JPH0528366B2 - - Google Patents

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JPH0528366B2
JPH0528366B2 JP59148736A JP14873684A JPH0528366B2 JP H0528366 B2 JPH0528366 B2 JP H0528366B2 JP 59148736 A JP59148736 A JP 59148736A JP 14873684 A JP14873684 A JP 14873684A JP H0528366 B2 JPH0528366 B2 JP H0528366B2
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JP
Japan
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circuit
gate
capacitor
thyristor
light emission
Prior art date
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JP59148736A
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JPS6127531A (ja
Inventor
Hiroaki Nakamura
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP14873684A priority Critical patent/JPS6127531A/ja
Publication of JPS6127531A publication Critical patent/JPS6127531A/ja
Publication of JPH0528366B2 publication Critical patent/JPH0528366B2/ja
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  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(技術分野) 本発明は、ストロボ装置、更に詳しくは、閃光
放電管と直列に接続されている半導体スイツチン
グ素子を高速でオン・オフ制御することによつて
連続発光させるようにしたストロボ装置であつ
て、上記連続発光を正確に行なうことができるよ
うにした連続発光形ストロボ装置に関する。 (従来技術) 一般にストロボ装置における閃光放電管の発光
強度は、周知のようにピーク状であつて発光開始
時点から急激に増大し、数ミリ秒という極めて短
時間において発光が終了するようになつている。 従つて、フオーカルプレンシヤツタを採用する
カメラにおいては、ストロボ同調秒時以上の高速
シヤツタ秒時ではストロボが同調発光し得ず、通
常のストロボ撮影が行えないという不具合があつ
た。即ち、ストロボ同調秒時以上の高速シヤツタ
秒時では、フオーカルプレンシヤツタが全開せ
ず、先幕と後幕とによつて形成されるスリツトが
フイルム面の前を走ることになるが、このような
場合、どの時点でストロボ装置を閃光発光させた
としてもフイルム面の一部だけがストロボ光によ
つて露光されて、均一な露光の写真を撮影するこ
とができなかつた。 そこで、上述のような不具合を解消するための
手段として、本出願人は先に、閃光放電管にパル
ス状の発光を繰り返し行なわせるように制御する
ことにより、従来のスタテイツク形フラツト発光
ストロボ装置における発光特性と実質的に等価な
発光特性が得られるフラツト発光ストロボ装置を
提案したり、あるいは、2本の閃光放電管を交互
に発光させることにより、発光エネルギのロスが
少なく、かつなめらかな一定強度の発光が得られ
る継続発光ストロボ装置を提案した。 ところが、上述のように閃光放電管をパルス状
に発光させるためには、上記閃光放電管に直列に
接続されている半導体スイツチング制御素子(例
えば、サイリスタ)のゲートに制御信号を、上記
パルスの時間間隔に一致した微小間隔で印加せね
ばならない。しかし、上記サイリスタを一度オフ
にすると、同サイリスタのゲート−カソード間の
電位は負方向に大きくバイアスされてしまい、し
かもこの負側にバイアスされた電位が零に戻るに
は、かなりの時間を必要とするため、上記サイリ
スタを再度オンにさせようとして、上記ゲートに
正の制御信号を印加しても、上記負側にバイアス
された電位に吸収されてしまい、意図した通りに
上記サイリスタがオンにならないおそれがあつ
た。 ここで、上述の現象を第13図に示す、閃光放
電管を2本有する連続発光ストロボ装置によつて
詳しく説明する。この連続発光ストロボ装置の主
回路部100は次のように構成されている。この
ストロボ装置の電源には、周知のDC−DCコンバ
ータからなる電源回路1が配設されており、その
正極出力端からは整流用のダイオード2を介して
正の動作電圧供給ラインl1(以下、ラインl1と略称
する)が導出され、また負極出力端からは負の動
作電圧供給ラインl0(以下、ラインl0と略称する)
が導出されると共に、上記ラインl0は接地されて
いる。 両ラインl01間には、ストロボ発光用の主電源
となる主コンデンサ3が接続されると共に、抵抗
4とネオンランプ5との直列回路でなる充電完了
検出回路が接続される。また、抵抗6と第1トリ
ガーコンデンサ7と第1トリガトランス8の1次
コイルとの直列回路が両ラインl1,l0間に接続さ
れ、上記第1トリガコンデンサ7と抵抗6の接続
点は、第1閃光放電管X1の第1トリガサイリス
タ9のアノードに接続され、同サイリスタ9のカ
ソードはラインl0に接続され、ゲートは抵抗10
を介してラインl0に接続されている。そして、こ
の第1トリガサイリスタ9のゲートには、抵抗1
1およびコンデンサ12を介して第1閃光放電管
X1の発光トリガ信号A1が供給されるようになつ
ている。 第1トリガトランス8の2次コイルの一端は、
ラインl0に接続され、他端はキセノン放電管など
の第1の閃光放電管X1のトリガ電極に接続され
ている。同閃光放電管X1の一方の電極はラインl1
に接続されていて、他方の電極は第1のスイツチ
ング素子である主サイリスタ26のアノードに接
続されると共に、転流コンデンサ24と抵抗25
の接続点に接続されていて、同主サイリスタ26
のカソードはラインl0に接続されている。また同
主サイリスタ26のゲートは抵抗27を介してラ
インl0に接続されると共に、抵抗28、コンデン
サ29を順次介してオアゲート30の出力端に接
続されており、このオアゲート30の入力端には
発光開始信号Bと発光再開信号Dとが供給される
ようになつている。また、同ラインl0,l1間には、
抵抗13と第2トリガコンデンサ14と第2トリ
ガトランス15の1次コイルとの直列回路が接続
されている。そして、抵抗13と第2トリガコン
デンサ14との接続点は、第2の閃光放電管X2
のトリガ用の第2トリガサイリスタ16のアノー
ドに接続され、同サイリスタ16のカソードはラ
インl0に接続され、ゲートは抵抗17を介してラ
インl0に接続されている。そして、同第2トリガ
サイリスタ16のゲートには、抵抗18とコンデ
ンサ19を介して第2の閃光放電管X2の発光ト
リガ信号A2が供給されるようになつている。 上記第2トリガトランス15の2次コイルの一
端はラインl0に接続され、他端はキセノン放電管
などの第2の閃光放電管X2のトリガ電極に接続
されている。同閃光放電管X2の一方の電極はラ
インl1に接続されて、他方の電極は第2のスイツ
チング素子である転流用のサイリスタ31のアノ
ードに接続されると共に、上記転流コンデンサ2
4とダイオード23の接続点に接続されていて、
同転流サイリスタ31のカソードはラインl0に接
続されている。また同サイリスタ31のゲートは
抵抗32を介してラインl0に接続されると共に、
抵抗33およびコンデンサ34を通じて発光停止
信号Cが供給されるようになつている。また、上
記ダイオード23は転流コンデンサ24に充電々
流を供給するものであつて、そのアノードは抵抗
22を通じてラインl1に接続され、カソードは上
記転流コンデンサ24に接続されている。 さらに、上記転流コンデンサ24と主サイリス
タ26のアノードとの接続点にはコンデンサ36
の一端が接続されており、同コンデンサ36の他
端は抵抗36aを介して上記転流サイリスタ31
のゲートに接続されている。また、上記転流コン
デンサ24と転流サイリスタ31のアノードとの
接続点にはコンデンサ37の一端が接続されてお
り、同コンデンサ37の他端は抵抗37aを介し
て上記主サイリスタ26のゲートに接続されてい
る。 また、上記発光トリガ信号A1,A2および発光
開始信号B等は、別に設けた図示しない制御回路
から送出されてくるのであるが、この制御回路の
詳細な説明については省略する。 このように構成されている上記主回路部100
において、今カメラの使用者が図示しないレリー
ズ釦を押下すると、図示しない制御回路から発光
トリガ信号A1が上記コンデンサ12と抵抗11
とを介して第1トリガサイリスタ9のゲートに印
加され、同第1トリガサイリスタ9が導通され
る。すると、第1トリガコンデンサ7の両端が第
1トリガトランス8の1次コイルを介して短絡さ
れ、同第1トリガコンデンサ7に蓄積されていた
電荷の放電電流が第1トリガトランス8の1次コ
イルに流れ、2次コイルに高電圧が発生し、この
高電圧が第1の閃光放電管X1のトリガ電極に印
加されて同閃光放電管X1は励起状態になる。ま
