JPH0467112B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467112B2 JPH0467112B2 JP59153442A JP15344284A JPH0467112B2 JP H0467112 B2 JPH0467112 B2 JP H0467112B2 JP 59153442 A JP59153442 A JP 59153442A JP 15344284 A JP15344284 A JP 15344284A JP H0467112 B2 JPH0467112 B2 JP H0467112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check valve
- outlet
- inlet
- trap
- bubbles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
- F28D15/0266—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes with separate evaporating and condensing chambers connected by at least one conduit; Loop-type heat pipes; with multiple or common evaporating or condensing chambers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外部から何らの機械的駆動を用いる事
なく加熱するだけで液体を加熱と同時に循環させ
加熱部から冷却部へ熱を伝達させることのできる
熱伝達装置に関するものである。
なく加熱するだけで液体を加熱と同時に循環させ
加熱部から冷却部へ熱を伝達させることのできる
熱伝達装置に関するものである。
従来このようなものにはヒートパイプ、熱サイ
フオンなどが知られている。しかしこれらは作動
液体の循環に毛細管力や重力を利用している為長
い距離の伝達や(重量に逆らつて)下向への伝達
には不向きである。又この欠点を改善したループ
型熱移動素子が提案されているが、加熱部にルー
プ状の2本の加熱管を必要としその位置も、冷却
部を下に置き加熱部はそれより上方でしかも冷却
部と加熱部を結ぶ配管の途中で屈曲させその点よ
り下方に加熱部を設置しなくてはならずそしてル
ープ状の2本の伝熱管によつて形成される面は水
平面より幾分傾斜させる等、構造が複雑で設置の
位置関係に制限がある。これは化学工場などのプ
ラントに設置する様な定置形ならば問題無いが、
携帯用などに使用する場合には全く不適である。
フオンなどが知られている。しかしこれらは作動
液体の循環に毛細管力や重力を利用している為長
い距離の伝達や(重量に逆らつて)下向への伝達
には不向きである。又この欠点を改善したループ
型熱移動素子が提案されているが、加熱部にルー
プ状の2本の加熱管を必要としその位置も、冷却
部を下に置き加熱部はそれより上方でしかも冷却
部と加熱部を結ぶ配管の途中で屈曲させその点よ
り下方に加熱部を設置しなくてはならずそしてル
ープ状の2本の伝熱管によつて形成される面は水
平面より幾分傾斜させる等、構造が複雑で設置の
位置関係に制限がある。これは化学工場などのプ
ラントに設置する様な定置形ならば問題無いが、
携帯用などに使用する場合には全く不適である。
本発明の熱伝達装置はこれらの欠点を全て解決
するものであり、加熱部も1本の管で済み、重力
の影響も受けずそれぞれの位置関係も全く制限が
無く、外部から何らの機械的駆動を用いる事無
く、加熱部から冷却部へ熱を伝達する事のできる
熱伝達装置を提供するものである。
するものであり、加熱部も1本の管で済み、重力
の影響も受けずそれぞれの位置関係も全く制限が
無く、外部から何らの機械的駆動を用いる事無
く、加熱部から冷却部へ熱を伝達する事のできる
熱伝達装置を提供するものである。
本発明による熱伝達装置は、液体の蒸気泡を発
生し易くする凹部を内部にもち、熱伝導率の高い
材料で作られた加熱部を、熱伝導率の低い物質で
作られた管の間に連結し、管の端にフラツパー型
式の入口側逆止弁および出口側逆止弁を設け、出
口側逆止弁の出口をアワトラツプの入口に連結
し、アワトラツプの出口を配管により入口側逆止
弁の入口に連結し、前記配管中に熱交換器を設け
て成ることを特徴とする。
生し易くする凹部を内部にもち、熱伝導率の高い
材料で作られた加熱部を、熱伝導率の低い物質で
作られた管の間に連結し、管の端にフラツパー型
式の入口側逆止弁および出口側逆止弁を設け、出
口側逆止弁の出口をアワトラツプの入口に連結
し、アワトラツプの出口を配管により入口側逆止
弁の入口に連結し、前記配管中に熱交換器を設け
て成ることを特徴とする。
今本発明の実施例を添付図面を参照して説明す
ると、先ず第1図において、円錐形の凹部Pを内
部に持ち熱伝導率の高い材料で作られた加熱部B
が熱伝導率の低い材料で作られた管G1とG2の間
