JPH0453474B2 - - Google Patents
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- JPH0453474B2 JPH0453474B2 JP61503576A JP50357686A JPH0453474B2 JP H0453474 B2 JPH0453474 B2 JP H0453474B2 JP 61503576 A JP61503576 A JP 61503576A JP 50357686 A JP50357686 A JP 50357686A JP H0453474 B2 JPH0453474 B2 JP H0453474B2
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- hook
- circuit
- telephone line
- telephone
- line
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/30—Devices which can set up and transmit only one digit at a time
- H04M1/31—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by interrupting current to generate trains of pulses; by periodically opening and closing contacts to generate trains of pulses
- H04M1/312—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by interrupting current to generate trains of pulses; by periodically opening and closing contacts to generate trains of pulses pulses produced by electronic circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
請求の範囲
1 オフ・フツク状態であるときに、オフ・フツ
ク信号を与える線捕捉スイツチを含むデータ通信
装置を電話線のチツプ導体とリング導体とに相互
接続する装置において、 a 電話線のチツプ導体とリング導体とにそれぞ
れ接続するためのチツプ端子及びリング端子と
を含む接続手段と、 b 一方の該チツプ端子及び該リング端子と、他
方の前記データ通信装置との間にある音声周波
数信号通路と、 c 前記チツプ端子と前記リング端子との間に作
動的に接続し得る、電子的で切換え可能なほぼ
一定の直流負荷と、 を具備するものであつて、 d 前記切換え可能な一定の負荷が、それに付与
される制御信号に応答して、 前記線捕捉スイツチが閉であり前記オフ・フツ
ク信号が存在するときは、前記切換え可能な負荷
が低インピーダンスの直流負荷を前記チツプ導体
とリング導体との間に配置する一方、交流の高イ
ンピーダンスを与えて、前記電話線を捕捉し保持
するために必要な電流を流し、 前記捕捉スイツチが開であり前記オフ・フツク
信号がないときは、前記切換え可能な負荷がスイ
ツチ・オフされて交流の高インピーダンスと同時
に高インピーダンスを前記チツプ端子とリング端
子との間に与え、 e また、前記切換え可能な負荷が、 前記制御信号に応答して前記電話線のメイク−
ブレイク・ダイヤルを実行するようにもなつてい
るデータ通信装置を電話線に相互接続する装置。
ク信号を与える線捕捉スイツチを含むデータ通信
装置を電話線のチツプ導体とリング導体とに相互
接続する装置において、 a 電話線のチツプ導体とリング導体とにそれぞ
れ接続するためのチツプ端子及びリング端子と
を含む接続手段と、 b 一方の該チツプ端子及び該リング端子と、他
方の前記データ通信装置との間にある音声周波
数信号通路と、 c 前記チツプ端子と前記リング端子との間に作
動的に接続し得る、電子的で切換え可能なほぼ
一定の直流負荷と、 を具備するものであつて、 d 前記切換え可能な一定の負荷が、それに付与
される制御信号に応答して、 前記線捕捉スイツチが閉であり前記オフ・フツ
ク信号が存在するときは、前記切換え可能な負荷
が低インピーダンスの直流負荷を前記チツプ導体
とリング導体との間に配置する一方、交流の高イ
ンピーダンスを与えて、前記電話線を捕捉し保持
するために必要な電流を流し、 前記捕捉スイツチが開であり前記オフ・フツク
信号がないときは、前記切換え可能な負荷がスイ
ツチ・オフされて交流の高インピーダンスと同時
に高インピーダンスを前記チツプ端子とリング端
子との間に与え、 e また、前記切換え可能な負荷が、 前記制御信号に応答して前記電話線のメイク−
ブレイク・ダイヤルを実行するようにもなつてい
るデータ通信装置を電話線に相互接続する装置。
2 前記データ通信装置の前記線捕捉スイツチに
接続するための入力部と、該入力部から電気的に
分離されて、前記オフ・フツク信号の存在に応答
する第1の状態における前記制御信号を与えると
共に前記オフ・フツク信号が存在しないことに応
答する第2の状態における前記制御信号を与える
出力部とを有する第1の固体式分離手段を含む、
前記制御信号を発生するための手段を更に具備す
る特許請求の範囲第1項に記載のデータ通信装置
を電話線に相互接続する装置。
接続するための入力部と、該入力部から電気的に
分離されて、前記オフ・フツク信号の存在に応答
する第1の状態における前記制御信号を与えると
共に前記オフ・フツク信号が存在しないことに応
答する第2の状態における前記制御信号を与える
出力部とを有する第1の固体式分離手段を含む、
前記制御信号を発生するための手段を更に具備す
る特許請求の範囲第1項に記載のデータ通信装置
を電話線に相互接続する装置。
3 前記固体式分離手段が、発光ダイオードとそ
れに応答するフオトトランジスタとを有する第1
のオプト・アイソレータを具備し、該フオトトラ
ンジスタのコレクタとエミツタの各々が前記固体
式分離手段のそれぞれの出力端子に接続され、前
記固体式分離手段の該出力端子の一つがほぼ一定
の電位に接続され、前記固体式分離手段の他の出
力端子は前記の定電流負荷に接続されてそれに制
御信号を与える特許請求の範囲第2項に記載のデ
ータ通信装置を電話線に相互接続する装置。
