JPH0453473B2 - - Google Patents

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JPH0453473B2
JPH0453473B2 JP61255877A JP25587786A JPH0453473B2 JP H0453473 B2 JPH0453473 B2 JP H0453473B2 JP 61255877 A JP61255877 A JP 61255877A JP 25587786 A JP25587786 A JP 25587786A JP H0453473 B2 JPH0453473 B2 JP H0453473B2
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constant current
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relay
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Kenji Takato
Toshiro Tojo
Juzo Yamamoto
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 DC−DCコンバータによつて呼出信号用の所望
の電圧に変換して定電流回路の電源とし、この定
電流回路から交互に定電流の引込みと送出とを繰
り返して、定電流の呼出信号を加入者電話機に送
出するものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、正負方向の定電流の呼出信号を、加
入者電話機に送出する呼出信号送出回路に関する
ものである。
加入者電話機のベルを鳴動させて着信を通知す
る為の呼出信号は、16Hzや20Hz等の周波数、実効
値75V程度の交流電圧として、所定の断続比で呼
出信号送出回路から送出される。このような呼出
信号送出回路を軽量、小型化して、交換機の小型
化を図ることが要望されている。
〔従来の技術〕
加入者回路は、所謂BORSCHT機能を有する
ものであり、Bは給電(Battery feed)、Oは過
電圧保護(Overvoltage protection)、Rは呼出
信号送出(Ringing)、Sは回線の監視
(Supervision)、Cは符号復号化(Codec)、Hは
2線−4線変換(Hybrid)、Tは試験(Testing)
である。
第4図は従来例のブロツク図であり、41は呼
出信号の周期の信号を出力する信号源、42は増
幅器、43はトランス、44は直流電源、45は
電話機、47はB(給電)、S(回線の監視)、H
(2線−4線変換)、C(符号復号化)機能を有す
る回路、48は交換機のネツトワーク、R1,R
2は電流制限用の抵抗、RLはリレー、rlはリレ
ーの接点、TIP,RINGは端子、SDは呼出制御
信号である。回路47に含まれないO(過電圧保
護)機能は、分散配置されたバリスタ等により構
成され、T(試験)機能は試験装置に引込む接続
構成である。又R(呼出信号送出)機能は、信号
源41、増幅器42、トランス43、直流電源4
4、リレーRL、接点rl等により構成されている。
呼出制御信号SDにより動作するリレーRLの接
点rlが図示状態となると、その接点rlを介して電
話機45に呼出信号が送出されるものであり、こ
の呼出信号は、信号源41からの信号が増幅器4
2により増幅されてトランス43の一次巻線に加
えられ、その二次巻線に誘起されるものであり、
この呼出信号に直流電源44からの直流電圧が重
畳される。
この呼出信号に応答して電話機45のオフフツ
クが行われると、電話機45のインピーダンスが
小さくなり、電流変化が生じるから、図示を省略
した構成によつて検出されて、リレーRLが復旧
され、その接点rlが図示の反対側に切替接続され
るので、呼出信号の送出は停止され、且つ電話機
45は回路47を介して交換機のネツトワーク4
8と接続され、発信電話機との間に通話路が形成
される。
又電話機45のオフフツクによるインピーダン
スの低下により、直流電源44からの直流電流及
び呼出信号電流が増大するが、抵抗R1,R2に
よつて過電流が制限される。又地絡時に於いて
も、この抵抗R1,R2によつて地絡電流が制限