に連結され、G1側の端には入口側逆止弁CV1,
G2側には出口側逆止弁CV2が連結されている。
CV2の出口はアワトラツプHの入口に連結され、
アワトラツプの出口からは管M1が延びて冷却部
熱交換器EXの入口に連結され、EXの出口から管
M2が延びて、入口側逆止弁CV1に連結されてい
る。又アワトラツプHはアキユムレーターAとの
兼用である。この構成により閉回路が作られ、内
部に作動液体が封入される。第2図の詳細図から
良くわかるように、加熱部B内の凹部Pの立体角
は凹部内に気泡核を残すことを考慮して、使用す
る液体と凹部Pを構成する材料とがなす角、即ち
ぬれ角より小さく作られている。又、逆止弁
CV1,CV2はそれぞれ内部にゴムシートや金属箔
で作られたフラツパーFとそれを受ける斜めの弁
座面Tと、弁座面に設けられたシール用Oリング
Sとからなり、フラツパーFは第3図に示す様に
その付根に一本の板バネF′を有し、これによりO
リングSに弱い力で押し付けられている。加熱部
は第4図に示す様に円錐形凹部Pの頂点に逆に円
錐形に広がる空洞Rを持つものでも良い。逆止弁
CV1,CV2は上述のものに限らず第5図および第
6図に示す様にフラツパーDを円板状にして、保
持器D内に流れに対して直角に置き、弁座に対し
てフリーにしておくものでも良いし或は弱いバネ
で弁座に押しつけるものであつても良い。アワト
ラツプHは上部に弾性体で作られたジヤバラを備
え、アキユムレータも兼ねる。これはゴム等の弾
性体や内部に凝縮しないガスを封入しても良い。
アワトラツプHにおいて、作動液の流入口は流出
口からずらして配置してある。配管M1,M2は金
属のパイプでも作動流体が水等であれば柔軟なプ
ラスチツクやビニールでも良い。熱交換器EXも
特別なものではなく熱伝導率の高い材料で管を作
り外側に同じく熱伝導率の高い材料で作つたフイ
ンを付けたものである。又特に熱交換器を設けず
配管を通して冷却部と熱交換してもよい。
ると、先ず第1図において、円錐形の凹部Pを内
部に持ち熱伝導率の高い材料で作られた加熱部B
が熱伝導率の低い材料で作られた管G1とG2の間
に連結され、G1側の端には入口側逆止弁CV1,
G2側には出口側逆止弁CV2が連結されている。
CV2の出口はアワトラツプHの入口に連結され、
アワトラツプの出口からは管M1が延びて冷却部
熱交換器EXの入口に連結され、EXの出口から管
M2が延びて、入口側逆止弁CV1に連結されてい
る。又アワトラツプHはアキユムレーターAとの
兼用である。この構成により閉回路が作られ、内
部に作動液体が封入される。第2図の詳細図から
良くわかるように、加熱部B内の凹部Pの立体角
は凹部内に気泡核を残すことを考慮して、使用す
る液体と凹部Pを構成する材料とがなす角、即ち
ぬれ角より小さく作られている。又、逆止弁
CV1,CV2はそれぞれ内部にゴムシートや金属箔
で作られたフラツパーFとそれを受ける斜めの弁
座面Tと、弁座面に設けられたシール用Oリング
Sとからなり、フラツパーFは第3図に示す様に
その付根に一本の板バネF′を有し、これによりO
リングSに弱い力で押し付けられている。加熱部
は第4図に示す様に円錐形凹部Pの頂点に逆に円
錐形に広がる空洞Rを持つものでも良い。逆止弁
CV1,CV2は上述のものに限らず第5図および第
6図に示す様にフラツパーDを円板状にして、保
持器D内に流れに対して直角に置き、弁座に対し
てフリーにしておくものでも良いし或は弱いバネ
で弁座に押しつけるものであつても良い。アワト
ラツプHは上部に弾性体で作られたジヤバラを備
え、アキユムレータも兼ねる。これはゴム等の弾
性体や内部に凝縮しないガスを封入しても良い。
アワトラツプHにおいて、作動液の流入口は流出
口からずらして配置してある。配管M1,M2は金
属のパイプでも作動流体が水等であれば柔軟なプ
ラスチツクやビニールでも良い。熱交換器EXも
特別なものではなく熱伝導率の高い材料で管を作
り外側に同じく熱伝導率の高い材料で作つたフイ
ンを付けたものである。又特に熱交換器を設けず
配管を通して冷却部と熱交換してもよい。
使用する作動液体は水、各種冷媒(R−11、R
−12、アンモニア等)、液体金属、低融金属等蒸
発してあとに固形物を残さないものなら何でも使
用できる。
−12、アンモニア等)、液体金属、低融金属等蒸
発してあとに固形物を残さないものなら何でも使
用できる。
以上のような構造を持つ熱伝達装置に作動液体
を注入する時、凹部の立体角がそれを形成する材
料と作動液体とのぬれ角より小さくなつている為
作動液体は凹部を完全にぬらす事ができず、加熱
部Bの凹部Pの先端に気泡核Nが残る(第7図)。
この様な状態で装置の加熱部Bを何らかの方法で
加熱すると、気泡Nの上を覆う液体が加熱されそ
の温度が気泡内部の圧力における作動液蒸気の飽
和温度を上回ると気泡と液体の界面より液体側か
ら気泡側へ蒸発が起こり、気泡Nは成長を始める
(第8図)。この時小さな気泡核を元に平面上で成
長する場合に比較して本装置の様な大きな凹部内
を成長する場合の方が、同一体積の気泡におい
て、より小さい蒸気圧で、すなわちより小さい過