れに応答するフオトトランジスタとを有する第1
のオプト・アイソレータを具備し、該フオトトラ
ンジスタのコレクタとエミツタの各々が前記固体
式分離手段のそれぞれの出力端子に接続され、前
記固体式分離手段の該出力端子の一つがほぼ一定
の電位に接続され、前記固体式分離手段の他の出
力端子は前記の定電流負荷に接続されてそれに制
御信号を与える特許請求の範囲第2項に記載のデ
ータ通信装置を電話線に相互接続する装置。
4 f 制御された入力信号を受け取る制御入力
端子とそれから電気的に分離されて制御される
出力とを具備するものであつて、該出力の状態
が前記制御入力信号に応答するようにしてなる
第2の固体式分離手段と、 g 電話機と前記電話線の前記チツプ導体及びリ
ング導体との間に直列に接続できるスイツチン
グ端子を有して、その制御入力に与えられる制
御信号に応答する電子的なリレーのないスイツ
チと、 を更に具備するものであつて、 前記第2の固体式分離手段が該電子的なスイツ
チの前記制御入力に作動的に接続される特許請求
の範囲第2項又は第3項に記載のデータ通信装置
を電話線に相互接続する装置。
端子とそれから電気的に分離されて制御される
出力とを具備するものであつて、該出力の状態
が前記制御入力信号に応答するようにしてなる
第2の固体式分離手段と、 g 電話機と前記電話線の前記チツプ導体及びリ
ング導体との間に直列に接続できるスイツチン
グ端子を有して、その制御入力に与えられる制
御信号に応答する電子的なリレーのないスイツ
チと、 を更に具備するものであつて、 前記第2の固体式分離手段が該電子的なスイツ
チの前記制御入力に作動的に接続される特許請求
の範囲第2項又は第3項に記載のデータ通信装置
を電話線に相互接続する装置。
5 前記第2の固体式分離手段の前記制御入力端
子が、前記第1の固体式分離手段に与えらるのと
同じ制御信号を受け取るように接続される特許請
求の範囲第4項に記載のデータ通信装置を電話線
に相互接続する装置。
子が、前記第1の固体式分離手段に与えらるのと
同じ制御信号を受け取るように接続される特許請
求の範囲第4項に記載のデータ通信装置を電話線
に相互接続する装置。
6 前記第2の固体式分離手段がオプト・アイソ
レータを含み、前記電子的なスイツチが、該オプ
ト・アイソレータにより制御されるトランジスタ
を含む特許請求の範囲第4項記載のデータ通信装
置を電話線に相互接続する装置。
レータを含み、前記電子的なスイツチが、該オプ
ト・アイソレータにより制御されるトランジスタ
を含む特許請求の範囲第4項記載のデータ通信装
置を電話線に相互接続する装置。
7 前記電話線から前記電子的なスイツチと前記
第2の固体式分離手段との作動電位を引き出す手
段を更に含む特許請求の範囲第4項記載のデータ
通信装置を電話線に相互接続する装置。
第2の固体式分離手段との作動電位を引き出す手
段を更に含む特許請求の範囲第4項記載のデータ
通信装置を電話線に相互接続する装置。
8 前記接続手段は更に、前記チツプ端子とリン
グ端子とにそれぞれ接続される第1の接続点及び
第2の接続点と、選択された極性の電圧が該第1
の接続点と第2の接続点との間に付与されるとき
に直流の電位が現れる第3の接続点及び第4の接
続点とを有する全波整流器を含み、 前記音声周波数信号通路は更に、前記第3の接
続点及び第4の接続点間に接続される1次巻線
と、前記データ通信装置に接続される二次巻線と
を有する変圧器と、前記第3の接続点及び第4の
接続点間において前記第1次巻線に直列に接続さ
れるコンデンサとを含み、 前記切換え可能なほぼ一定の直流負荷は更に、
電子的なリレーのない第1のスイツチ回路であつ
て、第1のスイツチング端子と、前記切換え可能
な負荷に作動的に接続される第2のスイツチング
端子と、これらスイツチング端子から電気的に分
離され且つ前記スイツチ回路の状態を制御するた
めの制御信号を受け取る制御端子とを有する第1
のスイツチ回路を含み、 前記第1のスイツチ回路の閉成の際に、前記制
御信号に応答して、前記第1のスイツチング端子
と第2のスイツチング端子とが互いに作動的に接
続され、前記第3の接続点及び第4の接続点間に
生成される前記直流の電位が前記切換え可能な負
荷に与えられる特許請求の範囲第1項に記載のデ
ータ通信装置を電話線に相互接続する装置。
グ端子とにそれぞれ接続される第1の接続点及び
第2の接続点と、選択された極性の電圧が該第1
の接続点と第2の接続点との間に付与されるとき
に直流の電位が現れる第3の接続点及び第4の接
続点とを有する全波整流器を含み、 前記音声周波数信号通路は更に、前記第3の接
続点及び第4の接続点間に接続される1次巻線
と、前記データ通信装置に接続される二次巻線と
を有する変圧器と、前記第3の接続点及び第4の
接続点間において前記第1次巻線に直列に接続さ
れるコンデンサとを含み、 前記切換え可能なほぼ一定の直流負荷は更に、
電子的なリレーのない第1のスイツチ回路であつ
て、第1のスイツチング端子と、前記切換え可能
な負荷に作動的に接続される第2のスイツチング
端子と、これらスイツチング端子から電気的に分
離され且つ前記スイツチ回路の状態を制御するた
めの制御信号を受け取る制御端子とを有する第1
のスイツチ回路を含み、 前記第1のスイツチ回路の閉成の際に、前記制
御信号に応答して、前記第1のスイツチング端子
と第2のスイツチング端子とが互いに作動的に接
続され、前記第3の接続点及び第4の接続点間に
生成される前記直流の電位が前記切換え可能な負
荷に与えられる特許請求の範囲第1項に記載のデ
ータ通信装置を電話線に相互接続する装置。
9 リレーのない前記第1のスイツチ回路が更
に、発光ダイオードとこれに応答するフオトトラ
ンジスタとを有するオプト・アイソレータを含
み、前記フオトトランジスタのコレクタとエミツ
タとの各々が前記第1のスイツチ回路の第1のス
イツチング端子と第2のスイツチング端子とのそ
れぞれの一つを形成するように接続され、前記制
御信号が前記発光ダイオードの照明を制御するよ
うに印加される特許請求の範囲第8項に記載のデ
ータ通信装置を電話線に相互接続する装置。
に、発光ダイオードとこれに応答するフオトトラ
ンジスタとを有するオプト・アイソレータを含
み、前記フオトトランジスタのコレクタとエミツ
タとの各々が前記第1のスイツチ回路の第1のス
イツチング端子と第2のスイツチング端子とのそ
れぞれの一つを形成するように接続され、前記制
御信号が前記発光ダイオードの照明を制御するよ
うに印加される特許請求の範囲第8項に記載のデ
ータ通信装置を電話線に相互接続する装置。