される。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来例の呼出信号送出回路は、トランス43を
含むものであり、このトランス43は、16Hz〜25
Hz程度の低周波信号を昇圧するもので、トランス
は、周波数が低い程大型化するから、呼出信号送
出用のトランス43も大型となる。更に、直流重
畳を行うものであるから、磁気飽和しないように
大型のコアを使用する必要があり、この点からも
呼出信号送出用のトランス43は大型となる欠点
がある。
又従来例の呼出信号送出回路は、定電圧源に相
当するものであるから、電流制限用の抵抗R1,
R2が必要となり、これらの抵抗R1,R2は、
電話機45のオフフツク時に流れる電流によつて
生じる熱や、加入者線の地絡等による電流によつ
て生じる熱を考慮して、数W程度の大型の抵抗を
用いるものであるから、実装面積が大きくなる欠
点がある。
又交換機は、機能分散、負荷分散の傾向にある
が、前述のように、トランス43、抵抗R1,R
2等により大型化するものであるから、交換機全
体で1〜数個の呼出信号送出回路を共通に設置す
るのが一般的であつた。従つて、1〜数10回線毎
に呼出信号送出回路を設置して、呼出信号送出の
機能を分散し、より信頼性の高いシステムを構策
することは困難であつた。
又リレーRLの接点rlにより、実効値75V程度
の呼出信号をオン、オフするものであるから、ノ
イズが発生し易い欠点があつた。
本発明は、前述の従来例の欠点を改善し、小型
軽量化を図り、機能分散にも容易に対応できるよ
うにすることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の呼出信号送出回路は、定電流回路から
定電流の呼出信号を送出するものであり、第1図
を参照して説明する。
呼出信号用の電圧の少なくとも一部を発生する
DC−DCコンバータ1と、このDC−DCコンバー
タ1からの直流電力が供給され、信号源5からの
呼出信号の周期の信号に従つて定電流引込みと定
電流送出とを交互に切替えて呼出信号を送出する
定電流回路2と、加入者電話機4への着信を示す
呼出制御信号SDに従つて、定電流回路2と加入
者電話機4とを切替接続するリレー3の制御と、
DC−DCコンバータ1の起動、停止の制御と、信
号源5からの信号を定電流回路2に供給する制御
とを行うシーケンス回路6とを備え、定電流回路
2からの呼出信号をリレー3の接点3′を介して
加入者電話機4に送出する構成としたものであ
り、加入者応答により、加入者電話機4は、リレ
ー3の接点3′の切替接続によつて、BSCH機能
の回路7を介して交換機のネツトワーク8と接続
される。
〔作用〕
呼出制御信号SDがシーケンス回路6に加えら
れると、シーケンス回路6は、リレー3を制御し
て、その接点3′を介して加入者電話機4と定電
流回路2とを接続し、DC−DCコンバータ1を起
動すると共に、信号源5からの呼出信号の周期の
信号を定電流回路2に供給する。DC−DCコンバ
ータ1は、呼出信号用の電圧の全部又はその一部
を発生するものであり、又定電流回路2は、DC
−DCコンバータ1からの直流電圧力と、信号源
5からの信号とに従つて、定電流引込みと定電流
送出とを交互に切替えることにより、交番電流か
らなる呼出信号を形成し、その呼出信号をリレー
3の接点3′を介して加入者電話機4に送出する。
呼出信号に対する加入者の応答は、例えば、加
入者電話機4のオフフツクによりそのインピーダ
ンスがほぼ零となり、従つて、定電流回路2の出
力電圧が低下するから、それにより検出すること
ができる。この加入者応答の検出によりリレー3
の接点3′が図示状態からBSCH機能の回路7側
へ切替接続され、加入者電話機4は回路(7)を介し
て交換機のネツトワーク8に接続され、発呼加入
者との間に通話路が形成される。
この場合、リレー3の接点3′を介して加入者
電話機4が定電流回路2に接続された後に、DC
−DCコンバータ1を起動し、DC−DCコンバー
タ1を停止させた後に、リレー3の接点3′を回
路7側へ切替接続することにより、呼出信号を直
接的に接点3′により切替えないから、切替時の
ノイズ発生を低減することができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳
細に説明する。
第2図は本発明の実施例のブロツク図であり、
