JPH045448Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045448Y2 JPH045448Y2 JP17990487U JP17990487U JPH045448Y2 JP H045448 Y2 JPH045448 Y2 JP H045448Y2 JP 17990487 U JP17990487 U JP 17990487U JP 17990487 U JP17990487 U JP 17990487U JP H045448 Y2 JPH045448 Y2 JP H045448Y2
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- JP
- Japan
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- hog ring
- seat
- seat skin
- bending
- claws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 50
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 27
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は車両用シートのシート表皮端末をシ
ート内部のフレームワイヤに対し自動的に繋止す
るための自動繋止装置に関する。
ート内部のフレームワイヤに対し自動的に繋止す
るための自動繋止装置に関する。
(従来の技術)
従来ではシート表皮端末をシートワイヤに繋止
するに際し、第7図に示すように、手持ち型のホ
グリングガンgの先端に設けた1対の爪部g1,
g1を、この両爪部g1間にC形状のホグリング
rを挟持した状態でシート表皮端末tとシートワ
イヤwとに引掛けて引寄せてから、両爪部g1の
間隙を狭縮してホグリングrをシート表皮端末t
に向けて打込む操作を反復し、シート表皮端末t
をシートワイヤwに複数個所で繋止していた。
するに際し、第7図に示すように、手持ち型のホ
グリングガンgの先端に設けた1対の爪部g1,
g1を、この両爪部g1間にC形状のホグリング
rを挟持した状態でシート表皮端末tとシートワ
イヤwとに引掛けて引寄せてから、両爪部g1の
間隙を狭縮してホグリングrをシート表皮端末t
に向けて打込む操作を反復し、シート表皮端末t
をシートワイヤwに複数個所で繋止していた。
なお、関連技術としては例えば特公昭50−
29220号公報、実公昭59−36347号公報がある。
29220号公報、実公昭59−36347号公報がある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記ホグリングガンgでホグリングrの打込み
作業を行う場合にはホグリングrを手動操作する
ために大きな操作力が必要となり、またシート表
皮端末tの位置ずれを手作業によつて矯正する矯
正作業が必要となる問題点や、シート表皮端末t
の繋止位置のバラツキが生じ易い問題点があつ
た。また、ホグリングrを単にロボツト機構に取
付けただけではシート表皮端末tの位置ずれの矯
正が不能でホグリングrの打込みミスが多発する
不具合があつた。
作業を行う場合にはホグリングrを手動操作する
ために大きな操作力が必要となり、またシート表
皮端末tの位置ずれを手作業によつて矯正する矯
正作業が必要となる問題点や、シート表皮端末t
の繋止位置のバラツキが生じ易い問題点があつ
た。また、ホグリングrを単にロボツト機構に取
付けただけではシート表皮端末tの位置ずれの矯
正が不能でホグリングrの打込みミスが多発する
不具合があつた。
本考案の目的はシート表皮端末を位置ずれを自
動的に規正してシート表皮端末をシートワイヤに
対し的確に繋止しうる自動繋止装置を提供するこ
とである。
動的に規正してシート表皮端末をシートワイヤに
対し的確に繋止しうる自動繋止装置を提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
本考案はホグリング打込み用のホグリングガン
の先端に対し拡縮動作可能に装着された1対の押
曲げ爪の近傍には拡開した前記両押曲げ爪の開口
間隙より拡大されかつこの開口間隙の先方に開口
された開口間隙を隔てて対設された1対の爪片
を、ホグリング打込み動作に先立つてシート表皮
端末およびフレームワイヤを掴持して前記両押曲
げ爪間へ導入するために拡縮動作および進退動動
作可能に設置したシート表皮端末の自動繋止装置
を要旨とするものである。
の先端に対し拡縮動作可能に装着された1対の押
曲げ爪の近傍には拡開した前記両押曲げ爪の開口
