JPH0447558B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447558B2 JPH0447558B2 JP58071445A JP7144583A JPH0447558B2 JP H0447558 B2 JPH0447558 B2 JP H0447558B2 JP 58071445 A JP58071445 A JP 58071445A JP 7144583 A JP7144583 A JP 7144583A JP H0447558 B2 JPH0447558 B2 JP H0447558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current command
- signal
- iao
- value
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
本発明は、例えば周波数変換器稼働による無整
流子電動機運転等に用いられる電動機の電流制御
方法に係るもので、その目的とするところは速度
制限機能を有して高精度な電流制御を実現し得る
電動機の電流指令信号発生方法を提供することに
ある。 一般に無整流子電動機制御装置として第1図に
示すものが知られている。 第1図は従来の無整流子電動機制御方法が用い
られた一例の要部構成を示す系統図で、1は同期
電動機2を駆動する周波数変換器、3は同期電動
機2の電機子位置を検出する回転子位置検出器、
4は演算回路、5は速度設定器、6はデイジタル
アナログ変換器、7は電流検出器、8は電流調整
器、9はゲート回路である。 かくの如き回路構成の動作については周知であ
るためその詳細説明を省略するが、主な構成部の
作用はつぎの如くである。 すなわち、速度演算回路部にて速度設定器5出
力の速度設定値と速度検出器3出力したがつてデ
イジタルアナログ変換器6出力の速度帰還値とが
対比され、演算回路4から電流指令値IAOが発生
され、電動機の力行運転、回生運転を選別する力
行モード、回生モードのいずれか一方の指令を与
える判別信号MBを発生するものとなる。さら
に、電流指令信号IAOの送出により電流調整器8
を介してゲート信号の大きさを決める電流調整信
号がゲート回路9に与えられ、ゲート回路9は周
波数変換器1のサイリスタをゲート駆動する。こ
こで、ゲート回路9にて前記判別信号MBと速度
検出器3出力により運転モードと電動機回転子位
置に対応されたサイリスタが選択されるものとな
る。これより、周波数変換器1は同期電動機2を
駆動することができる。 そして、かかる電動機制御方法においては中央
演算処理装置、ROMやRAMの記憶素子、アナ
ログデイジタルやデイジタルアナログの信号変換
器等を具備させるようにしたマイクロコンピユー
タ回路の採用により、演算、選別、論理的な合成
などを行うようにしたマイクロコンピユータ適用
による周波数変換器の稼働方法が知られている。 本発明は、上述したような電動機電流制御方法
に係り、電動機速度の異常を抑制し得る機能を具
備させた電動機の電流指令信号発生方法の新技術
を実現させたものである。 以下、本発明を図面に基づいて説明する。 第2図は本発明が適用された無整流子電動機制
御装置の一実施例の要部構成を示す系統図で、
4′は演算回路、IAO′は電流指令信号、MB′は判
別信号である。図中、第1図と同符号のものは同
じ機能を有する部分を示す。 かくの如く示されるものは本発明の技術思想の
理解を容易にするため第1図装置に類した一例の
ものである。なお、ここでは第1図と同様にマイ
クロコンピユータ化した部分の表示を省略してあ
るが、これは前述した如きマイクロコンピユータ
の適用技術に基づき置換したものであつてもよい
ことは勿論である。 さて、第2図においては第1図に示した演算回
路4に代えて演算回路4′が配され、この演算回
路4′にて電流指令信号IAO′および判別信号
MB′を得るものとしたことが示される。 ここに、演算回路4′は電流指令外部演算器4
1、電流指令内部演算器4および選別信号発生器
43からなり、さらにはSAは設定信号、SBは帰
還信号、IAO1とIAO2は電流指令信号、MB1と
MB2は判別信号をそれぞれ示している。 そして、かくの如き構成の演算回路4′にて、
電流指令外部演算器41が例えば高精度速度制御
化させるための速度演算回路部として作用するた
め配されてなり、さらには設定信号SAが精密な
速度設定器より高精度に与えられる速度指令値と
して入力され、帰還信号SBが設定信号SAに対応
する精密な速度検出器より速度帰還信号として入
力され、それぞれ優れた出力性能を有するものと
すれば、その信号態様が与えられることによつて
これらの比較演算構成から前述した如き従来例と
同様に効用し得る電流指令信号IAO1および判別
信号MB1を発生できる。 また、電流指令内部演算器4および速度設定器
5の部分は第1図に示したものと全く同一のもの
であるが、特に速度設定器5は、ここでは同期電
動機1の上限速度を制限する速度リミツト設定器
の作用を奏するものとして配されている。 さらにまた、選別信号発生器43はつぎに示す
表の如き選別作用を奏するものである。
流子電動機運転等に用いられる電動機の電流制御
方法に係るもので、その目的とするところは速度
制限機能を有して高精度な電流制御を実現し得る
電動機の電流指令信号発生方法を提供することに
ある。 一般に無整流子電動機制御装置として第1図に
示すものが知られている。 第1図は従来の無整流子電動機制御方法が用い
られた一例の要部構成を示す系統図で、1は同期