10 電子的なリレーのない第2のスイツチ回路
であつて、一対のスイツチング端子と、これらス
イツンチング端子から電気的に分離され、前記第
2のスイツチ回路の状態を制御するための制御信
号を受け取る制御端子とを有する第2のスイツチ
回路とを更に含み、 前記第2のスイツチ回路の前記一対のスイツチ
ング端子が、前記第2のスイツチ回路を電話機と
前記電話線の前記チツプ導体及びリング導体との
間に直列に配置するように接続される特許請求の
範囲第8項又は第9項に記載のデータ通信装置を
電話線に相互接続する装置。
であつて、一対のスイツチング端子と、これらス
イツンチング端子から電気的に分離され、前記第
2のスイツチ回路の状態を制御するための制御信
号を受け取る制御端子とを有する第2のスイツチ
回路とを更に含み、 前記第2のスイツチ回路の前記一対のスイツチ
ング端子が、前記第2のスイツチ回路を電話機と
前記電話線の前記チツプ導体及びリング導体との
間に直列に配置するように接続される特許請求の
範囲第8項又は第9項に記載のデータ通信装置を
電話線に相互接続する装置。
11 前記第2のスイツチ回路の前記制御端子
が、前記第1のスイツチ回路の前記制御端子に与
えられるのと同じ制御信号を受け取るように接続
される特許請求の範囲第10項に記載のデータ通
信装置を電話線に相互接続する装置。
が、前記第1のスイツチ回路の前記制御端子に与
えられるのと同じ制御信号を受け取るように接続
される特許請求の範囲第10項に記載のデータ通
信装置を電話線に相互接続する装置。
12 前記第2のスイツチ回路が更に、オプト・
アイソレータと該オプト・アイソレータにより制
御されるトランジスタ化されたスイツチング回路
とを含む特許請求の範囲第10項に記載のデータ
通信装置を電話線に相互接続する装置。
アイソレータと該オプト・アイソレータにより制
御されるトランジスタ化されたスイツチング回路
とを含む特許請求の範囲第10項に記載のデータ
通信装置を電話線に相互接続する装置。
13 前記第1のスイツチ回路と第2のスイツチ
回路と前記切換え可能な負荷回路とのための作動
電位を前記電話線から引き出す手段を更に含む特
許請求の範囲第12項に記載のデータ通信装置を
電話線に相互接続する装置。
回路と前記切換え可能な負荷回路とのための作動
電位を前記電話線から引き出す手段を更に含む特
許請求の範囲第12項に記載のデータ通信装置を
電話線に相互接続する装置。
発明の分野
本発明は電話方式及びデイジタル通信の分野に
関するものである。更に特には、それは、中央交
換局からの電話線と、モデムや同様の電気通信機
器又は装置のような顧客の宅内機器のチツプ導体
とリング導体と、の間に用いるインターフエース
と分離回路に関する。分離を与えることに加え
て、該回路はまた、固体式のメイクーブレイク電
話ダイヤルをすることに適している。
関するものである。更に特には、それは、中央交
換局からの電話線と、モデムや同様の電気通信機
器又は装置のような顧客の宅内機器のチツプ導体
とリング導体と、の間に用いるインターフエース
と分離回路に関する。分離を与えることに加え
て、該回路はまた、固体式のメイクーブレイク電
話ダイヤルをすることに適している。
発明の背景
種々の型の電気通信機器を公衆電話回線網に接
続することにおいては、非常に多くの要求に合わ
せなければならない。これらの要求の中に、電話
線とそれに付けられる顧客宅内機器(CPE)と
の間について維持されなければならない電気的な
分離に対する規格がある。そのようなCPEは、
顧客の宅内で電話線と独立する電源から給電され
るモデムや他の電気通信機器を含む。世界の或る
地域では、電話線と該CPEとの分離が少くとも
5000Vの一定電位に耐えることができなければな
らない。
続することにおいては、非常に多くの要求に合わ
せなければならない。これらの要求の中に、電話
線とそれに付けられる顧客宅内機器(CPE)と
の間について維持されなければならない電気的な
分離に対する規格がある。そのようなCPEは、
顧客の宅内で電話線と独立する電源から給電され
るモデムや他の電気通信機器を含む。世界の或る
地域では、電話線と該CPEとの分離が少くとも
5000Vの一定電位に耐えることができなければな
らない。
満足させるべき相容れない要求が通常あるの
で、そのような分離を与えることは簡単なことで
はない。主たる相容れないことは、一方の分離の
必要性と、他方の低挿入損失の必要性との間であ
る。即ち、音声周波数(即ち、音声又はデータ)
信号は非常に僅かな減衰しか許容されない。つま
り、このことは低インピーダンス接続を意味す
る。しかしながら、分離は、分離されるべき点間
の高インピーダンスを意味する。
で、そのような分離を与えることは簡単なことで
はない。主たる相容れないことは、一方の分離の
必要性と、他方の低挿入損失の必要性との間であ
る。即ち、音声周波数(即ち、音声又はデータ)
信号は非常に僅かな減衰しか許容されない。つま
り、このことは低インピーダンス接続を意味す
る。しかしながら、分離は、分離されるべき点間
の高インピーダンスを意味する。
電話交換システムの他の要求も又、考慮されな
ければならないのは当然である。例えば、電話中
央中継局は、チツプ導体とリング導体とにおいて
約20〜100mAの直流ループ電流の有無をそれぞ
れ探知することによりオン・フツク又はオフ・フ
ツクであるとしてCPEの状態を探知する。しか
しながら、この電流はパルスダイヤルに対しては
1秒間に約10パルスの割合で断続され、他の制限
を受けなければならない。つまりインターフエー
スは適当な線電流を確立するためにチツプ導体と
リング導体の間に適当な負荷を配置することがで
きなければならないばかりでなく、ダイヤル用の
適当なメイク・ブレイク波形を与えることができ
なければならない。
ければならないのは当然である。例えば、電話中
央中継局は、チツプ導体とリング導体とにおいて
約20〜100mAの直流ループ電流の有無をそれぞ
れ探知することによりオン・フツク又はオフ・フ
ツクであるとしてCPEの状態を探知する。しか
しながら、この電流はパルスダイヤルに対しては
1秒間に約10パルスの割合で断続され、他の制限
を受けなければならない。つまりインターフエー
スは適当な線電流を確立するためにチツプ導体と
リング導体の間に適当な負荷を配置することがで
きなければならないばかりでなく、ダイヤル用の
適当なメイク・ブレイク波形を与えることができ
なければならない。
更に、電話線に接続されるに相違ない一般的な
複数の回路があり、分離がその各々に対して要求