熱度で気泡を成長させる事ができる。これは第1
2図の様にぬれ角の関係で気泡液体の界面の曲率
半径が前者は小さく後者は大きくなり、一方気泡
を縮めようと界面に働く表面張力がその曲率半径
に反比例する為である。この様にたつた1個の気
泡が成長し始めると装置内圧が上昇し、気泡によ
り押しのけられた作動液体は出口側逆止弁VC2を
押し開けてアワトラツプHに流入し始める。気泡
は管G2側に成長してゆくと同時にその表面積を
増大してゆき、蒸発すべき液体がなくなると、蒸
気泡の成長は止まる。また作動液体の加熱は大部
分気液界面での蒸気の凝縮によつて行われる(第
9図)。この時気泡体積分の液体がアワトラツプ
内に流入し装置内圧は最高になり、そのエネルギ
ーがアキユムレータAの弾性体のジヤバラの伸び
として蓄わえられる。一方蒸気泡は、加熱部に較
べて温度の十分低い管及び周囲の液体にさらされ
るため、蒸気泡の凝縮が漸次進み、蒸気泡は収縮
する。すると、その部分の圧力が下がり、アワト
ラツプ側の圧力より低くなる。すると逆止弁CV2
は閉じ逆止弁CV1は開き始める。そしてアキユム
レータに貯わえられた圧力で作動液体は管M1を
通り熱交換器EXを通り熱を放出し冷やされて管
M2から逆止弁CV1を通り管G1を通り加熱部Bに
入いる。すると加熱部は冷やされ気泡は収縮し負
圧を生じてさらに多くの作動液体がアキユムレー
ターから熱交換器を通して流入し気泡は一瞬にし
て消滅する。この時再び加熱部Bの凹部Pの先端
には次の気泡核Nが残される(第10図および第
11図)。
を注入する時、凹部の立体角がそれを形成する材
料と作動液体とのぬれ角より小さくなつている為
作動液体は凹部を完全にぬらす事ができず、加熱
部Bの凹部Pの先端に気泡核Nが残る(第7図)。
この様な状態で装置の加熱部Bを何らかの方法で
加熱すると、気泡Nの上を覆う液体が加熱されそ
の温度が気泡内部の圧力における作動液蒸気の飽
和温度を上回ると気泡と液体の界面より液体側か
ら気泡側へ蒸発が起こり、気泡Nは成長を始める
(第8図)。この時小さな気泡核を元に平面上で成
長する場合に比較して本装置の様な大きな凹部内
を成長する場合の方が、同一体積の気泡におい
て、より小さい蒸気圧で、すなわちより小さい過
熱度で気泡を成長させる事ができる。これは第1
2図の様にぬれ角の関係で気泡液体の界面の曲率
半径が前者は小さく後者は大きくなり、一方気泡
を縮めようと界面に働く表面張力がその曲率半径
に反比例する為である。この様にたつた1個の気
泡が成長し始めると装置内圧が上昇し、気泡によ
り押しのけられた作動液体は出口側逆止弁VC2を
押し開けてアワトラツプHに流入し始める。気泡
は管G2側に成長してゆくと同時にその表面積を
増大してゆき、蒸発すべき液体がなくなると、蒸
気泡の成長は止まる。また作動液体の加熱は大部
分気液界面での蒸気の凝縮によつて行われる(第
9図)。この時気泡体積分の液体がアワトラツプ
内に流入し装置内圧は最高になり、そのエネルギ
ーがアキユムレータAの弾性体のジヤバラの伸び
として蓄わえられる。一方蒸気泡は、加熱部に較
べて温度の十分低い管及び周囲の液体にさらされ
るため、蒸気泡の凝縮が漸次進み、蒸気泡は収縮
する。すると、その部分の圧力が下がり、アワト
ラツプ側の圧力より低くなる。すると逆止弁CV2
は閉じ逆止弁CV1は開き始める。そしてアキユム
レータに貯わえられた圧力で作動液体は管M1を
通り熱交換器EXを通り熱を放出し冷やされて管
M2から逆止弁CV1を通り管G1を通り加熱部Bに
入いる。すると加熱部は冷やされ気泡は収縮し負
圧を生じてさらに多くの作動液体がアキユムレー
ターから熱交換器を通して流入し気泡は一瞬にし
て消滅する。この時再び加熱部Bの凹部Pの先端
には次の気泡核Nが残される(第10図および第
11図)。
この様に蒸気泡の成長、消滅による圧力差で間
欠的に作動液を循環させる為重力の影響を受け
ず、各部分の配置や天地を全く気にせずに使用す
る事ができ携帯用装置などにも利用する事ができ
る。また、加熱部は少しの加熱でも気泡を発生さ
せる事ができ逆止弁も微少な圧力差に感応するフ
ラツパー弁である為、加熱量の少ない時でも、気
泡が収縮過程に入れず作動が止まるいわゆるドラ
イアウトという現象も生じない。又加熱量の増加
にほぼ比例して循環量も増加してゆき、逆止弁
CV1から流入する作動液温度がかなり高くなつて
もドライアウトを起こさず、加熱量に対しても、
流入作動液温度に対してもきわめて広い動作範囲
を持つことができる。アワトラツプHは作動液体
に含まれる凝縮を起こさない他の気体を作動液体
との密度差でトラツプし装置内を循環しない様に
して、ドライアウトになる事を防止するものであ
るが、作動液体を十分に脱泡し、装置内部の脱ガ
スも十分で、外から内部へガスが侵入しないもの
であれば必要無い。又、アキユムレーターも、ア
ワトラツプ内に凝縮しない他のガスがあつたり管
M1,M2が柔軟で弾力のあるもので作られている
場合はこれがアキユムレーターの役目をするので
特にアキユムレーターを設けなくても良い。
欠的に作動液を循環させる為重力の影響を受け
ず、各部分の配置や天地を全く気にせずに使用す
