JPH05288577A - 耐圧防爆容器とその組立方法 - Google Patents

耐圧防爆容器とその組立方法

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JPH05288577A
JPH05288577A JP11239492A JP11239492A JPH05288577A JP H05288577 A JPH05288577 A JP H05288577A JP 11239492 A JP11239492 A JP 11239492A JP 11239492 A JP11239492 A JP 11239492A JP H05288577 A JPH05288577 A JP H05288577A
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window glass
explosion
proof
pressure
retainer ring
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JP11239492A
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Mikio Tanaka
幹夫 田中
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造簡易にして部品点数が少なく、また組立
作業性、耐衝撃性、密閉性を向上させる。 【構成】 リテイナリング20の外周に互いに反対方向
に折曲された芯出し用凸部31Aと、係止用凸部31B
を設け、芯出し用凸部31Aを窓ガラス10の外周に嵌
合させる。そして、この窓ガラス10をリテイナリング
20と共にメータケース8の内部に嵌合し、係止用凸部
31Bをメータケース8の内周面に係合させる。また、
窓ガラス10を固着剤19によってメータケース8の内
周面に固着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は現場に設置され各種プロ
セス流体の圧力を検出する耐圧防爆型差圧・圧力変換器
等に適用して好適な耐圧防爆容器とその組立方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】現場に設置される、例えば差圧・圧力変
換器等の計器にあっては、爆発性ガスが内部に侵入して
その電気回路部分に触れると、爆発する危険があること
から、容器自体を耐圧防爆構造とすることが義務付けら
れている。図5はこのような耐圧防爆構造を採用した差
圧・圧力変換器の従来例を示す外観斜視図で、1は両側
面にバリアダイヤフラム(図示せず)が取付けられ、内
部に封入液が封入されたボデイ本体、2A、2Bはボデ
イ本体1の両側面に複数個のボルト3およびナット4に
よって締結固定されたカバー、5A、5Bは流体導入孔
6をそれぞれ有し各カバー2A、2B上に接続固定され
た流体接続用フランジ、7はボデイ本体1に連接された
電気機器ケース、8は電気機器ケース7と一体のメータ
ケースで、これらによって耐圧防爆型の差圧・圧力変換
器を構成している。メータケース8の前面には、メータ
の視認を可能にするため指示部用開口部9が設けられて
おり、この開口部9を窓ガラス10によって内側から気
密に閉鎖し、耐圧防爆構造としている。
【0003】前記メータケース8における耐圧防爆構造
としては従来から種々提案されており、その一例として
図6〜図9に示すものが知られている。これを概略説明
すると、図6はメータケース8の指示部用開口部9の内
周面に設けた環状壁11に窓ガラス10をOリング12
とガスケット13を介して内側、すなわち前記開口部9
とは反対側から密接し、さらに金属製リング16をメー
タケース8の内側から嵌合してガスケット15を窓ガラ
ス10の内側面外周部に圧接し、環状壁11と窓ガラス
10との隙間を防爆基準に定められた防爆スキd(0.
