JPH0519643B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519643B2 JPH0519643B2 JP59211756A JP21175684A JPH0519643B2 JP H0519643 B2 JPH0519643 B2 JP H0519643B2 JP 59211756 A JP59211756 A JP 59211756A JP 21175684 A JP21175684 A JP 21175684A JP H0519643 B2 JPH0519643 B2 JP H0519643B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- dot
- channel
- dots
- recording head
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- Expired - Lifetime
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- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多チヤンネルドツト記録計に関する
ものであつて、詳しくは、複数チヤンネルのアナ
ログ信号の大きさを各チヤンネル毎に記録紙上に
アナログ的にドツト記録するように構成された多
チヤンネルドツト記録計に関するものである。
ものであつて、詳しくは、複数チヤンネルのアナ
ログ信号の大きさを各チヤンネル毎に記録紙上に
アナログ的にドツト記録するように構成された多
チヤンネルドツト記録計に関するものである。
(従来の技術〕
複数チヤンネルのアナログ信号の大きさを各チ
ヤンネル毎に記録紙上にアナログ的に記録するよ
うに構成された記録計の一種に、記録ヘツドとし
てドツト記録要素を有するものを用いてドツト記
録を行うように構成された多チヤンネルドツト記
録計がある。
ヤンネル毎に記録紙上にアナログ的に記録するよ
うに構成された記録計の一種に、記録ヘツドとし
てドツト記録要素を有するものを用いてドツト記
録を行うように構成された多チヤンネルドツト記
録計がある。
ところで、従来の多チヤンネルドツト記録計に
おける記録紙上の記録結果に着目すると、第4図
に示すように各チヤンネルのアナログ信号の大き
さは1ドツト幅の同一線幅で記録されている。
おける記録紙上の記録結果に着目すると、第4図
に示すように各チヤンネルのアナログ信号の大き
さは1ドツト幅の同一線幅で記録されている。
(発明が解決しようとする問題点)
このために、記録結果相互が交差したり重なり
合うと、各記録結果と各チヤンネルとの応対がと
れなくなつてしまうことがある。このような不都
合は、単色記録を行う装置において顕著に現われ
る。そこで、各チヤンネルの記録結果の記録色を
異ならせて識別度を高めることも行われてはいる
ものの、所望のチヤンネルの記録結果のみを他の
チヤンネルの記録結果と異ならせて識別度を高め
ることはできない。
合うと、各記録結果と各チヤンネルとの応対がと
れなくなつてしまうことがある。このような不都
合は、単色記録を行う装置において顕著に現われ
る。そこで、各チヤンネルの記録結果の記録色を
異ならせて識別度を高めることも行われてはいる
ものの、所望のチヤンネルの記録結果のみを他の
チヤンネルの記録結果と異ならせて識別度を高め
ることはできない。
本発明は、このような従来の欠点を解決したも
のであつて、その目的は、所望の特定チヤンネル
の記録線幅を他のチヤンネルの記録線幅と異なら
せて特定チヤンネルの記録結果の識別度を高める
ことにある。
のであつて、その目的は、所望の特定チヤンネル
の記録線幅を他のチヤンネルの記録線幅と異なら
せて特定チヤンネルの記録結果の識別度を高める
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
このような問題点を解決する本発明は、前述の
ような多チヤンネルドツト記録計において、少な
くとも1個のドツド記録要素と、各チヤンネル毎
にドツト記録数を設定するドツト記録数設定手段
と、このドツト記録数設定手段により設定される
ドツト記録数に従つて前記ドツト記録要素を駆動
する駆動手段とを設け、所望のチヤンネルのドツ
ト記録数と他のチヤンネルのドツト記録数とを異
ならせて所望のチヤンネルの記録線幅を他のチヤ
ンネルの記録線幅と異ならせるようにしたことを
特徴とする。
ような多チヤンネルドツト記録計において、少な
くとも1個のドツド記録要素と、各チヤンネル毎
にドツト記録数を設定するドツト記録数設定手段
