JPH045320B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045320B2 JPH045320B2 JP7124781A JP7124781A JPH045320B2 JP H045320 B2 JPH045320 B2 JP H045320B2 JP 7124781 A JP7124781 A JP 7124781A JP 7124781 A JP7124781 A JP 7124781A JP H045320 B2 JPH045320 B2 JP H045320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice coil
- pcm digital
- coil bobbin
- wires
- bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/005—Details of transducers, loudspeakers or microphones using digitally weighted transducing elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPCMデイジタル信号を直接加えるこ
とによりアナログ信号出力を再生することができ
るPCMデイジタルスピーカーに関し、特にPCM
デイジタル信号の各ビツトに相当するパルス信号
を同一ボイスコイルボビンにビツトの数に対応し
て巻装された複数個のボイスコイルに加え、各々
のボイスコイルにおいて生じた駆動力をボイスコ
イルボビンで加算し、デイジタル−アナログ変換
を行う方式の動電型PCMデイジタルスピーカー
であつて、複数個のボイスコイルを同一ボイスコ
イルボビンに巻装する場合において、各々のボイ
スコイルに加わるパルス信号の電流に比例した駆
動力を得ると共に、巻装作業能率の向上、リード
線の導出端末処理の簡略化を図るものである。
とによりアナログ信号出力を再生することができ
るPCMデイジタルスピーカーに関し、特にPCM
デイジタル信号の各ビツトに相当するパルス信号
を同一ボイスコイルボビンにビツトの数に対応し
て巻装された複数個のボイスコイルに加え、各々
のボイスコイルにおいて生じた駆動力をボイスコ
イルボビンで加算し、デイジタル−アナログ変換
を行う方式の動電型PCMデイジタルスピーカー
であつて、複数個のボイスコイルを同一ボイスコ
イルボビンに巻装する場合において、各々のボイ
スコイルに加わるパルス信号の電流に比例した駆
動力を得ると共に、巻装作業能率の向上、リード
線の導出端末処理の簡略化を図るものである。
従来この種の多重ボイスコイル方式のPCMデ
イジタルスピーカーは第1図に示す如く、ボイス
コイルボビン1に、多数のボイスコイル2〔21,
22……2o〕を並べて巻装することになるので、
ボイスコイルボビン1上での各ボイスコイル2の
プレート3に対応する位置が異なり、またボイス
コイルのいくつかは磁束密度の小さな部分にとび
出すことになり、各ボイスコイル2において入力
電流に比例した駆動力を発生させることができず
駆動力の非直線性の問題があり、また製作上にお
いては各ボイスコイル2を個々に巻装するためそ
の作業が煩雑になると共に各ボイスコイル2から
別個にリード線を引き出すため、その端末処理も
煩雑となる等の欠点があつた。
イジタルスピーカーは第1図に示す如く、ボイス
コイルボビン1に、多数のボイスコイル2〔21,
22……2o〕を並べて巻装することになるので、
ボイスコイルボビン1上での各ボイスコイル2の
プレート3に対応する位置が異なり、またボイス
コイルのいくつかは磁束密度の小さな部分にとび
出すことになり、各ボイスコイル2において入力
電流に比例した駆動力を発生させることができず
駆動力の非直線性の問題があり、また製作上にお
いては各ボイスコイル2を個々に巻装するためそ
の作業が煩雑になると共に各ボイスコイル2から
別個にリード線を引き出すため、その端末処理も
煩雑となる等の欠点があつた。
なお、第1図において4はボール、5はマグネ
ツト、6はフレーム、7は振動板、8はダンパー
である。
ツト、6はフレーム、7は振動板、8はダンパー
である。
そこで本発明はPCMデイジタルスピーカーに
おいて従来の欠点を除去するためになされたもの
で、PCMデイジタル信号のビツトの数に対応す
る複数の導線を各線間に絶縁を施して一組に束ね
た状態となし、この導線束をボイスコイルボビン
にボイスコイルとして一度に連続的に巻装して
PCMデイジタルスピーカーを構成するようにし
たものである。
おいて従来の欠点を除去するためになされたもの
で、PCMデイジタル信号のビツトの数に対応す
る複数の導線を各線間に絶縁を施して一組に束ね
た状態となし、この導線束をボイスコイルボビン