た、これと同時に、上記制御回路で形成された発
光開始信号Bはオアゲート30、コンデンサ2
9、抵抗28を介して主サイリスタ26を導通さ
せる。主サイリスタ26が導通されると、主コン
デンサ3に充電されていた電荷は、上記励起状態
の第1閃光放電管X1および主サイリスタ26の
アノード・カソードを通して放電し、第1の閃光
放電管X1が発光を開始する。一方、上記制御回
路内に設けられたフイルム感度や絞り値情報に対
応した設定値により、一定時間が経過するとワン
シヨツトパルスが発光停止信号Cとして、上記制
御回路から出力される。この信号Cは、上記コン
デンサ34、抵抗33を介して転流サイリスタ3
1を導通させる。すると、上記転流コンデンサ2
4は、最初P側が(+)、Q側が(−)に充電さ
れているので、この充電電荷は転流サイリスタ3
1を通して放電々流として流れ、主サイリスタ2
6のアノード−カソード間に逆バイアスをかけて
上記サイリスタ26をオフにする。また、この
時、コンデンサ37のP側も、最初は(+)に充
電されているので、この充電々流は、コンデンサ
37(+)→転流サイリスタ31→抵抗27→抵
抗37a→コンデンサ37(−)の経路で放電す
る。この放電経路は上記主サイリスタ26のゲー
トに逆バイアスを印加することになるので、上述
の主サイリスタ26のアノード−カソード間に逆
バイアスを印加するのと相俟つて、より確実に同
主サイリスタ26をオフにするようになる。従つ
てこのオフ動作により第1の閃光放電管X1の発
光は減衰発光となる。このため発光輝度が下がる
が、ここで、上記制御回路はそれを検知して、第
2の閃光放電管X2の発光トリガ信号A2を送出す
る。 この発光トリガ信号A2は、コンデンサ19、
抵抗18を介して第2閃光放電管X2の第2トリ
ガサイリスタ16を導通する。すると、第2トリ
ガコンデンサ14に蓄積されていた電荷は第2ト
リガトランス15の1次コイルを通して放電し、
同第2トリガトランス15の2次コイルに高電圧
が発生し、第2の閃光放電管X2のトリガ電極に
印加する。このとき、転流サイリスタ31がすで
に導通しているので、上記第2閃光放電管X2
発光を開始する。すると、発光輝度は再び上昇
し、これを上記制御回路で検知し、適宜の処理を
行なつてワンシヨツトパルスを発光再開信号Dと
して送出する。 この信号Dは、オアゲート30、コンデンサ2
9、抵抗28を介して主サイリスタ26を再び導
通する。また、これ以前に上記転流コンデンサ2
4の電位は第1閃光放電管の動作状態のときと逆
にQ側が(+)、P側が(−)にチヤージされて
いるので、その充電電荷が主サイリスタ26を通
し放電し転流サイリスタ31のアノード−カソー
ド間に逆バイアスを印加して第2閃光放電管X2
を減衰発光に移すと共に、前述の第1閃光放電管
X1を減衰発光させた際に転流サイリスタ31の
ゲートに逆バイアスを印加したのと同様に、コン
デンサ36(+)→主サイリスタ26→抵抗32
→抵抗36a→コンデンサ36(−)の放電経路
で放電すると共に、上記転流サイリスタ31のゲ
ートに逆バイアスを印加し、上記減衰発光がより
完全に行なわれるようにしている。 第1閃光放電管X1はその消イオン時間以内に
再び主サイリスタ26が導通するので上昇発光を
再開するようになる。即ち、第1、第2閃光放電
管X1,X2は、一回目の発光開始時のみトリガー
トランス8,15からのトリガ電圧が印加されて
発光するが、二回目以降は消イオン時間以内に主
サイリスタ26および転流サイリスタ31が点弧
しただけで上昇発光を再開するようになる。 以後、以上の動作を繰り返して交互に発光する
ことになり、この状態の発光波形は三角波が連続
したような継続発光(フラツト発光)となる。 ところで、上述のように発光している第1閃光
放電管X1を減衰発光に移すために、発光停止信
号Cを印加したとき、主サイリスタ26は逆バイ
アスされる。この際の同サイリスタ26のゲート
−カソード間の電位を、電圧波形観察装置で観測
すると、第14図Aに示した実線のように、一度
(−)側に大きくバイアスされ、その後徐々に電
位は上昇しやがて零にほぼ等しくなる。一方、微
小間隔のパルス状発光をさせるために印加される
発光再開信号Dは、第14図Bに示すように、上
記電位がまだ(−)側にかなり残つているうちに
上記サイリスタ26のゲートに印加される。する
と、この発光再開信号Dと上記(−)側に残つて
いる電位とは加わりあつて、第14図Aに点線で
示したようになる。即ち、せつかく正(+)の発
光再開信号Dを上記ゲートに印加しても、結果的
には同ゲートには正(+)の信号は印加されなか
つたのと同じになつてしまう。 このような現象は、上記主サイリスタ26だけ
に発生するものではなく、転流サイリスタ31に
ついても同様に発生する。つまり、上記微小間隔
の時間幅によつてはパルス状の連続発光を行なう
ことができなくなつてしまう恐れがある。 また、上述のようなことは、2本の閃光放電管
を用いた場合に限られるものではなく、1本の閃
光放電管を用いても微小時間間隔でパルス状に連
続発光させた場合についてもいうことができる。 (目的) 本発明の目的は、閃光放電管に直列に接続され
た半導体スイツチング素子を微小時間間隔でオ
ン・オフ制御するために供給される制御信号に応
じて、正確に上記半導体スイツチング素子がオ
ン・オフ動作するようにした連続発光形ストロボ
装置を提供するにある。 (概要) 本発明は上記目的を達成するために、半導体ス
イツチング素子をカツトオフにするパルスが必要
最小限の時間だけ印加されたならば、直ちに上記
スイツチング素子のゲート−カソード間を初期状
態に戻すことにより、上記パルスが微小間隔でこ
の半導体スイツチング素子のゲートに印加されて
も、正確にオン・オフできるようにしたことを特
徴とするものである。 (実施例) 以下、本発明を図示の実施例によつて説明す
る。 本発明の第1の実施例を示す連続発光形ストロ
ボ装置の電気回路は、第1,2図に示されるよう
に構成されている。なお、上記第1図は、主回路
部100Aの構成を示すものであつて、既に説明
した従来例(第13図参照)とほぼ同じ構成とな
つている部材には同一符号を付すに留め、重複し
て説明するのを避け、異なる構成部分についての
み説明する。 主コンデンサ3の正極側とラインl0との間には
2つの抵抗49,50が直列に接続されていて、
両抵抗49,50の接続点Vcは、後に述べる制
御回路部200に接続されており、上記主コンデ
ンサ3の充電々圧に比例した電圧を同制御回路部
200に供給するようになつている。また、ライ
ンl1に一端が接続された抵抗35の他端は転流サ
イリスタ39のアノードと転流コンデンサ38の
一端に接続された同コンデンサ38の他端は主サ
イリスタ26のアノードに接続されている。上記
サイリスタ39のカソードはラインl0に接続さ
れ、同サイリスタ39のゲートは抵抗40を介し
てラインl0に接続されている。そして、上記ゲー
トは抵抗20bとコンデンサ20aとの直列回路
を介してオアゲート20の出力端に接続されてい
る。そして、同オアゲート20の一方の入力端に
は、上記制御回路部200で発生される総発光時
間が終了したことを知らせるための発光終了信号
E2が供給されるようになつており、他方の入力
端には、閃光発光が終了したことを知らせるため
の発光終了信号E1が供給されるようになつてい
る。また、主サイリスタ26のゲートには抵抗4
2の一端が接続されていて、同抵抗42の他端は
ダイオード43のアノードに接続され、同ダイオ
ードのカソードは逆流阻止用ダイオード44のア
ノードとコンデンサ41の一端に接続されてい
る。そして、上記ダイオード44のカソードはラ
インl0に接続されており、上記コンデンサ41の
他端は転流コンデンサ24と上記サイリスタ26
のアノードとの接続点に接続されている。この接
続された位置をQ1とする。 また、転流サイリスタ31のゲートには抵抗4
6の一端が接続されており、同抵抗46の他端は
ダイオード47のアノードに接続され、同ダイオ
ード47のカソードは、逆流阻止用ダイオード4
8のアノードと、コンデンサ45の一端に接続さ
れている。そして、上記ダイオード48のカソー
ドはラインl0に接続され、上記コンデンサ45の
他端は、上記転流コンデンサ24と転流サイリス
タ31との接続点に接続されている。この接続さ
れた位置をP1とする。 次に、第2図に示すように、前記制御回路部2
00は、V−Fコンバータ部200A、総発光時
間設定回路部200B、測光回路部200Cおよ
び発光開始信号入力部200D等を含んで構成さ
れている。 なお、本実施例のストロボ装置は、通常の「閃
光発光モード」と「継続発光モード」とが選択で
きるようになつており、「閃光発光モード」時に
は、通常のオートストロボとして働き、「継続発
光モード」時にはシヤツタが閉じるまでフラツト
な発光が持続するようになつている。 まず、上記発光開始信号入力部200Dの構成
について説明する。アンドゲート94の一方の入
力端には図示しないカメラ本体からの継続発光開
始信号x1が供給されるようになつていて、同アン
ドゲート94の出力端は、入力信号が低レベル
(以下、Lレベルという。)から高レベル(以下、
Hレベルという。)に立上がつたときに所定幅の
Hレベルのパルスを出力する。ワンシヨツトマル
チバイブレータからなるパルス発生回路98の入
力端に接続されている。上記アンドゲート94の
他方の入力端は、インバータ96の入力端とモー
ド切換スイツチ95の可動接片端子とに接続され
ている。同モード切換スイツチ95の第1の固定
接点端子95aは動作電圧+Bが印加される端子
に接続され、第2の固定接点端子95bは接地さ
れている。 アンドゲート97の一方の入力端には、図示し
