JPH0451663A - 誤りファクシミリ繰り返し防止電話機 - Google Patents
誤りファクシミリ繰り返し防止電話機Info
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- JPH0451663A JPH0451663A JP2160451A JP16045190A JPH0451663A JP H0451663 A JPH0451663 A JP H0451663A JP 2160451 A JP2160451 A JP 2160451A JP 16045190 A JP16045190 A JP 16045190A JP H0451663 A JPH0451663 A JP H0451663A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 32
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ対応機能を有する電話機に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来、ファクシミリ信号が電話機に誤って入力された時
の弊害を電話機側で除去する技術としては、特開平1−
216665号公報にあるように、誤って送出されたフ
ァクシミリ信号を電話機側で検出して、電話機と電話回
線との接続を切断する技術が開示されている。これによ
り、電話回線を強制的に切断して、誤ってファクシミリ
信号を送出したファクシミリ側に回線異常を検出させ、
ファクシミリ信号の送出を中止させるものである。
の弊害を電話機側で除去する技術としては、特開平1−
216665号公報にあるように、誤って送出されたフ
ァクシミリ信号を電話機側で検出して、電話機と電話回
線との接続を切断する技術が開示されている。これによ
り、電話回線を強制的に切断して、誤ってファクシミリ
信号を送出したファクシミリ側に回線異常を検出させ、
ファクシミリ信号の送出を中止させるものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来の技術では誤って送出されたファクシ
ミリ信号を一時的に停止させることは可能であったが、
自動的に発信を行うファクシミリ装置から誤ったファク
シミリ信号が繰り返し送出されることを防止することが
できなかった。つまり、最近の電子技術の発達により、
ファクシミリ装置にもコンピュータや大容量メモリーが
幅広く用いられるようになり、送信が完了するまで自動
的にメモリー発信を繰り返すファクシミリ装置が多く用
いられるようになってきた。このため、電話番号の設定
が間違っていた場合などでは、誤つて設定された発信番
号に対して繰り返し発信が行わ札 原因不明の迷惑電話
となることがあった。
ミリ信号を一時的に停止させることは可能であったが、
自動的に発信を行うファクシミリ装置から誤ったファク
シミリ信号が繰り返し送出されることを防止することが
できなかった。つまり、最近の電子技術の発達により、
ファクシミリ装置にもコンピュータや大容量メモリーが
幅広く用いられるようになり、送信が完了するまで自動
的にメモリー発信を繰り返すファクシミリ装置が多く用
いられるようになってきた。このため、電話番号の設定
が間違っていた場合などでは、誤つて設定された発信番
号に対して繰り返し発信が行わ札 原因不明の迷惑電話
となることがあった。
本発明は、上記課顕を解決することにより、誤ったファ
クシミリ信号が繰り返し発信されること乞防止する電話
機の提供を目的とする。
クシミリ信号が繰り返し発信されること乞防止する電話
機の提供を目的とする。
[課題E解決するための手段]
上記目的を解決するための手段として、本発明のファク
シミリ繰り返し防止電話機は、第1図に例示するように
、電話回線に接続された誤りファクシミリ繰り返し防止
電話機であって、上記電話回線を介してファクシミリ装
置から送出されてくるファクシミリの制御信号を受信す
る制御信号受信手段と、該制御信号受信手段の受信内容
を記憶することなく該受信内容に対応した所定のファク
シミリの制御信号を上記電話回線を介して上記ファクシ
ミリ装置に送信する制御信号送信手段とを備えたことを
要旨とする。
シミリ繰り返し防止電話機は、第1図に例示するように
、電話回線に接続された誤りファクシミリ繰り返し防止
電話機であって、上記電話回線を介してファクシミリ装
置から送出されてくるファクシミリの制御信号を受信す
る制御信号受信手段と、該制御信号受信手段の受信内容
を記憶することなく該受信内容に対応した所定のファク
シミリの制御信号を上記電話回線を介して上記ファクシ
ミリ装置に送信する制御信号送信手段とを備えたことを
要旨とする。
[作用]
本発明のファクシミリ繰り返し防止電話機は、制御信号