電動機2を駆動する周波数変換器、3は同期電動
機2の電機子位置を検出する回転子位置検出器、
4は演算回路、5は速度設定器、6はデイジタル
アナログ変換器、7は電流検出器、8は電流調整
器、9はゲート回路である。 かくの如き回路構成の動作については周知であ
るためその詳細説明を省略するが、主な構成部の
作用はつぎの如くである。 すなわち、速度演算回路部にて速度設定器5出
力の速度設定値と速度検出器3出力したがつてデ
イジタルアナログ変換器6出力の速度帰還値とが
対比され、演算回路4から電流指令値IAOが発生
され、電動機の力行運転、回生運転を選別する力
行モード、回生モードのいずれか一方の指令を与
える判別信号MBを発生するものとなる。さら
に、電流指令信号IAOの送出により電流調整器8
を介してゲート信号の大きさを決める電流調整信
号がゲート回路9に与えられ、ゲート回路9は周
波数変換器1のサイリスタをゲート駆動する。こ
こで、ゲート回路9にて前記判別信号MBと速度
検出器3出力により運転モードと電動機回転子位
置に対応されたサイリスタが選択されるものとな
る。これより、周波数変換器1は同期電動機2を
駆動することができる。 そして、かかる電動機制御方法においては中央
演算処理装置、ROMやRAMの記憶素子、アナ
ログデイジタルやデイジタルアナログの信号変換
器等を具備させるようにしたマイクロコンピユー
タ回路の採用により、演算、選別、論理的な合成
などを行うようにしたマイクロコンピユータ適用
による周波数変換器の稼働方法が知られている。 本発明は、上述したような電動機電流制御方法
に係り、電動機速度の異常を抑制し得る機能を具
備させた電動機の電流指令信号発生方法の新技術
を実現させたものである。 以下、本発明を図面に基づいて説明する。 第2図は本発明が適用された無整流子電動機制
御装置の一実施例の要部構成を示す系統図で、
4′は演算回路、IAO′は電流指令信号、MB′は判
別信号である。図中、第1図と同符号のものは同
じ機能を有する部分を示す。 かくの如く示されるものは本発明の技術思想の
理解を容易にするため第1図装置に類した一例の
ものである。なお、ここでは第1図と同様にマイ
クロコンピユータ化した部分の表示を省略してあ
るが、これは前述した如きマイクロコンピユータ
の適用技術に基づき置換したものであつてもよい
ことは勿論である。 さて、第2図においては第1図に示した演算回
路4に代えて演算回路4′が配され、この演算回
路4′にて電流指令信号IAO′および判別信号
MB′を得るものとしたことが示される。 ここに、演算回路4′は電流指令外部演算器4
1、電流指令内部演算器4および選別信号発生器
43からなり、さらにはSAは設定信号、SBは帰
還信号、IAO1とIAO2は電流指令信号、MB1と
MB2は判別信号をそれぞれ示している。 そして、かくの如き構成の演算回路4′にて、
電流指令外部演算器41が例えば高精度速度制御
化させるための速度演算回路部として作用するた
め配されてなり、さらには設定信号SAが精密な
速度設定器より高精度に与えられる速度指令値と
して入力され、帰還信号SBが設定信号SAに対応
する精密な速度検出器より速度帰還信号として入
力され、それぞれ優れた出力性能を有するものと
すれば、その信号態様が与えられることによつて
これらの比較演算構成から前述した如き従来例と
同様に効用し得る電流指令信号IAO1および判別
信号MB1を発生できる。 また、電流指令内部演算器4および速度設定器
5の部分は第1図に示したものと全く同一のもの
であるが、特に速度設定器5は、ここでは同期電
動機1の上限速度を制限する速度リミツト設定器
の作用を奏するものとして配されている。 さらにまた、選別信号発生器43はつぎに示す
表の如き選別作用を奏するものである。
【表】
すなわち、第1の判別信号MB1および第2の
判別信号MB2の双方がともに力行モードのとき
第1の電流指令信号IAO1と第2の電流指令信号
IAO2の小さい方を、双方がともに回生モードの
ときにIAO1とIAO2の大きい方を与え、双方が力
行モードと回生モードのときにはその回生モード
側の電流指令値を得るものとなる。 したがつて、電流指令外部演算器41出力と電
流指令内部演算器42出力の信号を入力とする選
別信号発生器43が4入力信号による比較をソフ
ト的に処理し、最終的な電流指令信号IAO′を電
流調整器8に発生して判別信号MB′をゲート回
路9に与える如く演算回路4′を効用し得る。 これは、例えば判別信号MB1,MB2がともに
力行モードでその電流指令信号間が(IAO1>
IAO2)であるなら、判別信号MB′を力行モード
指令となしかつ電流指令信号IAO′として電流指
令信号IAO2が送出されるものである。そして、
いま速度設定器5より与えられる制限設定レベル
未満の速度制御に基づく一般的な電動機駆動が行
われている場合、電流指令外部演算器41の出力
信号の送出によるものとなり、さらにはこの運転
状態にあつて同期電動機1の速度が異常上昇して
も過速度現象を回避し得る上限速度でリミツトが
かかるものになる。 かようにして、本実施例は演算回路4′を用い
た周波数変換器稼動より、無整流子電動機の格別
な電流制御の新技術がとり入れられて効用される
ものである。 以上説明したように本発明によれば、速度制限
機能を有して高精度な電流制御運転を行い得る装
置を実現可能な電動機の電流指令信号発生方法を
提供できる。
判別信号MB2の双方がともに力行モードのとき
第1の電流指令信号IAO1と第2の電流指令信号
IAO2の小さい方を、双方がともに回生モードの
ときにIAO1とIAO2の大きい方を与え、双方が力