と、このドツト記録数設定手段により設定される
ドツト記録数に従つて前記ドツト記録要素を駆動
する駆動手段とを設け、所望のチヤンネルのドツ
ト記録数と他のチヤンネルのドツト記録数とを異
ならせて所望のチヤンネルの記録線幅を他のチヤ
ンネルの記録線幅と異ならせるようにしたことを
特徴とする。
(実施例)
以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。図において、11〜1nは複数nチヤン
ネルのアナログ信号が加えられる入力端子で、こ
れから入力端子11〜1nに加えられるアナログ
信号はマルチプレクサ2を介してレンジに応じた
所定の大きさまで増幅するアンプ3に選択的に加
えられる。4はアンプ3で増幅されたアナログ信
号をデジタル信号に変換するA/D変換器であ
り、その出力信号は第1のメモリ5に一時記憶さ
れる。6は記録紙、7は記録紙6を間欠的に移動
させる例えばパルスモータを用いた紙送り機構、
8は紙送り機構7の駆動回路である。9は選択さ
れたアナログ信号を記録紙6上にアナログ的にド
ツト記録する記録ヘツドであり、例えば第2図に
示すように記録ヘツド9の移動方向に沿つて連続
した複数(本実施例では最大3ドツト)のドツト
よりなる記録像が得られるように複数(本実施例
では3本)のワイヤドツトa,b,cと単色イン
クリボンIRとを組み合わせたものを用いる。1
0は記録ヘツド9の駆動回路、11は記録ヘツド
9を記録紙6の移動方向と直交する方向にラスタ
ースキヤンさせるための例えばパルスモータを用
いたヘツト走査器である。12はヘツド走査器1
1を駆動するための信号を送出するとともに記録
ヘツド9の位置に関連したデジタル信号を送出す
る走査回路、13は走査回路12から送出される
記録ヘツド9の位置に関連したデジタル信号を一
時記憶する第2のメモリである。14,15は記
録ヘツド9のスキヤン領域の端部に配置された端
部検出器、16は端部検出器14,15との間で
信号の授受を行う端部検出回路である。17は
CUPであり、第1のメモリ5および第2のメモ
リ13に一時記憶されているデータを逐次読み出
して両者のデータが一致した場合に選択されたア
ナログ信号の大きさを各チヤンネル毎に設定され
ている所定のドツト数で記録紙6上にアナログ的
にドツト記録するように記録ヘツド9のドツト記
録要素を選択的に駆動するとともに記録紙6上に
おける各チヤンネルの記録位置を管理する機能や
各構成要素を所定のプログラムに基づいて制御す
る機能を有している。18は文字、記号などをド
ツトパターンとして記憶しているリードオンリメ
モリ、19は測定に関連した情報を表示する表示
器、20は注目したい所望のチヤンネルおよび記
録ドツト数を設定したりそれらの有効時間を設定
する機能を含む操作用キーボード、21はこれら
各構成要素を接続するバスである。
である。図において、11〜1nは複数nチヤン
ネルのアナログ信号が加えられる入力端子で、こ
れから入力端子11〜1nに加えられるアナログ
信号はマルチプレクサ2を介してレンジに応じた
所定の大きさまで増幅するアンプ3に選択的に加
えられる。4はアンプ3で増幅されたアナログ信
号をデジタル信号に変換するA/D変換器であ
り、その出力信号は第1のメモリ5に一時記憶さ
れる。6は記録紙、7は記録紙6を間欠的に移動
させる例えばパルスモータを用いた紙送り機構、
8は紙送り機構7の駆動回路である。9は選択さ
れたアナログ信号を記録紙6上にアナログ的にド
ツト記録する記録ヘツドであり、例えば第2図に
示すように記録ヘツド9の移動方向に沿つて連続
した複数(本実施例では最大3ドツト)のドツト
よりなる記録像が得られるように複数(本実施例
では3本)のワイヤドツトa,b,cと単色イン
クリボンIRとを組み合わせたものを用いる。1
0は記録ヘツド9の駆動回路、11は記録ヘツド
9を記録紙6の移動方向と直交する方向にラスタ
ースキヤンさせるための例えばパルスモータを用
いたヘツト走査器である。12はヘツド走査器1
1を駆動するための信号を送出するとともに記録
ヘツド9の位置に関連したデジタル信号を送出す
る走査回路、13は走査回路12から送出される
記録ヘツド9の位置に関連したデジタル信号を一
時記憶する第2のメモリである。14,15は記
録ヘツド9のスキヤン領域の端部に配置された端
部検出器、16は端部検出器14,15との間で
信号の授受を行う端部検出回路である。17は
CUPであり、第1のメモリ5および第2のメモ
リ13に一時記憶されているデータを逐次読み出
して両者のデータが一致した場合に選択されたア
ナログ信号の大きさを各チヤンネル毎に設定され
ている所定のドツト数で記録紙6上にアナログ的
