JPH051663A - 流体圧縮機 - Google Patents
流体圧縮機Info
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- JPH051663A JPH051663A JP3151343A JP15134391A JPH051663A JP H051663 A JPH051663 A JP H051663A JP 3151343 A JP3151343 A JP 3151343A JP 15134391 A JP15134391 A JP 15134391A JP H051663 A JPH051663 A JP H051663A
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- rotating body
- cylinder
- pressure
- suction
- working fluid
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/10—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C18/107—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】回転体にかかるスラスト力をバランスさせて、
摩擦損失の発生を阻止し、確実に駆動力を伝達して圧縮
効率の向上化を得る流体圧縮機を提供する。 【構成】回転体11の周面に軸方向中間部を境にして左
右に対称的な一対の溝M,Mを設け、これら溝にブレー
ドD,Dをそれぞれ巻装し、上記回転体を偏心して回動
自在に枢支するシリンダ5を備え、シリンダの両側端を
吸込端側もしくは吐出端側としたものであり、回転体の
両端軸部11a,11bの直径φD1、φD2 を互いに
同一とするとともに、回転体に対するスラスト力をバラ
ンスさせるため両端軸部端面に作動流体の吸込圧もしく
は吐出圧で同じ圧力をかけるよう作動流体を案内する案
内路14A,21を設けた。
摩擦損失の発生を阻止し、確実に駆動力を伝達して圧縮
効率の向上化を得る流体圧縮機を提供する。 【構成】回転体11の周面に軸方向中間部を境にして左
右に対称的な一対の溝M,Mを設け、これら溝にブレー
ドD,Dをそれぞれ巻装し、上記回転体を偏心して回動
自在に枢支するシリンダ5を備え、シリンダの両側端を
吸込端側もしくは吐出端側としたものであり、回転体の
両端軸部11a,11bの直径φD1、φD2 を互いに
同一とするとともに、回転体に対するスラスト力をバラ
ンスさせるため両端軸部端面に作動流体の吸込圧もしく
は吐出圧で同じ圧力をかけるよう作動流体を案内する案
内路14A,21を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば冷凍サイクル
装置に用いられ、冷媒ガスを圧縮する流体圧縮機に関す
る。
装置に用いられ、冷媒ガスを圧縮する流体圧縮機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、たとえば冷凍サイクル装置に使用
する冷媒ガス用の密閉型圧縮機として、比較的簡単な構
成によりシール性を向上させて効率の良い圧縮ができる
とともに、部品の製造および組立が容易な流体圧縮機が
提案されている。そして、そのなかでも、1つの回転体
に2つのブレードを備えて回転比を増大させたものが注
目されている。
する冷媒ガス用の密閉型圧縮機として、比較的簡単な構
成によりシール性を向上させて効率の良い圧縮ができる
とともに、部品の製造および組立が容易な流体圧縮機が
提案されている。そして、そのなかでも、1つの回転体
に2つのブレードを備えて回転比を増大させたものが注
目されている。
【0003】これは、たとえば第5図に示すようになっ
ている。圧縮機本体1は、軸方向を水平方向に向けた両
端が閉塞される密閉ケース2と、この密閉ケース2内に
収容される電動要素3および圧縮要素4とからなる。
ている。圧縮機本体1は、軸方向を水平方向に向けた両
端が閉塞される密閉ケース2と、この密閉ケース2内に
収容される電動要素3および圧縮要素4とからなる。
【0004】上記圧縮要素4は、中空筒体からなるシリ
ンダ5を有しており、このシリンダ5外周面に上記電動
要素3を構成するロータ6が同軸的に嵌着されている。
上記シリンダ5の一端開口部には、密閉ケース2の内面
に固定された主軸受7が気密を保持し、かつ緩く嵌め込
まれる。
ンダ5を有しており、このシリンダ5外周面に上記電動
要素3を構成するロータ6が同軸的に嵌着されている。
上記シリンダ5の一端開口部には、密閉ケース2の内面