受信手段が電話回線を介してファクシミリの制御信号を
受信すると、制御信号送信手段が受信内容に対応した所
定のファクシミリの制御信号を電話回線を介してファク
シミリ装置に送信する。これにより、ファクシミリ装置
は、所定の送信処理を完遂し、誤ったファクシミリ信号
を繰り返し送信することがなくなる。また、電話機は、
送信されてきたファクシミリ信号の内容を記憶する構成
を特に備える必要はない。
受信手段が電話回線を介してファクシミリの制御信号を
受信すると、制御信号送信手段が受信内容に対応した所
定のファクシミリの制御信号を電話回線を介してファク
シミリ装置に送信する。これにより、ファクシミリ装置
は、所定の送信処理を完遂し、誤ったファクシミリ信号
を繰り返し送信することがなくなる。また、電話機は、
送信されてきたファクシミリ信号の内容を記憶する構成
を特に備える必要はない。
[実施例]
次に本発明のファクシミリ繰り返し防止電話機の一実施
例を説明する。第2図は本実施例の誤りファクシミリ繰
り返し防止電話機1の構成を示すブロック図であり、第
3図は制御手順のシーケンスの説明図、第4図は誤りフ
ァクシミリ繰り返し防止処理のフローチャートである。
例を説明する。第2図は本実施例の誤りファクシミリ繰
り返し防止電話機1の構成を示すブロック図であり、第
3図は制御手順のシーケンスの説明図、第4図は誤りフ
ァクシミリ繰り返し防止処理のフローチャートである。
誤りファクシミリ繰り返し防止電話機]は、綱制御装置
NCUと、電話機本体3と、変復調装置MODと、通信
制御装置CCEとを備えている。
NCUと、電話機本体3と、変復調装置MODと、通信
制御装置CCEとを備えている。
綱制御装置NCUは、公衆電話回線5と、電話機本体3
との接続を行なうとともに、公衆電話回線5と通信制御
装置CCEとの間のデータ送受を行なうものである。綱
制御装置NCUは、周知の回線保護装置PD等を備え、
データ通信路の切換機能 ループ保持機能を有するほか
、綱保護のために過大信号レベル、危険電圧3 直流電
流の送出を防止するものである。
との接続を行なうとともに、公衆電話回線5と通信制御
装置CCEとの間のデータ送受を行なうものである。綱
制御装置NCUは、周知の回線保護装置PD等を備え、
データ通信路の切換機能 ループ保持機能を有するほか
、綱保護のために過大信号レベル、危険電圧3 直流電
流の送出を防止するものである。
電話機本体3は、公衆電話回線5に対して手動発着信接
続を行なうものである。つまり、通常使用されている電
話機である。
続を行なうものである。つまり、通常使用されている電
話機である。
変復調装置MODは、公衆電話回線5を介して外部の図
示しないファクシミリ装置から送出されて来た制御信号
やメツセージ信号を復調して、通信制御装置CCEに出
力する。又、変復調装置MODtL 通信制御装置CC
Eから出力された制御信号を変調し、これを綱制御装置
NCUを介して、公衆電話回線5に送信する。
示しないファクシミリ装置から送出されて来た制御信号
やメツセージ信号を復調して、通信制御装置CCEに出
力する。又、変復調装置MODtL 通信制御装置CC
Eから出力された制御信号を変調し、これを綱制御装置
NCUを介して、公衆電話回線5に送信する。
通信制御装置CCEIよ周知のマイクロコンピュータ等
を備え、第3図に示す制御手順に則た制御を順次実行す
る構成を備えてし\る。つまり、通信制御装置CCE
E 周知のファクシミリトーナル制御手順に則て、フェ
ーズへ〜フェーズEの呼設定〜呼復旧までの動作を順次
実行する。又、トナル制御手順においては、下記第1表
に示す周知の制御信号が用いられる。
を備え、第3図に示す制御手順に則た制御を順次実行す
る構成を備えてし\る。つまり、通信制御装置CCE
E 周知のファクシミリトーナル制御手順に則て、フェ
ーズへ〜フェーズEの呼設定〜呼復旧までの動作を順次
実行する。又、トナル制御手順においては、下記第1表
に示す周知の制御信号が用いられる。
次に、第4図に示す誤りファクシミリ繰り返し防止処理
に基づいて、本実施例の動作を説明する。
に基づいて、本実施例の動作を説明する。
第4図に示す処理は、電話機本体3の受話器3aが持ち
上げらね 公衆電話回線5を電話機本体3が着信したと
き通信制御装置CCEにおいて起動されるものである。
上げらね 公衆電話回線5を電話機本体3が着信したと
き通信制御装置CCEにおいて起動されるものである。
第4図の処理が起動されると、まず図示しないファクシ
ミリ装置から送出された呼び出し信号CNGが公衆電話
回線5を介して受信されたか否かを判断する(S 90
)。呼び出し信号CNGが受信されなければそのまま呼
び出し信号CNGの受信を待機する。呼び呂し信号CN
Gが受信された場合1こ1よ被呼局確認信号CEDを公