される。例えば、音声のみ、またはデータのみ、
あるいは音声とデータの両方を供給し送受信する
回路や、音声伝送とデータ伝送との間を切換える
回路や、電話の呼出し信号の存在を探知する回路
や、呼び出すべき電話番号をダイヤルする回路が
ある。なおその上、線電流の存在を探知して機器
が使用できる電話線に接続されることを指示する
回路や、線を監視して接続の開始の後に起こりう
る断路を探知する回路もありうる。
複数の回路があり、分離がその各々に対して要求
される。例えば、音声のみ、またはデータのみ、
あるいは音声とデータの両方を供給し送受信する
回路や、音声伝送とデータ伝送との間を切換える
回路や、電話の呼出し信号の存在を探知する回路
や、呼び出すべき電話番号をダイヤルする回路が
ある。なおその上、線電流の存在を探知して機器
が使用できる電話線に接続されることを指示する
回路や、線を監視して接続の開始の後に起こりう
る断路を探知する回路もありうる。
要求される電話線からの分離即ちアイソレーシ
ヨンの機能を達成するための幾つかの個別の回路
を有する上記の電話線に接続される回路に対し
て、要求される電話線からのアイソレーシヨンは
得るために多くの部品を必要とし、このため回路
全体が複雑となり価格も高くなる。つまり、これ
らの機能の要求と複雑な相互接続に直面して、こ
れらの回路と電話線との間の要求されたアイソレ
ーシヨンを得る手段は、容易にはまた低価格では
実現できない。実際には、要求されたアイソレー
シヨンを得るには、費用をかけて多くの部品を用
いれば実現は可能である。第1に、機器の費用は
要求されたアイソレーシヨンを達成するために用
いられる種々の部品の価格により増加させられ
る。これらの部品の多くはアイソレーシヨン以外
の多くの機器の性能に対してはきわだつた寄与を
せず、アイソレーシヨンの規格がなければ必要と
されないであろう。第2に、そのような部分は機
器の物理的な大きさを増し回路ボード上の貴重な
領域を占有してしまうのに対して、一般に製造者
と使用者は回路ボードの大きさと機器自身との大
きさを制限することを望む。これらの部品は、リ
レーや線保持コイルという、しばしばより大きな
または最も大きい回路素子の中の一つである素子
を含む。
ヨンの機能を達成するための幾つかの個別の回路
を有する上記の電話線に接続される回路に対し
て、要求される電話線からのアイソレーシヨンは
得るために多くの部品を必要とし、このため回路
全体が複雑となり価格も高くなる。つまり、これ
らの機能の要求と複雑な相互接続に直面して、こ
れらの回路と電話線との間の要求されたアイソレ
ーシヨンを得る手段は、容易にはまた低価格では
実現できない。実際には、要求されたアイソレー
シヨンを得るには、費用をかけて多くの部品を用
いれば実現は可能である。第1に、機器の費用は
要求されたアイソレーシヨンを達成するために用
いられる種々の部品の価格により増加させられ
る。これらの部品の多くはアイソレーシヨン以外
の多くの機器の性能に対してはきわだつた寄与を
せず、アイソレーシヨンの規格がなければ必要と
されないであろう。第2に、そのような部分は機
器の物理的な大きさを増し回路ボード上の貴重な
領域を占有してしまうのに対して、一般に製造者
と使用者は回路ボードの大きさと機器自身との大
きさを制限することを望む。これらの部品は、リ
レーや線保持コイルという、しばしばより大きな
または最も大きい回路素子の中の一つである素子
を含む。
本発明においては、電話線からの所要の分離を
与える有効な電話線インターフエースを探求し
た。
与える有効な電話線インターフエースを探求し
た。
更に我々はこれまでのインターフエース回路よ
り費用のかからないインターフエースを提供する
ことを探求した。
り費用のかからないインターフエースを提供する
ことを探求した。
別の目的は、機械式のリレーを必要としない電
話線インターフエースの提供である。
話線インターフエースの提供である。
なお別の目的は、以前のインターフエース回路
より小さく作るのに適した有効な電話線インター
フエースを提供することである。
より小さく作るのに適した有効な電話線インター
フエースを提供することである。
更に別の目的は、機械式のリレーの使用を避け
ながら、フツクスイツチ状態を表す信号とダイヤ
ルパルスとを送る電話線インターフエース回路を
提供することである。
ながら、フツクスイツチ状態を表す信号とダイヤ
ルパルスとを送る電話線インターフエース回路を
提供することである。
発明の要約
これらと他の目的は、電話線のチツプ導体、リ
ング導体と、モデム又は他の装置のようなチツプ
導体、リング導体に接続されるべきデータ通信機
器(即ち、CPE)との間に分離と相互接続とを
与える完全に固体式インターフエース回路により
達成される。(以後「モデム」という参照語は、
他に指示されなければ、一般にCPEの例示であ
ると理解されるべきである。)該インターフエー
ス回路は変圧器とオプト・アソレータとの二つの
分離障壁物のみの使用によつて特徴づけられる。
全てのスイツチングは電気的になされ、機械式の
リレーの必要性をなくしている。そして電子的な
回路が伝統的な線保持コイルを代用する。
ング導体と、モデム又は他の装置のようなチツプ
導体、リング導体に接続されるべきデータ通信機
器(即ち、CPE)との間に分離と相互接続とを
与える完全に固体式インターフエース回路により
達成される。(以後「モデム」という参照語は、
他に指示されなければ、一般にCPEの例示であ
ると理解されるべきである。)該インターフエー
ス回路は変圧器とオプト・アソレータとの二つの
分離障壁物のみの使用によつて特徴づけられる。
全てのスイツチングは電気的になされ、機械式の
リレーの必要性をなくしている。そして電子的な
回路が伝統的な線保持コイルを代用する。
本発明の第1の態様によると、ダイオード・ブ
リツジは電話線のチツプ導体とリング導体とに接
続される。インターフエース装置の能動回路は電
力を該ブリツジを介して引き出す。
リツジは電話線のチツプ導体とリング導体とに接
続される。インターフエース装置の能動回路は電
力を該ブリツジを介して引き出す。
本発明の第2の態様によると、スイツチされ
た、ほぼ一定の直流負荷がブリツジの出力ノード
間に配置される(それによりチツプ導体とリング
導体との間に機能的に配置される)。その直流負
荷は本質的に純抵抗として働らく回路である。該
負荷はオプト・アイソレータによりオン、オフさ
れ、該オプト・アイソレータは顧客の機器の中の
フツクスイツチ(またはアナログスイツチ)によ
り制御される。以下、一般化の目的のためにその