間隙より拡大されかつこの開口間隙の先方に開口
された開口間隙を隔てて対設された1対の爪片
を、ホグリング打込み動作に先立つてシート表皮
端末およびフレームワイヤを掴持して前記両押曲
げ爪間へ導入するために拡縮動作および進退動動
作可能に設置したシート表皮端末の自動繋止装置
を要旨とするものである。
(作用)
ホグリングをシート表皮端末およびフレームワ
イヤに向けて打込むために設けたホグリングガン
の両押曲げ爪の近傍に対し拡縮動作および進退動
動作可能に装設された1対の引込み部材の両爪部
を、ホグリングガンのホグリング打込み動作に先
立つて拡開状態で進動させてから狭縮状態で退動
させ、シート表皮端末およびフレームワイヤを前
記爪部で掴持しながら前記両押曲げ爪間へ導入
し、この状態で前記両押曲げ爪を作動してホグリ
ングを押曲げ、シート表皮端末をホグリングによ
つてフレームワイヤに繋止する。
イヤに向けて打込むために設けたホグリングガン
の両押曲げ爪の近傍に対し拡縮動作および進退動
動作可能に装設された1対の引込み部材の両爪部
を、ホグリングガンのホグリング打込み動作に先
立つて拡開状態で進動させてから狭縮状態で退動
させ、シート表皮端末およびフレームワイヤを前
記爪部で掴持しながら前記両押曲げ爪間へ導入
し、この状態で前記両押曲げ爪を作動してホグリ
ングを押曲げ、シート表皮端末をホグリングによ
つてフレームワイヤに繋止する。
(実施例)
次に、本考案の一実施例を第1図〜第6図にし
たがつて説明する。
たがつて説明する。
車両用シートSにおいて、シートクツシヨンS
1のシート表皮Hの両端部、およびシートバツク
S2のシート表皮Hの両端部には折返し縫合せ縁
T1内に端末ワイヤT2が挿通されたシート表皮
端末T〜Tがそれぞれ形成され、この各シート表
皮端末TはシートクツシヨンS1内およびシート
バツクS2内に装架されたシートフレームFに対
し平行状に連結されたフレームワイヤWにそれぞ
れC形状のホグリングRを介して繋止されてシー
ト表皮Hが展張固定される。
1のシート表皮Hの両端部、およびシートバツク
S2のシート表皮Hの両端部には折返し縫合せ縁
T1内に端末ワイヤT2が挿通されたシート表皮
端末T〜Tがそれぞれ形成され、この各シート表
皮端末TはシートクツシヨンS1内およびシート
バツクS2内に装架されたシートフレームFに対
し平行状に連結されたフレームワイヤWにそれぞ
れC形状のホグリングRを介して繋止されてシー
ト表皮Hが展張固定される。
シート表皮端末TをフレームワイヤWに対し自
動的に繋止するための自動繋止装置において、シ
ート表皮Hはワーク固定台4上に対しシート表皮
端末Tがワーク固定台4の一端縁上に乗載された
状態で裏返しにされてセツトされる。
動的に繋止するための自動繋止装置において、シ
ート表皮Hはワーク固定台4上に対しシート表皮
端末Tがワーク固定台4の一端縁上に乗載された
状態で裏返しにされてセツトされる。
C形状のホグリングRをシート表皮端末Tおよ
びフレームワイヤWに向つて打込むために装設さ
れたホグリングガン2はこのホグリングガン2を
複数のホグリング打込み位置へ自動的に移動制御
するロボツト(若しくは専用機)1の先端に対し
ワーク固定台4の一端縁に対向して垂直状に取付
けられている。ホグリングガン2の上端にはエア
シリンダ2aが下向き状に設置されるとともに、
ホグリングガン2の下端にはエアシリンダ2aの
ピストンロツドに連繋されて拡縮制御される1対
の押曲げ爪5,5がそれぞれピン6を介して相反
方向への揺動動作可能に取着され、両押曲げ爪5
はその先端部5a,5a間にホグリングRが挟持
され、かつ、両最先端5b,5bが開口間隙7を
隔てて相対向した状態で待機し、エアシリンダ2
aの作動によつて両押え爪5は接近方向へそれぞ
れ揺動し、ホグリングRを向心状に押曲げてほぼ
ループ状に変形させることができる。
びフレームワイヤWに向つて打込むために装設さ
れたホグリングガン2はこのホグリングガン2を
複数のホグリング打込み位置へ自動的に移動制御
するロボツト(若しくは専用機)1の先端に対し
ワーク固定台4の一端縁に対向して垂直状に取付
けられている。ホグリングガン2の上端にはエア
シリンダ2aが下向き状に設置されるとともに、
ホグリングガン2の下端にはエアシリンダ2aの
ピストンロツドに連繋されて拡縮制御される1対
の押曲げ爪5,5がそれぞれピン6を介して相反
方向への揺動動作可能に取着され、両押曲げ爪5
はその先端部5a,5a間にホグリングRが挟持
され、かつ、両最先端5b,5bが開口間隙7を
隔てて相対向した状態で待機し、エアシリンダ2
aの作動によつて両押え爪5は接近方向へそれぞ
れ揺動し、ホグリングRを向心状に押曲げてほぼ
