JPH0447472B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447472B2 JPH0447472B2 JP22767886A JP22767886A JPH0447472B2 JP H0447472 B2 JPH0447472 B2 JP H0447472B2 JP 22767886 A JP22767886 A JP 22767886A JP 22767886 A JP22767886 A JP 22767886A JP H0447472 B2 JPH0447472 B2 JP H0447472B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- holes
- insulating substrate
- manufacturing
- wiring board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007772 electroless plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多数個取りのプリント配線板の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
(従来の技術)
プリント配線板として、取り扱いの合理化のた
めに、プツシユバツク方式の多数個取りのものが
用いられることがある。
めに、プツシユバツク方式の多数個取りのものが
用いられることがある。
これは、一枚の大きな基板中から、2〜8枚程
度の単品の基板を抜き取れるようにしたものであ
り、先ず金型により大きな基板から単品を抜き取
るとともに金型に設けたポンチにより孔明けし、
次に、抜き取り後の単品を再び元の基板に埋め込
み(以下プツシユバツクという)、一体化して全
体の外形をパンチして製造される。
度の単品の基板を抜き取れるようにしたものであ
り、先ず金型により大きな基板から単品を抜き取
るとともに金型に設けたポンチにより孔明けし、
次に、抜き取り後の単品を再び元の基板に埋め込
み(以下プツシユバツクという)、一体化して全
体の外形をパンチして製造される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来の方法では、単品基板の孔数が多
い場合には、プツシユバツクの際に用いられるプ
ツシユピンが金型に入る余裕が無くなつたりある
いはプツシユピンが少ないためプツシユピンが少
ないためプツシユバツクの際に単品基板が傾斜し
たりする欠点があつた。また、この方法では、工
程が多くなり好ましくない。
い場合には、プツシユバツクの際に用いられるプ
ツシユピンが金型に入る余裕が無くなつたりある
いはプツシユピンが少ないためプツシユピンが少
ないためプツシユバツクの際に単品基板が傾斜し
たりする欠点があつた。また、この方法では、工
程が多くなり好ましくない。
本発明の目的は、以上の欠点を改良し、高密度
の部品用孔を有する基板のプツシユバツクを確実
に行なえ、かつ工程の合理化の可能なプリント配
線板の製造方法を提供するものである。
の部品用孔を有する基板のプツシユバツクを確実
に行なえ、かつ工程の合理化の可能なプリント配
線板の製造方法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、一枚
の絶縁基板から複数個の単品の印刷配線板を形成
しうるプリント配線板の製造方法において、一枚
の絶縁基板からパンチにより複数個の単品の絶縁
基板を取り出す工程と、該工程後にプツシユバツ
クする工程と、該工程に部品用孔をパンチにより
形成する工程とを施すことを特徴とするプリント
配線板の製造方法を提供するものである。
の絶縁基板から複数個の単品の印刷配線板を形成
しうるプリント配線板の製造方法において、一枚
の絶縁基板からパンチにより複数個の単品の絶縁
基板を取り出す工程と、該工程後にプツシユバツ
クする工程と、該工程に部品用孔をパンチにより
形成する工程とを施すことを特徴とするプリント
配線板の製造方法を提供するものである。
(作用)
本発明によれば、部品用の孔明け処理をプツシ
ユバツク後に行なつているために、高密度の孔を
設けることができ、工程も増加することがない。
ユバツク後に行なつているために、高密度の孔を
設けることができ、工程も増加することがない。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
先ず、第1図に示す通り、一枚の大きな絶縁基
板1をパンチして複数個の単品の絶縁基板2を打
ち抜き、次いでプツシユバツクピンによりプツシ
ユバツクして元の絶縁基板1にはめ込む。
板1をパンチして複数個の単品の絶縁基板2を打
ち抜き、次いでプツシユバツクピンによりプツシ
ユバツクして元の絶縁基板1にはめ込む。
プツシユバツク後、第2図に示す通り、パンチ
により絶縁基板1の外形を打ち抜くとともにポン
チにより単品の絶縁基板2中に部品用の孔3を明
ける。孔3明け後は、通常の無電解めつき処理に
より任意の印刷配線を設ける。
により絶縁基板1の外形を打ち抜くとともにポン
チにより単品の絶縁基板2中に部品用の孔3を明
ける。孔3明け後は、通常の無電解めつき処理に
より任意の印刷配線を設ける。
すなわち、上記実施例によれば、絶縁基板2を
プツシユバツク後、孔3を明けているために、絶
縁基板2の打ち抜きも金型中にプツシユパンと孔
3明け用のポンチを設けることなく、高密度の孔
も形成できる。
プツシユバツク後、孔3を明けているために、絶
縁基板2の打ち抜きも金型中にプツシユパンと孔
3明け用のポンチを設けることなく、高密度の孔
も形成できる。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、高密度の孔を形
成でき、かつ製造工程も簡略化できるプリント配
線板の製造方法が得られる。
成でき、かつ製造工程も簡略化できるプリント配
線板の製造方法が得られる。
第1図及び第2図は本発明の実施例の工程を示
し、第1図はプツシユバツク後の絶縁基板の平面
図、第2図は孔明け後の絶縁基板の平面図を示
す。 1……絶縁基板、2……単品の絶縁基板、3…
…孔。
し、第1図はプツシユバツク後の絶縁基板の平面
図、第2図は孔明け後の絶縁基板の平面図を示
す。 1……絶縁基板、2……単品の絶縁基板、3…
…孔。
Claims (1)
- 1 一枚の絶縁基板から複数個の単品の印刷配線
板を形成しうるプリント配線板の製造方法におい
て、一枚の絶縁基板からパンチにより複数個の単
品の絶縁基板を取り出す工程と、該工程後にプツ
シユバツクする工程と、該工程後に部品用孔をパ
ンチにより形成する工程とを施すことを特徴とす
るプリント配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22767886A JPS6384091A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | プリント配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22767886A JPS6384091A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | プリント配線板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384091A JPS6384091A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0447472B2 true JPH0447472B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=16864614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22767886A Granted JPS6384091A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | プリント配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384091A (ja) |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP22767886A patent/JPS6384091A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384091A (ja) | 1988-04-14 |
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