11はDC−DCコンバータ、12は定電流回路、
13はリレー、13′はその接点、14は電話機、
15は呼出信号の信号源、16はシーケンス回
路、17はBSCH機能の回路、18は交換機のネ
ツトワーク、21は数10KHz〜数100KHzの発振
器、22はアンド回路、23はトランジスタ、2
4はインダクタンス、25はダイオード、26は
コンデンサ、27は増幅器、31は電流引込みを
行うカレントミラー回路、32は電流送出を行う
カレントミラー回路、33は反転ドライバ、34
は非反転ドライバ、35はインバータ、36,3
7はフリツプフロツプ、38はアンド回路、39
はナンド回路、40はノア回路である。
DC−DCコンバータ11は、発振器21、アン
ド回路22、トランジスタ23、インダクタンス
24、ダイオード25、コンデンサ26等から構
成され、発振器21の信号がアンド回路22を介
してトランジスタ23のベースに加えられ、イン
ダクタンス24を用いて昇圧して、ダイオード2
5により整流し、コンデンサ26により平滑化し
て、電源電圧VSSを昇圧した電圧VDCをカレント
ミラー回路31の電源電圧とする。
又定電流回路12は、カレントミラー回路3
1,32と反転ドライバ33と非反転ドライバ3
4とから構成され、ナンド回路39の出力信号に
対応して反転ドライバ33と非反転ドライバ34
とは交互に動作して、反転ドライバ33が動作し
た時は、矢印方向にカレントミラー回路31に入
力電流を流入させ、その入力電流に比例した電流
を接点13′側から引込み、又非反転ドライバ3
4が動作した時は、矢印方向にカレントミラー回
路32の入力電流を引込み、その入力電流に比例
した電流を接点13′側に送出するものである。
シーケンス回路16は、インバータ35、フリ
ツプフロツプ36,37、アンド回路38、ナン
ド回路39、ノア回路40等により構成され、信
号源15からの呼出信号周期の信号がフリツプフ
ロツプ36,37のクロツク端子CKとナンド回
路39とに加えられ、呼出制御信号SDがインバ
ータ35を介してフリツプフロツプ36のデータ
端子Dに加えられる。呼出制御信号SDが“0”
となると、信号源15の信号のタイミングでフリ
ツプフロツプ36がセツトされ、フリツプフロツ
プ36,37が共にセツトされると、アンド回路
38の出力信号が“1”となり、それによつて
DC−DCコンバータ11のアンド回路22が開か
れ、変換動作を開始し、又ナンド回路39を介し
て信号源15の信号が定電流回路12に加えられ
る。又ノア回路40の出力信号が“0”となり、
リレー13は復旧して、その接点13′は図示状
態に切替接続される。
そして、DC−DCコンバータ11と定電流回路
12とが動作することにより、定電流の呼出信号
が、端子TIP,RINGに加入者線を介して接続さ
れた電話機14に送出される。
呼出信号に応答してオフフツクしたことを、定
電流回路12の出力電圧等により検出し、呼出制
御信号SDを“1”とすると、信号源15の信号
のタイミングでフリツプフロツプ36はリセツト
され、直ちにアンド回路38の出力が“0”とな
り、DC−DCコンバータ11と定電流回路12の
動作は停止する。又信号源15の信号に従つてフ
リツプフロツプ6,37のQ端子出力信号が共に
“0”となると、ノア回路40の出力信号が“1”
となつて、リレー13は動作し、その接点13′
は図示と反対側に切替接続されるから、電話機1
4はBSCH機能の回路17を介して交換機のネツ
トワーク18と接続される。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、
aは信号源15の信号、bは呼出制御信号SD、
cはフリツプフロツプ36のQ端子出力信号、d
はフリツプフロツプ37のQ端子出力信号、eは
ノア回路40の出力信号、fはアンド回路38の
出力信号、gはナンド回路39の出力信号、hは
呼出信号を示す。
時刻t0に呼出制御信号GDがbに示すように
“0”となると、信号源15からのaに示す信号
の立上りの時刻t1に、フリツプフロツプ36のQ
端子出力信号はcに示すように“1”となる。そ
れによつて、ノア回路40の出力信号がeに示す
ように“0”となり、増幅器27の出力も0とな
つて、リレー13の接点13′は第2図に示す切
替接続状態となる。
そして、次の信号の立上りの時刻t2に於いてフ