1mm以下)とし、ガスケット13の長さを防爆スキの
奥行きL(6mm以上)としたものである。図7は環状
壁11の内側面に形成した環状溝18にOリング12を
嵌着し、窓ガラス10をメータケース8に内側から嵌挿
してOリング12に密接し、メータケース8の内周面と
窓ガラス10の周面との隙間に固着剤19を充填し、さ
らにリテイナリング20をメータケース8内に圧入嵌合
して窓ガラス10を前記環状壁11の内面に圧接固定す
るようにしたものである。図8および図9は爪付きリン
グ21を窓ガラス10とリテイナリング20との間に介
在させ、爪付きリング21の外周に折り曲げ形成した爪
部21aを図7に示した固着剤19の代わりにメータケ
ース8の内周面に形成した切欠部22に挿入係合したも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示した従来の耐圧防爆構造においては、部品点数が多
く、高価になるという問題があり、またリング16の圧
入時に窓ガラス10が破損したり、欠けたりしないよう
且つ全周に亙って均一な力がかかるようステーク23を
メータケース8の内周面に設ける必要がある。さらに、
メータケース8と窓ガラス10との隙間が小さいので窓
ガラス10の嵌挿に手間がかかり、窓ガラス10が割れ
たり、欠けたりし易く、隙間を大きくすると、隙間に片
寄りができてリング16の圧入嵌合時に窓ガラス10が
欠けたり、破損するという問題があった。
【0005】図7に示した耐圧防爆構造は、図6に示し
た耐圧防爆構造における防爆スキの奥行きLに対して指
示部用開口部9の口径を大きくできると共に、メータケ
ース8と窓ガラス10との隙間を大きくできるという利
点を有する反面、窓ガラス10に衝撃(防爆上の規定)
を加えた時、固着剤19がこれを吸収して破損を防ぐた
めには前記隙間を全周に亙って均一に設定する必要があ
るが、単に窓ガラス10をメータケース8内に嵌挿して
固定すると、位置が定まらず、固着剤19の厚さが均一
にならず、耐衝撃性、密閉性に欠けるという問題があっ
た。
【0006】図8および図9に示した従来の耐圧防爆構
造は、メータケース8と窓ガラス10との隙間を大きく
することができ、また爪部21aによって隙間を全周に
亙って均一にすることができるという利点を有するが、
部品点数および組立工数が増加するという問題があっ
た。
【0007】このように、従来の耐圧防爆構造において
は、いずれも一長一短があることから、簡単な構造で部
品点数が少なく、また組立作業性、耐衝撃性、密閉性に
優れた耐圧防爆容器が要望されていた。
【0008】したがって、本発明は上記したような従来
の問題点および要望に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、構造簡易にして部品点数が少なく、ま
た組立作業性、耐衝撃性、密閉性に優れた耐圧防爆容器
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために成されたもので、その第1の発明は、耐圧防
爆容器に設けられた指示部用開口を容器内部側から気密
に閉鎖する窓ガラスと、耐圧防爆容器内に圧入嵌合され
前記窓ガラスの外周部を指示部用開口に固定するリテイ
ナリングとを備え、このリテイナリングの外周に複数個
の凸部を所要間隔をおいて全周に突設し、前記凸部のう
ち少なくとも3つを窓ガラス側に折曲して残り全てを反
窓ガラス側に折曲し、前記耐圧防爆容器の内周面と窓ガ
ラスとの隙間に前記少なくとも3つの凸部を嵌合するよ
うにしたものである。
【0010】第2の発明は、耐圧防爆容器に設けられた
指示部用開口を容器内部側から気密に閉鎖する窓ガラス
と、リテイナリングを前記耐圧防爆容器内に圧入嵌合し
て前記窓ガラスの外周部を指示部用開口に固定する耐圧
防爆容器の組立方法において、前記リテイナリングの外
周に互いに逆方向に折曲された芯出し用凸部と係止用凸
部とを設け、前記芯出し用凸部に窓ガラスを嵌合し、し
かる後窓ガラスとリテイナリングを圧入治具によって真
空チャックし前記耐圧防爆容器の内部側から圧入するよ
うにしたものである。
【0011】
【作用】本発明においてリテイナリングの外周に設けら
れた少なくとも3つの芯出し用凸部は耐圧防爆容器の内
周面と窓ガラスの外周面との隙間に挿入されることで、
容器と窓ガラスの中心を一致させると共に隙間を全周に
亙って均一にする。係止用凸部は耐圧防爆容器の内周面
に係合してリテイナリングを該容器内に固定すると共に