にドツト記録するように記録ヘツド9のドツト記
録要素を選択的に駆動するとともに記録紙6上に
おける各チヤンネルの記録位置を管理する機能や
各構成要素を所定のプログラムに基づいて制御す
る機能を有している。18は文字、記号などをド
ツトパターンとして記憶しているリードオンリメ
モリ、19は測定に関連した情報を表示する表示
器、20は注目したい所望のチヤンネルおよび記
録ドツト数を設定したりそれらの有効時間を設定
する機能を含む操作用キーボード、21はこれら
各構成要素を接続するバスである。
このように構成された多チヤンネルドツト記録
計の動作について説明する。
計の動作について説明する。
入力端子11〜1nに加えられているアナログ
信号は、CPU17により制御されるマルチプレ
クサ2により選択され、アンプ3に加えられる。
なお、アンプ3としては、例えばプログラマブル
ゲインアンプを用いる。このアンプ3はCPU1
7によりマルチプレクサ2と連動するように制御
され、各アナログ信号の大きさが一定の範囲内に
なるように増幅する。このようにして増幅された
アナログ信号はA/D変換器4でデシタル信号に
変換され、第1のメモリ5に一時記憶される。記
録紙6はCPU17により制御される紙送り機構
7によつて間欠的に一定量ずつ送られる。記録ヘ
ツド9は記録紙6の移動方向と直交する方向に
CPU17によつて制御されるヘツド走査器11
で記録紙6の移動休止時にラスタースキヤンさ
れ、記録ヘツド9の位置は逐次第2のメモリ13
に一時記憶される。なお、第1のメモリ5及び第
2のメモリ13は、本実施例のように共通のメモ
リを分割使用してもよいし、それぞれ独立のもの
を用いてもよい。記録ヘツド9のスキヤン領域の
端部に配置された端部検出器14,15はそれぞ
れ記録ヘツド9がその位置に到達することによつ
て端部信号を発生するものであつて、光学的スイ
ツチや機械的スイツチなどを用いる。これら端部
信号は端部検出回路16を介してバス21に加え
られ、記録ヘツド9の位置データをリセツトする
ために用いられるが、ヘツド走査器11の構成に
よつては省略することもできる。CPU17は、
第1のメモリ5に一時記憶されているアナログ信
号に対応したデータおよび第2のメモリ13に一
時記憶されている記録ヘツド9の位置データを記
録ヘツド9の移動に応じて逐次読み出す。そし
て、両者のデータが一致した場合には、選択され
た入力端子11〜1nに応じて設定されているド
ツト設定データに従つてそのアナログ信号の大き
さを所定のドツト数(本実施例では1〜3ドツ
ト)で記録紙6上にドツト記録させるためにドツ
ト記録要素を選択的に駆動するための制御信号を
記録ヘツド9に送出する。また、このCPU17
は、リードオンリメリ18に記憶されている文
字、記号などの記録紙6へのドツト記録制御や、
表示器19の表示動作制御、キーボード20によ
る測定動作に関連した各種のパラメータの設定値
変更動作制御なども行う。これらの一連の動作
は、所定プログラムに基づいて行われる。
信号は、CPU17により制御されるマルチプレ
クサ2により選択され、アンプ3に加えられる。
なお、アンプ3としては、例えばプログラマブル
ゲインアンプを用いる。このアンプ3はCPU1
7によりマルチプレクサ2と連動するように制御
され、各アナログ信号の大きさが一定の範囲内に
なるように増幅する。このようにして増幅された
アナログ信号はA/D変換器4でデシタル信号に
変換され、第1のメモリ5に一時記憶される。記
録紙6はCPU17により制御される紙送り機構
7によつて間欠的に一定量ずつ送られる。記録ヘ
ツド9は記録紙6の移動方向と直交する方向に
CPU17によつて制御されるヘツド走査器11
で記録紙6の移動休止時にラスタースキヤンさ
れ、記録ヘツド9の位置は逐次第2のメモリ13
に一時記憶される。なお、第1のメモリ5及び第
2のメモリ13は、本実施例のように共通のメモ
リを分割使用してもよいし、それぞれ独立のもの
を用いてもよい。記録ヘツド9のスキヤン領域の
端部に配置された端部検出器14,15はそれぞ
れ記録ヘツド9がその位置に到達することによつ
て端部信号を発生するものであつて、光学的スイ
ツチや機械的スイツチなどを用いる。これら端部
信号は端部検出回路16を介してバス21に加え
られ、記録ヘツド9の位置データをリセツトする
ために用いられるが、ヘツド走査器11の構成に
よつては省略することもできる。CPU17は、
第1のメモリ5に一時記憶されているアナログ信
号に対応したデータおよび第2のメモリ13に一
時記憶されている記録ヘツド9の位置データを記
録ヘツド9の移動に応じて逐次読み出す。そし
て、両者のデータが一致した場合には、選択され