に固定された主軸受7が気密を保持し、かつ緩く嵌め込
まれる。
【0005】上記シリンダ5の他端開口部には、密閉ケ
ース2に支持板8を介して副軸受9が気密を保持し、か
つ緩く嵌め込まれる。すなわち上記シリンダ5の両端開
口部は、これら主,副軸受7,9によって気密的に閉塞
され、かつシリンダ5自体回転自在に枢支されることに
なる。
ース2に支持板8を介して副軸受9が気密を保持し、か
つ緩く嵌め込まれる。すなわち上記シリンダ5の両端開
口部は、これら主,副軸受7,9によって気密的に閉塞
され、かつシリンダ5自体回転自在に枢支されることに
なる。
【0006】なお、上記副軸受9のみ上記支持板8に対
し、吊り構造で支持されていて、組立時に副軸受9が支
持板8から外れないように、ねじ10…を用いて止めて
おく必要がある。
し、吊り構造で支持されていて、組立時に副軸受9が支
持板8から外れないように、ねじ10…を用いて止めて
おく必要がある。
【0007】上記シリンダ5の中空部には、円柱形状の
回転体としてのロータピストン11が軸方向に沿って収
容される。このロータピストン11の中心軸Aは、上記
シリンダ5の中心軸Bに対して距離eだけ偏心して配置
されており、ロータピストン11の外周面の一部はシリ
ンダ5の内周面に、軸方向に沿って接触している。
回転体としてのロータピストン11が軸方向に沿って収
容される。このロータピストン11の中心軸Aは、上記
シリンダ5の中心軸Bに対して距離eだけ偏心して配置
されており、ロータピストン11の外周面の一部はシリ
ンダ5の内周面に、軸方向に沿って接触している。
【0008】上記ロータピストン11の両側端には、そ
れぞれ軸部11a,11bが一体に設けられ、上記主,
副軸受7,9にそれぞれ偏心(偏心量e)して設けられ
る枢支孔7a,9aに回転自在に枢支されている。
れぞれ軸部11a,11bが一体に設けられ、上記主,
副軸受7,9にそれぞれ偏心(偏心量e)して設けられ
る枢支孔7a,9aに回転自在に枢支されている。
【0009】また、ロータピストン11の一端部には回
転力伝達機構12が設けられる。この回転力伝達機構1
2は、上記シリンダ5が回転駆動されたとき、その回転
力をロータピストン11に伝達して相対回転をなすこと
ができる。
転力伝達機構12が設けられる。この回転力伝達機構1
2は、上記シリンダ5が回転駆動されたとき、その回転
力をロータピストン11に伝達して相対回転をなすこと
ができる。
【0010】一方、上記ロータピストン11の外周面に
は、この軸方向中間部を境にして左右に対称な一対の螺
旋状の溝M,Mが形成されている。そして、これら螺旋
状の溝M,Mのピッチは、ロータピストン11の軸方向
中間部から左右両側端に向かって徐々に小さく形成され
ている。
は、この軸方向中間部を境にして左右に対称な一対の螺
旋状の溝M,Mが形成されている。そして、これら螺旋
状の溝M,Mのピッチは、ロータピストン11の軸方向
中間部から左右両側端に向かって徐々に小さく形成され
ている。
【0011】上記各溝M,Mには、厚さが上記溝Mの幅
とほぼ一致する螺旋状のブレード(図では、簡略化のた
め、溝Mと兼用させている)D,Dが嵌め込まれてい
る。このブレードDの各部分は、溝Mに対してロータピ
ストン11の径方向に沿って進退自在であり、かつその
外周面はシリンダ5の内周面に密着した状態でスライド
可能である。
とほぼ一致する螺旋状のブレード(図では、簡略化のた
め、溝Mと兼用させている)D,Dが嵌め込まれてい
る。このブレードDの各部分は、溝Mに対してロータピ
ストン11の径方向に沿って進退自在であり、かつその
外周面はシリンダ5の内周面に密着した状態でスライド
可能である。
【0012】上記シリンダ5内周面とロータピストン1
1周面との間の空間は、上記ブレードDによって図示し
ない複数の作動室に仕切られている。この作動室の容積
は、上記溝M,Mのピッチの設定の関係から、ロータピ
ストン11の軸方向中間部から左右両側端に行くにした
がって徐々に小さくなる。
1周面との間の空間は、上記ブレードDによって図示し
ない複数の作動室に仕切られている。この作動室の容積
は、上記溝M,Mのピッチの設定の関係から、ロータピ
ストン11の軸方向中間部から左右両側端に行くにした
がって徐々に小さくなる。
【0013】上記主軸受7の枢支孔7aは、密閉ケース
2に接続される冷凍サイクルの吸込チューブ13が連通
する。そして、上記枢支孔7aに枢支されるロータピス
トン11の軸部11a端面から軸方向に沿って吸込孔1
4が設けられている。この吸込孔14は、ロータピスト
ン11の軸方向中間部において、ロータピストン11周