衆電話回線5に出力する(S 100)。次いでグルー
プ確認信号G1を出力する(S 110)。なお、CE
Dと01との出力(よ公衆電話回線5を介して音声信号
が所定時間入力されなかった場合に出力されるよう構成
してもよい。このCEDとG1の呂カニより、図示しな
いファクシミリ装置は、所定の手順に則て、グループ命
令信号GCを送出してくグループ確認信号G1の送出後
、次にグループ命令信号GCの検出を行なう(S120
)。ここで、グループ命令信号GCの検出がなされなけ
れば、S]00〜S]10の処理を所定時間T]経過す
るまで繰り返し実行する(S130)。所定時間T1経
過してもグループ命令信号GCの検出がなければトーナ
ル制御手順を中断する(S140)。
ミリ装置から送出された呼び出し信号CNGが公衆電話
回線5を介して受信されたか否かを判断する(S 90
)。呼び出し信号CNGが受信されなければそのまま呼
び出し信号CNGの受信を待機する。呼び呂し信号CN
Gが受信された場合1こ1よ被呼局確認信号CEDを公
衆電話回線5に出力する(S 100)。次いでグルー
プ確認信号G1を出力する(S 110)。なお、CE
Dと01との出力(よ公衆電話回線5を介して音声信号
が所定時間入力されなかった場合に出力されるよう構成
してもよい。このCEDとG1の呂カニより、図示しな
いファクシミリ装置は、所定の手順に則て、グループ命
令信号GCを送出してくグループ確認信号G1の送出後
、次にグループ命令信号GCの検出を行なう(S120
)。ここで、グループ命令信号GCの検出がなされなけ
れば、S]00〜S]10の処理を所定時間T]経過す
るまで繰り返し実行する(S130)。所定時間T1経
過してもグループ命令信号GCの検出がなければトーナ
ル制御手順を中断する(S140)。
グループ命令信号GCを検出した場合には、次二位相整
合が行なえるか否かを判断する(S150)。位相整合
が行なえなかった場合には、トーナル制御手順包中断し
くS 160)、位相整合が行なえた場合には、受信準
備完了確認信号CFRを送出する(S170)。受信準
備完了確認信号CFRを送出すると、図示しないファク
シミリ装置(表 これを検出して、メツセージ送出を行
なってくる。
合が行なえるか否かを判断する(S150)。位相整合
が行なえなかった場合には、トーナル制御手順包中断し
くS 160)、位相整合が行なえた場合には、受信準
備完了確認信号CFRを送出する(S170)。受信準
備完了確認信号CFRを送出すると、図示しないファク
シミリ装置(表 これを検出して、メツセージ送出を行
なってくる。
受信準備完了確認信号CFRの送出後、次にメツセージ
検出が行なわれたか否かを判断する(S180)。ここ
でのメツセージの検出は、メツセジ信号の検出が行なわ
れなくなるまで続けられる。メツセージが検出されなく
なった場合に(表次にメツセージ終了信号EOMが検出
されたか否かを判断する(S 190)。ここでメツセ
ージ終了信号EOMが検出されなければ、所定時間T3
経過するまで5180−8190のメツセージ検出およ
びメツセージ終了信号EOMの検出を続ける。メツセー
ジおよびメツセージ終了信号EOMの検出がない状態が
所定時間T3経過したときには、トーナル制御手順を中
断する(S210)。
検出が行なわれたか否かを判断する(S180)。ここ
でのメツセージの検出は、メツセジ信号の検出が行なわ
れなくなるまで続けられる。メツセージが検出されなく
なった場合に(表次にメツセージ終了信号EOMが検出
されたか否かを判断する(S 190)。ここでメツセ
ージ終了信号EOMが検出されなければ、所定時間T3
経過するまで5180−8190のメツセージ検出およ
びメツセージ終了信号EOMの検出を続ける。メツセー
ジおよびメツセージ終了信号EOMの検出がない状態が
所定時間T3経過したときには、トーナル制御手順を中
断する(S210)。
メツセージ終了信号EOMを検出した場合には、メツセ
ージ確認信号MCFを伝送する(S 220)。これに
より図示しないファクシミリ装置がメツセージ確認信号
MCFを検出すると、続けて送信する原稿が有るか否か
を判断し、原稿がなければ、ファクシミリ装置は手順終
了信号EOPを送出してきてトーナル制御手順を中断す
る。
ージ確認信号MCFを伝送する(S 220)。これに
より図示しないファクシミリ装置がメツセージ確認信号
MCFを検出すると、続けて送信する原稿が有るか否か
を判断し、原稿がなければ、ファクシミリ装置は手順終
了信号EOPを送出してきてトーナル制御手順を中断す
る。
メツセージ確認信号MCFの伝送後、手順終了信号EO
Pが検出されたか否かの判断を行なう(S230)。こ
こで手順終了信号EOPが検出れなければ、これを所定
時間T2経過するまで続ける(S 240)。手順終了