た入力端子11〜1nに応じて設定されているド
ツト設定データに従つてそのアナログ信号の大き
さを所定のドツト数(本実施例では1〜3ドツ
ト)で記録紙6上にドツト記録させるためにドツ
ト記録要素を選択的に駆動するための制御信号を
記録ヘツド9に送出する。また、このCPU17
は、リードオンリメリ18に記憶されている文
字、記号などの記録紙6へのドツト記録制御や、
表示器19の表示動作制御、キーボード20によ
る測定動作に関連した各種のパラメータの設定値
変更動作制御なども行う。これらの一連の動作
は、所定プログラムに基づいて行われる。
このように構成することにより、記録ヘツド9
がスキヤン領域の両端間を移動する間に各入力端
子11〜1nに加えられている各アナログ信号の
大きさを各チヤンネル毎に対応した所定のドツト
数で記録紙上にアナログ的にドツト記録すること
ができ、第3図に示すように所望のチヤンネルの
記録を行うためのドツト記録要素数と他のチヤン
ネルの記録を行うためのドツト記録要素数とを異
ならせて所望のチヤンネルの記録線幅を他のチヤ
ンネルの記録線幅と異ならせて識別度を高めるこ
とができる。
がスキヤン領域の両端間を移動する間に各入力端
子11〜1nに加えられている各アナログ信号の
大きさを各チヤンネル毎に対応した所定のドツト
数で記録紙上にアナログ的にドツト記録すること
ができ、第3図に示すように所望のチヤンネルの
記録を行うためのドツト記録要素数と他のチヤン
ネルの記録を行うためのドツト記録要素数とを異
ならせて所望のチヤンネルの記録線幅を他のチヤ
ンネルの記録線幅と異ならせて識別度を高めるこ
とができる。
なお、記録ヘツド9をラスタースキヤンさせる
場合の記録位置の制御方法は実施例の方法に限る
ものではなく、各種の方法で行える。
場合の記録位置の制御方法は実施例の方法に限る
ものではなく、各種の方法で行える。
なお、上記実施例では、記録ヘツド9をラスタ
ースキヤンさせる例を示したが、アナログ信号の
大きさに応じてサーボ機構で移動させるものにお
いても同様な効果が得られる。
ースキヤンさせる例を示したが、アナログ信号の
大きさに応じてサーボ機構で移動させるものにお
いても同様な効果が得られる。
また、記録ヘツドとしてサーマルへツドを用い
て記録紙として感熱紙を用いたものでもよいし、
サーマルヘツドで熱転写インクリボンを加熱して
普通紙に転写するものがあつてもよい。
て記録紙として感熱紙を用いたものでもよいし、
サーマルヘツドで熱転写インクリボンを加熱して
普通紙に転写するものがあつてもよい。
また、上記実施例では、記録ヘツドとして複数
のドツト記録要素を有するものを用いる例を示し
たが、単一ドツト記録要素を有する記録ヘツドを
用いてCPUで記録ドツト数を制御するようにし
てもよい。
のドツト記録要素を有するものを用いる例を示し
たが、単一ドツト記録要素を有する記録ヘツドを
用いてCPUで記録ドツト数を制御するようにし
てもよい。
また記録紙の幅方向に沿つて複数のドツト記録
要素が列状に配置された記録計にも有効である。
要素が列状に配置された記録計にも有効である。
また、注目チヤンネルを固定化してもよいし、
経過時間や信号の大きさに応じて自動的に切り換
えるようにしてもよい。
経過時間や信号の大きさに応じて自動的に切り換
えるようにしてもよい。
(発明の効果)
これらかろ明らかなように、本発明によれば、
所望の特定チヤンネルの記録線幅を他のチヤンネ
ルの記録線幅と異ならせて特定チヤンネルの記録
結果の識別度を高めることができ、実用上の効果
は大きい。
所望の特定チヤンネルの記録線幅を他のチヤンネ
ルの記録線幅と異ならせて特定チヤンネルの記録
結果の識別度を高めることができ、実用上の効果
は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図本発明で用いる記録ヘツドの一例を示す構
成説明図、第3図は本発明の記録例図、第4図は
従来の記録例図である。 11〜1n……入力端子、2……マルチプレク
サ、3……アンプ、4……A/D変換器、5……
第1のメモリ、6……記録紙、7……紙送り機
構、8……紙送り機構駆動回路、9……記録ヘツ
ド、10……記録ヘツド駆動回路、11……ヘツ
ド走査器、12……走査回路、13……第2のメ
モリ、14,15……端部検出器、16……端部
検出回路、17……CPU、18……リードオン
リメモリ、19……表示器、20……キーボー
ド、21……バス。
第2図本発明で用いる記録ヘツドの一例を示す構
成説明図、第3図は本発明の記録例図、第4図は
従来の記録例図である。 11〜1n……入力端子、2……マルチプレク
サ、3……アンプ、4……A/D変換器、5……