る事ができ携帯用装置などにも利用する事ができ
る。また、加熱部は少しの加熱でも気泡を発生さ
せる事ができ逆止弁も微少な圧力差に感応するフ
ラツパー弁である為、加熱量の少ない時でも、気
泡が収縮過程に入れず作動が止まるいわゆるドラ
イアウトという現象も生じない。又加熱量の増加
にほぼ比例して循環量も増加してゆき、逆止弁
CV1から流入する作動液温度がかなり高くなつて
もドライアウトを起こさず、加熱量に対しても、
流入作動液温度に対してもきわめて広い動作範囲
を持つことができる。アワトラツプHは作動液体
に含まれる凝縮を起こさない他の気体を作動液体
との密度差でトラツプし装置内を循環しない様に
して、ドライアウトになる事を防止するものであ
るが、作動液体を十分に脱泡し、装置内部の脱ガ
スも十分で、外から内部へガスが侵入しないもの
であれば必要無い。又、アキユムレーターも、ア
ワトラツプ内に凝縮しない他のガスがあつたり管
M1,M2が柔軟で弾力のあるもので作られている
場合はこれがアキユムレーターの役目をするので
特にアキユムレーターを設けなくても良い。
第1図は本発明による熱伝達装置の全体断面
図、第2図は本発明による熱伝達装置のポンプ群
を示す断面図、第3図は逆止弁のフラツプの正面
図、第4図は加熱部の変形例を示す断面図、第5
図は逆止弁の変形例を示す断面図、第6図はその
横断面図、第7図乃至第11図はポンプ部の動作
説明図、第12図は凹部と気泡の成長の関係を示
す説明図である。 G1,G2…管、P…凹部、B…加熱部、CV1,
CV2…逆止弁、H…アワトラツプ、M1,M2…配
管、EX…熱交換器。
図、第2図は本発明による熱伝達装置のポンプ群
を示す断面図、第3図は逆止弁のフラツプの正面
図、第4図は加熱部の変形例を示す断面図、第5
図は逆止弁の変形例を示す断面図、第6図はその
横断面図、第7図乃至第11図はポンプ部の動作
説明図、第12図は凹部と気泡の成長の関係を示
す説明図である。 G1,G2…管、P…凹部、B…加熱部、CV1,
CV2…逆止弁、H…アワトラツプ、M1,M2…配
管、EX…熱交換器。
Claims (1)
- 1 液体の蒸気泡を発生し易くする凹部を内部に
もち、熱伝導率の高い材料で作られた加熱部を、
熱伝導率の低い物質で作られ管の間に連結し、管
の端にフラツパー型式の入口側逆止弁及び出口側
逆止弁を設け、出口側逆止弁の出口をアワトラツ
プの入口に連結し、アワトラツプの出口を配管に
より入口側逆止弁の入口に連結し、前記配管中に
熱交換器を設けてなることを特徴とする熱伝達装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15344284A JPS6131884A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 熱伝達装置 |
| US06/757,605 US4625790A (en) | 1984-07-24 | 1985-07-22 | Heat transport apparatus |
| EP85109228A EP0169550B1 (en) | 1984-07-24 | 1985-07-23 | Heat transport apparatus |
| DE8585109228T DE3580945D1 (de) | 1984-07-24 | 1985-07-23 | Waermetransportvorrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15344284A JPS6131884A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 熱伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131884A JPS6131884A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0467112B2 true JPH0467112B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=15562626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15344284A Granted JPS6131884A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 熱伝達装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625790A (ja) |
| EP (1) | EP0169550B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6131884A (ja) |