面に開口する。
2に接続される冷凍サイクルの吸込チューブ13が連通
する。そして、上記枢支孔7aに枢支されるロータピス
トン11の軸部11a端面から軸方向に沿って吸込孔1
4が設けられている。この吸込孔14は、ロータピスト
ン11の軸方向中間部において、ロータピストン11周
面に開口する。
【0014】また、上記シリンダ5の両側端には、吐出
端側としての吐出孔15,15が開口している。これら
吐出孔15,15を介してシリンダ5内の上記作動室端
部と上記密閉ケース2内部とが連通する。上記密閉ケー
ス2には、冷凍サイクル機器に連通する図示しない吐出
チューブが接続される。
端側としての吐出孔15,15が開口している。これら
吐出孔15,15を介してシリンダ5内の上記作動室端
部と上記密閉ケース2内部とが連通する。上記密閉ケー
ス2には、冷凍サイクル機器に連通する図示しない吐出
チューブが接続される。
【0015】このようにして構成される流体圧縮機の動
作について説明すると、電動要素3に通電してシリンダ
5を回転駆動する。この回転は回転力伝達機構12を介
してロータピストン11に伝達され、この外周面一部が
シリンダ5内周面に接触した状態で回転駆動されるとと
もに、一対のブレードD,Dも一体に回転する。
作について説明すると、電動要素3に通電してシリンダ
5を回転駆動する。この回転は回転力伝達機構12を介
してロータピストン11に伝達され、この外周面一部が
シリンダ5内周面に接触した状態で回転駆動されるとと
もに、一対のブレードD,Dも一体に回転する。
【0016】上記ブレードD,Dは、外周面がシリンダ
5内周面に接触した状態で回転するため、ロータピスト
ン11周面とシリンダ5内周面との接触部に近づくにし
たがって上記溝Mに押込まれ、また、接触部から離れる
にしたがって溝Mから飛出す方向に移動する。
5内周面に接触した状態で回転するため、ロータピスト
ン11周面とシリンダ5内周面との接触部に近づくにし
たがって上記溝Mに押込まれ、また、接触部から離れる
にしたがって溝Mから飛出す方向に移動する。
【0017】一方、吸込チューブ13から冷媒ガスが吸
込まれ、吸込孔14に導かれて、この開口部であるロー
タピストン11の軸方向中間部に放出される。さらに、
左右のブレードD,Dの巻き間の作動室に閉込められた
まま、ロータピストン11の回転にともなって左右両側
端へ順次移送されるとともに圧縮される。圧縮された冷
媒ガスは、所定の圧力まで上昇したところで、吐出孔1
5,15から密閉ケース2の内部空間内に吐出される。
込まれ、吸込孔14に導かれて、この開口部であるロー
タピストン11の軸方向中間部に放出される。さらに、
左右のブレードD,Dの巻き間の作動室に閉込められた
まま、ロータピストン11の回転にともなって左右両側
端へ順次移送されるとともに圧縮される。圧縮された冷
媒ガスは、所定の圧力まで上昇したところで、吐出孔1
5,15から密閉ケース2の内部空間内に吐出される。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このようにして作動す
る流体圧縮機であるが、以下に述べるような問題があ
る。すなわち、ロータピストン11の吸込チューブ13
が接続される側の軸部11a端面には、作動流体である
冷媒ガスの吸込圧力がかかる。
る流体圧縮機であるが、以下に述べるような問題があ
る。すなわち、ロータピストン11の吸込チューブ13
が接続される側の軸部11a端面には、作動流体である
冷媒ガスの吸込圧力がかかる。
【0019】一方、ロータピストン11の副軸受9枢支
側である上記軸部11b端面には、吐出圧力がかかる。
結局、上記ロータピストン11には吸込圧力と吐出圧力
との圧力差により、副軸受9枢支側から主軸受7枢支側
方向(図中左側から右側)にスラスト力が作用する。
側である上記軸部11b端面には、吐出圧力がかかる。
結局、上記ロータピストン11には吸込圧力と吐出圧力
との圧力差により、副軸受9枢支側から主軸受7枢支側
方向(図中左側から右側)にスラスト力が作用する。
【0020】そして、このスラスト力を主軸受7の端面
で受けることになり、たとえ充分な潤滑を行っても、ロ
ータピストン11端面が主軸受7端面に摺接して、ロー
タピストン11と主軸受7とが相対的に回転しながら摺
動することもあり、摩擦損失が生じることは避けられな
い。
で受けることになり、たとえ充分な潤滑を行っても、ロ
ータピストン11端面が主軸受7端面に摺接して、ロー
タピストン11と主軸受7とが相対的に回転しながら摺
動することもあり、摩擦損失が生じることは避けられな
い。
【0021】本発明はこのような事情によりなされたも
