JPH0460090A - 巻取り形閉鎖部材用チューブラモータ装置 - Google Patents

巻取り形閉鎖部材用チューブラモータ装置

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JPH0460090A
JPH0460090A JP16672790A JP16672790A JPH0460090A JP H0460090 A JPH0460090 A JP H0460090A JP 16672790 A JP16672790 A JP 16672790A JP 16672790 A JP16672790 A JP 16672790A JP H0460090 A JPH0460090 A JP H0460090A
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JP
Japan
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motor
closing member
signal
electronic controller
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP16672790A
Other languages
English (en)
Inventor
Kokichi Yamamoto
山本 幸吉
Hiroshi Horikoshi
浩 堀越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tosoh Corp
Original Assignee
Toso KK
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0460090A publication Critical patent/JPH0460090A/ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はシャッタ、ロールスクリーン、オーニング等の
巻取り形量鎖部材を駆動するチューブラモータ装置の改
良に関するものであり、さらに詳しく述べると、閉鎖部
材を開閉上限及び下限位置において停止させたり、障害
物を感知して閉鎖部材の開閉を停止させたりすることが
できるコントローラを備えたものに係るものである。
[従来の技術] 第6図及び第7図に示すように1巻取り形量鎖部材13
の駆動に用いられていた従来のチューブラモータ装置は
コントローラ8をチューブ1の外部に取付け、モータ2
に直結された減速機3でチューブlに外嵌されたパイプ
7を回転し、そのパイプでリミット機構5を回転する方
式であり、巻取り形量鎖部材13の開閉限界はリミット
機構5の下限及び上限調整カムネジ6によって調整して
いた。スイッチ9を押すと閉鎖部材13はパイプ7に巻
上げ又は巻下げられて開閉し、閉鎖部材13の両側はガ
イドレール21に案内され、そのガイドレール21に設
けた安全センサエ0により障害物を検知していた。
[発明が解決しようとする課題] 従来のチューブラモータ装置を使用して巻取り形量鎖部
材13の下限及び上限の調整カムネジ6を調整すること
は、危険な高所作業である上に、開閉限界設定に長時間
を要するという問題があった。又、安全センサ10のコ
ントローラ8は、スイッチ9とは別に、巻取った閉鎖部
材のボックス、又はカバーに取付けるため、ボックスや
カバーの形状が制約されるという問題があった。
本発明は上記問題を解決するためになされたもので、そ
の目的とするところは、巻取り形量鎖部材の設置前に開
閉限界を設定することが可能であって、取付ける場所を
特に必要としない電子コントローラを備えたチューブラ
モータ装置を提供することにある。
U問題点を解決するための手段コ 前記目的を達成するため、本発明の特徴とする手段は、
基板に電子部品を実装した電子コントロラをモータと共
に円筒形のチューブに白泥したことにある。電子コント
ローラの基板上に配設する小型部品の中の背低部品を基
板上において両側に、背高部品を基板上において内側に
それぞれ配置して、円筒形チューブへの挿入装備を容易
にする。
[作用] 電子コントローラは閉鎖部材のガイドレールに設けたセ
ンサーの信号に応じてモータを制御するが、閉鎖部材の
現場設置前に制御の設定及び調整が可能であるから、設
置時に開閉限界などを調整する必要は全くない。
電子コントローラのチューブに挿入される基板は細長く
、基板上の部品を収容する空間は半円筒状で狭いが、基
板の長手方向に沿って比較的背の高い部品を中央内側に
背の低い部品を両側に配置するから、電子コントローラ
をチューブに簡単に内蔵することができる。したがって
、従来のようにコントローラ箱を閉鎖部材のボックスや
カバーに取付ける必要はないから、ボックスやカバーの
形状を自由に設計することができる。
[実施例] 本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように、シャッタ、ロールスク
リーン、オーニング等の閉鎖部材13を巻下げ又は巻上
げるモータ2は減速機3を備え、その出力軸4にはパイ
プ7が固定される。モータ2、減速機3、電子コントロ
ーラ18はチューブ16に内蔵され、そのチューブは壁
面などに固定される。チューブエ6に回転自在に外嵌さ
れたパイプ7に閉鎖部材13の上端が止着される。第2
図及び第4図に示すように、閉鎖部材13の開閉限界を
決定する下限センサ11及び上限センサ12、開閉中の
異常を検知する安全センサ10を閉鎖部材13の両側の
ガイドレール21の内側に取付ける。
第3図及び第8図に示すように、チューブ16に挿入さ
れる基板17は細長く、チューブ内部の基板17の部品
を収容する空隙は半円筒状で狭いが、基板17の長手方
向に比較的背の高い背高部品20を中央内側に比較的背
の低い背低部品19を両側にそれぞれ配置しているから
、電子コントローラ18は容易にチューブ16内へ装着
することができる。
スイッチ9の開又は閉押し釦スィッチを押すと、その信
号を電子コントローラ18が判断してモータ2を回転し
てパイプ7により閉鎖部材13は巻下げ又は巻上げられ
る。スイッチ9の停止押し釦スィッチを押すとその信号
を電子コントローラ18が判断してモータ2を停止する
閉鎖部材13が開閉限界に到達すると下限センサ11又
は上限センサ12が閉鎖部材13の先端位置を感知し、
信号を電子コントローラ18に送りモータ2は停止する
閉鎖部材13がシャッタであって、スラブ)14の隙間