ないカメラ本体からの閃光発光開始信号x2が供給
されるようになつていて、他方の入力端には上記
インバータ96の出力端が接続されている。同ア
ンドゲート96の出力端は上記パルス発生回路9
8と同様のパルス発生回路99の入力端に接続さ
れている。このように上記発光開始信号入力部2
00Dは構成されている。 また、上記パルス発生回路98の出力端はオア
ゲート102の一方の入力端に接続され、上記パ
ルス発生回路99の出力端は上記オアゲート10
2の他方の入力端に接続されていると共に、フリ
ツプフロツプ回路(以下、FF回路と略称する。)
103のセツト入力端に接続されている。同FF
回路103の出力端はインバータ104と抵抗1
05を介して、次に述べる測光回路部200Cの
NPN形のスイツチングトランジスタ111のベ
ースに接続されている。 そして、上記オアゲート102の出力端から上
記発光トリガ信号A1と発光開始信号Bが送出さ
れるようになつている。 次に、測光回路部200Cの構成は、動作電圧
+Bが印加される端子と接地端の間に、抵抗10
7とフイルム感度、絞りなどの情報に対応して抵
抗値が設定される可変抵抗106と直列回路が接
続されると共に、NPN型のフオトトランジスタ
108のコレクタ・エミツタと抵抗109と積分
用のコンデンサ112とを順次接続した直列回路
が接続されている。そして、上記抵抗107と可
変抵抗106との接続点は電圧比較回路を形成す
るオペアンプ113の非反転入力端に接続され、
同オペアンプ113の反転入力端には、上記抵抗
109とコンデンサ112との接続点が接続され
ている。 上記オペアンプ113の出力端はインバータ1
14を介して上記パルス発生回路98と同様のパ
ルス発生回路115の入力端に接続され、同回路
115の出力端は上記FF回路103のリセツト
入力端Raに接続されている。そして、このパル
ス発生回路115の出力端からは前記発光終了信
号E1が送出されるようになつている。なお、オ
ペアンプ113の出力端とインバータ114の入
力端の間には保護用のダイオード113aのカソ
ードが接続され、そのアノードは接地されてい
る。 また、前記パルス発生回路98の出力端は、
FF回路101の入力端に接続されていて、同FF
回路101の出力端は、次に述べるV−Fコンバ
ータ部200Aの一部であるインバータ73の入
力端と、総発光時間設定回路部200Bの一部で
あるアンドゲート87の一方の入力端に接続され
ている。 次に、上記V−Fコンバータ部200Aは、イ
ンバータ73の出力端が2つのオアゲート71,
72のそれぞれの一方の入力端に接続されてお
り、上記オアゲート72の出力端は抵抗61を介
してNPN型トランジスタ62のベースに接続さ
れている。同トランジスタ62のエミツタは接地
されていて、同トランジスタ62のコレクタは抵
抗63を介してPNP型トランジスタ64のベー
スに接続されている。同トランジスタ64のエミ
ツタは、動作電圧+Bが印加される端子とコンデ
ンサ65の一端とに接続されており、同コンデン
サ65の他端は上記トランジスタ64のコレクタ
とオペアンプ68の反転入力端と定電流源66の
一端とに接続され、同定電流源66の他端は接地
されている。上記オペアンプ68の非反転入力端
は、2つの抵抗67,57の直列回路を介して、
オペアンプ58の非反転入力端に接続され、両抵
抗67,57の接続点は、前記主回路部100A
の接続点Vcに接続されている。また、上記オペ
アンプ68の出力端はオアゲート59の一方の入
力端に接続され、同ゲート59の他方の入力端は
上記オペアンプ58の出力端に接続されている。
また、前記オアゲート71の出力端は抵抗51を
介してNPN型トランジスタ52のベースに接続
され、同トランジスタ52のエミツタは接地され
ている。同トランジスタ52のコレクタは抵抗5
3を介してPNP型トランジスタ54のベースに
接続され、同トランジスタ54のエミツタは動作
電圧+Bが印加される端子とコンデンサ55の一
端とに接続されている。このコンデンサ55の他
端は、上記トランジスタ54のコレクタとオペア
ンプ58の反転入力端と定電流源56の一端とに
接続されており、同定電流源56の他端は接地さ
れている。そして、前記オアゲート59の出力端
はFF回路74の入力端に接続されており、同FF
回路74の出力端は前記オアゲート71の他方の
入力端とインバータ75の入力端に接続されてい
る。そして、このインバータ75の出力端は前記
オアゲート72の他方の入力端に接続されてい
る。このように前記V−Fコンバータ部200A
は構成されており、上記インバータ75の出力端
は、さらにパルス発生回路83の入力端に接続さ
れ、同発生回路83の出力端からは前記発光再開
信号Dが送出され、前記主回路部100Aのオア
ゲート30の一方の入力端に印加されるようにな
つている。さらに、前記FF回路74の出力端は
アンドゲート76の一方の入力端に接続され、同
アンドゲート76の出力端はパルス発生回路77
の入力端とアンドゲート81の一方の入力端に接
続されている。そして上記パルス発生回路77の
出力端からは前記発光停止信号Cが出力され、上
記主回路部100Aのコンデンサ34の一端に入
力されるようになつている。また、上記アンドゲ
ート81の出力端はパルス発生回路82の入力端
に接続され、同回路82の出力端からは発光トリ
ガ信号A2が出力されて上記主回路部100Aの
コンデンサ19に入力される。また、上記回路8
2の出力端はフイードバツクをかけるためにFF
回路78の入力端に接続されている。このFF回
路78の出力端はインバータ79の入力端に接続
され、同インバータ79の出力端は前記アンドゲ
ート81の他方の入力端に接続されている。 次に、前記総発光時間設定回路部200Bの構
成について述べる。発振回路84の入力端と動作
電圧+Bが印加された端子との間には、発振周波
数を決定するための抵抗86とコンデンサ85と
が接続されている。上記発振回路84の出力端
は、上記アンドゲート87の他方の入力端に接続
され、同アンドゲート87の出力端はカウンタ8
8の一方の入力端に接続され、同カウンタ88の
他方の入力端には継続発光時間設定信号x2が入力
するようになつている。また、上記カウンタ88
の出力端はFF回路89の入力端に接続され、同
FF回路89の出力端はアンドゲート91の一方
の入力端に接続されている。このアンドゲート9
1の出力端はパルス発生回路93の入力端に接続
され、同発生回路93の出力端からは発光終了信
号E2が出力されるようになつていて、この出力
端は前記主回路部100Aのアオゲート20の一
方の入力端に接続されている。さらに、上記パル
ス発生回路93の出力端は、前記FF回路74,
78,89,101とカウンタ88とのそれぞれ
のリセツト端子Rに接続されていて、これらを一
斉にリセツトするようになつている。また、上記
FF回路89の出力端はインバータ92の入力端
にも接続されており、このインバータ92の出力
端は前記アンドゲート76の他方の入力端に接続
されている。このように、前記総発光時間設定回
路部200Bは構成されている。 以上のように本発明の第1の実施例は構成され
ている。ここで、本実施例の動作説明に入る前
に、本発明を理解し易くするために、先づ本実施
例の要部である閃光放電管制御部100A1(第1
図参照)を取り出し、図面によつてこの制御部1
00A1の動作を説明する。 第3図A,B,Cは、上記閃光放電管制御部1
00A1だけを取り出して示したものである。 今、図示しない電源スイツチが投入されて、2
つのラインl0,l1に所定の電圧が加えられたとす
る。すると、第3図Aに示すように、ラインl1
抵抗22→ダイオード23→転流コンデンサ24
→抵抗25→ラインl0の経路L1で充電々流が流
れ、上記転流コンデンサ24はP1側が(+)に
なつて充電される。また、同様に、ラインl1→抵
抗22→ダイオード23→コンデンサ45→ダイ
オード48→ラインl0の経路L2で充電々流が流
れ、上記コンデンサ45もP1側が(+)に充電
される。なお、コンデンサ41の両極は略接地電
位に近いので充電されることはない。この状態に
おいて、発光トリガ信号A1が印加され、閃光放
電管X1のトリガ電極に所定の電圧が加わり、か
つ同時に発光開始信号Bが、オアゲート30→コ
ンデンサ29→抵抗28→サイリスタ26のゲー
トの経路で印加されて、上記サイリスタ26がオ
ンになる。すると、ラインl1→閃光放電管X1→サ
イリスタ26→ラインl0の経路で比較的大きな放
電電流が流れ、上記閃光放電管X1は発光する。
ついで、所定の微小時間が経過すると発光停止信
号Cが、コンデンサ34に印加される。この信号
Cは、コンデンサ34→抵抗33→サイリスタ3
1のゲートの経路で電流を流し込むので、上記サ
イリスタ31がオンになる。すると、上述のよう
にP1側が(+)に充電されている上記コンデン
サ24の電荷が、コンデンサ24(+)→サイリ
スタ31(アノード−カソード)→サイリスタ2
6(カソード−アノード)→コンデンサ24
(−)の経路L3(点線で示す)で流れるので、上
記サイリスタ26には逆バイアスが加わることに
なる。この逆バイアスの印加によつて上記サイリ
スタ26はオフになるので、上記発光は停止す
る。また、同時に、上述のように充電されていな
いコンデンサ41を通つて、コンデンサ24
(+)→サイリスタ31→抵抗27→抵抗42→
ダイオード43→コンデンサ41→コンデンサ2
4(−)の経路L4(点線で示す)で電流が流れ
る。この経路L4の電流は、上記サイリスタ26
のゲートにも印加され、しかも逆バイアスとなつ
ているので上記サイリスタ26を確実にオフにす
る。即ち、上述のサイリスタ26のアノード−カ