のであり、その目的とするところは、軸方向中間部を境
にして左右に対称的な一対のブレードを巻装した回転体
と、この回転体を偏心して回動自在に枢支するシリンダ
を備えたものであり、回転体にかかるスラスト力をバラ
ンスさせて、無駄な入力を低減し、圧縮効率の向上化を
得る流体圧縮機を提供することにある。
のであり、その目的とするところは、軸方向中間部を境
にして左右に対称的な一対のブレードを巻装した回転体
と、この回転体を偏心して回動自在に枢支するシリンダ
を備えたものであり、回転体にかかるスラスト力をバラ
ンスさせて、無駄な入力を低減し、圧縮効率の向上化を
得る流体圧縮機を提供することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、シリンダの両側端を吸込端側もしくは吐出端
側とし、このシリンダ内に回転体の両端軸部を上記シリ
ンダと偏心して回転自在に枢支し、上記回転体の周面に
この軸方向中間部を境にして左右に対称的な一対の螺旋
状の溝を設け、これら溝に突没自在に一対のブレードを
巻装し、回転力伝達機構を介して上記シリンダと回転体
とを相対的に回転させ作動流体を上記吸込端側から導入
してシリンダと回転体および各ブレードとがなす作動空
間に取込み順次移送して圧縮させ、上記回転体の両端軸
部直径を同一とするとともに、両端軸部端面に吸込圧も
しくは吐出圧など少なくとも同じ圧力をかけるよう作動
流体を案内する案内路を設けたことを特徴とする流体圧
縮機である。
本発明は、シリンダの両側端を吸込端側もしくは吐出端
側とし、このシリンダ内に回転体の両端軸部を上記シリ
ンダと偏心して回転自在に枢支し、上記回転体の周面に
この軸方向中間部を境にして左右に対称的な一対の螺旋
状の溝を設け、これら溝に突没自在に一対のブレードを
巻装し、回転力伝達機構を介して上記シリンダと回転体
とを相対的に回転させ作動流体を上記吸込端側から導入
してシリンダと回転体および各ブレードとがなす作動空
間に取込み順次移送して圧縮させ、上記回転体の両端軸
部直径を同一とするとともに、両端軸部端面に吸込圧も
しくは吐出圧など少なくとも同じ圧力をかけるよう作動
流体を案内する案内路を設けたことを特徴とする流体圧
縮機である。
【0023】
【作用】作動流体を案内路に導くことにより、回転体の
両端軸部の端面に、作動流体の吸込圧もしくは吐出圧な
ど、同じ圧力がかかる。しかも、両端軸部の直径を同一
したので、回転体に対するスラスト力がバランスして不
要な摩擦損失など生じなくなる。
両端軸部の端面に、作動流体の吸込圧もしくは吐出圧な
ど、同じ圧力がかかる。しかも、両端軸部の直径を同一
したので、回転体に対するスラスト力がバランスして不
要な摩擦損失など生じなくなる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて
説明するに、後述する作動流体の案内構造と、副軸受9
の枢支構造を除いて、他の構成は先に図5で説明したも
のと全く同一でよいので、同番号を付して新たな説明は
省略する。
説明するに、後述する作動流体の案内構造と、副軸受9
の枢支構造を除いて、他の構成は先に図5で説明したも
のと全く同一でよいので、同番号を付して新たな説明は
省略する。
【0025】図1および図2に示すように、上記主軸受
7と副軸受9のそれぞれ枢支孔7a,9aに回転自在に
枢支されるロータピストン11の両端軸部11a,11
bは、それぞれの直径φD1 ,φD2 を互いに同一に設
定する。
7と副軸受9のそれぞれ枢支孔7a,9aに回転自在に
枢支されるロータピストン11の両端軸部11a,11
bは、それぞれの直径φD1 ,φD2 を互いに同一に設
定する。
【0026】そして、上記ロータピストン11の主軸受
7側の軸部11a端面から軸方向に沿い、副軸受9側の
軸部11b端面に亘って、吸込孔兼案内路14Aが設け
られる。この吸込孔兼案内路14Aは、ロータピストン
11の中間部周面に開口する孔部14aに連通する。
7側の軸部11a端面から軸方向に沿い、副軸受9側の
軸部11b端面に亘って、吸込孔兼案内路14Aが設け
られる。この吸込孔兼案内路14Aは、ロータピストン
11の中間部周面に開口する孔部14aに連通する。
【0027】すなわち、上記吸込孔兼案内路14Aは、
従来、ロータピストン11の主軸受7側の軸部11a端
面から軸方向に沿うとともに、この中間部周面に開口し
て設けられる吸込孔14に、副軸受7側の軸部11b端
面から軸方向に沿って孔部を設け、連通したものであ
る。
従来、ロータピストン11の主軸受7側の軸部11a端
面から軸方向に沿うとともに、この中間部周面に開口し