ループ状に変形させることができる。
ホグリングガン2の一側に隣設された引込み把
持具3はほぼ円筒状の本体部3aがホグリングガ
ン2のエアシリンダ2aの一側面に取着された支
持部材8を介して若干傾斜した姿勢で支持されて
ホグリングガン2に対しホグリング打込み位置へ
の共同移動動作可能に装着されている。本体部3
aの上端にはエアシリンダ9が下向き状に取着さ
れ、このエアシリンダ9のピストンロツド9aに
は本体部3a内に対しスライド可能に嵌挿された
連結部材10が螺着されている。本体部3a内の
下端に嵌着された蓋板3bには円筒状でほぼへ形
状に曲折されたガイド筒11が貫挿固定され、こ
のガイド筒11の下端の蓋部11aには長孔状の
ガイド孔12が貫設されている。
持具3はほぼ円筒状の本体部3aがホグリングガ
ン2のエアシリンダ2aの一側面に取着された支
持部材8を介して若干傾斜した姿勢で支持されて
ホグリングガン2に対しホグリング打込み位置へ
の共同移動動作可能に装着されている。本体部3
aの上端にはエアシリンダ9が下向き状に取着さ
れ、このエアシリンダ9のピストンロツド9aに
は本体部3a内に対しスライド可能に嵌挿された
連結部材10が螺着されている。本体部3a内の
下端に嵌着された蓋板3bには円筒状でほぼへ形
状に曲折されたガイド筒11が貫挿固定され、こ
のガイド筒11の下端の蓋部11aには長孔状の
ガイド孔12が貫設されている。
ホグリングガン2のホグリング打込み動作に先
立つてシート表皮端末TおよびフレームワイヤW
を両押え爪5間の中央部へ導入するために設けた
1対の引込み部材13,13はそれぞれ線条材を
曲折して弾性変形可能に形成され、両引込み部材
13にはガイド筒11内に遊挿されて上端部が連
結部材10に対し共同進退動動作可能に繋着され
た柄部13aと、この柄部13aの下端に連設さ
れてガイド筒11の先方に対しそれぞれ外方へ傾
斜した姿勢で突出されかつ両押曲げ爪5の先端部
5aとほぼ同方向へそれぞれ曲折された先端14
aをもつ爪片14とがそれぞれ形成されている。
両引込み部材13の爪片14は両押曲げ爪5の近
傍に設置され、シート表皮端末Tおよびフレーム
ワイヤWを捕捉する範囲が拡張されるようにほぼ
ハ形状に拡開した姿勢で拡縮動作可能に対設さ
れ、両爪片14間にはほぼ2等辺三角形状の空間
が形成されている。両爪片14の基端14bはガ
イド筒11の下端のガイド孔12内にそれぞれ遊
挿されて引込み部材13の進退動動作によつてガ
イド孔12の孔縁に対し爪片14が内方へ撓曲変
形するように摺接される一方、両爪片14の両先
端14aは両押曲げ爪5の開口間隙7より拡大さ
れかつこの開口間隙7の先方に開口された開口間
隙15を隔てて相対向している。また、両爪片1
4の傾斜角度は両押曲げ爪5の最先端5bが両爪
片14の中央部付近の正面投影線とそれぞれほぼ
接するように設定されている。
立つてシート表皮端末TおよびフレームワイヤW
を両押え爪5間の中央部へ導入するために設けた
1対の引込み部材13,13はそれぞれ線条材を
曲折して弾性変形可能に形成され、両引込み部材
13にはガイド筒11内に遊挿されて上端部が連
結部材10に対し共同進退動動作可能に繋着され
た柄部13aと、この柄部13aの下端に連設さ
れてガイド筒11の先方に対しそれぞれ外方へ傾
斜した姿勢で突出されかつ両押曲げ爪5の先端部
5aとほぼ同方向へそれぞれ曲折された先端14
aをもつ爪片14とがそれぞれ形成されている。
両引込み部材13の爪片14は両押曲げ爪5の近
傍に設置され、シート表皮端末Tおよびフレーム
ワイヤWを捕捉する範囲が拡張されるようにほぼ
ハ形状に拡開した姿勢で拡縮動作可能に対設さ
れ、両爪片14間にはほぼ2等辺三角形状の空間
が形成されている。両爪片14の基端14bはガ
イド筒11の下端のガイド孔12内にそれぞれ遊
挿されて引込み部材13の進退動動作によつてガ
イド孔12の孔縁に対し爪片14が内方へ撓曲変
形するように摺接される一方、両爪片14の両先
端14aは両押曲げ爪5の開口間隙7より拡大さ
れかつこの開口間隙7の先方に開口された開口間
隙15を隔てて相対向している。また、両爪片1
4の傾斜角度は両押曲げ爪5の最先端5bが両爪
片14の中央部付近の正面投影線とそれぞれほぼ
接するように設定されている。
そして、引込み把持具3のエアシリンダ9のピ
ストンロツド9aを進退動させると両引込み部材
13はシート表皮端末TおよびフレームワイヤW
が拡開姿勢の両爪片14間に捕捉される位置まで
進動してから退動し、退動途中で両爪片14がガ
イド筒11のガイド孔12の孔縁にそれぞれ摺接
して両爪片14がそれぞれ内方へ撓曲変形し、両
爪片14の両先端14aが接近して両爪片14の