窓ガラスの芯出しを行う。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明に係る耐圧防爆容器を現
場型の差圧・圧力変換器のメータケースに適用した場合
の一実施例を示す断面図、図2はリテイナリングの一部
省略斜視図である。なお、図中図5〜図9と同一構成部
品のものに対しては同一符号を以て示し、その説明を省
略する。
【0013】これらの図において、本実施例はメータケ
ース8の環状壁11の内側面に窓ガラス10をOリング
12を介して密接し、メータケース8の内周面に環状溝
30を形成し、リテイナリング20の外周に芯出し用凸
部31Aと係止用凸部31Bをプレス加工等によって互
いに逆方向に折り曲げ形成し、このリテイナリング20
を窓ガラス10と共にメータケース8に指示部用開口部
9とは反対側から圧入嵌合して芯出し用凸部31Aをメ
ータケース8の内周面と窓ガラス10との隙間に挿入
し、係止用凸部31Bを環状溝30に嵌合し、且つ窓ガ
ラス10の前面側外周部と周面を固着剤19によってメ
ータケース8の内周面と環状壁11の内側面に固着して
構成したものである。
【0014】前記リテイナリング20の外周には、複数
個の凸部31と凹部32が全周に亙って交互に形成され
ている。凸部31のうち、周方向に均等配分された3つ
の凸部は同一方向にリテイナリング20の面と略直交す
るように折曲されることにより前記芯出し用凸部31A
を構成し、残り全ての凸部は芯出し用凸部31Aとは反
対方向に適宜角度で傾斜するよう折り曲げられることに
より前記係止用凸部31Bを構成している。芯出し用凸
部31Aとしては、3つに限らずそれ以上であってもよ
く、リテイナリング20の周方向に略均等に配分されて
いるものであればよい。3つ以下の場合は、窓ガラス1
0をメータケース8に嵌挿した際リテイナリング20が
メータケース8、窓ガラス10に対して偏心するため好
ましくない。係止用凸部31Bの傾斜角度は30°程度
とされる。
【0015】前記固着剤19としては、例えば流動性速
乾型シリコーン系接着剤が用いられ、Oリング12を挿
入した後リテーナリング20をメータケース8内に嵌合
挿入し、しかる後隙間に流し込まれてリテーナリング2
0をメータケース8に固着することで耐圧防爆容器とし
てのメータケース8が組立てられる。
【0016】図3は上記メータケース8の組立方法を示
す断面図、図4は爪部材の斜視図である。これらの図に
おいて、35はメータケース8がその支持部用開口部9
を下にして設置される台、36は台35の上部に上下動
自在に配設され図示しない駆動装置によって昇降される
圧入治具である。圧入治具36の下面中央には凹陥部3
7が形成されており、この凹陥部37はパイプ38を介
して真空ポンプ39に接続されている。また、圧入治具
36の下面外周部には爪部材40と前記リテイナリング
20が嵌合する環状溝41が形成されている。前記爪部
材40は、リテイナリング20と略同一の大きさのリン
グからなり、外周面に3つの爪42が周方向に略等間隔
をおいて設けられている。これらの爪42は、前記リテ
イナリング20の凹部32の幅と略同一もしくはこれよ
り若干小さい幅を有し、爪部材40の表面と直交するよ
う全て同一方向に折曲されている。そして、爪部材40
は、前記爪42を下に向けて環状溝41の底面に固定さ
れており、前記リテイナリング20の凹部32を通って
窓ガラス10の周面に嵌合するように構成されている。
【0017】次に、上記構成からなるメータケース8の
組立手順を説明する。先ず、Oリング12が環状溝18
に嵌着され、メータケース8を台35上に指示部用開口
部9を下に向けて載置し、中心を圧入治具36に一致さ
せて固定する。次に、窓ガラス10にリテイナリング2
0を上方から嵌着し、芯出し用凸部31Aを窓ガラス1
0の外周に嵌合する。このための係止用凸部31Bは上
方に位置している。次いで、窓ガラス10をリテイナリ
ング20と共に爪部材40の爪部42に下方から嵌合し
て圧入治具36の下面にゴムシート44を介して密接す
ると、爪部材40の爪部42が窓ガラス10を芯出し
し、圧入治具36の中心と一致させる。この状態で、真
空ポンプ39を駆動し、凹陥部37を真空排気すると、
窓ガラス10はリテイナリング20と共に圧入治具36
の下面に吸着保持される。しかる後、この状態を保持し
つつ圧入治具36を所定量下降させて窓ガラス10をメ
ータケース8の内部に挿入してOリング12に所定圧に
て押し付け、係止用凸部31Bを環状溝30に係合させ
る。しかる後、固着材9を隙間に流し込んでリテイナリ