リツプフロツプ37のQ端子出力信号もdに示す
ように“1”となる。それによつてアンド回路3
8の出力信号はfに示すように“1”となり、ナ
ンド回路39を介して信号源15からの信号がg
に示すように定電流回路12に加えられる。又
DC−DCコンバータ11もアンド回路22を介し
て発振器21の出力信号がトランジスタ23のベ
ースに加えられ、変換動作が開始される。
定電流回路12に於いては、ナンド回路39の
出力信号が“0”の時に、非反転ドライバ34が
動作して、電源電圧VDDが印加されたカレントミ
ラー回路32から定電流が電話機14側に送出さ
れ、又ナンド回路39の出力信号が“1”の時に
反転ドライバ33が動作して、DC−DCコンバー
タ11の出力電圧VDCが印加されるカレントミラ
ー回路31により電話機14側から定電流が引込
まれる。従つて、定電流回路12から送出される
呼出信号電圧は、hに示すものとなる。
DC−DCコンバータ11の出力電圧VDCは、カ
レントミラー回路32の電源電圧VDDとの差が、
例えば、150Vとなるように設定されるものであ
り、電源電圧VDDが高い場合は、DC−DCコンバ
ータ11の出力電圧VDCは低くても良いことにな
る。なお、カレントミラー回路32の電源電圧
VDDをDC−DCコンバータによつて形成し、カレ
ントミラー回路31の電源電圧を通常の内部電源
電圧とすることも可能である。
呼出信号に応答してオフフツクすると、電話機
14のインピーダンスはほぼ零となる。従つて、
定電流回路12の出力電圧が低下する。この出力
電圧が所定値以下に低下した時に、オフフツクと
して検出することができる。即ち、直流重畳を行
わなくても、呼出信号に対するオフフツクを検出
することが可能である。なお、電源電圧VDDを、
+5V又は0Vとし、DC−DCコンバータ11の出
力電圧VDCを−145V又は−150Vとすると、定電
流回路12から送出される呼出信号には、見掛け
上、−70V又は−75Vの直流電圧が重畳されたよ
うに見えることになる。
又リレー13の接点13′が図示状態に切替接
続された後に、DC−DCコンバータ11を起動
し、定電流回路12からの呼出信号の送出を開始
させることになり、接点13′により呼出信号を
直接的に切替えるものではないから、ノイズ発生
を低減することができる。
呼出信号に対応した電話機14のオフフツクの
検出等により、時刻t3に於いて呼出制御信号SD
がbに示すように“1”となると、次の信号の立
上りの時刻t4にフリツプフロツプ36のQ端子出
力信号cに示すように“0”となり、それによつ
て、アンド回路38の出力信号がfに示すように
“0”となり、DC−DCコンバータ11の動作が
停止され、且つ定電流回路12の動作も停止され
る。
そして、次の信号の立上りの時刻t5に於いてフ
リツプフロツプ37のQ端子出力信号もdに示す
ように“0”となるから、ノア回路40の出力信
号はeに示すように“1”となり、増幅器27の
出力信号によりリレー13が動作し、その接点1
3′は図示と反対側に切替接続されるから、電話
機14はBSCH機能の回路17を介して交換機の
ネツトワーク18に接続され、発信電話機との間
の通話路が形成される。
前述のように、DC−DCコンバータ11及び定
電流回路12の動作が停止されてから、リレー1
3の接点13′の切替接続が行われるから、低電
流状態の時に切替接続が行われることになり、ノ
イズ発生を低減することができる。
本発明は、前述の実施例にのみに限定されるも
のではなく、種々付加変更することができるもの
である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、呼出制御信号
によつて動作するDC−DCコンバータ1と、この
DC−DCコンバータ1からの直流電力が供給され
る定電流回路2と、それらを制御するシーケンス
回路6とを備えたものであり、トランスを用いる
ことなく、呼出信号を送出することができるか
ら、小型化が可能となる。
又定電流回路2から定電流の呼出信号を送出す
るものであるから、電流制限用の抵抗を設ける必
要がなく、従つて、集積回路化が容易となる。又
呼出信号送出時にのみDC−DCコンバータ1を動
作させて所望の電圧を得るものであるから、低消
費電力化が可能となる。
更に、DC−DCコンバータ1が非動作状態の時
に、リレー3の接点3′の切替接続動作を行わせ