て設けられる吸込孔14に、副軸受7側の軸部11b端
面から軸方向に沿って孔部を設け、連通したものであ
る。
【0028】しかして、電動機部3に通電して、シリン
ダ5とロータピストン11を相対回転させる。作動流体
である低圧の冷媒ガスは、吸込チューブ13から吸込孔
兼案内路14Aに沿って導かれる。
ダ5とロータピストン11を相対回転させる。作動流体
である低圧の冷媒ガスは、吸込チューブ13から吸込孔
兼案内路14Aに沿って導かれる。
【0029】低圧の冷媒ガスは、吸込孔兼案内路14A
の一方の開口部であるロータピストン11の軸方向中間
部周面からシリンダ5内に放出される。さらに、左右の
ブレードD,Dの巻き間の作動室に閉込められたまま、
ロータピストン11の回転にともなって左右両側端へ順
次移送され圧縮される。所定の圧力まで上昇したところ
で、吐出孔15,15から密閉ケース2の内部空間内に
吐出される。
の一方の開口部であるロータピストン11の軸方向中間
部周面からシリンダ5内に放出される。さらに、左右の
ブレードD,Dの巻き間の作動室に閉込められたまま、
ロータピストン11の回転にともなって左右両側端へ順
次移送され圧縮される。所定の圧力まで上昇したところ
で、吐出孔15,15から密閉ケース2の内部空間内に
吐出される。
【0030】一方、吸込孔兼案内路14Aの他方の開口
部である副軸受9枢支側の軸部11b端面から、この枢
支孔9aに低圧の冷媒ガスが導かれる。したがって、ロ
ータピストン11では、一方の軸部11a端面に吸込チ
ューブ13を介して導かれる冷媒ガスの吸込圧がかか
り、他方の軸部11bの端面に吸込孔兼案内路14Aを
介して導かれる冷媒ガスの吸込圧がかかる。
部である副軸受9枢支側の軸部11b端面から、この枢
支孔9aに低圧の冷媒ガスが導かれる。したがって、ロ
ータピストン11では、一方の軸部11a端面に吸込チ
ューブ13を介して導かれる冷媒ガスの吸込圧がかか
り、他方の軸部11bの端面に吸込孔兼案内路14Aを
介して導かれる冷媒ガスの吸込圧がかかる。
【0031】このように、ロータピストン11の両端軸
部11a,11bの端面には、同一の吸込圧がかかり、
かつこれらの直径φD1 とφD2は互いに同一径である
ことから、ロータピストン11にかかるスラスト力がゼ
ロになる。したがって、従来、ロータピストン11と主
軸受7のスラスト面で発生していた摩擦損失がなくなっ
て、無駄な入力が低減される。
部11a,11bの端面には、同一の吸込圧がかかり、
かつこれらの直径φD1 とφD2は互いに同一径である
ことから、ロータピストン11にかかるスラスト力がゼ
ロになる。したがって、従来、ロータピストン11と主
軸受7のスラスト面で発生していた摩擦損失がなくなっ
て、無駄な入力が低減される。
【0032】なお、図1および図3に示すように、上記
副軸受9はオルダムリング16を介して支持板8aに支
持される。実際の組立作業は、上ケース2aを外した状
態で密閉ケース2を縦にして上部を開口させ、内部に主
軸受7、電動機部3、シリンダ5、ロータピストン1
1、回転力伝達機構12などを組み込む。
副軸受9はオルダムリング16を介して支持板8aに支
持される。実際の組立作業は、上ケース2aを外した状
態で密閉ケース2を縦にして上部を開口させ、内部に主
軸受7、電動機部3、シリンダ5、ロータピストン1
1、回転力伝達機構12などを組み込む。
【0033】ついで、上記支持板8aを載せ、その上に
回転防止用のオルダムリング16を介して、上記副軸受
9を組み込む。上記支持板8aの中央部には逃げがあっ
て、副軸受9の摺動部が挿通できるようになっている。
回転防止用のオルダムリング16を介して、上記副軸受
9を組み込む。上記支持板8aの中央部には逃げがあっ
て、副軸受9の摺動部が挿通できるようになっている。
【0034】上記支持板8aは密閉ケース2のインロー
部に載せられるよう、円板状が好ましい。そして、支持
板8aが密閉ケース2に対して回転しないよう、支持板
8aに突条もしくは凹状の掛止部17を設けて密閉ケー
ス2および上ケース2aで完全に固定状態にする。
部に載せられるよう、円板状が好ましい。そして、支持
板8aが密閉ケース2に対して回転しないよう、支持板
8aに突条もしくは凹状の掛止部17を設けて密閉ケー
ス2および上ケース2aで完全に固定状態にする。
【0035】各部品を順番に載せていくことにより、副
軸受9の支持構造組立がなされるので、組立が容易で、
従来のようなねじなど不要であり、部品数が少なくてす
み、しかも、圧縮機全長の短縮化に役立つ。
軸受9の支持構造組立がなされるので、組立が容易で、
従来のようなねじなど不要であり、部品数が少なくてす
