JPH0523734U - 天板、側板等の配線コード孔用キヤツプ - Google Patents
天板、側板等の配線コード孔用キヤツプInfo
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- JPH0523734U JPH0523734U JP7618791U JP7618791U JPH0523734U JP H0523734 U JPH0523734 U JP H0523734U JP 7618791 U JP7618791 U JP 7618791U JP 7618791 U JP7618791 U JP 7618791U JP H0523734 U JPH0523734 U JP H0523734U
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、テーブルやラック等の天
板、側板に形成された配線コード孔に装着されるキャッ
プの構造を改善してコードの配線作業の簡単化とコード
配線に使用しないときは、コード挿通孔を簡単に閉口さ
せることができるようにすること。 【構成】 本発明は、コード配線孔用のキャップ10を
中空室14を有して相手コード配線孔に装着されるキャ
ップ胴12と、そのキャップ胴12に装着され、かつ、
コード挿通孔36を有した平板状のフラットキャップ3
2と、そのフラットキャップ32のコード挿通孔36を
開閉するために同フラットキャップ32の裏面に設けた
案内38に沿って摺動し、かつキャップ胴12の中空室
14内に潜り込む軟質のサブキャップ42とを有した構
成とした。
板、側板に形成された配線コード孔に装着されるキャッ
プの構造を改善してコードの配線作業の簡単化とコード
配線に使用しないときは、コード挿通孔を簡単に閉口さ
せることができるようにすること。 【構成】 本発明は、コード配線孔用のキャップ10を
中空室14を有して相手コード配線孔に装着されるキャ
ップ胴12と、そのキャップ胴12に装着され、かつ、
コード挿通孔36を有した平板状のフラットキャップ3
2と、そのフラットキャップ32のコード挿通孔36を
開閉するために同フラットキャップ32の裏面に設けた
案内38に沿って摺動し、かつキャップ胴12の中空室
14内に潜り込む軟質のサブキャップ42とを有した構
成とした。
Description
【0001】
本考案は、テーブル、OA機器用ラック、床面等に適用され、それらの板面に 設けられた機器配線用コードの挿通孔に盲状に嵌着される共にコード配線孔を供 する配線コード孔用のキャップに関し、更に詳しくは、テーブルやラックの天板 面や側面等に予め配線コードの挿通孔が形成されているとき、そのコード挿通孔 を外部から嵌め込みにより塞ぐことが可能なキャップであると共にそれ自体が要 時に配線コードの挿通口を開口させ、しかも、配線コードの非挿通時には閉塞状 態に簡単に復帰させることが可能に構成された天板、側板等の配線コード孔用キ ャップに関する。
【0002】
この種の配線コード孔用キャップの例は、例えば、実公昭62ー6813号公 報に開示されている。同公報に開示されたキャップは建物内のコンピュータ設置 室等において当該室の床面にコード挿通用として建物建造時に予め形成された孔 を介して床面下方からコンピュータ用コードを床面上に導出する場合に、同コー ド挿通孔に配線コードが挿通されないときは、外観美を損なうことがないよう、 そのようなコード挿通孔を塞ぐために、しかもコード配線の要時に簡単に取り外 しが可能なように嵌合れさる着脱自在な部品として提供されている。 また、デスクの天板や側板に形成されたコード挿通孔に対しても同目的で適用 可能であることも周知化されている。この公知の配線コード孔用キャップは、コ ード挿通孔に嵌合保持される筒型保持ケースと、その保持ケースに上から嵌め込 まれるメインキャップとサブキャップとから成るキャップ体を備え、サブキャッ プはメインキャップから抜き取り自在な別部品として形成され、抜き取ったとき にはキャップ体にコード挿通孔が形成されて下から配線コードの挿通が可能にな る構造を有している。
【0003】 更に、他のキャップの公知例としては、上記の例と同様にキャップ体をメイン キャップとサブキャップとか形成し、サブキャップは一部でメインキャップに連 結して製作され、使用時に折り曲げるか、又は切り離すかしてコード挿通孔を得 るようにしたものがある。
【0004】