を調整する場合には、スラー、ト14の隙間の程度を予
め電子コントローラ18で設定しておく、シャッタが下
限に到達して下限センサ11からの信号を電子コントロ
ーラ18が受けると、予め設定された時間後にモータ2
が停止することによってスラット14の隙間は調整され
る。
閉鎖部材13等の開閉路面に障害物がある場合には、安
全センサ10が開閉中にシャッタなどの先端が障害物に
接触したことの信号を電子コントローラ18に送りモー
タ2を停止し、その直後に回転していた方向とは逆の方
向にモータ2を微小時間回転する。
過電流等でモータが過熱した場合には、モータ2の内部
のセンサからの信号で電子コントローラ18はモータ2
を停止する。
第5図に示す信号の流れ図において、巻下げ信号、中間
停止信号、巻上げ信号は、第2図のスイッチ9の信号で
あり、下限センサ信号、上限センサ信号、安全センサ信
号は第2図の下限センサ11、上限センサ12、安全セ
ンサ10の信号である0巻下げ信号及び巻上げ信号は、
それぞれシャッタ等が下限にあるか又は上限にあるかを
確認して記憶回路に送られ、巻下げ又は巻上げ出力回路
でモータを一方向に回転する。中間信号、上限センサ信
号は、それぞれ、停止信号であるかどうかを判断して、
前記記憶回路に取り消し信号として入力し、モータの回
転を停止する。下限センサ信号は、第2図のスラブ)1
4の隙間調整のための時間遅れ回路を経て停止判断回路
に送られる。安全センサ信号は、シャッタ等が下限に未
到達確認のための下限信号優先回路を経て停止回路に送
られると同時に、モータの停止を待つ時間遅れの後微小
時間巻き上げ信号回路に送られ、モータ停止直後に回転
していた方向とは逆の方向に微小時間回転する0巻下げ
又は巻上げ出力回路では、事故防止のため巻下げ及び巻
上げの同時出力はできない、モータ過熱信号は、直接停
止信号判断回路に送られる。
[発明の効果] 上記のとおり、本発明の装置をシャッタ、ロールスクリ
ーン、オーニングなどの巻取り形閉鎖部材に使用すると
、閉鎖部材の設置前にあらかじめ開閉の上下限位置を設
定することができるから、設置時の高所で危険な上に長
時間を要する従来の開閉限界位置設定作業が不要になる
から、設置作業が安全容易になって工期が短縮し、又、
コントローラはチューブに内蔵されるから、従来のコン
トローラ箱等を閉鎖部材のボックスやカバーに設けてい
たものに比べると、装置は安価で小型化され、ボックス
やカバーのデザインの自由度が拡大するという優れた効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のチューブラモータ装置の要
部を切欠いて示す図。 第2図は第15!Jの装置を備えたシャッターの斜視図
、 第3図は第1図の電子コントローラの要部を示す斜視図
、 第4図は第2図のシャッタのガイドレールの横断面図、 第5図は第1図の電子コントローラの信号の流れのブロ
ック図 第6図は従来のチューブラモータ装置の第1図に相当す
る部品配置図、 第7図は従来のチューブラモータをシャッタの第2図に
相当する図、 第8図は第1図のチューブラモータ装置の断面図である
。 図において、符号2はモータ、7はパイプ、10.11
.12はセンサー、13はシャウタ(巻取り形量鎖部材
)、16はチューブ、17は基板、18は電子コントロ
ーラ、19は背低部材、20は背高部材をそれぞれ示す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)円筒形のチューブ(16)と、前記チューブに内装
    されたモータ(2)と、前記チューブに回転自在に外嵌
    されたパイプ(7)と、前記パイプに巻取り可能に連結
    された閉鎖部材(13)と、前記閉鎖部材のガイドレー
    ル(22)に配置されたセンサー(10、11、12)
    と、前記センサーの信号に応じてモータを回転駆動及び
    停止させるための電子コントローラ(18)とを備えた
    チューブラモータ装置において、前記電子コントローラ
    は前記チューブに挿入された基板(17)と前記基板上
    に配置された部品(19、20)からなり、前記基板(
    17)上において比較的背の低い背低部品(19)は両
    側に背の高い背高部品(20)は内側にそれぞれ配置さ
    れたことを特徴とする巻取り形閉鎖部材用チューブラモ
    ータ装置。 2)電子コントローラ(18)は、外部に取付けられた
    スイッチ(9)からの入力信号を記憶してモータ(2)
    を何れか一方向に回転及び停止させる回路と、前記モー
    タが回転中に過電流又は過熱した場合にモータを停止す
    る回路と、閉鎖部材(13)を巻下げ及び巻き上げる場
    合には、下限及び上限センサー(11、12)からの信
    号でモータを停止し、スラット(14)に隙間がある閉
    鎖部材を巻下げる場合には、下限到達後に前記隙間を任
    意に設定できる回路とを含むことを特徴とする請求項1
    に記載の巻取り形閉鎖部材用チューブラモータ装置。 3)電子コントローラ(18)は障害物を検知する安全
    センサー(10)を備え、その信号によってモータ(2
    )を停止させ、ついで回転していた方向とは逆の方向に
    微小時間回転させる微小反転回路を含むことを特徴とす
    る請求項1又は2に記載の巻取り形閉鎖部材用チューブ
    ラモータ装置。
JP16672790A 1990-06-27 1990-06-27 巻取り形閉鎖部材用チューブラモータ装置 Pending JPH0460090A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006132478A1 (en) * 2005-06-04 2006-12-14 Surnex Co. Ltd. Screen driver apparatus and control apparatus for motor applied thereof
JP2013169320A (ja) * 2012-02-21 2013-09-02 Takakura:Kk ショーケースのカバー装置
CN103670256A (zh) * 2012-09-25 2014-03-26 吴江奥佳金属制品有限公司 一种智能卷帘电机控制装置
JP2022126785A (ja) * 2017-01-20 2022-08-30 日本電産サーボ株式会社 モータユニット、および駆動装置

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