み、しかも、圧縮機全長の短縮化に役立つ。
【0036】なお、上記実施例においては、密閉ケース
2内に圧縮した高圧の作動流体を吐出する、ケース内高
圧タイプの流体圧縮機について説明したが、これに限定
されるものではなく、密閉ケース2内に一旦低圧の作動
流体を導入し、シリンダ5とロータピストン11間で圧
縮してから、直接外部に突出するケース内低圧タイプの
ものにも適用できる。
2内に圧縮した高圧の作動流体を吐出する、ケース内高
圧タイプの流体圧縮機について説明したが、これに限定
されるものではなく、密閉ケース2内に一旦低圧の作動
流体を導入し、シリンダ5とロータピストン11間で圧
縮してから、直接外部に突出するケース内低圧タイプの
ものにも適用できる。
【0037】図4に、その要部を示す。シリンダ5の両
側端は、吸込端側として吸込孔20,20が設けられ、
作動流体である低圧の冷媒ガスが密閉ケース2内からシ
リンダ5内に導かれる。ロータピストン11の回転にと
もなって、冷媒ガスが徐々に圧縮され、この軸方向中間
部に導かれる。
側端は、吸込端側として吸込孔20,20が設けられ、
作動流体である低圧の冷媒ガスが密閉ケース2内からシ
リンダ5内に導かれる。ロータピストン11の回転にと
もなって、冷媒ガスが徐々に圧縮され、この軸方向中間
部に導かれる。
【0038】上記ロータピストン11には、軸方向中間
部周面に開口し、かつこの開口部と連通するとともに両
端軸部11a,11b端面に亘って吐出孔兼案内路21
が設けられる。高圧になった冷媒ガスは、吐出孔兼案内
路21に沿って導かれ、主軸受7の枢支孔7aに接続さ
れる吐出チューブ22から外部に吐出される。
部周面に開口し、かつこの開口部と連通するとともに両
端軸部11a,11b端面に亘って吐出孔兼案内路21
が設けられる。高圧になった冷媒ガスは、吐出孔兼案内
路21に沿って導かれ、主軸受7の枢支孔7aに接続さ
れる吐出チューブ22から外部に吐出される。
【0039】上記ロータピストン11の両端軸部11
a,11bの直径φD1 とφD2 は互いに同一径であ
る。上記吐出孔兼案内路21に高圧の冷媒ガスが導かれ
ることによって、両端軸部11a,11bの端面に同一
圧力の吐出圧がかかる。
a,11bの直径φD1 とφD2 は互いに同一径であ
る。上記吐出孔兼案内路21に高圧の冷媒ガスが導かれ
ることによって、両端軸部11a,11bの端面に同一
圧力の吐出圧がかかる。
【0040】そのため、上記実施例と同様、ロータピス
トン11にかかるスラスト力をバランスさせ、従来、ロ
ータピストン11と主軸受7のスラスト面で発生してい
た摩擦損失がなくなって、無駄な入力が低減されること
は変わりがない。
トン11にかかるスラスト力をバランスさせ、従来、ロ
ータピストン11と主軸受7のスラスト面で発生してい
た摩擦損失がなくなって、無駄な入力が低減されること
は変わりがない。
【0041】なお、上記各実施例においては、案内路1
4A,21を吸込孔もしくは吐出孔と兼用させたが、こ
れに限定されるものではなく、要は、ロータピストン1
1の両端軸部11a,11b端面に同一の吸込圧もしく
は吐出圧をかけるよう作動流体を案内できる構造であれ
ばよい。また、本発明の圧縮機は、冷凍サイクル装置に
用いられることに限定されず、他の用途の圧縮機にも適
応することができる。
4A,21を吸込孔もしくは吐出孔と兼用させたが、こ
れに限定されるものではなく、要は、ロータピストン1
1の両端軸部11a,11b端面に同一の吸込圧もしく
は吐出圧をかけるよう作動流体を案内できる構造であれ
ばよい。また、本発明の圧縮機は、冷凍サイクル装置に
用いられることに限定されず、他の用途の圧縮機にも適
応することができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
転体に左右一対のブレードを巻装したもので、上記回転
体の両端軸部直径を同一とし、案内路を設けて両端軸部
端面に作動流体の吸込圧もしくは吐出圧の同じ圧力がか
かるよう作動流体を案内するから、回転体に対するスラ
スト力を打ち消すことができ、軸受との摩擦損失がなく
って、シリンダと円滑な相対運動をなし、圧縮効率の向
上化を図れるという効果を奏する。
転体に左右一対のブレードを巻装したもので、上記回転
体の両端軸部直径を同一とし、案内路を設けて両端軸部
端面に作動流体の吸込圧もしくは吐出圧の同じ圧力がか
かるよう作動流体を案内するから、回転体に対するスラ
スト力を打ち消すことができ、軸受との摩擦損失がなく
って、シリンダと円滑な相対運動をなし、圧縮効率の向
上化を図れるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す、流体圧縮機の縦断側