ソード間が逆バイアスされるのと相俟つて、完全
に上記サイリスタ26をオフにして、上記閃光放
電管X1の発光を停止させる。また、ラインl1→閃
光放電管X1→コンデンサ24→サイリスタ31
→ラインl0の経路L5(第3図B参照)と、ラインl1
→閃光放電管X1→コンデンサ41→ダイオード
44→ラインl0の経路L6とで、2つの上記コンデ
ンサ24,41を急速に充電するので、これらコ
ンデンサ24,41はいずれもQ1側が(+)に
充電される。なお、この際コンデンサ45は、コ
ンデンサ45(+)→サイリスタ31のアノー
ド・カソード→ラインl0→抵抗32→抵抗46→
ダイオード47→コンデンサ45(−)と放電を
行なつている。 上記経路L6において、上記ダイオード44に
も順方向電流が流れるので、このダイオード44
も順バイアスされ、従つて上記サイリスタ26の
ゲート−カソード間も順バイアスされる。しか
し、上記ダイオード44の両端は0.5V近辺のダ
イオード電位に保たれるため、上記サイリスタ2
6のゲート−カソード間は殆んど零電位と考えて
よい。しかも、上記経路L6によつてコンデンサ
41を充電する電流は、ダイオード43によつ
て、上記サイリスタ26のゲートに印加されるの
を阻止されているため、一度カツトオフした同サ
イリスタ26が、上記経路L6の電流で再びオン
になつてしまうことはない。即ち、この様子を図
で説明すると、第14図C,Dに示すように、上
記サイリスタ26のゲート−カソード間の電位
は、同サイリスタ26がカツト・オフされた瞬間
は、矢印R1で示すように、負側に大きくバイア
スされる。しかし、このサイリスタ26をカツト
オフにするのに必要最小限の時間t0だけ上記サイ
リスタ26のゲート−カソード間を逆バイアス
し、同サイリスタ26がカツトオフになると直ち
に、このサイリスタ26のゲート−カソード間の
逆バイアスを解除し、上述のように経路L6の電
流を流すことによりゲート−カソード間をほぼ零
電位とすることによつて、次の発光再開信号Dが
到来したときには、正確に上記サイリスタ26の
ゲート信号R2として印加されるようになる。 以上のようにして1発目の発光が上記閃光放電
管X1によつてなされると、2発目の発光は閃光
放電管X2によつてなされる。即ち、上述のよう
に、経路L5によつて転流コンデンサ24のQ1
が(+)になり、サイリスタ31がオンになつて
いる間に、閃光放電管X2のトリガ電極に所定の
電圧が印加されると、直ちにこの放電管X2が発
光する。そして、上記放電管X1の消イオン時間
内に発光再開信号Dが印加されると、前述と同様
に上記サイリスタ26のゲートに電流が流れ、こ
のサイリスタ26はオンになる。すると、コンデ
ンサ24(+)→サイリスタ26(アノード−カ
ソード)→サイリスタ31(カソード−アノー
ド)→コンデンサ24(−)の経路L7(第3図C
参照)で、上記サイリスタ31に逆バイアスがか
かるのと同時に、コンデンサ24(+)→サイリ
スタ26(アノード−カソード)→抵抗32→抵
抗46→ダイオード47→コンデンサ45→コン
デンサ24(−)の経路L8で、上記サイリスタ
31のゲートに逆バイアスがかかり、完全にこの
サイリスタ31をカツトオフする。またラインl1
→閃光放電管X2→コンデンサ24→サイリスタ
26→ラインl0の経路L9(点線で示す)と、ライ
ンl1→閃光放電管X2→コンデンサ45→ダイオー
ド48→ラインl0の経路L10(点線で示す)とで上
記コンデンサ24とコンデンサ45とは急速に充
電されるので、これらのコンデンサ24,45は
いずれもP1側が(+)に充電される。なお、こ
の際コンデンサ41は、コンデンサ41(+)→
サイリスタ26のアノード・カソード→ラインl0
→抵抗27→抵抗42→ダイオード43→コンデ
ンサ41(−)と放電を行なつている。以下、前
述と同様に上記サイリスタ31のゲートはほぼ零
電位に保たれるので、次の発光停止信号Cが到来
しても正確に上記サイリスタ31をオンになるよ
うに制御することができる。 以上のように、上記サイリスタ26および31
のそれぞれのゲートを、必要最小限の時間だけ逆
バイアスをかけ、その後はほぼ零電位になるよう
にすれば微小時間のうちに、上記サイリスタ26
および31をオン・オフしても正確に動作を継続
することができる。 以上のような動作を本実施例の閃光放電管制御
部100A1は行なつている。 次に、本実施例の動作を制御回路部200の動
作とともに第1、第2図によつて説明する。 「閃光発光モード」の動作を最初に説明する。
このモード時にはモード切換スイツチ95の可動
接片が第2の固定接点端子95b側に切換えられ
る。すると、アンドゲート94の他方の入力端が
Lレベルになるので、同アンドゲート94は閉じ
られ、図示しないカメラ本体側からの継続発光開
始信号x1は受付けなくなる。従つて、図示しない
カメラ本体から閃光発光開始信号x2が入力すると
アンドゲート97の出力がHレベルとなり、パル
ス発生回路99にHレベルのワンシヨツトパルス
が生じ、このパルスはオアゲート102を介して
発光トリガ信号A1として、第1図のコンデンサ
12と抵抗11とを介して第1の閃光放電管X1
の第1トリガサイリスタ9を導通させ、第1トリ
ガトランス8によつて高電圧を閃光放電管X1
トリガ電極に印加する。また、発光開始信号Bと
して、オア回路30、コンデンサ29、抵抗28
を介して主サイリスタ26を導通させる。よつ
て、主コンデンサ3に蓄積された電荷が第1閃光
放電管X1および主サイリスタ26を通して放電
され、第1閃光放電管X1は閃光発光を開始する。
また、パルス発生回路99のHレベルの出力によ
つてFF回路103がセツトされ、同FF回路10
3の出力がHレベルに反転され、インバータ10
4と抵抗105とを通してトランジスタ111の
ベースをLレベルにするので同トランジスタ11
1はオフとなる。そうすると、測光回路部200
Cは動作状態に入り、被写体からの反射光を受光
してホトトランジスタ108に発生した光電流は
コンデンサ112によつて積分を開始される。可
変抵抗106の抵抗値はフイルム感度や絞り値情
報によりあらかじめ設定されている。上記コンデ
ンサ112の積分電圧が抵抗107と可変抵抗1
06の接続点の電圧である基準電圧(光量判定レ
ベル)を越えると、オペアンプ113の出力がL
レベルに反転してインバータ114の出力がHレ
ベルになり、パルス発生回路115の出力端から
ワンシヨツトパルスが生じ発行終了信号E1とし
て出力される。この信号は、第1図のオアゲート
20、コンデンサ20a、抵抗20bを介して転
流サイリスタ39を導通させる。すると、転流コ
ンデンサ38は、最初Q2側が(+)、P2側が
(−)に充電されているので、この充電電荷は転
流サイリスタ39を通して放電電流として流れ、
主サイリスタ26に逆バイアスをかけ主サイリス
タ26をオフにする。また、上記信号E1は上記
FF回路103のリセツト端子Raにも供給され、
同FF回路103をリセツトする。従つて、発行
している第1の閃光放電管X1はここに発行を停
止し、適正な閃光発行撮影が終了する。 次に、「継続発光(フラツト発光)モード」の
場合について説明する。この場合にはモード切換
スイツチ95の可動接片が固定接点端子95a側
に切換えられる。そうすると動作電圧+Bがアン
ドゲート94の入力端に供給されるので、このア
ンドゲート94は開かれるが、アンドゲート97
はインバータ96を介して接続されているので、
Lレベルの出力が同アンドゲート97の入力端に
供給され、このため、同アンドゲート97は閉じ
られた状態になる。従つて、図示しないカメラ本
体側からの継続発光開始信号x1の入力が許容され
るようになり、閃光発光開始信号x2の入力は許容
されなくなる。そして、継続発光開始信号x1がH
レベルに立上がると、アンドゲート94の出力が
Hレベルとなり、パルス発生回路98からHレベ
ルのワンシヨツトパルスが出力される。このHレ
ベルのパルスはオアゲート102を介して発光ト
リガ信号A1として第1図に示すコンデンサ12
と抵抗11とを介して第1トリガサイリスタ9の
ゲートに印加され、同第1トリガサイリスタ9が
導通される。すると、第1トリガコンデンサ7の
両端が第1トリガトランス8の1次コイルを介し
て短絡され、同第1トリガコンデンサ7に蓄積さ
れていた電荷の放電電流が第1トリガトランス8
の1次コイルに流れ、2次コイルに高電圧が発生
し、この高電圧が第1の閃光放電管x1のトリガ電
極に印加されて同閃光放電管x1は励起状態にな
る。また、これと同時に、上記オアゲート102
からの発光開始信号Bはオアゲート30、コンデ
ンサ29、抵抗28を介して主サイリスタ26を
導通させる。主サイリスタ26が導通されると、
主コンデンサ3に充電されていた電荷は、上記励
起状態の第1閃光放電管x1および主サイリスタ2
6のアノード−カソードを通して放電し、第1の
閃光放電管x1が発光を開始する。 また、上記パルス発生回路98からのワンシヨ
ツトパルスは、FF回路101に供給され、同FF
回路101から送出されるHレベルの出力は、V
−Fコンバータ部200Aに供給される。このV
−Fコンバータ部200Aは、前記主コンデンサ
3の充電々圧に対応した電圧Vc(第1図参照)に
よつて、出力周波数が変化するようになつてい
る。ここで、V−Fコンバータ部200Aの動作
を説明すると、最初にFF回路74の出力はLレ
ベルになつており、上記FF回路101の出力が
Hレベルになつたとき、インバータ73の出力は
Lレベルになるので、2つのオアゲート71,7
2の出力レベルは、上記FF回路74の出力レベ
ルによつて決定される。即ち、上述のように、同