然しながら、上述した従来の配線コード挿通孔用のキャップでは、前者の例で は、床面やデスクの天板や側面に形成したコード挿通孔に嵌合させたキャップに コード挿通孔を得るときには、サブキャップをメインキャップから一旦抜き取り 操作し、次に、メインキャップの下面に逆様にして挿着することによりキャップ 体にコード挿通口を確保し、同時にサブキャップの紛失を防止する手順が必要と され、この種のキャップを床面等で多数個処理する場合には、各個のキャップに 付いてこのうよなサブキャップの逆様挿着を繰り返す遂行する必要があり、作業 性を損ね、実用上で今一つ取り扱いの簡便性に欠ける問題点があった。
【0005】 他方、折り曲げや切り離し型の従来のキャップでは、折り曲げ部がコードの挿 通に邪魔になり、切り離し型では、切り離したサブキャップの保管が不可能なた めに天板面のコード挿通孔が不用になって閉塞するときには、サブキャップの紛 失で閉塞が不可能になり、結局、全キャップを交換しなければならないため、経 済性にかける欠点がある。 依って、本考案の目的は、上述した従来の問題点に鑑みて、コード配線現場で の配線作業の能率向上に寄与し得るように、操作の簡便性を向上させた配線コー ド挿通孔用のキャップを提供せんとするものである。
【0006】
本考案は、上述の考案目的を達成すべく、テーブル、ラック等の天板や側板等 に設けられた機器配線コードの挿通孔に嵌着れれるキャップにおいて、 前記挿通孔に押込されると共に係止爪により天板面や側板面に略同平面状態に 定着される中空のキャップ胴と、 前記中空のキャップ胴の上面部に凹設された嵌合溝に嵌着可能に形成され、か つ、前記キャップ胴の中空内室に連通した少なくとも1つのコード挿通孔を備え た高強度のフラットキャップと、 前記フラットキャップの裏面に、前記コード挿通孔をはさんで形成された摺動 案内に摺動自在に係合され、該フラットキャップの表面側で開閉自在な軟質素材 性のサブキャップとを、 具備して形成され、前記サブキャップの開状態で配線コードを天板、側板の内部 から引き出し配線可能にしたことを特徴とする天板、側板等の配線コード孔用キ ャップを提供するものである。
【0007】
上述した構成のキャップによれば、サブキャップをフラットキャップに対して 摺動させると、配線コードの挿通口が形成されると同時に同サブキャップがその 軟質性のためにフラットキャップの下側に曲がりながら潜りこんで行く。従って 、フラットキャップに複数のコード挿通孔が形成され、複数の摺動性サブキャッ プが設けられた場合にもキャップ胴の中空々間内でサブキャップの内端同士が衝 突することは無く、故に、複数のコード挿通孔を形成することができる。 以下、本考案を添付図面に示す実施例に基づいて更に、詳細に説明する。
【0008】
図1は、本考案の一実施例に係る配線コード孔用キャップの斜視図、図2は、 図1のキャップのキャップ胴からフラットキャップを取り外した状態を示す斜視 図、図3は図1の3ー3線に縦断面図であり、サブキャップの開閉状態を示す図 、図4は図1の4ー4線に沿う断面図、図5は本考案の他の実施例による配線コ ード孔用キャップの斜視図である。
【0009】 図1〜図4において、本実施例に係る配線コード孔用キャップ10は、コンピ ュータ等のOA機器を始めとする電子機器が載置されるテーブルの天井面、側面 や機器ラックの側面等に形成された配線コードの挿通孔に押圧装着されるキャッ プとして形成されており、小判形をした中空のキャップ胴12、当該キャップ胴 12の上面に形成された後述の嵌め込み溝に嵌合された小判形、かつ平板状のフ ラットキャップ32、このフラットキャップ32に形成された1対のコード挿通 孔34を開閉するように取付けられた1対のサブキャップ42とを基本的構成要 素として具備している。
【0010】 図2を参照すると明らかなように、配線コード孔用キャップ10の小判形を有 したキャップ胴12は、中空室14を内部に有した上下貫通構造の筒体形状を有 しているが、これはテーブルの天板面等に形成された相手方の配線コード挿通孔 の孔形状に整合した形状であることを意味し、故に、相手方の配線コード挿通孔 が円形や長方形の孔形状であれば、キャップ胴12もそれに整合した円形や長方 形の外形を有する。さて、キャップ胴12は、強度が大きい材料、最も好ましく は射出成形が可能な硬質合成樹脂材を用いて製造されるが、アルミニュウム材料 を用いてダイキャスト成形加工することも可能である。そして、成形時に、その 側面には外方に向けて突出した係止爪16が一体に設けられ、相手方の配線コー ド挿通孔の壁面に形成された適宜の係止溝または天板面等の裏面に係止するよう に配設される。つまり、キャップ胴12を相手の配線コード孔に所要の押圧力を 加えて押し込むと同係止爪16が係合し、キャップ胴12は天板面や側面等に嵌 着、固定されるようになっている。