れば、ノイズ発生を低減することができる。又前
述のように、小型化できることから、呼出信号送
出回路を加入者対応に設けることとが可能とな
り、機能分散に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロツク図、第2図は本
発明の実施例のブロツク図、第3図は本発明の実
施例の動作説明図、第4図は従来例のブロツク図
である。 1はDC−DCコンバータ、2は定電流回路、3
はリレー、3′は接点、4は電話機、5信号源、
6はシーケンス回路、7はBSCH機能の回路、8
はネツトワーク、11はDC−DCコンバータ、1
2は定電流回路、13はリレー、13′は接点、
14は電話機、15は信号源、16はシーケンス
回路、17はBSCH機能の回路、18はネツトワ
ーク、21は発振器、22はアンド回路、23は
トランジスタ、24はインダクタンス、25はダ
イオード、26はコンデンサ、31,32はカレ
ントミラー回路、33は反転ドライバ、34は非
反転ドライバ、36,37はフリツプフロツプで
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 呼出信号用の電圧の少なくとも一部を発生す
    るDC−DCコンバータ1と、 該DC−DCコンバータ1からの直流電力が供給
    され、且つ信号源5からの呼出信号の周期の信号
    に従つて定電流引込みと定電流送出とを交互に切
    替えて呼出信号を送出する定電流回路2と、 加入者電話機4への着信を示す呼出制御信号に
    従つて、前記定電流回路2と前記加入者電話機4
    との間を切替接続するようにリレー3を制御した
    後、前記DC−DCコンバータ1を起動し、且つ前
    記信号源5からの信号を前記定電流回路2に供給
    する制御を行つて呼出信号の送出制御を行い、該
    呼出信号の送出後に、前記DC−DCコンバータ1
    の動作及び前記信号源5からの信号を前記定電流
    回路2に供給する動作を停止させ、前記定電流回
    路2と前記加入者電話機4との間を切離すように
    前記リレー3を制御するシーケンス回路6とを備
    え、 前記定電流回路2からの呼出信号を、前記リレ
    ー3の接点3′を介して前記加入者電話機4に送
    出する構成としたことを特徴とする呼出信号送出
    回路。
JP25587786A 1986-10-20 1986-10-29 呼出信号送出回路 Granted JPS63110855A (ja)

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JP25587786A JPS63110855A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 呼出信号送出回路
CA000549555A CA1272318A (en) 1986-10-20 1987-10-19 Integrated ringing circuit and a ring trip circuit for the same
AU79881/87A AU593951B2 (en) 1986-10-20 1987-10-19 An integrated ringing circuit and a ring trip circuit for the same
DE87115346T DE3785820T2 (de) 1986-10-20 1987-10-20 Integrierte Rufschaltung und entsprechende Rufabschaltungserkennungsschaltung.
US07/110,460 US4827503A (en) 1986-10-20 1987-10-20 Integrated ringing circuit and a ring trip circuit for the same
EP87115346A EP0264910B1 (en) 1986-10-20 1987-10-20 An integrated ringing circuit and a ring trip circuit for the same

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