FF回路74の出力はLレベルなので、上記オア
ゲート71の出力はLレベルとなる。すると、ト
ランジスタ52はオフになつてトランジスタ54
もオフになり、定電流回路56から供給される定
電流によつてコンデンサ55は充電を開始する。
一方、インバータ75の出力はHレベルなので上
記オアゲート72の出力レベルはHレベルとなる
ためトランジスタ62はオンになり、トランジス
タ64もオンになる。つまり、コンデンサ65は
上記トランジスタ64によつて短絡された状態に
なるので、このコンデンサ65は定電流回路66
の電流を積分することはない。 また、前記抵抗49と50(第1図参照)と
は、主コンデンサ3がフルチヤージしたときでも
出力電圧Vcが、(動作電圧+B−トランジスタ5
4のVCE)以下であるように設定され、この主コ
ンデンサ3の充電電圧に比例した出力電圧Vcが
オペアンプ58,68のそれぞれの非反転入力端
に供給されることになる。そして、上記コンデン
サ55が積分動作を行つて、やがて上記オペアン
プ58に加えられている上記出力電圧Vcより低
くなると、このオペアンプ58の出力はLレベル
からHレベルへと変化する。すると、このHレベ
ルになつた出力は前記オアゲート59を介して前
記FF回路74に供給されるので、この回路74
の出力はLレベルからHレベルへと反転する。反
転されてHレベルとなつたこの出力は、上記オア
ゲート71を介して前記トランジスタ52をオン
にし、さらに前記トランジスタ54もオンにする
ので上記コンデンサ55は短絡され、上記オペア
ンプ58の出力を再びHレベルからLレベルへと
反転させる。従つて、上記FF回路74の出力は
Hレベルとなるので、上記インバータ75の出力
はLレベルとなり、それまでオンになつていた上
記トランジスタ62,64をオフにする。する
と、上記コンデンサ65は積分を開始する。そし
て、やがて上記オペアンプ68の非反転入力端の
電位より低くなると、このオペアンプ68の出力
がLレベルからHレベルになり、上記オアゲート
59を介して上記FF回路74に入力されるので、
この回路74の出力はLレベルとなる。よつて、
上記インバータ75の出力はHレベルとなり、上
記トランジスタ62,64はオンによつて、上記
コンデンサ65を短絡するので上記オペアンプ6
8の出力はLレベルとなる。このとき、上記トラ
ンジスタ52,54をオフになるので上記コンデ
ンサ55は積分を開始する。このような動作を繰
り返すことになるので、上記FF回路74の出力
がLレベルであるのは上記コンデンサ55の積分
時間で決定することになり、同様に上記FF回路
74の出力がHレベルであるのは上記コンデンサ
65の積分時間で決定することになる。 以上のように、上記コンデンサ55,65は上
記定電流回路56,66の定電流を積分していく
が、前記出力電圧Vcの電圧が低くなると積分時
間が長くなり、逆に上記電圧Vcの電圧が高くな
ると積分時間が短かくなる。従つて、上記FF回
路74から出力されるパルスの周波数は、上記出
力電圧Vcによつて決定し、かつ前記主コンデン
サ3の充電電圧が低くなるほど、上記周波数も低
くなる。以上のように上記V−Fコンバータ部2
00Aは動作する。 また、前記FF回路101のHレベルの出力は、
同時にアンドゲート87にも供給されるのでこの
ゲート87は開かれ、発振回路84から送出され
るパルス列の信号を通過させてカウンタ88に入
力させ、カウントを開始させる。一方、FF回路
89の出力は最初Lレベルであるからインバータ
92の出力はHレベルとなつていて、アンドゲー
ト76のゲートは開かれている。前述のように前
記FF回路74の出力は最初Lレベルであるが、
この出力がHレベルとなると、上記アンドゲート
76のゲートが開かれている間に、このゲート7
6を介してパルス発生回路77に供給されるの
で、同回路77は発光停止信号Cをパルスとして
送出する。この信号Cは、前述のように前記転流
サイリスタ31に供給されて、発光している前記
閃光放電管X1を停止させるように作用する。ま
た、上記アンドゲート76からのHレベルの出力
は、アンドゲート81にも供給される。このと
き、FF回路78の出力は最初Lレベルであるか
らインバータ79によつて反転されてHレベルと
なるので上記アンドゲート81は開かれることに
なる。よつて、上述のアンドゲート76を通過し
たHレベルの出力はパルス発生回路82に供給さ
れ、ワンシヨツトパルスを発生させて発光トリガ
信号A2として前記主回路部100Aに供給して
閃光放電管X2を発光しうる状態にするとともに、
このワンシヨツトパルスは上記FF回路78にフ
イードバツクされて、同FF回路78の出力をH
レベルとするので、上記インバータ79の出力は
Lレベルとなるから、上記アンドゲート81は閉
じられる。 次に、上記FF回路74の出力がLレベルにな
ると、上記インバータ75の出力はHレベルとな
り、パルス発生回路83に供給されるので、同発
生回路83はワンシヨツトのパルスを発生し、こ
のパルスは発光再開信号Dとして前記主回路部1
00Aに送出され、発光中の上記閃光放電管X2
を停止させるように作用する。このようにして、
閃光放電管X1とX2とは交互に発光を繰り返し、
しかも前記サイリスタ26と31とのそれぞれの
ゲートは、第14図C,Dに示すように必要最小
限の時間だけ負電位になるようにしているので、
正確に発光・停止を繰り返すことができる。 一方、フオーカルプレーンシヤツタの先幕が走
り始めてから後幕が走り終るまでの時間に応じて
決められた設定時間x2になると、上記カウンタ8
8はパルスを送出するので前記FF回路89の出
力がHレベルとなる。よつて、前記インバータ9
2の出力はLレベルとなるので、上記アンドゲー
ト76は閉じられ、次に上記FF回路74の出力
がHレベルに反転すると、このHレベルの信号は
アンドゲート91に供給される。このときには上
述のようにFF回路89もすでにHレベルを出力
しているので上記アンドゲート91は開き、Hレ
ベルの出力をパルス発生回路93に供給し、同発
生回路93は発光終了信号E2としてワンシヨツ
トパルスを発生し、前記主回路部100Aに送出
して閃光放電管X1の発光を停止するとともに、
リセツト信号として上記FF回路74,78,8
9,101とカウンタ88のリセツト端子にパル
スを供給し、これらの回路をリセツトし、初期状
態に戻す。つまり、閃光放電管の発光は完全に終
了する。 なお、前記主回路部100Aの閃光放電管制御
部100A1を、第4図に示すような閃光放電管
制御部100A2に置換しても、本実施例と同様
な効果を得ることができる。即ち、上記制御部1
00A2においては、ダイオード44a,48a
のカソードを、それぞれサイリスタ31,26の
アノードに接続したものであつて、その他の構成
は、上記閃光放電管制御部100A1に同じであ
る。 次に、本発明の第2の実施例を第5〜7図に基
づいて説明する。この第2の実施例は、第5,7
図に示すように、先に説明した第1の実施例の構
成を一部変更しただけであるので、第1の実施例
と同一の構成部材には同一符号を付すに留め、重
ねて説明するのを避ける。 第5図に示すように本実施例の主回路部100
Bは構成されている。即ち、転流コンデンサ24
とサイリスタ26のアノードとの接続点Q2には、
コンデンサ121の一端が接続され、同コンデン
サ121の他端はダイオード47のカソードとコ
ンデンサ124の一端に接続されている。そし
て、このコンデンサ124の他端は上記コンデン
サ24とサイリスタ31のアノードとの接続点
P3に接続されている。また、コンデンサ122
の一端は上記接続点Q3に接続され、このコンデ
ンサ122の他端はダイオード43のカソードと
コンデンサ123の一端に接続されており、さら
にこのコンデンサ123の他端は上記接続点P3
に接続されている。 また、第7図に示す制御回路部300における
上記第1の実施例の制御回路部200(第2図参
照)との相違点は、V−Fコンバータ部200A
の代りに発光輝度検知回路部300Aを用いたこ
とと、それに伴ない上記主回路部100Bとのイ
ンターフエースが一部変更になつただけである。 即ち、FF回路101の出力端はインバータ1
17の入力端に接続されていて、同インバータ1
17の出力端は、発光輝度検知回路部300Aを
構成しているトランジスタ134のベースに接続
されている。上記回路部300Aは、閃光放電管
X1,X2の反射傘の近傍に設けられている受光ダ
イオード131によつて閃光放電管の発光を電気
信号に変換するようになつている。即ち、オペア
ンプ133の反転入力端には上記受光ダイオード
131のカソードが接続され、同受光ダイオード
131のアノードは非反転出力端に接続されると
共に接地されている。また、このオペアンプ13
3の反転入力端と自からの出力端の間には抵抗1
32が接続されている。さらに、このオペアンプ
133の出力端は、スイツチング用のNPN形の
上記トランジスタ134のコレクタに接続されて
おり、そのエミツタは接地されている。そして、
上記オペアンプ133の出力端は電圧比較回路を
構成するオペアンプ137の反転入力端に接続さ
れている。そして、動作電圧+Bが印加される端
子と接地端子間に直列に接続された抵抗135と
可変抵抗136からなる分圧回路の、抵抗135
と可変抵抗136との接続点が上記オペアンプ1
37の非反転入力端に接続されている。上記可変
抵抗136はシヤツタ秒時などに応じて、その抵
抗値が設定される抵抗である。上記オペアンプ1
37の出力端はインバータ139の入力端に接続
され、その出力端は、最初Hレベルの信号で出力
がHレベルとなり、次のHレベルの信号で出力が
Lレベルとなるフリツプフロツプ回路141のセ
