JPH0452014B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452014B2 JPH0452014B2 JP60226591A JP22659185A JPH0452014B2 JP H0452014 B2 JPH0452014 B2 JP H0452014B2 JP 60226591 A JP60226591 A JP 60226591A JP 22659185 A JP22659185 A JP 22659185A JP H0452014 B2 JPH0452014 B2 JP H0452014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- identification number
- circuit
- station
- receiving
- data
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各無線局に固有の識別番号を付与して
おき、この識別番号をデータ送受信することによ
り特定の無線局を呼出す無線通信システムにおけ
る選択呼出方式に関する。
おき、この識別番号をデータ送受信することによ
り特定の無線局を呼出す無線通信システムにおけ
る選択呼出方式に関する。
(従来の技術)
無線通信システムでは特定の無線局を呼出す方
式として各無線局固有でただひとつの識別番号
を与えるものがある。これは複数の無線局をグル
ープ化して選択呼出する場合は1局ずつ選択呼出
をしなければならない。また、各無線局が数種類
の識別番号を有しているシステムがある。これは
無線局固有の識別番号の他に特定のグループに属
する無線局間で共通の識別番号を設定しておくこ
とにより各無線局の個別呼出およびグループ化し
た呼出を可能とするものである。
式として各無線局固有でただひとつの識別番号
を与えるものがある。これは複数の無線局をグル
ープ化して選択呼出する場合は1局ずつ選択呼出
をしなければならない。また、各無線局が数種類
の識別番号を有しているシステムがある。これは
無線局固有の識別番号の他に特定のグループに属
する無線局間で共通の識別番号を設定しておくこ
とにより各無線局の個別呼出およびグループ化し
た呼出を可能とするものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前者は各無線局の個別呼出を主にしたものでグ
ループ化した呼出(以下、「グループ呼出」とい
う)を行なうには上述のように個別呼出によつて
グループ呼出をするため、その操作が煩雑である
という欠点がある。
ループ化した呼出(以下、「グループ呼出」とい
う)を行なうには上述のように個別呼出によつて
グループ呼出をするため、その操作が煩雑である
という欠点がある。
後者は前者と異なり個別呼出、グループ呼出の
操作が簡単であるが識別番号を予じめ設定する作
業およびハード部分が余分に必要となる欠点があ
る。
操作が簡単であるが識別番号を予じめ設定する作
業およびハード部分が余分に必要となる欠点があ
る。
本発明の目的は個別呼出、グループ呼出の操作
が簡単で、前もつての識別番号設定作業およびそ
のための余分のハード部分を必要としない無線局
の選択呼出方式を提供することにある。
が簡単で、前もつての識別番号設定作業およびそ
のための余分のハード部分を必要としない無線局
の選択呼出方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による無線局
の選択呼出方式は各無線局固有の識別番号として
定められた桁数の数字を順列化しておき、この識
別番号のデータ送受信により選択呼出を行なう無
線通信システムにおいて、受信時に任意の数字に
置き換え可能な特殊記号を定義し、各無線通信機
の送信系は送信識別番号の構成要素となる数字お
よび前記特殊記号を入力するための設定入力部
と、この設定入力部により入力された識別番号を
データとして符号化する識別番号符号化回路と、
符号化された識別番号を送信する回路とを含み、
受信系は送信されてきたデータを受信する回路
と、この受信したデータを復号化する識別番号復
号化回路と、自局識別番号説底部と、前記識別番
号復号化回路により復号化された受信識別番号の
数字、特殊記号と前記自局識別番号設定部に設定
されている自局識別番号とを比較し、自局が選択
呼出の対象か否かを判断する回路とを含み、前記
識別番号の中の任意の桁に前記特殊記号を入れる
ことによりグループ呼出も可能に構成されてい
る。
の選択呼出方式は各無線局固有の識別番号として
定められた桁数の数字を順列化しておき、この識
別番号のデータ送受信により選択呼出を行なう無
線通信システムにおいて、受信時に任意の数字に
置き換え可能な特殊記号を定義し、各無線通信機
の送信系は送信識別番号の構成要素となる数字お
よび前記特殊記号を入力するための設定入力部