間隙が狭縮し、狭縮した両爪片14がシート表皮
端末TおよびフレームワイヤWを掴持した状態で
上動し、シート表皮端末Tおよびフレームワイヤ
Wがホグリングガン2の両押曲げ爪5間の中央部
へ導入される。この時点でホグリングガン2のエ
アシリンダ2aを作動して両押曲げ爪5を接近方
向へ揺動させると、ホグリングRの両端付近がそ
れぞれ内方へ押曲げられて相反方向からシート表
皮端末T1に刺込まれ、シート表皮端末Tとフレ
ームワイヤWとがループ状に変形したホグリング
Rによつて繋縛される。
ストンロツド9aを進退動させると両引込み部材
13はシート表皮端末TおよびフレームワイヤW
が拡開姿勢の両爪片14間に捕捉される位置まで
進動してから退動し、退動途中で両爪片14がガ
イド筒11のガイド孔12の孔縁にそれぞれ摺接
して両爪片14がそれぞれ内方へ撓曲変形し、両
爪片14の両先端14aが接近して両爪片14の
間隙が狭縮し、狭縮した両爪片14がシート表皮
端末TおよびフレームワイヤWを掴持した状態で
上動し、シート表皮端末Tおよびフレームワイヤ
Wがホグリングガン2の両押曲げ爪5間の中央部
へ導入される。この時点でホグリングガン2のエ
アシリンダ2aを作動して両押曲げ爪5を接近方
向へ揺動させると、ホグリングRの両端付近がそ
れぞれ内方へ押曲げられて相反方向からシート表
皮端末T1に刺込まれ、シート表皮端末Tとフレ
ームワイヤWとがループ状に変形したホグリング
Rによつて繋縛される。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効
果を説明する。
果を説明する。
さて、本例ではホグリング打込み用のホグリン
グガン2の先端に対し拡縮動作可能に装着された
1対の押曲げ爪5の近傍には拡開した前記両押曲
げ爪の開口間隙7より拡大されかつこの開口間隙
7の先方に開口された開口間隙15を隔てて対設
された1対の爪片14を、ホグリング打込み動作
に先立つてシート表皮端末Tおよびフレームワイ
ヤWを掴持して両押曲げ爪5間へ導入するために
拡縮動作および進退動動作可能に設置してある。
グガン2の先端に対し拡縮動作可能に装着された
1対の押曲げ爪5の近傍には拡開した前記両押曲
げ爪の開口間隙7より拡大されかつこの開口間隙
7の先方に開口された開口間隙15を隔てて対設
された1対の爪片14を、ホグリング打込み動作
に先立つてシート表皮端末Tおよびフレームワイ
ヤWを掴持して両押曲げ爪5間へ導入するために
拡縮動作および進退動動作可能に設置してある。
このため、シート表皮端末Tおよびフレームワ
イヤWを拡開した両引込み部材13の両爪片14
の狭縮動作によつて的確に掴持してその上方位置
で待機する両押曲げ爪5間へ引込み、ホグリング
Rを両押曲げ爪5で押曲げてシート表皮端末Tを
フレームワイヤWに対し確実に繋止することがで
き、シート表皮端末Tの繋止作業を全自動化しか
つ能率化しうる効果がある。
イヤWを拡開した両引込み部材13の両爪片14
の狭縮動作によつて的確に掴持してその上方位置
で待機する両押曲げ爪5間へ引込み、ホグリング
Rを両押曲げ爪5で押曲げてシート表皮端末Tを
フレームワイヤWに対し確実に繋止することがで
き、シート表皮端末Tの繋止作業を全自動化しか
つ能率化しうる効果がある。
したがつて、シート表皮端末T及びフレームワ
イヤWと、両押曲げ爪5との相対位置にバラツキ
があつても、両引込み部材13がシート表皮端末
TおよびシートワイヤWを広範囲にわたつて的確
に捕捉して両押曲げ爪5との相対位置を規正しな
がらホグリング打込み位置へ正確に誘導すること
ができ、各回のホグリング打込み動作を的確に遂
行して打込みミスを排除しうる効果がある。
イヤWと、両押曲げ爪5との相対位置にバラツキ
があつても、両引込み部材13がシート表皮端末
TおよびシートワイヤWを広範囲にわたつて的確
に捕捉して両押曲げ爪5との相対位置を規正しな
がらホグリング打込み位置へ正確に誘導すること
ができ、各回のホグリング打込み動作を的確に遂
行して打込みミスを排除しうる効果がある。
(考案の効果)
すなわち、本考案はホグリング打込み用のホグ
リングガンの先端に対し拡縮動作可能に装着され
た1対の押曲げ爪の近傍には拡開した前記両押曲
げ爪の開口間隙より拡大されかつこの開口間隙の
先方に開口された開口間隙を隔てて対設された1
対の爪片を、ホグリング打込み動作に先立つてシ
ート表皮端末およびフレームワイヤを掴持して前
記両押曲げ爪間へ導入するために拡縮動作および
進退動動作可能に設置したことによつて、前記両
押曲げ爪と、シート表皮端末およびフレームワイ
ヤとの相対位置にバラツキがあつても、シート表
皮端末およびシートワイヤを両爪片によつて広範
囲にわたつて確実に捕捉して前記相対位置を規正