ツト入力端に接続される。同FF回路141の出
力端はパルス発生回路143の入力端に接続され
ている。また、上記FF回路141の出力端はイ
ンバータ142の入力端に接続され、その出力端
はパルス発生回路149の入力端に接続され、同
パルス発生回路149の出力端からは発光再開信
号Dが送出されるようになつている。 また、総発光時間設定回路部200BのFF回
路部89の出力端はアンドゲート144の一方の
入力端に接続され、また、同FF回路部89の出
力端はインバータ146を介してアンドゲート1
45の一方の入力端に接続される。このアンドゲ
ート145の他方の入力端には上記パルス発生回
路143の出力端が接続され、同アンドゲート1
45の出力端は前記転流サイリスタ31を導通さ
せる第1閃光放電管X1の発光停止信号Cを供給
するようになつている。この信号Cはまた第2閃
光放電管X2の発光開始信号ともなつている。ま
た、アンドゲート145の出力端はアンドゲート
147の一方の入力端に接続されている。さらに
パルス発生回路143の出力端はアンドゲート1
44の他方の入力端に接続され、同アンドゲート
144の出力端からは全てのリセツト端子に伝達
されるRESET信号および第2転流サイリスタ3
9を導通させるための発光終了信号E2が送出さ
れるようになつている。また、アンドゲート14
7の他方の入力端はFF回路119の出力端と接
続され、同アンドゲート147の出力端はパルス
発生回路148に接続され、同パルス発生回路1
48の出力端からは第2閃光放電管X2の発光ト
リガ信号A2が送出されるようになつている。ま
た、パルス発生回路148の出力端からはFF回
路119ヘリセツト信号が送られるようになつて
いる。そして測光回路部200Cからの出力信号
はインバータ114およびパルス発生回路115
を介してその出力端から発光終了信号E1が送出
されるようになつている。 以上のように構成される本発明の第2の実施例
は、次のように動作する。 先ず、「閃光発光モード」の場合の動作は、既
に説明した第1実施例と全く同じであるので、説
明を省略する。 次に「継続発光モード」の場合の動作を説明す
るに先立ち、本実施例の閃光放電管制御部の動作
を第6図A,Bに基づいて説明する。閃光放電管
X1が発光する直前におけるコンデンサ121,
122,123,124のそれぞれの充電極性
は、第6図Aに示すようになつている。この状態
で制御回路部300からの発光トリガ信号A1
発光開始信号Bとが供給されると上記閃光放電管
X1のトリガ電極にはトリガ信号が印加され、サ
イリスタ26のゲートには上記発光開始信号Bが
加えられる。すると、このサイリスタ26がオン
になり上記放電管X1が発光しても上記コンデン
サ121〜124の電位は第6図Aに示したまま
になつている。続いて、発光停止信号Cが印加さ
れるとサイリスタ31がオンになり、第2閃光放
電管X2は発光を開始するとともに上記コンデン
サ123の電荷は、コンデンサ123(+)→サ
イリスタ31→抵抗27→抵抗42→ダイオード
43→コンデンサ123(−)→の経路M1と、
コンデンサ123(+)→サイリスタ31→サイ
リスタ26(カソード−アノード)→コンデンサ
122→コンデンサ123(−)の経路M2とで
放電を開始するので、上記サイリスタ26のゲー
ト・カソード間に逆バイアスが印加され、同時に
転流コンデンサ24による転流も行なわれるの
で、上記サイリスタ26は急速にカツトオフされ
る。このカツトオフがなされると上記閃光放電管
X1に流れる放電電流が、閃光放電管X1→コンデ
ンサ122→コンデンサ123→サイリスタ31
の経路M3(第6図B参照)と、放電管X1→コン
デンサ24→サイリスタ31の経路および放電管
X1→コンデンサ121→コンデンサ124→サ
イリスタ31の経路で流れるので、上記コンデン
サ24,121〜124は第6図Bに示すような
充電極性に充電され、上述のように上記サイリス
タ26に印加されていたゲート逆バイアスは一瞬
のうちに消滅される。 そして、再び発光再開信号Dが上記サイリスタ
26のゲートに印加されると、このサイリスタ2
6はオンになり上記コンデンサ121に蓄積され
ていた電荷は、コンデンサ121(+)→サイリ
スタ26→抵抗32→抵抗46→ダイオード47
→コンデンサ121(−)の経路と、コンデンサ
121(+)→サイリスタ26→サイリスタ31
(カソード−アノード)→コンデンサ124→コ
ンデンサ121(−)の経路とで、放電を開始す
るので、上記サイリスタ31のゲート−カソード
間は逆バイヤスされる。また、これと同時に上記
転流コンデンサ24による転流も行なわれるため
上記サイリスタ31は急速にカツトオフになり、
閃光放電管X2による放電電流により上記コンデ
ンサ24,121〜124は第6図Aに示した状
態になり、上述のサイリスタ31に対するゲート
逆バイアスは消滅する。このように、上記サイリ
スタ26,31に印加される逆バイアスは、必要
最小限の間だけ印加され、それが終わると直ちに
消滅させられるようになつている。このようにし
て、上記閃光放電管制御部は動作する。 次に、「継続発光モード」の場合の動作を説明
する。この場合は、先に説明した第1実施例と同
様にモード切換スイツチ95の可動接片は固定端
子95aに接続される。この状態でフラツト発光
信号x1が印加されると、第1実施例と同様に発光
トリガ信号A1と発光開始信号Bとが印加され閃
光放電管X1は発光を開始する。一方、これと同
時にパルス発生回路98から出力されたHレベル
のワンシヨツトパルスはFF回路101をセツト
し、同FF回路101の出力がHレベルとなり、
インバータ117で反転してLレベルとなり、ト
ランジスタ134をオフにする。これで発光輝度
検出回路部300Aは作動状態に入る。第1閃光
放電管X1の発光による上昇発光を受光したフオ
トダイオード131はその発光輝度に応じた光電
流を生じ、オペアンプ133からなるフオトセン
ス・アンプ回路の出力電圧は電圧比較回路を構成
するオペアンプ137の反転入力端に印加され、
フイルム感度、絞り値、シヤツタスピード、被写
体距離などの情報により抵抗値を設定された可変
抵抗136と抵抗135の分圧回路で設定される
基準電位である輝度判定レベルと比較される。こ
の比較電圧が基準電位を越えると、オペアンプ1
37の出力は反転してLレベルとなり、このLレ
ベルの出力はインバータ139で反転してHレベ
ルとなりFF回路141をセツトする。FF回路1
41の出力はパルス発生回路143からワンシヨ
ツトパルスを出力させ、アンドゲート145に入
力する。アンドゲート145は総発光時間設定回
路部200Bが所定のパルス列(時間)にならな
いと閉とならないので、パルス発生回路143か
らの出力はそのままアンドゲート145を通り発
光停止信号Cとなり、第5図のコンデンサ34、
抵抗33を介して転流サイリスタ31を導通す
る。これにより転流コンデンサ24に充電されて
いた電荷は主トリガサイリスタ26に逆バイアス
をかけ、第1閃光放電管X1の発光は停止する。
また、上記アンドゲート145の出力はアンドゲ
ート147の一方の入力端に印加される。上記第
1閃光放電管X1の発光が減衰発光となると、そ
の発光輝度が下がるため、この時、再びオペアン
プ137は反転してHレベルとなる。 一方、パルス発生回路98のワンシヨツトパル
ス出力はFF回路119をセツトし、その出力側
はHレベルとなり、アンドゲート147は開とな
る。従つて、上記アンドゲート145を通つた発
光停止信号Cと同時の出力は、このアンドゲート
147を介してパルス発生回路148からワンシ
ヨツトパルスを発生する。これが第2閃光放電管
X2の発光トリガ信号A2であり、第5図のコンデ
ンサ19、抵抗18を介して第2トリガサイリス
タ16を導通し、第2トリガコンデンサ14にチ
ヤージされた電荷を第2トリガトランス15の1
次コイルに放電し、その2次コイルに高電圧を発
生させて第2閃光放電管X2のトリガ電極に印加
する。また、上記信号Cにより転流サイリスタ3
1が導通状態になつているので、第2閃光放電管
X2は主コンデンサ3にチヤージされていた電荷
を第2閃光放電管X2、転流サイリスタ31を通
して流れるので発光を開始する。 すると、発光輝度は再び上昇し、オペアンプ1
33の出力が発光輝度検知回路部300Aの設定
レベルに達すると、オペアンプ137の出力が反
転してLレベルとなり、インバータ139でHレ
ベルとなつてFF回路141に入力する。このFF
回路141は最初のHレベルの信号で出力がHレ
ベルとなり、次のHレベルの信号で出力がLレベ
ルとなるフリツプフロツプ回路であるので、先程
がHレベルの出力となつていたのでLレベルの出
力となる。このLレベルの信号はインバータ14
2を介してHレベルとなり、パルス発生回路14
9からワンシヨツトパルスを発生する。これが第
2閃光放電管X2の発光再開信号Dであり、第5
図のオア回路30、コンデンサ29および抵抗2
8を介して主サイリスタ26を導通させる。この
時、転流コンデンサ24は閃光放電管X1、転流
コンデンサ24、サイリスタ31と流れる電流で
充電されていたので、Q3側が(+)、P3側が
(−)の形で充電されており、サイリスタ26が
導通することにより転流コンデンサ24にチヤー
ジされた電荷で転流サイリスタ31に逆バイアス
をかけて第2閃光放電管X2の発光を停止させる。 閃光放電管X1はその消イオン時間以内に再び
主サイリスタ26が導通されるので再び発光を開
始する。 以上の動作を繰り返すことにより第1、第2閃
光放電管X1,X2は交互に発光し継続発光(フラ
ツト発光)となる。 そして、総発光時間設定信号x3でプリセツトさ
