45…
…ORゲート、46……SABレジスタ、52……
TOD同期制御装置、54……SP発生器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1台のCPU、主メモリ制御装置
    及びI/Oチヤネル制御装置が共通バスに接続さ
    れているデータ処理システムのソフトウエア/ハ
    ードウエア動作に関する評価データを収集するた
    めの内部分散型システム計測監視装置であつて、 前記CPU及び制御装置の内部で発生する被監
    視信号の信号状態を記憶する複数の項目を有する
    小容量の計測表メモリ・アレイ(ITA)が前記
    被監視信号の発生源に近接して前記CPU及びい
    ずれかの制御装置の内部に、各々、組込まれてい
    る複数の分散型計測表装置(ITU)を設け、 アドレス指定された前記メモリ・アレイ
    (ITA)の現在の項目に前記被監視信号の信号状
    態をマシンサイクルに同期した短い周期で繰返し
    て記録して現在項目を該々更新するための手段
    と、可成り長い周期のサンプル・パルスの出現に
    応動して前記アドレス指定を現在項目から次の項
    目へ変更するための手段とを前記計測表装置
    (ITU)の各々に設け、アドレス変更直前までア
    ドレス指定されていた項目が、サンプル・パレス
    印加時における信号状態のデータ収集項目を構成
    しており、 前記メモリ・アレイ(ITA)上の所定の項目
    グループ全体に亘つて前記データ収集が完了する
    のに応動してこれれらの収集データを前記メモ
    リ・アレイ(ITA)の外部の出力バツフアへ転
    送するための出力手段を各計測表装置(ITU)
    に設けた、 事を特徴とする内部分散型システム計測監視装
    置。 2 前記計測表装置(ITU)の各々は、現在の
    アドレスが同一になるように共通の開始アドレス
    にリセツトされる事を特徴とする特許請求の範囲
    第1項の記載の内部分散型システム計測監視装
    置。 3 前記被監視信号としてCPUで実行した命令
    のアドレス信号を前記メモリ・アレイ(ITA)
    の現在アドレス指定項目中に記憶するために
    CPUの命令アドレス・レジスタを前記メモリ・
    アレイ(ITA)の入力に接続した事を特徴とす
    る特許請求の範囲第1項の記載の内部分散型シス
    テム計測監視装置。 4 複数台のCPU、主メモリ、主メモリ制御装
    置及びI/Oチヤネル制御装置が共通バスに接続
    されているマルチプロセツサ型データ処理システ
    ムのソフトウエア/ハードウエア動作に関する評
    価データを収集するための内部分散型システム計
    測監視装置であつて、 前記CPUからの被監視信号の信号状態を記憶
    する複数の項目を有する小容量の計測表メモリ・
    アレイ(ITA)が各CPUの内部に組込まれてい
    る複数の分散型計測表装置(ITU)を設け、 アドレス指定された前記メモリ・アレイ
    (ITA)の現在の項目に前記被監視信号の信号状
    態をマシンサイクルに同期した短い周期で繰返し
    て記録して現在項目を刻々更新するための手段
    と、可成り長い周期のサンプル・パルスの出現に
    応働して前記アドレス指定を現在項目から次の項
    目へ変更するための手段とを前記計測表装置
    (ITU)の各々に設け、アドレス変更直前までア
    ドレス指定されていた項目が、サンプル・パルス
    印加時における信号状態のデータ収集項目を構成
    しており、 CPUで実行する所定の命令に応答して追跡表
    (TT)の項目を前記主メモリに作成するための
    追跡手段並びに前記計測表項目及び追跡表項目を
    関連付けるための拡張表(SAT)を前記主メモ
    リに作成するための手段を設け、この拡張表の現
    在項目は、計測表中の現在項目アドレスに対応す
    る相対アドレスによりアクセスされるように構成
    さており、 前記追跡表のデータ収集項目及び拡張表のデー
    タ収集項目における同一データ値が追跡表収集項
    目を拡張表収集項目に関連付けると同時にその拡
    張表収集項目と同一の相対アドレスを有する対応
    する計測表収集項目に関連付けるよう構成されて
    いる事を特徴とする内部分散型システム計測監視
    装置。 5 追跡表の現在項目及び拡張表の現在項目に記
    憶すべきデータとしてクロツク手段からクロツク
    値(TOD)を読取る手段を設け、同一クロツク
    値により、追跡表、拡張表及び計測表の各項目を
    相関付ける事を特徴とする特許請求の範囲第4項
    の記載の内部分散型システム計測監視装置。
JP59095791A 1983-06-29 1984-05-15 内部分散型システム計測監視装置 Granted JPS6010358A (ja)

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