ようなスイツチはCPEの線捕捉スイツチと呼ば
れる。該線捕捉スイツチが閉である(即ち、装置
がオフ・フツクである)ときは、オプト・アイソ
レータにより、負荷回路はチツプ導体とリング導
体との間の低インピーダンス直流負荷として見え
る一方、交流の高インピーダンスを与えるように
配置されて、線を捕捉して保持するために必要な
電流を引き出す。該線捕捉スイツチが開である
(即ち、装置がオン・フツクである)ときは、該
負荷が切り離され、交流の高インピーダンスと共
に直流の高インピーダンスを与える。
た、ほぼ一定の直流負荷がブリツジの出力ノード
間に配置される(それによりチツプ導体とリング
導体との間に機能的に配置される)。その直流負
荷は本質的に純抵抗として働らく回路である。該
負荷はオプト・アイソレータによりオン、オフさ
れ、該オプト・アイソレータは顧客の機器の中の
フツクスイツチ(またはアナログスイツチ)によ
り制御される。以下、一般化の目的のためにその
ようなスイツチはCPEの線捕捉スイツチと呼ば
れる。該線捕捉スイツチが閉である(即ち、装置
がオフ・フツクである)ときは、オプト・アイソ
レータにより、負荷回路はチツプ導体とリング導
体との間の低インピーダンス直流負荷として見え
る一方、交流の高インピーダンスを与えるように
配置されて、線を捕捉して保持するために必要な
電流を引き出す。該線捕捉スイツチが開である
(即ち、装置がオン・フツクである)ときは、該
負荷が切り離され、交流の高インピーダンスと共
に直流の高インピーダンスを与える。
このように、該スイツチされる負荷は電子的な
線保持コイルとしては又はフツクスイツチとして
の二役を勤める。同様に、CPEがモデム又は同
様の装置であるときは、モデムの線捕捉スイツチ
が負荷回路をオン、オフさせてメイク−ブレイ
ク・パルスのダイヤルをする。こうしてオン・フ
ツク/オフ・フツクリレーの巻線とそのスイツチ
ング接点との間に以前には本質的に与えられてい
た分離は、オプト・アイソレータ付きの固体式の
負荷を制御することによつて達成される。
線保持コイルとしては又はフツクスイツチとして
の二役を勤める。同様に、CPEがモデム又は同
様の装置であるときは、モデムの線捕捉スイツチ
が負荷回路をオン、オフさせてメイク−ブレイ
ク・パルスのダイヤルをする。こうしてオン・フ
ツク/オフ・フツクリレーの巻線とそのスイツチ
ング接点との間に以前には本質的に与えられてい
た分離は、オプト・アイソレータ付きの固体式の
負荷を制御することによつて達成される。
従つて、二つの分離障壁物のみが必要とされ
る。第1の障壁物はモデムと電話線との間にイン
ターフエース回路を介して交流信号結合を与える
変圧器によつて与えられる。(該変圧器がモデム
の一部とインターフエース回路の一部とのいずれ
に考えれるかは問題のあるところであるが、ここ
では区別をつける必要はない。)第2の障壁物は
オプト・アイソレータにより与えられる。
る。第1の障壁物はモデムと電話線との間にイン
ターフエース回路を介して交流信号結合を与える
変圧器によつて与えられる。(該変圧器がモデム
の一部とインターフエース回路の一部とのいずれ
に考えれるかは問題のあるところであるが、ここ
では区別をつける必要はない。)第2の障壁物は
オプト・アイソレータにより与えられる。
本発明は添付される請求の範囲の中で詳細に指
摘される。本発明の上記のそして更なる目的と特
徴と利点とは、添付図面と関連して読まれる筈の
以下の詳細な説明を参照することにより一層よく
理解され。
摘される。本発明の上記のそして更なる目的と特
徴と利点とは、添付図面と関連して読まれる筈の
以下の詳細な説明を参照することにより一層よく
理解され。
図面において、第1図は本発明の第1の実施態
様の概略の回路図であり、第2図は本発明の随意
選択的な特徴の回路図である。
様の概略の回路図であり、第2図は本発明の随意
選択的な特徴の回路図である。
例示的な実施態様の詳細な説明
本発明の例示的な回路が第1図に示される。図
に示されるようにインターフエース回路10の端
子1,2は通常の変復調装置(モデム)回路12
と電話加入者の電話線図示されているが番号を付
されていない)との間を接続する。該電話線のチ
ツプ導体(T)とリング導体(R)とは、ダイオ
ード18A−18Dからなる全波ダイオード・ブ
リツジ18の入力ノード14,16に端子1,2
を介してそれぞれに接続される。ダイオード18
Aと18Dとの陰極は一緒に結ばれて該ブリツジ
の正の出力ノードを形成し、ダイオード18Bと
18Cとのノードは一緒に結ばれて該ブリツジの
負の出力ノードを形成する。
に示されるようにインターフエース回路10の端
子1,2は通常の変復調装置(モデム)回路12
と電話加入者の電話線図示されているが番号を付
されていない)との間を接続する。該電話線のチ
ツプ導体(T)とリング導体(R)とは、ダイオ
ード18A−18Dからなる全波ダイオード・ブ
リツジ18の入力ノード14,16に端子1,2
を介してそれぞれに接続される。ダイオード18
Aと18Dとの陰極は一緒に結ばれて該ブリツジ
の正の出力ノードを形成し、ダイオード18Bと
18Cとのノードは一緒に結ばれて該ブリツジの
負の出力ノードを形成する。
暫時本筋を離れるが、公衆電話回線網は、加入
者線から中継局の方を見ると、チツプ導体とリン
グ導体の各々において約200Ωのインピーダンス
と直列に繋がつている約48〜50Vの直流電位とし
てみえる。加入者の電話機又は他の装置が電話線
に接続される(即ち、「オフ・フツク」すること
により電気的に接続される)と、チツプ導体とリ
ング導体とにまたがる回路を完成して約20〜
100mAの電流が該電話線と該加入者の装置とを
介して流れるようにさせる。中継局の装置はこの
電流を、加入者の装置(即ちCPE)がオフ・フ
ツクである証拠として探知して、加入者が呼びを
開始しているのか、又は電話を受けているかに依
存する適当な動作を始める。顧客が呼びを開始し
ている場合には、該顧客又はそのダイヤル用装置
は、オフ・フツクをして電話線を捕捉した後に宛
先の電話番号をダイヤルする。ダイヤルをする二
つの型が用いられている。トーン・ダイヤルとパ
ルス・ダイヤルとである。パルス・ダイヤルが用
いられる場合には線電流は1秒間に約10回(即
ち、パルス)の割合で断続される。更にかなりの
継続時間の線電流の中断は該電話線からの断路を
求めるオン・フツクの指示として扱われる。
者線から中継局の方を見ると、チツプ導体とリン
グ導体の各々において約200Ωのインピーダンス