なお、図2の図示例では1対の係止爪16が キャップ胴12の片方の側面に形成されているが、反対側の側面にも同様な係止 爪16を設けられて、しっかりとキャップ胴12がテーブルや机の天板面や側面 に固定される。このキャップ胴12が固定された状態では、天板面等に形成され た配線コード挿通孔は、このキャップ胴12の中空室14と連通する。また、キ ャップ胴12の上面部には、上述のフラットキャップ32が嵌合、定着される嵌 合溝18が段状に設けられており、この嵌合溝18の溝深さは、嵌合されるフラ ットキャップ32の厚味寸法に略一致している。更に、キャップ胴12の筒状内 壁面の上端にはフラットキャップ32が有する弾性爪34が係止する適宜の爪受 け20が形成され、フラットキャップ32をキャップ胴12の上方から押圧力で 押込すると、上記弾性爪34がキャップ胴12の爪受け20に側方から係合し、 以てフラットキャップ32がキャップ胴12の上面に嵌合、定着される。なお、 図2にはフラットキャップ32の一方の側縁に設けられた1つの弾性爪34だけ が図示されているが、反対側の側縁にも同様な弾性爪34が具備され、フラット キャップ32の確実な嵌合、定着がなされるように成っていることは言うまでも ない。
【0011】 上記小判形のフラットキャップ32は、周知の硬質合成樹脂材で成形加工法で その板状要素に形成され、左右の端部には長孔形状をしたコード挿通孔36が形 成され、同長孔形状の内端は半円形状に形成されている。このコード挿通孔36 は、前述したサブキャップ42により開閉されるもので、サブキャップ42は、 フラットキャップ32の裏面側で図4に示すように、コード挿通孔36をはさん で成形時に設けられた1対の案内38、38の凹溝内に摺動可能に装着されてい る。勿論1対のコード挿通孔36における各孔36が1対の案内38、38を有 し、従って2つの帯状をしたサブキャップ42、42が、フラットキャップ32 の長さ方向において互いに接近する方向及びその反対に互いに遠ざかる方向に摺 動可能に挿着されている。しかも、サブキャップ42、42は共に軟質合成樹脂 材料、例えば、周知のポリウレタン樹脂、軟質塩化ビニール、酢酸ビニール等の 軟質材料を用いて成形法で形成され、かつ、フラットキャップ32の裏面側の略 中央部を山形に突出させることにより、サブキャップ42、42を相互に接近方 向に摺動させると、図3に示すように、サブキャップ42、42の内端側はフラ ットキャップ32の下方に曲がりながら潜り込むので、サブキャップ42、42 同士は相互に衝突して互いに相手の摺動を阻止することはなく、従って、円滑な 摺動動作が保証されるのである。なお、サブキャップ42の上面には同サブキャ ップ42の摺動時に使用する凹凸44を予め形成しておけば、作業者は指の爪を これらの凹凸44に引っ掛けて摺動させることにより、簡単に摺動動作を起動さ せることが可能である。 なお、サブキャップ42、42をフラットキャップ32に組み立てる際は、図 2に示すようにキャップ胴12にフラットキャップ32を嵌合、装着する前に、 予めサブキャップ42、42をフラットキャップ32の案内38、38に嵌合さ せておけば良いことは言うまでもない。
【0012】 上述した本考案の実施例による配線コード孔用キャップ10の使用法を、テー ブルの天板面に装着し、コード配線を行う場合を例にして以下に、簡単に説明す る。 先ず、キャップ胴12を相手の配線コード孔に押込、嵌合させて固定する。 次いで、予めサブキャップ42が装着されたフラットキャップ32を、上記に 固定されたキャップ胴12の上面の嵌合溝18に嵌合させ、同時に爪34、34 をキャップ胴12に係止させるように上方から押圧力を付与しながら押し込む。 こうして組立られたキャップ10を介して配線コードを配線するときは、テー ブル下方から送られる電気コードをキャップ胴12の中空室14に導き、次いで フラットキャップ32の左右の何れか、又は両方のコード挿通孔36を閉塞して いるサブキャップ42を摺動させて同孔36を開口させ、その開口したコード挿 通孔36を通して上方にコードを導出させ、テーブル天板の上方に引き出し、テ ーブルに置かれた機器類に配線すれば良いのである。 他方、コードの配線に使用されないフラットキャップ32のコード挿通孔36 に就いては、サブキャップ42により閉鎖しておけば良いのである。即ち、単に サブキャップ42を摺動させて、コード挿通孔36を開口、または閉口させれば 良く、故に、簡単な組立手順でキャップ10の装着とコード配線とを完成させる ことができるのである。 なお、配線コードが太く、フラットキャップ32の片方のコード挿通孔36を サブキャップ42の摺動、開口させて用いたのでは、配線が困難なときは、フラ ットキャップ32をキャップ胴12から引き上げて取り外すことにより、キャッ プ胴12の中空室14の広い開口全体をそのまま、コード挿通孔として用いるこ とも可能である。然しながら、この場合には、フラットキャップ32とサブキャ ップ42の組立体を、キャップ胴12に対してヒンジ結合(フラットキャップ3 2に側縁に短軸を設け、キャップ胴12に枢着、結合する)した構造を採用すれ ば、フラットキャップ32とサブキャップ42の組立体をキャップ胴12から外 して保管する手間は無く、かつ、紛失防止を図ることも可能である点で有効であ る。