行モードと回生モードのときにはその回生モード
側の電流指令値を得るものとなる。 したがつて、電流指令外部演算器41出力と電
流指令内部演算器42出力の信号を入力とする選
別信号発生器43が4入力信号による比較をソフ
ト的に処理し、最終的な電流指令信号IAO′を電
流調整器8に発生して判別信号MB′をゲート回
路9に与える如く演算回路4′を効用し得る。 これは、例えば判別信号MB1,MB2がともに
力行モードでその電流指令信号間が(IAO1>
IAO2)であるなら、判別信号MB′を力行モード
指令となしかつ電流指令信号IAO′として電流指
令信号IAO2が送出されるものである。そして、
いま速度設定器5より与えられる制限設定レベル
未満の速度制御に基づく一般的な電動機駆動が行
われている場合、電流指令外部演算器41の出力
信号の送出によるものとなり、さらにはこの運転
状態にあつて同期電動機1の速度が異常上昇して
も過速度現象を回避し得る上限速度でリミツトが
かかるものになる。 かようにして、本実施例は演算回路4′を用い
た周波数変換器稼動より、無整流子電動機の格別
な電流制御の新技術がとり入れられて効用される
ものである。 以上説明したように本発明によれば、速度制限
機能を有して高精度な電流制御運転を行い得る装
置を実現可能な電動機の電流指令信号発生方法を
提供できる。
第1図は従来の無整流子電動機の電流制御方法
が用いられた一例の要部構成を示す系統図、第2
図は本発明が適用された第1図装置に類する無整
流子電動機制御装置の一実施例の要部構成を示す
系統図である。 1……周波数変換器、2……同期電動機、3…
…回転子位置検出器、4,4′……演算回路、5
……速度設定器、7……電流検出器、8……電流
調整器、9……ゲート回路。
が用いられた一例の要部構成を示す系統図、第2
図は本発明が適用された第1図装置に類する無整
流子電動機制御装置の一実施例の要部構成を示す
系統図である。 1……周波数変換器、2……同期電動機、3…
…回転子位置検出器、4,4′……演算回路、5
……速度設定器、7……電流検出器、8……電流
調整器、9……ゲート回路。
Claims (1)
- 1 速度設定値5と電動機の速度帰還値6を比較
し、該比較出力の第1の電流指令値IAO2を発生
しかつ力行モードまたは回生モードの第1の判別
信号MB2を与え、第1の電流指令値と電流帰還
値との演算を行う電動機の電流制御方法におい
て、前記速度設定値5を速度制限指令として与え
るとともに、該速度制限指令信号よりも高精度信
号出力の所定の設定値SAとその設定に対応する
帰還値SBを比較し、該比較出力の第2の電流指令
値IAO1を発生しかつ力行モードまたは回生モー
ドの第2の判別信号MB1を与え、前記第1の判
別信号MB2および第2の判別信号MB1の双方が
ともに力行モードのとき前記第1の電流指令値
IAO1および第2の電流指令値IAO2の小さい方を
かつ双方がともに回生モードのときに第1の電流
指令値、IAO2および第2の電流指令値IAO1の大
きい方を与えるとともに、双方が力行モードと回
生モードのときにはその回生モード側の電流指令
値を得るようにしたことを特徴とする電動機の電
流指令信号発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071445A JPS59198890A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 電動機の電流指令信号発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071445A JPS59198890A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 電動機の電流指令信号発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198890A JPS59198890A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0447558B2 true JPH0447558B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=13460752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58071445A Granted JPS59198890A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 電動機の電流指令信号発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198890A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258698A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-17 | Toshiba Corp | ブラシレスモ−タの駆動装置 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58071445A patent/JPS59198890A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59198890A (ja) | 1984-11-10 |
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