JPH05328811A - 乗用型田植機における苗供給制御装置 - Google Patents

乗用型田植機における苗供給制御装置

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JPH05328811A
JPH05328811A JP4138722A JP13872292A JPH05328811A JP H05328811 A JPH05328811 A JP H05328811A JP 4138722 A JP4138722 A JP 4138722A JP 13872292 A JP13872292 A JP 13872292A JP H05328811 A JPH05328811 A JP H05328811A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】乗用型田植機の苗載台への苗自動補給後におけ
る走行が手動操作なしには行なえない安全機構を設け
る。 【構成】横方向位置検出センサ−SWS1の検出に起因
させて走行車体の停止、植付具20の作動停止及び昇降
機構の上昇作動を実行するよう走行クラッチ機構と植付
クラッチ及び昇降機構の制御手段に連繋させ、田植装置
15の上昇時に苗載台17の苗供給受取部と苗補給装置
28の苗補給受渡部とが一致連繋する時点を検出する補
給セット状態検出センサ−を設け、前記苗補給装置28
側の苗補給完了を適宜検出する検出センサ−SWO1〜
SWO6の検出信号を受けて前記田植装置15を下降さ
せて初期の移植作業開始可能状態に復帰させて保持し、
走行車体の停止状態を人為的に解除し、移植作業の再開
を実行する操作手段を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用型田植機における
苗供給制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特開昭52−150218号公
報、特開昭52−107917号公報にみられるとお
り、乗用型走行車体側に予備苗を搭載した苗補給装置を
設け、走行車体側の後部に昇降機構によって田植装置を
装着し、この田植装置側の左右側に往復横移動しながら
植付具へ苗を供給する苗載台に自動的に苗を補給する
に、苗載台が左右中央位置に位置するとき、これを検出
して植付具の停止及び横移動を停止ならしめ、同時に走
行車体の停止を行なうと共に、田植装置を上昇作動して
苗補給装置側の予備苗載台の補給口と田植装置側の苗載
台の苗受取口とを一致させて田植装置の上昇作動を停止
し、苗補給を実行ならしめてその後に田植装置の下降を
行ない、その後に移植作業を再開ならしめる技術手段は
公知であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の乗用型田植機の
苗供給制御装置は、苗補給が完了して田植装置が下降す
ると自動的に走行車体が走行を開始すると共に田植機の
各駆動部が作動しはじめる構成になっていたため、乗用
型走行車体を運転する操縦者が苗補給作業時に走行が停
止している関係で、不測に降車していたり、他の作業を
しているときに走行車体が走りだして作業の再開が実行
されてしまう危険性があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、先に述べた従
来型装置の問題点を解消するために、乗用型走行車体1
aの後部に昇降機構を介して田植装置15を装着し、こ
の田植装置15には左右方向に仕切られた複数の苗載台
17が後方側が下位となるよう傾斜されて左右側に往復
横移動するよう設けられると共に、この各苗載台の後方
下位側に当該苗載台に搭載された苗を一株ごと分離して
圃場面に移植する植付具20を設け、この田植装置15
の前方側の走行車体1aには、前記苗載台17に対向し
て予備苗を搭載し、この予備苗を後方側へ移送する移送
装置31を装備した苗補給装置28を設けた乗用型田植
機において、前記田植装置15には横方向位置検出セン