ング20を固着することで、メータケース8の組立作業
を完了する。この圧入に際して、係止用凸部31Bは、
メータケース8の内周面に当接して内側に若干折り曲げ
られるが、この内周面との当接によって窓ガラス10を
芯出しする。また、リテイナリング20の芯出し用凸部
31Aおよび爪部材40の爪部42もメータケース8と
窓ガラス10との隙間に挿入されるため、窓ガラス10
を芯出しする。したがって、メータケース8と窓ガラス
10との隙間を全周に亙って均一にする。さらにまた、
リテイナリング20は圧入されて係止用凸部31Bが環
状溝30に当接すると、そのスプリングバックによって
窓ガラス10を押圧するため、緩んだりすることが少な
く、窓ガラス10を確実に押圧固定することができる。
窓ガラス10をメータケース8に組み込んだ後は、凹陥
部37を大気開放して窓ガラス10の真空チャックを解
除し、しかる後圧入治具36を初期位置に上昇復帰させ
ればよい。
【0018】なお、本実施例は現場型差圧・圧力変換器
のメータケースに適用した場合について説明したが、本
発明はこれに特定されることなく、各種の耐圧防爆容器
に実施し得ることは勿論である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る耐圧
防爆容器は、外周に互いに反対方向に折り曲げられた芯
出し用凸部と係止用凸部を設けてなるリテイナリングを
窓ガラスに嵌着し、芯出し用凸部を耐圧防爆容器の内周
面と窓ガラスとの隙間に挿入し、係止用凸部を容器の内
周面に食い込ませるように構成したので、構造が簡単で
部品点数が少なく、また組立作業が容易で、容器と窓ガ
ラスとの隙間を全周に亙って略均一に設定することがで
き、容器の耐衝撃性および密閉性を向上させることがで
きる。したがって、耐圧防爆構造として十分に耐え得る
容器を提供することができる。また、本発明による組立
方法にあっては、圧入治具によって窓ガラスを前記リテ
イナリングと共に真空吸着するようにしているので、窓
ガラスの保持が確実で、容器に均一に押し付けることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を現場型差圧・圧力変換器のメータケー
スに適用した場合の一実施例を示す断面図である。
【図2】リテイナリングの一部省略斜視図である。
【図3】耐圧防爆容器の組立方法を説明するための図で
ある。
【図4】爪部材の斜視図である。
【図5】従来の差圧・圧力変換器の外観斜視図である。
【図6】耐圧防爆構造の従来例を示す断面図である。
【図7】耐圧防爆構造の他の従来例を示す断面図であ
る。
【図8】耐圧防爆構造のさらに他の従来例を示す断面図
である。
【図9】図8の要部断面図である。
【符号の説明】
1 ボディ本体 2A、2B カバー 7 電気機器ケース 8 メータケース 9 指示部用開口部 10 窓ガラス 12 Oリング 13、15 ガスケット 19 固着剤 20 リテイナリング 31A 芯出し用凸部 31B 係止用凸部 36 圧入治具 40 爪部材 42 爪部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 耐圧防爆容器に設けられた指示部用開口
    を容器内部側から気密に閉鎖する窓ガラスと、耐圧防爆
    容器内に圧入嵌合され前記窓ガラスの外周部を指示部用
    開口に固定するリテイナリングとを備え、このリテイナ
    リングの外周に複数個の凸部を所要間隔をおいて全周に
    突設し、前記凸部のうち少なくとも3つを窓ガラス側に
    折曲して残り全てを反窓ガラス側に折曲し、前記耐圧防
    爆容器の内周面と窓ガラスとの隙間に前記少なくとも3
    つの凸部を嵌合したことを特徴とする耐圧防爆容器。
  2. 【請求項2】 耐圧防爆容器に設けられた指示部用開口
    を容器内部側から気密に閉鎖する窓ガラスと、リテイナ
    リングを前記耐圧防爆容器内に圧入嵌合して前記窓ガラ
    スの外周部を指示部用開口に固定する耐圧防爆容器の組
    立方法において、前記リテイナリングの外周に互いに逆
    方向に折曲された芯出し用凸部と係止用凸部とを設け、
    前記芯出し用凸部に窓ガラスを嵌合し、しかる後窓ガラ
    スとリテイナリングを圧入治具によって真空チャックし
    前記耐圧防爆容器の内部側から圧入することを特徴とす
    る耐圧防爆容器の組立方法。
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