れたプリセツトカウンタ88は、発振回路84か
らの一定パルス列のパルスをカウントした後にH
レベルの信号を出力するので、その出力はFF回
路89をセツトし、そのHレベルの出力はアンド
ゲート144を開く。このアンドゲート144は
パルス発生回路143からのワンシヨツトパルス
を通し、リセツト信号RESETとなり、各作動回
路をリセツトするので、制御回路部300は最初
の状態に戻ると共に、上記リセツト信号は発光終
了信号E2となつて、第5図のオアゲート20、
コンデンサ20aおよび抵抗20bを介して第2
転流サイリスタ39を導通させ、どちらの閃光放
電管が発光していたとしても直ちにその発光を停
止させる。 以上述べた第1,2の実施例はともに、閃光放
電管を2本用いた場合についてであつたが、必ず
しも上記放電管を2本用いる必要はない。 次に、閃光放電管を1本用いた本発明の第3の
実施例を第8,9図に基づいて説明する。 第8図は、主回路部100Cを示すものであつ
て、第1の実施例(第1図参照)との主たる相違
点は、閃光放電管を1本だけ用いているために、
省かれた放電管の制御部等が当然のことながら除
去されている。 ラインl1にサイリスタ31aのアノードが接続
されており、同サイリスタ31aのカソードは、
サイリスタ31のアノードに接続されている。ま
た、上記サイリスタ31aのゲートには抵抗32
aの一端が接続されており、この抵抗32aの他
端は上記サイリスタ31のアノードに接続されて
いる。さらに上記サイリスタ31aのゲートは抵
抗28bを介してコンデンサ29bの一端に接続
され、同コンデンサ29bの他端はオアゲート3
0bの出力端に接続され、このオアゲート30b
の入力端の一方は充電開始信号G1が、次に述べ
る制御回路部400から供給されるように接続さ
れている。そして、上記オアゲート30bの入力
端の他方は同じく制御回路部400から再充電信
号G2が供給されるように接続されている。 また、オアゲート30の一方の入力端は、上記
制御回路部400から発光開始信号Bが供給され
るように接続されており、同じく他方の入力端は
発光再開信号Dが供給されるように接続されてい
る。さらに、上記サイリスタ31のゲートは抵抗
33とコンデンサ34との直列回路を介してオア
ゲート30aの出力端に接続されている。そし
て、このオアゲート30aの一方の入力端は、上
記制御回路部400から供給される発光終了信号
E1が印加されるように接続され、上記オアゲー
ト30aの他方の入力端は発光停止信号Cが供給
されるように接続されている。 また、第9図に示すように、上記制御回路部4
00は、総発光時間設定回路部200B、測光回
路部200C、発光開始信号入力部200Dおよ
び発光輝度検知回路部300Aを含んで構成され
ており、これらはいずれも既に説明したものなの
で再述するのを省略する。 上記発光輝度検知回路部300Aを構成してい
るオペアンプ137の出力端はインバータ139
の入力端とダイオード138のカソードに接続さ
れ、このダイオード138のアノードは接地され
ている。また、上記インバータ139の出力端は
FF回路141の入力端に接続され、同FF回路1
41の出力端はアンドゲート151の一方の入力
端と、アンドゲート159の一方の入力端に接続
されている。また、FF回路141の出力端は、
発光停止信号Cを前記主回路部100Cに供給す
るようになつており、さらにアンドゲート158
の一方の入力端に接続されている。このアンドゲ
ート158の他方の入力端は、前記総発光時間設
定回路部200Bを構成しているFF回路89の
出力端に接続されている。そして、上記アンドゲ
ート158はリセツト信号RESET供給するよう
になつていて、FF回路116、カウンタ88お
よびFF回路89のリセツト端子に接続されてい
る。 また、上記FF回路89の出力端はインバータ
154の入力端に接続されており、このインバー
タ154の出力端はアンドゲート159の他方の
入力端と、前記アンドゲート151の他方の入力
端に接続されている。このアンドゲート151の
出力端は遅延回路152の入力端に接続されてお
り、同遅延回路152の出力端はワンシヨツトパ
ルスを発生するパルス発生回路153に接続さ
れ、この発生回路153の出力端からは再充電信
号G2が発生し、前記主回路部100Cに供給す
るように接続されている。また、上記遅延回路1
56の出力端はパルス発生回路157の入力端に
接続され、このパルス発生回路157の出力端か
らは発光再開信号Dが発生し、この信号Dは上記
主回路部100Cに供給されるように接続されて
いる。 次に、このように構成されている本実施例の動
作を説明する。なお、「閃光発光モード」の場合
は、既に説明した第1の実施例と全く同じ動作を
するので重ねて説明するのを省略する。 「継続発光モード」の場合は、前述と同様にフ
ラツト発光開始信号x1が印加されると、パルス発
生回路98からパルスが発生する。このパルスは
オアゲート102から発光トリガ信号A、発光開
始信号Bおよび充電開始信号G1として、それぞ
れ主回路部100Cに供給され、閃光放電管X1
を発光させるとともにサイリスタ31aをオンに
して、転流コンデンサ24を充電する。また、上
記パルスはFF回路116にも供給され、発光輝
度検知回路部300Aを作動させるとともにアン
ドゲート118のゲートを開き発振回路84で発
生されたパルスを通過させる。上記閃光放電管
X1の発光輝度が上昇すると、上記回路部300
Aは前述と同様の処理を行ない、FF回路141
からパルスを発生させる。このパルスは発光停止
信号Cとして上記主回路部100Cに供給されサ
イリスタ31をオンにすると、転流コンデンサ2
4に充電されていた電荷が放電しサイリスタ26
をカツトオフするので、上記閃光放電管X1は減
衰発光を行なう。また、上記パルスはアンドゲー
ト151を介して遅延回路152に伝達される。
今、遅延回路152,156の遅延時間をそれぞ
れt1,t2とし、かつt2<t1であつて、t1−t2>t31pff
(ただし、t31pffはサイリスタ31がカツトオフす
るのに必要な時間)に設定されているとする。こ
のように設定されていると上記FF回路141か
ら送出されたパルスは、時間t2が経過した後にパ
ルス発生回路157から発光再開信号Dが送出さ
れ上記閃光放電管X1を発光させる。また、時間t1
が経過するとパルス発生回路153から再充電信
号G2が送出され、上記サイリスタ31aをオン
にして上記転流コンデンサ24に対し、サイリス
タ31a→コンデンサ24→サイリスタ26の経
路で急速充電を行なう。 以上のような動作を繰り返し行なうことによつ
て上記閃光放電管X1を繰り返し発光させる。や
がて設定された時間が経過すると総発光時間設定
回路部200Bを構成しているFF回路89の出
力がHレベルとなつて上記アンドゲート151,
159を閉じ、かつ同時にアンドゲート158の
ゲートを開いて、上記Hレベルの出力をこのゲー
ト158からリセツト信号RESETとして出力
し、この信号RESETによつて上記FF回路11
6,89およびカウンタ88をリセツトして全て
の回路を停止させる。 なお、本実施例に用いたサイリスタ26,31
のトリガ回路に、高速トリガ回路を用いて、マル
チ発光フラツシユとしても、これまでに述べた逆
バイアス回路は同等の効果をもたらすことができ
る。また、本実施例に示した逆バイアス回路の代
りに、第2実施例(第5,7図参照)で用いた逆
バイアス回路を用いてもよいことは勿論である。 次に、本発明の第4の実施例を第10,11図
に基づいて説明する。 第10図は主回路部100Dを示すものであつ
て、第3の実施例の主回路部100C(第8図参
照)との相違点は閃光発光制御部100D1だけ
である。 上記閃光発光制御部100D1は、サイリスタ
26,31,163とコンデンサ24,164,
173,195,202と抵抗25,27,16
2,165,166,168,171,172,
175,177,178,180,181,18
4,185,187,191,192,194,
196,198,199とダイオード169,1
97,201とNPN型トランジスタ174,1
79,186,189とPNP型トランジスタ1
76,183およびオアゲート182,188,
193とが、第10図に示されるように接続され
て構成されている。 また、第11図は制御回路部500であつて、
同回路部500は、測光回路部200C、発光開
始信号入力部200D、発光輝度検知回路部30
0Aおよびオアゲート102,204とインバー
タ104,114,117,139,209と、
FF回路89,103,116,205と、ワン
シヨツトパルスを発生するパルス発生回路11
5,149,201,207,208,211
と、アンドゲート202,203,212と、抵
抗86,104aと、コンデンサ85と、発振回
路84と、カウンタ88,206とが図示のよう
に接続されて構成されている。 次に、このように構成されている本実施例の動
作を説明するに先立ち上記閃光発光制御部100
D1の作動を説明する。 トランジスタ174,176,179,18
3,186,189を駆動する電源は、コンデン
サ195にチヤージされた電荷である。つまり、
上記コンデンサ195は分割抵抗194,196
によつて分圧された電圧がチヤージ電圧となつて
いる。この状態において発光開始信号B又は発光
再開信号D1が印加されると、トランジスタ18
9,183が順次オンになり、コンデンサ195
→トランジスタ183→コンデンサ202→ 〔ダイオード201→抵抗199 抵抗198〕 →サイリスタ26のゲートの経路で、ゲート電流
が流れ上記サイリスタ26をオンにすると共にコ