【0013】 なお、上述において、キャップ胴12からフラットキャップ32を取り外す場 合には、フラットキャップ32の左右のコード挿通孔36、36をサブキャップ 42、42の摺動で開口させ、その開口に作業者が指を挿入してフラットキャッ プ32を引き上げると、簡単に取り外すことが可能であり、ピンジ結合を採用し た場合にも、簡単に指で引上げることができる。
【0014】 図5は、本考案の他の実施例による配線コード孔用キャップを図示しており、 この実施例では、キャップ胴12aが円筒形に形成され、突起16aを有した中 空体として形成されている。そして、このキャップ胴12aの上面に円形のフラ ットキャップ32aが押圧、嵌着される点は上述の実施例と同じである。 この実施例では、フラットキャップ32aに1つのコード挿通孔36aが設け られた場合であり、また、対応して単一個のサブキャップ42aがコード挿通孔 36aの開閉用として設けられた実施例である。つまり、本例は、テーブルの天 板に載置された小規模の電子機器にコード配線を行う場合等に、天板面に形成さ れた配線コードの挿通孔が小さいため、そのような小径の配線コード挿通孔に装 着されるキャップとして利用されるのである。しかし、この実施例の基本的構成 要素と構造とは実質的に前述した配線コード孔用キャップ10の場合と略同じで あることは直ちに理解できよう。
【0015】 以上、本考案を2つの実施例により説明したが、本考案は、これらの実施例の みに限定されるものでないことは言うまでもない。また、テーブルの天板面や側 面、或いは近時に多用されるOAラックの棚板面や側板面に限らず、他にも、床 面での配線コード孔のキャップとしても適用し得ることは容易に理解出来よう。
【0016】
本考案によれば、テーブルやOA機器ラック、床面等に予め形成された配線コ ード孔に対するキャップと利用し、またコード配線を行うために利用でき、しか も、装着や配線作業を簡単に達成できるので、例えば、オフィスにおけるOA機 器類を多数設備した場合にも、極めて高能率にキャップ装着と配線とを遂行でき る効果が奏せられる。
【図1】本考案の一実施例に係る配線コード孔用キャッ
プの斜視図である。
プの斜視図である。
【図2】図1のキャップのキャップ胴からフラットキャ
ップを取り外した状態を示す斜視図である。
ップを取り外した状態を示す斜視図である。
【図3】図1の3ー3線に縦断面図であり、サブキャッ
プの開閉状態を示す図である。
プの開閉状態を示す図である。
【図4】図1の4ー4線に沿う断面図である。
【図5】本考案の他の実施例による配線コード孔用キャ
ップの斜視図である。
ップの斜視図である。
10…配線コード孔用キャップ 12…キャップ胴 14…中空室 16…突起 18…嵌合溝 32…フラットキャップ 34…係止爪 36…コード挿通孔 38…案内 42…サブキャップ
Claims (5)
- 【請求項1】 テーブル、ラック等の天板や側板等に設
けられた機器配線コードの挿通孔に嵌着れれるキャップ
において、 前記挿通孔に押込されると共に係止爪により天板面や側
板面に略同平面状態に定着される中空のキャップ胴と、 前記中空のキャップ胴の上面部に凹設された嵌合溝に嵌
着可能に形成され、かつ、前記キャップ胴の中空内室に
連通した少なくとも1つのコード挿通孔を備えた高強度
のフラットキャップと、 前記フラットキャップの裏面に、前記コード挿通孔をは
さんで形成された摺動案内に摺動自在に係合され、該フ
ラットキャップの表面側で開閉自在な軟質素材性のサブ
キャップとを、 具備して形成され、前記サブキャップの開状態で配線コ
ードを天板、側板の内部から引き出し配線可能にしたこ
とを特徴とする天板、側板等の配線コード孔用キャッ
プ。 - 【請求項2】 前記フラットキャップは、その側縁に前
記キャップ胴に係止する弾性爪を備えた請求項1に記載
の天板、側板等の配線コード孔用キャップ。 - 【請求項3】 前記フラットキャップの裏面には前記摺
動案内に係合された前記サブキャップの摺動時に該サブ