サ−SWS1による信号を受けて前記苗載台17の左右
往復横移動中の中央位置での停止と前記植付具20の停
止とを実行させるセンタ−位置停止手段を設け、この横
方向位置検出センサ−SWS1は、田植装置15が下降
した状態で苗移植作業中において信号出力が発せられる
構成となし、当該横方向位置検出センサ−SWS1の検
出に起因させて前記走行車体1aの停止、植付具の作動
停止及び昇降機構の上昇作動を実行するよう前記走行車
体1aの少なくとも走行クラッチ機構と植付クラッチ及
び昇降機構の制御手段に連繋させ、前記田植装置15の
上昇時に苗載台17の苗供給受取部と前記苗補給装置2
8の苗補給受渡部とが一致連繋する時点を検出する補給
セット状態検出センサ−を設け、この補給セット状態が
検出される検出センサ−SWH1の検出に起因させて前
記昇降機構の上昇停止を実行ならしめると共に、前記苗
補給装置28の予備苗移送装置の作動開始を実行させ、
前記苗補給装置側の苗補給完了を適宜検出する苗補給完
了を検出する検出センサ−SWOの検出信号を受けて前
記田植装置を下降させて初期の移植作業開始可能状態に
復帰させて保持ならしめ、この移植作業可能状態での停
止状態を、前記走行車体の停止状態を人為的に解除なら
しめて移植作業の再開を実行する操作手段を設けてなる
乗用型田植機における苗供給制御装置とした。
【0005】
【実施例】1は乗用型走行車で、1aがその車体であ
る。車体1aにはは左右一対の操舵用の駆動前輪2と左
右一対の駆動後輪3とが設けられ、車体1aに搭載のエ
ンジン4からフロント伝動ケ−ス5とリヤ−伝動ケ−ス
6を介して適宜伝動回転されるように構成されている。
7は操縦枠で、上部に操舵用のハンドル8が設けられて
いる。9は操縦座席であり、前記エンジン4を覆うカバ
−10の上部に位置させている。11は変速用のチエン
ジレバ−である。
【0006】12は走行用のクラッチを入、切りさせる
クラッチペタルである。13は車体1に装着する作業機
側への動力を入、切りさせると共に、その作業機を昇降
作動させる油圧装置のバルブを切替えるための操作レバ
−である。14は後部の支柱で左右側に所定の間隔を配
して前記車体1aに固着されている。
【0007】15は田植装置で前記支柱14に基部側が
枢支された上下のリンク杆16a,16bの後部を縦リ
ンク杆16cで枢結させたリンク機構16を介して車体
1の後部に取付けられている。17は田植装置の苗載台
で、伝動ケ−スを兼ねた田植機枠18の上部側に前側が
側面視で上位になるよう傾斜した台を仕切体で左右に一
定の間隔に仕切ってマット状の苗が左右に並べて複数個
載置搭載できるよう構成している。17a,17b,1
7c,17d,17e,17fは各苗載台を示す。この
苗載台17は左右に往復作動するように構成され、且
つ、その苗搭載台には左右横端に移動したとき搭載苗を
後方下位側に移送させる縦送り移送ベルト19が設けら
れている。
【0008】20は前記各苗載台の後方下位側の前記田
植機枠18に取付けられた植付具で、前記苗載台に搭載
された苗を分割して移植するものである。21はフロ−
トで、21aは左右中間部のセンタ−フロ−ト、21
b,21cはセンタ−フロ−ト21aの左右側に一定の
間隔を設けて取付けらえたサイドフロ−トである。これ
らの各フロ−トは、機枠18の下側にあって後部を支点
に前部が昇降作動自由に装着されている。22は苗載台
の裏面を左右移動自在に支持するレ−ル23を機枠18
側から支える支持杆である。24は前記リンク機構16
の後部の縦リンク杆16cに前後方向に向かい、回動自
在に装着したロ−リング軸であって、田植装置15の左
右中心部がこのロ−リング軸24を介して取付けられて
いる。
【0009】25はロ−リング制御用の伝動シリンダ−
で、正逆回転するモ−タでピストン25aが左右動する
構成になっており、前記縦リンク杆16cの上側に取付
けられている。そして、このピストン25aと機枠18
の左右両側とをスプリング26a,26bを介して連結