と直列に繋がつている約48〜50Vの直流電位とし
てみえる。加入者の電話機又は他の装置が電話線
に接続される(即ち、「オフ・フツク」すること
により電気的に接続される)と、チツプ導体とリ
ング導体とにまたがる回路を完成して約20〜
100mAの電流が該電話線と該加入者の装置とを
介して流れるようにさせる。中継局の装置はこの
電流を、加入者の装置(即ちCPE)がオフ・フ
ツクである証拠として探知して、加入者が呼びを
開始しているのか、又は電話を受けているかに依
存する適当な動作を始める。顧客が呼びを開始し
ている場合には、該顧客又はそのダイヤル用装置
は、オフ・フツクをして電話線を捕捉した後に宛
先の電話番号をダイヤルする。ダイヤルをする二
つの型が用いられている。トーン・ダイヤルとパ
ルス・ダイヤルとである。パルス・ダイヤルが用
いられる場合には線電流は1秒間に約10回(即
ち、パルス)の割合で断続される。更にかなりの
継続時間の線電流の中断は該電話線からの断路を
求めるオン・フツクの指示として扱われる。
ブリツジ18の使用により、インターフエース
回路は電話線から給電されるようになり、必要に
応じてバイポーラ又はMOS技術の使用を可能に
する。ブリツジ18のダイオード間の約1.2Vの
電圧降下は、インターフエース回路を給電するの
に十分な電圧を残すので、許容できる。そして同
時に、その電圧降下とインターフエース回路の両
端間の電圧降下との和は、オフ・フツク状態にお
いてのチツプ導体とリング導体との間の許容しう
る電圧降下を超える必要がない。
回路は電話線から給電されるようになり、必要に
応じてバイポーラ又はMOS技術の使用を可能に
する。ブリツジ18のダイオード間の約1.2Vの
電圧降下は、インターフエース回路を給電するの
に十分な電圧を残すので、許容できる。そして同
時に、その電圧降下とインターフエース回路の両
端間の電圧降下との和は、オフ・フツク状態にお
いてのチツプ導体とリング導体との間の許容しう
る電圧降下を超える必要がない。
トランジスタ20は従来技術で用いられるオ
フ・フツク・リレーに対応するものであり、関連
した電流設定回路と共に一定の負荷として作用
し、普通の線保持コイルの電子的に等価なものを
与える。トランジスタ20が以下で述べられる方
法でオンにさせられると、トランジスタ20を制
御する回路(即ち、コンデンサ34)は、ブリツ
ジ接続点、即ちブリツジ・ノード24,26間に
交流の高インピーダンスを与えるように該ブリツ
ジ・ノード24,26間の交流信号成分を無視す
る。しかし、直流に対しては、関連したエミツタ
負荷抵抗22と直列の低いコレクタ・エミツタ抵
抗が存在するのみである。従つて、チツプ導体か
らブリツジ18とトランジスタ20と抵抗22と
を経てリング導体までは、直流にとつてのみ低い
インピーダンスの通路となる。この通路はチツプ
導体とリング導体とに20mAの必要とされる最小
の直流ループ電流を生じさせるのに適当である。
交流インピーダンス(取り決めにより公称600Ω)
は、関連した変圧器36の巻線を含むコンデンサ
32と34との直列の通路によつて達成される。
フ・フツク・リレーに対応するものであり、関連
した電流設定回路と共に一定の負荷として作用
し、普通の線保持コイルの電子的に等価なものを
与える。トランジスタ20が以下で述べられる方
法でオンにさせられると、トランジスタ20を制
御する回路(即ち、コンデンサ34)は、ブリツ
ジ接続点、即ちブリツジ・ノード24,26間に
交流の高インピーダンスを与えるように該ブリツ
ジ・ノード24,26間の交流信号成分を無視す
る。しかし、直流に対しては、関連したエミツタ
負荷抵抗22と直列の低いコレクタ・エミツタ抵
抗が存在するのみである。従つて、チツプ導体か
らブリツジ18とトランジスタ20と抵抗22と
を経てリング導体までは、直流にとつてのみ低い
インピーダンスの通路となる。この通路はチツプ
導体とリング導体とに20mAの必要とされる最小
の直流ループ電流を生じさせるのに適当である。
交流インピーダンス(取り決めにより公称600Ω)
は、関連した変圧器36の巻線を含むコンデンサ
32と34との直列の通路によつて達成される。
この交流の高インピーダンスと直流の低インピ
ーダンスによつて、負荷回路は電話線保持機能に
対して通常用いられるような誘導子に類似する。
更に、トランジスタ20が遮断されると、それは
また直流の高インピーダンスを与えて、残りの回
路は非常に僅かの電流しか流さないので、ループ
電流は0mA以下に下がり、中継局の装置はその
状態をCPEが「オン・フツク」であると解釈す
る。こうして、トランジスタ2とその制御回路と
は二重の目的に奉仕する。即ち、線保持機能に加
えて、それらはオン・フツク/オフ・フツク・リ
レーまたはスイツチとして、即ちフツク・スイツ
チとして働らく。更に、このスイツチングの配置
により、機械的接点のはね返りやパルス・ダイヤ
ルの早いメイク・ブレイク要求のようなリレーの
スイツチングの問題が回避される。
ーダンスによつて、負荷回路は電話線保持機能に
対して通常用いられるような誘導子に類似する。
更に、トランジスタ20が遮断されると、それは
また直流の高インピーダンスを与えて、残りの回
路は非常に僅かの電流しか流さないので、ループ
電流は0mA以下に下がり、中継局の装置はその
状態をCPEが「オン・フツク」であると解釈す
る。こうして、トランジスタ2とその制御回路と
は二重の目的に奉仕する。即ち、線保持機能に加
えて、それらはオン・フツク/オフ・フツク・リ
レーまたはスイツチとして、即ちフツク・スイツ
チとして働らく。更に、このスイツチングの配置
により、機械的接点のはね返りやパルス・ダイヤ
ルの早いメイク・ブレイク要求のようなリレーの
スイツチングの問題が回避される。
トランジスタ20がオンにされると、所定の或
る時間にブリツジ18のダイオードの丁度2個、
即ちダイオード18Aと18Cと又はダイオード
18Bと18Dとのいずれかは順方向にバイアス
され導通する。一方、他の二つのダイオードは逆
方向にバイアスされる。順方向にバイアスされる
ダイオードの対はノード24と26とに関連して
いるチツプ導体とリング導体との極性に依存す
る。しかしながら、電話機とデータ伝送機器とは
両方とも情報伝送のための交流の音声周波数信号
に依存する。これらの交流信号は直流の線電流に
比較して小さい振幅であり該直流の線電流に重畳
される。そして、ダイオードはすでに順方向にバ
イアスされているので、交流信号はブリツジを邪
魔されずに通る。こうして、交流信号は、一方の