ンデンサ202をチヤージする。また、発光停止
信号C2又は発光終了信号Eが発生すると、トラ
ンジスタ186がオンになり、上記コンデンサ2
02にチヤージされた電荷が、コンデンサ202
(+)→トランジスタ186→抵抗27→抵抗1
98→コンデンサ202(−)の経路で放電し、
上記サイリスタ26のゲートに逆バイアスをかけ
る。そして、トランジスタ174,176,17
9と抵抗168,172,171とダイオード1
69とで構成される回路部も、上述と同様のの動
作を行なう。 なお、上記抵抗168,172,198,19
9のそれぞれの抵抗値の大きさは抵抗198>抵
抗199、抵抗172>抵抗168のように設定
し、コンデンサ202を充電しながら上記サイリ
スタ26のゲート電流を流し、あるいはコンデン
サ173を充電しながらサイリスタ31のゲート
電流を流すようになつており、これらコンデンサ
173,202への充電は、いずれも短時間で大
きな電流を流して行なわれる。また、逆に上記コ
ンデンサ202が放電するときには、上記サイリ
スタ26,31がカツトオフするのに充分な時間
以上にゲート逆バイアスが印加されるように上記
抵抗198、コンデンサ202の値を設定してあ
る。 「閃光発光モード」の動作を先ず説明する。先
に説明した実施例と同様に閃光発光開始信号x2
印加されると、オアゲート102から発光トリガ
信号Aと発光開始信号Bとが、それぞれ主回路部
100Dのコンデンサ12とオアゲート193と
に印加される。すると、閃光放電管X1にトリガ
電圧が加わり、また、トランジスタ189がオン
になるのでトランジスタ183もオンになり、コ
ンデンサ195→トランジスタ183→コンデン
サ202→ ダイオード201→抵抗199 抵抗198 →サイリスタ26のゲートの経路で電流が流れ
て、このサイリスタ26を導通させるので、上記
閃光放電管X1は発光する。また、適正発光量判
定レベルを越えると測光回路部200Cが作動し
てパルス発生回路115からワンシヨツトパルス
の発光終了信号Eが送出され、主回路部100D
のオアゲート182に印加される。すると、トラ
ンジスタ179がオンになるので、トランジスタ
176もオンになり、コンデンサ195→トラン
ジスタ176→コンデンサ173→ 〔ダイオード169→抵抗168 抵抗172〕 →サイリスタ31のゲートの経路で電流が流れ、
上記サイリスタ31をオンにする。このオンによ
つて転流コンデンサ24にチヤージしていた電荷
が放電し、導通状態になつていた上記サイリスタ
26を逆バイアスし、このサイリスタ26をオフ
にするので、発光している上記閃光放電管X1
発光を停止し、適正な閃光撮影が終了する。 次に、「継続発光モード」の場合の動作は、第
12図に示すタイムチヤートのようになる。この
第12図から明らかにようにサイリスタ26,3
1のゲート電位V1,V2が負方向にバイアスされ
るのは必要最小限の時間であり、次に上記サイリ
スタ26,31をオンにするための信号が到来し
たときに悪影響を及ぼすことがない。 なお、カウンタ206に入力する信号x4は、発
光間隔設定信号であり、また、パルス発生回路2
08,207からそれぞれ送出される発光再開信
号D1,D2のパルス幅は、サイリスタ26,31
がカツトオン又はカツトオフするに足りる時間以
上に設定する必要がある。 例えば、上記サイリスタ26,31に三菱電機
製のサイリスタ(CR3JM−8)を用いた場合に
は、抵抗199=20Ω、コンデンサ202=
0.1μF、コンデンサ195の電圧=30Vの時、上
記信号D1のパルス幅は、5μS〜10μSとなり、同じ
く信号D2のパルス幅は、主コンデンサ3の電圧
が250V〜330Vまでの間のとき、3〜5μSとなる。
即ち、サイリスタに上記CR3JM−8を用いた場
合に、転流コンデンサ24=2.2μFとすると、上
記サイリスタ31をオンにして転流を行なうと同
時に上記サイリスタ26のゲートを逆バイアスす
ると、3μS程度でこのサイリスタ26はカツトオ
フするので、充分確実なカツトオフのための逆バ
イアスの時間が得られる。また、上述と同様の考
え方で、発光停止信号C1,C2のパルス幅につい
ても決定することができる。 また、パルス発生回路211から発光される再
充電信号Gは、発光再開信号D2の立上りでパル
スを発生する。即ち、上記サイリスタ31が確実
にカツトオフしてから、上記信号Gを出力するこ
とによつてサイリスタ163がオンになるように
している。もし、上記サイリスタ31のカツトオ
フが不確実のままで上記サイリスタ163をカツ
トオンすると、上記主コンデンサ3にチヤージさ
れている電荷も全て、上記サイリスタ163→サ
イリスタ31の経路で放電されてしまうことにな
る。 さらにまた、FF回路205とオアゲート20
4とを設け、オアゲート204に発光停止信号
C2および発光再開信号D1を印加するようにして
いるのは、次の理由による。即ち、規定された発
光輝度に達したときオペアンプ137の出力が反
転して、パルス発生回路149又は201からパ
ルスを発生させて転流を行なわせているが、上記
発光停止信号C2(信号C1でもよい)をオアゲート
204を介してFF回路116に入力することに
より、この回路116の出力をLレベルとするこ
とによつて発光輝度検知回路300Aを作動させ
ないようにしたためである。つまり、発光輝度を
近接して見ているので、発光中は放電管の発光輝
度が高いため外来光の影響を受けないが、発光が
停止すると外来光の影響を受けて上記オペアンプ
137が誤まつて出力を出す可能性があるのを防
ぐためである。そして、発光再開信号D1(信号D2
でもよい)が印加されると、上記FF回路116
の出力がHレベルとなつて、上記検知回路300
Aを再び作動するようにしている。 (効果) 本発明によれば、導通している半導体スイツチ
ング素子のアノード・カソード間とゲート・カソ
ード間とに、それぞれ逆バイアスをかけて上記半
導体スイツチング素子をカツトオフにし、このカ
ツトオフに必要な最小限時間の経過後、直に上記
ゲート・カソード間の電位をほぼ零にするので、
微小間隔のゲート制御信号を印加しても、上記半
導体スイツチング素子は正確にオン・オフ動作を
繰り返すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例の連続発光形
ストロボ装置の主回路を示す電気回路図、第2図
は、上記第1図に示す主回路に接続される制御回
路を示す電気回路図、第3図A,B,Cは、上記
第1図に示す主回路の閃光放電管制御部の動作を
説明するための電気回路図、第4図は、上記第1
図に示す主回路の閃光放電管制御部の変形例を示
す電気回路図、第5図は、本発明の第2の実施例
の連続発光形ストロボ装置の主回路を示す電気回
路図、第6図A,Bは、上記第5図に示す主回路
の閃光放電管制御部の動作を説明するための電気
回路図、第7図は、上記第5図に示す主回路に接
続される制御回路を示す電気回路図、第8図は、
本発明の第3の実施例の連続発光形ストロボ装置
の主回路を示す電気回路図、第9図は、上記第8
図に示す主回路に接続される制御回路を示す電気
回路図、第10図は、本発明の第4の実施例の連
続発光形ストロボ装置の主回路を示す電気回路
図、第11図は、上記第10図に示す主回路に接
続される制御回路を示す電気回路図、第12図
は、上記第4の実施例のストロボ装置における
「継続発光モード」の動作を示すタイムチヤート、
第13図は、従来の連続発光形ストロボ装置の主
回路を示す電気回路図、第14図A,B,C,D
は、主サイリスタのゲートの電位変化をそれぞれ
示す線図である。 24……転流コンデンサ、26……主サイリス
タ、31……転流サイリスタ、41,45,12
1〜124,173,202……コンデンサ、4
3,44.47,48……ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電源と、メインコンデンサと、同メインコン
    デンサの放電ループ中に介挿された閃光放電管と
    同放電管の発光制御用半導体スイツチング素子と
    の直列回路と、上記半導体スイツチング素子のア
    ノード・カソード間に逆バイアスを印加する手段
    と、上記アノード・カソード間を逆バイアスする
    動作に同期して、上記半導体スイツチング素子の
    ゲート・カソード間にも逆バイアスを印加する手
    段とを備え、上記半導体スイツチング素子のオ
    ン・オフ動作を高速で繰り返し行わせるストロボ
    装置において、 上記アノード・カソード間およびゲート・カソ
    ード間の逆バイアスによる上記半導体スイツチン
    グ素子のカツトオフ動作終了直後に上記ゲート・
    カソード間の逆バイアスを解除する手段を設けた
    ことを特徴とするストロボ装置。
JP14873684A 1984-07-17 1984-07-17 ストロボ装置 Granted JPS6127531A (ja)

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JPS5816318B2 (ja) * 1974-07-30 1983-03-30 モ−リスシヤシンコウギヨウ カブシキガイシヤ チヨウコウストロボフラツシユソウチ
JPS5820477B2 (ja) * 1975-06-17 1983-04-23 三菱電機株式会社 センコウホウデンカンハツコウソウチ
JPS598229A (ja) * 1982-07-02 1984-01-17 松下電器産業株式会社 温度ヒユ−ズ

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