し、田植装置15が左右側に傾くのを修正するよう構成
している。
【0010】27はリンク機構16の作動を制御する油
圧装置で、下リンク杆16bと車体1a側との間間に油
圧シリンダ−装置27aを介在している。28は苗補給
装置で、前記支柱14の上部に取付けられている。即
ち、マット状の苗を左右方向に複数個並べて載せる水平
状態の苗載台29を仕切体30で左右に仕切って前記田
植装置15側の苗載台17と同じ左右幅に対応させて構
成し、この各苗載台29a,29b,29c,29d,
29e,29fの底面にはモ−タで駆動して搭載した予
備苗を後方側に送り出す苗移送装置31が設けられてい
る。31aがその苗移送装置31の移送用ベルトであ
る。
【0011】上例の構成における各駆動装置の苗供給制
御の関係について、一図例を示し説明する。先ずづ各部
の検出センサ−について説明すると、苗載台17の各苗
載台には夫々苗が減少して苗切れ状態を検出するセンサ
−SWN1〜SWN6が設けられている。また、マット
状苗1個が搭載できる状態にまで苗が減少したことを検
出するセンサ−SWM1〜SWM6が設けられている。
また、苗載台17が左右往復横移動中の左右中心位置に
移動したとき、これを検出する移移動センタ−検出セン
サ−SWS1が苗載台17側と機枠18との間に設けら
れている。SWO1〜SWO6は苗補給装置28側の各
苗の補給が完了したことを検出するセンサ−である。更
に、田植装置15がリンク機構16で上昇されて苗載台
17の前端側苗補給位置と苗補給装置28側の苗供給送
り込み口の位置との高さが適正状態になったことを検出
する苗載台高さ検出センサ−SWH1が、苗補給装置側
枠に取付けられ、このセンサ−SWH11が田植装置側
に取付けたア−ム22aで作動されるように構成されて
いる。SWR1はロ−リング復帰用のセンサ−であり、
このセンサ−が働くと植付装置15側が左右水平状態に
戻されるようロ−リング制御モ−タMR1が制御され
る。SWK1は操作レバ−13の「作業開始時を検出す
るセンサ−であり、作業の停止時から開始時にONされ
るようになっている。スイッチSWKは、クラッチ12
aを作動させるソレノイドSOL3の励磁を解除させる
ためのものである。
【0012】前記各センサ−によって制御される側を説
明すると、植付クラッチ32はセンサ−信号で励磁され
るソレノイドSOL1によって入り切りできるようにな
っている。油圧装置27のバ切替バルブ27cはソレノ
イドSOL2で切替えできるようになっている。モ−タ
MNは各移送ベルト31aがそれぞれ駆動できるように
格別に設けられている。即ち、MN1,MN2,MN
3,MN4,MN5,MN6がそれであり、苗補給装置
28の格別の苗載台のベルトが独立的に作動できる構成
になっている。
【0013】そして、前記各センサ−とその出力側と
は、マイコンで信号が送信されるようになっておりCP
Uがその中央制御部、INFがインタ−フェイス、ON
Fがアウタ−フェイスである。上例の作用について説明
すると、田植作業中にセンサ−SWN1〜SWN6の何
れかが苗切れを検出すると、苗載台17が左右中央位置
に移動した時点をセンサ−SWS1が検知したときにソ
レノイドSOL3を励磁させる信号が発せられて植付ク
ラッチ32を含む走行クラッチ12が切られて田植作業
が停止される。その後、コンピュ−タ内のタイマ−によ
って一定時間後にソレノイドSOL2が励磁されて切替
バルブ27cが切替られ植付装置15がリンク機構16
を介して上昇される。その途中においてスイッチSWR
1がONされモ−タMR1が駆動して植付装置15をロ
−リング中立に復帰させて走行車体1側に沿う水平状態
に戻す。この状態においても上昇は続けられ、その後に
センサ−SWH1が苗補給適正高さに上昇したことを検
出する。すると、ソレノイドSOL2の励磁が解から植
付装置の上昇が停止される。その後に前記苗載台17の
苗切れセンサ−が検出した苗載台に対応する苗補給装置
28の苗載台のモ−タMNのみが回転して該苗補給装置