信号EOPが所定時間T2検出されなければ、5100
の被呼局確認信号CEDの送出からの処理を繰り返す。
Pが検出されたか否かの判断を行なう(S230)。こ
こで手順終了信号EOPが検出れなければ、これを所定
時間T2経過するまで続ける(S 240)。手順終了
信号EOPが所定時間T2検出されなければ、5100
の被呼局確認信号CEDの送出からの処理を繰り返す。
手順終了信号EOPが所定時間T2内に検出された場合
には、トーナル制御手順を中断する(S250)。
には、トーナル制御手順を中断する(S250)。
トーナル制御手順中断(S140,5160゜5210
,5250)後は、フェーズEの呼復旧処理を行なって
、−旦本ルーチンを終了する。
,5250)後は、フェーズEの呼復旧処理を行なって
、−旦本ルーチンを終了する。
以上に説明した誤りファクシミリ繰り返し防止電話機1
は、公衆電話回線5を介して図示しないファクシミリ信
号から発信されたファクシミリ信号を着信した場合には
、トーナル制御手順に則て、このファクシミリ信号を受
信する。これにより、図示しないファクシミリ装置は、
トーナル制御手順に則て、制御信号およびメツセージを
送信してきて、所定の送信手順を完了する。したがって
、図示しないファクシミリ装置は、誤りファクシミリ信
号を繰り返して発信することがなくなる。この結果、電
話機にファクシミリ信号が繰り返し着信されるという迷
惑電話が解消されるという極めて優れた効果を奏する。
は、公衆電話回線5を介して図示しないファクシミリ信
号から発信されたファクシミリ信号を着信した場合には
、トーナル制御手順に則て、このファクシミリ信号を受
信する。これにより、図示しないファクシミリ装置は、
トーナル制御手順に則て、制御信号およびメツセージを
送信してきて、所定の送信手順を完了する。したがって
、図示しないファクシミリ装置は、誤りファクシミリ信
号を繰り返して発信することがなくなる。この結果、電
話機にファクシミリ信号が繰り返し着信されるという迷
惑電話が解消されるという極めて優れた効果を奏する。
又、本実施例の誤りファクシミリ繰り返し防止電話機]
は、メツセージを記録する構成を必要としないことから
、少ない部品点数で作成でき、電話機への組み込みが容
易である。しかも、低価格で供給することができる。
は、メツセージを記録する構成を必要としないことから
、少ない部品点数で作成でき、電話機への組み込みが容
易である。しかも、低価格で供給することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発
明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の実施が可能で
ある。
明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の実施が可能で
ある。
例えば、第5図に示す誤りファクシミリ繰り返し防止装
置51のよう]二 電話機53と別体とするものとして
もよい。つまり、網制御装置CCEと受話器53aとを
音響結合モデム55で結合する構成としてもよい。この
ようにすることにより、既存の電話機53に何ら改造を
加えることなく、誤りファクシミリの繰り返しを防止す
ることのできる装置の提供が可能となる。
置51のよう]二 電話機53と別体とするものとして
もよい。つまり、網制御装置CCEと受話器53aとを
音響結合モデム55で結合する構成としてもよい。この
ようにすることにより、既存の電話機53に何ら改造を
加えることなく、誤りファクシミリの繰り返しを防止す
ることのできる装置の提供が可能となる。
又 上記実施例では、トーナル制御手順に則て、ファク
シミリが繰り返し送信されることを防止するものであっ
たが、これに代えて、周知のバイナノ制御手順に則てフ
ァクシミリ信号を受信するものとしてもよい。
シミリが繰り返し送信されることを防止するものであっ
たが、これに代えて、周知のバイナノ制御手順に則てフ
ァクシミリ信号を受信するものとしてもよい。
そのうえ、上記実施例に加えて、自己が電話機であるこ
とを表示する所定の信号を出力するよう構成してもよい
。この場合には、ファクシミリ装置に、この信号に基づ
いて電話機であることを検出する構成を付加することに
より、ファクシミリ装置が適正な状態で運用されること
を保証することができる。
とを表示する所定の信号を出力するよう構成してもよい
。この場合には、ファクシミリ装置に、この信号に基づ
いて電話機であることを検出する構成を付加することに
より、ファクシミリ装置が適正な状態で運用されること
を保証することができる。
[発明の効果]
本発明の誤りファクシミリ繰り返し防止電話機は、電話
回線を介してファクシミリ装置から送出されてくる制御
信号を受信して、これに対応した制御信号を電話回線を