チツプ導体及びリング導体と他方の結合変圧器3
6の一つの巻線との間をブリツジ18と直流阻止
コンデンサ32,34(音声周波数で交流の低イ
ンピーダンスを与える)とを経て自由に通る。
る時間にブリツジ18のダイオードの丁度2個、
即ちダイオード18Aと18Cと又はダイオード
18Bと18Dとのいずれかは順方向にバイアス
され導通する。一方、他の二つのダイオードは逆
方向にバイアスされる。順方向にバイアスされる
ダイオードの対はノード24と26とに関連して
いるチツプ導体とリング導体との極性に依存す
る。しかしながら、電話機とデータ伝送機器とは
両方とも情報伝送のための交流の音声周波数信号
に依存する。これらの交流信号は直流の線電流に
比較して小さい振幅であり該直流の線電流に重畳
される。そして、ダイオードはすでに順方向にバ
イアスされているので、交流信号はブリツジを邪
魔されずに通る。こうして、交流信号は、一方の
チツプ導体及びリング導体と他方の結合変圧器3
6の一つの巻線との間をブリツジ18と直流阻止
コンデンサ32,34(音声周波数で交流の低イ
ンピーダンスを与える)とを経て自由に通る。
トランジスタ20の動作は、CPE内の線捕捉
スイツチからオプト・アイソレータ40へ線38
に回路(本発明の部分を構成せず該CPE内にあ
ることから図示されていない)によつて与えられ
るオン・フツク/オフ・フツク信号により制御さ
れる。オプト・アイソレータ40はフオト・トラ
ンジスタ42と、関連した発光ダイオード
(LED)44とを含む。線38上の信号が第1
(例えば、低)の状態で与えられると。LED44
はオンされてフオト・トランジスタ42を導通さ
せ、それによりトランジスタ48のベースを抵抗
56とコンデンサ34との接合点に効果的に接続
する。これによりトランジスタ48と20とはオ
ンとなる。該トランジスタ48と20とは高利得
のダーリントン接続で配置されている。抵抗46
はトランジスタ48のベースから接地へのバイア
ス抵抗であるが、その値は、該抵抗を通る電流が
フオト・トランジスタの暗電流のときに、その結
果として生ずる電圧が当該トランジスタをオンし
ない程に十分低くなければならない。抵抗46の
両端間の電圧はトランジスタ48,42,20の
ベース・エミツタ接合電圧降下を減じて抵抗22
の両端間に現われて、トランジスタ20のエミツ
タ電流を設定する。次に(オプト・トランジスタ
42のコレクタ・エミツタ電圧を減じた)コンデ
ンサ34の両端間の電圧は抵抗46に電圧を与え
る。ダーリントランジスタの働きは高利得を与え
て、コンデンサ34の両端間に無視しうる負荷を
与えている間にトランジスタ20が素早くオン、
オフする。
スイツチからオプト・アイソレータ40へ線38
に回路(本発明の部分を構成せず該CPE内にあ
ることから図示されていない)によつて与えられ
るオン・フツク/オフ・フツク信号により制御さ
れる。オプト・アイソレータ40はフオト・トラ
ンジスタ42と、関連した発光ダイオード
(LED)44とを含む。線38上の信号が第1
(例えば、低)の状態で与えられると。LED44
はオンされてフオト・トランジスタ42を導通さ
せ、それによりトランジスタ48のベースを抵抗
56とコンデンサ34との接合点に効果的に接続
する。これによりトランジスタ48と20とはオ
ンとなる。該トランジスタ48と20とは高利得
のダーリントン接続で配置されている。抵抗46
はトランジスタ48のベースから接地へのバイア
ス抵抗であるが、その値は、該抵抗を通る電流が
フオト・トランジスタの暗電流のときに、その結
果として生ずる電圧が当該トランジスタをオンし
ない程に十分低くなければならない。抵抗46の
両端間の電圧はトランジスタ48,42,20の
ベース・エミツタ接合電圧降下を減じて抵抗22
の両端間に現われて、トランジスタ20のエミツ
タ電流を設定する。次に(オプト・トランジスタ
42のコレクタ・エミツタ電圧を減じた)コンデ
ンサ34の両端間の電圧は抵抗46に電圧を与え
る。ダーリントランジスタの働きは高利得を与え
て、コンデンサ34の両端間に無視しうる負荷を
与えている間にトランジスタ20が素早くオン、
オフする。
LED44が発光されると、ツエナー・ダイオ
ード58とコンデンサ34とはトランジスタ48
のベースにトランジスタ42を介して接続され
る。抵抗56はコンデンサ34に充電電流を与え
る。こうして、コンデンサ34の充電後、コンデ
ンサ34はトランジスタ48のベースに本質的に
一定な電圧を保つように動作して、トランジスタ
20と抵抗22とを介して一定な線電流を与え
る。電話の呼出し信号がチツプ導体とリング導体
とによつて受信されると、ブリツジ・ノード24
と26との間の電圧は顕著に増加して、次にツエ
ナー・ダイオード58がスイツチ・オンされる。
これはブリツジ・ノード26を変圧器36の1つ
の端子に直接に接続して電圧の振動が変圧器の両
端間に現われるようにする。この電圧の振動を変
圧器の他の側で電話の呼出し信号の証拠として検
出することができる。
ード58とコンデンサ34とはトランジスタ48
のベースにトランジスタ42を介して接続され
る。抵抗56はコンデンサ34に充電電流を与え
る。こうして、コンデンサ34の充電後、コンデ
ンサ34はトランジスタ48のベースに本質的に
一定な電圧を保つように動作して、トランジスタ
20と抵抗22とを介して一定な線電流を与え
る。電話の呼出し信号がチツプ導体とリング導体
とによつて受信されると、ブリツジ・ノード24
と26との間の電圧は顕著に増加して、次にツエ
ナー・ダイオード58がスイツチ・オンされる。
これはブリツジ・ノード26を変圧器36の1つ
の端子に直接に接続して電圧の振動が変圧器の両
端間に現われるようにする。この電圧の振動を変
圧器の他の側で電話の呼出し信号の証拠として検
出することができる。
線38に与えられる信号は、線捕捉(即ち、オ
ン・フツク/オフ・フツク)信号であることに加
えて、パルス・ダイヤルの場合にはダイヤル信号
としての働きも又同様に行う。
ン・フツク/オフ・フツク)信号であることに加
えて、パルス・ダイヤルの場合にはダイヤル信号
としての働きも又同様に行う。
コンデンサ36Aと36Bとは自由選択的であ
り、変圧器36における反射減衰量を補償するた
めに用いられうる。
り、変圧器36における反射減衰量を補償するた
めに用いられうる。
こうして、線電流自身はCPEがオンされるか
否かに拘らず、インターフエース回路を駆動する
電力を与える。CPEは線38に与えられるオ
ン・フツク/オフ・フツク信号を制御するのみで
ある。オン・フツク/オフ・フツク信号は、線3