28に予め搭載しておいた予備苗がベルト31aの回転
で送りだされ苗補給が完了する。この場合、1個分の苗
が搭載できることを検出するセンサ−SWMが検出して
いる場合には、この苗補給と同時に苗補給される仕組に
なっている。即ち、この部分のモ−タMNも回転される
ことになる。
【0014】次に、この苗補給が完了するとこれをセン
サ−SWOが検出して各苗補給用のモ−タMNが停止さ
れると共に、ソレノイドSOL2の励磁により切替バル
ブ27cが前記とは逆側に切替えられて植付装置15が
リンク機構16を介して下降される。そして、この途中
においてスイッチSWR1の検出によりモ−タMR1が
反転し、ロ−リングの中立セット状態が解除される。こ
のようにして、植付装置15が下降を続け、フロ−ト2
1が圃場表面に接当するとそのセンタ−フロ−ト21a
の上動により切替バルブ27cが中立状態に切り替わ
り、この状態で保持されることになる。
【0015】しかし、この場合においてもソレノイドS
OL3を励磁解除の信号が発せられず植付クラッチ32
を含む走行クラッチ12が切られた状態を保持し田植作
業の再開は自動では行われない。この停止状態は、走行
クラッチ12を操作するクラッチペタル12aを大きく
踏み込むだときにソレノイドSOL3の励磁が解除さ
れ、この人為的なクラッチ操作に基づいて作業が再開さ
れることになる。
【0016】尚、実施例では、苗載台高さ検出センサ−
SWH1を左右中間の一ケ所に設けたものとして説明し
たが、左右に離間させてこのセンサ−SWHを2ヵ所に
設け、植付装置15側の左右に装備した押圧杆でこの左
右両側のセンサ−を検出したとき、上昇作動を停止させ
る手段にすれば、前記のロ−リング固定制御手段を除去
できて、苗載台17と補給装置28側の苗供給位置を正
確に合致させることができる。また、昇降リンク機構
を、図示のとおり後方側の上下リンク間隔を広くする
と、植付装置15を上昇する際、苗載台17の傾斜角度
が緩くなって自動苗補給時に苗載台中の残り苗が補給さ
れる苗で強く落下押圧されることなく確実な補給ができ
る。
【0017】さらに、苗載台17の上端側に設けた延長
苗載台17aを屈曲可能な樹脂材やバネ材で構成して、
第5図でその一例を示すように、補給装置28の後端側
苗補給端に設けたブリッジ体28aの先端下部に、該植
付装置15の上昇時に当接させて苗補給が行われるよう
に構成すれば、該延長苗載台17aが苗補給装置28に
確実に連結されて苗補給が正確に行われる。
【0018】第6図〜第8図に示した別の実施例では、
苗載台17の左右中心部分において当該苗載台17を停
止させる横方向位置検出センサ−SWS1の構成をやめ
て苗載台17中の苗が減少したときにその検出がセンサ
−SWNで行われたとき、この検出があったことのみを
コンピュウタ−が記憶してそのまま作業が続行され、苗
補給をしないと欠株になる限界では先のセンサ−SWN
1〜SWN6が働いて機体の走行停止を決行させて適宜
苗補給を行なうように構成し、植付作業時の畦畔近くで
旋回作業させるまで前記のような不測な事態が起らなけ
れば、旋回時の操作手段、例えば旋回時の植付装置15
の上昇操作をセンサ−SWR1が検出すると、苗載台1
7側と苗補給装置28側との間に構成された左右横方向
づれ検出センサ−としての一実施例である発信器S1と
これを受信して位置を測定する測定器S2とからなるづ
れ位置検出信号をコンピュウタ−の中央処理部CPUへ
発し、これによって予め苗補給装置28側の苗搭載台を
電磁シリンダ−33で左右へ移動させて苗載台17側に
対応一致させるように駆動させ苗を自動的に補給ならし
める構成も考えられる。この場合には、旋回作業中に苗
が自動補給できて能率を一段と向上させることができ
る。当然のことながら、このような実施例では苗補給完
了と同時に苗補給装置28側は、左右中央部へ戻されて
停止されることになる。例示の図面中、34はレ−ル、
35はレ−ルに係合して転動するロ−ラを示す。
【0019】
【発明の作用効果】この発明によれば、植付装置15の