しながらホグリング打込み位置へ正確に誘導し、
ホグリング打込み作業を的確かつ能率的に遂行し
うる効果を有する。
リングガンの先端に対し拡縮動作可能に装着され
た1対の押曲げ爪の近傍には拡開した前記両押曲
げ爪の開口間隙より拡大されかつこの開口間隙の
先方に開口された開口間隙を隔てて対設された1
対の爪片を、ホグリング打込み動作に先立つてシ
ート表皮端末およびフレームワイヤを掴持して前
記両押曲げ爪間へ導入するために拡縮動作および
進退動動作可能に設置したことによつて、前記両
押曲げ爪と、シート表皮端末およびフレームワイ
ヤとの相対位置にバラツキがあつても、シート表
皮端末およびシートワイヤを両爪片によつて広範
囲にわたつて確実に捕捉して前記相対位置を規正
しながらホグリング打込み位置へ正確に誘導し、
ホグリング打込み作業を的確かつ能率的に遂行し
うる効果を有する。
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示すもの
で、第1図は要部の側面図、第2図は同じく正面
図、第3図は引込み把持具の斜視図、第4図は繋
止装置の側面図、第5図は車両用シートの破断斜
視図、第6図は第5図のA部の拡大斜視図、第7
図は従来のホグリング打込み動作を説明する側面
図である。 2……ホグリングガン、3……引込み把持具、
5……押曲げ爪、7……開口間隙、13……引込
み部材、14……爪片、15……開口間隙、R…
…ホグリング、T……シート表皮端末、W……フ
レームワイヤ。
で、第1図は要部の側面図、第2図は同じく正面
図、第3図は引込み把持具の斜視図、第4図は繋
止装置の側面図、第5図は車両用シートの破断斜
視図、第6図は第5図のA部の拡大斜視図、第7
図は従来のホグリング打込み動作を説明する側面
図である。 2……ホグリングガン、3……引込み把持具、
5……押曲げ爪、7……開口間隙、13……引込
み部材、14……爪片、15……開口間隙、R…
…ホグリング、T……シート表皮端末、W……フ
レームワイヤ。
Claims (1)
- ホグリング打込み用のホグリングガンの先端に
対し拡縮動作可能に装着された1対の押曲げ爪の
近傍には拡開した前記両押曲げ爪の開口間隙より
拡大されかつこの開口間隙の先方に開口された開
口間隙を隔てて対設された1対の爪片を、ホグリ
ング打込み動作に先立つてシート表皮端末および
フレームワイヤを掴持して前記両押曲げ爪間へ導
入するために拡縮動作および進退動動作可能に設
置したことを特徴とするシート表皮端末の自動繋
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17990487U JPH045448Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17990487U JPH045448Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184300U JPH0184300U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH045448Y2 true JPH045448Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=31471444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17990487U Expired JPH045448Y2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045448Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014094427A (ja) * | 2012-11-09 | 2014-05-22 | Toyota Boshoku Corp | 工具 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP17990487U patent/JPH045448Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014094427A (ja) * | 2012-11-09 | 2014-05-22 | Toyota Boshoku Corp | 工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184300U (ja) | 1989-06-05 |
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