8に接続される1つの接点と、LED44に5Vを
付与するための帰路に接続される別の接点とを有
するリレーまたはスイツチにより与えられる。
CPEがオフされる、即ちオン・フツクであると、
該リレー又はスイツチの接点は開となりLED4
4はそれ故発光を止められる。CPEがオフ・フ
ツクになると、該接点は閉じてLEDをオンにし、
そして次にフオト・トランジスタ42をオンにす
る。
否かに拘らず、インターフエース回路を駆動する
電力を与える。CPEは線38に与えられるオ
ン・フツク/オフ・フツク信号を制御するのみで
ある。オン・フツク/オフ・フツク信号は、線3
8に接続される1つの接点と、LED44に5Vを
付与するための帰路に接続される別の接点とを有
するリレーまたはスイツチにより与えられる。
CPEがオフされる、即ちオン・フツクであると、
該リレー又はスイツチの接点は開となりLED4
4はそれ故発光を止められる。CPEがオフ・フ
ツクになると、該接点は閉じてLEDをオンにし、
そして次にフオト・トランジスタ42をオンにす
る。
追加の特徴が第2図に示される。第2図におい
ては音声スイツチ70が第1図の回路に追加され
ている。これは(音声通信用に)電話線を電話機
に接続するためである。第1図の回路は表示の明
快さのため繰り返されていない。該スイツチは先
行技術とは対象的に電子的である。一般に先行技
術はリレーのような機械式スイツチを採用してい
る。トランジスタ20のスイツチのようなこのス
イツチはオプト・アイソレータ72を介して制御
される。一般に70で示されるスイツチは、電話
機(図示されないが、線68と69とに接続でき
るものとして示される)とリング導体R(即ち、
端子2)との間に直列に置かれる。線68はダイ
オードブリツジ74の第1のノードに接続され、
リング導体は該ブリツジの反対側のノードに接続
される。電界効果トランジスタ(FET)である
FETスイツチングトランジスタ64のドレイン
とソースとはブリツジの他の2つのノードをまた
がつて接続され、FET64スイツチングトラン
ジスタを制御する回路とツエナー・ダイオード6
7もブリツジの他の2つのノードをまたがつて接
続される。後者即ちツエナー・ダイオードは全く
過電圧に対する保護のためである。FET64ス
イツチングトランジスタを制御する回路はオプ
ト・アイソレータ72とバイアス抵抗66とを含
む。CPEがオフ・フツクすると、オプト・アイ
ソレータ72はオンにされてFETスイツチング
トランジスタ64をオフし、その結果スイツチ7
0はオフとなり、それにより電話機を電話線から
切り離す。逆に、CPEがオン・フツクすると、
オプト・アイソレータ72はオフされてFET6
4スイツチングトランジスタは高抵抗のバイアス
抵抗66を介してオンされる。勿論、それによつ
て電話機は電話線にダイオードブリツジとFET
64スイツチングトランジスタとを介して接続さ
れる。
ては音声スイツチ70が第1図の回路に追加され
ている。これは(音声通信用に)電話線を電話機
に接続するためである。第1図の回路は表示の明
快さのため繰り返されていない。該スイツチは先
行技術とは対象的に電子的である。一般に先行技
術はリレーのような機械式スイツチを採用してい
る。トランジスタ20のスイツチのようなこのス
イツチはオプト・アイソレータ72を介して制御
される。一般に70で示されるスイツチは、電話
機(図示されないが、線68と69とに接続でき
るものとして示される)とリング導体R(即ち、
端子2)との間に直列に置かれる。線68はダイ
オードブリツジ74の第1のノードに接続され、
リング導体は該ブリツジの反対側のノードに接続
される。電界効果トランジスタ(FET)である
FETスイツチングトランジスタ64のドレイン
とソースとはブリツジの他の2つのノードをまた
がつて接続され、FET64スイツチングトラン
ジスタを制御する回路とツエナー・ダイオード6
7もブリツジの他の2つのノードをまたがつて接
続される。後者即ちツエナー・ダイオードは全く
過電圧に対する保護のためである。FET64ス
イツチングトランジスタを制御する回路はオプ
ト・アイソレータ72とバイアス抵抗66とを含
む。CPEがオフ・フツクすると、オプト・アイ
ソレータ72はオンにされてFETスイツチング
トランジスタ64をオフし、その結果スイツチ7
0はオフとなり、それにより電話機を電話線から
切り離す。逆に、CPEがオン・フツクすると、
オプト・アイソレータ72はオフされてFET6
4スイツチングトランジスタは高抵抗のバイアス
抵抗66を介してオンされる。勿論、それによつ
て電話機は電話線にダイオードブリツジとFET
64スイツチングトランジスタとを介して接続さ
れる。
なお、CPEは、それを電話線から分離する変
圧器36を用いて電話線上の信号を取り出し、ま
た線38に標準の「オフ・フツク」と「オン・フ
ツク」を与えるものである。
圧器36を用いて電話線上の信号を取り出し、ま
た線38に標準の「オフ・フツク」と「オン・フ
ツク」を与えるものである。
このように本発明の例示的な実施態様を述べて
きたが、種々の変更、変形、改良が当業者にとつ
て容易であることが明らかであろう。そのような
明瞭な変更、変形、改良は、上記に特に述べられ
ていないが、それにも拘らず含意されている積り
であり、本発明の精神と範囲の中にある。従つ
て、前述の論考は例示的なもののみであつて何ら
制限的であることを意図していない。即ち、本発
明は以下の請求の範囲とそれと等価なものによつ
てのみ制限され定義づけられる。
きたが、種々の変更、変形、改良が当業者にとつ
て容易であることが明らかであろう。そのような
明瞭な変更、変形、改良は、上記に特に述べられ
ていないが、それにも拘らず含意されている積り
であり、本発明の精神と範囲の中にある。従つ
て、前述の論考は例示的なもののみであつて何ら
制限的であることを意図していない。即ち、本発
明は以下の請求の範囲とそれと等価なものによつ
てのみ制限され定義づけられる。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US745601 | 1985-06-17 | ||
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| JP (1) | JPS63500558A (ja) |
| AU (1) | AU6122686A (ja) |
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