介してファクシミリ装置に送信する。これにより、ファ
クシミリ装置に所定の送信処理を完了させて、繰り返し
誤ったファクシミリの送信が行なわれることを防止する
ことができるという極めて優れた効果を奏する。
回線を介してファクシミリ装置から送出されてくる制御
信号を受信して、これに対応した制御信号を電話回線を
介してファクシミリ装置に送信する。これにより、ファ
クシミリ装置に所定の送信処理を完了させて、繰り返し
誤ったファクシミリの送信が行なわれることを防止する
ことができるという極めて優れた効果を奏する。
第1図は本発明の誤りファクシミリ繰り返し防止電話機
の基本的構成を例示する構成図、第2図は実施例の誤り
ファクシミリ繰り返し防止電話機の構成医第3図はトー
ナル制御手順の説明図、第4図は誤りファクシミリ繰り
返し防止処理のフローチャート、第5図は誤りファクシ
ミリ繰り返し防止装晋の構成図である。 ]・・誤りファクシミリ繰り返し防止電話機3・・・電
話機本体 5・・・公衆電話回線 NCU・・・網制御装置 PD・・・回線保護装置 MOD・・・変復調装置 CCE−・・通信制御装置
の基本的構成を例示する構成図、第2図は実施例の誤り
ファクシミリ繰り返し防止電話機の構成医第3図はトー
ナル制御手順の説明図、第4図は誤りファクシミリ繰り
返し防止処理のフローチャート、第5図は誤りファクシ
ミリ繰り返し防止装晋の構成図である。 ]・・誤りファクシミリ繰り返し防止電話機3・・・電
話機本体 5・・・公衆電話回線 NCU・・・網制御装置 PD・・・回線保護装置 MOD・・・変復調装置 CCE−・・通信制御装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話回線に接続された誤りファクシミリ繰り返し防
止電話機であつて、 上記電話回線を介してファクシミリ装置から送出されて
くるファクシミリの制御信号を受信する制御信号受信手
段と、 該制御信号受信手段の受信内容を記憶することなく該受
信内容に対応した所定のファクシミリの制御信号を上記
電話回線を介して上記ファクシミリ装置に送信する制御
信号送信手段とを備えた誤りファクシミリ繰り返し防止
電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160451A JP2538700B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 誤りファクシミリ繰り返し防止電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160451A JP2538700B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 誤りファクシミリ繰り返し防止電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451663A true JPH0451663A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2538700B2 JP2538700B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=15715221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160451A Expired - Lifetime JP2538700B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 誤りファクシミリ繰り返し防止電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538700B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100357744C (zh) * | 2002-04-16 | 2007-12-26 | 日本发条株式会社 | 导电接触探头保持器 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160451A patent/JP2538700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100357744C (zh) * | 2002-04-16 | 2007-12-26 | 日本发条株式会社 | 导电接触探头保持器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538700B2 (ja) | 1996-09-25 |
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