面図。
面図。
【図2】同実施例の、流体圧縮機要部を拡大した縦断側
面図。
面図。
【図3】同実施例の、副軸受の支持構造を分解した斜視
図。
図。
【図4】他の実施例の、流体圧縮機要部を拡大した縦断
側面図。
側面図。
【図5】従来例の、流体圧縮機の縦断側面図。
15…吐出孔、20…吸込孔、5…シリンダ、11a,
11b…軸部、11…回転体(ロータピストン)、M…
溝、D…ブレード、12…回転力伝達機構、14A…吸
込孔兼案内路、21…吐出孔兼案内路。
11b…軸部、11…回転体(ロータピストン)、M…
溝、D…ブレード、12…回転力伝達機構、14A…吸
込孔兼案内路、21…吐出孔兼案内路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】両側端を吸込端側もしくは吐出端側とした
シリンダと、このシリンダ内に配置されその両端軸部が
上記シリンダと偏心して回転自在に枢支される回転体
と、この回転体の周面に設けられ回転体の軸方向中間部
を境にして左右に対称的な一対の螺旋状の溝と、これら
溝に突没自在に巻装される一対のブレードと、上記シリ
ンダと回転体とを相対的に回転させ作動流体を上記吸込
端側から導入してシリンダと回転体および各ブレードと
がなす作動空間に取込み順次移送して圧縮させる回転力
伝達機構とを具備し、上記回転体の両端軸部直径を同一
とするとともに、両端軸部端面に吸込圧もしくは吐出圧
など少なくとも同じ圧力をかけるよう作動流体を案内す
る案内路を設けたことを特徴とする流体圧縮機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03151343A JP3110079B2 (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 流体圧縮機 |
| US07/902,982 US5242287A (en) | 1991-06-24 | 1992-06-23 | Axial flow fluid compressor |
| DE4220713A DE4220713C2 (de) | 1991-06-24 | 1992-06-24 | Rotationskolbenverdichter |
| KR92010955A KR960010177B1 (en) | 1991-06-24 | 1992-06-24 | Fluid compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03151343A JP3110079B2 (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 流体圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051663A true JPH051663A (ja) | 1993-01-08 |
| JP3110079B2 JP3110079B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=15516497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03151343A Expired - Fee Related JP3110079B2 (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 流体圧縮機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5242287A (ja) |
| JP (1) | JP3110079B2 (ja) |
| KR (1) | KR960010177B1 (ja) |
| DE (1) | DE4220713C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014208398A1 (ja) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | 株式会社ヴァレオジャパン | ベーン型圧縮機 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3199858B2 (ja) * | 1992-08-28 | 2001-08-20 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