| DE (1) | DE3580945D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026721A (ja) * | 2011-10-11 | 2012-02-09 | Panasonic Corp | 冷却装置 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718408B2 (ja) * | 1986-06-23 | 1995-03-06 | 謙治 岡安 | 熱駆動ポンプ |
| JPH063354B2 (ja) * | 1987-06-23 | 1994-01-12 | アクトロニクス株式会社 | ル−プ型細管ヒ−トパイプ |
| US4841943A (en) * | 1987-08-06 | 1989-06-27 | Favreau Danny W | Gasoline superheater |
| JP2657809B2 (ja) * | 1987-12-22 | 1997-09-30 | 謙治 岡安 | 熱伝達装置 |
| JP2519959B2 (ja) * | 1987-12-22 | 1996-07-31 | 謙治 岡安 | 電子機器冷却装置 |
| JP2594446B2 (ja) * | 1987-12-22 | 1997-03-26 | 謙治 岡安 | 熱伝達装置 |
| JP2859927B2 (ja) * | 1990-05-16 | 1999-02-24 | 株式会社東芝 | 冷却装置および温度制御装置 |
| JPH04126924A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-27 | Takenaka Komuten Co Ltd | 給湯システム |
| JP3088127B2 (ja) * | 1991-05-22 | 2000-09-18 | 謙治 岡安 | 携帯式熱伝達装置 |
| US5394936A (en) * | 1993-03-12 | 1995-03-07 | Intel Corporation | High efficiency heat removal system for electric devices and the like |
| JPH07111312B2 (ja) * | 1993-12-17 | 1995-11-29 | 工業技術院長 | 熱伝達装置 |
| US6283718B1 (en) * | 1999-01-28 | 2001-09-04 | John Hopkins University | Bubble based micropump |
| JP3964580B2 (ja) * | 1999-09-03 | 2007-08-22 | 富士通株式会社 | 冷却ユニット |
| US6820683B1 (en) * | 2000-01-04 | 2004-11-23 | Li Jia Hao | Bubble cycling heat exchanger |
| US6789611B1 (en) | 2000-01-04 | 2004-09-14 | Jia Hao Li | Bubble cycling heat exchanger |
| US6856037B2 (en) * | 2001-11-26 | 2005-02-15 | Sony Corporation | Method and apparatus for converting dissipated heat to work energy |
| JP3860055B2 (ja) * | 2002-03-14 | 2006-12-20 | 三菱電機株式会社 | 薄型ループ状流路デバイスおよびそれを用いた温度制御機器 |
| US20080186801A1 (en) * | 2007-02-06 | 2008-08-07 | Qisda Corporation | Bubble micro-pump and two-way fluid-driving device, particle-sorting device, fluid-mixing device, ring-shaped fluid-mixing device and compound-type fluid-mixing device using the same |
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| US20140110086A1 (en) * | 2011-07-21 | 2014-04-24 | Panasonic Corporation | Cooling apparatus, electronic apparatus provided with same, and electric vehicle |
| TWI688326B (zh) * | 2018-01-17 | 2020-03-11 | 緯創資通股份有限公司 | 冷卻液補充機構及具有冷卻液補充機構的冷卻循環系統及電子設備 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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