にボイスコイルとして一度に連続的に巻装して
PCMデイジタルスピーカーを構成するようにし
たものである。
以下第2図乃至第4図について本発明の実施例
を説明するに、第1図に示す部材と同一部材につ
いては同一符号を付して説明を省略し要部のみに
ついて説明する。
を説明するに、第1図に示す部材と同一部材につ
いては同一符号を付して説明を省略し要部のみに
ついて説明する。
第2図は本発明の第1実施例の要部の断面図を
示し、PCMデイジタル信号のビツトの数に対応
する複数の導線12〔121,122,123……
12o〕を、各導線に絶縁を施して一組に丸線状
に束ね、この束ねた導線12をボイスコイルボビ
ン1に普通のボイスコイル2と同様に巻装する。
示し、PCMデイジタル信号のビツトの数に対応
する複数の導線12〔121,122,123……
12o〕を、各導線に絶縁を施して一組に丸線状
に束ね、この束ねた導線12をボイスコイルボビ
ン1に普通のボイスコイル2と同様に巻装する。
このようにボイスコイル2を巻装することによ
り、PCMデイジタル信号のビツトの数に対応す
るボイスコイル2がボイスコイルボビン1に一度
に巻き上げられることになり、プレート3とボー
ル4との間の磁束Bは各ボイスコイルに均一に加
わり、また線形性も改善されることにより、各ボ
イスコイルにおいて、各々のボイスコイルに加わ
るパルス信号の電流に比例した駆動力を得ること
ができる。
り、PCMデイジタル信号のビツトの数に対応す
るボイスコイル2がボイスコイルボビン1に一度
に巻き上げられることになり、プレート3とボー
ル4との間の磁束Bは各ボイスコイルに均一に加
わり、また線形性も改善されることにより、各ボ
イスコイルにおいて、各々のボイスコイルに加わ
るパルス信号の電流に比例した駆動力を得ること
ができる。
第3図は本発明の第2実施例の要部を示し、導
線12〔121,122,123……12o〕として
角線を用い、これを角線状に一組に束ねてボイス
コイルとなし、ボイスコイルボビン1に一度に巻
き上げたものである。
線12〔121,122,123……12o〕として
角線を用い、これを角線状に一組に束ねてボイス
コイルとなし、ボイスコイルボビン1に一度に巻
き上げたものである。
また第4図は本発明の第3実施例の要部を示
し、導線12〔121,122……12o〕として
平角導線を用い、これを積層して一組に束ねてボ
イスコイルとなし、ボイスコイルボビン1に一度
に巻き上げたもので、この場合は同図Aに示す如
く、各平角導線をボイスコイルボビン1の周面方
向に積層して束ねて巻装することができるが、同
図Bに示す如く、各平角導線をボイスコイルボビ
ン1の軸方向に平らな面が向くように積層して束
ねて巻装すれば、ボイスコイルボビン1に対して
いわゆるエツジワイズ巻きのコイル状に巻装され
ることになり、プレート3とボール4との間のギ
ヤツプ中の導線の占有率が向上され、磁束Bが一
層有効に利用されることになる。
し、導線12〔121,122……12o〕として
平角導線を用い、これを積層して一組に束ねてボ
イスコイルとなし、ボイスコイルボビン1に一度
に巻き上げたもので、この場合は同図Aに示す如
く、各平角導線をボイスコイルボビン1の周面方
向に積層して束ねて巻装することができるが、同
図Bに示す如く、各平角導線をボイスコイルボビ
ン1の軸方向に平らな面が向くように積層して束
ねて巻装すれば、ボイスコイルボビン1に対して
いわゆるエツジワイズ巻きのコイル状に巻装され
ることになり、プレート3とボール4との間のギ
ヤツプ中の導線の占有率が向上され、磁束Bが一
層有効に利用されることになる。
なお、ボイスコイルボビン1に対する導線12
の束ね巻き形状は上述の実施例に限るものではな
く他にも種々考えることができる。
の束ね巻き形状は上述の実施例に限るものではな
く他にも種々考えることができる。
また、上述の如く形成されたボイスコイル2は
各導線121,122,123……12oの巻数が等
しくなるのでこれらの導線に加えるPCMデイジ
タル信号の各ビツトに相当するパルス信号として
は、各ビツトの重みに対応する電流を流すのが好
ましい。
各導線121,122,123……12oの巻数が等
しくなるのでこれらの導線に加えるPCMデイジ
タル信号の各ビツトに相当するパルス信号として
は、各ビツトの重みに対応する電流を流すのが好
ましい。
以上のように本発明によればPCMデイジタル
信号のビツトの数に対応する導線を各々絶縁を施
した状態で一組に束ねて、ボイスコイルとしてボ
イスコイルボビンに一度に巻き上げるので、その
巻装作業能率が従来の各ボイスコイルを個々に巻
装するものに比して著しく向上されると共に各ボ
イスコイルの端末は一個所にまとまるため、リー
ド線の導出端末処理が極めて簡単にできる。
信号のビツトの数に対応する導線を各々絶縁を施
した状態で一組に束ねて、ボイスコイルとしてボ