| JP3290224B2 (ja) * | 1993-01-12 | 2002-06-10 | 東芝キヤリア株式会社 | 流体圧縮機 |
| JPH06221285A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-09 | Toshiba Corp | 流体圧縮機 |
| US5713732A (en) * | 1995-03-31 | 1998-02-03 | Riney; Ross W. | Rotary compressor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2195902A (en) * | 1939-07-26 | 1940-04-02 | Albert R Pezzillo | Fluid impelling or impelled device |
| GB1094895A (en) * | 1963-08-30 | 1967-12-13 | Plessey Uk Ltd | Improvements in or relating to motor-driven pump units |
| EP0301273B1 (en) * | 1987-07-31 | 1993-02-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fluid compressor |
| JP2602869B2 (ja) * | 1988-01-05 | 1997-04-23 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
| JP2825236B2 (ja) * | 1988-07-08 | 1998-11-18 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
| JP2753017B2 (ja) * | 1989-01-30 | 1998-05-18 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
| DE4143555C2 (de) * | 1990-06-29 | 1997-02-20 | Toshiba Kawasaki Kk | Rotationskolbenverdichter |
| JP2938203B2 (ja) * | 1991-03-08 | 1999-08-23 | 株式会社東芝 | 流体圧縮機 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP03151343A patent/JP3110079B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-06-23 US US07/902,982 patent/US5242287A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-24 DE DE4220713A patent/DE4220713C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-24 KR KR92010955A patent/KR960010177B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014208398A1 (ja) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | 株式会社ヴァレオジャパン | ベーン型圧縮機 |
| JP2015010485A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-01-19 | 株式会社ヴァレオジャパン | ベーン型圧縮機 |
| CN105308323A (zh) * | 2013-06-27 | 2016-02-03 | 法雷奥日本株式会社 | 滑片式压缩机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4220713A1 (de) | 1993-01-21 |
| US5242287A (en) | 1993-09-07 |
| DE4220713C2 (de) | 2000-07-13 |
| KR960010177B1 (en) | 1996-07-26 |
| KR930000830A (ko) | 1993-01-15 |
| JP3110079B2 (ja) | 2000-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |