JPH048366Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048366Y2 JPH048366Y2 JP1986012374U JP1237486U JPH048366Y2 JP H048366 Y2 JPH048366 Y2 JP H048366Y2 JP 1986012374 U JP1986012374 U JP 1986012374U JP 1237486 U JP1237486 U JP 1237486U JP H048366 Y2 JPH048366 Y2 JP H048366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid junction
- tube
- electrolyte solution
- reference electrode
- air bubbles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filling, Topping-Up Batteries (AREA)
- Electrodes For Compound Or Non-Metal Manufacture (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、たとえば高温高圧水中の金属体の電
位測定などに用いられる照合電極において、塩橋
を形成する液絡構造に関する。
位測定などに用いられる照合電極において、塩橋
を形成する液絡構造に関する。
従来技術
このような高温高圧水中での金属体の電位を測
定するために用いられる照合電極の従来の液絡構
造は、電解質溶液が充填された管内において、管
軸方向に間隔をあけて多孔質材料から成る液絡部
材が介在されている。
定するために用いられる照合電極の従来の液絡構
造は、電解質溶液が充填された管内において、管
軸方向に間隔をあけて多孔質材料から成る液絡部
材が介在されている。
考案が解決しようとする問題点
このような従来技術の液絡構造では、前記液絡
部材の相互に対向する端部が気泡によつて被覆さ
れると、液絡部材間の電気的導通が遮断されてし
まうことになり、電位の測定が不可能になつてし
まう。
部材の相互に対向する端部が気泡によつて被覆さ
れると、液絡部材間の電気的導通が遮断されてし
まうことになり、電位の測定が不可能になつてし
まう。
この問題点を解決するために、考案者は先に実
開昭60−3464において第7図に示すような液絡部
材の下方に臨む端部が先細状になつた構造を提供
した。しかし、気泡の発生が多いときは、前記液
絡部材の大部分が気泡によつて被覆され、安定し
た電位の測定が不可能になる。
開昭60−3464において第7図に示すような液絡部
材の下方に臨む端部が先細状になつた構造を提供
した。しかし、気泡の発生が多いときは、前記液
絡部材の大部分が気泡によつて被覆され、安定し
た電位の測定が不可能になる。
このような気泡の発生要因としては、以下の点
が考えられる。前記管内に電解液を充填する際
に気体が混入する。管の雰囲気温度が一度下降
して次に上昇したとき、電解液の溶存気体が気泡
となる。このような気泡が発生した場合、前記電
気的導通の遮断が発生するとともに、このような
気泡が前記液絡部材の相互に対向する端部などに
接触すると、この塩橋を高温高圧下で使用してい
る場合、測定電圧にノイズが発生するなどの問題
点があつた。
が考えられる。前記管内に電解液を充填する際
に気体が混入する。管の雰囲気温度が一度下降
して次に上昇したとき、電解液の溶存気体が気泡
となる。このような気泡が発生した場合、前記電
気的導通の遮断が発生するとともに、このような
気泡が前記液絡部材の相互に対向する端部などに
接触すると、この塩橋を高温高圧下で使用してい
る場合、測定電圧にノイズが発生するなどの問題
点があつた。
本考案の目的は、上述の問題点を解決し、塩橋
の電気的導通が気泡によつて遮断されることを防
ぐようにした照合電極の液絡構造を提供すること
である。
の電気的導通が気泡によつて遮断されることを防
ぐようにした照合電極の液絡構造を提供すること
である。
問題点を解決するための手段
本考案は、照合電極の電解質溶液を貯留したケ
ースに連通された管体内に、その管軸方向に間隔
をあけて、多孔質材料から成る液絡部材が介在す
る構造において、前記管体内の液絡部材間に、繊
維状または棒状の少なくともいずれか一方の電気
絶縁性部材を挿入したことを特徴とする照合電極
の液絡構造である。
ースに連通された管体内に、その管軸方向に間隔
をあけて、多孔質材料から成る液絡部材が介在す
る構造において、前記管体内の液絡部材間に、繊
維状または棒状の少なくともいずれか一方の電気
絶縁性部材を挿入したことを特徴とする照合電極
の液絡構造である。
作 用
本考案に従えば、照合電極の電解質溶液を貯留
したケース内に、繊維状または棒状の少なくとも
いずれか一方の電気絶縁性部材を挿入するように
した。したがつて、前記ケース内に気泡が発生し
た場合であつても、この気泡は前記電気絶縁性部
材に沿つて付着し、しがつてこの気泡によつて照
合電極の電気的導通が遮断されてしまうことを防
ぐことができる。
したケース内に、繊維状または棒状の少なくとも
いずれか一方の電気絶縁性部材を挿入するように
した。したがつて、前記ケース内に気泡が発生し
た場合であつても、この気泡は前記電気絶縁性部
材に沿つて付着し、しがつてこの気泡によつて照
合電極の電気的導通が遮断されてしまうことを防
ぐことができる。
実施例
第1図は本考案の一実施例の断面図であり、第
2図は管体5の拡大断面図であり、第3図は第2
図の切断面線−から見た断面図である。第1
図〜第3図を参照して、本実施例の構成について
説明する。ケーシング2内に塩化カリウムKClか
ら成る電解質溶液3が貯留されており、この電解
質溶液3には電極棒4が浸漬される。電極棒4
は、銀Agから成る棒状体の外周に、塩化銀AgCl
の皮膜が形成されて構成される。
2図は管体5の拡大断面図であり、第3図は第2
図の切断面線−から見た断面図である。第1
図〜第3図を参照して、本実施例の構成について
説明する。ケーシング2内に塩化カリウムKClか
ら成る電解質溶液3が貯留されており、この電解
質溶液3には電極棒4が浸漬される。電極棒4
は、銀Agから成る棒状体の外周に、塩化銀AgCl
の皮膜が形成されて構成される。
ケーシング2の下部には、高温度の環境下で用
いることができるように、たとえばテフロン(商
品名)などのフツソ樹脂などの耐熱性材料から形
成され、屈曲された管体5が連通されている。こ
の管体5には、管軸方向に間隔をあけて液絡部材
6,7が介在される。液絡部材6,7はたとえば
ジルコニアまたはアルミナなどのセラミクス、も
しくは杉または桐などの木質材料などの多孔質材
料からなる。また液絡部材6,7間において管体
5内には、たとえば塩化カリウムKClなどの電解
質溶液8が充填される。この液絡部材6,7によ
つて、電解質溶液3,8が流出することが防がれ
るとともに塩橋が形成される。
いることができるように、たとえばテフロン(商
品名)などのフツソ樹脂などの耐熱性材料から形
成され、屈曲された管体5が連通されている。こ
の管体5には、管軸方向に間隔をあけて液絡部材
6,7が介在される。液絡部材6,7はたとえば
ジルコニアまたはアルミナなどのセラミクス、も
しくは杉または桐などの木質材料などの多孔質材
料からなる。また液絡部材6,7間において管体
5内には、たとえば塩化カリウムKClなどの電解
質溶液8が充填される。この液絡部材6,7によ
つて、電解質溶液3,8が流出することが防がれ
るとともに塩橋が形成される。
また管体5内において、前記液絡部材6,7間
に亘つて、たとえば木質、綿などの電気絶縁性の
棒状体9が設けられる。棒状体9の両端部はそれ
ぞれ液絡部材6,7に埋め込まれて固定され、相
互に衝突したり、または管体5に衝突したりする
ことなどが防がれている。
に亘つて、たとえば木質、綿などの電気絶縁性の
棒状体9が設けられる。棒状体9の両端部はそれ
ぞれ液絡部材6,7に埋め込まれて固定され、相
互に衝突したり、または管体5に衝突したりする
ことなどが防がれている。
このような構成を有する塩橋を用いて、たとえ
ば高温高圧水中の金属体の電位を測定するには、
電極棒4を直流電圧計を介して上記水中の金属体
に電気的に接続し、一方、液絡部材7は上記金属
体が浸漬されている高温高圧水中に浸漬される。
また本実施例においては、液絡部材6,7の相互
に対向する端部6a,7aは管軸と垂直な平面状
に形成される。
ば高温高圧水中の金属体の電位を測定するには、
電極棒4を直流電圧計を介して上記水中の金属体
に電気的に接続し、一方、液絡部材7は上記金属
体が浸漬されている高温高圧水中に浸漬される。
また本実施例においては、液絡部材6,7の相互
に対向する端部6a,7aは管軸と垂直な平面状
に形成される。
このような構成を有する照合電極において、液
絡部材7を介して液絡部材6,7間に前記電解質
溶液8を充填する際に、気泡10が管体5内に存
在した場合であつても、その気泡10は多孔質の
材料から成る前記棒状体9に付着し、これらの気
泡10が液絡部材6の端部6a付近に集積してし
まい、液絡部材6と電解質溶液8との間の電気的
導通が遮断されてしまうことを防ぐことができ
る。
絡部材7を介して液絡部材6,7間に前記電解質
溶液8を充填する際に、気泡10が管体5内に存
在した場合であつても、その気泡10は多孔質の
材料から成る前記棒状体9に付着し、これらの気
泡10が液絡部材6の端部6a付近に集積してし
まい、液絡部材6と電解質溶液8との間の電気的
導通が遮断されてしまうことを防ぐことができ
る。
一方、このような構成を有する照合電極におい
て、管体5内部の電解質溶液8を交換しようとす
る場合、管体5に液絡部材6,7を設けたまま
で、たとえば液絡部材6側から新たな電解質溶液
を、たとえばポンプなどを用いて圧入する。この
ときそれまで使用されていた電解質溶液8内に、
気泡10が存在する場合であつても、このような
気泡は新たな電解質溶液の圧入に伴なつて、付着
している棒状体の表面に沿いつつ、液絡部材7側
に移動し液絡部材7を介して外部に排出される。
このようにして棒状体9を設けることによつて、
残留している気泡を容易に排出することができ
る。
て、管体5内部の電解質溶液8を交換しようとす
る場合、管体5に液絡部材6,7を設けたまま
で、たとえば液絡部材6側から新たな電解質溶液
を、たとえばポンプなどを用いて圧入する。この
ときそれまで使用されていた電解質溶液8内に、
気泡10が存在する場合であつても、このような
気泡は新たな電解質溶液の圧入に伴なつて、付着
している棒状体の表面に沿いつつ、液絡部材7側
に移動し液絡部材7を介して外部に排出される。
このようにして棒状体9を設けることによつて、
残留している気泡を容易に排出することができ
る。
第4図は本考案の他の実施例の照合電極の断面
図である。本実施例は前述の実施例に類似し、対
応する部分には同一の参照符を付す。本実施例の
注目すべき点は、相対的に上方に位置する液絡部
材6の前記端部6aが、管体5の軸線方向内方に
向かうに従い先細状となるように形成したことで
ある。液絡部材6の端部6aをこのような形状と
することによつて、管体5内にむやみに気泡10
が発生し、棒状体9に付着した気泡10が液絡部
材6側に浮上した場合であつても、これらの気泡
10は液絡部材6と管体5との間の間隙に止どま
り、したがつて液絡部材6の端部6aが、気泡1
0によつて電解質溶液8から電気的に遮断されて
しまうことを防ぐことができる。本実施例の構成
はこのような効果を、前述の実施例で述べた効果
に併せて有することができる。
図である。本実施例は前述の実施例に類似し、対
応する部分には同一の参照符を付す。本実施例の
注目すべき点は、相対的に上方に位置する液絡部
材6の前記端部6aが、管体5の軸線方向内方に
向かうに従い先細状となるように形成したことで
ある。液絡部材6の端部6aをこのような形状と
することによつて、管体5内にむやみに気泡10
が発生し、棒状体9に付着した気泡10が液絡部
材6側に浮上した場合であつても、これらの気泡
10は液絡部材6と管体5との間の間隙に止どま
り、したがつて液絡部材6の端部6aが、気泡1
0によつて電解質溶液8から電気的に遮断されて
しまうことを防ぐことができる。本実施例の構成
はこのような効果を、前述の実施例で述べた効果
に併せて有することができる。
また本考案に従う照合電極は、第5図に示すよ
うに直円筒状の管体5を用いるようにしてもよ
い。
うに直円筒状の管体5を用いるようにしてもよ
い。
第6図は本考案のさらに他の実施例の照合電極
の断面図である。本実施例は前述の実施例に類似
し、対応する部分には同一の参照符を付す。本実
施例の注目すべき点は、たとえば第1図示のよう
に屈曲された管体5内において、液絡部材6,7
間に石綿、綿、布などのように可撓性と弾力性を
有し、かつ電気絶縁性を有する繊維状体11を挿
入したことである。管体5内に挿入する電気絶縁
性材料をこのような弾性を有する繊維状体とした
ことによつて、任意の態様に屈曲した管体5であ
つてもその内部に容易に繊維状体11を挿入する
ことができる。またこのような構成を有する照合
電極において、管体5内に気泡が発生した場合で
あつても、このような気泡は繊維状体11に容易
に付着し、液絡部材6の端部6aが被覆されて、
液絡部材6と電解質溶液8と電気的に遮断してし
まうことを防ぐことができる。
の断面図である。本実施例は前述の実施例に類似
し、対応する部分には同一の参照符を付す。本実
施例の注目すべき点は、たとえば第1図示のよう
に屈曲された管体5内において、液絡部材6,7
間に石綿、綿、布などのように可撓性と弾力性を
有し、かつ電気絶縁性を有する繊維状体11を挿
入したことである。管体5内に挿入する電気絶縁
性材料をこのような弾性を有する繊維状体とした
ことによつて、任意の態様に屈曲した管体5であ
つてもその内部に容易に繊維状体11を挿入する
ことができる。またこのような構成を有する照合
電極において、管体5内に気泡が発生した場合で
あつても、このような気泡は繊維状体11に容易
に付着し、液絡部材6の端部6aが被覆されて、
液絡部材6と電解質溶液8と電気的に遮断してし
まうことを防ぐことができる。
また前述の各実施例において、棒状体9は液絡
部材6,7にそれぞれ埋込まれて配置されたけれ
ども、本実施例において繊維状体11がたとえば
液絡部材6の端部6aとの間に間隙12を有する
ように構成してもよい。またこのような照合電極
は、管体5内の電解質溶液8が一方側において第
1図に示す電解質溶液3と電気的に接続され、他
方側では電位を測定すべき金属が浸漬されている
高温高圧水に電気的に導通されればよい。したが
つて、液絡部材6,7の少なくとも一方を除くよ
うな構成、または双方とも除く構成としてもよ
い。このような構成によつても前述の実施例で述
べた効果と同様な効果を得ることができる。
部材6,7にそれぞれ埋込まれて配置されたけれ
ども、本実施例において繊維状体11がたとえば
液絡部材6の端部6aとの間に間隙12を有する
ように構成してもよい。またこのような照合電極
は、管体5内の電解質溶液8が一方側において第
1図に示す電解質溶液3と電気的に接続され、他
方側では電位を測定すべき金属が浸漬されている
高温高圧水に電気的に導通されればよい。したが
つて、液絡部材6,7の少なくとも一方を除くよ
うな構成、または双方とも除く構成としてもよ
い。このような構成によつても前述の実施例で述
べた効果と同様な効果を得ることができる。
効 果
以上のように本考案に従えば、照合電極の電解
質溶液を貯留した管体内に、繊維状または棒状の
少なくともいずれか一方の電気絶縁性部材を挿入
するようにした。したがつて、前記管体内に気泡
が発生した場合であつても、このような気泡は電
気絶縁性部材に付着し、電気的導通の遮断状態を
発生させてしまうことを防ぐことができる。
質溶液を貯留した管体内に、繊維状または棒状の
少なくともいずれか一方の電気絶縁性部材を挿入
するようにした。したがつて、前記管体内に気泡
が発生した場合であつても、このような気泡は電
気絶縁性部材に付着し、電気的導通の遮断状態を
発生させてしまうことを防ぐことができる。
またこのような構成にすることによつて、照合
電極の電解質溶液を交換する場合、管体内の一方
側から新たな電解質溶液を注入すると、除去すべ
き電解質溶液内に気泡が発生している場合であつ
ても、この気泡は気泡が付着している電気絶縁性
部材に付着しつつ移動し、管体の他方側から容易
に排出することができる。すなわち本考案に従う
照合電極は、気泡の発生を防ぐことができるとと
もに、気泡が管体内に発生した場合であつても電
気的導通の遮断状態が発生することを防ぐことが
できる。
電極の電解質溶液を交換する場合、管体内の一方
側から新たな電解質溶液を注入すると、除去すべ
き電解質溶液内に気泡が発生している場合であつ
ても、この気泡は気泡が付着している電気絶縁性
部材に付着しつつ移動し、管体の他方側から容易
に排出することができる。すなわち本考案に従う
照合電極は、気泡の発生を防ぐことができるとと
もに、気泡が管体内に発生した場合であつても電
気的導通の遮断状態が発生することを防ぐことが
できる。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
液絡部材6付近の拡大断面図、第3図は第2図の
切断面線−から見た断面図、第4図は本考案
の他の実施例の断面図、第5図は本考案のさらに
他の実施例の断面図、第6図は本考案のさらに他
の実施例の断面図、第7図は先行技術の断面図で
ある。 3,8……電解質溶液、5……管体、6,7…
…液絡部材、6a,7a……端部、9……棒状
体、10……気泡、11……繊維状体。
液絡部材6付近の拡大断面図、第3図は第2図の
切断面線−から見た断面図、第4図は本考案
の他の実施例の断面図、第5図は本考案のさらに
他の実施例の断面図、第6図は本考案のさらに他
の実施例の断面図、第7図は先行技術の断面図で
ある。 3,8……電解質溶液、5……管体、6,7…
…液絡部材、6a,7a……端部、9……棒状
体、10……気泡、11……繊維状体。
Claims (1)
- 照合電極の電解質溶液を貯留したケースに連通
された管体内に、その管軸方向に間隔をあけて、
多孔質材料から成る液絡部材が介在する構造にお
いて、前記管体内の液絡部材間に、繊維状または
棒状の少なくともいずれか一方の電気絶縁性部材
を挿入したことを特徴とする照合電極の液絡構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986012374U JPH048366Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986012374U JPH048366Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124554U JPS62124554U (ja) | 1987-08-07 |
| JPH048366Y2 true JPH048366Y2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=30800447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986012374U Expired JPH048366Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048366Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6096682B2 (ja) * | 2014-01-20 | 2017-03-15 | 東京瓦斯株式会社 | 孔食電位モニタ用参照電極、孔食電位モニタリング装置 |
| CN106415257B (zh) * | 2014-06-20 | 2019-07-05 | 株式会社堀场制作所 | 参比电极 |
| JP6216689B2 (ja) * | 2014-06-20 | 2017-10-18 | 株式会社堀場製作所 | 比較電極 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422471U (ja) * | 1977-07-15 | 1979-02-14 | ||
| US4321263A (en) * | 1980-09-30 | 1982-03-23 | Rowell Laboratories, Inc. | Psyllium compositions |
| JPS5836303A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-03 | 株式会社クボタ | 農用トラクタの油圧制御装置 |
| JPS603464U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | 大阪瓦斯株式会社 | 照合電極の液絡構造 |
| JPS60159362U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-23 | 横河電機株式会社 | 複合ガラス電極 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1986012374U patent/JPH048366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124554U (ja) | 1987-08-07 |
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