第1のメモリ、6……記録紙、7……紙送り機
構、8……紙送り機構駆動回路、9……記録ヘツ
ド、10……記録ヘツド駆動回路、11……ヘツ
ド走査器、12……走査回路、13……第2のメ
モリ、14,15……端部検出器、16……端部
検出回路、17……CPU、18……リードオン
リメモリ、19……表示器、20……キーボー
ド、21……バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数チヤンネルのアナログ信号の大きさを各
チヤンネル毎に記録紙上にアナログ的にドツト記
録するように構成された多チヤンネルドツト記録
計において、 少なくとも1個のドツト記録要素と、 各チヤンネル毎にドツト記録数を設定するドツ
ト記録数設定手段と、 このドツト記録数設定手段により設定されるド
ツト記録数に従つて前記ドツト記録要素を駆動す
る駆動手段とを設け、 所望のチヤンネルのドツト記録数と他のチヤン
ネルのドツト記録数と異ならせて所望のチヤンネ
ルの記録線幅を他のチヤンネルの記録線幅と異な
らせるようにしたことを特徴とする多チヤンネル
ドツト記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21175684A JPS6189518A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 多チヤンネルドツト記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21175684A JPS6189518A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 多チヤンネルドツト記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189518A JPS6189518A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0519643B2 true JPH0519643B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=16611056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21175684A Granted JPS6189518A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 多チヤンネルドツト記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189518A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238925A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Nec San-Ei Instr Co Ltd | 多チャンネル記録装置及び多チャンネル記録装置におけるチャンネル判別方法 |
| JP2795260B2 (ja) * | 1996-04-26 | 1998-09-10 | 日本電気株式会社 | 患者監視システムの波形描画装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661414A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-26 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | Novel propylene copolymer |
| JPS57197691A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Multi-channel analog signal recorder |
| JPS5984418U (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-07 | 富士電機株式会社 | マルチチヤネル記録計 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21175684A patent/JPS6189518A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189518A (ja) | 1986-05-07 |
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