苗載台17上の苗が作業の進行に伴って減少すると、自
動的に走行が停止されて作業が中断され、また、自動的
に植付装置15が上昇して苗補給装置28から苗が補給
され、その補給完了に起因して再び作業開始可能な状態
に復帰するが、この作業復帰は、人為的に作業再開用の
クラッチ操作をしない限り植付け、走行は行われず、人
為的な操作待ちを保持する。したがって、操縦者の意志
に沿わないで走行するような事態が起らず、極めて安全
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】側面図
【図2】平面図
【図3】制御機構図
【図4】制御回路図
【図5】別例の要部の側面図
【図6】別例の要部の側面図
【図7】第6図の簡略平面図
【図8】簡略した要部の制御回路図
【符号の説明】
1 乗用型走行車 1a 乗用型走行車体 15 田植装置 17 苗載台 20 植付具 28 苗補給装置 31 移送装置 SWS1 横方向位置検出センサ− SWH1 検出センサ− SWO 検出センサ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗用型走行車体1aの後部に昇降機構を
    介して田植装置15を装着し、この田植装置15には左
    右方向に仕切られた複数の苗載台17が後方側が下位と
    なるよう傾斜されて左右側に往復横移動するよう設けら
    れると共に、この各苗載台の後方下位側に当該苗載台に
    搭載された苗を一株ごと分離して圃場面に移植する植付
    具20を設け、この田植装置15の前方側の走行車体1
    aには、前記苗載台17に対向して予備苗を搭載し、こ
    の予備苗を後方側へ移送する移送装置31を装備した苗
    補給装置28を設けた乗用型田植機において、前記田植
    装置15には横方向位置検出センサ−SWS1による信
    号を受けて前記苗載台17の左右往復横移動中の中央位
    置での停止と前記植付具20の停止とを実行させるセン
    タ−位置停止手段を設け、この横方向位置検出センサ−
    SWS1は、田植装置15が下降した状態で苗移植作業
    中において信号出力が発せられる構成となし、当該横方
    向位置検出センサ−SWS1の検出に起因させて前記走
    行車体1aの停止、植付具の作動停止及び昇降機構の上
    昇作動を実行するよう前記走行車体1aの少なくとも走
    行クラッチ機構と植付クラッチ及び昇降機構の制御手段
    に連繋させ、前記田植装置15の上昇時に苗載台17の
    苗供給受取部と前記苗補給装置28の苗補給受渡部とが
    一致連繋する時点を検出する補給セット状態検出センサ
    −を設け、この補給セット状態が検出される検出センサ
    −SWH1の検出に起因させて前記昇降機構の上昇停止
    を実行ならしめると共に、前記苗補給装置28の予備苗
    移送装置の作動開始を実行させ、前記苗補給装置側の苗
    補給完了を適宜検出する苗補給完了を検出する検出セン
    サ−SWOの検出信号を受けて前記田植装置を下降させ
    て初期の移植作業開始可能状態に復帰させて保持ならし
    め、この移植作業可能状態での停止状態を、前記走行車
    体の停止状態を人為的に解除ならしめて移植作業の再開
    を実行する操作手段を設けてなる乗用型田植機における
    苗供給制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN113597853A (zh) * 2021-08-31 2021-11-05 江西农业大学 一种辅助装秧装置及插秧机
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CN115191190A (zh) * 2021-04-05 2022-10-18 株式会社久保田 插秧机

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