キャップ内端を前記キャップ胴の内奥側へ曲がり誘導す
る山部が形成されている請求項1に記載の天板、側板等
の配線コード孔用キャップ。 - 【請求項4】 前記フラットキャップは、互いに向き合
って形成された1対のコード挿通孔を備え、該フラット
キャップの裏面には該1対のコード挿通孔の各孔をはさ
んで形成された摺動案内を有すると共に1対の前記サブ
キャップにより該各コード挿通孔が開閉可能に形成され
ている請求項3に記載の天板、側板等の配線コード孔用
キャップ。 - 【請求項5】 前記キャップ胴と前記フラットキャップ
は硬質プラスチック材料の成形体であり、前記サブキャ
ップは軟質プラスチック材料の成形体である請求項1か
ら4の何れか1項に記載の天板、側板等の配線コード孔
用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991076187U JP2524295Y2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 天板、側板等の配線コード孔用キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991076187U JP2524295Y2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 天板、側板等の配線コード孔用キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523734U true JPH0523734U (ja) | 1993-03-26 |
| JP2524295Y2 JP2524295Y2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=13598126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991076187U Expired - Lifetime JP2524295Y2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 天板、側板等の配線コード孔用キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2524295Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07237A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-06 | Okamura Corp | 配線孔カバー装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626813U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-16 | ||
| JPS62148627A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-02 | 松下電器産業株式会社 | 混練調理容器付電子レンジン |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP1991076187U patent/JP2524295Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626813U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-16 | ||
| JPS62148627A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-02 | 松下電器産業株式会社 | 混練調理容器付電子レンジン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07237A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-06 | Okamura Corp | 配線孔カバー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2524295Y2 (ja) | 1997-01-29 |
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Legal Events
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