と、この設定入力部により入力された識別番号を
データとして符号化する識別番号符号化回路と、
符号化された識別番号を送信する回路とを含み、
受信系は送信されてきたデータを受信する回路
と、この受信したデータを復号化する識別番号復
号化回路と、自局識別番号説底部と、前記識別番
号復号化回路により復号化された受信識別番号の
数字、特殊記号と前記自局識別番号設定部に設定
されている自局識別番号とを比較し、自局が選択
呼出の対象か否かを判断する回路とを含み、前記
識別番号の中の任意の桁に前記特殊記号を入れる
ことによりグループ呼出も可能に構成されてい
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説
明する。第1図は本発明による無線局の選択呼出
方式の実施例を示すブロツク図である。本図は無
線通信機の構成を示すものであり、まず、識別番
号を受信する場合を説明する。空中線1に電波が
到来すると無線送受信部2によつて復調される。
無線送受信部2からは復調出力として符号化され
た識別番号が出力され、識別番号復号化回路12
によつて復号化される。復号化された識別番号は
識別番号比較回路13に入力される。識別番号比
較回路13では自局識別番号設定部14により予
じめ設定されている自局識別番号と受信識別番号
が比較される。
明する。第1図は本発明による無線局の選択呼出
方式の実施例を示すブロツク図である。本図は無
線通信機の構成を示すものであり、まず、識別番
号を受信する場合を説明する。空中線1に電波が
到来すると無線送受信部2によつて復調される。
無線送受信部2からは復調出力として符号化され
た識別番号が出力され、識別番号復号化回路12
によつて復号化される。復号化された識別番号は
識別番号比較回路13に入力される。識別番号比
較回路13では自局識別番号設定部14により予
じめ設定されている自局識別番号と受信識別番号
が比較される。
ここで例えば、自局識別番号の設定が101と3
桁の数字で設定されている場合、受信識別番号が
101ならば一致と判定する。このとき、0〜9の
任意の数字に置き換え可能な特殊記号として*
(アスタリスク)が定義されていれば10*でも一
致と判定する。
桁の数字で設定されている場合、受信識別番号が
101ならば一致と判定する。このとき、0〜9の
任意の数字に置き換え可能な特殊記号として*
(アスタリスク)が定義されていれば10*でも一
致と判定する。
識別番号比較回路13が一致を判定するとその
出力は呼出音発生回路5を制御し、増幅回路6を
介してスピーカ7より呼出音を出力させる。これ
により選択呼出があつたことを知らせることがで
きる。
出力は呼出音発生回路5を制御し、増幅回路6を
介してスピーカ7より呼出音を出力させる。これ
により選択呼出があつたことを知らせることがで
きる。
一方、識別番号受信比較回路13は同時に復調
出力スイツチ回路4を制御しスピーカ7より受信
音声を出力させる。
出力スイツチ回路4を制御しスピーカ7より受信
音声を出力させる。
以上の例では受信識別番号10*のときは上記の
識別番号101の無線局だけでなく100〜109の識別
番号を有する無線局はすべて選択呼出を受けるこ
とができる。
識別番号101の無線局だけでなく100〜109の識別
番号を有する無線局はすべて選択呼出を受けるこ
とができる。
次に識別番号を送信して選択呼出する場合を説
明する。スイツチ入力部11より通話を希望する
無線局の識別番号を入力することになる。スイツ
チ入力部11では0〜9の数字の他に特殊記号と
して*が入力でき、グループ呼出をするときには
*を識別番号の1桁に組み入れる。
明する。スイツチ入力部11より通話を希望する
無線局の識別番号を入力することになる。スイツ
チ入力部11では0〜9の数字の他に特殊記号と
して*が入力でき、グループ呼出をするときには
*を識別番号の1桁に組み入れる。
スイツチ入力部11の出力を受けて識別番号送
信制御部10は識別番号符号化回路9および変調
入力切替回路3を制御して無線送受信部2へ符号
化された識別番号を変調入力として受け渡しをす
る。
信制御部10は識別番号符号化回路9および変調
入力切替回路3を制御して無線送受信部2へ符号
化された識別番号を変調入力として受け渡しをす
る。
(発明の効果)
本発明は以上、詳しく説明したように受信時に
任意の数字データに置き換え可能な特殊記号を無
線局間で定義しておき、識別番号の中の任意の桁
にその特殊記号を入れたデータを送受信すること
により無線局のグループ呼出ができるものであ
る。
任意の数字データに置き換え可能な特殊記号を無
線局間で定義しておき、識別番号の中の任意の桁
にその特殊記号を入れたデータを送受信すること
により無線局のグループ呼出ができるものであ
る。
本発明は呼出の操作が煩雑でなく、しかも予じ
め識別番号を設定する作業およびハードを余分に
必要としない効果がある。
め識別番号を設定する作業およびハードを余分に