イスコイルボビンに一度に巻き上げるので、その
巻装作業能率が従来の各ボイスコイルを個々に巻
装するものに比して著しく向上されると共に各ボ
イスコイルの端末は一個所にまとまるため、リー
ド線の導出端末処理が極めて簡単にできる。
またPCMデイジタル信号のビツトの数に対応
する各ボイスコイルとしての各導線はプレートと
ポール間の磁束中に同一条件で位置することにな
るので入力電流に比例した駆動力を得ることがで
きて駆動力の非直線性が改善される等の効果を有
する。
する各ボイスコイルとしての各導線はプレートと
ポール間の磁束中に同一条件で位置することにな
るので入力電流に比例した駆動力を得ることがで
きて駆動力の非直線性が改善される等の効果を有
する。
第1図は、従来のPCMデイジタルスピーカー
の断面図、第2図は本発明によるPCMデイジタ
ルスピーカーの一例の要部の断面図、第3図及び
第4図は他例の要部の断面図である。 図中1はボイスコイルボビン、2はボイスコイ
ル、3はプレート、4はポール、12〔121,
122,123……12o〕は導線である。
の断面図、第2図は本発明によるPCMデイジタ
ルスピーカーの一例の要部の断面図、第3図及び
第4図は他例の要部の断面図である。 図中1はボイスコイルボビン、2はボイスコイ
ル、3はプレート、4はポール、12〔121,
122,123……12o〕は導線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PCMデイジタル信号の各ビツト数に対応し
て複数の導線をボイスコイルボビン1に巻装され
たボイスコイル2に、上記PCMデイジタル信号
の各ビツトに相当するパルス信号を供給して上記
ボイスコイル2において生じた駆動力を上記ボイ
スコイルボビン1上で加算し、デイジタル−アナ
ログ変換を行うPCMデイジタルスピーカーにお
いて、 上記ボイスコイル2には上記各ビツトの重みに
対応する電流を供給すると共に、上記ボイスコイ
ル2を上記複数の導線121,122,123……
12oを各々絶縁した状態で一組に束ねて上記ボ
イスコイルボビン1に巻回することによつて構成
したPCMデイジタルスピーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124781A JPS57185798A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Pcm digital speaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124781A JPS57185798A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Pcm digital speaker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185798A JPS57185798A (en) | 1982-11-16 |
| JPH045320B2 true JPH045320B2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=13455172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7124781A Granted JPS57185798A (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Pcm digital speaker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57185798A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004088992A (ja) * | 2002-05-24 | 2004-03-18 | Murata Mfg Co Ltd | ボイスコイル型リニアアクチュエータ及びこのアクチュエータを用いた装置、並びにこのアクチュエータの製造方法 |
| JP2004221651A (ja) * | 2003-01-09 | 2004-08-05 | Pioneer Electronic Corp | ボイスコイル及びこれを用いたスピーカ |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP7124781A patent/JPS57185798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185798A (en) | 1982-11-16 |
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