必要としない効果がある。
第1図は本発明による無線局の選択呼出方式の
実施例を示すブロツク図である。 1……空中線、2……無線送受信部、3……変
調入力切替回路、4……復調出力スイツチ回路、
5……呼出音発生回路、6……増幅回路、7……
スピーカ、8……マイクロホン、9……識別番号
符号化回路、10……識別番号送信制御回路、1
1……スイツチ入力部、12……識別番号復号化
回路、13……識別番号受信比較回路、14……
自局識別番号設定部。
実施例を示すブロツク図である。 1……空中線、2……無線送受信部、3……変
調入力切替回路、4……復調出力スイツチ回路、
5……呼出音発生回路、6……増幅回路、7……
スピーカ、8……マイクロホン、9……識別番号
符号化回路、10……識別番号送信制御回路、1
1……スイツチ入力部、12……識別番号復号化
回路、13……識別番号受信比較回路、14……
自局識別番号設定部。
Claims (1)
- 1 各無線局固有の識別番号として定められた桁
数の数字を順列化しておき、この識別番号のデー
タ送受信により選択呼出を行なう無線通信システ
ムにおいて、受信時に任意の数字に置き換え可能
な特殊記号を定義し、各無線通信機の送信系は送
信識別番号の構成要素となる数字および前記特殊
記号を入力するための設定入力部と、この設定入
力部により入力された識別番号をデータとして符
号化する識別番号符号化回路と、符号化された識
別番号を送信する回路とを含み、受信系は送信さ
れてきたデータを受信する回路と、この受信した
データを復号化する識別番号復号化回路と、自局
識別番号設定部と、前記識別番号復号化回路によ
り復号化された受信識別番号の数字、特殊記号と
前記自局識別番号設定部に設定されている自局識
別番号とを比較し、自局が選択呼出の対象か否か
を判断する回路とを含み、前記識別番号の中の任
意の桁に前記特殊記号を入れることによりグルー
プ呼出も可能にしたことを特徴とする無線局の選
択呼出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226591A JPS6286932A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 無線局の選択呼出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226591A JPS6286932A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 無線局の選択呼出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286932A JPS6286932A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0452014B2 true JPH0452014B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=16847579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226591A Granted JPS6286932A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 無線局の選択呼出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015083734A1 (ja) | 2013-12-03 | 2015-06-11 | 日本板硝子株式会社 | ガラス板およびガラス板の製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63227134A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線選択呼出方式 |
| JPH04137831A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Meteoola Syst Kk | Isdnの加入者系・移動電話システム |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60226591A patent/JPS6286932A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015083734A1 (ja) | 2013-12-03 | 2015-06-11 | 日本板硝子株式会社 | ガラス板およびガラス板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286932A (ja) | 1987-04-21 |
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